TAKE it EASY(テイクイットイージー)☆☆☆☆

(FX SCHMID/1〜4名/約30分/Peter Burley)
 27枚のタイルを1枚ずつ引いて、ボードの端から端までなるべく数字が繋がるように置いていきます。多人数でプレイするソロプレイという雰囲気のゲームです。
 通常のTAKE it EASYは1〜4名ですが、XXLは1〜8人までプレイできます。またゲームを揃えれば何人でもプレイすることができます。

TONGA BONGA(トンガボンガ)☆☆☆

(Ravensburger/3〜4名/約40分/Stefan Dorra)
 トンガボンガ島から船員を雇いつつ、5つの島の内の4つにキャンプを設立し、最もお金持ちになったプレイヤーの勝ち。力のある船員を雇うためには、お金をたくさん払わなければなりません。しかし、お金をたくさん払っても、力がある船員が来るとは限らないのが難しいところです。

NEW CAROM(ニューキャロム)☆☆☆☆

(はなやま玩具/2〜4名/約10分/)
 60cm×60cmの盤の上でプラスチックの駒をはじいて自分の駒を落としていき、最後にキング駒をワンクッション以上させて落とした人の勝ち。買ったままの状態だと駒がほとんど滑らないので、盤の上に片栗粉をまぶしてみてください。面白いくらい滑るようになります。遊び方は上に書いたほかに、何十種類も遊び方の書かれた説明書がついてきます。

DRUNTER&DRUBER(ドリュンター&ドリューバー)☆☆☆☆

(Hans im Gluck/2〜4名/約45分/Klaus Terber)
 秘密裏に自分の守るべき色の建物をカードを引いて決めます。その後自分のタイルを使ってなるべく相手の建物を潰していきます。ただし公衆トイレを潰す時には全員の投票になります。潰したくないときはNe(No)のカードを出せば良いのですが、あまり露骨にやれば自分の色がばれて不利になってしまう。ブラフも必要なゲーム。

QUOVADIS?(クオ・ヴァディス)☆☆

(Hans im Gluck/3〜5名/約30分/Reiner Knizia)
 ローマの議会で自分の議員をなるべく多く元老院に送り込むゲーム。上級議会に議員を送り込むには他プレイヤーの協力が必要です。また協力する他に裏切るということもあり人間不信に陥ってしまうことがあるゲームです。

LINIE 1(ライン1)☆☆☆

(GOLD SIEBER SPIELE/2〜5人/約1時間/Stefan Dorra)
 スタートとゴールをカードを引いて決め、その間に線路タイルを引いていきます。線路が引き終わったら電車をスタートさせます。最も早く2つの駅間に電車を走らせたプレイヤーが勝ちというゲーム。線路を引くのが楽しい。

GEHEIMNIS AM RIFF(深海の秘宝)☆

(Ravensburger/2〜5人/約30分/Wolfgang Riedesser)
 あなたはダイバーになって海に潜り宝物を引き上げます。イルカが仲間になったり、潜水病になったりボートが火事になったりといろんな事が起こります。最もお宝を多く引き上げたプレイヤーの勝ち。

DIE OSTER INSEL(イースター島)☆☆

(BLATZ/3〜4人/約30分/Alex Randolph&Leo Colovini)
 イースター島で他人のモアイ像に石を入れつつ、自分のモアイ像をなるべく早くゴールに入れるゲーム。ただし早くゴールに到着しても、自分のモアイ像にたくさん石が入っていなければならない。
 自分のモアイ像を動かす為には他人のモアイ像に石を入れなければならず、自分のモアイ像に石を入れる為には他人のモアイ像を進めなければならない、とジレンマに陥るゲームである。
 本物の石を使うというのがちょっと驚かされる。

DORADA(ドラダ)☆☆☆

(Ravensburger/2〜4人/約20分/)
 4個ある自分の駒をゴールに入れるというすごろくゲーム。ただし普通の双六と反対で、なるべく遅くゴールに行かなければならない。普通は5や6が出ると嬉しいが、これは1や2が出ると嬉しくなる。

