Linux


<2.FRONTIER DSーKZDS12、FRAI17、FRAI10へのインストール>

これはSATA方式のハードディスク装備のパソコンに、Sargeをデュアルブートでインストールする際の 覚え書きです。

1.インストールする前に
1)Sargeインストールの手順書の入所先
ORCAプロジェクト公式サイト
ここに「Debian GNU/Linux 3.1(sarge) インストールおよび日医標準レセプトソフトインストール手順書」5版 [PDF] があります。(6月25日更新されてます。)
上記の手順書を印刷してそちらを読みながらここに書かれた事を参考にして下さい。

2)インストールするパソコンFRONTIER DS−KZDS12、FRAI17、FRAI10
FRDS−420/945XはFRAI17と同じマザーボードなので同様にインストール可能。
パソコン名 FRONTIER DS KZDS12 FRONTIER FRAI17 FRONTIER FRAI10
マザーボード P5VD2-MX/P5V-VM P5LD2−TVM P5B−VM
CPU Intel(R) Pentium4 3.0GHz Intel(R) Celeron 1.6GHz Intel(R) Pentium Dual Core 1.8GHz
ビデオカード VIA P4M890かVIA VT8237A Intel(R)82945G Express Chipset Family Intel(R)G965 Express Chipset Family
HDD 160GB SATA方式 160GB SATA方式 160GB SATA方式
NIC(LANアダプター) Realtek RTL8201CL 10/100Mbps LAN Controller Realtek RTL8169/8110 Family Gigabit Enthernet NIC Realtek RTL8168B/8111B Family Gigabit Enthernet NIC
OS Windows XP Home Edition SP2 Windows XP Home Edition SP2 Windows Vista Home Basic 32bit版
マウス、キーボド接続、ディスプレー PS/2接続、ブラウン管 PS/2接続、ブラウン管 PS/2接続、ブラウン管
その他 マルチカードリーダあり、フロッピーディスクの読み取り装置なし。 マルチカードリーダあり、フロッピーディスクの読み取り装置なし。 マルチカードリーダあり、フロッピーディスクの読み取り装置あり。
インストールしたSarge sarge-custom-1008.iso
(kernel 2.6.18)
sarge-custom-1011.iso
(kernel 2.6.19rc1)
sarge-custom-0304.iso
(kernel 2.6.20)
起こったトラブル 1.ハードディスクが認識されない。
2.再起動後フリーズする。


1.2.は左に同じ
3.X−Window−Systemがエラー
4.解像度が低い状態
5.Xorg使用で問題解決

1.2.3.5.は左に同じ
4.は試してないが同じと思う
FRONTIER DS KZDS12のビデオカード、NICは、カタログ記載情報
FRONTIER FRAI17、FRAI10のビデオカード、NICは、Windowsから調べた情報

2.Sargeインストール前の処理
1) BIOSの変更。
CDからインストールする場合は、CD−ROMを最初に読み込まれるデバイスに設定する必要があります。
私のパソコンは、変更の必要はありませんでした。
BIOS画面へ切り替えは、起動直後の画面に表示されます。私のパソコンでは電源を入れてすぐに「Del」キーを押すと BIOS設定画面になります。設定画面で一番先に動くデイバイスを確認して、CD−ROMを一番にする必要があります。

2) パーティション分割
Windows−XPと一緒に使うのであれば、パーティション分割する必要があります。Linuxだけのパソコンに するのであれば分割は必要ないでしょう。
パーティション分割は、分割ソフトのマニュアルを参考にして下さい。私はSATA対応の「Acronis Disk Director Suite 10.0」を 使いました。
パーティション分割には注意が必要です。ミスすればWindwsを消してしまう事もあります。 最悪の場合、Windows再インストールが必要になりますのでデータはきちんとバックアップ取っておく必要があります。

パーティションの順番にも気をつけた方がいいかと思います。
1.Windowsの後にLinux用のパーテーションを作る。
2.WindowsとLinuxの間に空きを作らない。
3.空きは一番最後にする。
「基本Windows、論理Windows、空き領域」こいう感じにパーテーションを作りました。

3) 使うソフト
雑誌などの付録のCDソフトでインストールできるパソコンの場合は、手順書のままで問題ありません。
私のパソコンは普通のSarge版では、「パーティション可能なメディアはありません」と表示され ハードディスクは認識されません。
新しいカーネルのISOイメージファイル(武藤氏)
ハードディスクは認識されない場合は、「1.はじめに」を読んでここからダウンロードしてください。
私のパソコンは、kernel 2.6.18以上であればSATAハードディスクは「正しく?」認識されました。 それ以下のカーネルでは、警告はでませんが認識しているのか疑問です。
H19年6月12日時点では「sarge-custom-0304.iso」がkernel 2.6.20.1で最新版です。
一般的には最新版を使う事を勧めますが、場合によっては古い方いい場合もあります。

