雑記帳

99.1.26/スノーボード初体験

 先日友人のスノーボードを借りて、生まれて初めて滑ってみました。滑ったと言うのは正確ではないかもしれません。ほとんど立っていられなかったのです。もう転ぶ、転ぶ。こんなに難しいものかと初めて知りました。滑っている人達を見ると簡単そうに見えるんですがねー。
 その日は百沢スキー場に5時間くらいいたのですが、そのほとんどは向かって左側のポニーリフトがある場所で、歩いて上がっては滑って転びを繰り返していました。一度だけリフトを使って中間点まで行ったのですが、降りてくるときはもう泣きが入っていました。
 次の日はもう身体中、筋肉痛で大変でした。でも、また滑るぞー!!

99.1.12/ドリームキャストとヴァーチャファイター3

 昨年11月27日、予約していたドリームキャスト(以下DC)を、ヴァーチャファイター3(以下VF3)とアーケードスティック(以下AS)ともども買ってきました。ゲームセンターでは散々遊んでいましたが、それでもやっぱり自分の家で何度も出来るのは嬉しい。
 しかしやり込んでいくうちに、妙な感じがする。どうも変だ。アーケード版とはちょっと違う。何が違うのか最初は分からなかったが、しばらくするとその原因はASにあることが分かった。例えばアーケード版はスティックを右に倒した後、手を離せば中心に戻ってそれで終わる。ところがASでは右に倒した後、手を離すと反動で左に入ってしまうのだ。これが最初分からず、技が出ないなー、と思ってしまいました。ASのネジをはずして中を見たら、確かにスイッチが入りやすくなっています。ちょっと削ってみようかなと考えましたが、壊してしまいそうなのでやめました。
 発売前のDC専門雑誌にはこんな事一言も書いてなかったのになー。やっぱりほとんどが提灯記事なんですね。ちょっと残念。
 でもDC版VF3自体の出来は素晴らしいです。98%くらいアーケード版を再現していると思います。ちょっと投げが入りにくいところや、当たり判定が若干違うくらいです。
 VF3が好きな人なら買って損はありません。

98.11.5/ホームページ開設から1年

 去年の10月29日にホームページを開いてから、1年が過ぎました。ホームページを作ろうと考えてから約2週間で大まかな形を作って開設し、少しづつ手を加えて来ました。1年が経ってもまだまだ未完成な部分が多いのですが、それでも延べで4,000人を越える方々がこのホームページを見に来てくれて、とても嬉しく思っています。このホームページを見てもらい、ゴルフについてまたボードゲームについて、少しでも何か参考になる部分があったのではと勝手に考えています。これからもまた少しづつ手を加えていきます。2年目もまたよろしく。

98.7.12/アメリカ版ゴジラ見てきました

 アメリカ版ゴジラを見てきました。日本のゴジラとはかなり格好が違っていて、あれは超高速で走り回れるイグアナです。アメリカで試写会が行われたときはあまり良い評価がされなかったようですが、僕は面白かったです。マンハッタン島の建物がぶっ壊れていくさまは迫力があります。ただCGのゴジラに若干ですが透明感があるのは気になりましたが。初日の観客動員数は日本一だったそうです。さすがゴジラの生まれた国です。どんなゴジラになっているかたくさんの日本人が興味を持っていたんでしょう。

 もう3作目まで制作が決定したと新聞で読んだんですが、たしかに映画のラストで2作目はありますよ、って予告がなされていました。次は自分の街を壊しに来てくれなんて要望が寄せられているものなんでしょうか。地震からよみがえったロスアンゼルスか、五大湖の湖畔のシカゴなんかがありそうです。まさか同じマンハッタン島が舞台って事はないでしょう。

98.7.6/W CUP 4強が出そろいました

 ついにW CUPも終盤になり、4強が出そろいましたね。イタリアがいないのがすこし淋しいです。4強の対戦は、ブラジル対オランダ、フランス対クロアチアになりました。ちょっとここから勝ち上がっていく国を予想してみましょう。

 ブラジルはやはりタレントが豊富でロナウド、ベベットなどFWの働きが良いのですが、守備に若干の不安があるようです。準準決勝のデンマーク戦でロベルト・カルロスのオーバーヘッドでのクリアミスから得点されたシーンは王者ブラジルにしてはちょっとお粗末です。オランダはベルカンプのでき次第。けっこう好不調の波がありそうです。ただブラジル相手でもユーゴスラビア戦で見せたようなボール支配ができれば、もしかするとオランダが決勝に勝ち上がる可能性はあります。でも結果は経験の差からブラジルでしょう。

