弘前,黒石,平川市,津軽,青森県,ラーメン,らーめん,中華そば,支那そば
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黄色・お勧め度「高」 赤・お勧め度「大」 緑・掲示版での人気店
以下50音順に掲載

 
味助
津軽ラーメンお勧め20店」へ
平川市
あしも
ガラと煮干のあっさりスープ、まぎれもなく津軽味のラーメンです。アブラが少なめの極あっさりサッパリですが、醤油の味は濃くしょっぱ目なラーメンライスにうってつけ的仕上がりになってます。因みに、ライスはお代わり自由の安心大サービスです。麺は極細の平打ちで、細かいチヂレがあります。バラを巻いたトロケルタイプのチャーシューです。基本的にはラーメンがある居酒屋ですが、11時30分からのランチタイムには一般的な大衆食堂以上にカレーや定食などたくさんのランチメニューがあります。 平川市荒田字上駒田150-6
0172-44-2425
アップル食堂
弘前市の郊外、アップルロード沿いにある食堂です。うどん・そば類は300円から、他にもラーメン類や定食類、丼類もすべて控えめな価格です。基本の「中華そば」はなんと380円、超低価格になってます。極細の強縮れ麺にロースチャーシューと麩がトッピング、煮干しが香る津軽味です。鶏ガラと節系の旨みも濃く、酸味と醤油の風味を控えめにした弘前味の津軽ラーメンです。個人的なお勧めは少し太めな麺の「手打ち中華」、430円です。昼時には常に満席、出前注文もひっきりなしの人気店です。 弘前市大字小沢字御笠見58−1
0172-88-0313
いこい食堂
大鰐町は平川の清流を中心にした古くからの温泉街です。川に沿うように並ぶ温泉宿場の風景は、絵のようです。いこい食堂 は、歴史ある温泉街の仕出し屋兼大衆食堂です。橋のたもとにあり、風情もたっぷりな老舗です。うす味で、あぶら少なめなあっさり、出汁味が濃いやさしい味は弘前文化圏の正統派津軽ラーメンといえます。極細、超ちぢれ、津軽地域極細麺名店のひとつです。急いで食べないとすぐ伸びるのが細麺の宿命、気をつけましょう。仕出屋の実力通り、日本そばや他のメニューも評判良しです。 南津軽郡大鰐町大字蔵館字村岡46
0172-48-2159
石黒食堂
店にはいると煮干しの香り、まるでラーメン専門店のような雰囲気です。しかしながらここは、食堂です。丼ものから各種の定食、ウドンにソバ、そしてギョウザやチャーハン、ウナギまで、豊富な品揃えの大衆食堂です。そしてお勧めは「中華そば」です。強めな煮干し風味に豚骨の旨みを加えたスープと、中太の縮れ麺の相性はぴったりです。醤油ダレを薄めにし、スープの出汁味を前面に出した弘前味の津軽中華です。脂が少ないロース使用の津軽標準チャーシューをたっぷり載せた「チャウシュウメン」もお勧めです。 弘前市大字松原東2丁目6−6
0172-87-1306
一乃矢食堂
独特な弾力がありスープもよく絡む、極細で脅威的チヂレ麺の「中華そば」がお勧めです。五所川原市「大黒屋」、弘前市道の駅「サンフェスタ石川」にも似た、超バネ的チジレ麺です。ガラとトンコツに、控えめな煮干しのアッサリスープです。2005年メニュー全般値上げしましたが、まだまだ「中華そば」400円のうれしい食堂です。他に「生そば、うどん350円」「もやしラーメン450円」、更に「なっとう定食450円」など、定食ものも豊富な庶民派です。元幕内力士の一乃矢関が始めたちゃんこ料理が本職の食堂です。 弘前市大字城南2丁目2−2
0172-34-0644
一番
(中華料理一番)
ラーメンとチャーハンが基本の人気メニューという、街の中華屋さんです。中華のメニューに加えて丼ものにオムライスまであるオールマイティーなお店です。お勧めはスタミナラーメンです。豚ひき肉、ニラ、玉ねぎ、ニンジンなど入ったアンがたっぷりかかってますが、醤油ラーメンベースなのであっさりサッパリと食べれます。メニュー全般に低価格、出前も人気な庶民派食堂です。また、やきそばのまち黒石会の会員店であり、つゆ焼きそばこそありませんが正統派の「黒石焼きそば」のお店でもあります。 黒石市大字浜町28−2
0172-53-3880
一力
(きそば一力)
「いちりき」と読みます。弘前市内では、有名な老舗の蕎麦屋さんです。鴨せいろ、鴨南ばんなど、蕎麦やうどんは当然本格派です。その他に天丼、かつ丼、親子丼などの御飯類、そして「中華」に「チャーシュー麺」などラーメン類があります。津軽の文化圏においては、正しい形の蕎麦屋食堂です。煮干しが突出しないマイルドでアッサリなバランススープに、極細麺の「中華」は弘前的津軽中華を代表する味です。 ※注 城東中央3丁目の「一力城東支店」では「ラーメン」がありません。 弘前市大字富田3丁目2−17
0172-32-4565
一幸食堂
豊富なメニューは全般的に低価格、加えてボリュームたっぷり、まさしく大衆食堂です。一幸で人気一番はその名も「うわさの肉丼」、肉たっぷりカレー味のアンかけ丼です。大、中、小、があり、大は女性なら3人前になるかも知れないというまさかの大盛りです。一幸名物はまぎれもなく「カツ丼デラックス」、メニュー写真を見ただけでお腹いっぱいになりそうです。麺類も各種あり、お勧めは小鉢料理とご飯が付く「ラーメン定食」です。煮干しとカツオ出汁しのきいたやさしい味の食堂ラーメン、昭和の雰囲気を堪能できます。 弘前市大字高崎2丁目4−7
0172-27-8925
いっぽ亭 閉店・津軽煮干と比内鶏の出し 弘前市和徳
いわき食堂
津軽ラーメンお勧め20店」へ
弘前市
烏骨鶏ラーメン
(津軽1号店)
閉店・烏骨鶏でスープをとる薬膳のお店でした 黒石市中川
永楽食堂
(めん処永楽)
閉店・エビ天トッピングの「えび天ラーメン」一押しのお店でした 弘前市若党町
駅前ラーメン 閉店・弘南鉄道の平賀駅前の人気食堂でした 平川市本町
おぐら
(ラーメン・居酒屋)
閉店・支那そばおぐらの姉妹店でした 弘前市駅前
おてもやん
九州博多長浜ラーメン
全国規模で期間限定スタイルの営業をする「おてもやん」ですが、ここ黒石店は限定無しの常時営業です。白濁乳化の強烈豚骨ですが特有のクセは控え目でサッパリと食べれます。麺は極細のストレートタイプです。加水の少ないパキパキした食感は、本場博多そのものです。麺の茹で方は、1ふつう→2かためん→3ばりかた→4はりがね→5こなおとし、何と5段階から選べます。万能ネギ、キクラゲ、海苔、基本トッピングも博多風、そして無料の、ゴマ、紅生姜、特製辛高菜、システムもまさしく本場博多ラーメンです。 黒石市大字中川字篠村50−7
0172-53-6025
親方ラーメン
「中華そば」は中太のちぢれ手打ち麺を使用、「味噌らーめん」にはちぢれの少ない太麺を使ってます。煮干特有の香りは少な目で醤油の風味も薄めですが、旨みは強くでたスープです。開店当初のバラ肉トロケル系チャーシューから肩ロース使用の食べ応えのあるものにかわりました。個人的お勧めは、「親方味噌らーめん」です。スープで煮出した豚脂に背脂を加えたコッテリタイプの味噌ラーメンです。味噌そのものの味と香りが楽しめます。津軽の味噌ラーメン特有の野菜の甘みをいかした濃厚ながらサッパリした味噌ラーメンです。 黒石市富士見138−2
0172-53-7027

(ダイチャンラーメン)
黒石市の繁華街に夜だけオープンします。カンバンには「中華そば・スナック 柏」、かなり珍しい存在です。この辺りでの呼び名は何故か「柏」じゃなくて「だいちゃんラーメン」です。店内は座敷席の小上がりとカウンターのみ、和風スナックそのものです。看板メニューのラーメンは中細のちぢれ麺にロースチャーシュー、麩がトッピングの津軽味です。魚出しは控えめで、トンコツや鶏ガラなどまんべんなく使うというこだわりスープです。玉子かけご飯や納豆ご飯もある、〆ラーメンにぴったりなお店です。 黒石市大字甲徳兵衛町24−3
0172-52-6252
かすが食堂
お店の外にも暖簾にも、中に入っても店名らしき表示が一切ありません。メニュー構成は、麺類、丼類、定食に焼きそば、カレーライス、チャーハン、と大衆食堂の王道的品揃えです。そんな中、お品書きの一等最初にあるのはラーメンです。ガラダシがきいた醤油が濃い目のスープ、チャーシューとメンマとナルトの他に、海苔、ほうれん草がトッピングの津軽ラーメンとは一線を画するラーメンです。津軽平野のど真ん中にある異国風味のラーメンです。大きめなおにぎりがつく、ラーメンおにぎりセットがお勧めです。 平川市日沼高田163-1
0172-57-3914
風の谷
豚カツやエビフライ定食〜ケーキ〜ジュースなどのソフトドリンク〜焼き鳥〜日本酒など各種酒類まで何でもありです。店内の熱帯魚も売り物です。喫茶店、食堂、居酒屋、そしてなんと熱帯魚屋、これらが一緒になったお店です。ラーメンにもこだわりあり、です。中華スープのような味の「ラーメン」はちぢれ細麺、中麺、太麺、手打ち麺と、4種類の麺があります。太麺は、少しチリチリで強いこしのある麺です。手打ち麺は、平打ちのチジレ無しほとんどストレートの太めな麺です。 平川市館山字扇田16-10
0172-44-8839
門外食堂 閉店・極細の超ちぢれ麺使用、醤油味おさえめで出し味がつよいスープ、典型的弘前味のラーメンでした。 弘前市門外
門外4丁目
(中国料理門外4丁目)
住所がそののまま店名です。門外は「かどけ」と読みます。蝦仁湯麺(エビ塩ラーメン)、什錦炒麺(五目やきそば)、棒々鶏冷麺(バンバンジイ冷麺)、炸醤麺(ジャージャーメン)など中華仕込みの多彩な麺類があるお店です。お店のお勧めは坦々麺です。ラー油とゴマ風味でピリ辛ながらもあっさりな味付けでさっぱりと食べれます。個人的なお勧めは各種ある本格中華料理の定食です。回鍋肉、青椒肉絲、油淋鶏、干焼蝦仁などの中華料理とライスに、なんと半ラーメンがつきます。本格中華のメニューが軒並み低価格な庶民派のお店です。 弘前市大字門外4丁目6−8
0172-28-7099
かなや食堂
基本の「中華そば」は、細めの平打ちチジレ麺使用です。不規則なチジレ方でコシもあり、楽しめる食感です。麺はもう一種類、「手打ち麺」があります。中太の平打ちで、こちらも不規則なチジレがあります。チャーシューは縁に脂のついたロース使用の堅め、津軽の標準といえるタイプです。煮干しの香りがほんのりとする、やさしい味のスープです。塩味も薄め、アッサリさっぱりの津軽中華です。地域での人気は高く、出前に店に大忙しです。野菜たっぷりな「みそラーメン」と「チャーハン」が人気らしいです。 平川市金屋字上松元78−1
0172-57-4700
かめや食堂
正式名称「かめや食堂」ですが、通り名はドライブインかめや食堂です。生そば、かけうどんの基本メニューが350円と、メニュー全般に昭和値段の大衆食堂です。人気は「焼きそば」だそうです。一般的な「黒石焼きそば」は太くストレートな平麺を使ってますが、ここの焼きそばは、黒石市では珍しい細くて縮れたコシの強い麺を使用のソース焼きそばです。もう一つの人気メニューは「らーめん」です。透き通った脂の少ないアッサリスープに肩ロースを薄切りにしたチャーシューがトッピング、なんと450円です。 黒石市北美町2丁目72
