5月シリーズ

二本松大会('98/5/31)


6時待ち合わせで黒石の友達と集合。なんだかんだで出発したのが7時ちょい前。安全運転を心がけ、現地到着が10時半前だったりして(^^;
結構福島って近いのね(^^;
駐車場に車を停め、入り口に向かうとみちプロの先発隊が到着。腕を吊った瀬野君がなんか痛々しいが、人を発見するなり指差して笑い、会釈する姿を見てなんかいつもと変わらんなと思ったりして(^^;
松井、瀬野、練習生の二人と挨拶してから入り口へ。
すでに3人くらい並んでて、そのうち一人がかずやさんだったりして(^^;
しばらくすると選手バスとトラックが到着。トラックを運転してたサングラスの男をよくよく見ると、決勝を控えた星川だった(^^;手ぬぐいはちまきしたらもっとはまるぞ(^^;>星川
●ちえ●さん、あけみさんとも合流。いつものように時間が過ぎる。
選手バスのワイパーに誰かのパンツが干してあったとの事。これだけでも笑えるが、この時点でまさかあんなに大爆笑させてくれる事になるとは誰も思わなかった(^^;
開場二時間前ともいうのに当日券売り場ができる気配も無く多少心配になって来た時に、柱に立てかけてあったみちプロの看板が二回も倒れるハプニング有り(^^;やがてテッドが当日券売り場の主になる。他団体男になったんじゃないのか(^^;あまり気が進まないがテッドからチケットを受け取る(^^;
写楽斎さん、某Mさんとも合流してさらにパワーアップしたいつもの皆さん、みちプロのインターネット系グッズとして「ポストテッド」開発中(^^;おやつはいくらあげても満腹になりません(^^;などと、当人が目の前にいるのに適当な事を言って爆笑している(^^;いつもの光景がなんか微笑ましい(笑)
ライガーのコスプレがいるが、青森の東日流ロボットの偽ライガーに比べて線も細いし髪も短く、なんかお粗末(^^;あれが噂の「偽偽ライガー」か(^^;
宇田川さんと業務連絡したりしてるうちに時間は過ぎ、開場。
いつもの赤よりの場所に腰を落ち着けスタンプを押してもらう。浪岡で大ボケをかましてくれた練習生がスタンプラリーの係だったので、気が進まなかったがテッドに対戦カードをスタンプしてもらう(^^;
D−SHOCKは完売(^^;選手が出てきてないので暇つぶしに廊下で遊ぶ。
ポスターのUFO小ネタで爆笑しているうちに定刻が近づいたので戻る。
売店に寄ると、瀬野のお面がさらに大きくなっている(^^;西根で買った時はA4サイズだったので確認すると「A4だと間に合わないんだよ(^^;だから前のは縮小(^^;今回のが原寸大だからね(^^;」と宇田川さん。B4サイズになったお面を買って、師匠と雑談。D−SHOCKは第二段が6月シリーズで出るとの事。しかもデザインが多少違うらしい。「それ(第一段)プレミア付くよ。昨日ショップ行ったら10倍。二十万だったよ」と宇田川さん(^^;「えぇ?そうなんっすかぁ?(^^;」とわざとらしく驚いてあげると「んなわけねぇだろ(^^;」
そんなんしているうちに定刻になるが、篠塚さんが雑談してたので始まらず(^^;

週プロの石川カメラマンが二人目の賞状Tシャツゲット。リングにあげられる。
「表紙!!」等と後ろから声が飛ぶ(^^;
ちなみに会場にはリーチがかかってる方が一名。8個目はおらず、私と●ちえ●さんが7個。

第1試合 20分1本勝負
○倉島 信行(8分25秒 逆十字固め)正田 和彦×

リーグ戦が無かったので第一試合だったのだろうが、正直言って第二試合にした方が良かったと思った(^^;
相変わらずみちプロの動きとは異なる動きで観客を魅了し、ぶっこ抜きジャーマン等のパワーで観客をわかす。どこの会場でも正田に声援が無いのは気のせいか(^^;最後はアームバーというか、正田がうつぶせ状態上に倉島が乗る形で足と腕を決め、正田の両腕がのびきってタップ。

第2試合 30分1本勝負
○ヨネ原人(16分1秒 横入り式エビ固め)フライングキッド市原×

ヨネ大人気。いつものように大暴れしながら入場するが、バナナを持った子供が近づくと、急に暴れるのをやめてバナナをうれしそうにもらう。5、6本ももらって御満悦のヨネ。リングに上がる前に目があったが心底嬉しそうな満面の笑顔だった(^^;
市原がリング上からちょっかいを出す。なんだバナナ欲しいのか?(^^;>市原
いつものような「市原に動きをあわせた多少ひかえめ(^^;」ではじまる(^^;
試合の内容は・・・あれ?出てこないや(^^;他の試合?の印象が強くて(^^;
場外乱闘もトペもありで、面白かった試合だったのは覚えてるんだけど。

第3試合 30分1本勝負
○スペル・デルフィン                               薬師寺 正人×
  新崎 人生         (16分19秒 デルフィンクラッチ)タイガーマスク
※スイングDDTより

