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黄色・お勧め度「高」 赤・お勧め度「大」 緑・「掲示版での人気店」
以下50音順に掲載
| 味助 |
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平川市
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あしも
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ガラと煮干のあっさりスープ、まぎれもなく津軽味のラーメンです。アブラ少なめの「あっさりサッパリ」ですが、醤油が濃くてしょっぱ目な「ラーメンライスにうってつけ」的仕上がりになってます。因みに「ライスはお代わり自由」の安心大サービスです。麺は「極細の平打ち」で、細かいチヂレがあります。バラを巻いた「トロケルタイプ」のチャーシューです。基本的には「ラーメンがある居酒屋」ですが、11時30分からのランチタイムには「大衆食堂」以上にカレーや定食などたくさんのランチメニューがあります。 |
平川市荒田字上駒田150-6
0172-44-2425 |
アップル食堂
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弘前市の郊外「アップルロード」沿いにある食堂です。うどん・そば類は300円から、他にもラーメン類や定食類、丼類もすべて控えめな価格です。基本の「中華そば」はなんと380円、超低価格になってます。極細の強縮れ麺にロースチャーシューと麩がトッピング、煮干しが香る津軽味です。鶏ガラと節系の旨みも濃く、酸味と醤油の風味を控えめにした「弘前味」の津軽ラーメンです。個人的なお勧めは少し太めな麺の「手打ち中華」、430円です。昼時には常に満席、出前注文もひっきりなしの人気店です。 |
弘前市大字小沢字御笠見58−1
0172-88-0313 |
いこい食堂
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大鰐町は平川の清流を中心にした古くからの「温泉街」です。川に沿うように並ぶ温泉宿場の風景は、絵のようです。「いこい食堂」 は、歴史ある温泉街の「仕出し屋」兼「大衆食堂」です。橋のたもとにあり、風情もたっぷりな老舗です。うす味、あっさり、やさしい味は弘前文化圏の「正統派津軽ラーメン」といえます。極細、超ちぢれ、津軽地域「極細麺名店」のひとつです。急いで食べないとすぐ伸びるのが「細麺」の宿命、気をつけましょう。仕出屋の実力通り、日本そばや他のメニューも評判良しです。 |
南津軽郡大鰐町大字蔵館字村岡46
0172-48-2159 |
石黒食堂
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店にはいると「煮干し」の香り、しかしここはラーメン専門店ではなく「食堂」です。丼ものから各種の定食、ウドンにソバ、そしてギョウザやチャーハン、ウナギまで、豊富な品揃えの「大衆食堂」です。そしてお勧めは「中華そば」です。強めな煮干し風味に豚骨の旨みを加えたスープと、中太の縮れ麺の相性はぴったりです。醤油ダレを薄めにし、スープの出汁味を前面に出した「弘前味」の津軽中華です。脂が少ないロース使用の「津軽標準チャーシュー」をたっぷり載せた「チャウシュウメン」もお勧めです。 |
弘前市大字松原東2丁目6−6
0172-87-1306 |
一乃矢食堂
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独特な弾力がありスープもよく絡む、極細で脅威的チヂレ麺の「中華そば」がお勧めです。「大黒屋」「サンフェスタ石川」にも似た「超バネ的チジレ」の麺です。ガラとトンコツに、控えめな煮干しのアッサリスープです。2005年メニュー全般値上げしましたが、まだまだ「中華そば400円」のうれしい食堂です。他に「生そば、うどん350円」「もやしラーメン450円」、更に「なっとう定食450円」など、定食ものも豊富な庶民派です。元幕内力士「一乃矢」関が始めた「ちゃんこ料理」が本職の食堂です。 |
弘前市大字城南2丁目2−2
0172-34-0644 |
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一力 (きそば一力)
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「いちりき」と読みます。弘前市内では、有名な老舗の「蕎麦屋」さんです。「鴨せいろ」「鴨南ばん」など、蕎麦やうどんは当然本格派です。その他「天丼」「かつ丼」「親子丼」などの御飯類、そして「中華」に「チャーシュー麺」などラーメン類があります。これは、津軽において「正しい形の蕎麦屋食堂」です。煮干しが突出しないマイルドでアッサリなバランススープに、極細麺の「中華」は「弘前的津軽中華」を代表する味です。 ※注 城東中央3丁目の「一力城東支店」では「ラーメン」がありません。 |
弘前市大字富田3丁目2−17
0172-32-4565 |
| いっぽ亭 | 閉店・津軽煮干と比内鶏の出し | 弘前市和徳 |
いわき食堂
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1967年の創業の老舗で、「岩木山神社」前からここに引越しました。「昔なつかしい支那そばを食べたい」と思う津軽衆にぴったりな「津軽ラーメン」です。津軽定番的な中細チヂレ麺に、深い味わいの煮干しダシです。透明ながら醤油の「味も色も濃い」しょっぱめなスープは「魚出し」の香りと旨みが芳醇にでています。硬めのチャーシューは縁にアブラがついた「厚切りロース」でまさに津軽の古典的なタイプです。津軽ラーメンの「お手本」ともいえる一杯です。数量限定で「細麺」もあり、こちらもお勧めです。 |
弘前市岩木町一町田字村元794−12
0172-82-2635 |
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烏骨鶏ラーメン龍
(津軽1号店)
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西日本中心に全国展開しているFC店です。「烏骨鶏」でスープをとる薬膳のお店です。烏骨鶏独特のクセは全く無くて、旨みが濃厚なあっさりスープです。鶏出汁スープが好きな方には、かなりのお勧めです。津軽地方には無いタイプのラーメンです。麺はちょい縮れの細麺と、ほぼストレートな中太麺があります。両方とも加水が多く伸びにくい、卵入りの麺です。また、黒石名物の「つゆ焼きそば」を昼間に食べれるお店のひとつでもあります。こちらもオリジナルな「烏骨鶏スープ」を使った醤油味です。 |
黒石市大字中川字篠村13−6
0172-53-8233 |
| 駅前ラーメン | 閉店・「弘南鉄道」の弘南線「平賀駅」傍の大人気食堂でした | 平川市本町 |
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おぐら (ラーメン・居酒屋) |
閉店・支那そばおぐらの姉妹店でした | 弘前市駅前 |
親方ラーメン
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「中華そば」は中太のちぢれ「手打ち麺」で「味噌らーめん」にはちぢれの少ない「太麺」を使ってます。煮干の香り少な目で醤油味も色も薄めですが、しっかりした味です。開店当初の「バラ肉トロケル系」チャーシューから「肩ロース」使用の食べ応えのあるものにかわりました。個人的お勧めは、味噌の風味がいい「親方味噌らーめん」です。スープで煮出した豚脂に背脂を加えたコッテリタイプの味噌ラーメンです。野菜の甘みに味噌本来の風味で、濃厚ながらサッパリした「津軽味」になってます。 |
黒石市富士見138−2
0172-53-7027 |
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柏 (ダイチャンラーメン)
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黒石市の繁華街に夜だけオープンします。カンバンには「中華そば・スナック 柏」、かなり珍しい存在です。この辺りでの呼び名は何故か「柏」じゃなくて「だいちゃんラーメン」です。店内は座敷席の小上がりとカウンターのみ、和風スナックそのものです。看板メニューのラーメンは中細のちぢれ麺にロースチャーシュー、麩がトッピングの津軽味です。魚出しは控えめで、トンコツや鶏ガラなどまんべんなく使うというこだわりスープです。「玉子かけご飯」や「納豆ご飯」もある、〆ラーメンにぴったりなお店です。 |
黒石市大字甲徳兵衛町24−3
0172-52-6252 |
風の谷
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豚カツやエビフライ定食〜ケーキ〜ジュースなどのソフトドリンク〜焼き鳥〜日本酒など各種酒類まで何でもありです。店内の熱帯魚も売り物です。「熱帯魚屋」、「喫茶店」、「食堂」、「居酒屋」が一緒になったようなお店です。ラーメンにもこだわりあり、です。中華スープのような味の「ラーメン」は「ちぢれ細麺」「中麺」「太麺」「手打ち麺」と、4種類の麺があります。「太麺」は、少しチリチリで強いこしのある麺です。「手打ち麺」は、平打ちのチジレ無しほとんどストレートの太めな麺です。 |
平川市館山字扇田16-10
0172-44-8839 |
| 門外食堂 | 閉店・極細の超ちぢれ麺使用、醤油味おさえめで出し味がつよいスープ、典型的弘前味のラーメンでした。 | 弘前市門外 |
かなや食堂
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基本の「中華そば」は、「細めの平打ちチジレ麺」使用です。不規則なチジレ方でコシもあり、楽しめる食感です。麺はもう一種類、「手打ち麺」があります。中太の平打ちで、こちらも不規則なチジレがあります。チャーシューは縁に脂のついた「ロースの堅め」津軽の標準といえるタイプです。煮干しの香りがほんのりとする、やさしい味のスープです。塩味も薄め、アッサリさっぱりの津軽中華です。地域での人気は高く、出前に店に大忙しです。野菜たっぷりな「みそラーメン」と「チャーハン」が人気らしいです。 |
平川市金屋字上松元78−1
0172-57-4700 |
かめや食堂
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正式名称「かめや食堂」ですが、通り名は「ドライブインかめや食堂」です。「生そば」や「かけうどん」が350円と、メニュー全般に昭和値段の大衆食堂です。人気は「焼きそば」だそうです。一般的な「黒石焼きそば」は太くストレートな平麺を使ってますが、ここの焼きそばは黒石市では珍しい「細くて縮れた」コシの強い麺を使用のソース焼きそばです。もう一つの人気メニューは「らーめん」です。透き通った脂の少ないアッサリスープに肩ロースを薄切りにしたチャーシューがトッピング、なんと450円です。 |
黒石市北美町2丁目72
0172-53-0783 |
北乃麺屋
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店内に設置された「製麺室」で作る、こだわりの「自家製麺」です。中太で、チヂレに独特な「ポロポロ」感があります。黄色が鮮やかで、少しカンスイ風味もあります。チャーシューは、「トロケル系」です。表面をローストしてある、「バラを巻いた」丁寧な調理のチャーシューです。スープは、煮干の香りやや強くて濁りがある「濃い口」です。「白ネギ」と「麩」と「濃い味メンマ」の載った、オリジナルな津軽中華です。通常のギョウザより2倍くらいの大きい「ジャンボ餃子」(3個で280円)が店のお勧めらしいです。 |
弘前市末広町4-1-1
0172-28-8281 |
輝龍
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「中華料理店のような店名」ですが、ラーメン類以外のメニューはぎょうざとライスに飲み物だけの「ラーメン専門店」です。正油ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、とんこつラーメン、坦々めん、とラーメンならなんでもあります。麺はノーマルの「細ちぢれ麺」と太目なちぢれ平打ちの「手打ち」の2種類です。チャーシューはバラを巻いたトロケル系です。甘目で味噌の味が濃い、津軽風の「みそラーメン」がお勧めです。挽肉にキャベツ、玉葱、もやし、ニンジン、コーン、とタップリ野菜のみそラーメンです。 |
平川市柏木町字藤山30-13
0172-44-1163 |
| キンタ |
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弘前市
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工藤製麺所 味の店工藤そばや