0172-53-0783
北乃麺屋 閉店・店内の製麺室で作る、こだわり自家製麺のお店でした 弘前市末広町
輝龍
中華料理店のような店名ですが、ラーメン類以外のメニューはぎょうざとライスに飲み物だけ、完全なラーメン専門店です。正油ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、とんこつラーメン、坦々めん、とラーメンならなんでもあります。麺はノーマルの「細ちぢれ麺」と太目なちぢれ平打ちの「手打ち」の2種類です。チャーシューはバラを巻いたトロケル系です。甘目で味噌の味が濃い、津軽風の「みそラーメン」がお勧めです。挽肉にキャベツ、玉葱、もやし、ニンジン、コーン、とタップリ野菜のみそラーメンです。 平川市柏木町字藤山30-13
0172-44-1163
銀作亭
目玉焼定食、ハムエッグ定食などお袋の味的料理からオムライスやチキンライスなどの洋食、更にはチャーハンや中華飯といった中華までとメニューは国際的な大衆食堂です。一押しはちょっと有名なインディアンカレーです。ケチャップで炒めたご飯の上に半熟の目玉焼きが載りその上にカレーがかけてあります。店主曰く、インド風だからインディアンだという銀作亭名物料理です。ラーメン的なお勧めはタンメンとみそラーメンです。黄色い細ちぢれ麺に野菜がたっぷり山盛りにトッピングされる、津軽的なラーメンです。 弘前市紺屋町8-6
0172-33-7457
銀水食堂
現在弘前一の繁華街となっている鍛冶町が、まだ歓楽街と化す前の昭和28年に創業した大衆食堂です。親、子、孫まで3代にわたって通う常連さんも珍しくないそうです。定食、丼もの、各種カレー、うどん、そば、ラーメン、と何でもあるメニューは創業当時とほとんどかわってないそうです。人気は中華そばです。煮干しの旨みに昆布のコク、醤油の風味は少なめで超あっさりな弘前味の古典となる津軽ラーメンです。チキンライスを堅焼きの玉子でくるんでケチャップをかけた、昭和味のオムライスも個人的お勧めです。 弘前市大字新鍛冶町15-2
0172-36-1045
キンタ
津軽ラーメンお勧め20店」へ
弘前市
くどう食堂
世界遺産である白神山地南側の入り口西目屋村にある老舗の食堂です。西目屋村役場や白神山地ビジターセンターなどがある村の中心地にあります。ビジターセンターでは世界遺産白神山地の四季折々の映像が見れる映像体験ホールなどさまざまな角度から白神山地のすべてを学べます。以前は生活雑貨の商店も兼ねていましたが、現在は食堂のみの営業です。カレーライス、牛丼、親子丼、玉子丼に各種のソバとラーメン類、少数精鋭的食堂メニューです。中太の縮れ麺に魚出しの突出しないスープ、弘前味のラーメンです。 中津軽郡西目屋村大字田代字神田252
0172-85-2003
工藤製麺所
味の店工藤そばや
メニューはラーメン類と焼きそば、丼、チャーハン、カレー類、と多くはありません。ところが麺類の麺量はかなりの多め、焼きそばなど200g前後の量になってます。中細で少し平たく、不規則なちぢれの自家製麺です。煮干しがバリッときいて酸味が少し、スパイシーなスープです。醤油の風味は薄めですが、塩味は強めです。このラーメンが何と450円、製麺所直営店の特権です。生ラーメン70円、スープ30円、ツゴウ「一人前100円の持ち帰りラーメン」破格の低価格も製麺所直営店の特権です。 黒石市大字浜町43
0172-52-2569
くま吉ラーメン
(黒石店)
閉店・創作ラーメンを追求した個性派ラーメン店でした。 黒石市中川
熊本太平燕 閉店・熊本でメジャーな春雨スープ「太平燕(たいぴーえん)」のあるラーメン店でした。 弘前市堅田
くら亭
時間がたっても伸びない、多加水タイプの自家製麺です。白っぽくてコシも強く味も濃い、味噌味などの濃厚スープに合いそうな麺です。醤油味、味噌味、とんこつ味の各種スープがありますが、「ニラ南蛮ラーメン」「ミソカレーラーメン」なども個人的お勧めですが、店の一押しは「ネギミソチャーシュー」だそうです。厚めでショッパイチャーシューも自家製です。店の外観は、まるで蔵です。しかし店内は、丸太を使ったハリや木目調のカウンターなど、あったかい雰囲気です。 弘前市大字田園4丁目1−8
0172-26-4320
元気ラーメン 閉店・厳選素材、無化調スープ、「ねぷた茶屋グループ」出店のラーメン専門店 南津軽郡藤崎町
げんこつ屋
とんこつスープの醤油味「げんこつ中華」がお勧めです。げんこつを長時間煮出し、トンコツ乳化の濁りがはいった旨味タップリなスープです。豚の臭みはまるっきり無くて、サッパリした風味のスープになってます。ツルツルした食感で、ねじれたような面白いチヂレのある中太麺です。加水が高めでプリプリの噛み応えです。バラ肉をスライスしたタイプのチャーシューは、丼の直径ほどもあるビッグサイズです。向かいに「パチンコトマト」があり、パチ屋食堂にも対応した夜23:00までの営業時間になってます。 弘前市大字泉野3丁目11−10
0172-87-8525
光麺 閉店・ハルユタカを全粒粉で使用した「純手打ちラーメン」、津軽ラーメンとは別系統の名店でした。 弘前市和泉
こがわ
300年以上の歴史ある名泉として全国的に名を知られた嶽温泉郷です。津軽平野の真ん中にあり、標高1625mの津軽富士ともいわれる岩木山の中腹にある温泉郷です。温泉宿もたくさんあります。極寒で雪深い土地柄のためシーズンオフには休業店が多く、通年営業してるところは少ないです。しかし、ここは年中無休でやってます。中太のちぢれ自家製麺、煮干味のスープ、トッピング舞茸、ネイティブな津軽中華です。弘前方向から嶽温泉郷にはいってすぐ左側にあるお店です。 弘前市岩木町大字常盤野字湯の沢88
0172-83-2056
御無礼
(麺や御無礼)
閉店・魚粉が見える、煮干しガツン系のラーメン店でした 弘前市高田
菜食厨房麺道楽
麺道楽(桔梗野)が移転し、店名とメニューを一新しました。メインメニューは4種類、菜食しょう油ラーメン、菜食しおラーメン、菜食みそラーメン、菜食豆乳担々麺です。菜食の名が示すように、スープや麺はもちろん調味料やトッピングまで、すべての材料が100%野菜のラーメンです。低コレステロールで豊富な食物繊維、まろやかでやさしい味です。個人的なお勧めは菜食豆乳担々麺です。アッサリながらもゴマの風味でコッテリ感もある不思議な味です。大豆タンパクでつくったハム?や鶏肉?も秀逸です。 弘前市新寺町26-11
0172-33-1145
札幌男気流 閉店・「男気」を追求する集団「YOSAKOIソーラン祭り」の「札幌男気流」のラーメン店です。 弘前市土手町
サッポロラーメン
山本
閉店・札幌ラーメンを「津軽風に改良した味噌ラーメン」 弘前市駅前町
鯖石ドライブイン
鯖石は「さばいし」と読みます(ここの地名です)。店内は明るく広いファミレス風です。国道7号沿いという交通量の多い場所にあるためか、AM8:00からPM11:00までと超ロングラン営業になってます。メニューの数はとにかく膨大です。麺類、ご飯類、定食類とわかれた他に、炒め物、焼き物、揚げ物、熱いもの、更には健康食というカテゴリーまで数え切れない品数です。お酒類もあり、居酒屋的一品料理まであります。ラーメンは、細ちぢれ麺使用のあっさりな弘前風の津軽ラーメンです。 南津軽郡大鰐町大字鯖石字広田2−1
0172-48-4216
茶飯次
チンジャオロースー、油淋鶏、回鍋肉、麻婆豆腐、エビチリソースなど本格中華の他に、メニューの半分以上を占めるのがラーメン類という庶民派の中華料理屋さんです。正油ラーメンは、中太ちょいチヂレの麺にハーフカットのゆで卵とロースチャーシューがトッピングです。中華のチンタン系ではなく、豚や鶏の旨味がきいたバランスタイプのスープです。人気の高いメニューはラーメン類にミニ丼がついた、お得な価格セット定食です。ミニ丼は、回鍋肉、中華丼、麻婆丼、生姜焼丼、ぶた丼、炒飯から選べます。 弘前市大字萱町22
0172-34-8446
三忠食堂
和泉分店
閉店・下記「本店」を筆頭に、弘前市内第六の「三忠」(さんちゅう)でした。 弘前市和泉
三忠食堂
東長町分店
弘前市内に6店舗ある下記「三忠食堂本店」の分店です。昭和以前の時代からの津軽のそば屋食堂の雰囲気をのこす貴重な蕎麦屋さんです。こだわり自家製の「手打ち蕎麦」は、文字通りの手打ちです。日本蕎麦だけじゃなくて中華そばもこだわり、自家製麺を使うのが津軽の蕎麦屋食堂文化です。スープは本格煮干の津軽だしです。「えび天入り中華そば」や「たぬき丼」などのオリジナルメニューも多数あります。親子丼、かつ丼、玉子丼、などの丼ものと中華そばのセットにすると、名物「特製お重に入った中華そば」を見れます。 弘前市大字東長町9
0172-32-9363
三忠食堂本店
(さんちゅう)
弘前市内に6店ある、老舗「三忠」の本店です。そばがき作りから始まり、大豆の粉と呉汁をつなぎにし、煮た後1食ずつ玉にとる、出来上りに丸3日間かかるという伝統の「煮おきの津軽そば」です。復刻ではなく本物の津軽そばは、ここだけです。中華そばも自家製の中細ちぢれ麺です。スープには焼き干しも使用してます。旨みもさることながら焼き干しの芳ばしさが実に深い味を作ってます。チャーシューはロースの堅め濃い味です。弘前公園の桜祭り期間中は弘前公園内で営業、津軽地域の人はほぼ食べたことがある懐かし味です。 弘前市大字和徳町164
0172-32-0831
サンフェスタ
いしかわ

(道の駅ひろさき)
「手作りパン」「天然にがり豆腐」「無添加漬物」などを製造直売している、健康天然志向の道の駅です。 近年話題の「大鰐温泉もやし」も季節限定で販売、大人気となってます。お勧めは、レストランコーナーの「ラーメン」(450円)です。極細で驚異的バネ的ちぢれの麺にチャーシュー、メンマ、のり、そして麩がきめての津軽仕様です。煮干しが突出しないバランス指向のアッサリスープです。県外の方も自信をもってお勧めできる弘前味の津軽ラーメンです。津軽石川農協の母ちゃんたちが頑張ってます。 弘前市大字石川字泉田62−1
0172-92-3366
神龍
「しぇんろん」と読みます。ラーメンと中華料理のお店です。ラーメン類は、味噌、正油、塩のラインナップに、もやし、ワカメ、ネギ、チャーシューのトッピングが基本のメニュー構成です。夕方からの本格中華一品料理では、マーボ豆腐、ホイコーロー、ユーリンチー、エビチリ、酢豚、八宝菜・・・など盛り沢山の本格中華料理メニューで予約宴会にも対応してます。個人的なお勧めは「坦々麺」です。ゴマの油と風味が濃厚なピリ辛の味付けになってます。キムチチャーハン、エビチャーハン、カニチャーハンなど種類も豊富なチャーハンもお勧めです。 弘前市大字泉野2丁目1−7
0172-87-6440
支那そばおぐら
津軽ラーメンお勧め20店」へ
弘前市
支那そばマル金
メニューは「支那そば」のみです(大盛り、チャーシュー抜き有り)。出しの素材それぞれを別々に煮出し、最後に合せるスープだそうです。こんぶやらガラやら野菜などの味がまんべんなく溶けこんだバランス味です。焼き干しも使ってるそうで、魚出しの味もほど良くきいてます。カンスイ風味少し、中太のちぢれ麺です。肩ロースを長時間煮込んだ豪華な厚切りチャーシューは、個人的に好みな一品です。現在店舗を構える「スタ1」、ねぷた村の「ねぷたラーメン」と共に弘前地域を代表する「屋台名店Best3」です。 弘前市樹木4丁目6の1 メディアイン樹木店駐車場内
