GWシリーズ

中山大会('98/5/5)


帰省ラッシュの事も考え、多少早めに自宅を出発、現地着は11時過ぎ。すでに列の前の方にはかずやさんが(^^;
顔見知りと雑談していろいろと情報交換をした後、金をおろしたいので荷物を顔見知りに見てもらう事にして一路ジャスコへ(^^;
銀行のブースがやっておらず、仕方が無いので下見を兼ねて山形駅方面へ向かうがどこも休み(^^;後で確認したら青森は自動機だけは動いてたんだぞ(^^;>GW
会場に戻ると打ち上げパーティのチラシを持ったお兄さんに来てくれと言われるが、んなものに出てる暇なんて無い(^^;試合が終わったら急いで山形駅まで行かなくてはならないのだ(^^;お兄さんも何とか来てもらいたいようでしつこく食い下がろうとするが、それを断ち切ったのが、お馴染み「浜ちゃんの呼び出し」であった(笑)とっとと中に入りロビーでいつものように煙草吸って雑談タイム。
「アルシオンでは文子が一番可愛いだろ」と親バカ浜ちゃん。「いや、府川の方が・・・」なんて口が裂けても言えませんて(^^;
まぁ確かに文子ちゃんは礼儀正しいし、16歳に見えないほどしっかりしてるけどね(^^;
その後、宇田川さんや瀧澤専務を巻き込んでは爆笑しつつ時間は過ぎる(^^;
浜ちゃん、俺、瀧澤さん・・・この構図はどう見ても悪だくみだな(^^;

しばらくして浜ちゃんが引っ込むと言うので外に戻ると、あらら濃い人が(^^;濃い人に滝澤さんってば「小野寺氏ファンクラブに入りませんか?」なんて言い始める(^^;「何ですかそれ」と言う濃い人に「知らないの?今、彼(私)と私で作ってるんだよ」「そうそう(^^)入った方がいいよ(^^;」「誰ですか?それ」「すっごいんだよ、カラオケで郷ひろみ歌うんだぞ(^^)」「こんなんしてね」と私が真似すると「やめろ(^^;思い出すだろ(^^;」と専務。「わかった、スタンプラリーで3個ためると強制的に小野寺ファンクラブ入会ってのはどう(^^)」「いいっすねぇ(^^;」と、その場にいた人でも私と滝澤さんにバイト君しか知らないネタで大笑いしている約3名に訳が分からず呆然としている数名(^^;
小野寺氏は一関在住のとってもいい人っす(^^;(意味無し(^^;)

みちプロオフィシャルの昔の書き込みをネタに「こら常連!割り込むな!」と濃い人に言ってあげるが、一時期はあれほどまで反応してくれてたのにちゃっかり前に居座る濃い人(^^;そうしているうちに開場。

スタンプラリーのハンコを押してもらい、ロビーに向かう。●ちえ●さんや濃い人と雑談してると浜ちゃんが私(と言うより煙草か?(^^;)を探してるし(^^;
言われる前にと缶コーヒーを買ってくる手下(^^;
仲間が次第に集まってきて、とんでもない濃い集団が固まってるな(^^;
あ〜でもないこ〜でもないと爆笑しながら雑談していると突然真面目な話に巻き込まれる浜ちゃん(^^;息子がプロレスラーになりたいという母親からの人生相談を持ち掛けられたのだ(^^;「私より彼らに聞いた方がいいですよ」と逃げようとする浜ちゃんだったが、父親&本人まで来て捕まってしまう(^^;うん、彼はみちプロの新人に欲しいタイプだな。なんせ今のはデビューするならマスクマンにでもなった方がいいタイプばっかだし(^^;まぁ早く高校出て普通免許取りなさい(^^;
グラン浜田大先生による人生相談の後は、またまた濃度の高い雑談(^^;