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メニューはラーメン類と焼きそば、丼、チャーハン、カレー類、と多くはありません。ところが麺類の麺量はかなりの多め、焼きそばなど200g前後の量になってます。中細で少し平たく、不規則なちぢれの自家製麺です。煮干しがバリッときいて酸味が少し、スパイシーなスープです。醤油の風味は薄めですが、塩味は強めです。このラーメンが何と「450円」、製麺所直営店の特権です。生ラーメン70円、スープ30円、ツゴウ「一人前100円の持ち帰りラーメン」破格の低価格も製麺所直営店の特権です。 |
黒石市大字浜町43
0172-52-2569 |
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くま吉ラーメン (黒石店)
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「独自の創作ラーメン」を追求してるそうです。みそ味には「白みそ」「赤みそ」「黒みそ」、しお味は「独自に開発した塩だれ」、しょうゆ味は「昔ながらの煮干し味」をベースに様々なバリエーションのラーメンをおいてあります。玉子ピリ辛らーめん、カレー野菜らーめん、天海らーめん、マーボ野菜あんかけそば、玉子みそ、などの「超オリジナルメニュー」な個性派ラーメン店です。「激辛で玉3個のらーめんを時間内に完食すると、無料」というイベントを常時やってます。本店は、弘前市にあります。 |
黒石市中川篠村14
0172-53-3818 |
| 熊本太平燕 | 閉店・熊本でメジャーな春雨スープ「太平燕(たいぴーえん)」のあるラーメン店でした。 | 弘前市堅田 |
くら亭
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時間がたっても伸びないタイプの加水大目な「自家製麺」です。色は白っぽくコシも強めで味も濃い、「味噌味」などの「濃厚スープ」に合いそうな麺です。醤油味、味噌味、とんこつ味の各種スープがありますが、「ニラ南蛮ラーメン」「ミソカレーラーメン」など個人的お勧めです。店の一押しは「ネギミソチャーシュー」らしいです。厚めでショッパイチャーシューも自家製です。店の外観は、まるで蔵です。しかし店内は、丸太を使ったハリや木目調のカウンターなど、あったかい雰囲気です。 |
弘前市大字田園4丁目1−8
0172-26-4320 |
| 元気ラーメン | 閉店・厳選素材、無化調スープ、「ねぷた茶屋グループ」出店のラーメン専門店 | 南津軽郡藤崎町 |
げんこつ屋
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とんこつスープの醤油味「げんこつ中華」がお勧めです。げんこつを長時間煮出した「濁り」のある、旨味タップリなスープです。豚の臭みはまるっきり無くて、サッパリした風味のスープになってます。ツルツルした食感で、ねじれたような面白いチヂレのある中太麺です。加水が高めでプリプリの噛み応えです。「バラ肉をスライス」したタイプのチャーシューは、丼の直径ほどもあるビッグサイズです。向かいにパチンコ「トマト」があり、パチ屋食堂にも対応した夜23:00までの営業時間になってます。 |
弘前市大字泉野3丁目11−10
0172-87-8525 |
| 光麺 | 閉店・ハルユタカを全粒粉で使用した「純手打ちラーメン」、津軽ラーメンとは別系統の名店でした。 | 弘前市和泉 |
こがわ
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300年以上の歴史ある名泉として全国的に名を知られた「嶽温泉郷」です。津軽平野の真ん中にあり、標高1625m「津軽富士」ともいわれる「岩木山」の中腹にある温泉郷です。温泉宿もたくさんあります。極寒の土地柄のためシーズンオフには休業店が多く、通年営業してるところは少ないです。しかし、ここは年中無休でやってます。中太のちぢれ「自家製麺」に煮干味のスープ、トッピングの舞茸・なかなか好みです。弘前方向から「嶽温泉郷」にはいってすぐ左側にあるお店です。 |
弘前市岩木町大字常盤野字湯の沢88
0172-83-2056 |
| 札幌男気流 | 閉店・「男気」を追求する集団「YOSAKOIソーラン祭り」の「札幌男気流」のラーメン店です。 | 弘前市土手町 |
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サッポロラーメン 山本 |
閉店・札幌ラーメンを「津軽風に改良した味噌ラーメン」 | 弘前市駅前町 |
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サッポロラーメン 若葉2号店
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本店は若葉2丁目6-16にあります。こちら2号店は、看板や暖簾から「西山ラーメン」のFC店と思われます。「田」や「旭川らぅめん青葉」と違い、加水率が高そうで黄色も薄い「柔らか麺」使用です。味噌ラーメンは、「あかだし味噌風」な独特の濃い味です。同じ建物の横がわに「中華そばマル真」があります。また、ここらあたりには、自家製麺の「びくとり屋」、こってりさっぱりコテッパラーメンの「ラーメンめん丸」、他にも蕎麦屋や食堂などがたくさんあり、なにげにかなりのラーメン激戦区になってます。 |
弘前市大字石渡4丁目16−1
0172-38-0581 |
茶飯次
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チンジャオロースー、油淋鶏、回鍋肉、麻婆豆腐、エビチリソースなど本格中華の他に、メニューの半分以上を占めるのがラーメン類という庶民派の「中華料理屋」さんです。正油ラーメンは、中太ちょいチヂレの麺にハーフカットのゆで卵とロースチャーシューがトッピングです。中華のチンタン系ではなく、豚や鶏の旨味がきいたバランスタイプのスープです。人気の高いメニューは、ラーメン類にミニ丼がついた「セット」です。ミニ丼は、回鍋肉、中華丼、麻婆丼、生姜焼丼、ぶた丼、炒飯から選べます。 |
弘前市大字萱町22
0172-34-8446 |
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三忠食堂 和泉分店 |
閉店・下記「本店」を筆頭に、弘前市内第六の「三忠」(さんちゅう)でした。 | 弘前市和泉 |
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三忠食堂 東長町分店
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弘前市内に6店舗ある下記「三忠食堂本店」の分店です。古き良き「津軽のそば屋食堂」の雰囲気をのこす、貴重な蕎麦屋さんです。こだわり自家製の「手打ち蕎麦」は、文字通りの「手打ち」です。日本蕎麦だけじゃなく、「中華そば」もこだわりの「自家製麺」です。スープは本格煮干の津軽だしです。「えび天入り中華そば」や「たぬき丼」などのオリジナルメニューも多数あります。親子丼、かつ丼、玉子丼、などの「丼ものと中華そば」のセットにすると、名物「特製お重に入った中華そば」を見れます。 |
弘前市大字東長町9
0172-32-9363 |
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三忠食堂本店 (さんちゅう)
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弘前市内に6店ある、老舗「三忠」の「本店」です。そばがき作りから始まり、大豆の粉と呉汁をつなぎにし、煮た後1食ずつ玉にとる、出来上りに丸3日間かかるという伝統の「煮おきの津軽そば」です。復刻ではなく「本物の津軽そば」は現在ここしか知りません。中華そばも「自家製」の中細ちぢれ麺です。スープには「焼き干し」も使用してます。旨みもさることながら焼き干しの「芳ばしさ」が実に「深い味」を作ってます。チャーシューはロースの堅め濃い味です。桜祭り中は、弘前公園内で営業してます。 |
弘前市大字和徳町164
0172-32-0831 |
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さんぱちラーメン (藤崎店)
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札幌が本店、全国50店以上あるFC店です。青森県ではここ藤崎店が、第一号店です。店名の由来は、創業者が店を創めたときの年齢「38歳」だそうです。「とんこつベース」の基本スープに「味噌、醤油、塩、とんこつ」味のラーメンがあります。麺の量が多く、一人前160gです。B系の黄色が濃くてカンスイの味もある、コシが強い中太チヂレ麺です。「北海道感」たっぷりです。店一押しの「みそたまラーメン」は、「半熟たまご」に「多めの野菜」と「チャーシュー2枚」のトッピングで「お徳感」もたっぷりです。 |
南津軽郡藤崎町大字藤崎字村井22-4
0172-89-4638 |
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サンフェスタ いしかわ (道の駅ひろさき)
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「手作りパン」「天然にがりの豆腐」「無添加の漬物」などを製造直売している、健康天然志向の「道の駅」です。 近年話題の「大鰐温泉もやし」も季節限定で販売、大人気となってます。お勧めは、レストランコーナーの「ラーメン」(450円)です。極細で「驚異的なちぢれの麺」にチャーシュー、メンマ、のり、「麩」がのった津軽仕様です。煮干しが突出しないバランス指向のアッサリスープです。県外の方も自信をもってお勧めできる「弘前味の津軽ラーメン」です。津軽石川農協の母ちゃんたちが頑張ってます。 |
弘前市大字石川字泉田62−1
0172-92-3366 |
神龍
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「しぇんろん」と読みます。ラーメンと中華料理のお店です。ラーメン類は「味噌」「正油」「塩」に「もやし」「ワカメ」「ネギ」「チャーシュー」のトッピングでラインナップです。夕方からの本格中華一品料理では「マーボ豆腐」「ホイコーロー」「ユーリンチー」「エビチリ」「酢豚」「八宝菜」・・・など盛り沢山のメニューで予約宴会にも対応してます。個人的なお勧めは「坦々麺」です。ゴマの油と風味が濃厚なピリ辛の味付けになってます。「キムチ」「エビ」「カニ」、と種類も豊富な本格中華のチャーハンもお勧めです。 |
弘前市大字泉野2丁目1−7
0172-87-6440 |
| 支那そばおぐら |
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弘前市
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支那そばマル金
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メニューは「支那そば」のみです(大盛り、チャーシュー抜き有り)。出しの素材それぞれを別々に煮出し、最後に合せるスープだそうです。こんぶやらガラやら野菜などの味がまんべんなく溶けこんだバランス味です。焼き干しも使ってるそうで、魚出しの味もほど良くきいてます。カンスイ風味少し、中太のちぢれ麺です。肩ロースを長時間煮込んだ「豪華な厚切り」チャーシューは、個人的に好みな一品です。現在店舗を構える「スタ1」、ねぷた村の「ねぷたラーメン」と共に弘前の「屋台名店Best3」です。 |
弘前市樹木4丁目6の1 メディアイン樹木店駐車場内
090-2023-7209 |
| 支那そばやまざき | 閉店・醤油味が薄めで出汁味の濃い「弘前味」の津軽中華でした。 | 弘前市田園 |
しばた食堂
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カレー類、丼類、定食、蕎麦うどん類と「食堂メニュー」はおよそ揃ってますが、特にラーメン類は「専門店」クラスの実力店です。なかでも評判が高いのが店のカンバンにもある「味噌ラーメン」です。味噌の味が濃く、ゴマと生姜風味でさっぱりしてます。キャベツやモヤシなどの野菜がたっぷりトッピング、「細縮れ麺」を使った津軽風味噌ラーメンです。個人的なお勧めは「手打中華」です。蕎麦つゆにも通じるすっきり味の「和風出汁」です。中太で不規則なチヂレの麺を使った「弘前味」の津軽ラーメンです。 |
弘前市大字駒越町56−3
0172-34-7019 |
笑福亭
