購入から現在までの軌跡(1998年分)
98年1月
駐車場にゴルフを入れようとしてバックした時に「グォー」と大きな音が。何の音だろうとよくよく気を付けて聞いてみると、どうやらリヤブレーキディスクからの音のようです。寒い日にときどきしますが、これくらいはもう気にならない身体になってしまいました(^_^;
ワイパーとワーパーアームとのつなぎ目が凍り付き、上手くフロントウィンドウを拭けないときがありました。つなぎ目の雪をきちんと落とし何回かワイパーの端を上下に動かす必要があります。それでもあまりに寒い日だときちんと動かない事があります。
安比にスキーに行った帰り際、リヤゲートのアンロックボタンが凍り付き、なんとリヤゲートが開かなくなってしまいました。仕方がないのでリヤのバックレストを倒していたので、そこから荷物を出し入れしました。弘前に着く頃にはやっと氷が溶けてリヤゲートを開けられるようになりました。解決策としてダンボール紙をリヤワイパーに挟み、アンロックボタンに雪がつかないようにしようかなと考えています。まだ実験していませんが。
マッドガードに付いてる雪を落とすために足先で蹴飛ばしていたら、マッドガードを止めているネジ穴が緩んでしまったようで、タイヤとマッドガードの隙間が3cmくらいしかなくなってしまいました。ステアリングが真っ直ぐの状態で長距離、積雪路面を走行し、その後ステアリングを切ると前輪タイヤとマッドガードに付いた雪が擦れ合い、ガリガリガリと音をたてるようになってしまいました。今の所大きな問題になっていませんが、次にスタッドレスタイヤを買うときはオリジナルサイズを買ったほうがよいようです。
燃費は簡単に満タン法で計っているんですが、今月218Km走ったときは約1時間、渋滞にはまったり、車に積もった雪を落とすため長めの暖気運転をしたため、ガソリンを入れたら24.2l入りました。燃費を計算すると9.01Km/lとなり今までの最低記録となりました。一ヶ月の燃費も9.88Km/lと10Km/lを下回ってしまいました。
累計走行距離数24,944Km 累計燃費10.81Km/l
98年2月
非常に寒い日に高速道路を走行中カーブにさしかかったのでブレーキをかけたら、ブレーキローターのあたりでゴリゴリと音がしています。どうもしばらくブレーキを踏まなかったため、ローターに細かい氷がこびりつき、それがブレーキパッドでこすり落とされて音が出ているようです。カーブではサスペンションからギシギシ音がしています。
ある日ふと左右のスピーカーから出ている音量が違うことに気付き、左右のバランスや前後のバランス等を変えて確認したところ、左前部ドア下側のスピーカーから音が出ていないことが分かりました。ところがしばらく走行していると、また音が出てきました。どこかの接触が悪くなっているようです。2年間の保証期間内にサービス店に見てもらおっと。
リモコンロックの感度を何とか上げようと、リヤシートの下に設置されているレシーバーを外して中を見てみました。プラスチックのケースを開けると、基盤が金属製の土台に1箇所ネジ止めされています。基盤上には「ANT」と印刷されているところがあり穴が開けられているのですが、ここには半田が盛られて穴が埋められているだけです。基盤に直径約2cmの円筒状のプラスチックが2個ついてあり、円筒を直径約1mmのエナメル線が約5mm間隔で巻かれていて、これがアンテナの役割をしているようです。エナメル線は基盤の「ANT」というところとつながっています。さらに基盤のネジ止め部分も「ANT」というところとつながっているように見えます。で、今回は簡単にまずこのネジ止め部分に約2mのビニール線(って言うんでしたっけ。中に細い銅線がたくさん通っているやつです)をアンテナとして付けました。ビニール線は後部座席の下にぐるっと回しました。
