BOOKS



猫とイグアナの本です。少しづつ増やしていきます。

イグアナ関係の本
イグアナ・イグアナ・イグアナ
山内昭・
山内多佳子著
真生舎
\2800
うちのイグ達を育てるうえでの育児書となった一冊です。
イグアナの住まい、食事、病気、馴らし方、イグアナ飼育に必要なことがほとんど網羅されています。
いままで何かある度に、何度もページをめくりました。

イグアナ マニア
山内昭 山内多佳子著
真菜書房
\2800
上のイグアナ3の改訂版。
イグアナ3を更にパワーアップ。
イブちゃんの誕生シーンなど写真も沢山追加されてます。
読み物としても楽しめます。
残念ながら、絶版となってしまったそうです。
今はほぼ同じ内容でCD-R版がでています。
イグアナ日記
池田おさむ著
スコラ
\650
(コミック)
初めてイグアナを飼うことになった
小学生の弥生ちゃんとその家族の物語。
作者の方もイグアナを飼っているようでその様子を描いた途中に
挿入されてる四コマ漫画もおもしろい。

イグアナくん
おじゃまな毎日

佐藤多佳子作
はらたけひで絵
偕成社
\1200

小学生の樹里ちゃんとイグアナのヤダモンのおはなし。
児童向けとなっていますが童話とあなどるなかれ、おとなも充分に楽しめます。
そして泣けます。私は樹里ちゃんがヤダモンを鞄に詰めて歩くシーンでうるうるきました。
おはなしの中に出てくるヤダモンのごはん、おいしそうだし
イグアナの体にも良さそう。ヤダモン専用のサンルームはただただうらやましー。

東京家庭動物園

佐古文男著
森谷則秋<写真>
エー・ジー出版
\1600

帯の文章よりー動物と暮らす20の風景ー
生物を飼うとは自分の一生を棒に振りかねないほど
の大仕事なのだ。自分もこの本を読んで、都会の生物
飼育者の喜びと覚悟を学ぶつもりだ。荒俣宏
(まえがきより)

うちもたまに”動物園みたいだね。”と言われることがありますが、(苦笑)
この本に紹介されてるのはまさに家庭動物園というのがぴったり。
登場する生き物ーゾウムシ、アゲハチョウ、ハイラックス、フェレット、フクロウ、スローロリス、
猫、犬、(ホッとする)アルマジロ、マウスオポッサム、カスコミル、コウモリ、アライグマ、イグアナ、
ケズメリクガメ、アロワナ、ヤドクガエル、クラゲなどなどなど.....。
一種の生物をマニアックに飼っている家庭から、ミニミニ動物園の様に沢山の生き物を
飼っている家庭、20の家庭それぞれの飼育環境、生き物への接し方が紹介されていて
興味深く、とっても楽しく読めました。
やくみつるさん、やTVでおなじみの野村先生やアマガエルを飼う上で参考に
させてもらっている”びっきいとやまどじょう”の河村さんのお宅も紹介されています。

猫の本
チロとアラーキーと
二人のおんな

荒木経惟著
平凡社
\2200
天才アラーキーの愛猫チロと愛妻陽子さんのフォトエッセイ写真集。
チロちゃん可愛い、陽子さん幸せそうな笑顔。
ふたりと一匹が一人と一匹になってしまう過程が、なんとも悲しい。
ノラや
内田百闥
旺文社
10年程前買った内田百關謳カの1983年版の文庫本。愛猫ノラが居なくなってから日記集。
”居なくなったノラのことを思って又今日も涙が止まらない”
何度も繰り返されるこのフレーズを読む度泣けてしまいます。
1983年に出版されたもので、新編にはない、読者からの励ましの書簡集も
載っていてこれがまた涙を誘います。

きみちゃんや

きみちゃんや

イラストをクリックするときみちゃんやのページに
新編ノラや
内田百闥
福武文庫
\580
”ノラや”に加えてクルツという猫のお話など猫の話ばかり20編がおさめられています。
”クルやおまえか”のクルツの最後を看取る場面は、涙なしでは読めません。
我が輩は
猫の友達である