普通のSarge版でインストールできない理由は色々あるようです。
神戸 PC 構築メモ

パソコン名 FRONTIER DS KZDS12 FRONTIER FRAI17 FRONTIER FRAI10
sarge-custom-1008.iso
(kernel 2.6.18)
使用 LANアダプターが設定できない 試していない
sarge-custom-1011.iso
(kernel 2.6.19rc1)
試していない
右と同じで使用可能と思う
使用 ビデオカードが認識されない
sarge-custom-1115.iso
(kernel 2.6.19rc3)
試していない 試していない 2.6.19-486のカーネルになる
orcaインストール時、表示されない項目がある。
orcaインストール可能
sarge-custom-0304.iso
(kernel 2.6.20)
orcaインストール時、表示されない項目がある。
orcaインストール可能
試していない
左のと同じことが起こる可能性あり
使用
2.6.20-686のカーネルになる
orcaインストール時、表示されない項目がある。
orcaインストール可能

3.FRONTIER DSーKZDS12のSargeインストール手順

1)Debian起動画面bootからの入力
Debian起動画面からlinux atapi="true"と入力してから起動。
SATAハードディスクに対するおまじないのようです。SATAハードディスクでなければ入力しない方が いいかと思います。
下記に書いてありますが、「=」は「^」キー、「”」はShift+「*」キーで入力します。
神戸 PC 構築メモ

2)ネッワーク設定
ネッワーク設定で
eth0:EthernetまたはFast Ethernet
eth1:EthernetまたはFast Ethernet
NICの種類は正しく表示されませんが、反転している方で選べば問題ありませんでした。
 
3)パーティションの切り方
色々な方法があるかもしれませんが、私は次のようにやりました。

1.「手動でパーティションテーブルを編集」を選ぶと次の画面に進みます。
1.基本   **GB  nfts:Windows領域
2.論理   **GB  ntfs:Windows領域
 基/論  **GB  空き領域

最後の空き領域をLinux領域としますので、反転させて選び次に進みます。
決して1は選ばないでください。

2.空き領域の利用方法
ここでは2番目の「ガイドによるパーティション」を選びます。

3.3種類のパーティションの切り方が選べます。一番の初心者用(ひとつのパーティション)を選んでます。
パーティションがふたつ以上では、次の処理しても再起動時にフリーズします。

4)エラー防止の処理
再起動後のGRUB画面で訂正しないと、Linuxが起動したときフリーズします。
1.編集画面への切り替え
画面の最初の行が反転してますので、素早く「E」キーを押します。比較的短い時間で起動しますので素早くキーを 押す必要があります。

2.GRUB編集
以下の内容が表示されます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
root (hd0,2)
kernel /boot/vmlinux-2.6.20.1-1-686 root=/dev/sde3 ro attpi="true"
initrd /root/initrd.img-26.20.1-1-686
save defalut
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2行目を選び「E」キーを押します。
これで2行目を訂正できますので、sde3をsda3に変えます。「Enter」キーを押すと元の画面に戻ります。
sde3がsda3に変わってる事を確認の上、最終行の「save defalut」にあわせて「B」キーを押すとLinuxが 起動します。

3.フリーズの原因
この訂正をしないと
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Check root=bootary cat/proc/cdmline
or missing modules,device: cat /proc/modules ls/dev
ALERT! /dev/sde3 does not exitst. Dropping to ashell!

BusyBox v1.00-pre10 (Debian20040623-1) Built-in shell(ash)
Enter 'help' for a list of built-in commands

/bin/sh:can't access tty;job control tured off
(initramfs) _
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これでフリーズしてしまいます。
ハードディスクはsdaとして認識しなければいけないのにsdeとして設定されているためのエラーです。
sda1は基本windows、sda2はwindowsの隠しパーティション、sda3は基本Linuxのはずです。

4.GRUBのメニューリストの訂正
後でコマインドラインからGRUBのメニューリストを編集しないとGRUB起動のたびに訂正しなければいけません。

#vi /boot/grub/menu.lstと入力
viエディターを使って、menu.lstを編集します。
最初Grub画面にLinuxが2種類あります。menu.lstにもsde3が2カ所ありますので訂正してください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
## ##   END Default Options##
title   Debian GNU/Linux,Kernel 2.6.18-1-686
root   (hd0,2)
kernel  /boot/vmlinuz-2.6.18-1-686 root=/dev/sde3 ro atapi="true"
initrd  /boot/initrd.img-2.6.18-1-686
savedefault
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
kernelの所のsde3をsda3に変えます。
P35でsudoの設定をコマンドラインからしますので、その時に一緒に編集すればいいかと思います。

