'98 SUZUKI GSX1100S 刀

Custom Point

GSX1100S

Active サブフレーム
craftbee 280km/h カスタムメーター
スープアップ フルアジャスタブルハンドル    
brembo 4pod キャストキャリパー
ホンダBROS純正ディスクローター
RAYBRIG マルチリフレクターヘッドランプ
EARL'S ブレーキホース(F)
M-MAX リミッターカット
・SUZUKI モトクロック
・緊急ロービームキャンセラ
・緊急パワーアシストクラッチキャンセラ
・GOGGLE カーボンライセンスプレートホルダー
アーシング
ヨシムラサイクロンマフラー
ヨシムラエンジンカバー(塗装)
・チェーン D .I .D G-BRIGHT 50VM Xリング 120L (630→530)
・フロントスプロケット SUNSTAR 511-17
・リヤスプロケット AFAM 15902-48


GSX1100S カタナ

1980年IFMA(ケルンショー)で発表されたスズキの代表的モデル。
バイク仲間からは「なぜ今どき新車でカタナを!?」って、猛反対されたが
私の決心が揺らぐことは無かった。

納車されて初めて跨ってみる。・・・やはりこいつを選んだのは間違いではなかった(T-T)

  カタナ万歳!

車体の大きさにビビリながらも近所を走ってみる。
信号待ちでふとトヨタ販売店の大きなガラスウィンドーに映りこんだ自分の勇姿が見えた。

イカしてるぜ!ナイス俺!(←バカ)

EARL'S ブレーキホース(F)

最初から判っていた事だが、やっぱりカタナはブレーキが効かない。
ブレーキレバーをきつめに握っても「ス〜〜〜」っと停まる。
いくら復刻版だからって、当時のブレーキ性能まで再現しなくたっていいのに。
ブレーキホースだけでもステンメッシュに換えてみた。
タッチは微妙に変わったが、やはり制動力は変化ないみたい。

Active サブフレーム

ネットオークションに出品されていたサブフレームを激安価格で購入。
届いてみると、ロングボルトが欠品していることが判明。ガ〜ン!
(純正ボルトではサブフレームの厚み分が足りなくなる)

全額返金するとの連絡があったが、どうしても取り付けたいのでボルト屋さんに頼んで
ワンオフ作成を試みる。

1週間後に出来上がってきたボルトで再度仮組み、
ところがどこで間違ったのか今度は長すぎ!ガ〜ン!

純正の袋ナットでは隙間が空いてしまうので、近所のホームセンターへ貫通させられる
通常のナットを買いに行く。
しかし!このナットが特殊ピッチときた。ガ〜ン!ガ〜ン!(T-T) 



適合ナットを入手し、ようやく組み付け完了!

緊急パワーアシストクラッチキャンセラ

従来のカタナのクラッチはとんでもなく重過ぎたらしく、94年以降生産のSR型には
電動モーターによるパワーアシスト機構が装備されている。

本当に250cc並に軽くて(っていうかグニャグニャ)、もはや私には手放せない機能である。
しかし電力消耗が激しく、長い渋滞にハマったりするとバッテリーが衰弱してしまう事も度々あった。
そこでタンク下を通っているアシスト用電源コードをバッサリ切断し、サイドカバーに標準で
用意されている予備の電装系スイッチに繋いでみた。

これでバッテリーがヤバくなっても、簡単にパワーアシストをオフにする事が
可能となった (^o^)/

予備スイッチは二つあるので、もう一方にはヘッドライトを割り当てる。
(発覚すると車検通らないんだっけ?)

アップビームは別経路なのでヘッドライトオフでもパッシングは可能。

M-MAX リミッターカット

リミッタ−が効くほどの速度域で走ることは、私には絶対ありえないのだが、
こいつを組み込む事でデジタル点火化されたSR型特有の、3,000回転付近での
トルクの谷が解消されるそうな。

確かに気にならなくなったような気がする…ような…よくわからん。

brembo 4ポッド キャストキャリパー

今どき片側押し1ポッドは心もとなく、ついにブレーキキャリパーを換える決意をする。
キャリパ-は迷わずブレンボ、サポートはスープアップ製のを購入。
本当はこの小さなディスクも換えたいんだけど、とりあえずこれで我慢。



スープアップ フルアジャスタブルハンドル

カタナの乗車姿勢は辛い。ツーリング後は背中が吊りそうなほど痛くなる。

しかし雑誌でアップハン化したカタナの写真を見ると、あの特徴あるカウルとコックピットビューに
バーハンドルは似合わないように感じて、アップハン化を躊躇していた。

ところが、セパレートのままバーハンドル並みにポジションが楽になる
(高さ・角度を思いのままに設定可能)という正に私に打って付けのハンドルを発見!