さて取り付けての感度ですが・・・付けた当初はロック、アンロックとも操作にかなり反応するようになりました。以前は平均して10回に3〜5回程度だったのが、5〜7回くらい反応するようになりました。これでもまだまだストレスがたまる。ほんとなんとかならんのか(^_^;
次の日になってリモコンを操作してみると、感度は元に戻ってしまったようで、10回に3〜5回程度しか反応しません。昨日感度が良くなったと思ったのは一体なんだったんだー。ネジ止め部分が電気的に「ANT」とつながっていないのかな。今はテスターが手元にないのでなんとかテスターを手に入れて、ちゃんとつながっているのか否か今度調べてみることにします。
累計走行距離数26,273Km 累計燃費10.79Km/l
98年3月
最近静電気に悩まされています。1月頃までは何でもなかったんですが、2月に入った頃からシートベルトをバックルに装着しようとすると「ビリッ」。ゴルフから降りようとしてドアに触ると「ビリッ」。僕の身体は発電機になってしまったのか?とにかく金属に触るのが怖い。もうおそるおそるって感じです。「指先で触るとかえってビリッとくるから、なるべく広い面積で触った方が良い」と聞いたことがあります。でもそうやってみてもビリッときます。なんとかならんか。
今月初めてジャスコ黒石店の駐車場内ガソリンスタンド店PETRAS黒石店に入りました。レギュラーガソリンが1リッター(以下同じ)85円。ハイオクは100円です。ただし、ジャスコからもらった割引チケットを提出して、ジャスコカードで支払うとそれぞれ4円引きになるので、レギュラー81円、ハイオク96円となります。「うーん安い」と思いました。ただしたいていのガソリンスタンドでは普通サービスでやってくれる、窓ガラス拭きとゴミ投げをしません。僕はこれはこれで良いと思います。どこのガソリンスタンドに行っても同じようなサービスで同じような値段よりも、サービスはしない代わりに値段を下げる。っていう方向はありだと思うから。4月1日からはセルフサービスのガソリンスタンドが解禁になるので、そこらへんも考慮に入れてるのかもしれません。
しばらくぶりに洗車しました。そしたら車体の後ろ側と側面の下側に、オレンジ色のなんだか分からない物がポツポツとたくさん付いていました。最初なんだか分かりませんでしたが、次第にこれは錆だと気付きました。しかし車体が錆びているのではなく、ブレーキパッドのカスが車体に付着してそれが錆びていたようです。スポンジで水洗いしたくらいでは、まったく落ちません。タール落とし用のスプレーでも落ちません。いろいろ考えましたが、コンパウンドを使ったらやっときれいに落とすことが出来ました。
●今月の教訓●洗車は最低1ヶ月に1回は、やりましょう(^_^)
累計走行距離数27,222Km 累計燃費10.77Km/l
98年4月
いやー、焦りました。何が焦ったかって、タイヤ交換をした時のことです。いつも使っているフロアジャッキを使ったのですが、このフロアジャッキは以前から調子が悪く、きちんと上まで上がりません。ジャッキ用のオイルを足しながら、騙し騙し使って来ていました。これが後で大変なことになろうとは、その時が来るまでまったく想像も出来ませんでした。
フロアジャッキをゴルフにセットしギコギコとジャッキを上げました。スタッドレスタイヤが取り外せる所まではなんとか上がったので、まずスタッドレスタイヤを取り外しました。夏タイヤはスタッドレスタイヤより若干直径が小さいので、交換はできるだろうと簡単に考えていました。しかし夏タイヤを取り付けようとしたら、すでにフロアジャッキは下がり始めていて、わずかに取り付けられなくなっていました。「しまった」と思いましたが、すでに後の祭り。「うーん、どうしたら良いだろう」と考えている間にもフロアジャッキは下がり続けています。「よし、ゴルフについている、「く」の字型のジャッキを使ってもう一度車体を持ち上げよう」と思いつき、さっそく実行に移しました。