090-2023-7209
支那そばやまざき 閉店・醤油味が薄めで出汁味の濃い「弘前味」の津軽中華でした。 弘前市田園
しばた食堂
カレー類、丼類、定食、蕎麦うどん類、とみかけはなんでも揃った大衆食堂です。しかし、ラーメン類に関しては専門店クラスの実力をそなえたおどろきのお店です。なかでも評判が高いのが店のカンバンにもある「味噌ラーメン」です。味噌の味が濃く、ゴマと生姜風味でさっぱりしてます。キャベツやモヤシなどの野菜がたっぷりトッピング、細縮れ麺を使った津軽風味噌ラーメンです。個人的なお勧めは「手打中華」です。蕎麦つゆにも通じるすっきり味の和風出汁です。中太で不規則なチヂレの麺を使った弘前味の津軽ラーメンです。 弘前市大字駒越町56−3
0172-34-7019
笑福亭
このあたりは、弘前大学や高校、中学がひしめく文京区です。毎週木曜日は「学生の日」となっていて「ニコニコラーメン」が驚き価格300円の大サービスです。また、しょうゆラーメン400円、カレーラーメン・塩野菜ラーメン450円、みそ味ラーメン・五目焼きそば550円など格安な学生街の食堂です。しかし、お父さん対応のセットメニューもちゃんとあります。「丼もの」+「ラーメン、餃子、ワンタン、ビール(小瓶)のどれか1品」と、何故か晩酌にまで対応してるすぐれメニューです。 弘前市中野1−2−1
0172-33-1834
新雅飯店
「しんがはんてん」と読みます。この地での営業も約30年になるという老舗中華料理屋です。テーブル席や円卓の置かれた座敷席もある広いお店です。漢字ぎっしりのお品書きには、本格の中華のメニューが盛りだくさんです。肉糸湯麺(豚肉細切りそば)、蝦仁湯麺(小海老入りそば)、蒜苗肉糸湯麺(ニンニクの茎と豚肉入りそば)など、中華料理「湯麺」類(スープラーメン)のラインナップも超本格派です。個人的なお勧めは、お店の代表メニューであるスッキリさっぱりでピリ辛スープの「タンタン麺」とモチモチした皮から自家製の餃子です。 弘前市大字城東北3丁目10−31
0172-27-1193
粋香 閉店・自家製の野菜、味噌、麺を使用したこだわりラーメン店でした 弘前市宮園
すごう食堂
(須郷食堂)
創業大正初期の老舗です。麺類、丼類、定食、カレー、などメニューは50種類以上あります。麺類のスープには焼干しや鰹節を使い、科学調味料は使用しないという拘り店でもあります。ラーメンは焼干しメインの魚出汁スープに中細縮れ麺、津軽の懐かし味そのものです。「弘南鉄道黒石駅」は鉄道マニアにも全国的人気の名所です。ノスタルジックな雰囲気がただようで古き良き大衆食堂で、レトロな鉄道にレトロな食堂のコラボレーションも楽しめます。最近人気の黒石名物「つゆ焼きそば」もあります。 黒石市一番町20
0172-52-3476
スタミナ一番
ねぷた村の屋台」「支那そばマル金」と並ぶ、弘前屋台ラーメンビッグ3の「スタワン」が、2005年秋にバリアフリー・ラーメン店として店舗オープンしました。スロープ、点字ブロック、車いす用トイレなどを設置し、県の厳しい基準をクリア「県福祉のまちづくり」の認定を受けました。キザミ食や自助具の食器も備え、車椅子の方、介助が必要な方、皆が安心して気軽にラーメンを食べれるお店です。定番、極細のチヂレ麺にニンニクで味付けした挽き肉入りの「スタミナラーメン」がそのままの味で健在です。 弘前市大清水下広野(パチンコトマト720隣り)
090-1933-3810 0172-87-6720
そば処今村
弘前市一の繁華街である鍛冶町にある蕎麦屋です。定休日は日曜日、営業時間は深夜まで、軽いつまみと酒類もおいてあるという、完全〆ラー対応店です。中でも弘前市民に〆ラーメンとして定番的な人気をもつのが「手打中華」です。煮干しは突出せず、鶏や他の具材とのバランスがとれた透明なあっさりスープです。醤油の風味も控えめで、出汁が濃い弘前味の中華です。メニューの中心は日本蕎麦ですがラーメン類も各種あります。蕎麦と中華そばを同じレベルで扱う、津軽独特の蕎麦屋食堂です。 弘前市大字新鍛冶町70
0172-35-6388
大醐
(だいご)
中華料理と麺類をメインに、たこ焼きまでもあるファミリーユースな食堂です。チャーハンや中華飯、八宝菜など本格中華からカラアゲ定食や焼肉定食とメニューは豊富です。麺類も数多く、中華特有のガラだしスープに加水高めな中細麺がベースです。なかでもお勧めは醤油味の「広東麺」です。白菜、ニンジン、ピーマン、椎茸・・・トロミがついたたっぷり野菜炒めのアンカケが丼一面麺を覆い尽くしてます。味はもちろん、量的にも大満足です。たこ焼きやお好み焼きの持ち帰りもあります。 黒石市大字中川字篠村94−2
0172-52-5852
大十食堂
弘前の有名店「緑屋」を太くしたような、独特の節的縮れのある太麺です。1晩の寝かせ時間をおいて、熟成させるそうです。大十秘伝(かな?)の手もみがはいったオリジナルチヂレの平麺、麺食いの人は食べてみる価値おお有りです。スープは、煮干とガラがメインでアッサリになってます。醤油味も塩味も薄めな、ごくサッパリの中華そばです。大十名物の「焼きそば」は、同じ太麺を使った甘めなソースの人気メニューです。「焼きそば」と「ミニ中華」のセット700円が、お勧めです。 平川市尾上字栄松19−1
0172−57−2022
大姑娘
(だいしゅうこ)
閉店・浦和市「娘娘」系スタミナラーメンの店。津軽地方に3店あったが、ほぼ同時に3店とも閉店、謎? 黒石市東町
高橋中華そば店
津軽ラーメンお勧め20店」へ
弘前市
竹の家食堂 閉店・でっかいチャーシューが一押しの、禅林街入り口にある老舗大衆食堂でした。 弘前市茂森町
田沢食堂
一押しは、やはり350円の「ラーメン」です。煮干しの酸味がきいてガラの濃くも加わった津軽スープにコシが強い自家製中細チヂレ麺がベストマッチです。濃い醤油色のわりに塩味は抑えられて、鶏脂がコッテリ感をだしてます。堅めな厚切りロースのチャーシュー入りの弘前市における典型的津軽中華です。ここの特徴は、メニューが全般的に低価格なことです。小中華280円、塩・みそラーメン400円、もりそば350円、津軽そば・うどん280円・・・茂森町という場所を考えると驚異的な値段です。まさしく「弘前地区優良庶民派食堂」です。 弘前市大字茂森町97
0172-33-2969
田沢食堂
(田沢旅館)
上記、茂森町の「田沢食堂」とは無関係です。こちらは津軽の象徴岩木山中腹にある「嶽(ダケ)温泉郷」の「田沢旅館」1F食堂部です。そば類とラーメン類などの簡単な食事中心ですが、お勧めは「山菜中華」です。アキモト製の中太ちぢれ麺を使った津軽標準ラーメンに、ワラビやタケノコなど地物山菜がトッピングです。季節になるとこのあたりの旅館前は産直販売所になります。名産ダケキミやきのこ、各種の地物お土産品など並び賑わいます。旅館は通年営業ですが、食堂は冬季休業になります。 弘前市大字常盤野字湯の沢10
0172-83-2752
千葉食堂
自家製麺の店です。手もみで縮れをつける本格手打ちの平打ち麺です。つるつるした舌触り、しなっと柔らかなやさしい食感の麺です。醤油の色が薄く透明なアッサリスープは、魚出汁のパンチと酸味がきいた正調津軽味です。堅め薄切りのロースチャーシューも正しく津軽風、ばあちゃんが鼻歌うたいながら作る、郷愁たっぷりな弘前風津軽ラーメンです。生中華、チャーシュー、ねぎ、スープ、メンマ、箸までがセットになった「持ち帰り」もある昔ながらの中華そば屋です。 弘前市大字中野1丁目4−3
0172-35-3432
チャイナドール
(中三弘前店)
弘前市、近隣町村の弘前文化圏では「なかみそ」(中三ミソラーメン)で通じます。中南津軽や弘前地方においての知名度は「どてまちおじさん」をはるかにしのぎます。玉葱の甘さにニンニクと生姜風味の味噌スープ、津軽人の好きな中細ちぢれ麺、ザク切りのキャベツとてんこ盛りのモヤシ、と食欲中枢に直接うったえかける単純味の味噌ラーメンです。「なかみそ」は地域人共通のナツカシ味です。ほとんどの人は、学校帰りに食べてファンになります。そしてほとんどの人は、大人になってもファンのままです。 弘前市土手町49-1中三弘前店B1Fフードコート内
中華そばマル真
(マル真・辻)
津軽ラーメンお勧め20店」へ
弘前市
中華ビストロ
エボリューション
店構えも店名も洋風な中華料理店です。メニューは、油淋鶏、酢豚、チンジャオロース、ホイコーロー、マーボー豆腐、八宝菜、各種チャーハンや麺類など、洋風なインテリアとは違い本格四川の中華料理です。数ある麺類の中でもお勧めはEVO風坦々麺です。ピリ辛でトロミのあるスープに香ばしい胡麻の風味、味付き挽肉がトッピングされた濃厚味の坦々麺です。ランチタイムにはEVO風坦々麺に中華丼、チャーハン、マーボー丼、ホイコーロー丼、ピリ辛チャーハンのいずれかとセットにできる、EVO坦ランチが超お勧めです。 弘前市大字外崎1-2-4
0172-27-1348
中国料理ChinaRoman
菜香
菜香は「さいこう」と読みます。気軽に本格的中国料理を味わえる店、をコンセプトとする中華料理屋さんです。リーズナブルな値段で中華料理のフルコース、予算に応談するそうです。四川、広東を問わない中国料理全般のお店です。少量の本格中華料理が一度に多種類味わえる隔週替わりのランチが一押しです。個人的なお勧めは麺類お品書き最上位に位置する五目あんかけラーメンです。トリガラ清湯の中華スープベースのラーメンに一人前の八宝菜かと思える具沢山野菜がトッピングの餡かけラーメンです。 黒石市油横丁21-1
0172-53-3231
忠龍
(中華料理 忠龍)
エビチリ、酢豚、牛肉とピーマンのカキソース炒め、かに玉、麻婆豆腐など本格中華の料理店です。ラーメン類も多種あり、広東ラーメンやカニ玉ラーメンなど中華料理店ならでわの餡かけラーメン類が目白押しです。基本のラーメンは鶏ガラチンタンスープがきいた、正しく中華料理店の味です。また、焼きそばの街黒石らしくやきそばは3種類あります。中華風あんかけの五目焼きそば、具だくさんで目玉焼きがトッピングされた特製焼きそば、そしてシンプルな黒石味の焼きそばです。つゆ焼きそばはやってません。 黒石市青山125-15
0172-53-3198
珍萬 閉店・土手町本店と代官町店の2店舗ありましたが、どちらも閉店しました。 弘前市
つがる 閉店?店名変更?スーパーマルエス城東店敷地内にあり、夜は「居酒屋」。「大ちゃんラーメン」になりました。 弘前市城東中央
津軽伝承工芸館
(休憩コーナー)
津軽伝承工芸館とは、「津軽の伝統工芸・伝統芸能を一度に体験できる広域交流の観光拠点施設」だそうです。黒石市中町通りに現在もある「こみせ」をモチーフしたアーケード街になってます。黒石温泉郷の側にあり、世界一長い混浴の足湯ができました。お食事は施設内「レストランもみじ」で津軽の伝統料理や季節の旬を味わえます。伝統料理は食べ飽きている地元民にお勧めは入口近くにある休憩コーナーの「こみせラーメン」です。中細のちぢれ麺に煮干し出しの500円、正調津軽味です。 黒石市大字袋字富山65-1
