ザ・グレート・サスケ
若柳大会('98/7/29)
本来なこの日から夏休み(^^;若柳大会のチケットももちろん用意していた。
しかしこの日に急遽出張が入り、正直焦るが仙台だったので一安心(笑)
16時半頃、出張先から急いで脱出。高速道路で一路若柳へ。地図を頼りにしていたが、迷う事も頭に入れての安全運転。途中古川あたりで追い抜いた車が急にスピードアップしてケツにピタリと付けてきたので脇に寄ると、あららFUKUさんに●ちえ●さんじゃない(笑)つるんで会場へ。助かりましたぜ(^^;
会場に到着すると、さすがに平日。開場直前なのに40人くらいかな(^^;
入場早々喫煙所にいた浜田さんに「お前今日来ねぇんじゃなかったのかよ(^^;」といじめられる(^^;場所取りして、スタンプを押して、目が合ったので定位置へ移動(^^;同席していたのは我が宿敵サ○ラ○のI氏(^^;さすがに一瞬彼の顔がこわばったのを見逃す私では無かった(笑)
マジックマンが喫煙所に置いていた自分の飲み物を取りに来る。私を確認するなりニッコリ笑って「今日は勝つぞ」みたいなアピールをしてくれる(^^)
5分前まで喫煙所で過ごし(^^;「もう5分前だから行くわ(^^;」と逃亡。
売店前を通ると、わざとらしく「あ、お兄さん。えぇところにおったわ(^^)これ買うてくれや(^^)新作やで」とD−SHOCK5を指差す師匠。「ほぉ(^^;3本目買え言うの(^^;」「このデザインは今までので一番やと思うで(^^)」確かにデルクラのシルエットで両脇にトレードマークが並んでいるデザインでなかなかかっこいい。「へぇ、これいいねぇ(^^;」「そやろ。買え(^^;」「そしたらさ、この一作目返品すっからこれ頂戴(^^;」「あかん(^^;」なんでぇ(^^;
D−SHOCK5と書いていながら、第四段(原文通り(^^;)と書いてあるのを突っ込むとすぐさまマジックで直す師匠(^^;いろいろ追求すると、謎のD−SHOCK3は通信販売でやったので会場ではお目にかかれなかったとの事でした(^^;
宇田川さんに業務連絡を済ませ、マジックマンの為に準備に取り掛かる。
第一試合
×マジックマン(0分34秒 変形エビ固め)タイガー○
いつものコスチュームと違い、カラフルな瀬野のコスチュームといった感じのマジックマン。リング周辺を一周し、ミニマジックマンを本部席に預け、リング上のテッドに対して拝んだかと思いきや、合わせた手からテッドに向けて飛び出す火の玉(^^)そして「シノ、カモ〜ンテジナミュージック!」と叫び、テジナの演舞が始まる。ネタ的には禁煙の体育館で煙草を消すのは変わらないけど、他は多少変わっていたような。
コール時に紙テープを投げると、テッドが何やら文句らしき言葉をつぶやいていたのを聞き逃す私では無かった(^^;
ゴングが鳴る前コーナーマットにキックやパンチを浴びせ、デモンストレーションするマジックマン。なんか今日は強そうだ。
そしてゴング。ボクシングっぽい構えで、タイガーの周りを牽制しながら動くマジックマン。するとタイガーはリング中央に寝転がる。珍しく「タイガー、いいぞぉ(^^)」と声をかける私だったが、すぐさま「ダウンだよ(^^;」と騒ぎ出す(^^;攻めあぐねるマジックマンに、タイガーは四つんばいになって誘う。するとマジックマンは背後からタイガーにスリーパーを仕掛け、そのまま胴締めスリーパーに移行。よし、今日は勝てるぞ!と思ったその瞬間、タイガーがマジックマンの足をつかんでそのままブリッジ。マジックマンの両肩がマットに付いて3カウント(^^;大満足(^^)
このまま終っても大満足だが、さらにマジックマンはタイガーのテーマを止めて、マイクを要求し散々英語でまくしたて、テッドに翻訳するように要求する。
「マジックマンは、今の試合結果が不満だと言っています。次回のタイガー戦ではアルティメットルールで決着を付けると言っています」とテッドが翻訳した瞬間、会場は大爆笑の渦に巻き込まれる。さらに両手の中指を突き立て、タイガーに向かって何やら叫ぶマジックマンだったが、タイガーがその指をつかんでリング上を引きずり、リング下に落としてしまう。大爆笑の中目立つごく一部からタイガーへのブーイング(^^;
マジックマンは腰を押さえながら、本部席にミニマジックマンを迎えに行き、ベルト等の貴重品(^^;を持って退場。退場時に我々へのアピールも忘れないのはさすがだ(^^)