ところがここでちょっとした問題が起こりました。通常ジャッキアップするときは車体下部の切り欠き部にジャッキを当てます。しかしその部分にはすでにフロアジャッキが当てられているのです。違う箇所にジャッキを当てると車体が歪む可能性があるのでやってはいけないとされています。しかし今は非常事態。それにもう違う事を考えている時間も余裕もありませんでした。「えーい、やってしまえー」と切り欠き部の隣に「く」の字型のジャッキを当て少しづつジャッキを上げていきます。「メキメキ」とプラスチックが心臓に良くない音を出しながら、少しづつ車体は上に上がっていきます。まずフロアジャッキが外れました。さらに車体を上げてやっと夏タイヤを取り付ける事ができました。
ジャッキを外して車体を見てみたところ、ラッキーなことにゆがんでいる様子はないようです。「助かったー」一時はどうなることかと思いましたが、何事もなかったようです。まぁなんにしろ何かやる前には準備をしっかりしないといけないと言うことです。
「うぉーっなんじゃこりゃー」
リヤハッチを開けたら、そこには灯油があふれでていたのです。
その出来事は仕事で青森に行った時にストーブを持ち帰ってきた事から始まります。普段通り、青森空港のまわり道を通って弘前市まで帰ってきました。来週までストーブを車から降ろしておこうとリヤハッチを開けたら、そこは灯油でビショビショになっていました。もう、頭が真っ白になりました。が、幸いにもビニールシートと新聞紙を重ねて敷いていたので、新聞紙とビニールシートはビショビショになりましたが、それ以外にはほとんど影響がありませんでした。車内は少し灯油くさいですが、しばらくすれば臭いは抜けるでしょう。それにしてもびっくりしたー。
「ガリガリガリ」あちゃー、やってもーた(T_T)
家でバーベキューをやるので友人を迎えに行き、道路脇にゴルフを止めようとした時に、縁石にアルミホイールをヒットしてしまいました。ゴルフを降りてアルミホイールを見ると、案の定ふちの所がボロボロになっています。それでも履いているタイヤのミシュランSX-GTにリムプロテクターと言う、ゴムが盛り上がった部分があるので被害は最小限に抑えられたようです。
傷の部分をコンパウンドで磨いてみたのですが、ホイールの内部が見えてしまいました。なにも手を付けない方が良かったようです。
累計走行距離数28,611Km 累計燃費10.75Km/l
98年5月
5月3日から4日にかけて仙台に行って来ました。目的は下山さんのホームページflat outでアナウンスされていた、「東北ゴルファー集まれオフミ」に参加する事。オフミは4日の午後0時に仙台市の西側、釜房湖そばの地域特産センターに集合です。
高速道路を片道4時間かけて弘前から仙台までゴルフを走らせました。3日の午後は天気予報では雨が上がっているはずなのですが、高速道路はしっかり雨が降っていました。水しぶきの中を平均時速約90Kmで走り抜け、仙台駅前まで到着。立体駐車場にゴルフを止め、腹が減ったのでまずは晩飯を喰いました。それから宿をまだ決めていなかったので、宿を探さなければなりません。電話で2件、近くのホテルに1件、今夜1人泊まれるか聞いたところ「あいにく、満室です」とのこと。考えが甘かったかなと一瞬思いましたが、次のホテルで空き部屋があるとのこと。「ラッキー。これでゴルフの中で寝ないで済む」
次の日市内から集合場所まで約30Km。まぁ30分もあれば着くんだろう。と楽観的に考えていたのが、まったくのおおはずれ。大渋滞で2時間くらいかかって集合時間に1時間半遅れで集合場所に到着できました。オフミには13台のVW車が集まる予定になっていたのですが、僕が着いたときにもまだ3〜4台が着いていませんでした。全員が揃ったのが2時頃だったかな。しかしその場所はあまりに車が多く、少し離れた所に場所を移そうと13台のVW車軍団はぞろぞろと近くのドライブインに向かいました。途中すれ違った反対車線の車の人達の目にはかなり異様に映ったのではないでしょうか。
