5月シリーズ
大館大会('98/5/24)
日曜だというのに朝から一つ本業の仕事を片付け、それでも12時前に会場着。誰もいねぇぞ(^^;
宇田川さんと雑談したり、瀬野君と話ししてたりしてもホント誰も来ない(^^;
そうしているうちに「なんだよ○○、早ぇなぁ(^^;」と浜ちゃんが出没する。
雑談しているうちに何人か集まってくるものの、顔見知りばっかだ(^^;
痛み止めが切れたと浜ちゃんが引っ込み、しばらくぼ〜っとしてると「○○、二本松来いな」と突然後ろから近づいてきて無茶な事を言い出す浜ちゃん(^^;「え゛〜、月曜休み取れたらね(^^;」「取れたらじゃ駄目だ。郡山まで乗せていけな」「思いっきり逆やん(^^;」「いいんだよ」「よくねぇよ(^^;」「頼むよ○○」「んじゃスケジュール見っから」とカバンからリブレットを取り出す。すると「おい、これ何できるんだ?ゲームとかは?麻雀できるか?」と大騒ぎする浜ちゃん(^^;うるさいので麻雀ゲームをやらせてあげると大喜びで鼻歌歌いながら子供のように遊ぶ(笑)
知り合いと話ししてると突然「○○!これ何って役だ(^^)」と言われ、見てあげると四暗刻単騎待ちだったりする(^^;って結局上がれなかったけど(^^;
一人で遊んでいるようなので、また知り合いと話ししてると、どつかれ「これ見ろよぉ」見ると四暗刻聴牌してる(^^;「り〜ち!見ろよ来るから」どうせ来る訳ないじゃんと思いながら見ていると、なんとツモりやがった(^^;大喜びして知り合いに見せまくって勝ち誇る浜ちゃん(笑)相当気に入ったようで、中古でいいからノートパソコンくれなんて言い出す始末(^^;
誰か浜田さんにノートパソコン提供してくれる人いませんか?(^^;
そんなんしていると芝生の方から現れる師匠。「○○、なんやそれ」「パソコンだよ」「お前今インターネット見せろ」「回線ねぇよ(^^;」「そうか(^^;お前、浪岡までにインターネットのわいの悪口ピックアップしてプリントアウトして来い」「わぁった(^^;んでどうすんの(^^;」「悪口書いとる奴が3人はおるんや。わいが殴り込みかけたる」「あのねぇ(^^;」「顔写真付きやで」どうやって顔写真探すんじゃ(^^;ったく。
師匠の殴り込みご希望の方は、住所等を明記の上、散々悪口を書いて私宛てに顔写真のバイナリと悪口テキストをメール下さい(爆)確実に渡しますが、どうせ口だけです(^^;
麻雀に飽きた浜ちゃんが引っ込み、HOSSOさんや、コミネットのSさんらと合流するが、一時間前というのになんとも長い客の列(^^;30人くらいで、そのうち2/3以上は常連だぞ(^^;
開場10分位前に「♪○○君、煙草くれ♪」と歌いながら再度浜ちゃん登場(^^;
5分押しで開場。
いつもの場所を確保して、とっととスタンプを押し、後で言われるのが嫌なので言われる前に「師匠、売約済みの007くれ(^^;」と買ってしまう。あまり甘やかすのも考えもんだが限定品のG−SHOCKだし、本物だし、まぁいいか(^^;
ちなみにこの日の段階で残り10個くらいかな(^^;>D−SHOCK
ロビーで浜ちゃんと雑談し、小野寺氏(っていいかげんしつこいな(^^;)を交えて雑談。小野寺さんファンクラブ副会長(会長は瀧澤専務(^^;)としては嬉しすぎる小野寺名刺をゲットする(笑)
体育館の中に戻ると浪花の風船を依頼され、配りまくるが余ってしまう。仕方がないので師匠にでも頼むかと思い近づくがよくよく考えたら対戦相手だった(^^;
第一試合 JYBリーグ公式戦 1/20
○タイガーマスク(10分07秒 スリーパーホールド)瀬野 優×
※うつぶせの変形スリーパー