エキシビジョン
薬師寺 正人 0−0 瀬野 優
※薬師寺、次期シリーズより復帰

カメラの準備しててあまり見てなかったな(^^;
瀬野のテーマはどうした(^^;なんか瀬野のデビュー前みたいだぞ(^^;
終了後、なんかマイクから鼻息が聞こえて(^^;篠塚さんがなんかやってんのかなって思ったら薬師寺がマイク持ってた(^^;
会社からもGoサインがでて、次期シリーズから復帰との事。「多い時には一日二試合・・・」で切るもんだから、またすぐに休場しなくちゃいけなくなるぞと突っ込もうかと思ったら、対戦相手への感謝だった(^^;

第1試合 JYBリーグ戦
○愚乱・浪花(17分50秒 裏STF)星川 尚浩×

二人には悪いけど序盤からあまりのらない(^^;
どうせ時間切れ引き分けだろうと思っていたのだ(^^;>俺
いっそのこと、瀬野を除く4人が全て時間切れ引き分け、得点6点で決勝に4人進出したら笑えるだろうなぁ(^^;なんて考えながらカメラのシャッターを切る。
終盤、星川が私の目の前でトペを慣行、足を負傷。こっから盛り上がる私(^^;
リングに戻る時なんて立てなかったぐらいひどかったようだ>足
ジャーマンやらノーザンやら、フィニッシュでもおかしくないほどのスープレックスを出す星川だったが、負傷が響きブリッジが効かない。
なんだかんだで負傷個所を攻めた浪花の勝ち。
悪い試合ではなかったんだけどいまいち(^^;

第2試合
×タイガーマスク                   サスケ・ザ・グレート○
  モハメド・ヨネ(10分50秒 体固め)マスク・ド・タイガー
※みちのくドライバー2

さて心のメイン(^^;
私には今シリーズ3回続けてこのカード(^^;
モハのテーマがかかった事に大喜びする私(^^;前にアレクとタイガーが組んで、タイガーのテーマがかかった時にはブーイングしてたもんな(^^;>俺
レフリーが松井である事を抗議するモハ&タイガー。この二人からの要求は「最終戦でこのカードを組む事、レフリーをテッドに変更する事」の二つだった。
しかし、サスケとマスクドが拒否したため、レフリーは松井との事。しかし、私が思うには「テッドが恐がって拒否した」だと思うのだが(^^;
サスケを応援する私や某Nさんの他にもかなりサスケ組に声援する声が聞こえたような(^^;
偽マスクドと真マスクドの絡みでは某Nさんってば「タイガー!!」「タイガー攻めろ!」等と響く声で言うもんだからかなり笑えたな(^^;
タイガーのトペなんかも椅子ではたき落としたりとすばらしい動きのマスクド。
10分過ぎ。分断して、タイガーを攻めるサスケはつかつかと松井の元へ。突如松井の股間に手を差し伸べ、「コン」といい音がしそうな急所攻撃を見舞うサスケ。激痛に悶絶する松井(^^;ここである程度耐えれてたら「レフリー暴行」だったのかもしれないが、篠塚さんに合図する気力もないほど痛がっている松井。
ここでサスケが強烈なみちドラ2を決める。マスクドが「おらレフリー、フォールだよ」と悶絶している松井の手をつかみ、側まで引っ張ってくる。そしてそのまま松井の手をつかみ、カウント3を入れる。ゴングが鳴り響く。篠塚さんの発表は「10分50秒、レフリー暴行の反則によりタイガー組の勝利」との事。もちろんブーイングじゃ(^^;カウント3入ってんだよ(笑)
マスクドとサスケがタイガーのマスクを剥がしにかかる。カメラを構えながら、マスクドに声援していると、疾風のごとく飛び出してきてマスクドとタイガーを蹴散らす瀬野(驚)薬師寺なんかは押さえるのに必死になってたのに、瀬野はパワーでマスクドやサスケをふっ飛ばす。なんかかっこいいぞ>瀬野
本部席に向かったいんちき二人組、マイクを握り「楽しませてもらったよ」等と流暢な日本語(^^;あれ?マジックマンが発掘した外人じゃぁ(笑)うん、気のせい気のせい(^^;「潰れろみちのく」等と聞こえたのも気のせい(^^;
篠塚さんが「3カウント入っていたので体固めによりサスケ・ザ・グレート選手の勝利に訂正です」とアナウンス。よしよし、それでいいんだ(^^;
鬼のような形相で、引き上げたいんちき二人の控え室に向かうモハと、マスクを剥がれたのでタオルを被って向かうタイガーの姿があったが(^^;