車をずらりと並べて車の話をあれこれ。デジカメで写真を撮ったり、話をしたり、約2時間くらい楽しい時を過ごすことができました。集まったVW車は下山さんのホームページflat outで見ることができます。4時半頃に弘前まで帰らなければならないので、その場所をあとにして帰路につきました。集まったみなさんご苦労様でした。
高速道路を走ったときに13.31Km/lと今までの最高の燃費を記録することができました。いつもこれくらい走ると財布への負担が少ないんですがねー。
累計走行距離数30,776Km 累計燃費10.81Km/l
98年6月
5月に高速道路を700Kmほど走ってから車の調子が良いです。プラグのカーボンが焼けてクリーンになったのが原因かも。月毎の燃費も今までの平均でここ数カ月11Km/lを下回っていたのが、5月は11.60Km/l。6月は11.43Km/lと11Km/lを上回っています。累計燃費も先月から上向いています。やはりアウトバーンで鍛えられている車なので、ハイスピードで走っている方が車の調子が良くなるんでしょう。
雑記帳にも書きましたが、6月16日から約2週間フランスに行って来ました。街を走る車や止まっている車をちょっと観察してみました。まずフランスということでフランス車のルノーやシトロエン、プジョーがやはり多かったです。それ以外ではゴルフやポロをはじめとするVWが多いように見受けられました。ゴルフは3が主流でしたが、4も10台くらい見掛けました。ヴェントとワゴンはパリ市以外ではちょくちょく見掛けましたが、パリ市内ではほとんど見掛けませんでした。混雑がひどいのでなるべく小さな車が好まれているようです。それと駐車中の車内を見ましたがほとんどがMTでした。見た感じ95%以上です。ベンツでさえもMTでした。確かに郊外に出れば道路網が実にきちんと整備されているので、あまりATの必要を感じないのでしょう。それとディーゼルが多いようです。ゴルフやアウディA4のTDIを良く見掛けました。友人のレンタカーもディーゼルでした。高速域で走る機会が多いので、あまり低速域の振動は気にならないようです。
パリ市内は駐車場不足のため道路脇にはびっしり車が留められていて、車を動かすときには大変だろうという感じを受けました。以前狭いところに駐車をするときや、出すときはバンパーをガンガンぶつけて前後の車を強制的に動かすと聞いていました。実際そういう場面に出会ったのですが、ガンガンとはぶつけていませんでしたが、確かにコンコンくらいはぶつけていました。それと意外に車がきれいです。ただし一部の車を除いてですが。汚い車は本当に汚い。すこしは車を洗えよ、って思ってしまうほどに。
先にも書きましたが、フランスの道路は実にしっかりと整備されています。市内では時速40Kmくらいに制限されていますが、郊外に出ると時速70Kmや110Kmなどと出しても安全なところではそれ相当の表示がなされています。日本のスピードは悪だという考えとはまったく違っています。
交差点では信号もありますがロータリーが結構ありました。渋滞が起こりにくい方式なんだそうです。僕も実際友人のレンタカーを運転しましたが、たしかに慣れれば分かりやすいなと感じました。それと友人のレンタカーはルノーメガーヌだったのですが、これがしっかりと走る、走る。郊外の高速道路でもビシッと安定感ある走りをします。もちろんブレーキもしっかりしたタッチです。不安感がありませんでした。
累計走行距離数31,401Km 累計燃費10.82Km/l
98年7月
DUOのサテライト店、トヨタビスタで12ヶ月点検を受けてきました。今まで乗っていて気になっていた所もチェックをしてもらいました。
左前のスピーカーが鳴らない時があった件については、点検時症状が再現しないため処置無し。左カーブを急に曲がって、左後ろのサスペンションが伸びるような動きをしたときに「ギー」っというような音がする件。これはサスペンション本体やサスペンションの付け根の部分などを見てもらった限りには、特別異常は見られないとのこと。どうやら、左にステアリングをきった際に、左前のマッドガードがタイヤと接触しているらしいとのこと。マッドガードを後ろにずらしてもらったところ、今の時点では音がしなくなっています。