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このあたりは、弘前大学や高校、中学がひしめく文京区です。毎週木曜日は「学生の日」となっていて「ニコニコラーメン」が300円の大サービスです。また、しょうゆラーメン400円、カレーラーメン・塩野菜ラーメン450円、みそ味ラーメン・五目焼きそば550円など格安な学生街の食堂です。しかし、「お父さん対応」の「セットメニュー」もちゃんとあります。「丼もの」+「ラーメン、餃子、ワンタン、ビール(小瓶)のどれか1品」と、何故か「晩酌にも対応してる」すぐれメニューです。 |
弘前市中野1−2−1
0172-33-1834 |
新雅飯店
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「新雅飯店」は「しんがはんてん」と読みます。この地での営業も約30年になるという老舗中華料理屋です。テーブル席や円卓の置かれた座敷席もある広いお店です。漢字ぎっしりのお品書きには、本格の中華のメニューが盛りだくさんです。肉糸湯麺(豚肉細切りそば)、蝦仁湯麺(小海老入りそば)、蒜苗肉糸湯麺(ニンニクの茎と豚肉入りそば)など、中華料理「湯麺」類のラインナップも超本格派です。個人的なお勧めは、スッキリさっぱりでピリ辛スープの「タンタン麺」とモチモチした皮から自家製の「餃子」です。 |
弘前市大字城東北3丁目10−31
0172-27-1193 |
| 粋香 | 閉店・自家製の「野菜」「味噌」「麺」を使用、こだわりラーメン店でした | 弘前市宮園 |
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すごう食堂 (須郷食堂)
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創業大正初期の老舗です。麺類、丼類、定食、カレー、などメニューは50種類以上あります。麺類のスープには焼干しや鰹節を使い、科学調味料は使用しないという拘り店でもあります。ラーメンは焼干しメインの魚出汁スープに中細縮れ麺、津軽の懐かし味そのものです。「弘南鉄道黒石駅」は鉄道マニアにも全国的人気の名所です。ノスタルジックな雰囲気がただようで古き良き大衆食堂で、レトロな鉄道にレトロな食堂のコラボレーションも楽しめます。最近人気の黒石名物「つゆ焼きそば」もあります。 |
黒石市一番町20
0172-52-3476 |
スタミナ一番
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「ねぷた村の屋台」「支那そばマル金」と並ぶ、弘前屋台ラーメンビッグ3の「スタワン」が、2005年秋「バリアフリー・ラーメン店」として店舗オープン。スロープ、点字ブロック、車いす用トイレなどを設置し、県の厳しい基準をクリア「県福祉のまちづくり」の認定を受けました。キザミ食や自助具の食器も備え、車椅子の方、介助が必要な方、皆が安心して気軽にラーメンを食べれるお店です。定番、極細のチヂレ麺にニンニクで味付けした挽き肉入りの「スタミナラーメン」がそのままの味で健在です。 |
弘前市大清水下広野(パチンコトマト720隣り)
090-1933-3810 0172-87-6720 |
そば処今村
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弘前市一の繁華街「鍛冶町」にある蕎麦屋です。定休日は日曜日、営業時間は深夜まで、軽いつまみと酒類もおいてある、という「〆ラー完全対応店」です。中でも弘前市民に「〆ラーメン」として定番的な人気をもつのが「手打中華」です。煮干しは突出せず、鶏や他の具材とのバランスがとれた透明なあっさりスープです。醤油の風味も控えめで、出汁が濃い「弘前味の中華」です。メニューの中心は「日本蕎麦」各種に「ラーメン」各種、蕎麦と中華そばを同じレベルで扱う津軽独特の「蕎麦屋食堂」です。 |
弘前市大字新鍛冶町70
0172-35-6388 |
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大醐 (だいご)
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中華料理と麺類をメインに、たこ焼きまでもあるファミリーユースな食堂です。チャーハンや中華飯、八宝菜など本格中華からカラアゲ定食や焼肉定食とメニューは豊富です。麺類も数多く、中華特有のガラだしスープに加水高めな中細麺がベースです。なかでもお勧めは醤油味の「広東麺」です。白菜、ニンジン、ピーマン、椎茸・・・「トロミがついたたっぷり野菜炒め」のアンカケが丼一面麺を覆い尽くしてます。味はもちろん、量的にも大満足です。たこ焼きやお好み焼きの持ち帰りもあります。 |
黒石市大字中川字篠村94−2
0172-52-5852 |
大十食堂
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弘前の有名店「緑屋」を太くしたような、独特のチリチリな太麺です。1晩の寝かせ時間をおいて、熟成させるそうです。大十秘伝(かな?)の「手もみ」がはいった「オリジナルチヂレ」の平麺、「麺食いの人」は食べてみる価値「おお有り」です。スープは、煮干とガラがメインでアッサリになってます。「醤油味」も「塩味」も薄めな、ごくサッパリの中華そばです。大十名物の「焼きそば」は、同じ太麺を使った甘めなソースの人気メニューです。「焼きそば」と「ミニ中華」のセット700円が、お勧めです。 |
平川市尾上字栄松19−1
0172−57−2022 |
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大姑娘 (だいしゅうこ) |
閉店・浦和市「娘娘」系スタミナラーメンの店。津軽地方に3店あったが、ほぼ同時に3店とも閉店、謎? | 黒石市東町 |
| 高橋中華そば店 |
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弘前市
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| 竹の家食堂 | 閉店・でっかいチャーシューが一押しの、禅林街入り口にある老舗大衆食堂でした。 | 弘前市茂森町 |
田沢食堂
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一押しは、やはり「350円のラーメン」です。煮干しの酸味がきき、ガラの濃くもあるスープにコシが強い「自家製中細チヂレ麺」です。濃い醤油色のわりに塩味は抑えられて、鶏脂がコッテリ感をだしてます。堅めな厚切りロースのチャーシュー入りの「津軽中華そば」です。ここの特徴は、メニューが全般的に低価格なことです。小中華280円、塩・みそラーメン400円、もりそば350円、津軽そば・うどん280円・・・茂森町という場所を考えると驚異的な値段です。まさしく「弘前地区優良庶民派食堂」です。 |
弘前市大字茂森町97
0172-33-2969 |
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田沢食堂 (田沢旅館)
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上記、茂森町の「田沢食堂」とは無関係です。こちらは津軽の象徴「岩木山」中腹にある「嶽(ダケ)温泉郷」の「田沢旅館」1F食堂部です。そば類とラーメン類などの簡単な食事中心ですが、お勧めは「山菜中華」です。アキモト製の中太ちぢれ麺を使った津軽標準ラーメンに、ワラビやタケノコなど地物山菜がトッピングです。季節になるとこのあたりの旅館前は産直販売所になります。「ダケキミ」やきのこ、各種の地物お土産品など並び賑わいます。旅館は通年営業ですが、食堂は冬季休業になります。 |
弘前市大字常盤野字湯の沢10
0172-83-2752 |
千葉食堂
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自家製麺の店です。手もみで縮れをつける本格手打ちの平打ち麺です。つるつるした舌触り、しなっと柔らかなやさしい食感の麺です。醤油の色が薄く透明なアッサリスープは、魚出汁のパンチと酸味がきいた正調津軽味です。堅め薄切りのロースチャーシューも正しく津軽風、ばあちゃんが鼻歌うたいながら作る、郷愁たっぷりな「弘前風津軽ラーメン」です。「生中華、チャーシュー、ねぎ、スープ、メンマ、箸」がセットになった「持ち帰り」もある、昔ながらの「中華そば屋」です。 |
弘前市大字中野1丁目4−3
0172-35-3432 |
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チャイナドール (中三弘前店)
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弘前市、近隣町村では「なかみそ」(中三ミソラーメン)で通じます。中南津軽や弘前地方においての知名度は「どてまちおじさん」をはるかにしのぎます。玉葱の甘さにニンニクと生姜風味の味噌スープ、津軽人の好きな中細ちぢれ麺、ザク切りのキャベツとてんこ盛りのモヤシ、と食欲中枢に直接うったえかける単純味の味噌ラーメンです。「なかみそ」は地域人共通のナツカシ味です。ほとんどの人は、学校帰りに食べてファンになります。そしてほとんどの人は、大人になってもファンのままです。 |
弘前市土手町49-1中三弘前店B1Fフードコート内
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中華そばマル真
(マル真・辻) |
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弘前市
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珍萬代官町分店
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土手町本店と2店舗ありますが、味とメニューは各々オリジナルです。代官町分店の個人的なお勧めは、野菜たっぷりで生姜風味が爽やかな味噌ラーメンです。キャベツやニンジン、モヤシ、バラ肉などのトッピング山盛りです。また、パラパラで濃い醤油色の炒飯も弘前では固定ファンの多い定評ある味です。弘前味のラーメンと半炒飯とのセットもボリュームたっぷり、お勧めです。道路向かいにある「中央通り有料駐車場」が利用できます。「珍満で食事する」と伝えれば、もれなく無料になります。 |
弘前市大字代官町49
0172-33-2215 |
| つがる | 閉店?店名変更?スーパーマルエス城東店敷地内にあり、夜は「居酒屋」。「大ちゃんラーメン」になりました。 | 弘前市城東中央 |
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津軽伝承工芸館 (休憩コーナー)
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津軽伝承工芸館とは、「津軽の伝統工芸・伝統芸能を一度に体験できる広域交流の観光拠点施設」だそうです。黒石市中町通りに現在もある「こみせ」をモチーフしたアーケード街になってます。「黒石温泉郷」の側にあり、最近「世界一長い足湯」ができました。「混浴」です。お食事は施設内「レストランもみじ」で津軽の伝統料理や季節の旬を味わえます。伝統料理は食べ飽きている地元民にお勧めは「休憩コーナー」の「こみせラーメン」です。中細のちぢれ麺に煮干し出しの500円、津軽味です。 |
黒石市大字袋字富山65-1
0172-59-5300 |
| つじや | 閉店・青森市「らう麺つじや」の弘前店でした | 弘前市堀越 |
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手打中華 おおむら
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弘前一の繁華街「鍛治町」のほぼ中心にあります。午後4時くらいからの営業で、〆ラーメンに対応の深夜2時ころまでやってます。麺は細めで平打ちの、黒っぽい熟成麺です。この細さにしては、かなりのコシです。チヂレかたが一定じゃなく「ぷるぷるプルーン」てな感じです。チャーシューは、堅めの噛み応えある古風な津軽タイプです。煮干がプーンと香り、醤油がたった透明なアッサリ味の「正調津軽スープ」です。ラーメンメニューは、「手打ち中華」の山菜、メンマ、チャーシューの4種類だけです。 |
弘前市大字鍛冶町4宇野ビル1F
0172-35-9663 |
ととりぬーどる
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夜8時から翌朝4時50分までの営業時間に「朝4時までの出前もOK」、完全な夜型ラーメン店です。同じ建物の2階が「そば処今村」という、〆ラーメンが選べる嬉しい環境です。基本の「中華そば」は昆布とガラの旨みが濃く、魚出汁の風味はおさえられたあっさりスープです。縮れが少ない柔らかめの中細麺に海苔が載る、津軽ラーメンとは少し路線の違う中華そばです。醤油、塩、のアッサリ系から、ねぎミソチャーシューバターコーンなどのコッテリ系まで「何でも有り、誰でも満足の〆ラーメン店」です。 |