0172-59-5300
つじや 閉店・青森市「らう麺つじや」の弘前店でした 弘前市堀越
手打中華
おおむら
午後4時くらいからの営業で、〆ラーメンに対応の深夜2時ころまでやってます。麺は細めで平打ちの、黒っぽい熟成麺です。この細さにしては信じがたいほどのコシがあり、縮れにも独特の特徴があります。チヂレかたが一定じゃなく「ぷるぷるプルーン」てな感じです。チャーシューは、堅めの噛み応えある古風な津軽タイプです。煮干がプーンと香り、醤油がたった透明なアッサリ味の正調津軽スープです。手打ち中華、山菜、メンマ、チャーシュー、以上4種類のみのメニューで人気を維持し続ける津軽中華の専門店です。 弘前市大字鍛冶町4宇野ビル1F
0172-35-9663
ととりぬーどる
夜8時から翌朝4時50分までの営業時間です。さらに、朝4時までの出前もOK、と完全な夜型ラーメン店です。同じ建物の2階が「そば処今村」という、〆ラーメンが選べる嬉しい環境です。基本の「中華そば」は昆布とガラの旨みが濃く、魚出汁の風味はおさえられたあっさりスープです。縮れが少ない柔らかめの中細麺に海苔が載る、津軽ラーメンとは少し路線の違う中華そばです。醤油、塩、のアッサリ系から、ねぎミソチャーシューバターコーンなどのコッテリ系まで何でも有りの、誰でも満足できる〆ラーメン店です。 弘前市大字新鍛冶町70
0172-34-4934
富田飯店 閉店・ラーメンと支那そばのスープは別、という拘りの庶民派中華料理店でした。 弘前市富田
ドライブイン
西十和田
定食、丼もの、カレー類、そば、うどん、と大衆食堂メニューが揃ったドライブインです。個人的なお勧めはラーメンです。煮干し出汁がまろやかにきいた透明アッサリスープ、縁に脂がついたロースーチャーシュー、コシのある中太縮れ麺に麩がトッピング、津軽ラーメンのお手本のような懐かし味の一杯です。やきそばのまち黒石会の参加店で、通常のつゆ焼きそばの他に超オリジナルなつけ麺タイプのつゆ焼きそばもあります。十和田市とは関係無く、この辺りが十和田湖へ向かうルートの西玄関と言われていることが店名の由来です。 黒石市大字温湯字長漕7-4
0172-54-8134
どんこラーメン
かねちゃん
母体がホルモン屋で金曜日の夜は焼き肉居酒屋になります。牛カルビやホルモン、豚サガリなどを使った日替わり定食がお店のお勧めです。ラーメン類は味噌、塩、醤油、とありますが、ひときわ目を引くのが、どんこラーメンです。どんことは南部地方でお馴染みの、主に鍋(汁)で食べられる白身魚です。津軽地方では食べる文化の無い魚です。濁りがはいったスープは、鰯の煮干しと異なる特有の風味があります。中細ちぢれ麺にバラ肉を巻いたチャーシューがトッピング、津軽ラーメンとは一味違う魚出汁しラーメンです。 南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻133-7
0172-58-4455
豚珍館
「西弘前」駅前で20年以上も営業した中華料理店が、移転リニューアルしました。ランチから宴会、老若男女から大家族、誰でも満足のファミレス的中華レストランになりました。ピリ辛の塩味ラーメン「酸辣麺」や「角煮チャーハン」など懐かしのメニューは味もそのまま健在です。麺類も豊富です。中華の手法を使った麺類はもとより、煮干しのきいた津軽味のラーメンに、生姜とニンニクがきいた甘い味噌味と中細縮れ麺を組み合わせた津軽風の味噌ラーメンなど、ラーメン専門店顔まけのラインナップです。 弘前市大字田町5丁目5−4
0172-36-0857
直四郎商店 閉店・津軽地域では珍しい、とんこつスープが一押しのお店でした 弘前市駅前
長崎家
黒石の夏の名物は「よされ」と長崎家の「冷支那そば」、と言われてません。昔ながらのファンが多い「中華そば」は、焼干し使用というスープに堅め厚切りロースチャーシュー、中太手打ちチヂレ麺、と正調津軽味です。そして名物は、冷製の「冷支那そば」(写真)です。みかけと味の印象は、温かい「中華そば」とそっくりです。冷し中華そばとは別ものです。一度お試し下さい。お品書きには多数のメニューが書いてありますが、実際はラーメン系にカレー類などの少数精鋭メニューになってます。 黒石市大字市ノ町40−2
0172-52-3201
なかた屋
中華そばなかた屋
メインメニューは煮干し中華とあじ節塩中華に2種類です。どちらにも加水率の高めな中太ストレートの自家製麺を使用です。弾力がある独特な食感の麺です。中が170g、大が270gと通常より多目な設定です。スープに使う煮干しは季節により産地を変えるという拘りの厳選素材です。煮干し中華は、酸味があり醤油がたった脂の少ないあっさりタイプで青森市のラーメンに近い味です。あじ節塩中華は、鯵節と昆布でとったスープに干しエビを加えた、魚介風味強めで梅干しがトッピングされた個性的塩ラーメンです。 弘前市神田2-6-1
なかの食堂
津軽の象徴ともいえる岩木山、その南西側の中腹にあり津軽全土から仰望される岩木山神社の真ん前にあります。岩木山神社に参詣する人専用のご用達食堂になってます。また、この辺り冬季休業する食事処が多い中、通年営業する貴重なお店でもあります。人気は、地元産の山菜を使った「山菜ラーメン」です。煮干し控えめでマイルドなアッサリスープ、そして中細ちぢれ麺とロースチャーシュー、典型的な弘前味の津軽ラーメンです。みそ味仕立ての「舞茸ラーメン」もお勧めです。コーンと舞茸タップリ入りの北国バージョン味噌ラーメンです。 弘前市大字百沢字高田80
0172-83-2578
なにわ食堂
静かな住宅街にあり、地元の人と出前で賑わう人気店です。ラーメンがなんと350円と驚きの低価格な庶民派大衆食堂です。他にも手打ちラーメン400円、ウドン300円、生そば300円、など低価格でボリュームたっぷりメニューが目白押しです。お勧めは半チャーハンとのセット「半チャンラーメン」600円です。透明なビニール袋に入った黒石名物の持ち帰り焼きそばは、なんと100円からオーダー可能です。行儀のことはこの際気にせず、箸を使わず袋からそののまま食べるのが通だそうです。「つゆやきそば」もあります。 黒石市桜木町43−2
0172-52-9101
なべラーメン
たぬき亭本店
味噌ラーメンのメニューが、味噌、胡麻味噌、辛味噌、味噌豚骨と4種類ある、味噌ラーメン一押しのお店です。信州や仙台など全国から取り寄せたこだわりの味噌に津軽の味噌をオリジナルブレンドし、じっくり熟成させてあるそうです。また、自家製の麺にもこだわってます。玉子、かんすい、塩、小麦粉、これら厳選された素材だけを使用し添加物は一切使ってないそうです。プリプリ食感で、カンスイ風味もほどよい太めな玉子麺です。大きめなウェーブのチヂレがあるコシの強い麺で、味噌ラーメンにぴったりです。 弘前市外崎4-6-36
0172-28-5963
なべラーメン
たぬき亭満帆店
閉店・6種類の味噌をブレンドした濃厚味噌ラーメン、上記「なべラーメンたぬき亭」の支店です。 弘前市松ケ枝
虹の湖公園
(道の駅虹の湖)
虹の湖公園は、浅瀬石川ダム建設時の沈殿地跡を利用した公園で、平成5年に道の駅に認定されました。スポーツガーデン、コミュニティガーデン、レストハウスなどがあり、親子で気軽に楽しめる公園になってます。虹の湖の名物麺は、お食事施設が集合した屋台村の「きのこラーメン」です。津軽ではサモダシとよばれるキノコがタップリ入ってます。中太のチヂレ麺に自家製スープ、キノコのトロミが微妙にマッチしている津軽味ラーメンです。11月の下旬から3月末まで冬期閉鎖します、ご注意下さい。 黒石市大字沖浦山神1−5
0172-54-2348
娘娘
(にゃんにゃん)
閉店・浦和市「娘娘」系スタミナラーメンの店。津軽地方に3店あったが、ほぼ同時に3店とも閉店、謎? 田舎館村高樋
ニュー
ラーメンショップ
(常盤店)
メニューも料金体系も全国的あちこちにあるラーメンショップと同じです。「セロリラーメン」や「付け麺」もあります。スープは一般的ラーメンショップ味であるとんこつ系です。長時間煮込んで作られたトロトロチャーシューは、とろチャー派の人にお勧めです。おしんこが無料サービスになってます。すぐ近くに「ラーメンショップ常盤店」があります。ニューがついただけでまた違うのか?ラーメンショップは謎めいてます。津軽のど真ん中、藤崎町にあるのに八戸市の松橋製麺の中細麺を使ってるのも謎です。 南津軽郡藤崎町大字榊字和田65-1
0172-65-3284
ねぷた村の屋台 閉店・「屋号の無い店」として20年以上も営業、大人気の「屋台ラーメン」でした。 弘前市亀甲町津軽藩ねぷた村
ねぷたラーメン
上記屋台の暖簾分け店で、当初「ねぷたラーメン分店」という屋号でした。とんこつ味の強い屋台の味から、魚出しの深い香りがあるバランススープに変化しました。やわらな自家製メンマと縁に黒胡椒をまぶして作るロースチャーシューはこだわりの秀作です。150円増しの麺大盛りにするとトッピングも大盛りになります。塩、味噌ラーメンやザル中華、オリジナルカレー、各種の定食セットもあります。屋台の方が豪快なラーメンだとすると、こちらは繊細丁寧なラーメンといえそうです。 藤崎町大字藤崎字村井24
0172-75-3716
野際亭
(野際ラーメン)
店名は野際3丁目という地名由来です。定食類、うどん、焼きそば、チャーハン、カレーライス、ギョウザ、そしてラーメン類と、普通の大衆食堂です。付近は住宅や中小企業が多く、昼は賑わいます。一番高い定食メニューでも700円、と庶民的値段設定のお店です。お勧めは400円の「ラーメン」です。細めなちぢれ麺はポロポロと変った食感があります。醤油色が濃いスープは見た目より薄味のサッパリ系です。鶏と豚が強いバランスタイプで、津軽にありながら津軽ラーメンとは少し違う路線のラーメンです。 黒石市野際3丁目19
0172-53-1720
野田
(津軽の食彩野田)
基本的には居酒屋ですが、お昼の時間帯は麺類や定食が中心のランチメニューになります。各種のウドンやラーメンに加え、二八や十割の本格手打ち蕎麦もあります。天麩ら、トンカツ、ウナギ、などの定食類も豊富です。牛すじラーメンやサクサク揚げたて豚カツがトッピングのとんかつラーメンなど、居酒屋メニューを使ったオリジナルなラーメンもあります。ディナータイムには、寿司、蕎麦、鍋、天麩ら、ウナギ、刺身、一品料理、郷土料理、定食、など津軽の食を堪能できる本格和食の居酒屋になります。 黒石市大字浜町25
0172-53-1444
海馬 閉店・本場を再現した四川風の汁無しタンタン麺がお勧めでした 弘前市青山
函館ラーメン
めんこう平賀店
閉店・「函館らーめん館」に直営店がある函館らーめんの巨大チェーン店です 平川市
函館ラーメン
めんこう弘前店
閉店 弘前市早稲田
八屋