ゴルフ4のカタログをもらってきました。右ページ端の真ん中に、昔教科書に書いたようなぱらぱら漫画風のゴルフの写真が面白い趣向です。
グレードや装備で気が付いたことを少々。GTXという豪華グレードではレザーシートや、オートエアコンが標準になっています。なんか今までのゴルフ路線からは考えられないグレードです。それとやはりマニュアルミッションが少なくなりました。現在のところGTIにのみ設定されています。日本ではオートマチックが主流とはいえ寂しさを覚えます。フォルクスワーゲンジャパンでは是非CLi、GLiにもマニュアルミッションを設定して欲しいと思っています。
累計走行距離数33,056Km 累計燃費10.83Km/l
98年8月
ゴルフを買って2年が過ぎました。一番大きな変化は一般保証が無くなることでしょう。錆穴保証は6年まで、塗装の保証は3年までになっているのですが、一般保証は2年間・5万Kmまでしかありません。外車を買う上での心配事は故障しないだろうか? というのが、かなりの部分を占めるのではないでしょうか。確かに以前よりは故障も少なくなったようですし、僕自身も致命的な故障というのは経験していません。信頼性は高まっているようです。僕自身ゴルフを買うときにプリメーラと競合したように、いまやゴルフは国産車とほとんど変わらない存在になっています。
ゴルフ4が発売され新型パサートと同じく、錆穴保証が12年間と大きく伸びたことが話題になりました。しかしやはり一般保証は2年間・5万Kmまでなのです。僕の予想ではフォルクスワーゲンジャパン(VWJ)はある程度、一般保証期間を延ばすのではないか、と考えていたので少し肩すかしを食らった感じです。組立精度や塗装品質など、かなりのレベルまで到達しているゴルフ4です。そうであればなおのこと、VWJはその事を分かりやすくユーザーに知らせるべきです。具体的には一般保証を2年間から国産車と同レベルの5年間にするべきでしょう。欲を言えばそれ以上にしてもらいたい。またアフターサービスを受けることのできる拠点、具体的にはDUO店やそのサテライト店、ファーレン店などを今より以上に増やすことが必要と考えます。ゴルフに安心して乗っていくためには是非必要なことだと考えるからです。
累計走行距離数34,146Km 累計燃費10.81Km/l
98年9月
昨年9月から装着したミシュランSX-GTですが、その前に履いていたピレリP-5000で悩まされた振動も起きず、とても良いタイヤで満足しています。
昨年9月から11月までの3ヶ月間で約3,500Km走行したのですが、その後タイヤの残り溝を計ってみると、前6.7mm、後7.2mmとなっていました。新品時には7.8mmでした。
今年4月にまたSX-GTに交換して8月まで約6,500Km走行しました。交換は前後を逆にして装着しました。残り溝は前5.9mm、後6.3mmとなっていました。しかしゴルフは前タイヤに対する負担が大きいですね。今年に入ってからの減り方をみると前が1.3mmに対して、後ろがたった0.4mmしか減っていません。ヴェントのような大きなトランクもなく、前に重量が集中しているFFの宿命なのでしょう。平均すると約1万Km走行して1.7mm磨耗している計算です。SX-GTに交換する前は、かなりタイヤの減りが早いのではないかと心配もありました。ただこれくらいの減り方だと3年くらいは持ちそうです。