弘前市大字新鍛冶町70
0172-34-4934 |
富田飯店
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マーボとチャーハンと支那そば=「マーチャン、楽しいなセット」、酢豚とチャーハン=「スブチャン、幸福だなぁセット」、唐揚げとチャーハン=「唐揚げチャン、えがおだなぁ」など、メニューのタイトルの面白さはピカイチです。面白いだけじゃなく、「ラーメン」と「支那そば」を別メニューにする拘り食堂でもあります。お勧めはやはり「ラーメンとは出汁の材料から違う」という、その名も「なつかしの美味しい支那そば」です。煮干しのきいたアッサリ薄塩スープに中細ちぢれ麺、「弘前味」の津軽ラーメンです。 |
弘前市大字富田2丁目3−3
0172-34-6300 |
豚珍館
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「西弘前」駅前で20年以上も営業した中華料理店が、移転リニューアルしました。ランチから宴会、老若男女から大家族、誰でも満足のファミレス的中華レストランになりました。ピリ辛の塩味ラーメン「酸辣麺」や「角煮チャーハン」など懐かしのメニューは味もそのまま健在です。麺類も豊富です。中華の手法を使った麺類はもとより、煮干しのきいた津軽味のラーメンに、生姜とニンニクがきいた甘い味噌味と中細縮れ麺を組み合わせた「津軽風」の味噌ラーメンなど、ラーメン専門店顔まけのラインナップです。 |
弘前市大字田町5丁目5−4
0172-36-0857 |
直四郎商店
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津軽地域では珍しい「とんこつスープ」一押しのお店です。臭みが無く油も少ないアッサリなトンコツスープです。中太の自家製ちぢれ麺を使用、変え玉システムです。「トンコツ醤油」「味噌トンコツ」の他にもう一つ、店の名を冠した「直四郎とんこつ」があります。トンコツと鶏ガラでとったスープに「豆乳」をブレンド、クリーミーさ倍増のオリジナルとんこつです。深浦の魚介でとった和風スープを使用の「焼干しラーメン」もあります。昼営業と夜営業があり、夜はお酒とツマミもある「ラーメン居酒屋」になります。 |
弘前市大字駅前1丁目2−1
0172-32-3392 |
なかの食堂
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津軽の象徴ともいえる岩木山、その南西側の中腹にあり津軽全土から仰望される岩木山神社の「真ん前」にあります。ほぼ、岩木山神社に参詣する人専用食堂になってます。また、この辺り冬季休業する食事処が多い中、通年営業する貴重なお店でもあります。人気は、地元産の山菜を使った「山菜ラーメン」です。煮干し控えめでマイルドなアッサリスープ、そして中細ちぢれ麺とロースチャーシュー、典型的な弘前味の津軽ラーメンです。「味噌味」でコーンと舞茸タップリ入りの「舞茸ラーメン」もお勧めです。 |
弘前市大字百沢字高田80
0172-83-2578 |
長崎家
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黒石の夏の名物は「よされ」と長崎家の「冷支那そば」、と言われてません。昔ながらのファンが多い「中華そば」は、「焼干し使用」というスープに「堅め厚切りロースチャーシュー」「中太手打ちチヂレ麺」と正調津軽味です。そして名物は、冷製の「冷支那そば」(写真)です。みかけと味の印象は、温かい「中華そば」とそっくりです。「冷中華」とは別ものです。一度お試し下さい。お品書きには多数のメニューが書いてありますが、実際は「ラーメン系」にカレー類などの少数精鋭メニューになってます。 |
黒石市大字市ノ町40−2
0172-52-3201 |
なにわ食堂
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静かな住宅街にあり、地元の人と出前で賑わう人気店です。ラーメンがなんと「350円」と驚きの低価格な庶民派大衆食堂です。他にも手打ちラーメン400円、ウドン300円、生そば300円、など低価格でボリュームたっぷりメニューが目白押しです。お勧めは「半チャーハン」とのセット「半チャンラーメン」600円です。透明なビニール袋に入った黒石名物の「持ち帰り焼きそば」は、なんと100円からオーダー可能です。箸を使わず袋からそののまま食べるのが「通」だそうです。「つゆやきそば」もあります。 |
黒石市桜木町43−2
0172-52-9101 |
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なべラーメン たぬき亭本店
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味噌ラーメンには「味噌」「胡麻味噌」「辛味噌」「味噌豚骨」と4種類あります。信州や仙台など全国から取り寄せたこだわりの味噌に津軽の味噌をオリジナルブレンドし、じっくり熟成させてあるそうです。また、自家製の麺にもこだわってます。「玉子」「かんすい」「塩」「小麦粉」、これら厳選された素材だけを使用し添加物は一切使ってないそうです。プリプリ食感で、カンスイ風味もほどよい太めな玉子麺です。大きめなウェーブのチヂレがあるコシの強い麺で、味噌ラーメンにぴったりです。 |
弘前市外崎4-6-36
0172-28-5963 |
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なべラーメン たぬき亭満帆店 |
閉店・6種類の味噌をブレンドした濃厚味噌ラーメン、上記「なべラーメンたぬき亭」の支店です。 | 弘前市松ケ枝 |
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虹の湖公園
(道の駅虹の湖)
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「虹の湖公園」は、浅瀬石川ダム建設時の沈殿地跡を利用した公園で、平成5年に「道の駅」に認定されました。スポーツガーデン、コミュニティガーデン、レストハウスなどがあり、親子で気軽に楽しめる公園になってます。虹の湖の名物麺は、「屋台村」の「きのこラーメン」です。津軽では「さもだし」とよばれるキノコがタップリ入ってます。中太のチヂレ麺に自家製スープ、キノコのトロミが微妙にマッチしている津軽味ラーメンです。11月の下旬から3月末まで冬期閉鎖します、ご注意下さい。 |
黒石市大字沖浦山神1−5
0172-54-2348 |
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娘娘 (にゃんにゃん) |
閉店・浦和市「娘娘」系スタミナラーメンの店。津軽地方に3店あったが、ほぼ同時に3店とも閉店、謎? | 田舎館村高樋 |
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ニュー ラーメンショップ (常盤店)
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メニューも料金体系もあちこちにある「ラーメンショップ」と同じです。「セロリラーメン」や「付け麺」もあります。常盤にあるのに、なぜか八戸市の「松橋製麺」の中細麺を使ってます。スープは一般的ラーメンショップ味の「とんこつ系」です。丁寧に作られた「トロトロチャーシュー」は、「とろチャー派」の人にお勧めです。「おしんこ」が無料サービスになってます。すぐ近くに「ラーメンショップ常盤店」があります。「ニュー」がつくとまた違うのか?ラーメンショップは、謎めいてます。 |
南津軽郡藤崎町大字榊字和田65-1
0172-65-3284 |
| ねぷた村の屋台 | 閉店・「屋号の無い店」として20年以上も営業、大人気の「屋台ラーメン」でした。 | 弘前市亀甲町津軽藩ねぷた村 |
ねぷたラーメン
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上記屋台の暖簾分け店で、当初「ねぷたラーメン分店」という屋号でした。とんこつ味の強い屋台の味から、魚出しの深い香りがあるバランススープに変化しました。やわらな自家製「メンマ」と縁に黒胡椒をまぶして作る「ロースチャーシュー」はこだわりの秀作です。150円増しの「麺大盛り」は、トッピングも大盛りです。「塩、味噌ラーメン」や「ザル中華」「オリジナルカレー」、各種の定食セットもあります。屋台の方が「豪快なラーメン」だとすると、こちらは「繊細、丁寧なラーメン」といえそうです。 |
藤崎町大字藤崎字村井24
0172-75-3716 |
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野際亭 (野際ラーメン)
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店名は「野際3丁目」という地名由来です。定食類、うどん、焼きそば、チャーハン、カレーライス、ギョウザ、そしてラーメン類と、普通の大衆食堂です。付近は住宅や中小企業が多く、昼は賑わいます。一番高い定食メニューでも700円、と庶民的値段設定のお店です。お勧めは「400円」のラーメンです。細めなちぢれ麺はポロポロと変った食感があります。醤油色が濃いスープは見た目より薄味のサッパリ系です。鶏と豚が強いバランスタイプで、「津軽ラーメン」とは違う路線のラーメンです。 |
黒石市野際3丁目19
0172-53-1720 |
海馬
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海馬は「はいま」と読みます。お店のマーク「タツノオトシゴ」の意味で「トド(海馬)」のことではありません。本格中華料理のレストランですが、結婚披露宴から歓送迎会などの小宴会までカバーするリーズナブルなお店です。たくさんある麺類の中でも個人的お勧めは「タンタン麺」です。本来、中国の坦々麺は「肉味噌あんかけ風の麺料理」であり、「汁(スープ)」はありません。海馬の「タンタン麺」は、本場を再現した「四川風の汁無しタンタン麺」です。「タンタン麺」の原点をぜひお試し下さい。 |
弘前市大字青山2丁目1−2
0172-38-8100 |
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函館ラーメン めんこう平賀店 |
閉店・「函館らーめん館」に直営店がある函館らーめんの巨大チェーン店です | 平川市 |
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函館ラーメン めんこう弘前店 |
閉店 | 弘前市早稲田 |
八屋
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秋田市の暖簾わけの店は、地元雑誌でラーメンランク1位もとった事のある「秋田市の超有名店」みたいです。メニューの「室蘭ラーメン」は、帆立、えび、ゆで卵、ヤングコーン等、具だくさんで「本場室蘭と同じ味」と書かれています。「北海道直送」という(函館・岡田製麺所か?)特製玉子入り麺は、北海道の雰囲気がよくでてます。室蘭では「室蘭ラーメン」という統一された「御当地ラーメン」は無いみたいです。トッピングの「殻付きのまるごと1匹海老」は、食べにくいと思う・・・。 |
弘前市元長町11-5
0172-36-2131 |
ハッピー食堂
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メニューは、「アンペそば(大盛り、冷やし)」と「ラーメン」の他は飲み物のみで、現在看板に書いてある「ジンギスカン鍋」はありません。「アンペそば」とは・・・「海苔を練りこんだオリジナル自家製麺」を使用、トッピング「キンピラごぼう」「普通の豆腐」「味の濃いしょっぱい煮鶏」「万能ねぎ」・・・と和風なかつお出し風味スープの「日本で一つしかない麺料理」です。「アンペ」とは、津軽弁で「男の子・長男」又は「そこつ者・おっちょこちょい」のことです。果たして、ハッピーではどちらの意味でしょうか? |
南津軽郡藤崎町大字水沼字浅田71-4
0172-75-2114 |
花いちもんめ
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基本的には「手打ち蕎麦、ウドン」のお店ですが、ご飯類やデザートまで豊富なメニュー構成になってます。古民家を改造した店舗で、「裂き織り」や「こぎん刺し」「オリジナル小物」の展示販売所も兼ねた楽しいお店です。ラーメン類もあり、オリジナル「醸造ラーメン」が名物です。味噌ラーメンに酒かすを加えた体が暖まるやさしいラーメンです。個人的なお勧めは「チャーシュー麺」です。煮干しのきいた津軽ラーメンに超厚切りの肩ロースチャーシューが載ってます。黒石市名物「つゆ焼きそば」もあります。 |
黒石市大字袋字富田58−2
0172-54-8153 |