秋田市の暖簾わけの店は地元雑誌でラーメンランク1位もとった事のある、秋田市の超有名店だそうです。お店一押しで一番人気のメニュー「室蘭ラーメン」は、帆立、殻付き一匹まるごとのエビ、ゆで卵、ヤングコーン等、超具だくさんです。北海道直送という(函館・岡田製麺所)特製玉子入り麺は、北海道の雰囲気が満喫できます。本場室蘭と同じ味と書かれていますが、室蘭では「室蘭ラーメン」という統一された御当地ラーメンは無いみたいです。 弘前市元長町11-5
0172-36-2131
ハッピー食堂
メニューは、アンペそば(大盛り、冷やし)とラーメンの他は飲み物のみで、現在看板に書いてあるジンギスカン鍋はありません。「アンペそば」とは・・・海苔を練りこんだオリジナル自家製麺を使用、トッピングにキンピラごぼう、普通の豆腐、味の濃いしょっぱい煮鶏、万能ねぎ・・・と和風なかつお出し風味スープの日本で一つしかない麺料理です。アンペとは、津軽弁で「男の子・長男」又は「そこつ者・おっちょこちょい」のことです。果たして、ハッピーではどちらの意味でしょうか? 南津軽郡藤崎町大字水沼字浅田71-4
0172-75-2114
花いちもんめ
基本的には手打ち蕎麦とウドンのお店ですが、ご飯類やデザートまで豊富なメニュー構成になってます。古民家を改造した店舗で、裂き織りやこぎん刺し、オリジナル小物の展示販売所も兼ねた楽しいお店です。ラーメン類もあり、オリジナル「醸造ラーメン」が名物です。味噌ラーメンに酒かすを加えた体が暖まるやさしいラーメンです。個人的なお勧めは「チャーシュー麺」です。煮干しのきいた津軽ラーメンに超厚切りの肩ロースチャーシューが載ってます。黒石市名物「つゆ焼きそば」もあります。 黒石市大字袋字富田58−2
0172-54-8153
花の湯
名前の通り温泉施設です。大浴場の他に、壺湯、露天風呂、ジェットバス、電気風呂、ぬる湯、など設備充実の豪華な温泉施設です。他の温泉施設と違うのは食事コーナーに思いっきり力を入れてる点です。カレー、パスタ、定食、麺類、セット類、約50種類もの豪華メニューです。お勧めは月替わりの平日ランチセットです。毎月変わりますが、本格中華料理の1品と麺類がセットになってます。道の駅弘前のとなりですが、住所は平川市です。年中無休で大駐車場完備、温泉には入らず食事だけの利用もOKです。 平川市岩館長田97−1
0172-49-7311
ばんぶう食堂
お店の外壁には「うぶんば堂食」、右から読むみたいです。自家製にこだわる庶民派価格の人気大衆食堂です。お店のお勧めは基本のらーめんです。煮干しと鶏は控えめにトンコツの旨みを引き出したマイルドなスープに、この地区のスタンダード極細超縮れ麺をあわせた弘前風の津軽ラーメンです。トッピングは多目のネギとロースチャーシューにメンマ、シンプルイズベストです。また、人気はアッサリなスープが特徴の味噌らーめんだそうです。そば、うどん、丼類、定食など各種あり、セットメニューも多数あります。 弘前市石川春仕内5-3
0172-92-3455
満来
(らぁめん満来)
同市高田の「萬来」と混同されますが全く関係ありません。読みは「萬来」=「んらい」で、こちらは「満来」=「んらい」です。両店ともに店の名を冠した麺メニューと飯メニューがあるのも混同される一因かも知れません。こちらの「満来麺」(ばんらいめん)は醤油ラーメンベースに、白菜、ニンジン、豚バラ肉、ニラ、溶き玉子、など入った甘めなあんかけがトッピング、胡麻の風味がきいてます。アンを溶かしながら具材を絡めて食べると1食で2倍楽しめます。同じアンがたっぷりかかったスープ付きの「満来飯」もお勧めです。 弘前市大字末広4丁目8−1
0172-28-0639
幡龍
(藤崎店)
2007年、国道7号沿いに移転し新メニュー加えリニューアルしました。お店おすすめ品は、旧店舗から変わらぬ「五目あんかけ焼きそば」と熟成味噌と柔らかチャーシューの「味噌チャーシューめん」です。個人的なお勧めは、煮干しと鶏がらの旨みがたっぷりでたスープに穂先メンマと半熟玉子がトッピングの「らーめん」です。保存料、着色料を使わない玉子入りの中太自家製麺を使用しながらも、低価格におさえたコストパフォーマンス抜群の一杯です。麺類注文の方はライスとお新香無料サービスです。 南津軽郡藤崎町大字矢沢字福富5−76−1
幡龍
(あるじゃ店)
(道の駅つるた)
上記支店の1つです。保存料、着色料は使用せず、国産の小麦粉と玉子を使った自家製麺にアルカリイオン水を使用は同じです。4店舗がそれぞれ味もメニューも微妙に違う「幡龍」です。個人的に、4つの店の中でスープの煮干し具合が一番好みな店舗がここです。麺のこしもチヂレも津軽味です。鶴田町の道の駅「鶴の里あるじゃ」内にあるレストランです。スチューベン(葡萄)を練りこんだ紫色の「ギョウザ」(写真右下)が名物です。ポリフェノールたっぷり、持ち帰りもできます。 北津軽鶴田町大字境字里見176-1あるじゃ内
0173-22-5656
BEECHにしめや
レストラン森のドア
白神山地東の入り口にあたる西目屋村です。向かいの「白神ビジターセンター」では、世界遺産白神山地について、大人から子供まで楽しみながら勉強できます。メニューは、ラーメンから日替わりランチ、ステーキなど多彩です。蕎麦通には有名な西目屋産のそば粉を使用した「しらかみそば」も食べれます。・・・さてここで問題です、山なのになんでBEECHなんでしょうか?〜〜〜答え〜白神山地は天然ブナ林が世界遺産です。正解は英語「ぶな(ブナ)【植】 beech.」でした。 中津軽郡西目屋村大字田代字神田219-1
0172-85-2855
日景食堂
看板と暖簾には朝日屋日景食堂となってます。仕出しの朝日屋とお食事処日景食堂を兼業してます。創業明治、温泉街の老舗です。かえし系の甘口あっさりスープ、堅めロースチャーシュー、中太ちりちり麺と、和風出汁の津軽中華そばです。サービス優良?かどうかは別にして?完成したラーメンに店主が胡椒をタップリふりかけてから、テーブルに運ばれてきます。ミニカレーの付いたラーメンセット650円とミニラーメン付きのチャーハンセット700円がお勧めです。 南津軽郡大鰐町大字大鰐字大鰐55−2
0172-48-3430
びくとり屋 焼き鳥とラーメンのセットが人気の自家製麺の店でした。 弘前市石渡
ヒサ久食堂
お食事処ヒサ久
やきそばのまち黒石会会員店です。オリジナル焼きそばの種類は全6種類です。つゆ焼きそばは、つゆを自分でかける方式でその名も「つゆかけ焼きそば」です。お店のお勧めメニューは、トロリと煮込んだトマトの酸味がきいたリゾット風のスープに太麺を合わせた「トマトラーメン」と大きくカットされた野菜に焼いたベーコンがトッピングでカレースープの「アメリカンラーメン」です。どちらも奇をてらった味と思いきやむしろ懐かしい味、組み合わせの妙です。晩酌セットもあったりする庶民派の大衆食堂です。 黒石市大字横町16−1
0172-52-2080
ひまわり食堂
夜だけ営業のお店です。やきとりと書かれた提灯が目印です。お酒類のメニューも肴的一品料理も居酒屋並にあり、雰囲気はまさしく一杯飲み屋です。しかしその実体は、ラーメン居酒屋です。ラーメンメニューだけ見ると、まるで専門店です。煮干しスープの「中華そば」は正統派の津軽ラーメンです。本場の味、喜多方ラーメンのメニューもたくさんあります。またネーミングが面白く、濃い目スープの「婆さまラーメン」、油ソバの「爺さまそば」など食べる前から楽しめます。さて、「かん違いつけ麺」とはなんでしょう? 黒石市横町25−4
飛龍 閉店・トッピングが豊富な楽しいラーメン屋さんでした 弘前市末広
火龍 閉店・自家製無農薬野菜を使ったこだわり店でした 弘前市宮川
阜新
(フーシン)
閉店・手ごろな値段で本格広東料理が楽しめるお店でした。 黒石市中川篠村
福の家
中華そば、味噌らーめん、塩らーめん、つけ麺、極太中華、以上が基本メニューのラーメン専門店です。スープはトンコツの旨みと魚介風味たっぷりのコッテリ濃厚タイプです。津軽ラーメンではありえない刻みタマネギのトッピングは、コッテリな濃厚スープに辛さと甘さにサッパリ感もプラスします。お勧めは、茹で時間約10分という極太中華(数量限定)です。割り箸ほどもある極太の麺はコシというより噛み応え抜群、小麦の風味を直に味わえるオリジナル麺です。トロみがかった濃厚なスープとの相性もばっちりです。 弘前市富田3-6
非公開
ふじくら
開店当初の屋号は櫓(やぐら)でしたが現在はふじくらです。同名のお店が県内他6ヶ所あったため変えたそうです。暖簾と看板にはそば処と書いてますが本当はラーメン屋です。日本蕎麦のメニューは、ざるそば、かけそば、エビ天ざるそば、の3種類だけで、お品書きのほとんどはラーメン類です。お勧めはトンコツの強い薄口あっさりスープ、極細ちじれ麺、やさしい味の「中華そば」です。チャーシューメンは、肩ロースの自家製チャーシューが6枚入ってます。 南津軽郡藤崎町大字藤崎字中豊田45-6
0172-75-5525
ふるさと
四季の蔵もてなしロマン館とは、尾上町が運営している観光施設です。館内のレストラン「ふるさと」で話題なのが、ネギ大盛りの「みそらーめん」です。麺は中太のちぢれ、スープは甘みの少ないアッサリ白味噌風です。特徴はスープ表面の黒っぽいものです。何かを細かくして揚げたもの、だそうですが詳細は企業秘密だそうです。酸味と辛味があり、中華風な独特の香りもします。背脂も入り、一風かわった「みそらーめん」に仕上がってます。はたして?黒の正体はなんでしょう?ぜひ自分でご確認下さい。 平川市猿賀字石林10−1四季の蔵もてなしロマン館
0172-43-5610
ふるさと店 閉店・無化調スープのラーメンが人気の弘前中央食品市場の直営店でした 弘前市土手町
ラーメン古里屋
メインメニューは「手もみラーメン」と「みそラーメン」、この2種類だけです。それぞれに、柔らかめの肩ロースチャーシューのトッピングが選べます。さらに、おにぎりとライス、これに特別メニューの「メンマ炊き込みご飯」、夏季限定品の「冷やし味噌」「熊笹ざる中華」、以上ですべてです。お勧めはやっぱり「てもみラーメン」です。加水高めで不規則なちぢれの細麺使用、ガラのコクとトンコツの旨味ベースに煮干しの魚風味が芳醇な香りと味を加えています。ラーメン一筋で直球勝負の津軽ラーメン専門店です。 弘前市大字一町田字浅井471−3
文ちゃんラーメン
「中華そば」「手打ち中華」「おにぎり」この3つがメインメニューです。ほとんどの人は「手打ち中華」を注文します。煮干し出しがきいたシンプルでいて飽きない味、まさに津軽中華といえるラーメンです。「手打ち麺」は、平打ちで中太です。チヂレがほとんど無く、ゆったりしたウェーブがかかった独特の麺です。加水も高そうで透明感もあり、味が濃い柔らか麺です。「普通麺」は、中太でほどよいチヂレです。薄い味付けで堅めなチャーシューです。このあたりでは定番の弘前市民ご用達ラーメンです。 弘前市外崎2−1−2
0172-28-0947
ぶんぷく茶がま
面白い店名ですが、学生街にあるラーメン専門店です。薄い醤油に薄塩のスタンダードな弘前ラーメンから「トマトチーズらーめん」「麻婆豆腐らーめん」「ウエスタンらーめん」などオリジナルメニューも目白押しです。鶏唐が入った「ぶんぷくらーめん」はサラダとアイスクーム付きの「ナウならーめん」だそうです。個人的お勧めは甘くて野菜タップリ、ニンニクもきいた津軽味の「味噌らーめん」です。漫画もたくさん置いてありのんびりできる、家族連れや女学生に人気のラーメン屋さんです。 弘前市大字富田町193