あるガソリンスタンドでガソリンを入れたついでに、空気圧を計ってもらいました。「空気圧計ってもらえますか?」と言ったら「あー」と気のない返事。感じ悪いなーとおもっていたら、空気圧はいくらかと聞くでもなく、いきなり空気圧を計ろうとします。「2.4でお願いします」と言ったら返事無し。チェックが終わってカードと伝票を受け取りました。伝票は2枚あったので良く見たら、給油伝票と空気圧の計測料(50円×4本=200円)でした。今まで取られていなかった料金であるとともに、もしサービス料としてこれから取ると言うのであれば、一言あるのが普通ではないでしょうか。それと従業員のやる気のなさ。ガソリンスタンドがたくさん潰れているなんて、あんまり危機感が無いのかな。まぁ、これからそのガソリンスタンドには2度といかないでしょう。
累計走行距離数35,512Km 累計燃費10.81Km/l
98年10月
アルミホイールがすぐに汚れるのには閉口します。洗車してから1週間もするとホイールの表面にうっすらとブレーキダストが付着してます。最近はだいぶ慣れましたが、最初はかなりうんざりしました。そのぶん洗った後にピカピカしているのを見るのが嬉しいんですがね。それに僕のは5本スポークタイプなので、それほど苦労はないんですが、VR6に付いてるBBS製のホイールなんかだと、大変だと思います。もしいつも車体はきれいじゃないと気が済まない、なんて人だと外車購入時にはホイールの形状にも気を配った方が良いと思います。
累計走行距離数36,803Km 累計燃費10.82Km/l
98年11月
夏タイヤからスタッドレスタイヤに交換しているときに、また見つけてしまいました。右フロントフェンダーに直径約5mm、深さ2〜3mmのへこみ。がーん、ショック。イタズラではないようなのがせめてもの救いです。石でも当たったのかな?
トヨタビスタに持っていって見積もりを頼んだら3万4千円とのこと。うーん、痛いなー。でもすかさず、「3万円くらいにならない?」って言ったら「やってみましょう」とのこと。まぁ外注だとは思いますが。
ゴルフを夕方預けてその2日後の夕方に「出来ました」と連絡がありました。「以外に早いなー」と言うのが第一印象でした。次には「塗装はちゃんと乾いているのかいな?」と思ったのですが、実際次の日にゴルフを取りに行ってその部分を見てみると、そのへこんだ場所を知っていてもまったく分かりません。すごい技術だと思います。今はこれが普通なんでしょうか?
ちなみに請求書はこうなってます。
※板金修理
|
FRフェンダSUB ASSY RH 修理
|
3,000円
|
|
フェンダーライナー取り替え
|
1,180円
|
|
ショートパーツ
|
300円
|
|
塗装一式
|
26,500円
|
|
小 計
|
30,980円
|
|
消費税
|
1,549円
|
|
請求額
|
32,529円
|
修理中に代車としてターセル4ドアを貸してもらったのですが、修理が終わってからゴルフにまた乗ったらやはり安心感が違います。ガッチリ感があるとでも言うのでしょうか。「あぁ、ゴルフって良いなぁ」って走ってて感じます。
累計走行距離数37,929Km 累計燃費10.80Km/l
98年12月
鶴田町にある自分で給油するガソリンスタンドに行って来ました。きちんと出来るか少し心配もあったのですが、そんなに難しくはありませんでした。銀行のCD機が使えて、ウィンドウォッシャー液の補充ができるくらいの技術があればできます。つまりほとんどの人は大丈夫って事です。冬は車の外に出るのがちょっとつらいけど、その分ガソリンの値段が安くなってます。
ちょっとの手間を掛けてガソリンの安さを取るか、お金を払ってガソリンを入れてもらうか。これはどちらが良い悪いではなく、個人個人が好きなほうを選べるようになったことが、良いことだと思います。そのGSでハイオク1リッター92円、その時期の弘前市付近のGSでは大体104円でカードを作って2〜3円安くらいだったので、自分で手間を掛けて安くなるのは、約10円でしょうか。これを高いと感じるか安いと感じるかは、人によって違うと思いますが、僕ならその近くを通れば入れるでしょう。簡単ですから。
累計走行距離数38,797Km 累計燃費10.80Km/l