休憩時間

Nさんと「すばらしい試合でしたねぇ(^^)」「今日は第一、第二試合がセミ・メインでしたね。後は人生・瀬野に海豚の試合だし。盛り上がる試合から先にやってもねぇ(^^;」「もう帰ってもいいっすね(^^;」と、相変わらずの会話(笑)

第3試合
○新崎 人生(8分24秒 エビ固め)瀬野 優×
※念仏パワーボム

先のメイン(^^;で正義のヒーローだった瀬野君、いんちき二人を蹴散らすのに力を使い果たしたのか、あまりいい動きではない(^^;
もっともこの試合もいつぞやメインを張った名カードではある(笑)それなりに盛り上がる。
いつものような展開のまま、念仏パワーボムでおしまい。瀬野には人生のフルコースは多少きっついのかも(^^;
フィニッシュの念仏パワーボムを回転エビで逃げようとする瀬野君の顔が妙に笑えたりして(^^;

第4試合
○スペル・デルフィン                             グラン浜田
  ヨネ原人          (20分32秒 デルフィンクラッチ)アレクサンダー大塚
  ロッキー・サンタナ                             ファンタスティック×
※スイングDDTより

やっぱり安心して見ていられる。とは言っても、ロッキーとファンタスティックの絡みなんだけど(^^;
この日も場外戦に巻き込まれる篠塚さん(^^;なんでも3日連続だとか(^^;途中の時間経過のアナウンスの声が違っていたので見てみると松井だった。そうとう痛そうにしている篠塚さん(^^;
ファンタスティックも一度技を失敗したものの、トペ・スイシーダと見せかけてロープで跳ねかえり、相手をエプロン下に蹴倒してのトペ・アトミコはホントに絶品。
大技が飛び出し始め、ファンタスティックに「スカッ」と音がしそうな大阪真空アッパー(^^;を決める海豚、カットに入った浜ちゃんにも「バキっ」と音がしそうな大阪臨海アッパーを決め、アレクにも「ボカっ」っと音がしそうな大阪臨海アッパーを見舞い、ファンタスティックにスイングDDTからのデルクラ。久々に見るかつての必勝パターンであった。
最後こそ力強い所を見せた海豚であったが、他はいまいち(^^;

浪花がミニチュアの鯉のぼりとポスターで作ったかぶとを持ってやってくる。
ヒーローインタビューの開始である。子供の日という事で金太郎になってくれる人を探す海豚。「師匠、あそこにゴングの○○というカメラマンが」と言うなりリングに押し込むテッド。やめろよかわいそうじゃねぇか(^^;「イメージに合わん、もうえぇ、降りろ」と彼を降ろして場内を探す海豚。「あ、やっぱりテッドさんですね」とテッドをリングに呼び込む浪花。嫌がるそぶりを見せながらも、顔は嬉しそうだぞ(^^;>テッド
上半身を裸にされ、かぶとを被り鯉のぼりを片手にヨネ扮する熊にまたがって御満悦のテッド(^^;「いいかげんにしろ」と持っていた鉄板で殴る浪花(笑)
その後、インフォメーションコーナーと化したヒーローインタビューを締めたのはいつものあれ。

濃い集団に混じって(^^;雑談していると「お〜い○○」と呼ばれ、浜ちゃんの元へ(^^;そのまま運転手と化して一路山形駅へ。下見しておいて良かった(^^;
「早いのに変更できればいいな」と言っていた浜ちゃんだったが、さすがに連休最後の日であるからして不可能な話であった(^^;

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