0172-32-1516
宝介黒石店 閉店・東北地方に40店以上あるチェーン店、「にら南蛮ラーメン」の店です。 黒石市中川
宝来軒
20年以上も前から濃厚味を銘打った札幌ラーメンの店ですが、現在の並み居る濃厚ラーメン店と比べると、もはやアッサリの方に近いスープとなりました。店一押しの「味噌ラーメン」は、胡麻の風味に辛味も少しパンチのあるサッパリ味になってます。出し味よりも味噌そのものの風味を強く感じるスープです。厚切りで食べ応えある、ざく切りチャーシューがトッピングです。現在ちまたでは、味噌ラーメンよりチャーハンの方が有名かも知れません。細切れチャーシューに独特な和風の醤油味、個人的に大好きなチャーハンです。 南津軽郡藤崎町大字榊字亀田9-10
0172-65-2947
星と森の
ロマントピア
正式名称は「弘前市星と森のロマントピア」です。天文台や森林博物館、パークゴルフ場、ゴーカート、バーベキュー施設からコテージまである広大なリゾート施設です。宿泊施設と温泉のある、本館レストラン「星の宿 白鳥座」では、青森県の地産品を使った郷土料理ほか多彩なメニューが楽しめます。二八蕎麦を使った本格蕎麦類、各種丼、寿司、パスタ、デザートから酒類まであります。ラーメン類も多数あります。醤油ラーメン系は煮干しの濃いスープに中太の縮れ麺、古典的な津軽味になってます。 弘前市大字水木在家字桜井113−2
0172-84-2288
北海道らーめん
久楽
閉店・札幌市にある「奥原流 久楽」の系列店、豚骨白濁の白湯系に背脂濃厚スープの北海道的ラーメンでした 平川市本町
本丸 店名を変更しました。「おぐら」へ
弘前市
○鐵二代目
○鐵はマルテツと読みます。店内の製麺室で作る自家製麺、無化調の自家製スープ、こだわりのラーメン専門店です。スープは煮干しベースのあっさり津軽スープとトンコツがきいたコッテリスープに煮干しを加えた濃厚タイプの2通りです。それぞれが最高の中華、最高の極煮干し、とメニューに最高のという冠がつきます。最高の極煮干しは、好みが分かれそうなガツン煮干しタイプです。自家製の麺は太波打ち麺と細波打ち麺があります。最高の中華には細波打ち麺、最高の極煮干しには太波打ち麺がお勧めです。 弘前市境関字亥ノ宮35-11
0172-27-2730
マルヨ食堂
細めで加水が少なく、白っぽい色の自家製ちじれ麺です。ポロポロした独特の食感があるチヂレです。煮干しが突出せずに醤油色が薄い透明なアッサリスープです。「文ちゃんラーメン」や「緑屋」に代表される弘前市民ラーメンの一角です。「華丸ラーメン」や「クドウ」など濃い醤油色スープの青森市民ラーメンとは対照的です。チャーシューは当然ながら堅めのロース(部所により脂身の多さがまちまち)です。津軽平野の住人にとって懐かしい味とはこのタイプのラーメンに間違いありません。 弘前市大字石川字庄司川添91-1
0172-92-2230
万房亭
住宅街のど真ん中にあり、常連客で賑わう大人気の中華料理店です。ふんわりとした独特な食感の「肉チャーハン」がひときわ有名です。麺類は約10種類あります。特製ラーメンは椎茸とニラがたくさん入ったスタミナたっぷりの醤油味です。お勧めは「五目ラーメン」です。野菜がたっぷり入った長崎ちゃんぽん風、海鮮出汁しの旨みたっぷり塩味ラーメンです。「お持ち帰り」もある焼きそばは「黒石焼きそば」独特の平麺ではなく中細麺を使用した甘目な味付けのソース焼きそばです。 黒石市春日町96-2
0172-53-0337
萬来(まんらい) 閉店・八宝菜風野菜あんかけが載った「萬来ラーメン」が人気でした。 弘前市高田
三笠食堂
旧碇ヶ関村特産の自然薯ラーメン、三笠食堂のコンセプトは純和風です。自然薯ラーメンには自然薯が差し込まれた特製豚ヒレ肉チャーシューがトッピングです。ヒレ肉のチャーシューは脂っぽさが無い上に柔らいながら噛み応えもあるという極上の食感です。煮干しに鰹節を加えた塩分控えめながら出汁味の濃いスープは「スープが飲み干せてこそラーメンだ」と言いきる職人気質なオヤジさんの拘りものです。特注味噌を使った黒いスープの三笠食堂名物「味噌ラーメン」もお勧めです。 平川市碇ケ関71
0172-45-2503
道の駅ひろさき
サンフェスタいしかわ 」へ
弘前市
道の駅虹の湖
虹の湖公園 」へ
黒石市
道の駅つるた
幡龍(あるじゃ店) 」へ
鶴田町
道の駅いかりがせき
麺どころ杉作 」へ
碇ヶ関村
緑亭 閉店・「緑亭」を閉め、親の店である下記の本家「緑屋」を継ぐかたちになりました。 弘前市城東
緑のたぬき 閉店・津軽味のラーメンと具だくさんの大仏そばが名物でした 弘前市石川
緑屋
2006年7月1日リニューアル、緑亭店主が応援参入し新生緑屋となりました。左側が蕎麦緑屋で右側が理容みどりだったお馴染みの外観はもうありません。 60食限定じゃなくなり、塩ラーメンなどのメニューも増えました。麺は黄色味の強い中太チヂレの「普通麺」と極細平打ち強チヂレの「手打ち麺」の2種類になりました。スープは、豚骨・鶏ガラ・昆布に煮干しをくわえた、旨味たっぷりな津軽だしです。チャーシューは、脂身少な目で堅めの歯ごたえがいい昔風です。正統派津軽ラーメンの弘前代表です。 弘前市大字豊田1-1-2
0172-27-0411

油膜で熱を逃がさず最後まで熱々・・・という手法を、20年以上も前からやってる味噌ラーメンの老舗です。げんこつ、ガラ、野菜を8時間かけて煮込んだ旨みも濃厚な無化調スープです。そのスープに特製の胡麻油でフタをします。太目な平打ちの麺です。麺を持ち上げたとき以外は、全く湯気がたちません。最後の一口までヤケドしそうな熱さです。厚さがまちまちな堅めのざく切り自家製チャーシューは、食べごたえあります。野菜由来の強い甘みが特徴の純津軽風みそラーメンです。 弘前市和徳町337-4
0172-33-9690
三升屋
津軽ラーメンお勧め20店」へ
弘前市
みんぱい
四川料理を中心とした、中華料理店です。本格四川の一品料理や坦々麺などはいうまでもなく、個人的なお勧めは津軽衆向けにアレンジされた数々の中華メニューです。納豆チャーハンや中華飯、マーボー飯、などの、かけごはん系は超お勧めです。定食類のセットも多数あり、多くの客層に対応しています。手ごろな値段、品数多数、手を抜かない調理、庶民の味方、うれしい中華料理店です。津軽ラーメンの店ではありませんが、お勧めの津軽衆向けな実力派中華料理店です。 弘前市八幡町2-8-7
0172-36-8948
妙光
(妙光食堂)
妙光名物はソース焼きそばにラーメンのつゆをかけ、ネギと天カスをトッピングした「つゆ焼きそば」です。キャベツ、玉葱、豚バラ肉など具沢山でボリューム満点です。思ったより奇抜な味ではなく、ソース味のうどん的、いうなれば駄菓子のようなナツカシ味です。ラーメン好きにお勧めは、ねぷた絵師であり凧あげ名人でもある店主がつくる「凧ラーメン」です。玉葱、モヤシ、バラ肉、たっぷり野菜炒めに天カスとネギ、そしてなんと酢ダコがトッピング、何故かソース風味のオリジナルラーメンです。 黒石市大字元町66
0172-53-2972
昔なつかし
支那そばや
移転→店名変更「らーめんゃ一番 さくら野弘前店4F
めびょん
2003年夏、土手町から移転しました。らーめんには小さな玉子焼きがのってます。土手町時代は、この地で店主自身が自ら育てた鶏の有精卵玉子焼きがのってました。スープは色が薄く透明なあっさり弘前市民味です。中太で加水率高めのチリチリ麺(アキモト製麺所か?)が、いい食感です。魚だしの味はしますが、臭いはしない鰹だし・・・食べ進むうちに、どんどん虜になっていきます・・・不思議です。「めびょん」とは、津軽弁で「美味いんだろう(推測、仮定)」という意味です。 弘前市大字福村小字福富6の2
0172-26-3503
めん一源
つなぎに大豆を使うため、その製法の難しさから現在ではほとんど作られなくなった「津軽そば」、幻とも言われています。近年復刻され、弘前市の数店で味わえるようになりました。ここは、一日の数量限定ではありますが「幻の津軽そば」というメニューがある貴重な蕎麦屋さんです。蕎麦はいうまでもなく一級品です。しかしラーメンにも手抜きしません。トッピングには手間をかけたこだわりチャーシューと煮卵です。自家製麺のちぢれ方が、変わってます。ちり〜びろーん〜ちりりり、てな感じです。 弘前市大字田園1丁目8−1
0172-29-2233
麺一心 閉店・スープはシャモロック、麺はネバリゴシ使用、庶民派ラーメン店でした。 黒石市中川
麺心亭 閉店・ランチタイムからお夜食ラーメンまで、ロングラン営業の人気店でした。 弘前市城東
麺道楽 移転→「菜食厨房 麺道楽 弘前市桔梗野2
めん処香園
下記「めん処香園本店」の弘前店です。本店の味と伝統を守りつつ、新しく綺麗な建物で営業してます。基本的に本店と同じお品書きと味です。醤油色も味も薄めであっさりさっぱりな尾上町の老舗の味ですが、これが弘前ラーメンにも通じる味となってます。尾上町をふくむ南津軽郡も弘前ラーメン文化圏にはいります。ネットや通信販売にて「めん処香園」の老舗の味を販売してます。スープ・チャーシュー付きの「中華そば」や「そば大福」、津軽名物「干し餅」など、一度お試し下さい。 弘前市大字末広3丁目3−2
0172-26-1765
めん処香園本店
ひとつひとつ手もみして作るという「太打中華」は、太めの平打ち麺です。「普通麺」は津軽標準の中太のチヂレ麺、こちらもお勧めです。創業からの味を守った秘伝のスープだそうです。煮干しが前面にでた魚だしスープというわけではなく、ガラやとんこつや野菜の味などバランスのとれたマイルドアッサリな薄味タイプです。自家製のチャーシューは、縁に脂身がついた堅め薄切りの古典的なタイプです。そばの実がたっぷり入った「そばギョウザ」はお勧めです。ソバの香りが爽やかな一品です。 平川市尾上字栄松32-1
0172-57-2145
麺どころ杉作
(道の駅碇ヶ関)
自然薯粉末を練りこんだ「自然薯らーめん」は、旧碇ヶ関村内のノボリがたっている食堂で食べれます。黒っぽくツルプリな食感で、コシが強い麺です。同じ麺を使い、各店それぞれスープやトッピングが違います。ここは関の庄農産物加工友の会オリジナルの味噌を使用した「関みそラーメン」がお勧めです。関みそとニンニクの風味がマッチしたスープに山菜トッピングの味噌ラーメンです。東北むらおこし展で金賞を受賞した「自然薯そば」と皮に自然薯、具に行者にんにくを使った「自然薯またぎ餃子」もあります。 平川市碇ヶ関大字碇ケ関字碇石13−1道の駅いかりがせき内
0172-49-5161
麺処 麺州 閉店・「豚そば」や「混合醤油ラーメン」など、とんこつスープが人気のお店でした。 弘前市早稲田
めん処
(弘前店)
閉店・スープには鶏と牛骨を使用、独特の牛風味ラーメンでした。 弘前市田園
めん屋北闘馬
