ふく面ワールドリーグ戦選考会

鶴岡大会('98/8/22)


朝まで呑み歩き、仮眠を取って普通に出勤(^^;午前中いっぱいで仕事を片づけ、昼前に弘前の事務所を出発。車内で着替え、国道7号を秋田の昭和町まで南下し、秋田道で横手まで。時間的に考えれば東北道経由の方が早かったような(^^;
横手から湯沢まで有料道路をぶっ飛ばし、国道13号を南下、国道47号経由で鶴岡まで。現地到着試合開始10分前(^^;所用時間約6時間(^^;休憩をほとんど取らずに移動したので、さすがの私もかなり疲れた(^^;
当日券売り場にいた瀧澤専務もお兄さんも、私を見てビックリ(笑)「○○君どしたの(^^;」「SMレボリューション見に来たんですよ(^^;ライガーはどうでもいいんですけど(^^;」相変わらずの私である(^^;
喫煙所に浜田さんがいない事を確認して(^^;入場すると毎度のすだ〜んがいた。青森県民がなんでこんな所に二人もいるんだろう(^^;
出勤カードに検印しに行くと、当日券売り場と同じ反応をされる(^^;出勤カードはこの日より3枚目。
前の方で見れる気配も無いので奥の手の「必殺ブルーシートとロープの間座り」を慣行する青森県民二人(^^;

第一試合
○トイレの花子さん(12分10秒 片エビ固め)SMレボリューション×

心のメインがマジックマンだから、本日の心のセミ(笑)
ステージ上にセッティングされてあるマイクスタンド(^^;篠塚さんが「この選手の入場です」と言って脇にしゃがむ。反対側には練習生。そしてTMレボリューションの「HOT LIMIT」が流れる中、SMレボリューションがステージ上の幕中央から出てくる。コスチュームはTMそのままで、マスクは頭をすっぽり覆った真っ黒い物で、金色の仮面っぽい物の上にはピンクの羽が3〜5本(^^;そういう変なのがステージ上で踊りまくるのだ。さらには両脇からクラッカーを鳴らす篠塚さんと練習生(^^;手にした鞭で練習生をいたぶるSMレボリューションにやんやの声援(笑)ステージ上からリングに鞭を振りながら移動する姿にも爆笑(^^;そういや「風」は無かったな(^^;
花子さんの入場がまたイカす(^^;ゆっくり恥ずかしげに出てくる花子さんは、着物のすそが短いのが相当気になるようで(^^;しきりにカメラマンが撮影している前の方を気にしながらの入場。スネ毛がなかなかチャーミング(^^;
レフリーのチェック時に鞭を隠したSMはゴング時には鞭を構えてファイティングポーズ(^^;これだけでも来た甲斐があったな(^^;
いきなり鞭を振り花子さんを追い回すSM(^^;そのまま場外戦になり、花子さんが入場してきた所に入っていく二人。二階席での攻防かと思いきや、そのまま出てきたのには多少がっくり。
ここでSMのマスクがさっきと違う事に気づく。黒地に赤いウルトラマンのような目に、口には黒い猿ぐつわ風の物が付いている。マスクの一部だとばかり思っていた物が、ホントに仮面だったのだ(^^;
関節技をかけて、ブレークされる度にめくれた着物のすそをおろす花子さんが妙にかわいかったりして(^^;
花子さんをコーナーに追いつめるSMだったが、花子さんの何気ない蹴りが股間を直撃。悶絶するSM(^^;花子さんは女性なので痛みがわからないのだろうか、「なんで痛がってるの?」みたいなアピールには笑ってしまった(^^;
さらにはグラウンドの展開が長く続くうちに、花子さんの着物の下に見える黒いパンツ?の脇がめくれ、その下の白い物が見えたのだ(^^;「お〜(^^;花子さんのパンチラだ(爆)」と大喜びでシャッターを切るバカが一名(^^;結構気づいていた人も多かったようで、「パンツ」なんて声も聞こえてたりして(^^;
花子さんがヒップアタックやらギロチンなんかを出せば、SMもアルゼンチンバックブリーカーやらパワースラムを出す(^^;
最後はマテマティカバスターからの 片エビ固めでピン。
SMが練習生に鞭で八つ当たり攻撃しながら引き上げる姿に爆笑(^^;