 フランス対クロアチア戦ですが、クロアチアの得点能力が抜群で特にミドルシュートから得点できるというのがすばらしい。フランスはイタリアのカテナチオを破れずPK戦でやっと勝利をもぎ取りましたが、ジダンの調子はかなり上がってきているようです。ゲーム結果はかなりの得点を両チームが入れ合い、1点差でフランスの勝ち。

 そうすると決勝は前回優勝国でさらにW CUP5度目の優勝を狙うブラジルと、初優勝を狙うフランスになります。うーん理想的な顔合わせです。ここは自国開催という地の利を持っているフランスに優勝して欲しい。まさに筋書きがあったのではないかと思わせる展開です。まぁ、こういう予想はたいてい当たらないものですが。

 8日と9日は寝不足になりそうです。

98.7.4/W CUP見てきました

 6月16日から約2週間、フランスにW CUPの観戦と観光に行って来ました。W CUPをじかに見るのも初めてなら、海外旅行をするのも初めての「まぁ、行けば何とかなるだろう」というような結構向こう見ずな旅行だったかも知れません。しかしフランス語も英語もほとんどできず苦労しましたが、それを差し引いてもめちゃくちゃ楽しい旅行になりました。とにかく見る物、聞く物、すべて新鮮な驚きを与えてくれました。今振り返ってみれば本当になんとかなります。

 まず日本を出ると言うのが、初めてです。旅行ガイドを見つつ成田空港に行き、出国手続きをしました。一度やってみると何でもないことなのですが、「えーと場所は・・・ここか。提出するものは・・・っと、これか・・・。ふうっ・・・」それでも何とか飛行機に乗り込み12時間ほどかかって、シャルルドゴール空港に到着できました。

 ロワシーバスを使ってパリ市内のオペラ座脇まできました。「さぁ、今晩から泊まるホテルを探さなきゃ」と地図を広げて探していたところ、10歳代のパリっ子が「ユー、アー、フットボール」なんて言いつつ、ボールを蹴る真似をしながら近づいて来ました。フランスに来て初めて声を掛けられたものだから、ちょっと嬉しくなって「イエス、フットボール」なんて言っていると、ジーパンの後ろポケットに手が伸びてきていました。「あっ、こりゃスリだな」と分かったので、すかさず「ノー」と言いつつその場を離れ、被害を受けずに済みました。「しかし、最初がこれじゃ、先が思いやられるかな?」とも思いました。

 W CUPの試合はチケットが確実に手元にあったのは日本対クロアチア戦のみでした。それ以外は現地調達予定がイタリア対オーストリア戦。僕は日本以外にはイタリアを応援しているので、ぜひ観戦したいと考えていました。当日試合が行われるサンドニ競技場に行き、「チケットを1枚売ってください」とフランス語と英語で書いたノートを頭上に掲げ、その場にいた人と交渉しました。最初の人は「1,000FFR」と言ったのですかさず「ノー」。次の人が「500FFR」と言ってきました。500FFRまでなら出しても良い、と考えていたのですぐに「OK」と言っても良かったのですが、もう少し安くならないかなとノートに400FFRと書いたのですが、それはダメだとの返事。じゃぁ、あと10分で試合も始まるし、考えたふりして「OK」と言って、お金を支払おうとしました。すると、ここでラッキーな事が起こりました。ポケットの中には200FFR札が3枚と20FFR札が2枚入っていたので、200FFR札3枚を手渡しておつりをもらおうとしたところ、おつりはないとのこと。すると相手は「じゃあ、200FFR札2枚と20FFR札2枚で良い」とお金を取って行ったので、結局440FFRで試合を見ることができました。試合結果はイタリアの2点、オーストリアの1点と満足の行くものでした。
 日本対ジャマイカ戦はJALPAK PARISのツアーを申し込んでいたのが、日本出発直前にツアー中止と言われてしまいました。大変頭に来ましたが、何度もパリ支店に足を運び交渉して、なんとかチケットを入手してもらい、友人と二人無事観戦できました。
 このほかには、韓国対ベルギー戦を観戦することができました。韓国は2戦して2敗していて車監督も辞任に追い込まれ、勝つまで自国に帰ってくるなと言われている中での対戦です。試合開始直後は韓国が少し動きが堅いかなと感じましたが、やはり最初にベルギーに先取点を入れられてしまいました。しかしここぞと言うときの韓国は力を出しますね。1対1の同点に追いつきました。さすがです。
 最終的に4試合見ることができたので、大満足しています。

