ちゃぐちゃぐルチャっ子’98

岩手町大会('98/6/14)


昨日に引き続き、青森駅で市原女さんを拾って、青森と弘前で某氏に頼まれた物を仕入れてから岩手町入り。
体育館入り口の久保口交差点で、前方から来た車が一瞬小野寺さん(チャレンジャー会長)の車に見えたがみちプロの車だった(^^;
会場に到着し、そのみちプロの車から降りた瀧澤専務に「うぃ〜っす」と軽く挨拶するとすっげぇ嫌そうな顔をされる(^^;
資材搬入中のトラックの扉に瀬野君のお面を発見する。あれは魔除けのようだ(^^;
●ちえ●さん、オフィシャル系Mさんと一緒に相変わらずの楽しいひとときを過ごしていると、当然のように浜田さんに呼び出され、浜田さん、瀧澤さん、私が当日券売り場に集結してしまう(^^;
「瀧澤さん、さっきさ、あの車小野寺さんの車かと思ったよ(^^;」「小野寺さんのは青(^^;」「小野寺まだこねぇな(^^;アイツ何してるんだ?」「コンサートです(^^;」「何のコンサートだよ(^^;」「郷ひろみです(^^;」といつまで続くかわからないネタが飛び出す(^^;
この日は試合後私も盛岡に行く用事があったので、その話をすると「○○君、□(某店名)行くか(^^;」「いいっすねぇ(^^;;;」
「今日人入んねぇなぁ(^^;」「向こうでコンサートありますからねぇ(^^;」「誰のだよ(^^;」「安室奈美子です(^^;」「誰だそれ(^^;」「知らないんですかぁ?お米のコマーシャルやってるんですよ」と相変わらずの瀧澤さんと浜田さん(^^;
FULLのVIP証を首からぶら下げて「これいいだろ(^^)」と見せびらかす瀧澤さんだったが、宇田川さんをはじめ、ほぼ全員に「洒落にもならないからやめろ」と言われ、しぶしぶ外す
「瀧澤さんと浜田さんのお子さんの話」でしばらく盛り上がった後、浜田さんが引っ込む。瀧澤さんもうろちょろしているが、私の前を通る度に「お嫁サンバ」を歌って来る(^^;しばらくこれで遊ぶ気だな(^^;
Mさん、●ちえ●さんに、オフィシャル系のKさんを加え、再びいつものひとときが始まるが、Kさんにはアクが強すぎたようで(^^;我々の濃い会話にまるで着いてこれないようだった(^^;まぁそのうち慣れるでしょ(^^;
タイガーの二本松での話で盛り上がって来ると瀧澤さんが「何の話?」と話に割り込んで来る。一部始終を話すと爆笑していた(^^;

入場し、スタンプを押してもらう。手渡される賞状Tシャツ。手渡されたという事は、今日はリング上は無しだな(^^)とひと安心。師匠に日付と名前を入れてもらう。って、こんなんもらっても普段着れないぞ(^^;
●ちえ●さんが「ヨネのだ(^^)」と買ってきたレア物写真の中にとんでもない物が一枚入っていた(^^;受け狙いで買ってきたオリエンタルと太る前のツラコの写真を見ていたら、ダブりがあったのでそれと交換してもらう(^^;まるでプロレスカードのような扱いだ(^^;
一緒にいた連中で「紙テープ及び風船推進委員会」を作って準備(^^;私はテッド撲滅推進委員会にも入っているので入会しようかどうかためらったが、小野寺氏ファンクラブにも入っているので問題無いという結論に達する(^^;
私、●ちえ●さん、Mさんが固まって話している様子を見て「これまた濃い連中が固まって(^^;」とでも言いたげな顔をして通り過ぎる篠塚さん(^^;

サスケがリング上に上がる。「こんにちわぁ(^^)あれ?マイク入ってないな(^^;篠、マイク入れて(^^;もう一回!こんにちわぁ(^^)元気ですか〜!!この間ある所でこのものまねしたら全然反応が無かったんですよ(^^;今日ここに来てくれている皆さんはマニアですね(^^)」と嬉しそうに話を始めるが、サスケにはマニア扱いされたくないぞ(^^;
なんだかんだと話した後、「今日は特別に2〜3分、いや5分間・・・スパーリングをお見せします」という事で、リング内に練習生の木川君を招き入れ、公開スパーリングが始まる。動きは・・・悪くはないけど、立ち技とかやってないからなんとも言えないって所。それでも5分の間に5〜6回ギブアップを奪う。相手が練習生だから当たり前と言えば当たり前(^^;
その後7/18の矢巾大会からの復帰を宣言し、何故か場内をハイタッチをしながら退場。皆口々に「待ってます」「頑張って下さい」とか声をかける中、私は「無理すんじゃねぇよ(^^;」と声をかけてあげた(^^;

