ルチャバカ日誌’98
青森大会('98/3/21)
昨夜の試合が頭にあるので行くのをやめようかとも思ったが、浜ちゃんとの約束もあるし、行かなくてはと思い早い時間から出発。
会場近くまで来たら携帯が鳴る。相手は浜ちゃんだったりする(^^;
「ジッポの石切れてよぉ(^^;そろそろうちらも出発だから買っといてくれよ(^^;」
との事(笑)ったく(^^;
先発隊とほぼ同着で会場入り。すでに一人来ているようだ(^^;
浜ちゃんに頼まれた物を瀬野君に託し、前の晩深夜一時頃ばったり遭遇してたのでその件でちょっと雑談(笑)「お互い大変ですねぇ(^^;」って(爆)
中に入れてくれ、しばらく暇つぶしに週プロを読んでると浜ちゃんが現れる。
ロビーに一緒に行って煙草吸いながら雑談していると薬師寺が現れ浜ちゃんの整体を始め、3人でいろいろと雑談しながら暇潰し。
札幌の姉ちゃんや弘前の前日仲良くなった姉ちゃん(^^;を交え腹筋が痛くなる程大笑いしながら開場まで浜ちゃんを中心に雑談。もうすでに帰ってもいいな(^^;
師匠や浪花、松井に宇田川さん等を巻き込みつつあっという間に時間は過ぎる。
浜ちゃんが戻った後、当日チケット渡す予定の友達探しているうちに開場。二番目に並んだのに入ったのは10番目くらいか(^^;それでも定位置をしっかりキープできるのはさすがだね(笑)
その後FBATLの数少ない青森の友人や極悪とも合流。なんとか友達にチケットを渡し、ようやく売店で遊べると思ったらオープニングが(^^;;;
5分エキシビジョン
薬師寺正人 0−0 星川直浩
薬師寺の動きが良くなってきたかな(^^)

そんだけかい(^^;>俺
第一試合 1/20
○ヨネ(11分54秒 体固め)瀬野×
#変形スパインボム(SSOM)より
瀬野大活躍。なんとオクラホマスタンピートまで出しやがった。
「スティーブ!」「ウィリアムス!」といった野次も飛んでいた(^^;
ヨネを追い込む瀬野の姿は前日しょっぱい試合やらかした人とは大違い。気迫も感じられ大善戦だった。
最後もなんだか変な形で落とされて終わったような。
まぁヨネをそんな所まで追い込んだ瀬野の実力でしょうが。

第二試合 1/30
○新崎人生(7分57秒 極楽固め)ロン・スー×
スーが可哀相。
まったく噛み合わない。スーにはまだそれだけの技量が無いと思うし、人生は人生で我が道を行くだし。
結局は最近のパターンで終わり。

スーも念仏パワーボムをウラカンラナで返したりと、噛み合わない中でも結構良かったんだけどね。
第三試合 1/30
○愚乱・浪花(12分55秒 エビ固め)タイガーマスク×
※旋回式ドクターボム(崩れ)より
この日の最悪試合。
相手がタイガーだからって言う訳じゃない。浪花が最悪だったのだ。
原因と思われる事を知っていますが、あえて伏せておきますけどね。
タイガーの真似をしてコーナーに立ち上がり片腕を上げてアピールする浪花。
足元が思いっきり危なっかしいぞ(^^;
いきなりのハイキックで浪花ダウン。エプロンに転がっているのでダウンカウントではなく場外カウントが数えられ、切れるタイガー。気持ちはよくわかる。
なんとか復帰するが全然立てず、話にならない。試合として組み立てようとするタイガーだが、浪花がこんなじゃ話にもならない。
タイガーの気迫が伝わって来るだけにマジでタイガーが可哀相だった。
場内もタイガーを応援する声が多く、胴締めスリーパーで「落とせ」コールが沸いたりで結構珍しかったりして(笑)
散々攻められ、なんとか復帰した浪花が一気に攻め、ドクターボムを何度か失敗(^^;タイガーの体を持ち上げれないんだもん。「ドクターボム行くぞぉ」とアピールしてるもんだから失笑がもれている(^^;

結局ドクターボムから旋回式に行ったがバランス崩してボタっと落としてしまったが(^^;そのまま3カウントが入る訳でして(^^;
さすがトラさん(^^;
休憩時間
宇田川さんに業務連絡。ある物を依頼(^^;
第四試合 1/30
○グラン浜田(10分08秒 ウラカンラナ)S・ボーイ×
WWAの都合によりタイトルマッチでなくなった。
ゴングを待たずに突っかかるボーイ。タイトルマッチでなくなった事に不満を感じているのだろうか(^^;場外乱闘が始まる。
この二人ならではのリング内での攻防の末、カウンターでのきれいなウラカンラナでピン。あっけないような気もしたが(^^;
試合後、出口を間違え反対に言ってしまうボーイ。通路が一つなので、すでにボーイが帰ったと思ってリングから降りた浜ちゃんと出口でばったり鉢合わせ。
売店での乱闘が始まる。空を舞うポリケース(笑)
試合中客からスリッパを奪い武器にするボーイ(笑)
第五試合 1/∞ 大日本 対 みちプロ
○星川直浩 藤田穣×
デルフィン(21分31秒 原爆固め)田尻義博
正直な話、藤田にメインを任せていいのかと思っていた。
しかし、結果的に一番目立っていたのは藤田だった。
師匠組の入場には八戸近辺の開場ではおなじみロビンソンのマスターの辺りと私のあたりが思いっきりブーイング。
デルフィンを応援していたのは子供達ぐらいじゃなかったか(^^;

藤田の攻めも良かったが、何より星川、デルフィンの大技を食らっても気迫で返し続けたのが良かった。田尻がカットに入れなくてもぎりぎりで返すのだ。

なんだかんだで物凄い盛り上がり。ここ最近では一番盛り上がった試合ではないかと思う。
田尻が師匠にケブラーダを放ち、リング内ではすでにグロッキー状態の藤田と同じくふらふらの星川に。投げっぱなしのジャーマンからもう一つジャーマン。既に返す力は藤田には残って無かった。

「田尻!藤田!ずっとこのリングに上がってくれ」と師匠のマイク。「そうだ!ずっといてくれ」等と客の反応があるが、田尻は片手を上げてニッコリ微笑んでおしまい。
その後もマイクは続く。最近の営業的マイクではなくてなかなか(^^;
「勝った星川は頭打って訳がわからない状態なので、いつものように浪花君に締めてもらいましょう」と浪花をリングに上げる。
「予定に無かったのでビックリしてますが(^^;皆さん、今日は本当に変な試合をしてしまい申し訳ありませんでした。それではいつもの奴行ってみましょう!君たちがいる限りみちのくプロレスは永遠に不滅だぁ!」
お捻りが舞う。コインをびびりながらよけるヨネ(^^;リング上で拾っては星川に渡す師匠(^^;その仕草が面白くてお捻り投げてた人も多かったのでは(^^;
出待ち。試合前に雑談していた連中で浜ちゃんと遊ぶ(^^;
宇田川さんに依頼していたものを貰い大爆笑。ロン・スーのサインですけど(^^;
寒さに負けた浜ちゃんが引っ込み(^^;藤田に「今日の試合すごく良かったよ。今シリーズの中で最高だと思った。明日行けないけど、仙台でまたいい試合見せて下さいね(^^)」というと女性ならブッ壊れてしまいそうな(^^;顔して照れてました。
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