REVIEW

個人評は、あくまで素人である私「個人」の評価なので、
これ見ても怒らないでね。
それぞれ印象や、意見の違いはあるでしょうけど・・・。
赤字の曲名は私が気に入ったモノ。
満足度はが多いほど良。

2/21 Up

KIP WINGER  Song From The Ocean Floor

@Cross
ACrash The Wall
BSure Was A Wildflower
CTwo Lovers Stand
DLandslide
EFaster
FSong Of Midnight
GFree
HOnly One Word
IBroken Open
JResurrection
KEverything You Need
LHeaded For A Heartbreak
商品番号 マーキー・インコーポレイティド MICP−10226
個人評 WINGERのアルバムを想像していたが、全く違う方向の内容。 地味〜なAORといった感じ。 曲は覚え易いメロディばかりで、芸術性すら窺がえるのだが、全てに明るさがなく、覇気もなく・・・。 BGMとして聴くならイイかも。 癒しのCDとして。
オビタタキ 自由を求め彷徨(さまよ)える魂の叫び・・・
心の奥底から湧き上がるエモーションを収束させた
「キップ・ウィンガー」復活第二弾アルバム遂に完成。
過去を捨て未来に飛翔するキップの意地と誇りの結晶がこれだ!!
満足度

GOTTHARD  Homerun

@Wun Ga−Li
AEverything Can Change
BTake It Easy
CLight In Your Eyes
DHeaven
ELonely People
FEagle
GEnd Of Time
HSay Goodbye
IReason To Live
JCome Along
KHomerun
LDirty Weekend
商品番号 マーキー・インコーポレイティド MICP−10227
個人評 ガッシリしたヘヴィ・サウンドにポップなメロディが見事に調和した楽曲を、常に提供してくれるGOTTHARD。 前作から、それまでのイメージとちょっと違って、アコースティックな方向へ向かった印象だが、今作もその延長線上にあるようなサウンド。 だからといって、決してつまらなくなったとか、貧弱になったという、悪い印象はなく、アコースティックとヘヴィさがバランスよくミックスされて、それはそれで楽しめる。 今までになかった、ブギー調のBでさえ、見事にアルバムに融け込んでいるし、涙モノのバラードDや、アコースティック・ナンバーのE、キャッチーなAやJLなど、美味しさ満載の好アルバム。 スロー・ナンバーがちょっと多いような気もするが、曲が好ければ総て好し。 大満足。
オビタタキ 信念の『ロック』が今、新世紀の扉を開く・・・
スイスが誇るメロディアス・ハード・ロックの覇者「ゴットハード」。
澄み切った叙情メロディーがハートを優しく包む、
21世紀をリードする名作「ホームラン」ここに誕生・・・。
満足度 ★★★★★

THE LIVING END  Roll On

@Roll On
APictures In The Mirror
BRiot On Broadway
CStaring At The Light
DCarry Me Home
EDon't Shut The Gate
FDirty Man
GBlood On Your Hands
HRevolution Regained
ISilent Victory
JRead About It
KKilling The Right
LAstoria Paranoia
MUncle Harry
NWitch Doctor
OLiving In Sin
商品番号 WEAジャパン WPCR−10880
個人評 元気いっぱいのパンク・ロック。 ポップ性もコマーシャル性もあり、耳障りではなく、楽しく聴ける。 パンクやロックだけでなく、ロカビリーやブルーズ、レゲエの要素も取り入れた、バラエティに富んだ内容で、新鮮さに事欠かない。 哀愁を感じさせるトコロもあり、ニクイほどの演出。 ただ、それらが複雑に絡み合い過ぎて、曲の印象が薄れてしまい、耳に残らないモノもある。 収録曲数も多い事だし、もう少し単純だったら、もっと聴き易かったんじゃないかと・・・。 日本のヒーローアニメ主題歌をアレンジしたような面白さがあるHは、個人的に好き。 NOはボーナス・トラック。
オビタタキ 哀愁メロディック・パンク・ロック 第2章
満足度 ★★☆☆☆

REPTILIAN  Castle Of Yesterday

@Preludium−Oblivion
ACastle Of Yesterday
BVeins Of Hell
CSkeleton Scales
DThe Deceiver
EChange Your Heart
FSteel Of The Dagger
GI'll Be Back
HSigning Out
IMasterplan
JBehold Nemesis
商品番号 マーキー・インコーポレイティド MICP−10224
個人評 どこかで見たようなジャケットのデザインだ。 聴いてみると案の定、様式美系のスリリングなネオ・クラシカル。 MAJESTICを辞めたドラマーとヴォーカリストが結成したバンドらしく、音楽性はほぼ同一のモノ。 インスト曲Cもなかなかのモノ。 しかし、ソロ・パートが、曲によってギターとキーボードに別れており、MAJESTICのような双方の早弾きバトルみたいな展開はない。 悪いアルバムではないが、物足りなさも感じる。 後半ちょっとダレるし。
オビタタキ 疾走する麗しきリリシズム・・・
ネオ・クラシカル進化の美学、
比類なきアンサンブルが創り出す華麗なりし、レプティリアン・ワールド。
鮮烈のデビュー・アルバム!
満足度 ★★★☆☆

GET ANIMAL  Number 2

@D.W.I. On The Info−Superhighway
APissed
BNew York New York
CJeT'aime Bebe
DBetter Red Than Dead
ELights Out
FStar Crossed Life
GCali
HNine Times A Day
INo!No!No!No!
JPills
KKerrang!(Box O'Shite)
LFaceplant
商品番号 日本クラウン CRCL−4773
個人評 ジャケットの血塗られたギターのイメージとは違って、パンクっぽいノリの、明るく元気いっぱいのアメリカン・ロック。 オドロオドロしさはないが、健康的でも、爽快でもない。 パクリ!?とも思えるような、どこかで聴いたフレーズが随所に散りばめられており、楽しみながら、何も考えずにノレる。 天下の名曲Bのカヴァーも、オシャレな雰囲気を見事に(?)ブチ壊していて、気に入った。
オビタタキ けん制球、してから第2投・・・
2ピース・バンドとして新たな旅立ちを始めた彼らのロックンロール・メディスン第2錠。
更なる高みを極めたギター・リフ、堅いグルーヴがあなたを悦楽の世界へ招待する!!
満足度 ★★★★☆

過去のレヴュー