第一試合 1/30
△たにぐち(11分10秒 両者リングアウト)ヨネ△

小学生と対戦する原人は、懐かしのデルフィン軍団ジャージの上に、紅白帽という姿で現れる(^^;「かっわいぃ(^^)」と妙に盛り上がるごく一部(^^;
大日本小学校2年3組たにぐちゆういちに対抗したのか、みちのく小学校5年3組ヨネ原人とコールされるヨネ。紙テープ推進委員会の●ちえ●さん、コミネットのSさん、Kさん、私が四方のコーナーに散らばり、あとは適当に配った紙テープが一斉に投げられるが、いつものコールと若干違ったのが痛かった(^^;5年3組で笑ってしまったのでちょっとバラバラ(^^;
でもまぁいつもの福島あたりのファンがやってるピンクの紙テープ(芯を抜いただけで巻いてない(^^;)に比べ、何十倍も綺麗だったぞ(^^;
「5年生が2年生をいじめてるよ(^^;」「あんな先輩欲しくねぇ(^^;」と早くも暴走しだすごく一部(^^;ヨネの攻撃にたにぐち君の反撃は、ヘッドロックで押さえつけ、紅白帽のゴムひもを引っ張って手を離すというもの(^^;あれは効くぞ(^^;
場外に出た二人は当たり前のように二階へ(^^;藤崎から高所恐怖症にでもなったのか、テッドは下でなんか騒いでるだけ(^^;もちろん「恐いんだろ(^^;」と突っ込むのを忘れないごく一部(^^;
二階でヨネにゴムひも攻撃をした後、下に落とすたにぐち君。自分も飛び降りようとするが、テッド先生に「お前は重いんだからやめろ(^^;」と言われる。もちろん「おめぇの方が重いだろ(^^;」と突っ込むごく一部(^^;
たにぐちくんがロープでは無くエプロンを拝み渡る(^^;おそらく七戸大会で学習したのだろう。さすがは頭が柔軟な小学生だ(^^;ヨネをリング下に歩かせ、自分は大まじめに「行くぞぉ(^^)」と叫んで真剣に拝んで歩く姿に場内大爆笑(^^;
しまいに「いいかげんにしろ(^^;」とでも言いたげに手を引っ張り場外に落とすヨネ。売店方面に向かったと思ったら、ヨネの絶叫と共に台車が走る(^^;
しかし、台車を押すたにぐち君が慣れてないのか、やけに遅い(^^;一周する間に両リンが告げられる。
リングに戻って闘いを再開しようとする小学生二人だったが、テッド先生が止めに入る。もちろんブーイング(^^;コーナーにテッド先生を詰めていじめる小学生二人はテッド先生に蹴りを入れ、二人仲良く手をつないで退場。

第二試合 1/30
×藤田                                星川
  日高(15分35秒  スクールボーイ)薬師寺○
ドラッグスターVS夢仮人。
さすがに両軍とも連携技が凄い(^^)が、例によってサ○ラ○のカメラマンがいつものように全く動かず、私らが怒鳴り散らしていただけのような感じだった(^^;
特に私なんぞはカメラマンの名前を知っていたので、名指しで「○○!邪魔だよ!動けてめぇ(--メ」と怒鳴る(^^;ちょっと可哀相だか、俺らもカメラマンの背中を見に行ってる訳では無い。
途中、ガ○ラのカメラマンと、○ム○イのカメラマンが並んで撮影していたので、「良いカメラマンと悪いカメラマンの比較」というタイトルで写真を撮影する。
まったく相変わらず試合と関係無い写真撮るの好きなんだから(^^;>俺
藤田君がトペで飛んできて目の前に。大声で「藤田!!」と声をかけてあげると、「おぉ!!」と返答が来た(^^;星川もなんか声援が少ないのでやりづらそう(^^;
夢仮人の連続スワンダイブ式ボディプレスは、足から着地していたのでダメージは少なさそう(^^;なんだかんだで夢仮人に声援してたかと思えばカメラマンに罵声を浴びせているといった状態が続く。
フィニッシュのシーンは、先ほどまで「良いカメラマン」と称していた○オ○のカメラマンが、私の荷物を踏み、さらには私の目の前にはケツ。全く前が見えなかった。
「馬っ鹿野郎!全っ然見えなかったじゃねぇかよ!!」と怒鳴る私をはじめ数名。