天然素材と無添加の自家製麺、厳選素材の味噌を使ったこだわりのラーメン店です。味噌ラーメンは大別すると3種類あります。魚介豚骨味噌、美白胡麻味噌、白湯豚骨味噌、それぞれにチーズやキムチなど独自のトッピングがあり、オリジナルな味噌ラーメンになってます。津軽人的には、煮干しと焼き干しを使用の支那そばシリーズやはま塩シリーズがお勧めです。自家製の麺は、中太麺、ちぢれ平麺、ちじれ丸麺の3種類、好きな麺を選べます。弘前地域にて本格つけ麺をいち早く始めた新感覚のラーメン店です。 弘前市大字宮川3丁目17−2
0172-34-7706
麺屋 幡
中華料理のお店「幡龍」が作ったラーメンとつけ麺専門のニューブランド店です。メニューはここ限定のオリジナルで幡龍他店と同じものはありません。ただし基本コンセプトは同じく、自家製麺には国内産最高級小麦を使用し保存料や着色料は一切使用しない、など拘りまくりのお店です。つけ麺、みそ、しょうゆ、スープはすべて津軽新世代の濃厚タイプです。個人的なお勧めは、肉盛りです。バラ肉を巻いた炙り柔らかチャーシュー、コラーゲンたっぷりのナンコツ付トロトロバラ肉、2種類の肉を楽しめます。 弘前市大字高崎2丁目13−2
0172-27-4939
めんりき
基本メニューは焼干中華、塩中華、つけ麺の三種類です。つけ麺は、割り箸ほどの極太ストレート麺です。ムチムチした食感で白色のコシの強い麺です。トロミのある付けダレはトンコツと節系が濃厚に入り混じり複雑で強い旨さをだしてます。表面の油膜と熱々の鉄鍋で最後まで熱を逃がしにくくなってます。焼干中華は、焼き干しの旨みだけを抽出した全国味の魚介スープです。魚出しの酸味やクセはほとんど無い、津軽ラーメンとは違う路線のスープです。塩中華は、トリガラが程良くきいたさっぱり味のスープです。 弘前市末広5-4-7
0172-88-6577
もりよ食堂 閉店・和洋折衷ほぼ何でもありの上海風ドライブインでした。 黒石市山形町
弥助ラーメン
支那そば系とみそラーメン系があるラーメン専門店です。みそラーメン系はガラ味が濃いスープに太麺使用です。支那そば系はトンコツと煮干しのさっぱりスープに中細チヂレ麺です。トンコツ脂も少しあるスープですが、さっぱり味の弘前的中華そばです。モモ肉を長時間煮込んだチャーシューは、柔らかな脂の少ないタイプです。ラーメン1杯につき、ご飯1杯無料サービスです。店内は禁煙になってます。店の前と店奥横に駐車場があります。取上バス停留所(弘南バス)のすぐそばです。 弘前市大字取上5丁目1-2
0172-37-2153
屋台屋 閉店・厳選したカツオ節を使用、玉子を多く使った自家製麺、弘前市はもとより津軽地区でも最高レベルの評価と人気のラーメン店でした。2005年、後継者不在のため閉店しました。 弘前市紺屋町
屋台やラーメン
五味
とんこつ味と脂が濃い、煮干の香り少しな濃厚味のスープです。麺はコシのあるカン水風味の細いチジレ麺です。チャーシューは焼いてあるタイプで、塩味がついたほんのり半熟な玉子と共に丁寧な調理のトッピングです。正油、しお味、みそ味の各種スープに野菜入りのタンメン、トッピングにチャーシュー、岩のりがメニューの基本構成です。「正油ラーメン」と「天然塩の塩あじラーメン」が私的にお勧めです。塩坦々麺のスープ無しバージョンという「五味ラーメン」は、油そばみたいなものとか? 弘前市大字和泉1丁目1−1
0172-29-2828
薮きん
弘前市一の繁華街である鍛冶町で40年以上も営業している老舗蕎麦屋です。蕎麦がメインですが、丼ものやうどんに中華そばもおいている津軽の蕎麦屋食堂です。人気の「中華そば」は煮干しがきいた弘前的な津軽味です。個人的なお勧めは「カレー中華」です。「カレー南蛮」と同じカレースープがベースのスパイシーなラーメンです。場所柄、営業時間は昼から翌朝2時までと超ロングランです。飲んだ後、刺激がある〆ラーメンには最適です。繁華街の真っ只中にありますが、駐車場完備という便利なお店です。 弘前市大字鍛冶町26
0172-32-5013
山形屋
弘前市新寺町に古くからある食堂です。ラーメンとチャーハンを注文すると、おばちゃんがチャーハンを作り、ジイちゃんがラーメンを作ります。チャーハン制作の進捗状況を見極めながら麺を茹ではじめ、2品を同時に完成させるという心憎い気配りと熟練された連携技です。ラーメンのスープは、煮干し味がほとんど無いトンコツとガラがきいた濁りタイプでマイルドでコッテリな深い味です。津軽の老舗では珍しいタイプのバランススープです。チャーシューは、昔ながらの堅めなロースです。 弘前市大字新寺町55−9
0172-32-4732
山崎食堂
テレビ番組の厳選素材としてとりあげられ、日本一のモヤシと定評ある「大鰐温泉もやし」がたっぷり入った「大鰐ラーメン」が一押しです。コシがありチヂレが少ない中細の自家製麺に、煮干しが香るマイルドな中南津軽系のスープです。「大鰐温泉もやし」は油揚げといっしょに調理されたものです。シャキシャキと特有の食感で、トッピング自体が一品料理ともいえます。大盛りトッピング、ボリュームたっぷりなラーメンです。期間(生産されている冬季だけ)限定です、確かめてからお出かけ下さい。 南津軽郡大鰐町大字大鰐字前田34−21
0172-48-2134
山善
弘前公園内にある食堂です。下乗橋前の通りを北に500mほど行った左側にあります。少し太めのチジレ麺に、薄味アッサリ煮干スープのラーメンです。麺の量も少なめで、おやつ感覚の一杯です。公園を散歩して小腹すいたら、どうでしょうか?昼間からワンカップ片手にラーメンすする、しぶいじっちゃが現存する貴重な食堂です。桜祭り期間は、店先にテントを張り出して営業してます。基本的に無休ですが、冬期間は休業です。公園内に住所があったとはビックリ! 弘前市大字下白銀町1
0172-32-3900
山忠食堂
(やまちゅうしょくどう)
下記「山忠食品」弘前中三店の大元にあたるお店です。醤油、塩、味噌ラーメンとチャーハンがメインのラーメン専門店です。中三店よりラーメンとセットメニューが豊富です。中太のちぢれ麺にロースチャーシュー、ほんのりと酸味があり香ばしくて奥深い魚出汁のスープ、この弘前味の中華そばがなんと税込み450円です。「お持ち帰り中華」も、「お持ち帰りチャーハン」(実はこちらも評判が高い)もあります。昼時は相席当たり前の大賑わいです。土地勘の無い方には少々分りずらい場所というのが少々の難点です。 弘前市大字城南5丁目13−3
0172-33-9308
山忠食
(やまちゅう)
中太のちぢれ麺、魚出汁の香ばしいスープ、上記「山忠食堂」を継承する弘前味の中華そば、こちらは税込み473円です。デパ地下にありますが、ファーストフードのラーメン店とは一線を画します。昼時は「中華そば」を食べに来る地元客で大混雑する人気店です。賛否あった「Yamachu」の妖しい赤ネオンはなくなり、赤地に白抜きで「山忠食堂」と同じロゴの看板になりました。隣りは「中みそ」の「チャイナドール」です。弘前の極上津軽中華そばと極上津軽味噌ラーメンを食べれる、貴重で面白いデパ地下です。 弘前市土手町49-1中三弘前店B1Fフードコート内
017-38-6633
山忠そばや
(手打中華山忠)
閉店・通称、山忠村上です。メニューは正油、塩、味噌、チャーシューの4品のみ、こだわりの中華そば専門店でした。 黒石市寺小路
山忠ソバ屋
(やまや)
屋号は「山忠ソバ屋」ですが、地元では店主の苗字「やまや」で通じます。何ひとつ表示の無い外観からは、ラーメン屋さんである事すら分かりません。何も書いていない無地の青い暖簾が出ていたら、営業中の合図です。知る人ぞ知る、幻ともいえるラーメン店です。メニューは唯一つ「ラーメン・500円」のみです。席に着くなり、注文しなくても作り始めます。店内には強烈な煮干臭、まさしく津軽ラーメンのお店です。強烈なパンチある煮干しスープに中太の平打ち麺、独特の甘味がある個性の強い津軽ラーメンです。 弘前市和徳町242−2
やまや
弘南電鉄黒石駅の裏手にあります。細めで不規則な手もみ風のチヂレがある手打ち麺が特徴的です。チャーシューは、少し堅めの薄味ロースです。 煮干しだしと醤油がぷーんと香る透明なスープの津軽基本形、食べるほどに舌に馴染んでゆく黒石地区を代表する津軽ラーメン店です。玄関上の赤いひさしには、白抜きで忠の文字が書いてあります。しかし、寺小路の「手打中華山忠」とは無関係だそうです。ただし、弘前市和徳にある「山忠」関係の元祖的名店である上記「山忠ソバ屋」(やまや)の主人とは親戚だそうです。 黒石市大町2丁目60
0172-52-4095
陽気
(陽気ドライブイン)
入っただけで楽しくなるようなポジティブなネーミングのお店です。メニューのカテゴリーは3つです。焼き肉、とんかつ、レバニラなどの定食類、定番のかつ、親子、玉子などの丼類、そしてそば、うどん、ラーメンの麺類です。個人的なお勧めは津軽チックにカスタマイズされた博多ラーメンです。白濁の醤油トンコツスープに中太の縮れ麺を使ったオリジナルです。トッピングもナルト、ワカメ、ゆで卵、ロースチャーシューなど津軽ラーメンでお馴染みのものです。津軽衆がとっつくには最適のトンコツラーメンです。 南津軽郡大鰐町唐牛福島57-1
0172-47-6558
拉麺一文路
(ラーメン一文路)
東京都三田に本店がある超有名店「ラーメン二郎」をヒントにした、いわゆる二郎系のラーメン店です。チェーン店ではありません。食券をかったあと口頭で、ヤサイ増し増し、アブラ増し、など独特の表現で注文します。チャーシュー大のヤサイ増し増しアブラ増し、超過激なラーメンになります。野菜トッピング前提かと思える、背油たっぷり醤油も濃い目の濃い口スープです。茹で時間が10分かかるというコシがありすぎるほどの自家製極太麺は最後まで伸びません。チャーシューは肉の塊かと思える極厚です。 弘前市高崎2-4-4
らあめん井上家
青森県では現在唯一の直系家系ラーメン店です。店主は六角家出身だそうで、麺も同じく酒井製麺を使用しています。チャーシュー、ネギ、ほうれん草、海苔、と家系ラーメンの定番的なトッピングです。トンコツ、ガラの濃厚なコクと脂、香りのよい醤油に太めな平打ちの黄色い麺は、まんま六角家です。キャベツとチャーシューのサラダ、名物「キャベチャー」もあります。カウンターのみ約10席、食券自販機、店主一人でも目の届くキャパに設計されてます。白、黒、で統一された店内、新感覚のラーメン店です。 弘前市稲田2丁目5−2
0172-28-0239
らあめん花月「嵐」
安原店
全国に230店舗以上あり、人気と評判も高い超巨大ラーメンチェーン店です。一番人気はお店の一押であり看板商品でもある「ニンニクげんこつラーメン」です。大量のニンニク、げんこつ、野菜を煮込んだスープに背脂たっぷりコッテリで、味噌、塩、醤油、の3種類があります。加水率高めな、中太ストレートの麺を使用してます。堅めで歯ごたえもよく、伸びにくいタイプです。ご飯ものなど、サイドメニューも豊富です。津軽人には「醤魚らーめん」がうけそうな予感がします。 弘前市大清水上広野45-6マックスバリュー安原店駐車場
らーめん工房
たけ屋