 美術館巡りもルーブル始めオルセー、オランジュリー、クリュニーなど、カルトミュゼの3日券を使って主だったところを、見学してきました。しかしルーブル美術館は広いです。とにかく広い。足がもう棒になって普段のスピードの6割くらいでしか歩けないような状態になってしまいました。広さ的にはオルセー美術館くらいがちょうど良いです。

 不思議だったのが、夜10時になってもまだ明るいことです。日本だと夕方6時くらいの感じでしょうか。夜11時ころにやっと暗くなってきます。パリのホテルに泊まっていた時は朝の8時を過ぎたらホテルを出て、夜中の12時頃まで1日16時間くらい遊んでました。夜中にはたいていエッフェル塔が見えるトロカデロ広場にいて、人の動きを見ていました。

 基本的にフランス人というのは他人を信用しているんだな、という感じを受けました。例を上げるとカルトミュゼ(美術館等のフリーパス券)や、地下鉄のカルトオランジュ(定期券)などは不正をしようと思えば簡単に不正できます。実際地下鉄の自動改札を乗り越えている若者もいましたが。
 フランスに半年以上住んでいる日本人の友人は「フランス人は他人を信用しているように見えるが、最終的には信用していないみたいだ」と言っていましたが。まぁ、それを言えばどこでも同じだろうけど。でもフランスは懐が深いそんな印象です。

 それと頻繁に挨拶を交わすのは、とても良い習慣だと感じました。「ボンジュール」「ボンソワール」「メルシー」「オールヴォワール」など、日本では気恥ずかしさの故か、効率化最優先のツケか分かりませんが、ほとんど交わされていない言葉が、人と人が触れ合う所ではたいてい発せられているのは、とても良いものです。人間が生き生きと生活しています。

 フランスに行く直前はどうなることか不安もありましたが、行ってみてとても良かったです。格好良いパリジャンやすてきなパリジェンヌ、ジャポネーズにも会うことができたし。

 夢の中にいるような、それはそれは楽しい2週間でした。

98.6.6/W CUP開幕まであと4日

 前回のアメリカ大会から4年がたち、もう4回寝たらまたあのワールドカップが始まります。前回の決勝戦ではPK戦でシュートをはずし、うなだれたR.バッジオが印象に残っています。今回の大会では日本代表の試合をはじめ、どんな印象的なシーンが見られるか、今から楽しみです。
 旅行計画は宿泊ホテルや汽車の時間など若干変更がありましたが、これで99%完成です。エールフランスのストが行われていたり、トラック協会が道路封鎖をするのではないか、と言われていますが、W CUPを人質にするなと言いたい。世界中の人達が楽しみにして、集おうとしているフランスのイメージは悪くなるだけです。

98.5.10/W CUP観戦プラン

 W CUP観戦プランがほぼ完成しました。パリ市内のホテルに宿泊している23日から25日には、カルトミュゼという美術館等を1日何回でも見ることができる、3日間パスを購入して美術館を梯子します。23日にサンドニ競技場で行われる、イタリア対オーストリア戦を現地でチケットを購入して見てみたいと考えています。

98.5.1/対クロアチア戦チケットをゲット

 サッカーのメーリングリストで教えてもらった旅行代理店から、カテゴリー3で1枚40,000円、友人の分と2枚手に入れられました。JFAの抽選に当たった人は4月25日頃には、通知がいっていたようです。まぁ、僕の所には5月1日現在なにも通知が来ていないので、外れたようです。当たった人にはおめでとうございます。外れた方もまだ時間があります。探せばまだまだ、あるようですよ。僕もちょっと高かったけど手に入れられたし。
 さぁ日本代表よ、優勝目指してがんばれ!!可能性はゼロではない。

98.4.23/W CUP観戦に行って来ます

 6月16日から6月30日までW CUP観戦と観光を兼ねてフランスに行って来ます。
 これがフランスに行く最初で最後の機会かもしれないので、たくさん楽しんできたいと思います。ディズニーランドパリ、ヴェルサイユ宮殿、ルーブル始め美術館巡りを計画しています。
 W CUPは6月26日のジャマイカ戦は現地のツアーに参加する事にしています。6月20日のクロアチア戦のチケットがまだ手に入っていません。フランスにいる友人に手配してもらっていますが、一度はチケット1枚4,500FR(約10万円)と言われてぶっとびました。なんとかもっと安いチケットがないかさらに探してもらっています。あとは日本サッカー協会の抽選待ちです。クロアチア戦は倍率50倍以上と聞いてこちらも気が遠くなりました。
 さて、希望通り2戦とも観戦できるのでしょうか。これからの展開にこうご期待、というところです。