2006.9.11更新

今  廣志 (Soprano & Alto,Baritone Saxophone)

 弘前大学教育学部音楽科卒業。サックスを高谷守宏氏に師事。また、阪口新、大室勇一、ダニエル・デファイエの各氏の指導も受ける。1988年11月3日、第1回淡路島国際室内楽コンクールで、マリンバ奏者の山内郁子氏と「マリンバとサクソフォーンの為の嬉遊曲」(湯山昭作曲)を演奏し、アマチュア部門第1位入賞。94年、98年にソロ・リサイタル開催。また2000年3月から地元のFMアップルウェーブでクラシックの番組を制作し、パーソナリティとして活躍している。
 現在弘前交響楽団指揮者。日本サクソフォーン協会会員。
今  由香 (Alto Saxophone)

 北の四重奏の最初からのメンバー。近年、山内郁子氏と共演する機会が増え、ソロの面でも力をつけてきている。サックス演奏の他、弘前見探図や宵宮見探図、弘前市発行の「ゴミ事典」(初回発行分)、絵本「赤いりんごと青いりんご」のイラストを描いたまた「音楽ネットワーク弘前」のリーフレットやギャラリー・マップの制作にも携わっている。
 日本サクソフォーン協会会員。

小向 史織 (Tenor Saxophone)

 中学時代から今廣志の指導を受ける。このカルテットでの演奏には14回から参加、その演奏はますます自由闊達な冴えを見せてきている。現在小学校の講師として頑張っている。
 日本サクソフォーン協会会員。
石岡 恵子 (Baritone Saxophone)

 サックスを今廣志に師事。第8回のコンサートから正規メンバーとして活躍。高校時代からカルテットの魅力にとりつかれ、北の四重奏で演奏してきた。その表現力には素晴らしいものがあり、魅力的な歌い回しが何ともいえない。現在は二人の子供育てに専念し、演奏活動はお休みしている。
 日本サクソフォーン協会会員。
舘田 道子 (Baritone Saxophone)

 中学時代から今廣志の指導を受ける。17回から第1部を石岡と分け合って演奏している。20回のアルフレッド・リードの四重奏曲「5つのカメオ」でまたひとつ歌い回しやテンポの取り方に進歩が見られた。03年秋に結婚、姓が舘田となった。04年4月9日男の子を出産、現在は子供を連れて練習に駆けつけ、ブランクを埋めようと頑張っている。
 日本サクソフォーン協会会員。
今 翔太郎 (Soprano & Baritone Saxophone)

 中学時代から今廣志の指導を受ける。第23回サクソフォーン・コンサートで石岡恵子の代役を見事にこなし、北の四重奏デビューを果たした。'06年1月に行われた第一回管楽器ソロコンテスト青森県大会では金賞を受賞。池上政人氏のアドバイスなどもいただきながら、日々練習に励んでいる。

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