ザ・グレート・サスケ

松島大会('98/7/20)


矢巾には仕事が遅く終わったので行けなかった為、気合を入れて早起き(^^;もちろん我が友マジックマンに会う為である(^^;
会場着は10時半頃。すでにすだ〜んと●ちえ●さんが並んでた。
新潟の骨男ことAさんなんかも加え、雑談しているとトラック(瀬野君運転)闘龍門組と続いて選手バス到着。人の顔を見るなり「お前矢巾来なかったじゃねぇかよ(^^;」と浜田さん。「仕事が終わんなかったんだよ(^^;」「じゃぁ、しゃぁねぇな(^^;」とだけ話し体育館の中へ。やっぱり言われたか(^^;
待つ事数分、待ちに待ったマジックマンとの再会の時間がやってきた。手短に挨拶をしあい、自作のマジックマニアTシャツをプレゼントするとものすごく喜んでくれた。作った甲斐があったもんだ(^^)
マジックマンが中に入り、少しして浜田さんに連れられ日光浴させられる(^^;人生もやって来て日光浴をするが、どうも人が通るところで日光浴するのが嫌なようで、プールの鉄柵をよじ登りプールサイドで寝る(^^;
よじ登る人生を見て「あいつゴリラみたいだな(^^;」ともらす浜田さん(^^;
選手バスに荷物を取りに来たマジックマンが私と話をしようと近寄るが、浜田さんが隣にいるので近寄れないでいる(^^;すると浜田さんが「ふぁっきゅ〜。あっちいけよ」等と言い出す。「浜田さん、俺の親友に何言うんですか(^^;」「いいんだよ、いつもこう言ってるんだから」浜田さんは良くてもねぇ(^^;

近くのコンビニにパシリに出て(^^;浜田さんの所に行かずに濃い皆さんの所へ。するとリング資材運搬中のマジックマンが私を発見してすぐ体育館に戻り、すばらしい物を持って来てプレゼントしてくれる。どうやら私が矢巾に行かなかったので取っておいてくれたようだ(^^)
そしてまた浜田さんとず〜っと日向ぼっこ(^^;闘龍門選手の評価を聞くと、「いいねぇ。でもまだちょっと粗いな」との事。しばらくして某氏が来たので、これ幸いと「ちょっと友達の所行ってくらぁ(^^;」と逃走する(^^;某氏と某Nさんとひたすら濃い会話(^^;やっぱりこういう時間は大切だよね(^^;
しばらくして某氏は帰宅(^^;そして開場。
場所取りしてすぐ手招きされ(^^;スタンプを押してパンフを購入してから外へ。当日券売り場に座ってすぐ「煙草くれ」口撃が始まるが、すぐに出すと「こんな所ですぐ出すんじゃねぇよ(^^;」と言い出す浜田さん(^^;珍しく人目を気にしているようだ(^^;トラック横で煙草を吸いながら雑談するが、私はマジックマンの試合が第一試合なので気が気でなかったりして(^^;
中に入るというのでとっとと自席に戻り●ちえ●さんらと紙テープの準備(^^;

第一試合
○薬師寺(0分56秒 体固め)マジックマン×

いきなりメインじゃないか(^^;
マジックマンはミニマジックマン人形を本部席に預けリングイン。リングにあがる時にこの辺の濃い連中を見てにっこり微笑んでいたな(^^;
そしてもちろんテジナショー。紙テープを両手に持っていたので、写真撮影が出来ないと嘆く私だったが、よくよく考えればコールされるのは薬師寺が入場してからだから、テジナの間は置いといてよかったんだな(^^;
わりとあっさりめにテジナショーが終わり薬師寺の入場。
中央公民館談話室で相談に相談を重ねて決めた紫ピンク黄色のなんとも怪しい配色の紙テープがマジックマンには投げられるが、赤コーナーから芯の付いたままの緑テープが投げられ、私の目前に落ちる。「危ないじゃないか(^^;それに緑はタイガーだぞ(^^;」と怒る約一名(笑)
試合の方はと言えばロープを使った攻防(?)の後に、薬師寺のスクールボーイが決まる。もう駄目か(^^;と思ったその時、マジックマンがカウント2.9ぐらいで跳ね返すではありませんか(^^)狂喜乱舞するマジックマニア(^^;すぐさまマジックマンは薬師寺に一撃食らわせロープに振る。しかし薬師寺はそのまま逆に振りながらのスピンキックをかまし、濃い連中の悲痛な叫びも届かずそのまま3カウント。
試合後、マジックマンは勝者薬師寺をたたえ、強打した胸を押さえながら濃い方にアピール(^^;そして引き上げ。

もう帰ってもいいなとも思ったが、次がまた我々にとってのゴールデンカードだったので思いとどまる(^^;

