ルチャバカ日誌’98

弘前大会('98/3/20)


午後半休(笑)いったん自宅に帰り、カメラ等の観戦セット(^^;を持って会場へ。途中浜ちゃんとの約束の品を入手し、平日の興行だというのに3時頃には着いてたりする(笑)一番かなと思ったらすでに弘前の顔見知りの高校生がいたりして(^^;
宇田川さんといろいろな話で暇つぶし。
秋田大会の後にみちプロのバンが事故った話とか、FMW盛岡大会でのハヤブサの話とか(笑)プロレスファンの新しい物の記事にある、宇田川さんの話の事実確認とったりとかで私、宇田川さん、テッドに東京から来た常連の4人で盛り上がる。
しばらくして浜ちゃんが出てくる訳でして(^^;「一枚5000円だよぉ(^^)」と、勝手にチケット値上げしている浜ちゃん(^^;いろいろと話しているうちに、寒さに負けた浜ちゃんが引っ込み、今度は師匠が出て来る。
「師匠、今のTシャツって某リングTシャツだって声あるよ(^^;」「なんやて(^^;おいうーちゃん、コイツ今のわいのTシャツ某リングだって言っとるで」「俺じゃねぇよ(^^;」「お前な、そんな事言っとるともうTシャツ売らへんで(^^;」ちょっと嬉しかったりして(笑)
今日は外が寒いのでいつもより早めに開場。
いやぁ売店がさみしいのなんのって(^^;客の入りもいまいち。
例のごとくスタンプしてもらい、浜ちゃんの所に行くとすでに浜Tは売り切れたらしい。パンフとみちプロTシャツ売ってる。この品目じゃ別に手伝う必要も無いなとぶらぶらしていると宇田川さんに呼び止められ、タッグリーグ戦で使ったたすき買わないかと持ち掛けられる。んな物買ってもしょうがないので(^^;パンフのバックナンバーのコーナーを物色すると、「1995年みちプロカレンダー」が出て来てビックリする。んなもの買ってもねぇ(^^;なんでも倉庫から出てきたようだ。その箱の中になにやらカードがたくさん。それを物色しはじめた私に気づいた宇田川さん「それ007カードだよ」おい、んなもんここで売んな(^^;;;
飽きてきたので、札幌の顔見知りの姉ちゃんと煙草吸いながらず〜っと暇潰し。
「今日ね、トラと約束してるんですよ。約束守らなかったらうそつき野郎扱いしてあげないと(^^;」なんて話なんかで盛り上がってるうちに時間は過ぎる。
五分前くらいになっていつもの極悪野郎がようやく現れる。仲間が増えて嬉しいな(^^;

5分エキシビジョン
薬師寺正人 0−0 タイガーマスク

普段のマスクで登場のトラ。赤コーナー側最前列からは「うそつき」コールが起こる気配が(^^;

もう一試合でるのでそれを見てからうそつきコールをしようと思いとどまったようだ(笑)

第一試合 1/20
×瀬野優(9分28秒 裏アキレス腱固め)ロン・スー○

打撃系も使うがグラウンド主体で戦うスー。でもやはりグラウンドの技術なら瀬野の方が上。でも悲鳴を上げるのは瀬野の方。

コルバタやトペを披露するスー。エアプレーンスピンやジャーマンで攻める瀬野だが、コーナーからのダイブは自爆。
スーが不用意に突っ込んだ所をパワースラム、瀬野がロープに振ってのラリアートを狙うがかわされ脇固めにきめるスー。その後、ドラゴンスクリューまで使いだすスー。ホントに凄い新人だ(笑)
スーのムーンサルトプレスの後はジャーマン狙いのバックの取り合い。瀬野がショートレンジのラリアートを放った所をしゃがんでかわし足を取り勝負あり。
いろいろと書いたが一言本音を書けば「しょっぱい」(^^;

