5月シリーズ

浪岡大会('98/5/26)


5時頃、すでに到着していた友達から携帯に連絡が入る。会場の様子を聞くとほとんど並んでないとの事。平日だからあたりまえか(^^;当日券売り場には、浜ちゃんの姿が無いので少し安心していたようだ(^^;
5時半。定時ダッシュで一路浪岡町へ。途中、ふと携帯を見ると留守電マークがついている。誰じゃ(^^;と確認すると、浜ちゃんからだったりする(^^;
青森行く予定だったけど、結局動けなくなって東京に帰ったとの事(^^;
どうりで当日券売り場にいない訳だわ(^^;会場着は、開場後すぐだった。
さっそく札幌の姉ちゃんを発見し、ご一緒させてもらう事にすると、「○○さん、久しぶりぃ(^^)」とオクタゴンのコスプレをした新潟の某Aさんに声をかけられる。3人並んで観戦する事に。
荷物を置いてスタンプを頼みに行く。スタンプラリー6個目を押してもらうと、横にいた師匠が「おい、今日金持ってきたか?」「あのねぇ(^^;これ何だよ」とD−SHOCKを見せる「お前もう買っとんたんか(^^;」「こないだの大館で買ったじゃん(^^;」「そういやそうやった(^^;悪ぃ(^^;」さすがに他の物は全部持ってるのは知ってるようで(^^;「ねぇ師匠、悪口書いてなかったわ(^^;」「ほんまかいな(^^;何書いとった?」「う〜ん、全日ネタばっかりだね(^^;」と、某掲示板のお話(笑)
混んで来たので宇田川さんに業務連絡して、新人君に対戦カードのスタンプを頼む。パンフを渡すと「1000円です」「へ?(^^;」スタンプ押すのにまた金取るんかいなと突っ込もうとすると「違うよバカ(^^;スタンプ押すんだよ」と宇田川さんの突っ込み。新人君はなんの事だか分からない様子(^^;ボケではなかったらしい(^^;
スタンプを押した後はせっせとお仕事(謎)
いつものライガーの姿が無い(^^;どうやら髪をストレートにして脱色したのでライガーには変身できなくなくなった様子(笑)
結局会場内のコスプレはオクタゴンとフェリーノだけだった。
そういや師匠が10人くらいいて本物も交えて皆で写真撮ってたっけな(^^;

第一試合 JYBリーグ公式戦
×瀬野 優(12分46秒 片エビ固め)星川 尚浩○

いきなり飛ばす私とAさん(^^;星川もやりづらそう(^^;
序盤からやられまくる瀬野。場外に星川を落として、スライディングキックに行こうとするが、目の前にいたAさんの荷物が残されていたせいかフェイントで終わる(^^;散々やられまくっていた瀬野君が反撃をはじめるとさらにヒートアップする私とAさん(^^;星川をアルゼンチンに捕らえたり、パワースラムで投げ飛ばしたりすると、さすがに星川もきつそうだ。流星キックをデッドリードライブでかわしたりと、瀬野君押せ押せムードで場内は星川への声援が皆無(^^;
星川のノーザンやジャーマンを全てカウント2ぎりぎりで返す瀬野君だったが流星キックをまともに食らっては3カウントを聞くしかなかった。

第二試合 無我
×正田 和彦(10分10秒 テイオーロック(?))倉島 信行○

郷土出身の倉島にのみ声援がわく。
シーンと静まり返っている場内には二人の動く音しか聞こえない。
静まり返って見入ってるのかと思いきや、皆くつろいでボーっとしてる様だったのは仕方ないか(^^;倉島の無理矢理引っこ抜いてのスープレックスが出ると盛り上がる。最後はなんだかごちゃごちゃと動いているなと思ったら、いつの間にかテイオーロックの形になっていた。正式発表が聞き取れなかったので、テイオーロックで決まった事にしておこう(^^;