第三試合 1/30
○望月(7分31秒 片エビ固め)瀬野×
※三角飛び延髄より

ガ○ラもサ○ラ○も、選手控室へ向かう。
リングを撮影しているのは2名だけ。えらい見易いな(^^)
こういう時の瀬野君はいい試合するんだな(^^;これが。
瀬野君はまるでタイガーが相手のように、望月を絞めあげる。アルゼンチンバックブリーカーやら、最近多用するようになった強引な逆エビ固め等等、肩の負傷を感じさせない素晴らしい動き。慌てて撮影に戻るビデオカメラ隊だったがいい絵は撮れなかったんじゃないかな(^^;正直ざまぁ見ろって感じ。
そういう私も、あまりにも腹がたったので、自分のWebに顔写真掲載して撲滅運動に入る!と意気込んで(^^;戻って来たカメラマンの顔を睨み付けながらカメラを手にしていた為、その後の試合の内容はほとんど覚えてない(^^;
最後のシーンだけは、前の試合で怒鳴ったせいかちゃんと見えたな(^^;

休憩時間
篠塚さんに、第二試合の決まり手の確認を兼ねて苦情を言いに行く。
「篠塚さぁん。二試合目のフィニッシュって何でした?」「スクールボーイだよ。スティービーJがよく使う感じのカウンターで入るやつだったよ」「はいはい。いやぁ、サ○ラ○とガ○ラのカメラマン邪魔で全然見えなかったんですよ。なんとかなりませんかねぇ(^^;」と、後ろにいるカメラマンに聞こえるようにわざとらしく話す私(^^;「すいませんねぇ(^^;」と顔をしかめて謝る篠塚さんだったが、篠塚さんは全く悪くないと思うぞ。
「今にはじまった事じゃないですけどね(^^;」と告げてバトラーツの大森大会へ向かう星川、ヨネ、藤田、日高を見送りに行く。テッドも同行していたが、彼はどうでもいい(^^;
体育館に戻る時、携帯で電話をしていた瀧澤さんと目が合い、大袈裟にチケットを瀧澤さんに見せ付ける(^^;すると瀧澤さんは「今日は再入場できません(^^)」等と言い出す(^^;;;やっぱりこうでないと(^^)

第四試合 1/30
×市原(7分51秒 極楽固め)人生○

「どっかで見た試合と同じだった(^^;」で省略できそうな感じ(^^;
今シリーズの市原は先シリーズから見ると明らかに動きが違うので、見てても応援し易いといった印象があった。
まぁ人生については、相手がヨネとマジックマン以外ならほぼ同じ展開の試合運びをするのでいつも通りだなぁなんて思ってただけ。
試合中もこの日が73番札所なので、88番札所はどこじゃ(^^;と一人確認していただけだったかな(^^;ちなみに7/28本荘である。(他団体出場が無ければね(^^;)
この日もフィニッシュは唐突に訪れる。

第五試合 1/∞
  タイガー                          デルフィン○
×浪花    (17分48秒  原爆固め)浜田
※大阪臨海アッパーからのジャーマン

師匠は何故かオーバーマスク着用で出て来る。なんだかエロ目でマヌケなマスク(^^;
声援が一番大きな所に投げ込もうとでも思っていたのだろうが、コール時の声援は一番少なかったりする(^^;四方にアピールしようとするがあまりにも反応が無いのでたまたま目に付いた少年にプレゼントする。でもあのマスクじゃプレゼントされても自慢も何もできないと思うな(^^;
浜田さんが攻め込まれ、途中で動きが止まってしまう。肋骨の痛みが最悪になったらしい(本人後談)浜田さんがそういう状態にあったにもかかわらず、相変わらずカットにも入れない師匠(^^;また海豚に戻そうかな(^^;
やっとこさ出てきたと思ったら浪花、タイガーにいいようにやられまくり、全くいい所が無かった。コーナー逆さ吊りの股間攻撃もされる始末。浪花の旋回式ドクターボムをなんとか返した師匠が、次の技に入ろうとする浪花の一瞬のスキをついての大阪臨海アッパーを放つ。倒れずこらえる浪花だったが、その直後のジャーマンは返せなかった。
リングを一発殴りつけ、そのまま頭をおさえて退場する浪花。
タイガーも握手はするが、コーナーマットを蹴飛ばして退場。
浜田さんもフラフラとしながらも歩いて退場する。

師匠一人でのマイクは、あのアドリブの効かない人が何を言い出すか見物だったが、サスケの復帰が決まって、次にここに来る時にはサスケを闘っている事でしょうとか、シリアス路線で話す。って事は師匠がルードに戻るって事か(^^;

このまま大森町へ向かっても良かったのだが、少し●ちえ●さんとSさんと雑談した後、所用で盛岡まで(^^;
盛岡駅に到着する頃、プロカフェ系Mさんから電話が入り、丁度その頃選手が到着したとの事。だったら行っても間に合わなかったな(^^;

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