タイガーとマジックマンのアルティメット戦・・・見逃せないっす(^^;
第二試合
○スワ 瀬野×
シーマ(12分16秒 体固め)薬師寺
※薬師寺をコーナーに逆さ吊りにして、瀬野にダイビングボディプレス
スワ、椅子を持って入場。
なんだかドタバタしてるなぁ(^^;ってのが正直な感想(^^;
終盤、ステージ上の本部席に上がったスワ。何するのかなぁと思ったら篠塚さんに暴行を加える(^^;壁に激突させたりして篠塚さんダウン。瀬野が救出に向かうが、制裁を加え、しまいにはヨネのトランポリン(謎)を持ってきて、トランポリンドロップキックで瀬野をぶっ飛ばす。篠塚さんは瀬野の下敷きに(^^;レフリー暴行はあってもリングアナ暴行って無いもんねぇ(^^;
椅子を使って瀬野をいたぶったスワ。その椅子をテッドが無造作に青コーナーに置く。「そんな所に置いても意味ねぇだろ」と突っ込むごく一部(^^;
するとそれを聞いたからかどうかは定かではないが、椅子をリング下に落としてくれるスワ。いい人じゃないか(^^;
最後はシーマが薬師寺をコーナーに吊るし、反対側のコーナーからスワがダイブ。薬師寺に見せ付けるような感じで3カウント。
瀬野にはいい経験だと思うな。生き生きしてるもん(^^)
第三試合
×フジ(9分41秒 反則)星川○
※闘龍門組の乱入、レフリー暴行による。
フジのテーマがGメンの曲だったのに大受け(^^;さらに、コスチュームのたぶんまわしと思われる部分のケツが少し曲がっていたので腹を抱えて笑っているごく一部(^^;
しばらく普通の展開が続くが、突然シーマが椅子を持って、スワと二人でやって来て、リングサイドに座る。スワはリングサイドに隠したものを使用。
二人の闘いを黙って見ていたシーマとスワだったが、フジが劣勢になるとちょっかいを出し始める。フジがチョーク攻撃を仕掛ければシーマがテッドに話し掛けたり、星川がノーザンからジャーマンと叩き込めばスワが中に入って星川の足を払いすぐリング下へ、さらにテッドの注意を引くシーマ。
散々ブーイング(もちろん笑顔(^^;)していたが、シーマがテッドに「うるせぇんだよ」と言うと「そうだそうだ(^^)」と喜ぶごく一部(^^;
ステージ脇に落ちたフジに星川がトペ・スイシーダを出そうとする。どう見てもスイシーダには危険な距離。飛んだらステージに二人とも激突するぞ(^^;と、思ったらシーマが星川の足をつかんで止めてくれた(^^;いい人じゃん(笑)
ほんでもって、最後はスワ・シーマが乱入してテッドに暴行を加え、3人掛かりで星川をボコボコにする。バタンという音と共に薬師寺と瀬野がリングに救出に走り込むが逃げる闘龍門。3人でマイクアピールするが、「俺達3人いれば誰にも負けない」とか言ってるので「一人だとできねぇのか(^^;」と突っ込むが反応は無し(^^;いろいろと悪態をつくシーマだったが、あの姿を見て憎々しいと思った人よりもかわいいと思った人の方が多かっただろう(笑)
シングルで来い!と星川。シングルでやったって乱入されて同じだよ(^^;
ところでテッドがフジにチェックする時に「ヘイ、スモー〜略〜」とやっていたので、フジへの声援はスモーで正解なのかも(^^;
休憩時間
「篠塚さん、大変でしたねぇ(^^;」「あ、毎度(^^)いやぁ参ったよ(^^;スワには昨日もやられたんだよね(^^;」「うわ、ご苦労様です(^^;」聞き取れなかった結果を確認して雑談。なんでもここんとこずっとだそうだ(^^;かわいそうに(^^;
闘龍門のマイクアピールで「俺達メキシコ州6人タッグチャンピオンだ」とか言うフレーズがあったので「あのベルトに挑戦させたりとかは無いんですかね(^^;」と聞くと「あのベルトは向こうのベルトだからねぇ。それに〜以下闘龍門の為に自粛(^^;〜」と言う返答を頂く。もっとも星川達が勝ったのは前の日から。しかも両方反則勝ちなので挑戦させろもクソもないのだが(^^;
宿敵I氏が来たのでヨネへの紙テープの準備に走る(^^;
休憩時間だというのにすでに各コーナーに散らばって控える面々(^^;●ちえ●さんが謎の青コンビクトに絡まれていた(^^;その話を聞いて激怒。マジックマンには紙テープは投げないでくれとの事。本人がびっくりしてテジナが出せなかったと言うのだ。うちらはテジナが終ってから投げているというのに(^^;