第三試合
×フライングキッド市原(14分35秒 エビ固め)愚乱・浪花○

「浪花ちゃちゃちゃ」をはじめる私とAさん。喜んでアピールする浪花に、すねるような態度の市原。可哀相なので「キッドちゃちゃちゃ」をはじめてあげる。我々を指差して喜びアピールしはじめる市原。浪花がロープをまたいで降りようとした瞬間を見極めて「浪花ちゃちゃちゃ」に切り替えると浪花は我々を指差して喜んでくれ、市原も我々を指差して「何で変えるんだよ(^^;」みたいな表情で両手を広げてがっかり。そのやり取りに爆笑する場内(^^;こういうやり取りができるからみちプロは楽しい(^^)
その後は「市原にあわせたのかいつもよりちょっと遅め」のアームホイップ合戦等のいつもの序盤の風景。
5分過ぎくらい、突然「ガガガガ」という音と共に横の窓を隠していたついたてが一斉に倒れはじめる(^^;一番奥のついたてに寄りかかっていた人がいた為で、少しづつ重なっていた為に、連鎖反応を起こしてほとんどが倒れてきたのだった(^^;これはいいネタになる(^^;と、ついたてを支える人達の復旧作業をカメラで追っていると、浪花のトペを見逃す(^^;
市原の攻めが続く。連続で大技を決めた後のウラカンラナはライガーボムに切替えられ、両者ダウン。浪花が立ち上がり攻め出す。ムーンサルトやボディプレス等は全て自爆や膝が待ってたりで、結構見ごたえがあったな。
西根からの3日間で一番良かったぞ>市原
最後は旋回式ドクターボムでピン。

休憩時間
青森の常連仲間との業務連絡に忙しく(^^;特にネタ無し

第四試合 東日流ロボット杯 バトルロイヤル(ランブル形式)
○薬師寺  正人(7分58秒  スモールパッケージホールド)愚乱・浪花×
  入場順
    薬師寺、瀬野、市原、星川、浪花
  退場順
    ×市原(ムーンサルト自爆を押え込まれ)瀬野○
    ×星川(オーバー・ザ・トップロープ)
    ×瀬野(ドクターボム)浪花○
    ×浪花
薬師寺、瀬野のシングルマッチで始まる。市原が入った瞬間に、薬師寺から市原に標的を切り替える瀬野。そして星川の登場。入るなり瀬野をスイングスリーパーに捕らえ、すぐさま薬師寺もスリーパーでぶん回す。ラリアートに来た市原までもスイングスリーパーに捕らえると、さすがの星川も3連続だったので目が回りフラフラ(^^;そして浪花の入場。
入場するなり、コーナーに座って観戦している浪花。三人で市原を攻めるみちプロ勢が浪花が座っているコーナー付近に市原を倒し、「浪花さん!」とダイブ系の技を頼む。が、浪花はそれを拒否(^^;仕方が無いので「瀬野!」と指示を飛ばす星川。浪花と反対側のコーナーに登る瀬野だがさすがに遠いので、もっとこっちに寄せてくれ(^^;とアピールする瀬野、しかし悪い先輩達はそのまま飛べと指示。頭をかきながらも瀬野のダイブがヒット。すかさずフォールに行く瀬野。だが星川と薬師寺がカット(^^;浪花も降りて瀬野を攻撃し寝かせ、「市原さん」とコーナーに上がるように促す。素直にコーナーに登りムーンサルトを敢行する市原だったが、みちプロ勢が瀬野をどかす。自爆ダイブした市原は皆に押え込まれ失格。大爆笑の場内。
続いて薬師寺がオーバー・ザ・トップロープで失格になりそうになるが、トップロープで逆上がりをして無事生還。それを見た星川が薬師寺に突進すると、薬師寺はうまくよけて、星川はトップロープ越しに落ち失格。
浪花も落とされそうになり、薬師寺の真似をして逆上がりで生還しようとするが、逆上がりが出来ずに苦戦する。瀬野が浪花の手を攻撃して落とそうとする。セカンドロープ、サードロープと浪花の手が下のロープに落ちて行き浪花もオーバー・ザ・トップロープで終わりか(^^;と思った瞬間、うまく体をひねりエプロンからリング内に戻る浪花。立ち上がりホッとする(^^;
瀬野をドクターボムで仕留め、薬師寺も旋回式ドクターボムで仕留めようとするがカウント2で返す。薬師寺の電光石火のスモールパッケージホールドで薬師寺の勝ち。
勝った薬師寺を皆で胴上げする参加者。二回程上げて落とす(^^;
薬師寺には東日流ロボットより記念品贈呈。プレゼンターは素顔の偽ライガーだった(^^;