BAKSCHISCH(バクシーシ)☆☆

(GOLDSIEBER SPIELE/2〜4人/約30分/Kara Ben Hering)
 賄賂を用いて住民の歓心をかい、後継者を求めている国王の元にたどり着いて、あなたが王位継承者であることを示す必要があります。ただしその賄賂は盗賊に盗まれてしまうこともあるので注意が必要です。

MANHATTAN(マンハッタン)☆☆☆☆☆

(HANS IM GLUCK/2〜4人/約50分/ANDREAS SEYFARTH)
 6つの都市になるべく高く、また多くホテルを建てて点数を獲得していくゲーム。置き方に制約があるため、自分の力だけでは勝てません。上手く相手の力を利用できれば勝ちに近づく事が出来るでしょう。
 1994年ドイツゲーム大賞受賞

CAN'T STOP(キャント ストップ)☆☆

(PARKER BROTHERS/2〜4人/約20分/)
 ダイスを4つ振りそれを2つずつに分け、2から12のセットを2つ作ります。その数の所にマーカーを3つまで置き、自分で好きなだけダイスを振ります。ただしそのマーカーの数字が出なければその回の自分の努力は水の泡になってしまいます。ドンドン押すときと、引くときのタイミングが非常に難しいゲームです。
 まさにキャントストップ(やめられない)です。

ペッチャンコ☆☆

(Milton Bradley Company./2〜4人/約20分/)
 小麦ねんどで出来た自分の虫をつぶされないように注意しながら、ゴールまで進めるゲーム。自分の虫がつぶされると頭に来るが、他人の虫をつぶすときは妙に楽しいゲームです。

SECRET POLICE(シークレットポリス)☆☆

(バンダイ/2〜4人/約30分/)
 見えない犯人をドアが開けられる音や、窓ガラスが割られる音、犯人が床を歩く音などだけを頼りに逮捕するゲーム。犯人がいる所を知るためには注意深く音を聞いていなければならないので、いったん見失うと逮捕するのはちょっと大変になってしまう。

SORRY!(ソーリー!)

(KennerParker Ltd./2〜4人/約30分/)
 4個ある自分の駒をカードに示されている数だけ進め、また戻ってくれば勝ち。あまり面白くない。

Rummikub(ラミーキューブ)☆☆

(SYU CREATION/2〜4人/約30分/)
 106枚のタイルをまるでパズルのようにさまざまに組み合わせ、早く自分の手札を無くしてしまえば勝ちというゲーム。
 麻雀に似ているところもあるが、手前に出ているタイルを条件を満たしていればバラバラにして、自分の都合の良いように使用する事ができる所が大きく違う点です。
 世界選手権が開かれています。

DUNGEON QUEST(ダンジョンクエスト)☆☆

(GAMES WORKSHOP/1〜4人/約1時間/Dan Glimne&Jakob Bonds)
 あなたはファイヤードラゴンの守る城に入り、さまざまなトラップから身を守り、ファイヤードラゴンの眠る最奥の部屋から財宝を盗み出し、24時間以内に地上に出てくることが出来るか?もうこの城ときたら部屋に入ったとたん落とし穴はあるは、回転して元の方向に戻れなくなったり、インディジョーンズさながら針が天井から落ちて来るわで、死人が出まくる大変な場所です。
 拡張セットとして、「HEROES FOR DUNGEON QUEST」と「DUNGEON QUEST CATACOMBS」が出ています。

ADEL VERPFLICHTET(貴族の務め)☆

(FX SCHMID/2〜5人/約1時間/Klaus Teuber)
 オークションハウスで骨董品を買い、城で展覧会を開きます。ただしいずれの場所でも泥棒が暗躍します。タイミングを図ればその泥棒を探偵が捕まえることもできます。

