カスタムだなんだと言いながら、結局定番さ。まずはスクリーン。MagicalRacingの段付きクリアー。夜間走行も考えてのこと。かなりゆがみが少ないし、防風性も高い優れモノ。ただ、薄い! ぺらぺら。厚くするとゆがみやすくなるのかなぁ。それとも、割れやすいとか。でも全然気にしない! これでもうちっと傷が付きにくければサイコー!
ドライブチェーン&スプロケ。お決まりのゴールドチェーン。標準装着のチェーンとスプロケは、昨年ちと締めすぎたあげく、ヨーロッパ並みのペースで北海道を走ったので、もう摩耗していた。
スプロケはAFAMのジュラルミン。純正品の半分以下の重さ! 値段も純正品より安い。
チェーンはRKのゴールド、これが高い! 約3万円(苦笑)でも、見た目は格好良いのでいいっか。カラーチェーンも考えたけど、あんまりねぇ。
そして、これも定番、OHLINS。う〜ん、非常にしなやかである。標準装着のショックもかなり性能は高かったが、やはり\140,000だけあり、純正に比べると、しっとりと落ち着いた感じである。ダンパーを強くしても、跳ねられる感じがしない。ハードブレーキングでもリヤがばたつかない。フロントサスは標準、それに対し伸び/圧ともに最強から10クリック戻し、プリロードをストック状態から2回転強くしたらフロントが逃げ出そうとする気配がなくなった。
はじめはBEETのNASSERTにしようかと思ったが、ノーマルと変わらない音量らしいし、サイレンサーが黒いので、う〜んと思った。Nojimaのロックオンもよさげだったが、ここはやはりアクラポヴィッチ。車検は通らんかもしれんなと思いつつも決めたのは、やはり部屋に貼ってある、柳川が乗っているZX−7RRが原因。んで、SP-Racingの楕円フルチタン。入荷したときにサイレンサーを持ってみると、いやぁ軽いの何の。ノーマルも相当軽いのだが、やはり全然違う。おまけに空ぶかしすると、青い炎が出てしまう・・・!
アイドリングは静かである。しかし走り出すと、結構な音である。スロットルを閉じるとまた静かになる。2,500rpmはちともたつく感じになったが、中速から上は明らかにパワーアップしている。1速でガバ開けすると、フロントがリフトし始めるのが早くなった。峠で走ると、開けたときの音の気分いいこと。そして、エンブレの時のレーサーライクな音がまたいい。
NATO軍により工場付近が空爆を受けたらしいので、もう入荷しないだろうな。これで希少価値が出る? いいときに買っておいて良かった(^^)
どうしてもZXRのカラーリングが好きで、ついやってしまったのがコレ。アンダーカウルをブルーNo.24に塗装。そしてやはり白が入らないと・・・