どっちを応援するか迷ってしまう(^^;結局薬師寺だけを応援する事に(^^;
師匠、人生が攻めまくり、薬師寺がやられまくる展開だったが、終盤で薬師寺とタイガーが一気に攻めまくる。
人生を場外に落として分断し、ムーミン谷の仲間たちやらなにやらで師匠を「大の字男復活!!」ってな所まで攻め込むが、タイガーがロープにもたれかかって休んでいたので(^^;人生のカットにあい最大の勝機を逃す。タイガーに激怒するごく一部(^^;
タイガーが人生に極楽固めを決め、終わりかと思ったらぎりぎりで薬師寺がカットに入る。が、離さない人生。何度も蹴りを入れる薬師寺だったが何度めかに蹴り足を捕まれ曼荼羅捻り。ドタバタした展開の中、大阪臨海アッパーが薬師寺にまともに決まるがタイガーがカット。
すかさず人生が場外にタイガーを落とし、自らも場外に降りタイガーの動きを止める。リング内では師匠がスイングDDTからのデルクラで薬師寺を仕留めていた。

休憩時間
「タイガーのせいで勝てる試合を落とした(^^;」と騒ぐ約一名(^^;
ロビーでは週刊プロレスの取材を受けている師匠。それを撮影するサムライかGAORA(^^;というなんとも言えない構図(^^;週プロのビデオ増刊の撮影かもしれないけど(^^;それにしてもあんな煙モクモクの場所で撮影しなくても(^^;
全日出場の件に触れていたようで「やるでぇ」と叫んでいた師匠。何をやるんだ(^^;と騒ぐ相変わらずのごく一部。

第4試合 時間差バトルロイヤル
※入場順
  薬師寺、市原、タイガー、ヨネ、瀬野、デルフィン、人生
※退場順
×デルフィン(スクールボーイ)人生
×人生(エビ固め)瀬野
×瀬野(エビ固め)人生
×ヨネ(ラマヒストラル)市原
×市原(エビ固め)薬師寺
×薬師寺(10分1秒 エビ固め)市原
  ※タイガーの残り勝ち
ちょっとこの退場順はわかりづらいと思いますが(^^;
先の試合でフラフラになっていた薬師寺と市原のシングルマッチから始まる。
なんでも第一試合前に抽選で順番を決めた様子。
一分経過。タイガーが入場して来るが、場内にタイガーコールが響く中、「やくしじ〜」と叫ぶごく一部(^^;市原を押さえて薬師寺にロープに飛ぶように指示するタイガー。薬師寺がロープに飛んで戻ってきた所に市原とダブルでチョップをかます(^^;同様に市原に対しても同じ事をしたタイガー。もちろんごく一部からは「タイガー潰せ」との声が(^^;しかしすぐさまテッドの後ろに隠れるタイガー。「よし、テッドにやれぇ」と大喜びするが、なんとかテッドが逃げ出してタイガーがピンチになった所でヨネ入場。
一人で三角飛びとかやるヨネ。他の3人は反対コーナーでやりあっている。3人に文句をいいながら声をかけ、こっちにも来いと促すヨネだったが、再度の三角飛びも無視される(^^;そんなんしているうちに瀬野入場。
なんだかんだでヨネをトップロープ越しに落とすが、ヨネはエプロンから生還。驚きテッドに抗議する全員(^^;
そして師匠が入場。入るなり皆を集めて悪だくみをはじめる。しまいには篠塚さんまで呼び、人生の入場を促す(^^;
ストップウォッチを見せてまだだと言う篠塚さんだったが本部席に戻るなり人生のテーマを流す(^^;
リング内では皆がわざとらしくやりあい、人生の入場を待つ。
人生がリングインして、少し。突然篠塚さんが「集合」と声をかけると、人生と反対側のコーナーに一列に並ぶ他の6人(^^;
瀬野に人生に攻撃するように指示した師匠だったが、瀬野が肩の負傷を理由に拒否(^^;仕方がないのでヨネが出る。ムエタイ殺法、ヨネソンに、新ネタの馬場さんのものまねまで飛び出す。そして人生のまわりをヨネダンス。いつものように人生が地獄突きを出した所で他の全員が人生に太鼓打ち(^^;するりと抜け、師匠と入れ替わり師匠がぼこぼこにされる(^^;
みんなに「なんでわいにやるんや(^^;」みたいなアピールをした師匠の一瞬のスキに人生がスクールボーイで丸め込む(^^;すぐさま瀬野が人生を丸め込み、エビ固めで3カウント。そのまま90度回転させられ瀬野も3カウント取られる(^^;これで4人(^^;
なんだかんだでヨネが市原にラ・マヒストラルに丸め込まれ、市原が薬師寺に丸め込まれて3カウントを聞くと、タイガーが市原と薬師寺を90度回転させてどさくさまぎれに優勝してしまう(^^;
何もしていない奴がおいしい所を持って行ったので、思いっきりブーイングしてあげる(^^;

