発行年月日1998年2月5日 第9号
部屋について荷物を運び込み今回初デビューのキャロムをプレイしました。最初キャロムが自宅に届いたときにテストプレイした時はほとんど駒が滑らず何じゃこりゃと思ったのですが、日本キャロム連盟副会長の柴野さんから片栗粉をボードに振りかければ良いと教えてもらいました。片栗粉を振りかけられたキャロム盤は滑る、滑る!!。まるで別ゲームのようです。その日遊んだやり方は自分の白駒でボード上の自分の色駒を四隅に全て落とします。その後白駒を必ず壁にワンクッションさせてからキング駒に当てて隅に落とした人の勝ちというものでした。ビリヤードに似ていて直接狙うくらい「簡単じゃねえか」と思われそうですが、そうは簡単ではなく意外と落とすのは難しいゲームです。1時間くらいやって別ゲームをやったのですが午後11時頃からまた1時間くらい遊びました。このゲームは面白いです。☆4つ。
次に遊んだのはアベカエサル。2レース行われて1レース目山本が高地に上手くガードされてしまい、不敬罪となってしまいました。八嶋がラスト3周目トップを走るも6のカードが出せず最後の最後で塩谷にトップをさらわれてしまいました。2レース目は逆に高地が不敬罪となってしまいました。合宿最後のゲームはマンハッタンで山本が逆転でトップを取りました。
前号は日本サッカー代表の自信のなさを嘆いていたが、その後イランとのアジア第3位決定戦で勝ちフランスへの切符をもぎ取った。素直におめでとうと言いたい◆岡田監督はWカップ第一次予選の目標を1勝1敗1分けと言っていたが、1敗するのを目標と言うのはどういう意味か?日本チームは1勝1分け以上を目指すと言えばいいのではないか。◆岡田監督はその目標を外国の友人に言ったらビッグマウスだと言われたそうだがビッグマウス大いに結構ではないか。その方が選手も燃えるってものだ。塩谷