濡れて光る爽やかSS♪


白い恋人たち



名雪「はぁ、はぁ、はぁ……」
祐一「…どうした?もう終わりか?」
…休みなく名雪を責める祐一。
名雪「だって、祐一ったら、あんなにいっぱい…」
もはや、名雪は限界だった。
秋子のいない日曜日。
二人は朝からずっとしていたのだった。
祐一「そらっ!!また行くぞっ!!」
祐一の元から、白いモノが行きよいよく飛び出す。
名雪「きゃっ!!」
それは名雪の顔へと放たれた。
名雪「んっ…顔は……嫌だよ〜…」
そう言いながら顔を拭う名雪
名雪「んっ…汚れちゃったよ…」
嫌だと言いながらも、口元についたモノを舌で舐めとる。
祐一「ふふ…お前がこんなにも好きだとは知らなかったぞ…」
何度もせがむ名雪に、流石の祐一も疲れを隠せない。
名雪「だって、雪が降ったら、やっぱり雪合戦しなきゃ〜♪」



ちゃん、ちゃん♪(爆)





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