(C)Two-Way/小学校/5・6年生/英会話/相手を気づかう/授業案/What's wrong?
What'swrongの授業です。15分程度のミニ授業案。対象は英会話の授業を35時間程度行った6年生です。
実際はこの15分ユニットの前後に既習の内容を組み合わせて授業しました。
準備物 フラッシュカード(stomachache,toothache,runny nose,fever,headache)
ビーチボール・タイマー
1 あいさつ
元気な人、ちょっと調子が良くない人の手を挙げさせる。(既習)
"I'm fine" Raise your hand.
"I'm sick"Raise your hand. Thank you.
2 単語練習
stomachache,toothache,runny nose,fever,headache
3 会話練習
What's wrong?
I have a stomachache.
(toothache,runny nose,fever,headacheも同様に練習させる)
4 アクティビティ
(1) 教師が言う病気のゼスチャーをさせる。
・全員がいっせいにゼスチャーする。
・二人を立たせ、早くゼスチャーできた方が勝ち
(2) Cacth and sayゲームをする。
全員で円を作り座る。
"What's wrong?"と言ってビーチボールを投げる。
ビーチボールを受け取った人は"I have a stomachache."の様に答える。
そして違う人に"What's wrong?"と言ってビーチボールを投げる。
*タイマーなどで時間制限を決めてやると盛り上がる。
タイマーが鳴った時ボールを持っていた人は英語で自己紹介をするなど。
第2時、3時でアクティビティを変化させて行うと、より定着する。
他のアクティビティ例
・どうしたの?ゲーム *2チーム対抗で行う。(1チーム5人〜10人)
Bチーム代表1人が前に出る。
Aチーム全員でWhat's wrong?と尋ねる。 Bチームの代表はゼスチャーをする。
Bチームでわかった人一人が答える。I have a stomachache.
(但し、英会話の学習が進んでいる場合は代名詞を使ったほうが良い。He has a stomachache)
正解であればBチームに1ポイント。続いてAチームが行う。
慣れてきたら、次のように会話練習をさせて、発表させると「英語が話せる!」と少し感じるようになる。
How are you?
I'm sick.
What's wrong?
I have a stomachache.