だから撲滅運動されるんだよ(^^;>青コンビクト
第四試合
×ヨネ囚人(12分17秒 片エビ固め)浜田○
※雪崩式フランケンからのラリアート
#試合後ダブルコンビクトが乱入。そのまま正規軍選手が救出に入るが手を付けられず、デル、人生が駆けつけ、そのままメインとなる。
浜田さん入場時、両手に紙テープを持ち隠れる約一名(^^;
なんかいまいち声援も少ない(^^;
印象に残った所も少ないというのが正直な感想だったりする(^^;
ヨネの攻撃が一通り終わった後に浜田さんの猛攻が始まり、雪崩式フランケンから、起き上がった所へ説得力の有り過ぎるラリアート一閃。3カウントが入る。ゴングが鳴った瞬間、バタンという音と共に乱入してくるダブルコンビクト。リングに一直線に走り浜田さんに攻撃を仕掛ける。まぁ翌日のタイトルマッチへの布石だろうけど(^^;正規軍若手が浜田さん救出に駆け込むが、相手にならない。するとついに次の試合のデルフィンと人生まで出てくる。
浜田さんや若手が退場してゴングが鳴る。メイン開始である。
人生の一番札所なのに(^^;
第五試合
コンビクト一号 デルフィン○
×コンビクト二号(19分36秒 体固め)人生
※大阪臨海アッパーより
「ヨネ、なんでお前そっちおるんや」とデルフィン(^^;試合に集中しろよ(^^;
もちろん青コーナー側からは「あっち行かなくていいぞぉ(^^)」との声(^^;
他は松島とかと同じような感じだったような(^^;
殺伐とした展開の中でも、場外でダブルコンビクトとヨネが師匠に太鼓乱れ打ちをしている最中にヨネと師匠が入れ替わり仲間割れしかかるといった小ネタもあり(^^;笑わせるのもいいけどねぇ(^^;
それなりにケブラーダやデブラーダ(^^;極楽固めにカットに入られての曼荼羅ひねり、スイングDDTからのデルクラと出て、最後は大阪臨海アッパーからの体固めでデルフィンがフォールを奪う。(うわ、手抜き(^^;)
「ヨネ、ヨ〜ネ、お前は戻ってこい」と師匠。頭をかきながら戻るヨネ(^^;「リングに上がれ」恐る恐る上がるヨネに「ここに座れ」と師匠。
「お前正規軍やろ。なんでそっちにつくんや。俺らは赤なの。わかるか?」頭をかしげるヨネ(^^;「青は悪い奴等なんや、そっちついたらあかん」うなずくヨネ。「わかってくれたか(^^)明日からはちゃんとこっちの赤コーナーのセコンドにつくんやぞ。わかったかヨネ」握手を交わす飼い主と飼われ原人(^^;
リングから降り、「ゲヘヘェ」と笑いながら両手で「嘘だよ〜ん」とポーズをとるヨネ。お尻ペンペンしたり振ったりしておちょくると、リング上から人生と師匠がダッシュしてやってきて捕獲する。そのままステージ上に連行されるヨネは、ステージ上に設置された机の上に乗せられる。瀬野や薬師寺等もヨネを机の上に押え込み、師匠がガムテープでヨネの体を固定。口の中にもガムテープを丸めて突っ込み、そのままにしてリング上へ。横でどうしていいのかわからないでいる篠塚さん(^^;
その後は全日ジュニアのベルト売店設置ネタでおしまい。そのまま帰ろうとする(^^;篠塚さんが「これどうするんですか(^^;」と聞くと「そのままでええ」との事(^^;練習生が客の誘導を始める(^^;
試合結果を聞きに行く私だが、ヨネのその情けない姿を撮影しに行く人多し(^^;
出待ちはやっぱりバスの中で待っている人が約一名(^^;
バスから出て話していると、マジックマンがやってくる。もちろん私を発見して手を振ってくれる。すぐにでも行きたかったが浜田さんから逃走できず(^^;
ようやくバスに戻ってくれたので、マジックマンの所に行くと「今日紙テープ投げてくれたの君だよね」と(もちろん英語で(^^;)聞かれる。「そうだよ」「あれすごく好きだよ。あのテープをアメリカの俺のオフィスに持って帰って飾って皆に「これは日本で俺の親友が俺の為に投げてくれたテープなんだ」って自慢するんだ」と言っていた。喜んでるじゃねぇかよ>青コンビクト
ひがみレフリーに激怒しつつも「明日は違うテジナも見せるよ」というマジックマンとしばらく雑談する。
帰りは選手バスのケツをつけて東北道まで誘導させる(^^;
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