ふく面ワールドリーグ戦選考会

青森大会('98/8/16)


選手バス到着に合わせて会場着しようと自宅を出るが、何を間違ったのか早く着きすぎてしまう(^^;一時間くらいぼ〜っとしているとようやくトラックと宣伝カーがやってくる。瀬野君、松井、練習生の二人と挨拶を交わし列に戻るといつものこの時間なら仲間しかいないのだが知らない人ばかりでビックリ(^^;誰か来ないかなぁと思ってたら八戸のマニアが来た(^^)
コンビニに行きたいというので、先日の八戸大会での恩があるので私の車で連れて行くと、運動公園を出たところで選手バスとすれ違う(^^;
とりあえず「コーヒー買ってこい」と言われるのが目に見えているので、コンビニで調達(^^;マジックマン用のコカコーラも忘れない。
体育館に戻ると案の定バス前(列から見るとバス裏)で待機している浜田さんの姿を発見(^^;もちろん浜田さんも私らを見つけで大声で呼ぶ(^^;
定位置に座らされ(^^;いろいろと相変わらず雑談していると、これからサイン会に向かう師匠が近寄ってきて「○○、サイン会行くで」「俺も?」「あたりまえやろ(^^)」「あんたのサイン会行ってもねぇ(^^;」師匠が何で連れて行きたかったかは分かってたけど(笑)すると浜田さんが「早く行けよ(^^;」と追い払う。「お迎えが来ないんですよぉ(^^;」と師匠が淋しそうに答えると、体育館の中から見た事の無い人が出てくる(^^;「お前な、もっとマスクマンらしくしろよ(^^;」と突っ込む浜田さん。「いやぁ、マスク付けて日光浴したら、変になっちゃうじゃないですか(^^;それに俺はマスクマンの自覚が無いマスクマンなんです(^^;」とハヤブサ。正直、楽屋裏の話を結構聞いているので、別な意味で緊張したけどそんな事を全く感じさせない、話しててホントに楽しいいい人だった。途中「へ〜イ(Not ソラール)」とマジックマンがやって来る。
コーラを渡すと「俺はこれがあれば何もいらない」みたいな事を言っていた。「今日はビッグテジナを用意した」「今日の試合の為にたくさんのサブミッションを勉強した」「今日は人生だけど勝つ」と熱く語ってくれるマジックマンに、大喜びで聞いている私に、横で「ハイハイ(^^;」言いながら呆れている浜田さんとハヤブサ(^^;「アツイ・・・」と日本語で話すマジックマン。
八戸のマニアや弘前の友達等、仲間うちを集めてしばらく楽しい時間を過ごす。年齢の話で盛り上がっていた時、「俺は四捨五入してもしなくても30ですよ。浜田さんなんか三年たったら四捨五入して100じゃないですか(^^;」等と、とんでもない事言い出すハヤブサには正直参りました(^^;
八戸のロビンソンのマスターが本人の目の前をハヤブサのコスプレで通り抜ける。唖然としていたハヤブサ(^^;確かにあれは(笑)
開場一時間程前に、引っ込むと言うので列の方に移動するが、先頭に並ばずに相変わらずブラブラして毎度の皆さんに挨拶したりして遊んでいた私(^^;
タイガーと師匠が帰って来た。タイガーの被っていたマスクが黄色と青のアシュラ男爵バージョンだったので大爆笑(^^;
ゴミを捨てに行くと突如大声で呼ばれる。東日流ロボットの店長であった。
なんでもこれから着替えに行くとの事(^^;久々に会った彼は約一年ぶりにライガーに変身する為、髪が金髪から黒髪になっていた(^^;ちなみに彼が本物の偽ライガーです(^^;(今シリーズパンフに載ってる福島のは偽者の偽ライガー)一人でゲラゲラ笑いながら「今日ライガー参戦らしいっすよ」と騒ぎ出す(^^;瀧澤専務も「○○君、今日はライガー来るから(^^;」と相変わらずだったが、私も私で「うん知ってる(^^;今そこで会ったよ。着替えて来るってさ」混乱している先頭付近(^^;それを尻目に瀧澤さんってば「獣神サンダーライガー参戦」と紙に書いて貼って遊んでいた(^^;(一部誤字でごまかしていたけど(^^;)
そうこうしているうちに雨が降り出し強くなってくる。当日券売り場前の屋根付きの部分に4列で並ばされるとさすがに熱気がこもって嫌だったぞ(^^;
さすがにいつもより15分早く開場。

