イグアナのバナナハンガー

ウッディクラフト工房”Cow Cow Culb”を主催する従姉妹のひでこさんと
そのお友達、工藤さんが作ってくれたバナナハンガー、その他の作品の紹介です。
1.バナナハンガー
バナナとイグアナ
小さな頃はバナナをあげてもほとんど口をつけなかった家のブブ達なのですが、
今年の猛暑のせいなのか、何なのかこの夏からバナナ大好きイグアナになりました。
びろーんと伸びて寝ている時でもバナナの黄色を見ただけ目が喜々と輝き
バナナを食べに手元までやってきます。夏の暑い盛りには一番小さなどらでも
一本のばななをたいらげ、更にもっとと催促するほどでしたが
最近は2,3日に一度午後のおやつに3匹に一本のバナナを分けてあげています。
バナナハンガーを作って貰ういきさつ
そんなイグアナたちのためにバナナが安い時にまとめて買ったりしていたのですが日持ち
しないので困っていました。
ちょうどそんな時ひでこさんが木工でなーんでも好きなものを作ってあげるよと
言ってくれたのでバナナハンガーをお願いすることにしました。
で、ただのハンガーじゃつまらないのでイグアナの形にしてもらうことに。
渡したスケッチは平面的な物だったのですが、出来上がりがちゃんと立体的になっているのに感激です。
可愛いだけじゃなくちゃんとハンガーの役目も果たしてくれていて、普通に置いておくと
すぐ黒くなってしまうバナナもこれに掛けておくと3倍は長持ちします。
左が仕上げをする前のもの。この状態で一度見せて貰って色塗りなどの打ち合わせをしました。
右が出来上がり。

踏ん張っている足が可愛い。(左) ブブと一緒に。(右)

これでおいしいバナナがいつも食べられると
ブブの満足気なお顔。

2.イグアナのシルエット
もう一つリクエストしたのが、このイグアナのシルエット。
ブブの写真から輪郭をおこして作って貰いました。

細部まで丁寧に仕上がっています。
イグアナのかっこよさ、再認識です。

これはもともと家にあった、猫のシルエット。猫の縫いぐるみなどには
まったく反応しないうちの猫達ですが、このシルエットには興味しんしんでした。
飾ってすぐ棚の上にあがり、臭いを嗅ぎ猫パンチをくらわせたり、”シャー”と
威嚇をしていたのですが、2,3日ですぐ慣れてしまいました。

3.ケロとイグアナのフロッピディスクケース
アイコンのイラストをもとに作ってくれたというケース。
ボックスも全部手作りです。

絵もひでこさんの手書き。暖かみを感じさせる
素敵な仕上がり。

4.ミニミニ黒板
黒板用のペンキで塗ってあるのでちゃんとチョークで書いて消すことも出来ます。
もったいないから書いていないけど...。

これらの作品を作ってくれたCow Cow Clubに大感謝!
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1999.10.31