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満来 (らぁめん満来)
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同市高田の「萬来」と混同されますが全く関係ありません。読みは「萬来」=「まんらい」で、こちらは「満来」=「ばんらい」です。両店ともに店の名を冠した「麺」と「飯」があるのも混同される一因かも。こちらの「満来麺」(ばんらいめん)は醤油ラーメンベースに、白菜、ニンジン、豚バラ肉、ニラ、溶き玉子、など入った甘めなあんかけがトッピング、胡麻の風味がきいてます。アンを溶かしながら具材を絡めて食べると1食で2倍楽しめます。同じアンがたっぷりかかったスープ付きの「満来飯」もお勧めです。 |
弘前市大字末広4丁目8−1
0172-28-0639 |
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幡龍 (藤崎店)
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2007年、国道7号沿いに移転し新メニュー加えリニューアルしました。お店おすすめ品は、旧店舗から変わらぬ「五目あんかけ焼きそば」と熟成味噌と柔らかチャーシューの「味噌チャーシューめん」です。個人的なお勧めは、煮干しと鶏がらの旨みがたっぷりでたスープに穂先メンマと半熟玉子がトッピングの「らーめん」です。「保存料、着色料を使わない玉子入りの中太自家製麺」を使用し、「500円」という低価格におさえたコストパフォーマンス抜群の一杯です。「麺類はライスお新香無料」サービスです。 |
南津軽郡藤崎町大字矢沢字福富5−76−1
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幡龍 (あるじゃ店) (道の駅つるた)
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上記支店の1つです。「保存料、着色料は使用せず、国産の小麦粉と玉子を使った自家製麺」に「アルカリイオン水」を使用は同じです。4店舗がそれぞれ味もメニューも微妙に違う「幡龍」です。個人的に、4つの店の中で「スープの煮干し具合」が一番好みな店舗がここです。麺のこしもチヂレも「津軽味」です。鶴田町の道の駅「鶴の里あるじゃ」内にあります。スチューベン(葡萄)を練りこんだ紫色の「ギョウザ」(写真右下)が名物です。ポリフェノールたっぷり、持ち帰りもあります。 |
北津軽鶴田町大字境字里見176-1あるじゃ内
0173-22-5656 |
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BEECHにしめや レストラン森のドア
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白神山地東の入り口「西目屋村」です。向かいの「白神ビジターセンター」では、世界遺産白神山地について、大人から子供まで楽しみながら勉強できます。メニューは、ラーメンから日替わりランチ、ステーキなど多彩です。蕎麦通には有名な「西目屋産のそば粉」を使用した「しらかみそば」も食べれます。・・・さてここで問題です「山なのになんでBEECHなんでしょうか?」。〜答え〜白神山地は「ブナ林」が世界遺産です。正解は英語「ぶな(ブナ)【植】 beech.」でした。 |
中津軽郡西目屋村大字田代字神田219-1
0172-85-2855 |
日景食堂
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看板と暖簾に「朝日屋日景食堂」となってます。仕出しの「朝日屋」とお食事処「日景食堂」を兼業してます。創業明治、温泉街の老舗です。かえし系の甘口「あっさりスープ」「堅めロースチャーシュー」「中太ちりちり麺」と、ごく一般的な津軽の中華そばです。よけいなお世話か?サービス優良か??完成したラーメンに店主が「胡椒」をタップリかけてから、テーブルに運ばれてきます。ミニカレーの付いたラーメンセット650円とミニラーメン付きのチャーハンセット700円がお勧めです。 |
南津軽郡大鰐町大字大鰐字大鰐55−2
0172-48-3430 |
| びくとり屋 | 焼き鳥とラーメンのセットが人気の自家製麺の店でした。 | 弘前市石渡 |
ひまわり食堂
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夜だけ営業のお店で「やきとり」の提灯が目印です。お酒類のメニューも肴的一品料理も居酒屋並にあり、雰囲気はまさしく一杯飲み屋です。しかしその実体は、ラーメン居酒屋です。ラーメンメニューだけ見ると、まるで専門店です。煮干しスープの「中華そば」は正統派の津軽ラーメンです。本場の味、喜多方ラーメンのメニューもたくさんあります。またネーミングが面白く、濃い目スープの「婆さまラーメン」、油ソバの「爺さまそば」など食べる前から楽しめます。さて、「かん違いつけ麺」とはなんでしょう? | 黒石市横町25−4 |
| 飛龍 | 閉店・トッピングが豊富な楽しいラーメン屋さんでした。 | 弘前市末広 |
| 火龍 | 2005年2月 閉店・自家製無農薬野菜を使ったこだわり店 | 弘前市宮川 |
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阜新 (フーシン)
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手ごろな値段で本格広東料理が楽しめるお店です。ホイコーロ、エビのチリソース、マーボードウフ、ピーマンと肉の細切り炒め、肉と野菜のうま煮、若鳥の甘酢がけ、野菜炒め、スブタ、など本場の一品料理メニューも豊富です。麺類もたくさんあり、鶏ガラ清湯系のスープに炒めた具材の出しで作る「中華料理」のアッサリラーメンです。お勧めは「載せ系」ラーメンです。具沢山の野菜あんかけがトッピングの「タンメン」やカニの玉子焼きがトッピングの「天津メン」など、本格中華の一品も同時に味わえます。 |
黒石市大字中川字篠村43-1
0172-53-0080 |
ふじくら
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開店当初の屋号は「櫓(やぐら)」でした。「櫓」という店名が県内に、他6ヶ所あるため変えたそうです。暖簾と看板には「そば処」と書いてますが本当は「ラーメン屋」です。日本蕎麦のメニューは「ざるそば」「かけそば」「エビ天ざるそば」の3種類だけで、お品書きのほとんどは「ラーメン類」です。トンコツの強い薄口あっさりスープ、極細ちじれ麺、やさしい味の「中華そば」です。チャーシューメンは、肩ロースの自家製チャーシューが6枚入ってます。 |
南津軽郡藤崎町大字藤崎字中豊田45-6
0172-75-5525 |
ふるさと
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「ロマン館」は、尾上町が運営している観光施設です。館内のレストラン「ふるさと」で話題なのが、ネギ大盛りの「みそらーめん」です。麺は中太のちぢれ、スープは甘みの少ないアッサリ白味噌風です。特徴はスープ表面の「黒っぽいもの」です。「何かを細かくして揚げた」もの、と思われますが「企業秘密」だそうです。酸味と辛味があり、中華風な独特の香りもします。背脂も入り、一風かわった「みそらーめん」に仕上がってます。はたして?黒の正体はなんでしょう?ぜひ自分でご確認下さい。 |
平川市猿賀字石林10−1四季の蔵もてなしロマン館
0172-43-5610 |
| ふるさと店 | 閉店・無化調スープのラーメンが人気の「弘前中央食品市場」の直営店」でした | 弘前市土手町 |
ラーメン古里屋
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メインメニューは「手もみラーメン」と「みそラーメン」、この2種類だけです。それぞれに、柔らかめの肩ロースチャーシューのトッピングが選べます。さらに「おにぎり」と「ライス」、これに特別メニューの「メンマ炊き込みご飯」、夏季限定品の「冷やし味噌」「熊笹ざる中華」、以上ですべてです。お勧めはやっぱり「てもみラーメン」です。加水高めで不規則なちぢれの細麺使用、ガラのコクとトンコツの旨味ベースに煮干しの魚風味が芳醇な香りと味を加えています。ラーメンで勝負の「津軽ラーメン専門店」です。 | 弘前市大字一町田字浅井471−3 |
文ちゃんラーメン
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「中華そば」「手打ち中華」「おにぎり」この3つがメインメニューです。ほとんどの人は「手打ち中華」を注文します。「煮干し出し」の極めてシンプルな味、まさに「津軽中華」といえる味です。「手打ち麺」は、平打ちで中太です。チヂレがほとんど無く、まったりしたウェーブがかかった独特の麺です。加水も高そうで透明感もあり、味が濃い柔らか麺です。「普通麺」は、中太でほどよいチヂレです。薄い味付けで堅めなチャーシューです。このあたりでは定番の「弘前市民ラーメン」です。 |
弘前市外崎2−1−2
0172-28-0947 |
ぶんぷく茶がま
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面白い店名ですが、学生街にある「ラーメン専門店」です。薄い醤油に薄塩の「スタンダード弘前ラーメン」から「トマトチーズらーめん」「麻婆豆腐らーめん」「ウエスタンらーめん」などオリジナルメニューが目白押しです。鶏唐が入った「ぶんぷくらーめん」はサラダとアイスクーム付きの「ナウならーめん」だそうです。個人的お勧めは甘くて野菜タップリ、ニンニクもきいた津軽味の「味噌らーめん」です。漫画もたくさん置いてありのんびりできる、家族連れや女学生に人気のラーメン屋さんです。 |
弘前市大字富田町193
0172-32-1516 |
| 宝介黒石店 | 閉店・東北地方に40店以上あるチェーン店、「にら南蛮ラーメン」の店です。 | 黒石市中川 |
宝来軒
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20年以上も前から「濃厚味」を銘打った「札幌ラーメン」の店ですが、現在の並み居る「濃厚ラーメン店」と比べると、もはや「アッサリ」の方に近いスープです。店一押しの「味噌ラーメン」は、胡麻の風味に辛味も少し「パンチのあるサッパリ味」になってます。「出し味」よりも「味噌」そのものの味を強く感じます。厚切りの「食べ応えある」チャーシューです。現在ちまたでは、「味噌ラーメン」より「チャーハン」の方が有名です。細切れチャーシューに独特な和風味、個人的に大好きなチャーハンです。 |
南津軽郡藤崎町大字榊字亀田9-10
0172-65-2947 |
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星と森の ロマントピア
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正式名称は「弘前市星と森のロマントピア」です。天文台や森林博物館、パークゴルフ場、ゴーカート、バーベキュー施設からコテージまである広大なリゾート施設です。宿泊施設と温泉のある、本館「星の宿 白鳥座」レストランでは、青森県の地産品を使った郷土料理ほか多彩なメニューが楽しめます。二八蕎麦を使った本格蕎麦類、各種丼、寿司、パスタ、デザートから酒類まであります。ラーメン類も多数あります。醤油ラーメン系は煮干しの濃いスープに中太の縮れ麺、古典的な津軽味になってます。 |
弘前市大字水木在家字桜井113−2
0172-84-2288 |
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北海道らーめん 久楽 |
閉店・札幌市にある「奥原流 久楽」の系列店、豚骨白濁の白湯系に背脂濃厚スープの北海道的ラーメンでした | 平川市本町 |
| 本丸 | 店名を変更しました。「おぐら」へ |
弘前市
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| まるしんらぁめん | 店名変更→「ラーメン酒房大聖」 | 弘前市境関 |
マルヨ食堂
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細めで加水が少なく、白っぽい「自家製」ちじれ麺です。ポロポロした独特の食感がある「チヂレ」です。煮干しが突出せず、醤油色が薄い透明なアッサリスープです。「文ちゃん」や「緑屋」に代表される「弘前市民ラーメン」の一角です。「華丸ラーメン」や「クドウ」など「濃い醤油色スープ」の「青森市民ラーメン」とは対照的です。チャーシューは当然「堅めのロース」(部所により脂身の多さがまちまち)です。津軽平野の住人にとって「懐かしい味」とはこのタイプのラーメンに間違いありません。 |
弘前市大字石川字庄司川添91-1