ORIGINS OF WORLD WAR II(第二次世界大戦の外交戦)☆

(The Avalon Hill Game Company/2〜5人/約1時間/)
 第二次世界大戦前夜の1930年代からのドイツ、フランス、イギリス、ロシア、アメリカの外交戦略を再現するゲーム。ひとりでは勝てないので、他国の援助がどうしても必要になります。いかに協力しつつゲームを支配し勝利を得ることが出来るか。

DIE DREI MAGIER(3人の魔術師)☆☆

(noris spiel&hobby/3人/約1時間半/JOHANN RUTTINGER)
 広場に隠された14枚のタローカードを、他の2人の魔術師とその弟子より先に捜しだし王様に差し出さなければならない。ファンタジーな雰囲気の中し烈な闘いが繰り広げられる。
 1985年ドイツゲーム大賞受賞

Das Blaue Amulett(青い御守り)☆

(noris spiel&hobby/2〜4人/約1時間/)
 4人の王子達は王位を継ぐために光の城を目指す。王位はもちろんただ1人だけにしか継承されません。光の城に向かう森の中には悪魔が現れ王子達の行く手を阻もうとする。しかし王が手渡してくれた青い御守りを持っていると悪魔も手を出すことは出来ない。さあだれが一番早く王の元にたどり着くことが出来るのか?

PACKEN WIR`S!(引越騒動)☆☆☆

(MOSKITO SPIELE/2〜4人/約40分/)
 あなたは引越会社の作業員。アパートの部屋の中にピアノ、椅子、机、食器棚、三面鏡などを運び込まなければなりません。運び込むには階段を使います。エレベーターを使うこともできますが、ボーナスポイントは無くなります。無事部屋の中に運び込むことが出来れば料金をもらうことが出来ますが、お金と混じってボタンを渡されてしまうこともあります。

a la carte(アラカルト)☆☆☆

(MOSKITO SPIELE/2〜4人/約40分/)
 テーブルの上に置かれているレシピカードを元にフライパンで料理を作ります。料理は温度と調味料をきちんと管理しなければなりません。黒こげになってしまった料理は豚の餌にしかならないのです。いち早く4つの料理を作り最多得点を挙げた人の勝ち。

DAS REGELN WIR SCHON!(みんなで決めた)☆

(MOSKITO SPIELE/3〜5人/約1時間半/)
 色々なルールを採用するかどうか賛成か反対か投票します。ルールには「投票結果と反対側に投票した人に2チップ」とか「カードを出すとき、出す前に立ち上がれば1枚チップを取れる」とか「1番最初に喋った人は15点減点」等があります。一番得点を獲得した人が勝ちです。

LOWENHERZ(レーベンヘルツ)☆

(GOLDSIEBER SPIELE/2〜4人/約1時間半/KLAUS TEUBER)
 国王の後を継ぐために各地の領主達は闘いの準備を始めました。最初は3つずつの城を持っています。この城の回りを柵で囲めば自分の領土となります。この領土を出来るだけ大きくしてパワーポイントを得る必要があります。隣の領主と戦ったり同盟を結んだりして上手く立ち回り、新たな国王となれるでしょうか?

MISSISSIPPI QUEEN(ミシシッピークイーン)☆☆

(GOLDSIEBER SPIELE/3〜5人/約40分/WERNER HODEL)
 ミシシッピー河を走る高速船でレースをします。途中でお客を乗せ中州のぶつからないように、スピードを上手く調節して無事ゴールまでたどり着いて下さい。
 「ブラックローズ」という拡張セットが販売されています。このセットを使用すると6人までプレイすることができます。
 1997年ドイツゲーム大賞受賞

Master Labyrinth(マスターラビリンス)☆

(Ravensburger/2〜4人/約40分/)
 魔法の材料を求めて、夜な夜な魔法使いは古城の地下墓地をさまよいます。あなたは他の魔法使いを出し抜いて材料を捜し出すことが出来るか?ボードがとても綺麗で印象的なゲームです。

MODERN ART(モダンアート)☆☆

(Hans im Gluck/3〜5人/約40分/Reiner Knizia)
 5人の画家が描いた絵を売買し、金持ちになっていくゲーム。絵の売買は株取引と同じで安く買い、高く売り自分の持っている株(絵)の値段が上がるように、操作するようにします。