5)時間帯の設定
現在の時刻は表示されませんが、<いいえ>を選びます。
9時間時間がずれますが、後で修正する必要があります。

6) APTの設定
改訂版手順書(6月25日)では書くき改められています。
deb http://cdn.debian.or.jp/debian sarge main contrib non-free
deb-sec http://cdn.debian.or.jp/debian sarge main contrib non-free
deb http://security.debian.org/sarge/updates main contrib non-free
この3つが必要で、残りはorca用のためのものです。

7)backports.orgの選択
「Debianベースシステム設定」でbackports.orgの選択が面が表示されます。
Debianソフトウェアの選択(p19)の後で手順書にない画面がでます。初期設定の<はい>選んでます。
backports.orgパッケージを利用しますか−−><はい>
backports.orgの利用をカーネルパッケージに制限する−−><はい>
これで問題は起こりませんの初期設定の<はい>の選択でいいと思います。

8)x-window-systemの「自動でビデオの選択」
普通にインストールできる古いパソコンではこれに<Yes>を選択するだけで認識されます。
このパソコンではビデオカードの選択画面が表示され「vesa」が反転しています。
そのままこれを選らんで、問題なくx-window-system設定できています。

9)時刻の修正
9時間、時間がずれいますので次のように修正します。
1.#vi /etc/init.d/hwclockfirst.shと入力
--directisaこれを追記。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
HWCLOCKPARS=--directisa
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

参考URL
つれづれ日記
こころのとびら/

4.FRONTIER FRAI17のSargeインストール手順

FRONTIER DS KZDS12との違う部分だけ記載します。
1)Debian起動画面boot:linux atapi="true"と入力

2)ネッワーク設定
sarge-custom-1011.isoでは自動的に設定されます。

3)パーティションの切り方
初心者用(ひとつのパーティション)を選びます。

4)エラー防止の処理

5)x-window-systemのパッケージインストール
1.x-window-systemの「自動でビデオの選択」
認識されませんが、利用したいXサーバドライバに「vesa」を選びます。

2.Xサーバのビデオモード選択
手順書にはありませんが、p29の後にXサーバのビデオモード選択「1024×768」をチェックします。
スペースバーを押すと「*」が付き、選んだことになります。

3.color depthの選択
1から24までありますが、16を選びます。決して24を選ばないで下さい。
24を選べばX−Window−Systemがエラーとなります。
これでp31のようにgdmを起動すれば640×480ですがgdmログイン画面がでます。
これではORCAの画面が正しく表示されず、使用できません。


6)解像度の修正
このパソコンのビデオカード Intel(R)82945G (945G)はXFree86.4.3.0では正しく認識されません。
XFree86にも「i810」のドライバがありますが、このドライバでは945Gを認識できません。
認識されないチップの場合、色々方法があるようです。

[debian-users:46880] Re: ビデオカードの認識について
vesaで何とか認識されていますが、lspciで見ると会社名だけしか認識されてません。
Intel(R)82945G (945G)は、xorgパッケージの「i810」で認識できるようです。
「Re: ビデオカードの認識について」候補3「xorgパッケージでXFree86を更新する」を選んでみました。
# aptitude -t sarge-backports install xserver-xorg

下記を参考にしました。普通にaptitude install xserver-xorgではインストールできませんでした。
backports.orgは「Debianベースシステム設定」の所で選んでいますので、sources.listには追加されています。
Debian backportsを利用してXorgをインストールする

# dpkg-reconfigure xserver-xorg
利用したいXサーバドライバに「i810」を選びます。あとは「1024×768」になるよう設定。

次からは細かい手順は忘れました。
このまま動かしたら、「1024×768」のgdmログイン画面はでるのですがログインすると何も表示されません。
しかたなくパソコン電源を切り、再起動。同じ一番上のdebianを選んでもだめなので、 2番目のdebianを選びます。
コマンドラインから
# aptitude install gnome-core
ログイン後の画面も表示されるようになります。
なんかスマートなやり方でありませんが「1024×768」になるよう設定されます。

問題点
「Re: ビデオカードの認識について」候補3
「ほかのものまで変わっちゃわないよう、/etc/apt/preferencesにはhttp://www.backports.org/package.php?search=xorg
で提示されているものを書いておく。」
してません。やらないとどういう影響がでるのか分かりません。