0172-92-2230 |
万房亭
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住宅街のど真ん中にあり、常連客で賑わう大人気の「中華料理店」です。ふんわりとした独特な食感の「肉チャーハン」がひときわ有名です。麺類は約10種類あります。特製ラーメンは椎茸とニラがたくさん入ったスタミナたっぷりの醤油味です。お勧めは「五目ラーメン」です。野菜がたっぷり入った「長崎ちゃんぽん」風、海鮮出汁しの旨みたっぷり塩味ラーメンです。「お持ち帰り」もある「焼きそば」は「黒石焼きそば」独特の平麺ではなく、中細麺を使用した甘目な味付けのソース味です。 |
黒石市春日町96-2
0172-53-0337 |
| 萬来(まんらい) | 閉店・八宝菜風野菜あんかけが載った「萬来ラーメン」が人気でした。 | 弘前市高田 |
三笠食堂
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旧碇ヶ関村の名物「自然薯ラーメン」、ここのコンセプトは「純和風」です。基本の煮干しスープに「鰹節」を加えた特製スープを使います。トッピングもノーマルの「肩ロース」に対し、中に「自然薯」が入った「豚ヒレ」と正しく特製です。「豚ヒレチャーシュー」は、脂っぽさが無いのに柔らかいという他所にない食感です。「スープが飲み干せてこそラーメンだ」という職人気質なオヤジさんが作る、塩味薄めながら「出汁味が濃い」こだわりラーメンです。特注味噌を使う、独特な風味の「黒い」味噌ラーメンもお勧めです。 |
平川市碇ケ関71
0172-45-2503 |
| 道の駅ひろさき | |
弘前市
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| 道の駅虹の湖 | |
黒石市
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| 道の駅つるた | |
鶴田町
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| 道の駅いかりがせき | |
碇ヶ関村
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| 緑亭 | 閉店・「緑亭」を閉め、親の店である下記の本家「緑屋」を継ぐかたちになりました。 | 弘前市城東 |
緑のたぬき
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ラーメンは、強い縮れのチリチリ細麺に煮干しもきつめの「パンチがきいた津軽スープ」です。肩ロースの肉質も重厚なチャーシューと丁寧に調理された半熟煮卵が入った「優良津軽味」です。ただの「ドライブイン」と侮れぬ、「本格津軽中華そば」です。屋根看板にある名物の「大仏そば・うどん」は、蕎麦が見えないほどの具だくさんです。たけのこ、わかめ、まいたけ、鶏肉、蒲鉾、大根おろし、ネギ・・・大仏とは地名「弘前市大字大仏」からきています。とんこつスープベースのカレーも人気らしいです。 |
弘前市大字石川字平岡125番地
0172-92-2944 |
緑屋
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2006年7月1日リニューアル、緑亭店主が応援参入し「新生 緑屋」となりました。左「蕎麦緑屋」で右「理容みどり」、お馴染みの外観ももうありません。 60食限定じゃなくなり、塩ラーメンなどのメニューも増えました。麺は黄色味の強い中太チヂレの「普通麺」と極細平打ち強チヂレの「手打ち麺」の2種類になりました。スープは、豚骨・鶏ガラ・昆布に「煮干し」をくわえた、旨味たっぷりな津軽だしです。チャーシューは、脂身少な目で堅めの歯ごたえがいい昔風です。正統派津軽ラーメンの弘前代表です。 |
弘前市大字豊田1-1-2
0172-27-0411 |
峰
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「油膜で熱を逃がさず最後まで熱々」という手法を、20年以上も前からやってる「味噌ラーメン」の老舗です。げんこつ、ガラ、野菜を8時間かけて煮込んだ旨みも濃厚な「無化調」スープです。そのスープに「特製の胡麻油」でフタをします。太目な平打ちの麺です。麺を持ち上げたとき以外は、全く湯気がたちません。最後の一口までヤケドしそうな熱さです。「厚さがまちまち」な堅めの自家製チャーシューは、食べごたえあります。野菜由来の強い「甘み」が特徴の「津軽風みそラーメン」です。 |
弘前市和徳町337-4
0172-33-9690 |
| 三升屋 |
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弘前市
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みんぱい
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四川料理を中心とした、中華料理店です。本格四川の「一品料理」や「坦々麺」などはいうまでもなく、個人的なお勧めは、たくさんある「津軽衆向けにアレンジされた中華メニュー」です。「納豆チャーハン」や「中華飯」「マーボー飯」などの「かけごはん」は超お勧めです。定食類のセットも多数あり、多くの客層に対応しています。手ごろな値段、品数多数、手を抜かない調理、庶民の味方、うれしい中華料理店です。「津軽ラーメン」の店ではありませんが、お勧めの「実力派中華料理店」です。 |
弘前市八幡町2-8-7
0172-36-8948 |
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妙光 (妙光食堂)
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妙光名物は「ソース焼きそば」にラーメンのつゆをかけ、ネギと天カスをトッピングした「つゆ焼きそば」です。キャベツ、玉葱、豚バラ肉など具沢山でボリューム満点です。思ったより奇抜な味ではなく「ソース味のうどん」的、駄菓子のようなナツカシ味です。ラーメン好きにお勧めは、ねぷた絵師であり凧あげ名人でもある店主がつくる「凧ラーメン」です。玉葱、モヤシ、バラ肉、たっぷり野菜炒めに天カスとネギ、そしてなんと「酢ダコ」がトッピング、何故かソース風味のオリジナルラーメンです。 |
黒石市大字元町66
0172-53-2972 |
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昔なつかし 支那そばや |
移転→店名変更「らーめんゃ一番」 | さくら野弘前店4F |
めびょん
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2003年夏、土手町から移転しました。らーめんには、小さな「玉子焼き」がのってます。「土手町時代」は、この地で育ててた「鶏」の「有精卵の玉子焼き」がのってました。スープは色が薄く透明なあっさり「弘前市民味」です。中太で加水率高めのチリチリ麺(アキモト製麺所か?)が、いい食感です。魚だしの味はしますが、臭いはしない鰹だし・・・食べ進むうちに、どんどん虜になっていきます・・・不思議です。「めびょん」とは、津軽弁で「美味いんだろう」というような意味です。 |
弘前市大字福村小字福富6の2
0172-26-3503 |
めん一源
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つなぎに「大豆」を使うため、その製法の難しさから今ではほとんど作られなくなった「津軽そば」、幻とも言われています。近年復刻され、弘前市の数店で味わえるようになりました。ここは、一日の数量限定ではありますが「幻の津軽そば」が食べれる貴重な蕎麦屋さんです。蕎麦はいうまでもなく一級品です。しかしラーメンにも手抜きしません、。手間をかけたチャーシューに煮卵です。「自家製」の麺のちぢれ方が、変わってます。ちり〜びろーん〜ちりりり、てな感じです。 |
弘前市大字田園1丁目8−1
0172-29-2233 |
| 麺一心 | 閉店・スープは「シャモロック」麺は「ネバリゴシ」使用で「500円」、庶民派ラーメン店でした。 | 黒石市中川 |
| 麺心亭 | 閉店・ランチタイムから「お夜食ラーメン」まで、ロングラン営業の人気店でした。 | 弘前市城東 |
麺道楽
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看板メニューは「焼干中華」です。「焼干し練り込み麺」を使用した、濃厚な魚出汁スープの油多めでコッテリタイプの醤油味ラーメンです。そして名物メニューは「双麺」(そうめん)です。白髪ネギ風の「細切りネギ」、太めな「メンマ」、肩ロースの「チャーシュー」、このど真ん中のトッピング群を境に「黒色」と「茶色」、見かけも味も見事まっぷたつに分かれてます。種明かしは・・・食べてみてのお楽しみです。油が多めでトンコツの風味が濃厚、「中太の縮れ麺」使用の「味噌ラーメン」がベースになってます。 |
弘前市大字桔梗野2丁目3−1
0172-33-1145 |
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めん処永楽 (永楽食堂)
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津軽において、昔ながらの「蕎麦屋さん」は「そば屋食堂」という形式をとり「食堂」も兼ねてます。ここも基本は蕎麦屋です。「天ぷらそば」風の「えび天ラーメン」が一押しです。アッサリ薄味、弘前味の津軽ラーメンに「えび天」「カマボコ」のそば風トッピング、自家製の「チャーシュー」と「メンマ」がのった「純和風な中華そば」です。えび天は注文をうけてから揚げる、揚げたての衣サクサク天ぷらです。アッサリスープに天ぷらの衣をとかしながらの「たぬき蕎麦」的な食べ方がお勧めです。 |
弘前市大字若党町29−5
0172-36-7438 |
めん処香園
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下記「めん処香園本店」の弘前店です。本店の味と伝統を守りつつ、新しく綺麗な建物で営業してます。基本的に本店と同じお品書きと味です。醤油色も味も薄めであっさりさっぱりな「尾上町の老舗の味」ですが、これがまた「弘前ラーメン」にも通じる味です。尾上町も「南津軽郡」、「弘前ラーメン文化圏」は広いです。ネットや通信販売にて「めん処香園」の老舗の味を販売してます。スープ・チャーシュー付きの「中華そば」や「そば大福」、津軽名物「干し餅」などお試し下さい。 |
弘前市大字末広3丁目3−2
0172-26-1765 |
めん処香園本店
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ひとつひとつ手もみして作るという「太打中華」は、太めの平打ち麺です。「普通麺」は津軽標準の中太のチヂレ麺、こちらもお勧めです。創業からの味を守った秘伝のスープだそうです。煮干しが前面にでた魚だしスープというわけではなく、ガラやとんこつや野菜の味などバランスのとれたマイルドアッサリな薄味タイプです。自家製のチャーシューは、縁に脂身がついた堅め薄切りの古典的なタイプです。そばの実がたっぷり入った「そばギョウザ」はお勧めです。ソバの香りが爽やかな一品です。 |
平川市尾上字栄松32-1
0172-57-2145 |
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麺どころ杉作
(道の駅碇ヶ関)
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「自然薯粉末」を練りこんだ「自然薯らーめん」は、旧碇ヶ関村内の「のぼり」がある食堂で食べれます。黒っぽくツルプリな食感で、コシが強い麺です。同じ麺を使い、各店それぞれスープやトッピングが違います。ここは「関の庄農産物加工友の会」オリジナルの味噌を使用した「関みそ」がお勧めです。関みそとニンニクの風味がマッチしたスープに山菜トッピングの味噌ラーメンです。東北むらおこし展で金賞を受賞した「自然薯そば」と皮に自然薯、具に行者にんにくを使った「自然薯またぎ餃子」もあります。 |
平川市碇ヶ関大字碇ケ関字碇石13−1道の駅いかりがせき内
0172-49-5161 |
| 麺処 麺州 | 閉店・「豚そば」や「混合醤油ラーメン」など、とんこつスープが人気のお店でした。 | 弘前市早稲田 |
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めん処陸 (弘前店) |
閉店・スープには「鶏」と「牛骨」を使用、独特の「牛」風味ラーメンでした。 | 弘前市田園 |
めん屋北闘馬
