チームレギュレーション
その2
3.ヒットについて

 ●自分の体、銃、装備のどれに当たっても有効とする。直接弾や跳弾(間接弾)
   に問わず弾に当たった者はリタイヤとなる。

 ●ヒットされた場合、大声でヒットと叫び(相手が気づかない場合何度も叫ぶ)、手を
   振る、万歳をする(両手をあげる)、またはガンを上に掲げる等いずれかの動作を
   して被弾したことを明確に相手に知らせる。そして速やかにデッドマーカーを掲げ
   て振る。伏せている人は立ち上がり、これらの動作をする。ブッシュの中で見え
   にくい場合、前に出てアピールすることが望ましい。その後デッドマーカーを掲げ
   るか、目立つように体にかけたまま速やかに退場する。デッドマーカーを所持して
   いなかった場合は、ガンを頭上に掲げたまま、または両手を上に掲げながら退場
   する。しかし紛失・セーフティーに忘れた場合でも対応できるようデッドマーカーは
   複数所持しておくことが望ましい。なおデッドマーカーは目立つようなるべく大きな
   ものを準備すること。

 ●戦闘の妨害になるような場合は一時その場に留まり、射線を横切るようなことは
   避ける。

 ●撃った側の対応として、これらの動作が見えたらよく注意して、必要以上(すでに
   被弾した者に対して)に撃ちこむことは避けるように心がける。また撃たれた側は
   ヒットコールしても相手が気付かず、撃ち続けられても文句や罵声は言わない
   こと。

 ●ゲーム中はプレーヤーと戦死者との会話は一切禁止とし、これを守らなかった
   プレーヤーは即戦死とする。

 ●ラバーナイフ、素手など銃によるBB弾の発射以外のアタック行為は危険かつ
   トラブルの元となるので禁止する。(下記4フリーズコールも参照。)

 ●弾切れ、バッテリー切れ、その他銃のトラブル等が起こっても「戦死」とはなら
   ない。サイドアームでゲームに参加し作戦成功に努める。

4.フリーズコール

 ●フリーズコールはトラブルの元になるので一切禁止とする。近距離での射撃は
   相手に対し不必要なダメージを与えてしまうため、サイドアームを使用したり、
   それが無理な場合は装備品などダメージの少ない場所を狙うようにする。

5. フラッグゲット

 ●相手陣地のフラッグについているブザーを鳴らすこと(耐久ゲーム等を除く)、
   または時間切れ(引き分け)でゲームは終了する.その後すみやかに笛を吹き、
   ゲーム終了を参加者に知らせる。またそれを聞いた者は、自分の笛を吹き全員に
   ゲーム終了を知らせる。

  ●ブザー故障の際は、大きな声で「ブザー故障、フラッグゲット」と叫びすみやかに
   笛を吹く。そしてフラッグを回収してスタッフにブザーを交換してもらう。

  ●またブサーを鳴らす前、フラッグゲットのコール(故障の時)をする前に撃たれた
   場合はヒットとし、フラッグゲットは認められない。

  ●フラッグゲットはあくまで、敵地を制圧した証であるから、走りながらフラッグを
   奪い取り、ブザーを鳴らすような行為は危険防止からも、これを禁止する。なお
   接近するために走り寄るのはかまわない。

  ●サバイバルゲームは運動会ではないので、あくまで敵地の制圧に目標を置く
   こと。

6.その他
  
 ●ナイフ等の刃物、火薬類、その他危険と思われる物をゲーム中携帯することは
禁止とする。ただし金属製以外の模造刀剣類を装飾品の一部として、携帯する
ことは可能とします。(ただしGFBのフィールド内のみ)

 ●対象年齢18歳以上のエアソフトガンを使用するため、自己責任の問題等も
   あるため18歳未満及び18歳以上でも高校(高専含む)在学中の者の入隊
   を一切認めない。

 ●18歳未満の者が参加・主催する大会、対戦には参加しない。
 
 ●対外戦、大会等はそのルールに従う。
 
 ●良識ある社会人・大人として安全に努め、ルールを尊重し正々堂々とプレー
   すること。

 ●ルール及びレギュレーションに従えない者、チーム方針に従えない者と判断
   された場合は脱隊していただく場合もあります。

 ●ゲーム中にHP管理人及び協力カメラマンが撮影する写真はHP用のため、HP
   に載る場合がありますので、載せて欲しくない方は管理人またはチームリーダー
   に申し出ること。

 ●HP用以外に個人で撮影した写真は、個人で楽しむことは構いませんが個人の
   HP等に掲載する場合は、チームリーダー及び写っている人全員に許可を取る
   こと。


 *ルール及びレギュレーションは不具合、法改正等により必要に応じて変更する
   場合もあります
修正
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