尾辻克彦著
中公文庫
\620
仔猫の黒猫ペリーと、奥さんの桃子さん、娘のチチヤス、おばあちゃんの物語。
一気に読めてしまう楽しいエッセイ風の物語です。
注文の多い食客
古谷沙梨著
誠文堂新光社
\1000
”猫の衣食住のヒント集”と副題がついています。
猫の飼育本は沢山ありますが、一番役に立った本です。
作者独特のユーモアのセンスが本全体にあふれ大好きな本です。
猫の住所禄
群ようこ著
文春文庫
\440
作者の身近な動物を描いたエッセイ集。
飼い猫トラちゃん他、猫のブタ夫、ハチのハッちゃん、四畳半一間で家族三人暮らしてたころ
押入で拾ってきた老犬を飼ってたた話など、”ははは。”と素直に笑える話がいっぱいです。
トレーニング
 ユア キャット

レイ・バーウィック著
生野翔子訳
新潮社
\1400
映画に出演する猫のトレーニングを手がけた作者の猫のしつけの本です。
なんと言っても目玉はトイレトレーニングです。
猫が洋式トイレで用を足しなんとレバーを自分で動かし水まで流しちゃうと言う夢のようなお話です。
意気込んで買った本でしたが、猫も飼い主も根気がなくあえなく挫折しました。
しっぽがともだち
1〜4

桜沢エリカ
集英社
¥750
(コミック)
3匹の猫、あけみ、カッチー、ベンと作者の暮らしぶりを描いたコミック。
あけみちゃんとカッチーがうちの猫と柄が同じで性格もそっくりなので、
読む度笑ってしまいます。
4巻には、ケズメリクガメのかーくんも登場します。

しっぽがともだち5
桜沢エリカ
集英社
\733

しっぽがともだちシリーズ最新刊。あけみちゃんもカッチーもベンもみんな元気そう。
ケズメのカー君も35pにまで成長。
猫好きのおもしろ話
1、2

鈴木 真著
徳間文庫
猫専門の病院を開き、自ら猫も飼ってる作者が獣医として、
また飼い主として猫にまつわるいろいろな話を紹介しています。
ふーんなるほど、とためになる話から題名通りおもしろい話がたくさんです。
猫を飼ってる人は、読んだ方がいいと思うよ、の一冊。

DR.ヘリオットの
おかしな体験

ジェイムス・ヘリオット
集英社文庫

獣医であるヘリオット先生の動物とその飼い主にまつわるユーモアたっぷりの体験談。
3ページに一回は笑えます。この本でヘリオット先生の大ファンになりました。
一番好きなのは本の最後のほうに登場する猫のオスカーの物語。

ヘリオット先生奮戦記
(上・下)

ジェイムス・ヘリオット
ハヤカワ文庫
\602

本の裏表紙の紹介文より。
1937年、獣医大学を卒業したヘリオットがやっと見つけた就職口はヨークシャーの片田舎、
小さなむらの獣医の助手だった。優秀だが短気なボスのファーノン先生、その弟で怠け者の学生
トリスタン、頑固だが時には無類に優しい村人たち、それに牛、うま、ブタ、羊・・・・・・・・・
澄み切った空気の中、つらく汚くそして句作、しかし動物たちの命を扱う喜びに溢れた田舎獣医の日々。
豊かな愛情とユーモアでつづった新米獣医のさわやかな回顧録。

愛犬物語(上・下)
ジェイムス・ヘリオット
集英社文庫

犬に関わる物語ばかりを集めた、ヘリオット先生の体験談。
中には悲しいおはなしもあるけれど、どのおはなしにも先生や飼い主の動物への愛情が溢れていて
読んでいて心が暖まります。

やさしい猫たち
レズリー・アン・アイボリー=画
常磐新平=訳

猫の美しいイラストに詩や文章が添えられた小さな画集。
猫のイラストが毛の一本一本まで丁寧に書かれていて表情も雰囲気。
猫のバックの絨毯やキルトお花がとっても素敵です。
表紙の美猫はケロのおかあさん猫にそっくり。

大きな耳と
長いしっぽ

(コミック)
大島弓子
角川書店

寝間着を来た青年のかたちに描かれた猫のサバが登場する本。
と書くと奇妙に聞こえるかもしれませんがごくごく自然に読めます。
サバと作者の日常生活がほのぼの描かれていてずーっと読んでいたい気持ちにさせる本です。
”サバ”シリーズとしては”ダイエット”、”毎日が夏休み”、”すばらしき昼食”があります。

猫のいる日々
大佛次郎
徳間文庫
\560

”私の家に住んだ猫の数は500匹に余る”という著者の猫に関する小説、童話、
随筆を集大成した本です。
いかめしい口振りで飼い猫の悪戯、狼藉を沢山あげながら、それでもどことなく嬉しそうな様子に
著者の猫好きが伺えて読んでいてこちらの顔も思わずゆるみます。
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