発行年月日1999年3月20日 第13号


日  時:99年3月6日(午後5時)〜(午後10時まで)
場  所:弘前市総合学習センター
参加者名:一戸、今、関川、高地、竹内、八嶋、塩谷
プレイされたゲーム:ジンラミー、ニエット、メンバーズオンリー、グリード、テイクイットイージー、マンハッタン、アラカルト

 ジンラミー

(竹内、塩谷)

 最初は2人だけだったので、2人用トランプゲームではとても面白いと思うジンラミーをプレイしました。ルールは相手の捨てパイもツモる事が出来る、2人用麻雀のような感じです。Aから10までは1から10点。絵札はすべて10点と計算します。手札を10枚づつ配り、順子や刻子を3枚以上にすると点数が0点になります。手札の合計が10点以下になるとノック(手札をオープン)する事が出来ます。ノックした時に相手の手札の合計点数より下回っていると、その差が自分の点数になります。また手札の合計が0点の時はジンと言ってボーナス得点が25点もらえます。これを繰り返し合計得点が100点を超えた人が勝ちになるゲームです。
 説明5分くらいで、プレイ開始。塩谷と竹内が勝負して塩谷が176点、竹内が67点でした。

 ニエット

(高地、関川、竹内、塩谷)

 ゲーム開始ごとにプレイヤーが順番に、自分が決められて欲しくないルール等を消して行ってから始めるトリックテイキングゲーム。
 決めるルール等は、誰がスターターになるか、何枚手札交換するか、ヤク札をどれにするか、1を9より強くするか、点数倍率を何倍にするか、の5つです。
 だいたいいつもヤク札から決められて行って、最後あたりでスターター、点数倍率が決められて行きますね。スターターはもう1人のプレイヤーを指定してチームを作って対戦するのですが、この時は偏って高地と関川、竹内と塩谷がいつも一緒でした。
 4回戦やって竹内と塩谷が53点、高地と関川が45点でした。

 メンバーズオンリー

(竹内、関川、一戸、高地、塩谷)

 手札を順番に出していき、5つのカードが最終的に何枚でるか予想するゲームです。ルールを塩谷がインストしたのですが、これが実にいい加減(^_^;)「これはゲームになっていない」などと突っ込みが入り、ルールをよく読みながらまたインスト。でようやく「これなら、ゲームになっている」と言われ、自分自身も思いだしてきました。我ながら恥ずかしい。ゲームは所々ルール確認しながら進み、一戸26点、高地24点、関川と塩谷が16点、竹内が13点でした。

 ゲーム終了後「どうやらこのゲームは勝利に近い方法があるようだ」との感想が交わされました。「3枚以下のところに賭ければ大体当たる」と言うのがそれで、「自分の手札を見ながら、多少上下させて賭けていけば、大はずれはない」ようです。このゲームは1人1人考え方の違いが出て面白いのですが、「考えてる割には報われない」とか、「不可解なゲームだ」などの感想が聞かれました。

 グリード

(八嶋、今)

 メンバーズオンリーをしている横で2人がグリードをやっていました。2回プレイされて、1回ずつ勝ったようです。かなり盛り上がっていましたね。

 テイクイットイージー

(全員)

 7人も集まったので僕の好きなテイクイットイージーをプレイしました。1人から(ゲームセットがあれば)何人までも遊ぶことが出来、人がどれくらい欲深いか(^.^)はたまた諦めが良いか、よくわかる傑作ゲームです。

 欲が深いと勝つのか、諦めが良いと勝つのかは、運次第と言うところもありますが、「彼は素直だ」とか「俺はもう諦めた」とか「このタイルが出れば繋がるのに」などなどプレイヤーの口の方は頭以上に回りつつ、2ゲームやりました。
 結果は2ゲームの合計点数が塩谷318点、関川303点、今286点、一戸255点、高地234点、八嶋208点、竹内206点、となりました。

 マンハッタン

(高地、八嶋、塩谷)

 いつもは4人でプレイするのを、この時は3人でプレイしました。3人プレイだと4人プレイ時とは少しゲーム性が違ってくるようです。でこのゲームはかなりの場面でその時その時の最前手があるように思います。ただ1周する間にかなり状況が変化するのと、その最前手を探すのに時間がかかる場合があるので、そこまで考えても割が合わない事が多いのですが。
 それとこのゲームは、ある程度定石みたいなものを知っていないとちょっと他の人が見ると「おやっ」っと思う時があるので、ちょっとプレイヤーを選ぶゲームかもしれません。
 3人プレイ時は2回づつスターターをすると終わるのですが、最後に時間が足りなくなり、ゲーム終了出来ませんでした、残念。

 アラカルト

(今、関川、竹内)

 つぼにはまると大爆笑になる、アクションゲーム。このゲームはあまり真剣にやってはいけません。作る料理からしていい加減(ちゃんとした料理もある)なので、楽しみながらプレイするのがお勧めです。
 相手から嫌がらせをされても、「んじゃ、この豚の餌をあっちに回してしまえ」とか「そっちの料理がもうすぐ出来そうだから、もらいたい」等々、好き放題言いながら、フライパン片手に調味料の瓶を振りまくりましょう。