第二試合
×瀬野(10分56秒 猛虎原爆固め)タイガー○

「タイガーにはやっぱり緑ですよね(^^)」「あ、じゃぁ皆で投げましょうか」「いや、もったいないっす(^^;どうせ投げるんなら瀬野君でしょ(^^;」「それもそうですね(^^;」と私と●ちえ●さんの会話。
タイガー、コール時に赤コーナーから黄色と水色のテープが飛ぶ。そのうち黄色のテープがリング上ではずんで客席へ。他の客の頭に当たって飛んでいった。もちろん芯入り。「ほんと危ないですよね」「それよりなんで緑じゃ無いのか不思議ですよ(^^;」「・・・・(^^;」と相変わらずのこの辺(^^;
序盤から大人げないえげつない攻めのタイガー。もちろんタイガーへの声援は少ない(^^;というか、瀬野君応援組が声がでかすぎるだけなのか(^^;
アルゼンチンバックブりーカーやら逆エビ等でタイガーをあわやギブアップという所まで攻め込んだ瀬野君だったが、プランチャ、ミサイルキック、ダイビングヘッドの自爆が効いたのだろう。投げっ放しジャーマンからのタイガーで3カウントが入ってしまう。
もうちょっとだったんだけどなぁ(^^;そういや瀬野君もデビューして丸一年が経ったんだよね。

第三試合
星川 シーマ○ ×藤田(10分29秒 体固め)フジ フジ入場時「すも〜」と言ってあげるが反応が無いのでブーイング(^^;
久々に(テッド以外に)マジなブーイングを飛ばす事が出来ると思ったが、いまいちノらず、海援隊相手にしていたような愛のブーイングが出来ない(^^;どうしても顔が笑ってしまうのは仕方が無いと言えば仕方が無いか(^^;
シーマのトペ・アトミコが早くてびっくり。アストロとかスーパーボーイのようなフンワリ系トペ・アトミコに慣れているせいだろうか(^^;
フジの相撲殺法に「あ、浪花の正体は実は彼なんですよ。あれってわんぱく相撲の動きっすよ(^^;」と相変わらずおバカな一名(^^;
藤田君の動きも星川の動きも悪くは無いのだけど、スワがセコンドでフリーになっていて手を出す以上どうしても不利になる。星川がトペかなんかに出ようとすれば、エプロンから手を伸ばし足をつかんで阻止するし、藤田君がトップロープに登れば後ろから捕まえてしまうスワ。それでもそれ系の攻撃で、不意を付いて星川をリング下に落としアピールしてトペをしようとするシーマに、逆に斜め横からスワンダイブ式ミサイルキックを不意に食らわせた藤田君の好プレーがむちゃくちゃカッコ良かった。
最後はシーマを一気に攻めて、ムーンサルトでフィニッシュしようと、トップロープに登った藤田君をスワが捕獲。蘇生したシーマが背後から急所打ち。そしてボディスラムでリング中央に藤田君を寝かせてのボディプレス。星川がフジをコーナー横で蹴りまくっている間にカウントが入り、慌ててカットに入ろうとするが、フジが捕まえてカットに入れず。
股間をおさえて悔しがる藤田君がなんか痛々しかった。

休憩時間

「さぁて業務連絡っと(^^;」と立ち上がり売店へ向かうと背後から「Tommy」と呼ぶ声。マジックマンがミニマジックマンと一緒にやってきて、ミニマジックマンを紹介してくれる(^^;そこで二人(3人?)で即興のテジナショー(^^;ミニマジックマンのステッキから花が出てきたり、シルクハットが突然開いて花が出てきたりする度に、オーバーアクションで「ブラボー!ワンダフォー!」と大喜びする私(^^;マジックマンがミニマジックマンの胸に付いているリボンを引っ張ってくれと言うので引っ張ってあげるが、思ったよりも短くて引っ張りすぎてしまう(^^;それにしても、あのカシャカシャというプラスチック音がなんとも言えないっす(^^;>ミニマジックマン
「ヘイ、マイフレンド、レッツゴー」とか言って売店を指差すので「OK(^^)」と売店へ。マジックマンの新Tシャツにサインを入れてもらい、宇田川さんとの業務連絡を済ませ、人だかりの売店を後にヨネ用テープの準備に取り掛かる。
マジックマンが戻り際、ミニマジックマンとの会話に夢中になってブツブツ言いながら歩いて来る(^^;「ヘ〜イ(Not ソラール(^^;)」と声をかけると、ミニマジックマンと二人で何か言ってくれた(聞き取れず(^^;)

