発行年月日2002年3月10日 第16号


日  時:2002年2月2日午後5時〜午前10時まで
場  所:総合学習センター
参加者名:高地、高地(子供)、山本、今、竹内、竹内(弟)、塩谷
プレイされたゲーム:ダービーゲーム、ルーレット、ピット、シャーク、ビンゴ、スピードロボット、じゅうたん商人

 ダービーゲーム

(竹内、今、塩谷)

 最初にプレイしたのが、これ。これはあるゲーム店から格安で買ってきた物で、電池で発光ダイオードが順位を示すゲームです。オッズを見て賭けをするのですが、BGMがやたらうるさく、スピーカーを押さえながらプレイしようとするも、それでもうるさく結局ゲームを断念せざるを得ませんでした。
 次回はスピーカーに何か細工でもして静かにプレイできるようにしようかな、と考えています。

 ルーレット

(竹内、高地、今、塩谷)

 次のゲームはある店が閉店セールをしている店から、半額で買ってきたものです。それぞれチップを賭けて奮闘するも、全員オケラになって親の塩谷の勝ち。

 ピット

(今、高地、竹内(弟)、竹内、山本、塩谷)

 私の好きなカードゲーム。最初は200点以上を取ったら勝ち、というルールにしましたが、高地がいきなり2連勝して110点になり、へたすりゃあっという間にゲームが終わってしまうという状況になりました。こりゃまずいというので、勝ちを400点以上取らないとだめとルールを変更しました。
 途中から山本も加わりゲームは続行していきました。徐々にいろんな人が点数を取っていき、特に中盤に今が点数を重ねそのまま他の人をぶっちぎって405点で1位になりました。その他の人の得点は、竹内195点、高地150点、塩谷130点、竹内(修)100点、山本0点でした。

 シャーク

(今、高地、竹内(弟)、竹内、山本、塩谷)

 今回初お目見えのゲーム。ホテルを建てて、株を売り買いしてお金持ちを目指す。ただし今回は塩谷がルールを完全に把握していなかったので、きちんとしたゲームになっていなかったようだ。ただそれでもみなさん楽しくゲームをやっていました。次回やるときには是非完璧なルールでやってみたいと考えています。
 ゲームは黄色のホテルの株を買い占めていたグループと、それ以外のホテルの株を買っていったグループに分かれました。最終的には黄色のホテルが巨大になり、その株を買っていた人たちが上位を占めました。1位は竹内(弟)1,141,000点、2位以下は山本984,000点、竹内960,000点、高地747,000点、塩谷489,000点、今310,000点でした。
 雰囲気はアクワイアに似ていると感じました。

 ビンゴ

(今、高地、高地(子供)、竹内(弟)、竹内、山本、塩谷)

 皆さんよくおなじみのビンゴ。これも安く買ってきたビンゴマシーン。数字を読み上げてくれます。皆さんなかなか開かない中で高地(子供)が一番でビンゴになりました。

 スピードロボット

(今、高地、竹内(弟)、竹内、山本、塩谷)

 これも私の好きなゲーム。ルールはロボットを動かして他人より短手数で目的地まで行かせればポイントをもらえ、最初に規定のポイント数になった人が勝ちというゲーム。やはりというか考えるゲームに強い竹内が、規定のポイント数の5点を取り1位になりました。2位以下は塩谷2ポイント、今と高地が气|イント、山本と竹内(弟)は0ポイントでした。

 じゅうたん商人

(今、高地、竹内(弟)、竹内、山本、塩谷)

 世界中に散らばった100枚の内、30枚が見つかった。これをプレイヤーが競り落としていく。ただし10種類の柄がある内、同じ柄がたくさん出るほど価格は安くなってしまう。コツは最初の内に安く買っておくことか。
 今回は竹内が上手い買い物をして96点の1位。2位以下は塩谷77点、高地71点、今と山本が同点で69点、竹内(弟)が57点でした。