![]() |
![]() | ![]() |
|
ドラは小さな頃窓のレールに挟まり太股の皮が剥けてしまうケガを、
またぺぺは来たばかりの頃、猫に噛まれてお腹に傷を負ってしまっていた
のですが(注1)、そのせいで大きさの違いが出たのかと思っていました。
ところが下の写真の直後、ブブも猫に襲われてしまいましたが(注2)
傷の回復は以外と早くその後も順調に成長し続けました。
食べる量もそんなに3匹では変わらないのに不思議ですがおっとりおおらかな
ブブの性格のせいなのでしょうか。
(注1)猫というのはきみちゃん。発見したときペペは部屋の隅で噛み傷を
(注2)ブブを襲ったのはケロ。早朝5時頃ガサゴソという音で目が覚めたらなんとケロが水槽に頭を
受けていながらもきみちゃんと向かい合い小さなデューラップを広げ精一杯威嚇しているところでした。
下のブブとちがいきみちゃんに面と向かって襲われたぺぺの恐怖たるやかなりのものだったでしょう。
今、ペペが時折他の2匹に向かってボビングしていじめまくるのはこの時受けた心に傷のせいかなとチラっと思うこともあります。
今もお腹にその時の傷が黒い斑点として残っています。
つっこんでいます!イグアナの水槽のある部屋にはケロを入れないようにしていたのですがレバー式
のノブに飛びついて自分でドアを開けて入ってきたようです。慌ててケロを引き出したらあー、ブブ
をくわえています(涙)。ケロの口をカッと開かせ(牙がお腹に刺さっていました。)ブブを救出。ブブ
は寝込んでいたところを襲われたため、きょとんとしていてまだ自分に何が起こったか分からない様子
です。血はほとんど出ていませんでしたが、みるみる体色がグリーンから茶色に変化してしまいました。傷の
消毒をして傷口に抗生剤の軟膏を塗ってあとはタオルでくるんだロックヒーターの上にそっと置きました。
苦しいのか,眠いのかじっと目を閉じたままのブブでしたが次の日の朝からは、ごはんを食べ始めてくれま
した。幸い急所は外れていたようです。さてケロですがずーっと気になって気になってしょーがなかった
生き物をやっと捕まえたのに取り上げられ、不満たらたらの様子でしたがその場でビシッとおしおき。
この事件後しばらくはイグアナを見ることさえ許してもらえなかったケロなのでした。
その時のブブの傷。黒くなっているところがそう。
今、傷跡は鱗が細かくなっているくらいでほとんど目立ちません。
back to menu