10年前は、下北半島でも群落が見られたが、最近は 盗掘のため幻の花になりつつある。 花の姿は独特、葉の形は扇を2枚広げたような特徴的 なもので、咲いている時は大変目立ちます。源氏の武者、 熊谷直実が背負った、ホロ「母衣」に花が似ているとこ ろからこの名が付けられた。和名は「熊谷草」