
最初は、小さなコオロギやバッタを捕まえて餌としてあげていましたが
どちらもすばしこくて捕まえるのがとっても大変です。
そこで菜園の葉っぱに付いた青虫をあげてみたところこれがよく食べます。
で早速、青虫用の小さなプラケースを準備して菜園から獲ってきた小さな青虫を
葉っぱと一緒にいれ、餌としてストック兼育てています。
以前は視界に入っただけでもビクッとしてしまうくらい青虫が苦手でしたが、
今じゃカエルのおかげで手でつまむのも平気になりました。
下の写真は自分の体より大きい青虫を飲み込んでいるカエル。
大きさ比較のために入れてみたコルゲンのカエル君。(左)
正面顔もとっても可愛い。(右)
ある日プラケースを覗いてびっくり。二匹重なっているのです。
下のカエルが振りほどこうとあちこち移動しても上のカエルは必死で
しがみついています。これはもしや包接?じゃあ産卵?水場を作らなきゃ!
100個産まれたら100匹のおたまじゃくしに100匹のミニミニカエル?!
と夢が膨らみましたが調べたらカエルの性成熟は3年とのこと。ちょっと残念。
左の写真の下になっているほうのカエルの左手の下に(分かりにくい...)
まるまる太った青虫がいます。
写真ではわかりづらいですがイラストの様に手で
キュッと下のカエルの皮膚をしっかり掴んでいます。
これは関係ないけどベランダのパセリのプランターにいた青虫君。
小指ほどの太さもあります。以前なら見ただけ悲鳴ものだったと思いますが
これをきれい、可愛いと思えるのはカエルのおかげ?
アマガエル
|
アマガエルその後 |
アマガエルその後2 |
アマガエルその後3 |
2000.5.05 |
