Linux


<3.プリンタの設定>
インクジェットプリンタ(Epson PX-V630)とレーザプリンタ(Canon LBP-3410)の設定をしました。
さすがにスピードの点でレセプト印刷用には、レーザプリンタでないと無理です。 ちょっとした印刷はインクジェットプリンタで十分ですが。

ORCAプロジェクト公式サイト
Debian GNU/Linux 4.0 etch 日医標準レセプトソフト インストール手順書2版 [PDF]
これに従ってインストールしています。

1.Epson PX−V630(ローカルプリンタとして使用)

1.手順書p51の「デバイス選択」で対応するものを選びます。
PX−V630はUSB接続ですので
Device:USB Printer#1(EPSON PX−V630)を選びます。
2.次に対応するドライバを選びます。
「Epson」を選び、次に進み、対応するドライバを選びます。
EPSON PX-V630-CUPS+Gimp-Print v4.2.7(en)を選びます。
後は、手順通りでテスト印刷できます。

参考
対応プリンタ一覧表
上記に無くても、近い機種のドライバで動くこともあります。

2.Canon LBP−3410(ネットワークプリンタとして使用) H20年9月10日記

1.debパッケージをダウンロードする必要があります。
キヤノンプリンタドライバ
「LIPS LX Printer Driver for Linux Version 1.70」のソフトをダウンロードします。
H20年9月10日時点では、Version 1.70です。

「LIPS LX Printer Driver for Linux Version 1.70」ダウンロードのページに以下のパッケジがあります。
1)CUPSドライバ共通モジュール インストールパッケージ
2)Canon LIPSLX Printer Driver for Linux インストールパッケージ
上記2個を/home/ユーザ名/Desktop/ダウンロードにダウンロードします。
readmeファイルもダウンロードしてインストールの参考にします。

2.Debianパッケージのインストール
Debianパッケージのインストール・アンインストール方法(LIPS4/LIPSLX)
一部、readmeファイルに書かれてある事も参考にしています。

# cd /home/ユーザ名/Desktop/ダウンロード
# dpkg -i cndrvcups-common_1.70-1_i386.deb
# dpkg -i cndrvcups-lipslx_1.70-1_i386.deb
#/etc/init.d/cupsys restart
# /usr/sbin/lpadmin -p lp1 -P /usr/share/cups/model/CNCUPSLBP3410ZJ.ppd -v lpd://192.168.**.**/lp1 -E

# /usr/sbin/lpadmin -p 「プリンタ名」 -P /usr/share/cups/model/「ppdファイル名」
-v lpd://「IPアドレス」/「プリンタ名」 -E

「プリンタ名」:ORCAではlp1となってます。
「ppdファイル名」:パッケージのインストールすると/usr/share/cups/model/にppdファイルがあります。
ファイルブラウザで該当するプリンタのppdファイルを調べて、ファイル名を指定します。
「IPアドレス」:主サーバ、従サーバ、と違うIPアドレスをプリンタに指定します。

これでプリンタは設定は終了です。これでテスト印刷ができます。


(H20年1月13日記)
(H20年9月10日記)LBP−3410の設定方法が若干変わっています。

ここに書かれていることを行って、何か被害にあっても責任はもてませんので自己責任で行って下さい。
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