7)backports.orgの選択の所で、backports.orgの利用をカーネルパッケージに制限する−−><はい>
一応これを選んでますがどうなのか?。

*********************************************
7)別な方法でのx-window-systemのパッケージインストール
# aptitude -t sarge-backports install x-window-system-core xserver-xorg
p26の「自動でビデオカードの選択」画面がでます。<Yes>を選びますが自動で認識されず「vesa」が反転した 画面になります。
xorgであれば945Gは「i810」で認識されるはずですので「i810」を選びます。
フレームバッファーは初期画面では<No>選択になっていたと思います。色々な選択を迫られますが、「i810」を 選ぶ以外は「Enter」キーを押します。3回ぐらい「i810」を選ぶ画面がでたと思います。
# aptitude install gnome-core gdm ttf-kochi-mincho ttf-kochi-gothic
いくつかの選択(手順書にある画面等)に答えて、p31の手順に移ればX−Window−Systemはエラー起こさず うまくいきます。
gdm画面が表示されない場合は、再度
# aptitude install gnome-core gdm ttf-kochi-mincho ttf-kochi-gothic
でインストールした後にp31の手順を再度行います。

5.FRONTIER FRAI10のSargeインストール手順

FRONTIER FRAI17のSargeインストール手順と同じです。違う部分だけ記載します。

1)x-window-systemのパッケージインストール
FRAI10のビデオカードは965G、FRAI17は945Gです。同じインテル製ですので同じような手順です。
x-window-systemのパッケージインストールは下記のこの方法でしています。
# aptitude -t sarge-backports install x-window-system-core xserver-xorg

2)GRUBのメニューリストの訂正とWindowsの記載
なぜかWindows起動のスクリプトできません。
Linuxの訂正とWindowsを起動させるスクリプトを記載する必要があります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
title   Microsoft Windows Vista
root   (hd0,0)
makeactive
chainloader +1
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

3)1115.isoか0304.isoか?
sarge-custom-1115.isoでは2.6.19-486のカーネルがインストールされます。
sarge-custom-0304.isoでは2.6.20-686のカーネルがインストールされます。
2.6.20-686がいいのではと思います。

4)orcaインストール時、表示されない項目がある。
ORCAメーリングリスト アーカイブ
orca-users:09215−09244の所に似た現象の対処法が書かれてあります。
# dpkg-reconfigure jma-receipt
これで設定画面が表示されます。一部、手順書にある設定画面が表示されません。

5.デュアルブートでもエラーを起こさない場合もあるようです。

Windowsのパーティションを1つにした場合はHDは正しく認識された時がありましたが、再現性はないようです。
1.基本   **GB  nfts:Windows領域
 基/論  **GB  空き領域
FRAI17と同じマザーボード(P5LD2−TVM)を使ってるFRDS−420/945Xで認識されたのですが、他の機種では 認識されませんでした。



(H19年6月12日記)FRONTIER DS KZDS12へインストール
(H19年7月16日追記)9時間、時間がずれることの修正
6月にパソコン(DS-KZDS12)を購入したのですが、運がよかったようです。もうこれは発売されてません。
バックアップ用に同じ会社に注文したパソコン(FRAI117)が7月13日に着きました。何とかなるかと思っていましたが、 これまたトラブルです。
(H19年7月19日追記)FRONTIER FRAI17へのインストール
他の機種でもマザーボードが同じP5LD2ならインストールできるのではと思います。これはまだ売ってます。

(H19年9月11日追記)FRONTIER FRAI10へのインストール
orcaの運用は2台で1セットです。バックアップ用1セットのたFRAI10を購入しました。
前回(FRAI17)と同じマザーボードのPC(FRDS−420/945X)には同じようにインストールできる事は 分かっていたのですが、あえて違うマザーボードのパソコンを選びました。
マザーボードP5B−VMでDual Coreのパソコンですが 、これにもsargeインストール可能です。

新しいPCが来るたび今回のPCにはDebianインストールは無理かと思うこともありましたが、なんとかインストールしてきました。
これでorcaのためのPC購入は終わりましたので、数年は新規PCへのDebianインストールすることはないかと思います。
今回のことで思ったことは、製造メーカーにDebianがインストール可能か検証してもらえないかということです。
Sargeインストール可能PCとかEtchのみインストール可能PCとか表示されていれば安心して買えます。
しかし、「需要のないところに情報も無し」ということかもしれません。メーカーにとってDebianを使う人が少ないのであれば 経費がかかるだけです。
それであればうまくいった人が情報を公開することに意義があるかと思います。
マザーボードP5LD2−TVM、P5B−VMのPCは現在(H19年9月11日)も販売中です。
送料込みで1台5万円から7万円ぐらいで購入しました。主サーバPCのCPUは、いいものにしています。


ここに書かれていることを行って、何か被害にあっても責任はもてませんので自己責任で行って下さい。
*
参考
viエディターを使いますので操作方法を覚える必要があります。
下記の操作方法だけでも編集ができます。
a  カーソルの右側から入力を始める。
i  カーソルの左側から入力を始める。
x  カーソルの位置の文字を削除する。
dd カーソルの位置の行を削除する。
ZZ ファイルを保存して終了。
:q viを終了。
:w ファイル保存。


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