第5試合 JYBリーグ戦・優勝戦 時間無制限1本勝負
×愚乱・浪花(28分7秒 片エビ固め)星川 尚浩○
※雪崩式ジャーマンスープレックス→流星キック

勝った方が浪江で師匠に挑戦。浪花が勝っても星川が勝っても面白い事になりそうだ。師弟対決も見たいが、星川が中山での雪辱を果たしたうえで師匠に挑むというのも捨て難い。浪花の為に風船を飛ばしてあげるが、声援は星川に。お互い一歩も引かず、意地の張り合いが続く。張り手にしてもエルボーにしても、意地で倒れない二人。ついには両者ダウンまでしてしまう。
コーナーに浪花を飛ばし、突進する星川。読んでよける浪花。当然のように鎖骨からコーナーポストに激突する星川。ここで試合とまったく関係の無い所ですごすぎる事件に遭遇した。
星川のセコンドについていたタイガーが、試合前に選手バスのワイパーに干していた緑パンツにTシャツ、ビーチサンダルという格好で現れたのだ(^^;Tシャツからちらちら見える緑がなんともせくしー(^^;足もお尻もなんか綺麗(^^;試合にもちろん集中はしているのだが、どうしてもせくしーなタイガーに目が行ってしまう(^^;
浪花の旋回式(いつもより多く回しています状態の)ドクターボム等の猛攻を全てぎりぎりで跳ね返す星川。逆に星川の流星キックにも耐え、ノーザンやらジャーマンやらも同じく跳ね返す浪花。場内のボルテージはますますあがる。
コーナーに上がった星川の動きを止め、雪崩式ミステリオラナを狙った浪花だったが失敗。二人ともボタっと落ちる。なんとか浪花が反対側のコーナーに登ると星川も後を追い、雪崩式の投げっぱなしジャーマン。投げられた浪花は当然大ダメージだが、投げた星川もダメージがでかい。そしてこの日何度目の流星だろうか。多少形は崩れたものの的確に後頭部にヒット。浪花は大の字。蹴った星川も浪花の上に崩れ込む形でフォール。
星川の優勝の瞬間であった。

負けた浪花は瀬野に背負われ退場。
星川にもすぐさま薬師寺とせくしータイガーが駆け寄りコールドスプレーで後頭部を冷やす。なんとか動けるようになった星川はコーナーに駆け上り勝利をアピール。そして男泣き。すっげぇ感動したシーンだった。
星川にはファン認定のトロフィーが贈呈され、優勝賞金として、ファンからのお金が渡される。ファンからのお金というのは、トロフィーに付けるリボンに一本500円でコメントが書けるという企画の売上金。つまり50本限定だったので2万5千円(^^;そして某ホテルの宿泊券が渡される。
星川のマイクは「やったぞー!!これからは俺達がみちのくプロレスを引っ張って行く」みたいな絶叫だった。
リング内に浪花を除くリーグ戦参加選手に薬師寺を加え一列に並び、締め。

撤収時、テッドに浪江がノンタイトルになった件について聞く。
気分がよかったのか(^^;珍しく愛想良く話すテッドに相変わらずの私(^^;
「今日のメインいかがでした?」「良かったっすよ。今シリーズで一番だね」「先シリーズでちょっとこけた分もありますからねぇ(^^;」「まぁね(^^;ほんじゃ次のシリーズの開幕戦で」「はい(^^)ありがとうございます」みたいな感じで会場から出るが、次期シリーズで仮にテッドがいてもこんな感じで話はしないと思うが(^^;(実際口聞いてません(^^;)

出待ち。
はじめてタイガーを出待ちする(^^;
どうせならマスクも緑にしてコーディネイトすればいいのにとか、緑パンツを干していたのは光合成させる為で、あのパンツはクロロフィル配合(^^;クロレラ入りとか、タイガーも黄色と青があるんだから、赤とか緑とかのマスクを作って増殖すればいいとか好き勝手に話して盛り上がってるごく一部(^^;
しまいには、第三試合で負けたのは緑パンツを履いていなかった、バトルロイヤルで優勝できたのは、たっぷり光合成させた緑パンツに履き替えたから、何もしなくても勝ったのだという説まで出て来る(^^;
「もうタイガーをいじめるのはやめます(^^;」と宣言するごく一部(^^;「いやぁあんなの見せられたら一生着いて行くしかないじゃないですか(^^;」と話ながら「彼への評価は今日だけでこのぐらい(両手を広げて)あがりましたね。サボって負ける、何もしないで勝つ、せくしー(^^;三冠王じゃないっすか(^^;」
なんて言ってると、ショートパンツを履いたタイガーが現れ「なんだよあれ(^^;あんなの俺のタイガーじゃない(^^;」と相変わらずおばかなごく一部(^^;
浪花はタオルを被って撤収作業を続けているが、タオルをバスのサイドミラーに引っ掛けあやうく素顔をさらす事に(^^;
出待ちといいつつ誰に声をかける訳でもなく単に大笑いしていただけだった(^^;

帰りはたっぷり5時間半(^^;



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