発行年月日1999年8月14日 第15号


日  時:99年7月31日午後4時〜8月1日午前9時まで(1泊)
場  所:高地家別荘
参加者名:高地、山本、八嶋、今、竹内、竹内(弟)、塩谷
プレイされたゲーム:スピードロボット、ラー、ファンタスミ、サムライ、穴掘りもぐら

 スピードロボット

(竹内、高地、山本、塩谷)

 今までやったゲームで一番静かなゲームかも知れません。プレイ人数により何点獲得すれば勝てるかが違い、今回のように4人でプレイする場合は、5点先取したプレイヤーの勝ちになります。
 ルールは4体のロボットの内1体を目的地に他人より短手数で動かせば得点になります。このロボットは真っ直ぐにしか進めません。何かにぶつからなければ曲がることが出来ないのです。このロボットをいかにして短手数で目的地にゴールさせるか、まず頭の中だけで動かして宣言します。そして1分以内に最も少ない数を宣言した人がロボットを動かし、実際に動かしてその手数で動かせれば得点になるのです。
 今回は竹内と塩谷にリーチがかかり、最後に簡単なのを竹内が素早く短手数を宣言し勝利をおさめました。得点は竹内5点、塩谷4点、高地3点、山本0点でした。

 ラー

(竹内、高地、今、山本、塩谷)

 このゲームの舞台はエジプトで、3つの時代を経た後にもっとも名誉と賞賛を集めたプレイヤーの勝ちとなるゲームです。いろいろなタイルを上手く競り落とし、その時代ごとに得点を獲得していかなければなりません。ただし3つの時代が終わった時に初めて得点できる種類のタイルもあります。みんなこれが初プレイなので、なかなか勘所が分からず苦労したようですが、ナイル川タイルを上手く制した高地がトップでした。競りを宣言するときに「ラー」と言うのですが、これを言う時に何か怪しい集団のようにも見えました(^_^;
 最終得点は高地43点、塩谷23点、今20点、竹内18点、山本9点でした。

 ファンタスミ

(竹内、今、高地)

 二人用ゲームです。ルールとしては、プレイヤー1人に良いお化けが4匹、悪いお化けが4匹います。勝ち方は3通りあり、
 1 相手の良いお化けを4匹全部取ってしまう。
 2 自分の悪いお化けを4匹全部取らせてしまう。
 3 自分の良いお化けを1匹相手の列の最後部の横から脱出させる。
 この内のどれか一つを達成すれば勝ちです。
 今回は竹内と今が、まるでお猿さんのようにプレイしまくり、33回戦い竹内17勝、今16勝とほぼ互角でした。竹内と高地も1回勝負し、竹内の1勝でした。

 サムライ

(竹内、高地、山本、今)

 日本の戦国時代を舞台にカブト、地蔵、田んぼの3つのシンボルを取りあっていくゲームです。ただし、ただ数を取っていけばいいのではなく、まずひとつのシンボルで単独トップになっていなければなりません。その上で残りのシンボルの数がトップのプレイヤーが勝ちとなります。このシンボルの取り方がマンハッタン、アクワイアなどを少し連想させます。
 結果は高地と今が同点1位、竹内が3位、山本が4位でした。

 穴掘りモグラ

(竹内、高地、山本、竹内(弟)、塩谷)

 もぐらを4段下のゴールデンスコップまで到達させたプレイヤーの勝ち。ボードには実際に穴が開いていてモグラを落としていくのが楽しいです。モグラは真っ直ぐしか進むことが出来ず、1から4のタイルをめくってその数だけ進ませなければなりません。このため一度穴にはいったモグラを出さなければならなくなるときもあります。
 この時は2度ゲームが行われ、1度目は竹内(弟)が1位、山本と高地が2位、竹内が4位でした。2度目は竹内が1位、山本と塩谷が2位、竹内(弟)が4位でした。

 スピードロボット

(竹内、山本、竹内(弟)、塩谷)

 最後に再びスピードロボットをやりました。まず4人で2回プレイし、1回目は塩谷5点、竹内と竹内(弟)が2点、山本が1点でした。2回目は、塩谷が5点、竹内と山本、竹内(弟)が1点でした。次に3人プレイを1回やり、塩谷6点、竹内5点、竹内(弟)が2点でした。
 私の個人的な感想ですが、今回はこのゲームが1番面白かったです。ゲームに付属してくる1分砂時計の精度が悪く、きちんと砂が落ちなくて難儀しました。