第二試合 1/30
グラン浜田 タイガーマスク ×藤田穣 (14分07秒 エビ固め)愚乱・浪花○ ※旋回式ドクターボム

トラが約束守って青虎で出て来る。
うん、実はいい奴だったんだな(^^;
しかし青虎で出てきたばかりに悪役っぽいぞ(^^;>タイガー
動きがだらだらでいまいち盛り上がれない試合。藤田と浜田の動きの良さは見えるのだけど・・・。唯一盛り上がった(というより笑いがおきた)所が腕ひしぎの数珠つなぎくらい。
高さの無いドクターボムの後のふにゃふにゃ旋回式(^^;ドクターボムでおしまい。

藤田を気遣うみちプロの面々


休憩時間
「いやぁ、タイガー約束守ってくれましたねぇ(^^)これであいつの評価がこのぐらいアップしましたよ(^^;」なんて札幌の姉ちゃんと話して大笑い(^^;他には特にネタ無し(^^;

第三試合 1/30
○新崎人生(9分37秒 極楽固め)スーパーボーイ×

まぁいつものような試合だった(^^;
「お客さぁん肩こってますねぇ攻撃」なんかも出るけど、次の技が読めるような試合はほんとつまらない(^^;
最後も無難に極楽固めで決めたような印象が(^^;

たまにはこんな人生も(^^;

第四試合 1/∞
×ヨネ原人 星川尚浩○ スペルデルフィン(21分37秒 北斗原爆固め)田尻義博 田尻の動きはいいんだけど、だらだらと試合は展開される。
間が持たなくなったら場外乱闘してたりでホント見てて腹がたってきた。


こんなんばっかりやってんだもん(^^;

ヨネの攻撃が師匠に誤爆したら「マエストロ!」と言って謝りまくるヨネ。終いには土下座なんかしてる(^^;笑いをとるだけ。


一応こんな見せ場もあったけどね

ほんとだらだらと時間が過ぎていき、中盤頃からはすでに写真をとる事すら止めてしまう私。こんなの見に来たんじゃないぞって。
最後は場外の師匠に田尻がケブラーダを放ち、星川がノーザンでヨネを仕留める。

試合後カウント2を主張する師匠。ぎりぎりならまだしも完全に3カウントが入りそれでも返せなかったのにそんな事やられても笑えない。
腹が立って3だと指で師匠に。横にいる極悪さんはカウント1を主張(^^;
とりあえず松井を殴ってリングに戻りマイク。
「今日はあの糞レフリーのせいで負けてしまいましたが、わいは勝ってると思う。あれは絶対カウント2や(以下略)」ヨネに替わってスペイン語でいろいろと話をすると「今日は絶対勝ちだと言っている」どう聞いてもそんな事は言ってなかったぞ(^^;リングを降りて、松井を捕まえカウント2を主張する師匠。正直言ってまたですか(^^;と思い呆れていると松井が「このお客さんが3だっていってるじゃないですか」と、俺の後ろに隠れる訳で(^^;「なんやお前、あれはカウント2やったよな」「どう見てもスリーだよ(^^;」「なんやと、お前いつもいつも松井の見方ばかりしとるやないか」俺はいつもは松井の見方なんてしてないぞ(^^;「な、なんで俺に絡むのよ(^^;」「ツーやったよな」「スリーだってば(^^;」早く終わってくれ(^^;
「お前、そんな事ばっかりやってるとそのうちしめるぞ」「な、そしたらTシャツもう買わないぞ(^^;」機転を効かして言ったつもりだが(^^;ふと横を見ると、サムライのカメラが俺らのやりとりを撮ってたりする。
ふざけんな(~~メ>サムライ
そのまま私らをにらみ控室に戻る師匠。
なんかそれで変に盛り上がってるような会場。
だらだらとした試合見せられ、挙げ句の果てに巻き込まれ。
こんな興行してるようじゃ・・・。
昔は試合で魅せて、試合で笑いとって、マイクで盛り上げてだったのに・・・。
この日のは魅せる部分ってのがホント無かった。

その後、いつものように出待ちするが、いろいろとありまして(笑)なんだかんだで朝3時頃帰宅(^^;


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