「今日は瀬野の勝ちで決まりですよ」「タイガーはこの後ヨネにも負けて、一点で最下位決定っす」「いやぁ、Nさん悔しがるだろうなぁ」と相変わらずのごく一部(^^;
コール時、私の「瀬野ぉ!!」にびっくりして私を見つめる松井(^^;
いきなりタイガーのエルボーか、はたまたマットにこすった擦り傷か(^^;で瀬野額から流血。と言っても拭いておさまったんだけど(^^;
タイガーの大人気無い蹴りでダウンを奪われてしまう瀬野。どうした瀬野!(^^;
なんだかいいようにもてあそばれてるなぁと思ってたら突然反撃する瀬野。そうだ!その調子だ!!アルゼンチンバックブリーカーまで披露して打倒タイガーに燃える瀬野君であったが、抜けられてしまい、タイガードライバー、ツームストンと立て続けにもらってしまう。いずれもカウント2では返したんだけど。そのままグラウンドになって、キャメルクラッチかなんかからつぶれて首を決めて、タイガーの勝ち。「なんだあれ(^^;」後で篠塚さんに確認に行くと「柔道の送り襟締めにも似てますけどね。スリーパーって事にしておきましょう」だそうで。
第二試合 無我 1/20
×倉島 信行(12分01秒 腕固め)正田 和彦
カメラのストロボの故障に気付き、いろいろ触ってたら終盤になっていた(^^;倉島の声援だけしかなくて、正田がかわいそうだったりするが、声援してあげるほどお人好しでもない私(^^;
やっぱり見慣れたリズムと違うし、ちょっと肌に合わないような気も(^^;
なんかもみ合ってるなぁと思ったらうつ伏せの倉島の腕が伸びててタップしていた(^^;
第三試合 1/30
○星川 尚浩(14分08秒 片エビ固め)フライングキッド市原×
※流星キックより
一応みちプロの試合の序盤の定番の動きをやってのける市原。でも遅い(^^;
星川もなんかやりにくそうだったような(^^;
中盤星川の左足攻めに終始した市原であったが、流星をまともにくらって終わり。流星の時なんてふらふらしながらヒットし易い角度に体向けてたような気がしないでもなかったなぁ(^^;
この日もケブラーダだけと言われても仕方ないぞ・・・(^^;>市原
休憩時間
コミネットのSさんと「先シリーズのロッキーといい、今シリーズの市原といい、大仁田に似てるのばっかりですねぇ(^^;」「次期シリーズは大仁田が来るらしいっす」「マジ?」「嘘(^^;」こんなんばっかり(^^;
それにしても市原、デビュー戦のロン・スーに似てるな(^^;あれ?ロン・スーはどうした(^^;留学生じゃなかったのか?(^^;
第四試合 1/30
○新崎 人生(18分17秒 極楽固め)ヨネ原人×
※通常ルール。瀬野分裂(爆)二階席奥の手すりで拝み渡り。
人生にガン飛ばしながら詰め寄るヨネ。人生が動くと引く(^^;
ちょっとだけ攻撃、ムエタイ殺法、ヨネソングレイシー、ヨネダンスと、一通りこなすと、人生の地獄突きが飛んでくる。が、読んでかわすヨネ。
いきなりヨネのリストをつかみ、フン!フン!フン!と動かし、コーナーマットを駆け上がる人生だったが、渡らずそのままチョップ。何?また封印かいな(^^;
一度目の場外乱闘は無難にこなし、リング上で少し試合をしてからまた場外戦。
人生に攻撃を加え、台車の方に向かうヨネだが、台車を無視して二階席へ上る。
二階席中央から人生にむかっていろいろとスペイン語でからかうヨネ。ケツを向けておしりぺんぺんみたいな事をすると、人生がダッシュして壁を蹴り、そんなに高くも無い二階に駆け上がる。びっくりするヨネ(^^;
奥の方の手すりの方に逃げるが、人生は捕まえリストを取りその手すりで拝み渡り。下の方に逃げてくるヨネだが、あっというまに捕まり落とされる。