第五試合
  スペル・デルフィン                          タイガーマスク
○新崎  人生        (16分32秒  エビ固め)ヨネ原人×
※念仏パワーボム

ヨネのテーマがかかった事に大喜びするごく一部。ヨネが暴れている間に、虎に誰も気づいていなかった(^^;とりあえずコーナーに登り自己主張する(^^;虎。
対する師匠と人生はそれぞれのテーマで入場。
3人の大ヨネコールにびっくりする師匠(^^;
もちろん師匠にはブーイングだ(^^;でも10人海豚の群れの声援にこたえ、ブーイングしてるのを見てなかったのでなんかつまらん(^^;
人生VSヨネはいつもの詰めて引く、ちょっと攻撃、ヨネソン、ヨネダンス等の展開から始まり、いつものように笑わせてくれる。タッグになっても試合の流れがほとんど変わらない人生もさすがだ(^^;
師匠が落とされ目の前に。トペが飛んで来る気配が無かったのでうちわであおいであげると、ヨネにクレームをつけられる(^^;それに場内がまた爆笑(^^;
ヨネが捕まってて虎の出番はあまりなし(^^;このメンツだと存在感が薄すぎる虎(^^;。一度は極楽固めでヨネを仕留めようとした人生だが、虎のカットにあう。が、何度蹴られても離さず最後には虎の蹴り足をキャッチして曼荼羅捻り。
念仏ショルダーからの念仏パワーボムでピン。師匠と虎・・・もっと働け(^^;

ヒーローインタビュー。
「ヨネとタイガー、ほんまに強くなったな」虎なんかやってたっけ(^^;
「でも人生さんと師匠の方がカッコ良くて強いですぅ」「まぁな、人生とわいが組んだら負ける訳無いけどな」そりゃぁ人生が働くからね(^^;
「ところで浪花、お前さっき試合で変わった技やっとったな」「・・・突っ張り・・・ですか(^^;」とどこかで見た展開(^^;
大館と違ったのは行事を松井がやった事。「でるふぃ〜ん〜」と相撲っぽく言ったのはちょっとは笑えた(^^;ネタが割れているので「浪花!リベンジだ」はやめておく(^^;「まぁ、こいつはわんぱく相撲三回戦止まりやからな(^^;」と師匠。反応の無さに少し戸惑っているようだ(^^;
浪花が起き上がって「師匠、今日はこの辺にしといてあげます(^^;ところで、皆さんに報告があるんですよねぇ」と全日ネタが始まる。
いつものヤツでしめた後に、リングに近寄りおひねりを渡す。「おぉ、毎日悪いなぁ」と握手してくる師匠。連鎖反応を期待したのだが(^^;結局は素顔の偽ライガーと私の他には数人しかおひねりが出なかった(^^;

出待ち。
素顔の偽ライガーに話しかけられ、「今日ライガーはどうしたんですか?」と聞くと素直に「いやぁ、ちょっと今日は間に合わなかったんですよ(^^;」「この前福島のバトラーツに行ってませんでした?」「いや、行ってないっすよ(^^;最近あちこちに偽者出てますからねぇ(^^;」等と雑談して「今度遊びに行きますね(^^)」って事でお別れ。バスの方に移動すると、ほとんど帰ってしまってやけに寂しかった(^^;選手が出て来るまでAさんらと暇つぶし。浜田さんがいるといないとではこんなに違うのね(^^;
師匠と「お前札幌来てくれや」「平日でしょ(^^;ところで単発なの?」「そうなんや。わい忙しいんやで(^^;5日全日出て6日は全女や。その後もさんまの番組出てJRのポスター撮りがあって・・・まぁ馬場さんは上がりたかったらいつでもあがってくれていいって言ってくれてんけどなぁ。もうスケジュール決まっとったから今回は単発でって事にしたんや」と、忙しい事を必死にアピールする師匠(^^;「期待してっから頑張ってきてね(^^)」「おぉ(^^)」この人のこの返事が一番不安なんだけどなぁ(^^;;;


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