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「きたとうま」と読みます。無添加の自家製麺、厳選素材の円熟味噌、天然素材がうりのこだわりラーメン店です。カンスイ風味が少しある太めな自家製麺は、カクカクした独特のチヂレ方です。加水高めな透明感のある麺です。チャーシューは脂身が多い「トロチャーシュー」と豚角煮様の「角煮チャーシュー」の2種類あります。トンコツベースのスープに濃い味の味噌を使った「蔵人味噌シリーズ」が看板商品です。津軽人的には「焼干し、煮干し」をつかった「支那そば」と「はま塩」がお勧めです。 |
弘前市大字宮川3丁目17−2
0172-34-7706 |
もりよ食堂
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暖簾には「上海風 もりよ食堂」と書かれています。テーブル席に座敷席もある広い店内は上海風のインテリアで飾られています。ラーメン類、そば類、うどん類、カレー類、丼類、さらにオムライスやハヤシライス、チキンライスとほぼ何でも有りの和洋折衷「上海風メニュー」となってます。黒石市の名物「黒石焼きそば」は太い平麺ですが、ここの「焼きそば」は細いちぢれ麺です。ラーメンと同じ麺を使った焼きそばで、お持ち帰りもOKです。何ゆえ「上海風」なのか、どこが「上海風」なのか、かなり謎です。 |
黒石市大字山形町83−2
0172-52-8852 |
弥助ラーメン
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支那そば系とみそラーメン系があるラーメン専門店です。みそラーメン系はガラ味が濃いスープに「太麺」使用です。支那そば系はトンコツと煮干しのさっぱりスープに「中細チヂレ麺」です。トンコツ脂も少しあるスープですが、さっぱり味の弘前的中華そばです。モモ肉を長時間煮込んだチャーシューは、柔らかな脂の少ないタイプです。ラーメン1杯につき、ご飯1杯無料サービスです。店内は禁煙になってます。店の前と店奥横に駐車場があります。弘南バス「取上バス停」のすぐそばです。 |
弘前市大字取上5丁目1-2
0172-37-2153 |
| 屋台屋 | 閉店・厳選したカツオ節を使用、玉子を多く使った自家製麺、弘前市はもとより津軽地区でも最高レベルの評価と人気のラーメン店でした。2005年、後継者不在のため閉店しました。 | 弘前市紺屋町 |
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屋台やラーメン 五味
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とんこつ味と脂が濃い、煮干の香り少しな濃厚味のスープです。麺はコシのある「カン水風味」の細いチジレ麺です。チャーシューは焼いてあるタイプで、塩味がついたほんのり半熟な玉子と共に丁寧な調理のトッピングです。「正油」「しお味」「みそ味」のスープに「チャーシュー」「岩のり」と野菜入りの「タンメン」のトッピングが基本です。「正油ラーメン」と「天然塩の塩あじラーメン」が私的にお勧めです。塩坦々麺のスープ無しバージョンという「五味ラーメン」は、油そばみたいなものとか? |
弘前市大字和泉1丁目1−1
0172-29-2828 |
薮きん
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弘前市の繁華街「鍛冶町」で40年以上も営業している老舗蕎麦屋です。蕎麦がメインですが、丼ものやうどんに中華そばもおいている「津軽の蕎麦屋食堂」です。人気の「中華そば」は煮干しがきいた弘前的な津軽味です。個人的なお勧めは「カレー中華」です。「カレー南蛮」と同じカレースープがベースのスパイシーなラーメンです。場所柄、営業時間は昼から翌朝2時までと超ロングです。飲んだ後、刺激がある〆ラーメンには最適です。繁華街の真っ只中にありますが、駐車場完備という便利なお店です。 |
弘前市大字鍛冶町26
0172-32-5013 |
山形屋
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弘前市新寺町に古くからある食堂です。「ラーメン、チャーハン」を注文すると、おばチャンが「チャーハン」を作り、ジイちゃんが「ラーメン」を作ります。「チャーハンの進捗状況」を見極めながら麺を茹ではじめ、2品を同時に完成させるという心憎い気配りと熟練された連携技です。ラーメンのスープは、煮干し味がほとんど無い「トンコツとガラがきいた濁りタイプ」でマイルドでコッテリな深い味です。津軽の老舗では珍しいタイプのバランススープです。チャーシューは、昔ながらの堅めなロースです。 |
弘前市大字新寺町55−9
0172-32-4732 |
山崎食堂
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テレビ番組の厳選素材としてとりあげられ、日本一の「もやし」と定評ある「大鰐温泉もやし」がたっぷり入った「大鰐ラーメン」が一押しです。コシがありチヂレが少ない中細の自家製麺に、煮干しが香るマイルドな中南津軽系のスープです。「大鰐温泉もやし」は油揚げといっしょに調理されたものです。シャキシャキと特有の食感で、トッピング自体が一品料理ともいえます。大盛りトッピング、ボリュームたっぷりなラーメンです。期間(生産されている冬季だけ)限定です、確かめてからお出かけ下さい。 |
南津軽郡大鰐町大字大鰐字前田34−21
0172-48-2134 |
山善
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弘前公園内にある食堂です。下乗橋前の通りを北に500mほど行った左側にあります。少し太めのチジレ麺に、薄味アッサリ煮干スープのラーメンです。麺の量も少なめで、おやつ感覚の一杯です。公園を散歩して小腹すいたら、どうでしょうか?昼間から「ワンカップ」片手にラーメンすする、しぶい「じっちゃ」が現存する貴重な食堂です。桜祭り期間は、店先にテントを張り出して営業してます。基本的に無休ですが、冬期間は休業です。公園内に「住所」があったとはビックリ! |
弘前市大字下白銀町1
0172-32-3900 |
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山忠食堂 (やまちゅうしょくどう)
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下記「山忠食品」弘前中三店の大元にあたるお店です。醤油、塩、味噌ラーメンとチャーハンがメインのラーメン専門店です。中三店よりラーメンとセットメニューが豊富です。中太のちぢれ麺にロースチャーシュー、ほんのりと酸味があり香ばしくて奥深い魚出汁のスープ、この「弘前味」の中華そばがなんと税込み450円です。「お持ち帰り中華」も、「お持ち帰りチャーハン」(実はこちらも評判が高い)もあります。昼時は相席当たり前の大賑わいです。土地勘の無い方には少々分りずらい場所です。 |
弘前市大字城南5丁目13−3
0172-33-9308 |
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山忠食品 (やまちゅう)
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中太のちぢれ麺、魚出汁の香ばしいスープ、上記「山忠食堂」を継承する「弘前味」の中華そば、こちらは税込み473円です。デパ地下にありますが、ファーストフードのラーメン店とは一線を画します。昼時は「中華そば」を食べに来る地元客で大混雑する人気店です。「Yamachu」の妖しい赤ネオンはなくなり、赤地に白抜きで「山忠食堂」と同じロゴの看板になりました。隣りは「中みそ」の「チャイナドール」です。弘前の「標準中華そば」と「標準味噌ラーメン」を食べれる、貴重な「デパ地下」です。 |
弘前市土手町49-1中三弘前店B1Fフードコート内
017-38-6633 |
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山忠そばや (手打中華山忠)
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「やまちゅう」と読みます。メニューは「手打ち中華」の正油、塩、味噌、チャーシューの4品のみ、中華そば専門店です。平打ち中太コシのある自家製麺は、太さや厚さにバラつきがあり楽しめる食感です。スープは煮干だしの津軽味です。持ち帰りの中華セットもあり、麺の茹で方や時間など細かく指導してくれます。魚臭が強い「塩」と味噌汁風な「みそ」は、好みが分かれそう?中三弘前店「山忠(Yamachu)」、弘前市の老舗「三忠本店(さんちゅう)」、青森市古川にあった「山忠」、 すべて関係無いそうです。 |
黒石市大字寺小路7−1
0172-52-9343 |
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山忠ソバ屋 (やまや)
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屋号は「山忠ソバ屋」ですが、店主の苗字「やまや」でも通じます。何ひとつ表示の無い外観からは、ラーメン屋さんである事すら分かりません。何も書いていない「無地」の青い暖簾が出ていたら、営業中の合図です。知る人ぞ知る、「幻」のラーメン店です。メニューは唯一つ「ラーメン・500円」のみです。席に着くなり、注文しなくても作り始めます。店内には強烈な「煮干臭」、まさしく津軽ラーメンのお店です。強烈なパンチある煮干しスープに中太の平打ち麺、独特の甘味がある個性の強い津軽ラーメンです。 | 弘前市和徳町242−2 |
やまや
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弘南電鉄「黒石駅」の裏手にあります。細めで「不規則な手もみ風」のチヂレがある「手打ち麺」が特徴的です。チャーシューは、少し堅めの薄味ロースです。 煮干しだしと醤油がぷーんと香る透明なスープの津軽基本形、食べるほどに馴染む味「上級津軽ラーメン」です。玄関上の赤いひさしには、白抜きで「忠」の文字が書いてあります。しかし、寺小路の「手打中華山忠」とは「無関係」だそうです。ただし、弘前市和徳にある「山忠」関係の元祖的名店、上記「山忠ソバ屋」(やまや)の主人とは親戚だそうです。 |
黒石市大町2丁目60
0172-52-4095 |
らあめん井上家
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青森県では、現在唯一の「直系の家系」です。店主は「六角家」出身だそうで、麺も「酒井製麺」です。チャーシュー、ネギ、ほうれん草、海苔、と家系ラーメンの定番的なトッピングです。トンコツ、ガラの濃厚なコクと脂、香りのよい醤油に「太めな平打ちの黄色い麺」は、そのまま「六角家」です。キャベツとチャーシューのサラダ、名物「キャベチャー」もあります。「カウンターのみ約10席」「食券自販機」、店主一人でも目の届くキャパに設計されてます。白、黒、で統一された店内、新感覚のラーメン店です。 |
弘前市稲田2丁目5−2
0172-28-0239 |
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らあめん花月「嵐」 安原店
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全国に230店舗以上ある、超巨大チェーン店で「青森県ではここだけ」です。全国的に評判は上々らしいです。一押商品は「ニンニクげんこつラーメン」です。大量のニンニク、げんこつ、野菜を煮込んだスープに背脂たっぷりコッテリで「味噌」「塩」「醤油」があります。加水率高めな、中太ストレートの麺を使用してます。堅めで歯ごたえもよく、伸びにくいタイプです。ご飯ものなど、サイドメニューも豊富です。津軽人には「醤魚らーめん」がうけそうな予感がします。 |
弘前市大清水上広野45-6マックスバリュー安原店駐車場
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| らーめんこう屋 |
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平川市
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ラーメンショップ (黒石店)
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ラーメンショップ好きの間では、定評ある店の一つです。「セロリラーメン」や「つけめん」など、メニューのラインナップは「ラーメンショップ定番」です。「熊さん」の「中太ちょいチヂレ」な麺を使用してます。ごま油で和えたシラガネギタップリの「ネギミソラーメン」が、定番です。とんこつミソのスープは、白ゴマと唐辛子と黒胡椒入りのピリ辛です。「お新香」と「黒胡椒、ごま油で味付けしたメンマ」が無料サービスです。系列の黒石北店では、ラーメン380円(日、祭日を除く)です。 |
黒石市追子野木3丁目133
0172-53-2467 |