売店に走ったヨネは何を思ったか瀬野お面を被り、セコンドに付いていた瀬野と二人並んで人生を待つ(^^;「あ、瀬野が分裂した(^^;」「瀬野ぉ!!」という声の中、偽瀬野に地獄突きをかます人生。俺的には真瀬野に地獄突きしてくれたら人生の評価がまた少しあがったのになぁ(^^;
まぁその後はいつも通りっす(--;
念仏パワーボムを回転エビで切り返したりはしたものの、再度の念仏パワーボムからの極楽固めはさすがにタップ。
やっぱりヨネVS人生はこうじゃなきゃ(^^)
第五試合 1/∞
スペル・デルフィン 薬師寺 正人× ○グラン浜田 (14分35秒 片エビ固め)愚乱・浪花
※バックドロップより
師匠がリングに上がる時に、風船を両手に持ち振っていたので、ブーイングされる心配はないと思ったのか人の顔を見てにやりと笑う師匠(^^;
ブーイングしないわけ無いじゃないか(^^;しかし見てなかった(^^;>師匠
師匠にピンクの紙テープが飛ぶがへなへな(^^;
浪花、師匠で始まる。途中、浪花の突っ張り攻撃にたじろぐ師匠(^^;
薬師寺の動きもあまりいいとは言えないが、浜ちゃんの動きが・・・。無理して欲しくないのだが。
それでも、浪花と師匠の動きがカバーして、結構いい試合になったような。
浪花の師匠をコーナーに逆さ吊りにしての股間にアンマ攻撃や、急所攻撃といったすばらしい技も出れば、師匠の浪花をコーナーに押さえつけの顔面パンチ連打といったちんけな技も出て、それなりに盛り上がる。
師匠の大阪臨海アッパーがもろにヒットするが、自力でカウント2で返す薬師寺。すでに一撃必殺じゃなくなったのね(^^;
その後、バックドロップ、スイングDDTからのデルクラと決めにかかった師匠ではあったが、浪花のカットにあう。が、すかさず浜ちゃんが「早く帰りたい」の一心でか(^^;強烈なバックドロップで試合を決める。
ヒーローインタビュー。
「浪花、お前今日新技出したなぁ。あれなんや?」「突っ張り・・・ですか?」「お前相撲やっとったんか」「わんぱく相撲です」「成績は?」「三回戦で負けました」「そんなもんか(^^;」「でも師匠。師匠には相撲で負ける気はしません」「やれやれぇ」と狂喜乱舞するごく一部(^^;「ホントにやるんか」と言いながらも篠塚さんを呼ぶ師匠「見合って見合って・・・はっけよい・・・のこった」ゴン(^^;電光石火のはたき込みだった。
すぐさま「浪花ぁリベンジだぁ!!」と暴走するごく一部。「待て、こいつはわんぱく相撲三回戦止まりやから(^^;」に場内大爆笑。その間浪花はマット上に頭をぶつけたまま動かなかった(^^;
立ち上がったと思ったら「師匠、そう言えば皆に報告する事がありますよね」と全日ネタが始まる訳で。「相撲では負けるかもしれないけど、プロレスなら勝てると思う」とか言ってる師匠(^^;
さて、おひねりの連鎖反応でも起こすかと、いつものヤツの後に腰を上げると某常連からのシャツの差し入れと、私のおひねりだけで止まってしまう(^^;「いつも悪いなぁ」と師匠に言われるが、なんか周りが寒かった(^^;って100人前後しか入ってなかったんだよね(^^;日曜の興行だというのに。
今年のワーストかもしんない(^^;
瀬野君に「今日は惜しかったね。次こそは頼むよ(^^;」と言うと「わかりました。次は必ず」「頼むよ。絶対潰してくれな(^^;」「えぇ」って瀬野君も相変わらずのから返事なんだけど(^^;
出待ち。
私を呼びながら出てくる浜ちゃん。バスの入り口でいつものように雑談。
バスの番人と化し(^^;他の選手をお迎え(^^;
師匠がバスに乗らなかったので、皆で「デルフィンって空気抜かれてトラックの荷台につまれちゃいました?」等と話しして解散(^^;
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