COSMIC ENCOUNTER(コズミックエンカウンター)☆

(EON Products. Inc./2〜4人/約40分/)
 あなたは特殊な能力(例えば「一度使ったカードをもう一度手持ちのカードに戻して何度でも使うことが出来る」カードや「相手のカードをみてから、自分のカードを選ぶことが出来る」カードなど)を持っているエイリアンとなり、他エイリアンと闘います。相手の星から自分の星へと人口チップを全部持ってくれば勝ちです。
 拡張セットが販売されています。

CANALETTO(キャナレット)

(Hans im Gluck/3〜4人/約40分/Gunter Cornett)
 あなたは美術品ブローカーになり、美術品を競りで購入し、場合によっては売り、得点を稼いでいくことを目的とします。

POLE POSITION(ポールポジション)☆

(PIATNIK/3〜5人/約50分/)
 1〜9までの数字が書かれたカードを出してその数だけ前に進むエフワンゲーム。カードは一斉に出して、最も大きな数字を出した人が先に前に進みます。またコースのマスにはターボが効く場所や、オイルが落ちていて次回動けなくなってしまう場所があります。進ませるエフワン駒は3個で、総監督の立場になってゲームを進める必要があります。

Barbarossa(バルバロッサ)☆

(Altenburg Stralsunder/3〜4人/約50分/Klaus Terber)
 粘土で作った物がなんであるか当てて点を得ていくゲーム。他人が作った作品は早く当てるほど良いのですが、自分の作品はすぐに当てられても、またまったく分からずに誰も当てられないようでも良い点数になりません。そう言われればそう見えるかな?というくらいに作るのが良いのです。粘土をこねたり質問を考えたりと愉快なゲームです。
 このゲームに付いてくる油粘土は非常に遊びにくい為、別途おもちゃ店等で小麦粉製の粘土を買って遊んだほうが良いでしょう。
 1988年ドイツゲーム大賞受賞

OUTDOOR SURVIVAL(アウトドアサバイバル)

(The Avalon Hill Game Company/2〜4人/約1時間/)
 シナリオは5つあり易しいものから難しいものまであります。易しいものでは荒野で道に迷ってしまい脱出しなければならないというシナリオや、道に迷った仲間を捜索し助け出すというシナリオなどがあります。いち早くシナリオをクリアした人の勝ちとなるゲームです。

魔境決戦大魔獣ゲーム

(バンダイ/2〜4人/約30分/)
 旅をして武器を手に入れ魔境に行き大魔獣を倒すのが目的の、ロールプレイングゲームもどき。まぁまぁ雰囲気は感じられます。

BANKERS(バンカース)

(マウント/2〜5人/約1時間/)
 日本版のモノポリーもどき。ただしゲームシステム、ルールはかなり違う。

WUERMELN(イモムシイモムシ)☆☆

(BLATZ/2〜5人/約15分/)
 丸いプラスチック駒を7つ繋げてイモムシに見立てて、特製のダイスを一斉に出してレースをする。またゲーム途中にゴールの位置が変えられてしまうこともある。

The fury of Dracula(ドラキュラ)?

(GAMES WORKSHOP/2〜4人/約3時間/Stephen Hand)

Intrige(イントリーゲ)?

(FX SCHMID/3〜5人/約1時間15分/Stefan Dorra)

ダヤンの探偵物語?

(YANOMAN/2〜4人//)

EL GRANDE(エルグランデ)?

(Hans im Gluck/2〜5人/約2時間/Wolfgang Kramer&Richard Ulrich)
 拡張セットが発売されています。
 1996年ドイツゲーム大賞受賞

`SMATH(スマース)?

(GILCO LTD./2〜4人//)
 数字や「+」「−」「×」などが書かれたタイルをボードに置いていき、「=」の左右で数式が成り立つようにして得点を重ねていくゲーム。