会報No.6
日 時:95年11月25日19時〜24時
場 所:一戸米穀店
参 加 者:一戸、山本、高地、八嶋、竹内、塩谷
プレイしたゲーム:ギャロップロイヤル、ライン1、ドリュンタードルーバー、オールザウェイホーム
☆ギャロップロイヤル
四人一組の担ぎ手を競り落とし、ヴェルサイユ宮殿の庭でレース大会をするゲーム。担ぎ手にはぐいぐいと前に引っ張っていってくれる屈強な奴や相手の駒を下げることの出来る策士もいる。が自ら池にはまっていってしまうような非常にひ弱な奴もいる。競り落とすときは四人一組の内一人しかその能力が分からない。残りの三人の能力は最初分からないのだ。がそれでも手がかりはある。他の人がどのくらい欲しがっているか、でその能力をはかるのである。ただしその人のチームにひ弱な担ぎ手がいるときは要注意。あまり良い担ぎ手でなくてもある程度の値を付けてくることがあるからである。まぁ1回ゲームをプレイしてみればその当たりの呼吸は分かってくるだろう。全部で6レースあり最後になるほど賞金(1位から3位まで貰える)が高くなる。そのため序盤中盤あまり賞金が貰えなくても、最後2レースをうまく走ればそこそこ良いところまで行きそうである。
ゲームは中盤まで竹内がリードしていたが、それが皆に警戒され策士で駒を下げられる展開になった。6レース目の前の競りで高地が優秀なチームを竹内と競りあい40でハンマープライス。これが良く高地が見事1位でゴール。総合で1位となった。勝者の一言「最後の竹内君との40での競りが勝負だった」1位高地(93点)、2位竹内・塩谷(85点)、4位一戸(80点)、5位八嶋(74点)
☆ライン1
カードで示された1から6までの路線をタイルを置いて行き、自分の列車を経由地を通らせて駅から駅まで最初に行った人の勝ちと言うゲーム。2人から5人用なのだが6人いたので定員オーバーの6人で始めてしまった。そのため相手の邪魔をしたり、6人分のコースが必要になるため中盤当たりから、もしかして終わらないかも知れない。と皆が不安になってきた。だがなんとか一戸を筆頭に線路タイルを引き終わり列車をスタート。とても短いルートを構築できた、竹内が勝利した。勝者の一言「路線確保が思い通りに出来たのが勝因だと思う」2位一戸、3位高地、4位山本、5位塩谷、6位八嶋
☆ドリュンタードリューバー
ある町の乱開発競争でいかに自分の建物を守るかと言うゲーム。6種類の建物があり誰がどの建物か最初は分からない。が水路や城壁や道路のタイルを延ばしていき公共トイレの上を通過するときは住民投票が行われる。このときにうまく立ち回らないとすぐに自分の建物がばれてしまう。建物には1点から5点までの点数が付いていて中央になるにつれて点数が高くなる。序盤から中盤にかけて城壁だけが伸びていき、ほとんどの5点の建物がつぶれる。この辺で高地の建物がどれかばればれになり、他のプレイヤーがそれを狙う展開になる。終盤一戸がほとんどこれ以上タイルが伸びないようなところへとタイルを置くと、プレイヤーや回りで見ている人からも「おやー」っと声があがる。高地の4点の建物を潰せなくなったからである。がこの選択がナイスでそれぞれの建物の点数を足してみると僅差で一戸が逃げ切っていたのである。勝者の一言「よく判らないとなぜか勝てるものだ」
1位一戸(9点)、2位高地(8点)、3位山本(5点)、4位八嶋(3点)
☆オールザウェイホーム
ご存じ豚さんを前に進ませて、飼料チップを獲得していくゲーム。山本が必勝態勢で臨む。が1ラウンド目でミスをして2ラウンド目から必死に追い上げるも、1位の八嶋にわずかに届かず2位に終わる。勝者の一言「全知」1位八嶋(19点)、2位山本(18点)、3位高地(16点)、4位竹内(8点)、5位一戸(6点)、6位塩谷(3点)
∞The end of the game∞
これからの予定:12月9日19時から一戸宅。1月14日15時からロマントピア相馬で合宿です。問い合わせは一戸か塩谷まで。