小エビ(ビーシュリンプ)

小さくてかわいいエビの紹介です。
水槽内でも繁殖が可能な東南アジア沼エビ、ビーシュリンプという小さなエビがいると知ったのは、5,6年ほど前でした。
以来、熱帯魚屋さんで見つけると5匹位づつ買って60pの混泳水槽に放していたのですが、ほかの魚に食べられるのか水や温度があわないのか、一向に増える気配がありません.
イグ達やカメもいることだし、もう水槽は増やさないと心に決めていたのですが、この度ホームセンターの閉店セールで前面曲面60p水槽二灯式セットが9800円(スチール台もセットで)だったので、思わずエビ用にと買ってしまいました。



目をこらせば10匹位見えるはず.......
その水槽に混泳水槽から移したエビ7匹(東南アジア沼エビ)、レッドテールグリンシュリンプというエビを10匹、ビーシュリンプ5匹、スジエビ2匹、ゼブラシュリンプ2匹を入れて飼い始めました。(それぞれ別のショップから買いました。)
一週間ほどで脱皮に失敗したビーシュリンプが続けて3匹赤くなって死んでしまいました。そのうちの一匹は抱卵したばかりだったので、とても残念でした。



抱卵個体。虫めがねで拡大して撮ったのですが、ボケボケになってしまいました。
マクロレンズ、デジカメがあればきれいに撮れると思うのですが。
その後レッドテールグリンシュリンプの一匹が抱卵をして約3週間後に無事孵化しました!このエビ自体も小さくてかわいいのに、その赤ちゃんエビといったらどんなに可愛いことでしょうと産まれる前から想像しながら、クラクラしていたのですが、それは想像通りとても可愛いものでした。最初は体長2o程でちょっと虫っぽいのですが、一週間位で親エビをそのままミニにしたぴよぴよの赤ちゃんエビ(3o位)になります。
飼い始めて2ヶ月になりますが、現在抱卵個体が4匹います。一度に30匹程産まれる様なので、これが全部無事孵ると100匹のぴよぴよ赤ちゃんエビ?と今からまたクラクラしています。

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1998.7.7