第二試合
  X VS  マジックマン(発表時)
               ↓(途中で変更)
ハンディキャップマッチ ○人生(5分01秒エビ固め)コンビクト×(念仏パワーボム) (5分12秒片エビ固め)マジックマン×(スワンダイブ式チョップ) マジックマンが手にしていた袋には漢字で「手品」の字(^^;後で分かったのだが、本人が勉強に勉強を重ねて覚えたらしい。
煙草ネタのテジナでは篠塚さんに「場内禁煙です!」と注意され、一度目のテジナミュージックが終わると「3分経過」と注意されるマジックマン(^^;
ウィスキーの小瓶を取り出しコップに注ぐ。コップと小瓶を比べ、小瓶の方が量が入っている事を確認したマジックマンはそのまま小瓶でラッパ呑み。篠塚さんの「場内での飲食は禁止です」という突っ込みには笑いました(^^;
結局そのウィスキーを使ってのテジナは、新聞紙をたたんだ中にウィスキーを注ぎ込み、逆さにしてもこぼれないという物。コップに戻して、全部呑んでしまうマジックマンは相当気分が良くなったようだ(^^;
「X選手の入場です」との篠塚さんのアナウンスに「俺は知ってるんだぞ!今日のXは獣神サンダーライガーだろ!?ライガーが俺と闘う為に来たんだろ。ライガーなんかやっつけてやるぜ、さぁ早く来い!獣神サンダーライガー!」みたいな事を言い出すマジックマン(^^;もの凄いやる気がみなぎっていた。その言葉に早くも壊れかかっているごく一部(^^;
響き渡る鐘の音。般若心経。そう。次の試合に出場と発表されている人生の入場である。「ノォ〜!」と頭を抱えておびえるマジックマン。その姿に完全に壊れたごく一部(^^;マジックマンは売店にいたテッドに手でサインを送り、テジナ道具を一式控室に運ばせた。激しい戦いへの前兆か(^^;
この時点で「このままライガーが出てきて、人生に「俺がやる」とか言って交代して、マジックマンと試合したら一生付いていくぞ(^^;」と考えていたごく一部だったが、無情にもゴングが鳴り響く。
場外に逃げ込んだマジックマンはステージ上の幕の中に隠れる。そして顔だけを出して上下に動かし、人生をおちょくりだす(^^;人生が追いかけてステージの中に入ると、ちゃり〜んとチェーンの音が響き、マジックマンの笑い声が聞こえて来た。幕が大きく動き、出てきたのは笑いながら戻ってくるマジックマンとチェーンで人生の首を締めながら出てくる、人生の次の試合の対戦相手、コンビクトの姿があったのだ。
「只今よりこの試合は2対1のハンディキャップマッチに変更します」とのアナウンス。いつもならこういう展開になると大喜びする私だが、マジックマンの試合をこういう形にされた事に腹を立てていた。とは言いつつ、コンビクトが人生をフォールしている横でアピールしたりするマジックマンに大喜びしてたりもするが(^^;
結局コンビクトが念仏パワーボムでフォールされ、ゴングが鳴る。つまらないなぁ(^^;と思いながらマジックマンを見ていると、人生がエプロンからスワンダイブ式チョップをマジックマンにヒットさせ、片エビでフォールする。ここで再びゴング。どうやら人生がコンビクトをフォールした段階で試合が止まっていなかったらしい(^^;人生は二人に勝たないと勝者になれなかったのだろう。
説明不足の為、場内はなんだか良く分からない状態に陥ってしまってた(^^;
そういやマジックマンのタッグって、マヒカと組んだ初来日の時以来だな(^^;

休憩時間
先の試合がハンディキャップマッチになったおかげで、第三試合に予定されていた「人生 VS コンビクト」が無くなった。一試合損した気分になる。
リング上では練習生がサスケのラバーマスクをかぶり、粗品のビデオを持って立っていた。篠塚さんがインフォメーションコーナーをやっていたのである。
「このマスクは一見暑そうに見えますけど、特殊な素材を使っているので暑くありません(^^)今ならなんと1000円引きで4000円!」とか「このビデオは初代タイガーとサスケの一戦が収録されている貴重な物です!特別に1000円で売っています」とか(^^;ちょいと待て、粗品ビデオを3000円で買わされた俺の立場はどうなる(^^;
某M嬢から次の星川の試合用に緑の紙テープを依頼され、とりあえず15本頂く事に。その件でM嬢とお話していたら、その後ろにいた若い兄ちゃんに「星川のファンですか?」と聞かれたので、素直に「違います(^^;マジックマンのファンです」ときっぱり言い切る。するとその兄ちゃんはなんだか変に盛り上がってしまい握手を求められる。どうやらかなり酔ってるらしい(^^;