出勤簿に検印してもらいに行くと、私が男で初の二十個達成者だったようだ。「リングには上がらないからね(^^;」と言うと素直に許してもらえた(^^;一応選手組合代表(^^;からメダルを受け取る。
いろいろとネタ探ししたり、集金(謎)の為にぶらぶらしていると、八戸のマニアに「お前、何してるんだよ(^^;呼んでるぞ。お前じゃなきゃだめだって」と捕獲され、浜田さんの所に連行される(泣)
いつものように喫煙所に向かい、いつものように悪巧みを始める(^^;
浜田さんが引っ込んだので集金に走るが、誰も見つからず(泣)まぁいいやと思いつつ自席に戻る。

第一試合
○瀬野(14分35秒 片エビ固め)藤田×
※アルゼンチンバックブリーカーからみちドラの様に前に落とす新技からダイビングヘッドバッドとつないで

実は瀬野君が現在ライバルだと思ってる中で一番勝ちたい相手が藤田君だとか。
両者意地の張り合い。ビンタ合戦やサッカーボールキック合戦は凄かった。
hWoTシャツを着ていたので最初は藤田君を応援していたが、やはりデビュー戦から見ているので思い入れも強い瀬野君をいつのまにか応援していた。
大技構成になって、瀬野の持ち玉が無くなったと思ったら、この日二度目のアルゼンチンバックブリーカー。「絞れ!」と声援を送っていたら、そのまま藤田君の足の方の手を放し藤田君の体を自分の前に持ってきて、そのまま一気にズドンと落とした。このままフィニッシュでもおかしくないと思った。
その直後瀬野はコーナーに上りダイビングヘッドバッド。そのままカウント3。
「瀬野ぉ、おめでとう!」と絶叫する、この瀬野君の勝利が意味する物を知っている連中。すかさず篠塚さんが「瀬野選手、初勝利です!」とアナウンス。一気に沸く会場。実はこの時、リング上で初勝利の味を噛み締め、大喜びしていた瀬野を涙目で見ていた松井の姿があったのだ。松井も嬉しいだろうね。いつもだいたい一緒に行動しているんだもん。
瀬野君に選手生活初白星を献上してしまった藤田君は瀬野に殴り掛かります。瀬野もやり返しますが、もう一回シングルで対戦する約束をして、両者握手。この日のベストバウトだったかもしれない。
初勝利はタイガーからだとばかり思っていたけど・・・。うん。でも素直に勝利を喜んであげよう。

第二試合 ヨネ 獅龍二号 ×コンビクト(二号)(11分09秒 猛虎原爆固め)タイガー○ ヨネもアシュラ男爵だと喜んでいる約一名(^^;今シリーズも半分ヨネ原人で、半分ヨネ囚人で行くという意味だろうか(^^;もちろんコンビクトにはコンビニコールでお出迎え(^^;
獅龍二号にはびっくり。まさか彼で来るとは思わなかった。やはり獅龍になる為の必須条件は胸毛なのだろう(^^;
なんか良く分からない展開の中で、獅龍は欽ちゃんジャンプもやってくれた。この試合をさばいていた島田レフリーも飛んでたっけ(^^;
ヨネを場外に落として、トペのタイミングでフェイントにもいかないタイガー。先シリーズで失敗したのを見て、腹を抱えて大笑いしている奴がいたので(^^;フェイントでロープ間をくぐるのが恐くなったのだろうか(^^;すかさず「ちゃんとフェイントやれよ(^^;」と突っ込むごく一部。
獅龍のロープ際で倒立前転して、足をロープにぶつけ、その反動で一度着地、すかさずエプロンサイドから相手を蹴落としてのふんわりトペ・アトミコには「正体バレバレやんか(^^;」と突っ込んでいたごく一部。
時間が過ぎてどうでも良くなった頃にタイガーがコンビニを仕留めてた(^^;
退場時、なんかあったようだけど、べつにどうでもいいや(^^;

