
'99/12/20:
今年のみちのくプロレスに関係する10大ニュースをまとめてみた。
まぁ我々にとってはこれが「みちプロ」なのだ(笑)
こちらへ。
'99/11/10:
今シリーズの観戦は開幕、八戸、青森、黒石、仙台の5回。
青森大会を終えた段階での星取表を見て、黒石のサスケ組対偽物組、絶対偽物組が勝つなと思って、いざ黒石大会。だって、この日勝っちゃえばサスケ組の優勝決定戦進出が決まるんだもの。(既にタイガー組は6点で全日程終了、勝てば7点で、クレイジー組が全部勝っても2位以上確定)
フタを開けてみればご覧のとおり、偽物組の勝利(笑)
ほんで、その帰路で考えたのが仙台のカード。
私の読みでは、黒石までのクレイジーと藤田の絡みから、花巻でのクレイジーvs親子は藤田が取るのは決定的。翌中山大会で勝った方が仙台での決勝進出になるって事。
引き分けで巴戦って事は過去から考えても絶対にありえませんからねぇ(^^;
さらに私の読みは対戦カードにまで及び、ま、第一試合はビーフと土方か湯浅で決定でしょ。んで女子があって、TARUのタイトルマッチが決定だから、決勝を入れれば残り1〜2試合。さて残った選手は・・・
サスケ組が決勝に出た場合:浜田、藤田、SUWA、CIMA、ダンディ、カレー、NANIWA、偽サスケ
クレイジーが決勝に出た場合:浜田、藤田、望月、サスケ、ダンディ、カレー、NANIWA、偽サスケ
さて、貴方がコミッショナーだったらどっちがマッチメークし易いですか?(^^;
みちプロはリンピオ、ルードとはっきりしてる訳ですから、サスケ組が決勝に上がれば、オリジナルのクレイジーMAXが出れるって事もありえますけど、6人タッグをするのに必要なリンピオの選手が一人足りない訳ですね(^^;ましてや偽物はクレイジーと共闘する事もある訳ですし。湯浅、土方も居ますけど、ビーフとの対戦の事も考えるとどちらか一人を入れて6人タッグ戦を組んでもルードが三人余っちゃう訳ですね。
ほんで、クレイジーが決勝に出たら、ものの見事にリンピオ、ルードそれぞれ4人ずつ。つまり8人タッグにしようにも6人タッグ+シングルでも可能な訳ですわ。
と、いう事で黒石大会から帰宅後、既に私の中では仙台大会は以下のカードで決定していました。
第一試合 湯浅(土方)vs ビーフ
第二試合 仲村 vs 元気
第三試合 浜田、藤田、望月、サスケ vs ダンディ、カレー、NANIWA、偽サスケ
第四試合 TARU vs ケンドー
第五試合 タイガー、マグナム vs SUWA、CIMA
んで、翌5日。大日本の青森大会を見に行ってあまりのしょっぱさにうなだれながら、現地の仲間に電話すると、予想通り藤田の勝利との事。某熱狂的な藤田ファンにはおめでとうって言ってあげたけど、藤田選手には申し訳ないですが心の中では「ベタベタだ(^^;」って思ってました(^^;
さらにその翌日、6日。仙台の会場へ向かう車の中から現地特派員に電話すると、サスケ組の反則負けとの事。しかも土方の乱入。
正直またやったの>みちプロって思いました。
去年も形は違えど乱入で両チーム無得点ってのがありましたよね(^^;
んで私の仙台の予想カードは、クレイジーの決勝進出でほぼ正解(^^;
ASARIがしゃしゃり出てきてニ試合やるなんて、いくら通い詰めてる私でも予想不可能っすよ(^^;
どこが決勝出ようと、おもしろけりゃ客は満足するんだろうけど、そこまでのプロセスがみちプロの場合って読み易い上に、そういう展開にするのが下手なんですよね(^^;毎年思う事だけど(^^;去年もそれで決勝前に意気消沈してたんですもの(^^;
んで仙台大会の感想。
選手バス到着時、いつものように楽しいひとときを過ごしていると「○○君、俺ら来るまで会場整理頼むねぇ」と某スタッフ。それを聞いた某レフリーが「社員じゃないんだから(^^;」というが「浜田さんの舎弟だからいいんだよ」と一言。
私は舎弟じゃなくて手下です(^^;