早速取り寄せてみました。

若干かっこ悪くなったような気がするけど、結果は大満足〜!
全く別のバイクかと思うほど楽な乗車姿勢になっちまった。

ちなみにSR型のクラッチケーブルはレバーからアシストモーターまでと、アシストモーターから
クラッチレリーズアームまでの2本に分割されている。
同ショップで正規販売しているロングケーブルでは対応できないため、長さを指定して
作成してもらった。

ハンドル
(左)ノーマル、(中)(右)変更後

craftbee 280km/h カスタムメーター

メーターのわずかに開いた隙間から小さなクモが入り込んでしまい、
あろうことか中で豪快に巣を作ってしまった。

タコメーターの針がクモの糸で固定されてしまって全く動きません(滝汗)

おまけに文字盤の上をクモが我が物顔に歩いております。( ̄▽ ̄;)がびーん

一度分解を試みたが、ガラスカバーは取り外せない構造になってるし・・・。
悩んだ挙句craftbeeさんの280km/hカスタムメーターに交換しました。
(ちなみに国内仕様は180km/h、輸出仕様は240km/h)

なんか速そうになった感じ(笑)、走行距離も0kmにリセットされて、新車気分♪

280km/h カスタムメーター

その他のカタナ用カスタムメーター


RAYBRIG マルチリフレクターヘッドランプ

マルチリフレクターを付けてみました。
なんとRX−7、180SX、トレノなどの四輪用がカタナにボルトオンだそうで、
実際フロントカウル外してから、ライト下側の小ネジ2本外すだけで楽勝で換装可能でした。
レンズにカッティングが施されていないため凄く明るい。顔つきも精悍になった♪
バルブが丸見えだけどね(笑)

320パイ 大径ディスクローター

格安で入手したホンダBROSの純正フローティングディスクを
神戸ユニコーン製サポートを介して組み込んだ。

おぉ!やっぱ効きが全然違うぜぃ!

BROSはフロントシングルディスクなので、2台分のディスクを別々に入手した。
同じ色だと思ってた金色のインナーが、実は微妙に色が違うことが届いてから発覚(泣)
いや、これはむしろお洒落だと思うことにしよう(無理やりポジティブ思考)
320パイディスクローター
制動力は大幅に向上!

逆にノーマルの細いフロントフォークで耐えられるか不安だったりして

アーシング

ご自身でもカタナに乗っているプロの電気工事士さんが、試行錯誤しながら完成させたという
カタナ専用アーシングキットを取り付けてみた。

赤い耐熱ケーブル(8sq)

アースした場所は下記のとおり

 ・シリンダーヘッドカバー付近(2箇所)
 ・イグニッションコイル付近(2箇所)
 ・ヒューズボックス等を取り付けるエレクトリックパーツホルダプレート


タンクとシートを載せたら完全に隠れて、外からは全く見えないのね。

試乗してみて驚いた! トルクがアップしてる〜〜〜〜!!!(たぶん)

いやいや間違いなく力強くなってる。
だいたいチョーク引かずにエンジン掛かったこと今まで無かったし(^_^;

ヨシムラ サイクロンマフラー

ついにマフラーを交換してしまいました。
カタナと言ったらサイクロンということでヤフオクで探したところ、
2万円という安値で売り出されてるのを発見。

音もガラリと変わった訳ですが、こうも高揚感が違うもんなんですね!
もっと早く交換しときゃよかった^^;

今は再塗装したばかりで綺麗だけど、スチール管だから直ぐに錆びちゃうかなぁと心配。
そして翌年、やっぱり錆びました(´・ω・`)

ヨシムラ エンジンカバー

今年は何も新パーツ付けてないので、最後にヨシムラのエンジンカバーを買ってみた。
 

茶色ってか金色ってか何だか微妙な色だったので、エンジンと同色に塗装してみたり。


ヨシムラ チタンサイクロン

前に使ってたマフラーが錆びだらけになってしまったので新しいのを買いました! 今度はチタン管です!
いいね、いいね〜♪ ドリュリュリュリュ・・・・って音にしびれます〜♪ (≧▽≦)/
 

シートは黒い皮に張り替えました。
あわせてシートカウルも黒にしてみたり。

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