第三試合 オンリーギブアップマッチ
○人生(0分17秒)マジックマン×
※リストロックだと思うが、篠塚さんの発表は、「腕をとってロープ渡り途中でギブアップ」(^^;

ちょっと待て、こないだ5カウントVS1カウントでギブアップで決着付いたんだろが(^^;と疑問をぶちまけるごく一部。まぁでもマジックマンもサブミッションをかなり勉強してきたようなので、安心して見てられるかも(^^;そんな事よりビッグマジックってなんだ?(^^;と思いながらマジックマンの入場を待つ。
この試合を裁くのは「高田VSヒクソン戦を裁いた」(と篠塚さん強調(^^;)島田レフリーが担当するとの事。
いんちき世界一ベルトを肩に、何やら台を持って入場してくるマジックマン。島田にそれを持つようにお願いする。最初は拒否していた島田だったが、濃い人達の「島田、持ってやれよ(^^;」の声に渋々持ってあげる。
一発目のテジナはハンカチの空中浮遊(!)壊れ出すマジックマニア(^^;その後、破いた新聞を元に戻すテジナ(開いた後に紙片が落ちたけど(^^;)等で、観客の心をわしづかみ(^^;しおれる花には島田のリアクションがいまいちだったかな(^^;テジナミュージックこと「オリーブの首飾り」が一度終わると、篠塚さんは「三分経過」(^^;
再度テジナミュージックを要求し、島田に持たせた台の上にある物でテジナを始めるマジックマン。何だか良く分からなかったが、巾着みたいのを裏返す度に色が変わるテジナをやり、最後にその巾着から秘薬を取り出し台の上の缶の中にかける。秘薬にむせる島田(^^;小さなステッキで怪しげに呪文を唱えるマジックマンが缶のふたを開けると、人の顔の絵が描いたハンカチ等が出てきて最後には売店で500円の人生手ぬぐいが出てくる。それを見つけてリングに叩き付け、踏みにじるマジックマン。そうだそうだ!もっとやれ(^^;と、喜ぶ一部のマジックマニア(^^;
そうしているうちに人生が、テジナミュージックの流れる中入場してくる。
「え〜?テーマ曲は?」と残念がる人もいたが、一人「人生もテーマ曲をオリーブの首飾りに変更したんですよ(^^;」と解説するおバカな約一名(^^;
ふと、マジックマンが振り向くと、そこに人生の姿があったので驚いて手ぬぐいを拾い上げ、手ぬぐいを奇麗にしだす(^^;そして、その手ぬぐいをはちまきにして気合を入れる(^^;
軽快な動きのマジックマンだったが、いきなり腕を捕まれコーナーに引っ張って行かれる(^^;そして人生がいつものようにコーナーに駆け上がり一呼吸置く。すると突然ゴング(^^;ギブアップしたようだ(笑)
爆笑と、人生に対するブーイングの中、篠塚さんってば「0分17秒・・・(困っているようだ)・・・(意を決して)腕をとってロープ渡り途中でギブアップ(笑)腕をとってロープ渡り途中でギブアップにより新崎人生選手の勝利です」と発表。爆笑しながら「今の決まり手は「リストロック」じゃ無いぞ。正式発表が「腕をとってロープ渡り途中でギブアップ」だもの(^^)」と騒ぎ出す約一名(^^;よくよく考えればみちプロの場合、わからない技は変形メキシカンストレッチと発表されるので(^^;あれも変形メキシカンストレッチに分類しても良い訳だ(笑)

