Kimさんへリクで書いて頂いた、頂き物CG♪
『名雪
〜散る〜 』
…放課後。
部活の後片づけを終え、最後の一人となった名雪の着替えが終わった頃には、
既に辺りは暗くなっていた。
急いで家に帰る為、部室のドアに手を掛けたその瞬間、突然、勢いよくドアが
開かれた。
開かれたドアに押され、思わず後ろに弾き飛ばされる名雪。
そして、乱れたスカートの裾を直す間もなく、名雪の上にのしかかる黒い影。
それは……クラスメートの北川だった。
必死に藻掻く名雪だったが、そんな名雪の両腕を押さえるもうひとつの影があった。
名雪は、その影の顔を見て愕然する。
その影…。
自分にとって大切な人。
何よりの信じられる人間。
「…香里」
名雪の口から漏れた言葉に、香里は思わず目を背ける。
しかし、名雪の腕は押さえられたままだ。
今にも泣き出しそうな香里の顔は、名雪に「…許して」と語っていた…。
しかし、おとなしくなった名雪の制服に北川の手が伸びた。
放課後の部室に、布の裂ける音と、名雪の悲鳴が響く。
必死に助けを求める名雪。
そう。
祐一の名を。
だが………。
その頃、祐一は真琴から奪った肉まんを美味しそうに頬張っていた…。
抵抗も虚しく、北川の手が名雪の太股を掴む。
開かれた脚に、北川の下卑た笑いが漏れる。
そして、ついに………。
という話しは全然関係なく、巫女さん姿の美矢ちゃんがいいです♪
っていうリクでした♪(核爆)
つまり、コレ♪(笑)