北の四重奏について
1982年(昭和57年)10月結成

2006.12.27 更新



名前の由来

 結成当時のクランポンの社長、保良徹氏が来弘の折りにフランス語で名付けてくれた名前である。当初はQuatuor du Nord (クヮチュオール・デュ・ノール)を前面に押し出して活動していたが、フランス語の名前はなかなか覚えてもらえず、いつしか日本語訳の「北の四重奏」で活動するようになった。



メンバーの変遷

 発足当初のメンバーは今廣志(SSax)、川村真理子(ASax)、今由香(TSax)、佐藤真弓(BSax)である。


結成2年目の1983年に撮影した写真。

この写真が第1回サクソフォーン・コンサートのポスターに使われた。


 現在のメンバー
   今  廣志(Soprano & Baritone)
   今  由香(Alto & Tenor)
   小向 史織(Tenor)
   石岡 恵子(Baritone)
   舘田 道子(Baritone)
   今 翔太郎(Soprano & Alto)

 これまでに活動を共にしたメンバー (カッコ内の数字は Saxophone Concert の回数)
   川村真理子(Alto 1〜4) 高橋伸光(Alto 5〜11) 天内愛子(Alto & Tenor 10〜16)
   佐藤真弓(Baritone 1〜3) 小林光太(Baritone 3) 田中 聡(Baritone 4) 佐々木晴美(Baritone 5〜7) 

 エキストラとしていろいろなイベントの演奏をお手伝い頂いた方々(五十音順)
   青木真弓(Alto & Barritone) 長見孝子(Tenor) 小野陽子(Baritone) 菊地美幸(Alto & Tenor) 佐々木有香(Alto)



練習風景

 メンバーの都合にもよるが、ほとんど毎週水曜日、夕方6時半から8時半までの2時間行う。よっぽどの事情がないかぎり、特別な練習はしない。またメンバーが事情で遅れても延長もなしで,定刻に終わる。しかし1年を通じて練習のない週はほとんどない。毎週コツコツと積み重ねてる。ひょっとしてこれが24年間も活動を続けてこられた秘訣なのかも知れない。
 結成当時はメンバー4人の練習だったが、最近はメンバーが6人、それに幼児がついてきている。それらの子どもたちは、わが家の玄関横の和室でWさんに面倒を見てもらいながら、練習が終わるのを待っているのである。
 無理をせず先を急がず、でもいい音楽を……。永く活動を続けたいと思っている。




北の四重奏のための作品

「ふるさとの花りんごの花」変奏曲(高橋 伸光 / 1984)
「シークレット」        (川村昇一郎 / 1986)
「北の伝説」          (川村昇一郎 / 1993)

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