Java Scriptの解説
3.時間表示
1.時刻の表示
ページが開いたときの時刻を表示するプログラムです。
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<HTML>
<HEAD>
<TITLE>Java Script 例1</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<SCRIPT LANGUAGE=”JavaScript”>
<!−−
var today=new Date();
var h=today.getHours();
var m=today.getMinutes();
var s=today.getSeconds();
document.write(”<HR>”);
document.write(”<H1>現在の時刻は",h,"時",m,"分",s,"秒です</H1>”);
document.write(”<HR>”;
//−−>
</SCRIPT>
</BODY>
</HTML>
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例1表示 ここをクリックして下さい。例が表示されます。
<解説>
1.時刻の取得
var today=new Date();todayに現在の日時が代入されます。
var h=today.getHours();現在の時間が代入されます。
var m=today.getMinutes();現在の分が代入されます。
var s=today.getSeconds();現在の秒が代入されます。
これ以外に,var year=today.getYear()は,西暦の下2桁,var month=today.getMonth()は月(ただし0から11の数字ですので+1しないと正しい月になりません)。
var day=today.getDate()は日にち,var yobi=today.getDay()は曜日が0から6の数字で与えられます。0は日曜日,6は土曜日です。
これらを適当に組み合わせれば,年から秒まで表示できます。
2.表示
document.write(”<H1>現在の時刻は",h,"時",m,"分",s,"秒です</H1>”);
こういう感じで表示します。
2.動く時計
動かないと時計とは言えません。数字を動かして見ましょう。
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<HTML>
<HEAD>
<TITLE>Java Script 時計</TITLE>
<SCRIPT LANGUAGE=”JavaScript”>
<!−−
function jikoku(){
setTimeout("jikoku()",1000);
var today=new Date();
var h=today.getHours();
var m=today.getMinutes();
var s=today.getSeconds();
document.MyForm.htext.value=h;
document.MyForm.mtext.value=m;
document.MyForm.stext.value=s;
window.status=h+"時"+m+"分"+s+"秒";
}
//−−>
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
<FORM NAME=”MyForm”>
<INPUT SIZE=2 NAME=”htext”>時
<INPUT SIZE=2 NAME=”mtext”>分
<INPUT SIZE=2 NAME=”stext”>秒
</FORM>
<SCRIPT LANGUAGE=”JavaScript”>
<!−−
jikoku();
//−−>
</SCRIPT>
</BODY>
</HTML>
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例2表示 ここをクリックして下さい。例が表示されます。
1.setTimeout("jikoku()",1000);1秒毎に関数jikoku()をよびますので,1秒毎にh,m,sに値が代入されます。
2.document.MyForm.htext.value=h;テキストボックスに値を代入します。
3.<INPUT SIZE=2 NAME=”htext”>時,テキストボックスに表示します。
4.window.status=h+"時"+m+"分"+s+"秒";ステースバーへの表示です。
3.グラフィック時計
動く時計はできましたが,これでは見栄えがしません。グラフィック時計を作ってみましょう。
絵は,うまくないので数字をそのまま絵にしました。50×50の大きさの絵を付属のソフト「ペイント」で作り
gix-proでgif画像に変換してます。gix-proはリンクのページを参考にして下さい。
例3表示 ここをクリックして下さい。例が表示されます。
<改造の注意点>
1)img[0]=new Image(50,50); これは,50×50の大きさの画像を意味しますので,自分で好きな大きさにして下さい。
2)img[0].src="../game2/number0.gif"; game2のフォルダーにnumber0.gifの画像を置いてます。number0.gifは,「0」の絵です。以下それぞれの画像は同じ数字の絵を意味します。
3)document.images[0].src=img[h1].src; images[0]は,ページの初めからの画像の番号です。初期値は0です。ですから1番の絵は「0」です。
プログラムでは,images[*]の*の番号が0,1,3,4,6,7の順番になってるのは,時,分,秒という画像が2,5,8の順番の所にあるからです。
もし,時計より前に別な画像が2個あれば,時計の初め画像の番号は,2になります。document.images[2].src=img[h1].src以下数字は,2,3,5,6,8,9と増えます。
時計の前に画像がなければ,数字をいじる必要はありません。このプログラムでは,時計の前に画像を置かない方がいいでしょう。
document.images[].srcを使わない,別な作り方すれば,影響がありません。例4を参考にして下さい。
4)numberh.gifは「時」の画像,numberm.gifは「分」の画像,numbers.gifは秒の画像です。
例4表示 ここをクリックして下さい。例が表示されます。
同じ表示でも,プログラムの作り方は,色々あります。色々な小技のテクニックを身につけていけばどこかで役立ちます。
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