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ラーメンショップ テクノハウス
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「うまいうまい」や「パンダ印」などのいわゆる「ラーメンショップ」とは、関係ありません。「テクノハウス」というナイスでハイカラなネーミングは、経営母体の板金会社が関係すると思われます。「はい、てくのです」と出前の電話を受けているおばぁちゃんも、店名の由来は知らないそうです。「定食類」「丼類」「麺類」とメニューのバランスがとれた、食堂タイプのラーメン店です。特別ラーメン類に力を入れてる訳ではないみたいですが、店の一押しは「特製とんこつラーメン」だそうです。 |
黒石市北美町2丁目32-4
0172-52-3862 |
ラーメン酒房大聖
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「まるしんらぁめん」が「お酒類とつまみ類」をパワーアップし店名変更しました。化学調味料は一切使わず、無農薬野菜を使用するこだわり派のお店です。お店の一押しは、「横浜中華街仕込みの本場の味」という「タンタン麺」です。ゴマ風味のコッテリスープに挽肉がトッピング、ラー油のきいたピリ辛ラーメンです。黄色で太めなストレート麺の正統派タンタン麺です。個人的なお勧めは、「しょうゆラーメン」です。細い手打ち風チヂレ麺を使った、しょっぱめな煮干し味の「スタンダード津軽ラーメン」です。 |
弘前市大字境関1丁目1−9
0172-26-3300 |
ラーメン助六
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暖簾には「本場の味 ちゃんぽん」とあります。ちゃんぽん=本場、長崎=リンガーハット、という私の「単純な頭」では、ここの「ちゃんぽん」は「五目ラーメン」という感じです。「ちゃんこラーメン」(しょうゆ味)、「鳥そば」(にんにく、しょうゆ味)、「じゃんめん」(みそ味)、「カレーラーメン」など「バラエティーメニュー」のラーメン屋さんです。均一に火が通った、パラパラご飯の「チャーハン」が中々グッドなサイドメニューです。レンゲじゃなくて「スプーン」がついてくるのも嬉しいです。 |
黒石市ちとせ3丁目15
0172-53-3846 |
ラーメン大吉
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「ラーメン」「チャーシューメン」「らーめんライス」「豚の角煮丼」「チャーシュー丼」「ビール」以上全6品目、シンプルなメニューのラーメン専門店です。麺は手打ち風の平打ち中太で、細かく強いちぢれがあります。加水も多めなプルプル食感の麺です。スープは、煮干し控えめなマイルドでバランスのとれたタイプです。豚のコクに、玉葱やニンジン(隠し味は大蒜?)など野菜由来の甘みと旨味が凝縮されてます。「黒胡椒」で調理されたスイパシーな肩ロースチャーシュー入りの「チャーシューメン」がお勧めです。 |
弘前市大字紺屋町92
0172-33-4644 |
ラーメン大将
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黒石駅のすぐ近く、昼時には「待ち」がでることもある人気店です。メニューはシンプルで「ミソ、シオ、正油」味に、トッピング「チャシュー、メンマ、バター」の組み合わせです。一番人気は「ミソラーメン」です。トンコツベースですが油分が少なくアッサリマイルドなスープです。香りがよくて甘みの少ない味噌本来の味です。黄色くて太めな「北海道的麺」と相性ピッタリです。タップリのモヤシと大きめな肩ロースチャーシュー入りです。家族経営のアットホームなラーメン店です。出前もやってるらしいです。 |
黒石市一番町17
0172-52-5232 |
ラーメンだるまや
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2004.現在「みそラーメン専門店」です(醤油ラーメンは、休止中)。長時間煮込んだと思われる「濁りのある乳化とんこつスープ」をベースに「ニンニク」とゴマの風味の「坦々麺的」コッテリ味です。オリジナルブレンドの味噌、そしてニンニクに野菜の甘みが「味に厚み」をだしてます。「無臭ニンニク」を使用してるそうですが、スープで「煮出したニンニク」は実に深い味わいです。カンスイ風味のちじれ太麺も、このスープにぴったりです。チャーシューは、バラの超やわらか厚切りタイプです。 |
弘前市大字福田字種元33−13
0172-26−9605 |
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らーめんつがる本舗 くまや |
閉店・「さんま干し」を使ったスープのラーメン屋さんでした。 | 弘前市下白銀町 |
| ラーメン天龍 | 閉店・「まいどさま」と書いてある真っ赤な暖簾が目印の人気店でした。 | 弘前市城東 |
らーめんどん底
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中華=「煮干し・昆布・豚骨・鶏骨」+「マル秘こだわりのだし」だそうです。「マル秘こだわりのだし」とは?いったい???と、考える必要ありません!食べればわかる、すっきりクリアな醤油味です。噛むとじわーっと味がでる「チャーシュー」も秀作です。名物「つるりんめん」は、冷たいうどんを暖かいタレで食べる「つけめん」らしいです。「どん底」の意味は、「これ以上落ちることがない、もうあがるだけ」だといいな・・・と思ってつけた店名だそうです。2006年12月、青山から同市内の安原へ移転しました。 |
弘前市安原3-2-17
0172-33-4811 |
| ラーメン長崎 | 閉店・野菜たっぷり、ゴマの香りと唐辛子の辛さ、甘目な味付けの津軽味みそラーメンのお店でした | 黒石市長崎 |
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ラーメン錦 (弘前店) |
閉店・秋田県の製麺会社「ニシキフーズ」の直営店でした。 | 平川市岩館 |
ラーメンめん丸
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豊富なトッピングやセットの組み合わせ次第で「子供からお年寄りまで幅広くカバー」的な感じです。「コテッパ(こってり、さっぱり)ラーメン」と辛さが3段階で調整できる「ネギラーメン」を目玉商品に、全国展開してる同名のチェーン店です。「お子様から若者、主婦、サラリーマン、ファミリーの方、ありとあらゆる世代の好みに合ったラーメンが見つかると思います」・・・だそうです。数あるセットの中でも、250円増しの「ぎょうざ」「半ライス」「おしんこ」のセットがお勧めです。 |
弘前市大字浜の町北二丁目4−1
0172-34-6339 |
ラーメン家
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「家系」のラーメン店です。というのはウソです。トッピング「ネギ」「メンマ」「ハーフサイズ(チャーシュー麺のチャーシューに比べて)のチャーシュー1個」、この「ラーメン」がなんと「350円」です。値段と味、場所柄を考慮しても抜群のコストパフォーマンスなラーメン店です。紛れも無く「弘前地区優良庶民派食堂」です。控えめな煮干し味にトンコツとガラのこくがマイルドなスープ、中細チヂレ麺、と典型的「弘前味の津軽ラーメン」です。450円の「みそラーメン」や、300円の「ギョーザ」もお勧めです。 |
弘前市百田岡本29-1
0172-33-0059 |
| らーめんゃ一番 | 閉店・自家製麺をつかったコストパフォーマンスと味のレベルが高いラーメン専門店でした。 | 弘前市早稲田 |
来々軒
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昭和初期に屋台からはじめたという「弘前市内で一番の老舗」です。無添加で作り置き出来ないため、夏場は毎日作るという熟成期間の短めな中細麺です。「ツルツル」した食感の「自家製手打ち、手もみ」の麺です。「鶏ガラ」に「豚骨」「煮干し」を加えて丸2日間煮込む力作スープ、これで「ラーメン」一杯480円は見事です。中華料理「清湯スープ」の手法で作る、繊細で出し味の濃いスープです。醤油の色も香りも薄めながら、出汁味の強いこの味が「元祖弘前味の津軽ラーメン」なのかも知れません。 |
弘前市大字茂森町16
0172-32-4828 |
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羅妃焚(らぴた) 弘前店 |
閉店・北海道の「岩見沢市」に本店がありるフランチャイズ店です。平成17年3月にて閉店。 | 弘前市大字宮川 |
蘭華亭
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14時間煮込むというダブルスープは、バランスタイプの「全国味」です。魚風味と野菜の甘み、トンコツの旨みが超濃厚です。ローストし長時間煮込んだ「柔らかロースチャーシュー」です。ラーメン類全部に「ハーフカットの味玉」入りです。1つの丼に万能ネギと長ネギの2種類、さらに焦がしネギ油を使う手のこんだラーメンです。オリジナルの合わせ味噌とインパクトある極太麺使用の味噌ラーメンは、かなりのハイレベルです。さくら野弘前店向かいの「蘭華亭城東店」と合わせて弘前市内に2店舗あります。 |
弘前市大字駅前町6−15SKビル1F
0172-38-3337 |
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レストランこざくら (野市里/ANEKKO内)
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「農産物直売所 野市里(のいちご)」またの名を「総合交流拠点施設 ANEKKO(アネッコ)」という施設内のレストランです。直売所では地元「岩木山地域」の採れたて野菜や果物などの農産物が盛り沢山です。「西海岸産」の新鮮な魚介類まであります。施設内の食事処「レストランこざくら」では、「くま笹うどん」「りんごカレー」「嶽きみ(とうもろこし)ソフト」など地元産の具材を使った地場産メニューが食べれます。煮干しだしのきいたスープに中太のちぢれ麺を使った「津軽味」のラーメンもお勧めです。 |
弘前市大字宮地字川添77−4
0172-82-1055 |
我が家
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お客さんのほとんどは、「中華そば」を注文します。ガラと煮干メインのスープに、醤油ダレも濃い目でしょっぱめな「津軽的」にレベルの高いラーメンです。中細ちぢれ麺も、このスープにピッタリです。長時間煮込んだ感じの、柔らかな厚切りチャーシューも、中々の秀作です。更に優秀なのはその値段です。中華そば1杯「350円」也、「黒石市庶民派食堂優良店」です。みそラーメン500円、チャーシューめん500円、やきそば400円、きそば300円、うどん300円、とメニュー全般的に格安になってます。 |
黒石市大字浜町38−1
0172-52-2845 |
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和歌山 (弘前店)
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旧市浦村にある「元祖しじみラーメン」の店「和歌山」の弘前支店です。「お食事処」であり「民宿」もやってる本店とくらべると、メニューの数が極端に少なくなってます。麺類の他は、「焼肉定食」「焼き魚定食」「しじみ汁」「しじみバター焼き」のみです。麺は同じ、スープの材料やとり方も同じだと思います。看板メニューの「しじみラーメン」は本店と微妙に違う味になってます。お勧めは、本店でもお馴染み「しじみ汁」です。ほっとする味です。 |
弘前市富田町
0172-32-7878 |
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和歌山ラーメン まるしげ(弘前店) |
閉店・青森市にあった「和歌山ラーメンまるしげ」(閉店)の弘前支店でした。 | 弘前市浜の町 |
和夢蘭
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和夢蘭は「わむら」と読みます。黒石市の山あいにある温湯温泉郷入り口の真ん前です。丸太の看板、ログハウス風の外観、店内インテリアもウッディに統一されてます。現役の「マキストーブ」には感動です。麺類中心の食堂で、場所柄か「山菜」を使ったメニューが豊富です。根曲がり竹、ワラビ、さもだしなど地場産山菜がたっぷり入った「山菜ラーメン」が人気だそうです。中細で加水の高めな柔らか麺に魚だしのあっさりスープ、やさしい味の津軽ラーメンです。酒類もあり、夜は軽い居酒屋になります。 |
黒石市大字上山形字中道13
0172-54-8585 |