イグにお給仕



温室に移してからずっと手で給餌しています。
最初は手を入れるとビクン!と緊張していたイグアナ達でしたが
毎日続けていたら知らず知らずのうちに人にも馴れていました。

今では温室の戸を開けると待ちかまえていたように、
飛びついてきたりします。(飛びかかる、じゃなくて...。)
それを”ママ抱っこおおー!”に思ってしまうのは親バカですね。

忙しい朝などごはんのお皿を温室に投げ込む様にして出掛けたこと
もあったのですが、帰ってみるとほとんど手つかずのまま残っていたり...。
今では忙しい時も最初の一口はみんなの口をつんつんして
手で給餌する事にしています。


インドの方がカレーを食べる要領で、葉っぱとかぼちゃ、
人参、豆腐などを手で混ぜ合わせイグアナの
口元へ持っていきます。ドラちゃん、パクッ!
もう一つの技として葉っぱを最初に食べてもらって、次に好物の
かぼちゃ、豆腐を与えるというのもあります。

本当はかぼちゃだけ食べたかったドラちゃん。
葉っぱも口に入れられ”やられた!”の顔です。
最近はかしこくなって上のかぼちゃだけを舌で
取ろうとしますが、ふっふっ、そうはさせじと葉っぱを
素早く口に滑り込ませるママなのでした。



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1999.2.14