第四試合 ×薬師寺 浜田 浪花 (16分40秒 デルフィンクラッチ)デルフィン○ 先々シリーズから用意していたジェット風船が、ものの見事に劣化してくっついていた(^^;八戸のマニアらに配った分は大丈夫だったようだけど(^^;
浪花の肩のサポーターが痛々しい。動きはそんなに悪くはないが、ラリアートなんかは怪我してない時に比べると重みがない。
例によってコール時に散々デルフィンにブーイングしだす八戸軍団と我々の青コーナー組(^^;お約束通り突っ込んでくる師匠(^^;ゴングが鳴っても突っ込んでくるし(^^;内容的にはデルフィンと浪花が笑わせ、薬師寺と浜田さんがビシっと締めるような展開が続く。
場外戦で、デルフィンも相変わらず女性に抱きついたりしていたのを見て、すかさず「スケベちゃちゃちゃ」を始める青コーナー(笑)女性を救出に行った(?)浪花が別な方の客席に転がされる。すると弘前の私の女友達に抱きついて転がったのだった(^^;後で聞くと、抱きつかれたのはまだいいけど、取材陣のカメラが下着を撮影していないかどうかが気になっていたとの事(^^;
最後は浜田さんが決めにいった所をどかして、浪花、薬師寺にそれぞれ大阪臨海アッパーをかまし、スイングDDTからのデルフィンクラッチでおしまい。

休憩時間

ミニマジックマンが人身売買にかけられていた(^^;
もちろんこういう物は買うだろうと、宇田川さんが「○○君、買うよね(^^;」と言ってくる(^^;値段を見て少し戸惑ったが、ぜひ欲しいと思っていたものなので「買う・・・けど仙台で(^^;」と言うと「ははは(^^;売約ね」と宇田川さん。まさかホントに買うとは思わなかったようだ(^^;
「明日(男鹿)で使い方をレクチャーするよ」と言ってくれるマジックマンだったが、私も行けないので「仙台でね(^^;」と話す。するとその場で、いかにミニマジックマンが優秀なテジナ師(^^;であるかをグッズ売りを忘れて見せてくれるマジックマン(^^;最後には「私の息子をよろしく頼む」みたいな事を言っていた(^^; 休憩時間で謎の集金完了(^^;宇田川さんに再度業務連絡(^^;
第一試合からず〜っと人の前に突っ立って動かないカメラマンに「そこのでけぇカメラ、おめぇの背中見に来てるんじゃねぇんだよ。少しは考えてしゃがめ」と言うと睨まれた(^^;

第五試合
○ハヤブサ(18分59秒 片エビ固め)星川×
※ファルコンアローより

素直に星川を応援するか、それとも開場前に一緒に話していたハヤブサを応援するか悩むが、カメラマンを罵倒する事に決定(^^;ホントに邪魔なんだもん。
オフィシャルWeb の書き込み常連連中が、星川に緑の紙テープを投げる中、オレンジ色の紙テープを投げて笑わしてくれる水沢から来てる人達(^^;でも私に言わせれば緑はタ(以下自粛(^^;)
初めて見るハヤブサはなかなかかっこいいじゃないの(^^;星川の蹴り等をバンバンと受け止めるハヤブサ。星川もガンガン攻め込む。
絶叫する隣のオフィシャル組に混じって「カメラてめぇら動けよ。固まんなってば。見えねぇじゃねぇかよ」と騒いでいた私だったが、飽きてきたのですだ〜んと二人で「ナオ、頑張れ」と尾花沢の星川のおじさんの真似して遊びはじめる(^^;そういう悪党は放っておいて(笑)星川の流星キックや、彗星キックがモロにヒットする。思えばこれが星川の最大の勝機であったように思えるが、ハヤブサはギリギリで返す。攻めるには攻めるが今一つ何かが足りない星川の攻めが続くが、ハヤブサのカウンターのハイキックが一閃。もろにヒットしてぶっ倒れる星川。なんとかスプラッシュ(ハヤブサのスプラッシュ系の技は私には分類不能(^^;)をなんとかギリギリで返した星川であったが、ファルコンアローは返せず。
セコンドからコールドスプレーを受け取り星川を介抱するハヤブサ。感動のシーンであったが、目の前にはカメラマンの背中の壁・・・。
自力で星川が立ち上がるのを待ち、リング中央で抱き合い、星川の健闘を称えるハヤブサがカッコ良かった。