第四試合
○浜田(12分02秒 逆十字固め)ヨネ囚人×
※ウラカンラナからの腕ひしぎ

ヨネ、コンビクト風の格好。開幕戦からの浜田さんとコンビクトとの絡みによるモノと思っていたが・・・。
もちろんヨネには四方からテープを投げる。私は後が恐いとの理由で浜田さんの背後から投げる(^^;結構きれいにいったので感嘆の声がもれる会場(^^;
ヨネちゃちゃちゃを始める雰囲気でも無かったのでそのまま黙って見ているとなんかヨネがいつもと違うような、昔のヨネに戻ったような、ルードっぽい動きを見せる。どうせやるなら昔のように狂ったような顔して騒ぎまくって欲しかったような気も。
なんだか盛り上がってるんだか盛り上がってないんだか良く分からないうちに場外戦でヨネが自分の鎖で浜田さんの首を絞めたりする。こういうのも見たいような見たくなかったような(^^;なんか複雑な心境。
なんだかんだでヨネがコンビクトパワー(^^;で押していたような感じだったが雪崩式フランケン、ウラカンラナとつないでそのままフォールに行かずに腕ひしぎ、ヨネタップ。
いつものヨネと思ってバナナを渡しに行くファンがいたが、この日のヨネはヨネ囚人なんだから(^^;もちろん荒れまくり拒否される。

第五試合
人生 コンビクト一号 ○デルフィン(15分41秒 デルフィンクラッチ)コンビクト二号× ※スイングDDTより

「エロ海豚にはピンクっすね」とピンクのテープを用意してあげる(^^;が、コスチュームの配色が紫ピンク黄だったので追加。なんだ、マジックマンと同じ配色じゃないか(^^;
ヨネ囚人がコンビクト側のセコンドに付いているのが気になるようで、しきりに「ヨネ、なんでお前そっちにおるんや」と声をかける師匠(^^;
ちなみに、ダブル・コンビクトの見分けかたは、白灰縞が一号で白黒縞が二号。他にもさわやかな方が二号という説もあり(^^;
師匠にはどっちがどっちだかわからないようで(^^;松井に「おい、どっちが二号なんや」と聞いていた。もちろん「そんなんどうでもいいだろ(^^;」と突っ込む約一名(^^;
人生の攻撃にチェーンで殴ってカットに入り、優々とコーナーに控えた一号に人生が怒りのドロップキック。素早い動きで場内騒然(^^;
他はまぁいつものドタバタ縮小版と言ったもんだろうか(^^;
それでもさわやか二号さんが師匠の大阪臨海アッパーを返してみたり、一号と二号がそれぞれケブラーダを決めてみたりと見所はたくさん。もちろん私もNさんもダブル・コンビクトに声援してたっけ(^^;
最後はスイングDDTからのチンケな技で(^^;

荒れるコンビクト一号。なんとか控え室に戻る。
師匠のマイク。「なんとかコンビクト組をやっつけましたが・・・一つ気に入らない事がある!ヨネ!なんでお前そっちにおるんや」スペイン語で返答するヨネ。すると「何言ってるか分からん」と師匠(^^;軍団員だったんだろ(^^;しばらくして一号が出てきて暴れはじめる。「お気を付け下さぁい」を連発する篠塚さん。しかし、師匠はリング上で「今マイクやっとるんやから引っ込め」と軽くあしらう(^^;
「サスケがね、復帰して本来ならここにいるはずやったんやけど、膝が直ったと思ったらまた肩痛めてしまって(^^;・・・来年は、必ずサスケもこの会場に来る・・・と思う(^^;それから、来年ここにくる時には間違いなくあの全日本のジュニアのベルトを持ってくる。そして、売店に飾っておく」とかなんとか。再び出てくる一号に、止めに行った練習生がぶっ飛ばされて、スピーカーに激突。倒れ際受け身取れてなかったぞ(^^;動けなくなってしまう練習生。しかし師匠は「今締めなんやから(^^;引っ込め」と相変わらず。そして無事な方の練習生に「お前見張っとけ(^^;」と命令して適当に締める。
その後、再び現れる一号が師匠の控え室に乱入。すぐ出てくる(^^;
さて次は何かな(^^;と期待するが「撤収作業始まりますので会場から出て下さい」との声(^^;

出待ちでは、浜田さんに捕まるが「マジックマンと遊んでくる」と言い残し、至福のひとときを過ごす。入場時にプレゼントしたTシャツを着てくれているマジックマンに大感激(^^)今度の仙台ではまた自転車に乗って来るとか言っていたマジックマンが、サインをしている最中に近所のおじさんが自転車に乗って来たので、Nさんと二人で「ばいしこ〜、ばいしこ〜(^^;」とか言ってると「へ、へ〜イ」とおじさんに声をかけて自転車を貰おうとするマジックマン(^^;「ギブミーバイシコ〜」とか言い出すし(^^;

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