インドア戦レギュレーション
2005/8/1更新 シールドに関して追加
1.使用銃(エアソフトガン)について

 ●パワー規制は0.2gBB弾を使用し適正ホップ状態で初速85m/s以下とし、
   ノーマル箱出状態でも85m/s以上の初速をもつ銃は使用不可とする。

 ●使用可能ガンは、エアコキ及びガスチャージ式ハンドガン・SMG、電動ハンドガン、
   電動ガンBoy's、ミニ電動ガン、電動ブローバックハンドガン、ガスチャージ式40mm
   グレネード及びランチャー類のみとする。各種ショットガン、エアコキライフル等長物
   は使用禁止とする。

 ●40mmグレネード単体での使用は禁止とする。ランチャー類を併用し使用すること。

 ●グリーンガス(Co2)の使用は禁止する。またBV式(外部エアタンク式)の銃に
   関しても使用を禁止します。

2.使用BB弾・弾数について

 ●0.2g以下のバイオまたはセミバイオBB弾しか使用してはならない。

 ●装弾数に関してはゲーム内容により異なるので、ゲーム説明時に確認すること。

 ●1ショットで数発発射できるモスカート等各社ガス式40mmグレネードは1ショットで
   1発とする。

3.安全規定について

 ●安全のためゲーム中はいかなる場合でもゴーグルを外してはならない。(戦死
   者も含む)

 ●フィールドと自宅(集合場所)との移動の際や、コンビニ等フィールド以外での場所
   では一般の方に嫌悪感を与えないために、迷彩服や戦闘服を上下着用したまま
   や銃を露出したまま行動しないこと。

 ●ゲーム中以外にトリガーに指をかける行為は絶対しないこと。

 ●セイフティーゾーンでは、チャンバークリアーしセーフティーをかけマガジンを抜き
   ホルスターにしまうこと。ホルスターが無い場合はバック等にしまい、むき出しに
   しないこと。

 ●移動中に関しても、ホルスターにしまうか、手に持って移動する際は安全キャップ
   をするか、マグを抜きホールドオープン状態にし誰が見ても安全な状態で移動する
   こと。

 ●フィールド内またはその近くに一般の方が紛れ込んだ場合は、直ちにゲームを
   中断し、そのことを皆に伝え誤射しないようにすること。できればゴーグルを外し
   挨拶をし、ことの説明をするのが望ましい。

 ●安全かつトラブル防止、お互いの為にフェイスガード・グローブ・プロテクター類の
   着用を推奨する。着用せずに顔面等に被弾してケガを負っても自己責任とし、不服
   を申し立てないこと。また不服申し立ては一切認めない。

 ●フィールド及び試射場以外での射撃(カラ撃ちも含める)は一切禁止する。また
   ゲーム中は試射場での射撃も禁止する。

 ●ゲーム中以外はいかなる場合でも銃口を人に向けてはいけない。また近くの
   人だけでなく5m・10m先も気をつける。また銃には常に弾が入っているものと
   心がけ、扱いには十分注意する。銃口を上に向けるように心がける。

4.ヒットについて

 ●自分の体、銃、装備のどれに当たっても有効とする。直接弾や跳弾(間接弾)
   に問わず弾に当たった者はリタイヤとなる。ただし、シールドに被弾してもヒット
   にはならない。

 ●意図的に跳弾を利用することは禁止とする。

 ●ヒットされたプレーヤー(戦死者)は「ヒット!」と叫び、デットマーカーを装着し銃
   を上に上げ、戦闘区域を避けセーフティーゾーンへ移動する。

 ●ヒットされた場合、速やかにデッドマーカーを掲げるととも大きく手を振るなど
   相手によくわかるようなアクションを取ること。

 ●ヒットコールしても相手が気付かず、撃ち続けられても文句や罵声は言わない
   こと。

 ●ゲーム中はプレーヤーと戦死者との会話は一切禁止とし、これを守らなかった
   プレーヤーは即戦死とする。

 ●ラバーナイフ、素手など銃によるBB弾の発射以外のアタック行為は危険かつ
   トラブルの元となるので禁止する。(下記フリーズコールも参照。)

4.フリーズコール

 ●フリーズコールはトラブルの元になるので一切禁止とする。近距離での射撃は
   相手に対し不必要なダメージを与えてしまうため、装備などダメージの少ない
   場所を狙うようにする。

5.シールド
  
 ●シールドのサイズは120X60cm(7200平方センチメートル)以下とし、形状に
   関しては自由とする。

6.その他
  
 ●サバイバルナイフ(ラバー、プラ製も含む)、刃物、火薬類、その他危険と思わ
   れる物をゲーム中携帯することは禁止とする。

 ●故意に破壊行動は行わないこと。
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