サムライの某今関氏(あ、某の意味がねぇや(^^;)が来たので大爆笑。遊べるぜ(^^;と即行動。ポラロイドで無理矢理記念撮影した挙句に無理矢理サインをさせる(笑)
なんか真似しにノコノコ来た人もいましたけど(^^;
東○ポの新人記者のエスパー君(仮称)もいたので楽しい入り待ちだったなと(^^;
激うまドリンク(^^;ジョーカーのバナナネクターを無理矢理あちこちに勧める悪人どもの姿がまた何とも言えず(笑)
最高に笑えたのがセミの選手権試合。なんたって世界マーシャルアーツ選手権試合っすよ(^^;なのにマーシャルアーツのマの字も見れない最高の展開(笑)
「TARU〜、そろそろマーシャルアーツしようよぉ。プロレス下手なんだからぁ」なんて野次が飛ぶぐらい(笑)あ、私か(^^;
おまけに最後のあたりなんて、完全に動けなくなってしまったTARUが動けるのを確認するかのように、せっかくコーナーに上ったのに降りて確認しにいくケンドーの姿には失笑してしまったし、そっから技二つで決めてしまったTARUにも失笑。
プロレス誌なんかで「手に汗握る熱戦」なんて書かれたら大笑いだな(^^;
思わず「つまんねぇ(^^;」って声出してしまい、TARUに睨まれたんだけど、睨む前に客が満足するような試合しろ、いや、その前にプロレス覚えなさいって感じ。>TARU
C−MAXファンには申し訳無いけど、クレイジーにも言える事で自分らの試合展開じゃないと何も出来ないんだもの(^^;相手の試合展開に合わせられないんだから(^^;夏のスーパーカレーMAXだってその通りだったでしょ(^^;カレー、ボーイっていう濃い選手の中で、必ず浮いてしまってたCIMAとSUWA(^^;味方の展開にすら合わせられないのが見えてるんだものね(^^;
試合後仲間うちで話してたのが「やっぱりTARUは拡声器持って水色の服着てうろちょろしてる方がお似合いだよ」。もっともである。
メインはまぁちま君、すり君おめでとって感じ。厳しい闘いを勝ちぬいて決勝に上がって勝ったなんてのより、厳しい得点調整を終えて決勝に上がったってのが見え見えだったからねぇ(^^;最初からどっちが勝ってもいいやぁ(^^;ってスタンスで見てましたんで(^^;
クレイジーファ○キン’99と、ダンディのコミカルな行動が見れたんで楽しかったかなと(^^;
あ、いつもの寒い議員様が出てこなかったのも最高!(^^;
今シリーズはダンディ&カレーの大ブレイクに何枚も噛めた事が最高に楽しかったですね。某プ○ン○スカ○ー○ーナのプロデュースもしたし(^^;ダンディとのお約束ネタも黒石で完璧に決めれたし(^^;
その他秘密倶楽部として東○ポに取材もされたし、今関さんと遊べたし(笑)1/4蔵のウラカンラナやらミステリオラナなんか食らって遊んでたのも楽しかったな(^^;
青森でサイン会のお手伝いしたくないって意思表示で朝からガンガン呑んでたのに(と言ってもほぼシラフですけど(^^;)、某選手に無理矢理連れて行かれて、車の中でマグナムに「酒臭い」って言われたのがちとショックだったな(^^;俺は行くつもりなんて全く無いんだもの(^^;
サイン会に行くぐらいなら会場前で気の合う仲間と楽しいひととき過ごしてた方がいくらマシか(^^;
ま、今年も一年お疲れ様でした。来年も楽しませて下さいな。楽しませてくれるならいくらでもお手伝いしまっせ(^^)>みちプロ様って感じかな。
6月シリーズなんて、クレイジーとTAKAの絡みに完全に飽きてしまって、見たくないって気持ちがだんだん大きくなって、シリーズ途中で手持ちのチケットを全部精算して、行く予定だった日程を某大阪の団体に変更したぐらいでしたからね(^^;その精算の時に、夏のシリーズ次第では完全にお手伝いやめようと思ってたぐらいでしたから(^^;
全てはカレーマンとダッコchanのおかげかと(^^;いや、ダートバイクキッド様様か(笑)
でもやっぱりAKIKO様(はぁと)
今年はY2K(Not Y2C)の絡みで、出稼ぎは行きません(笑)
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