第三試合 努力一筋七番勝負 第六戦
○ライガー(21分46秒 片エビ固め)星川×
※カウンターの掌打より

館内のボルテージが一気に上昇する。
そんな中、「ブォンブオンブオンブオンブオン・・・ぱきゅーん」と星川のテーマ曲で遊んでいる約二名(^^;星川の入場時、場内の大「星川」コールに負けじと「ナオ」コールを送りって喜びだす(^^;
そしてライガーの入場。あんな発言をした後なので、ほとんどの人がブーイングをすると思っていたらそんな事はない。やはり大人気のライガー。それでも思いっきりブーイングしている人が私を含めて2〜30人くらいはいたようだ。星川への紙テープの量がすごく(M嬢が用意した120本+α)、感嘆の声をあげる人も多かったが、緑の中にオレンジが一部混ざったりでちょっと変(^^;対するライガーにも、大ブーイングの中5〜6本へろへろと飛んでいた(^^;
ライガーが何をしようと沸き上がる大ブーイング。二年前の青森に参戦した時とはまるで逆(^^;
ファンの声に応えるかのように星川は頑張った。ライガーの攻撃をことごとくかわして、得意のキック等を叩き込む。でもライガーもカウント1も許さないと言った具合にはねのける。星川も星川でライガーに投げられてもすぐに立ち上がり反撃を加える。星川が場外にライガーを落とすと、自らロープを広げて「入ってこい!オラ」と挑発する。カッコ良すぎ(^^)流星も確実にヒット、次から次へと星川の攻撃が決まりライガーはグロッキー状態に陥るが、一発逆転の掌打がまともに決まり星川がピンチに陥れられる。ライガーボムや雪崩式フィッシャーマンバスター等、フィニッシュになってもおかしくない程のすさまじいライガーの攻撃に絶叫する星川ファン。その声に応え、返し続ける星川。勝利を確信したライガーの一瞬のすきをついて星川の反撃が始まる。彗星が凄い音を立ててヒット。カウント3寸前。もちろんレフリーのテッドに「カウント遅いじゃねぇか」と非難する事も忘れない(^^;
ライガーは完全にフラフラ。「おっしゃぁ!決めるぞぉ!!」とエルボー弾を叩き込むアピールをしてロープに飛ぶ星川。走り込んだ先にいたのはフラフラだったライガーではなく、完全に読んでいて掌打を叩き込む準備をしているライガーであった。
そして数秒後、カウント3が数えられた・・・。

サスケがやってくる。マイクを手にしたライガーが「サスケ、お前触るんじゃねぇよ。星川、お前一人で立ってみろ!」するとサスケはまた余計な事するんだよねぇ(^^;ったく。「サスケ、お前より星川の方がよっぽど強いじゃねぇか」とライガー。なんかサスケもうなずいていたような(^^;
言いたい放題のライガーに飛び掛かっていく星川。止めに入った若手選手にも挑発し、熱くなる4虎(^^;大ブーイングの中、揚々と引き上げていくライガー。

第四試合 タイガー 薬師寺× 浜田 (18分49秒 エビ固め)浪花 ○サスケ デルフィン ※サンダーファイアーパワーボム二連発より

この試合の率直な感想。
普段からこういう試合しろ。
結局ライガーに挑発されて、いつも以上にいい動きを見せるタイガーや浪花、デルフィン。ここ何ヶ月かのメインはほとんど笑いの連続だったが、そういう笑いを取る動きがまるで無い。
とりあえず、虎のサルトモルタルや浪花のカニエルボー等の定番の動きはあるにはあるけど、それは見せ場なので、いい意味でしまった試合になったのだ。
むかつきながら見ているうちにサスケが薬師寺のフォールしてた(^^;

マイクを持ちデルフィンを挑発するサスケ。ったく良く言うよって感じ(^^;
しまいにはライガーの事まで話し出し挑発。出てくるライガー。リング上は大荒れ。皆俺に噛み付いてこいとか言っていたライガー。みちプロをもっと活性化させる為にライガーが一役買っているようにも見えた。けど、正直新日と絡むのは勘弁してくれって感じ。また古殿大会のような事があったらどうするのよって。まぁ別にいいけどさ(^^;
浜田さんと4虎が結構熱くなってたような。

売店に寄って仙台の会場がテニスコートか駐車場かを確認(^^;
星川のTシャツが一枚も売れずに困っている宇田川さんの姿があった(^^;

出待ち。
新作の自作マジックマンTシャツをプレゼントする為、浜田さんから隠れる。
バスの運転手席に座り、他の常連と話をしていた浜田さん。目が合わないように体の向きをうまく変えて遊んでいた私。どうせ会場にいないと思っているだろうと思って、安心していた私が甘かった。
マジックマンに声をかけ、「チョットマッテ」と言われて待っていた所に浜田さんの伝令が「○○君、呼んでるよ(^^;」と飛んできたのだ(^^;
「お疲れ様っす(^^;」「お前よぉ、来てるんだったらちゃんと俺の所に挨拶しに来いよな」といきなり怒られる(^^;5分くらい捕まったっけ(^^;
ようやく開放されマジックマンを探すと相変わらずファンに囲まれていた。
東京の友達が「あなたの友達が来たよ。○○君だよ」と伝えてくれる。
Tシャツを見せるとものすごく喜んでくれた。自信作だもんね(^^)用意していた同じ物にサインを入れてもらいしばらく雑談、バスに戻るマジックマン。
篠塚さんに見せるとびっくりしていたっけ(^^;
いろいろと雑用を済ませ、Sさん、東京の友達と3人で仙台入り。
私とSさんはニューワールド近くの健康ランドみたいな所に宿泊。車を停めると見慣れたバンが停まってた(^^;

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