発行年月日1999年4月6日 第14号


日  時:99年4月3日(午後5時)〜(午後10時まで)
場  所:弘前市総合学習センター
参加者名:竹内、竹内(弟)、山本、塩谷
プレイされたゲーム:ジンラミー、ブラックレディ、アヴェカエサル、アクワイア

 ジンラミー

(竹内、塩谷)

 5時に集まったのは、また前回と同じ2人だけだったので、ジンラミーをプレイしました。この日は竹内が前半絶好調で、ノックしまくり、ノックされても塩谷より手札の点数が少なかったりと勝ちまくりました。1回目竹内140点、塩谷0点。2回目も竹内109点、塩谷0点。3回目は塩谷130点、竹内59点。4回目は塩谷106点、竹内0点でした。

 ブラックレディ

(竹内、竹内(弟)、塩谷)

 ハートと言うトランプを使ったゲームの一種で、たぶんもっともポピュラーだと思われるブラックレディをプレイしました。この3人だとよくこのゲームをプレイすることが多いです。
 ルールはなるべくハート(1枚1点)とスペードのクイーン(1枚13点)を取らないようにします。ただし全部取ると、スラムと言い逆に自分の点が減ります。プレイする人数は3人から6人くらいが適当です。誰かが100点になったときに一番点数が少ない人が勝ちになります。
 結果は最後までゲームができませんでしたが、竹内16点、竹内(弟)50点、塩谷90点でした。

 アヴェカエサル

(竹内、竹内(弟)、山本、塩谷)

 レースゲームでは傑作ゲームだと思います。ただ惜しむらくはもう絶版になっています。1から6までのカードをよくシャッフルし、一人常時3枚手持ち札とします。そして、順番にカードを出して行きコースを回ります。この時トップの人は6を出すことができません。またコースはあまり広くなく、一人がコース途中に止まると次の人が追い越せなくなるというような事が起こります。このようなルールが絡み合って絶妙なゲームバランスを醸しだし、非常に面白いゲームになっています。
 結果は1回戦が一位塩谷5点、二位山本3点、三位竹内(弟)2点、四位竹内1点。2回戦は一位山本5点、二位竹内(弟)3点、三位竹内2点、四位塩谷1点。合計で一位山本8点、二位塩谷6点、三位竹内(弟)5点、四位竹内3点となりました。

 アクワイア

(竹内、竹内(弟)、山本、塩谷)

 このゲームはボードが一見地味ですが、とてもエキサイティングなゲームです。一時期職場で毎日プレイしていたことがあります。塩谷の総プレイ数は50回を越えています。このゲームも傑作だと思います。
 ルールはホテルチェーンを建設していき、株券を購入していきます。ホテルチェーンどうしがくっつくと、小さいホテルチェーンは大きいホテルチェーンに吸収されます。そのとき小さいホテルチェーンの株券を1番多く持っている人にファーストボーナス、2番目に多く持っている人にはセカンドボーナスが与えられます。ホテルチェーンは11個以上になると独立し、他のホテルチェーンに吸収されることはなくなります。こうして吸収合併を繰り返しお金をもうけていきます。
 結果は塩谷44,700点、竹内38,700点、竹内(弟)32,500点、山本28,500点でした。