弘前市一の繁華街である鍛冶町から道一本公園がわにある本町にあります。夜9時から翌朝3時まで営業、酒類や焼き鳥類もある居酒屋的〆ラーメン対応のお店です。赤い暖簾にちょうちんと黄色い看板が目印です。弘前地域ではめずらしいトンコツメインのスープを使ったラーメンが食べれます。油はほぼ無く旨みだけ抽出した津軽衆好みのあっさりタイプです。野菜たっぷり塩ラーメンと醤油ラーメンがお店の主力メニューだそうです。店内は居酒屋風の造りで小上がりもあり、のんびり寛ぎながら〆ラーメンが食べれます。 弘前市本町85ニュー明治屋センタービル1階
090-5356-3674
らーめんこう屋
津軽ラーメンお勧め20店」へ
平川市
ラーメンショップ
(黒石店)
ラーメンショップ好きの間では、定評ある店の一つです。「セロリラーメン」や「つけめん」など、メニューのラインナップはラーメンショップ定番のものです。青森県では名高い熊さん製麺所の中太ちょいチヂレ麺を使用してます。ごま油で和えたシラガネギタップリの「ネギミソラーメン」が、定番メニューです。とんこつミソのスープは、白ゴマと唐辛子と黒胡椒入りのピリ辛です。お新香と黒胡椒ごま油で味付けしたメンマが無料サービスです。系列の黒石北店では、ラーメン380円(日、祭日を除く)です。 黒石市追子野木3丁目133
0172-53-2467
ラーメンショップ
テクノハウス
「うまいうまい」や「パンダ印」そして「ニュー」などのいわゆるラーメンショップとは、まったく関係ありません。「はい、てくのです」と出前の電話を受けているおばぁちゃんも、店名の由来は知らないそうです。「テクノハウス」というナイスでハイカラなネーミングは、経営母体の板金会社が関係すると思われます。定食類、丼類、麺類など、ほぼなんでもある食堂タイプのラーメン店です。特別ラーメン類に力を入れてる訳ではないみたいですが、店の一押しは「特製とんこつラーメン」だそうです。 黒石市北美町2丁目32-4
0172-52-3862
ラーメン酒房大聖 閉店・化学調味料は一切使わず、無農薬野菜を使用するこだわり派のお店でした 弘前市境関
ラーメン助六
暖簾には「本場の味 ちゃんぽん」とあります。全国的に有名でメジャーといえるリンガーハットの長崎ちゃんぽんとは少し趣が違います。ここの「ちゃんぽん」は、いわゆる五目ラーメンに近い仕上がりです。ちゃんこラーメン(しょうゆ味)、鳥そば(にんにく、しょうゆ味)、じゃんめん(みそ味)、カレーラーメンなどバラエティーメニューが多い楽しいラーメン屋さんです。均一に火が通ったパラパラご飯のチャーハンは個人的お勧めです。レンゲじゃなくてスプーンがついてくるのも嬉しいです。 黒石市ちとせ3丁目15
0172-53-3846
ラーメン大吉
ラーメン、チャーシューメン、らーめんライス、豚の角煮丼、チャーシュー丼、ビール、以上全6品目、シンプルなメニューのラーメン専門店です。麺は手打ち風の平打ち中太で、細かく強いちぢれがあります。加水も多めなプルプル食感の麺です。スープは、煮干し控えめなマイルドでバランスのとれたタイプです。豚のコクに、玉葱やニンジン(隠し味は大蒜?)など野菜由来の甘みと旨味が凝縮されてます。黒胡椒で調理されたスイパシーな肩ロースチャーシュー入りのチャーシューメンが個人的お勧めです。 弘前市大字紺屋町92
0172-33-4644
ラーメン大将
黒石駅のすぐ近く、昼時には店の外に待ちがでることもある人気店です。メニューはシンプルで、ミソ、シオ、正油味に、トッピングがチャシュー、メンマ、バター、この組み合わせです。一番人気はミソラーメンです。トンコツベースですが油分が少なくアッサリマイルドなスープです。香りがよくて甘みの少ない味噌本来の味です。黄色くて太めな北海道的麺と相性ピッタリです。タップリのモヤシと大きめな肩ロースチャーシュー入りです。家族経営のアットホームなラーメン店です。出前もやってるらしいです。 黒石市一番町17
0172-52-5232
ラーメンだるまや
2004.現在、みそラーメン専門店です(醤油ラーメンは、休止中です)。長時間煮込んだ濁りのある乳化とんこつスープをベースにニンニクとゴマの風味の坦々麺的なコッテリ感をだしてます。オリジナルブレンドの味噌、そしてニンニクと野菜の甘みが味に深い厚みをだしてます。無臭ニンニクを使用してるそうですが、スープで煮出したニンニクは実に深い味わいです。カンスイ風味のちじれ太麺も、このスープにぴったりです。チャーシューは、バラの超やわらか厚切りタイプです。 弘前市大字福田字種元33−13
0172-26−9605
らーめんつがる本舗
くまや
閉店・「さんま干し」を使ったスープのラーメン屋さんでした。 弘前市下白銀町
らーめん天馬
屋根看板と暖簾には、「めん屋北闘馬」家系と書いてます。しかし、メニューも味もほぼ同じ、実質的には支店です。魚介豚骨味噌、美白胡麻味噌、白湯豚骨味噌、昔なつかし煮干し焼き干し、海の塩、以上の5種類がラーメンメニューのベースです。それぞれにトッピングや辛いなど、ラーメンメニューは約50種類です。個人的なお勧めは基本の支那そばです。魚出汁し特有の旨みと香り、醤油の風味を抑えた甘めなスープは弘前文化圏の昔懐かし味です。全ラーメンメニューの中で価格は最低ながら、クオリティーは最高級です。 弘前市早稲田3-19-1
0172-28-8191
ラーメン天龍 閉店・「まいどさま」と書いてある真っ赤な暖簾が目印の人気店でした。 弘前市城東
らーめんどん底 閉店・マル秘こだわりのだしを使ったクリアな醤油味ラーメンでした 弘前市安原
ラーメン長崎 閉店・野菜たっぷり、ゴマの香りと唐辛子の辛さ、甘目な味付けの津軽味みそラーメンのお店でした 黒石市長崎
ラーメン錦
(弘前店)
閉店・秋田県の製麺会社ニシキフーズの直営店でした。 平川市岩館
ラーメンめん丸
豊富なトッピングやセットの組み合わせ次第で子供からお年寄りまで幅広くカバー、大家族でも安心できるアットホームなラーメン店です。「コテッパ(こってり、さっぱり)ラーメン」と辛さが3段階で調整できる「ネギラーメン」を目玉商品に、全国展開してる同名のチェーン店です。謳い文句は・・・お子様から若者、主婦、サラリーマン、ファミリーの方、ありとあらゆる世代の好みに合ったラーメンが見つかると思います・・・だそうです。数あるセットの中でも250円増しの、ぎょうざ、半ライス、おしんこのセットがお得です。 弘前市大字浜の町北二丁目4−1
0172-34-6339
ラーメン家 閉店 弘前市百田
らーめんゃ一番 閉店・自家製麺をつかったコストパフォーマンスと味のレベルが高いラーメン専門店でした。 弘前市早稲田
来々軒
昭和初期に屋台からはじめたという「弘前市内で一番の老舗」です。無添加で作り置き出来ないため、夏場は毎日作るという熟成期間の短めな中細麺です。ツルツルした食感の自家製手打ち、手もみをつけた特製麺です。鶏ガラに豚骨と煮干しを加えて丸2日間煮込む力作スープです。さらに低価格におさえたコストパフォーマンスは見事です。中華料理である清湯スープの手法で作る繊細で出し味の濃いスープです。醤油の色も香りも薄めながら、出汁味の強いこの味が元祖弘前味の津軽ラーメンなのかも知れません。 弘前市大字茂森町16
0172-32-4828
羅妃焚(らぴた)
弘前店
閉店・北海道の岩見沢市に本店がありるフランチャイズ店です。平成17年3月にて閉店。 弘前市大字宮川
蘭華亭
14時間煮込むというダブルスープは、バランスタイプの全国に通用する味です。魚風味と野菜の甘み、トンコツの旨みが超濃厚です。ローストし長時間煮込んだ柔らかロースチャーシューです。ラーメン類全部にハーフカットの味玉入りです。1つの丼に万能ネギと長ネギの2種類、さらに焦がしネギ油を使う手のこんだラーメンです。オリジナルの合わせ味噌とインパクトある極太麺使用の味噌ラーメンは、かなりのハイレベルです。さくら野弘前店向かいの「蘭華亭城東店」と合わせて弘前市内に2店舗あります。 弘前市大字駅前町6−15SKビル1F
0172-38-3337
りんごの家
(りんご公園内)
弘前市役所りんご公園のレストランです。麺にリンゴペーストとリンゴ酢を練りこんだ「リンゴラーメン」がお勧めです。この名物麺は弘前市の老舗製麺会社アキモト製麺と弘前市りんご公園が共同開発しました。トッピングにはフリーズドライの県産リンゴ、地元弘前産の嶽キミ、藤崎町常盤産の鶏卵をりんごたまり醤油で味付けした味玉、など地場産にこだわりまくりなラーメンです。麺を持ち上げるとリンゴの香りが漂います。ただし、甘いのはフリーズドライのりんごだけで基本は塩味スープのあっさりラーメンです。 弘前市大字清水富田字寺沢125りんご公園
0172-36-7439
レストランこざくら
(野市里/ANEKKO内)
農産物直売所 野市里(のいちご)、またの名を総合交流拠点施設 ANEKKO(アネッコ)という施設内のレストランです。直売所では地元岩木山地域の採れたて野菜や果物などの農産物が盛り沢山です。西海岸産の新鮮な魚介類まであります。施設内の食事処「レストランこざくら」では、くま笹うどん、りんごカレー、嶽きみ(とうもろこし)ソフトなど地元産の具材を使った地場産メニューが食べれます。煮干しだしのきいたスープに中太のちぢれ麺を使った津軽味のラーメンもお勧めです。 弘前市大字宮地字川添77−4
0172-82-1055
我が家
お客さんのほとんどは、「中華そば」を注文します。ガラと煮干メインのスープに、醤油ダレも濃い目でしょっぱめな津軽的にレベルの高いラーメンです。中細ちぢれ麺も、このスープにピッタリです。長時間煮込んだ感じの、柔らかな厚切りチャーシューも、中々の秀作です。更に優秀なのはその値段です。中華そば1杯350円也、「黒石市庶民派食堂優良店」です。みそラーメン500円、チャーシューめん500円、やきそば400円、きそば300円、うどん300円、とメニュー全般的に格安になってます。 黒石市大字浜町38−1
0172-52-2845
和歌山
(弘前店)
旧市浦村にある「元祖しじみラーメン」の店「和歌山」の弘前支店です。お食事処であり民宿もやってる本店とくらべると、メニューの数が極端に少なくなってます。麺類の他は、焼肉定食、焼き魚定食、しじみ汁、しじみバター焼き、のみです。麺は同じ、スープの材料やとり方も同じだと思います。看板メニューの「しじみラーメン」は本店と微妙に違う味になってます。お勧めは、本店でもお馴染み「しじみ汁」です。ほっとする味です。 弘前市富田町
0172-32-7878
和歌山ラーメン
まるしげ(弘前店)
閉店・青森市にあった「和歌山ラーメンまるしげ」(閉店)の弘前支店でした。 弘前市浜の町
和夢蘭
和夢蘭は「わむら」と読みます。黒石市の山あいにある温湯温泉郷入り口の真ん前です。丸太の看板、ログハウス風の外観、店内インテリアもウッディに統一されてます。現役で実用の薪ストーブには感動です。麺類中心の食堂で、場所柄か山菜を使ったメニューが豊富です。根曲がり竹、ワラビ、さもだしなど地場産山菜がたっぷり入った「山菜ラーメン」が人気だそうです。中細で加水の高めな柔らか麺に魚だしのあっさりスープ、やさしい味の津軽ラーメンです。酒類もあり、夜は軽い居酒屋になります。 黒石市大字上山形字中道13
0172-54-8585


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