第六試合 サスケ(本物) サスケ(偽者) ○ティガ (12分14秒 卍固め)タイガー(偽者)× さてサスケが3人。どういう風に遊ぼうか(^^;等と考えながら、サスケさん組(私にとっては「サスケさん」は偽者の方(^^;)の入場を待つ。
すると、今まで見てたサスケさんと上半身裸のサスケさん。サスケさんが二人もいるじゃないか(^^;「おぉ(^^)今日はサスケが4人だ」と大喜びするごく一部(^^;上半身裸の方が「今日は助っ人を呼んでいるんだよ」とマイク。かかったテーマは今やTNRの物だが、我々みちのく者にとってはショーンのテーマであるあの曲(^^;すかさず「ショーン(^^)」と騒ぎ出す悪党ども(^^;懐かしの合いの手「ブーブー」は久しぶりだったのでタイミングがずれてしまった(^^;
煙草をふかしながらまたもやサスケの登場である(^^;「わはは(^^;今日はサスケが5人だぁ(^^)」と大喜びのごく一部(笑)
リング上に並ぶ二人のサスケさんとラバーマスクのサスケ(^^;一列に並んで、カメラの壁に向かって何やらアピールをしている(^^;「踊れ(^^;」と騒ぎ出すごく一部の声に答えるかのように踊りだす3人のサスケ。「このままで試合してくれたら最高っすよね(^^)」とか、異様に盛り上がるごく一部をよそに、踊りを止め、マスクを脱いでしまうラバーマスクサスケ(^^;そして上半身裸のサスケさんもマスクを脱いでしまう(;_;)が、気を取り直して脱いだマスクをくれと騒ぎだすごく一部(^^;
散々大喜びして「サスケ(^^)」と声援を送っていた私だったが、工藤ちゃんの「おい、青森のクソ田舎の馬鹿みちのくファンどもよぉ」にぶち切れ(^^;あとは何を言おうがブーブーブー(^^;
そして注目の本物とティガ入場。サスケのマスクの顔の白い部分が黄色っぽいだけで、思ってたのとちょっと違っていたので少しだけがっかり(^^;
しかし、よくよく見るとマスクの耳の部分に「博」の字が(^^;「博ってなんの意味だ?」と緊急会議を開く悪党ども(^^;結論は「正体が博さん」(^^;
いきなり場外乱闘で、私らのすぐ後ろでタイガーをボコボコにしているティガの姿があったが、私の視線は二階席。サスケさんがサスケを落とそうとしていたのだ。もちろん「サスケ!落とせ!!」とサスケさんを応援している私(^^;でも結局落とさないで戻ってくる(^^;
リング内では偽者組のお約束になりつつある両方同時にリングイン、注意されてどっちが出るか相談して両方出ない(^^;とかも出て、殺伐とした雰囲気の中にも笑いが起こる。「入って来いよ」との声に工藤ちゃんが入ろうとする(^^;「お前はいいよ」とサスケが言うが、「行けぇくどーちゃん(^^)」とごく一部が騒ぐ(^^;結局リングに入ってすぐ逃げる工藤ちゃん(^^;
ティガは強すぎ(^^;サスケさんやタイガーをバッタバッタと投げ、工藤ちゃんもぶっ飛ばす。タイガーに延髄切りを見事にヒットさせるティガ。ごく一部は「来た来たぁ(^^)」と大喜び。すかさず卍固めに入るティガ。「い○き〜(^^)」と喜ぶごく一部(^^;そしてタイガーがギブアップ。

マイクを持ってきて負け惜しみを言うTNR勢であった。「サスケ、今度はお前の好きな六本木で勝負やるよ」とか言い出す工藤ちゃんだったがサスケさんがマイクを奪って「俺らは金が無いから六本木は行けない(^^;」場内大爆笑。さらにティガに向かって「おい、偽者!」には大笑い。リング上で、サスケとティガも「お前が偽者だろ(^^;」と突っ込むのを忘れない。頭をかくサスケさんに大爆笑しながら「帰れ」コールが起きる。
さらにサスケを置いて引き上げるティガに向かって、リング上で手を振りながら「ありがとう、ティガ」と言うサスケに大爆笑の場内(^^;
バカすぎるマイクの後に、ハヤブサを呼ぶサスケ。ハヤブサが出てこなくて、しばらく間が空くが、サスケが一言で笑いを取る(^^;そしてハヤブサにマイクを渡して友情の抱擁。久々にいい興行だったと思った。

出待ちはある事情で無し(;_;)
何故か夜中の盛岡市内を走る私の車があったとか(^^;

戻る