青森,東津軽,ラーメン,らーめん,中華そば,支那そば
165 ・・・東青地方(青森市・東津軽郡)・・・

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黄色・お勧め度「高」 赤・お勧め度「大」 緑・掲示版での人気店
以下50音順に掲載

青鬼
(中華蕎麦 青鬼)
ラーメンメニューは「ラーメン」と「チャーシューメン」の小、普通、大盛(2玉)、特盛(3玉)、以上です。醤油味だけで勝負の「津軽ラーメンのお店」です。「全粒粉」で作る黒っぽい色の中太縮れ麺が特徴的です。モンゴル産のカンスイを使い、店内の製麺室で「熟成」させる無添加の自家製麺です。ローストしてある「肩ロースチャーシュー」、「半熟味玉」、「バランスのとれた魚出汁スープ」、リニューアル以前の「赤鬼」の味を継承したお店です。懐かしの「お持ち帰りラーメン」も健在です。 青森市中佃1丁目4−31
017-718-2302
赤い唐辛子
TVのCMでお馴染みの「焼肉屋」さんです。肉は「岩手和牛」、ご飯は「当店で精米した秋田こまち」というこだわり店です。他の焼肉店と違うのは、「ラーメン」メニューが豊富なことです。「正油、塩、味噌、豚骨、五目、唐辛子ラーメン」とラーメン屋さん顔負けの品数です。テーブルには「ラーメン用唐辛子」というものが置いてあるこだわりようです。辛味も香りも控えめな、ラーメンにぴったりな唐辛子です。各ラーメンに「焼肉とサラダ」が付いた「セット」がお勧めです。 青森市大字石江字三好2丁目3−10
017-782-5280
赤鬼 閉店・「焼き干し」使用のスープ、無添加の熟成麺、こだわりの津軽ラーメン店でした。 青森市堤町
赤鬼
(らーめん屋 赤鬼)
閉店・上記「赤鬼」のリニューアル店、魚介トンコツの新味「鬼節ラーメン」が一押しでした。 青森市堤町
あごだし中華彦や
スープには、最高級品とされる五島列島の「あご煮干」を「焼いて」使用してるそうです。丁寧な調理で「あご」の匂いや特徴はほとんど無く「旨味だけ」がでているスープです。「臭い」や「酸味」など「魚出しの特徴」をウリにしている「津軽ラーメン」とは少し違う路線のスープです。ノーマルの「あっさり」と豚背脂入りのコッテリな「せあぶら」があります。麺は「細麺」「手打ち麺」の2種類です。「焼き入り」の肩ロースチャーシューは「肉質重厚で味濃厚」、超好みです。 青森市三好1丁目16-21
017-781-8987
旭川らぅめん青葉 閉店・青森にありながら「青葉本店と同じ味」を食べれる店でした。 青森市浜田
あさ利
チリ無し太麺の「手打ち中華」はガラ出しあっさり味スープに、モヤシと鶏あぶら入り。 海苔のある無しとチャーシュー以外は かわ田"亭 とそっくり(関連は不明)。昔からのねずよいファンが多く、青森市内では有名なのが「ネギラーメン」です。「あさ利」=「ネギラーメン」です。 激辛のなかにもしっかりと甘みと旨みがでているスープです。辛味の量を「二分の一」から「四分の一」まで独特の呼び方で辛さ調整できます。ちなみに「一分の一」が一番辛いラーメンの呼び方です。 青森市栄町1-6-8
017-741-2748
味心
札幌ラーメン専門店
閉店・「味の札幌大西店」の姉妹店、「味噌カレー牛乳ラーメン」の店でした。 青森市堤町
味千拉麺
(観光通り店)
九州ラーメンでは、日本最大規模のFC店です。「熊本ラーメン」の源流の一つとも云われる「味千ラーメン」が、全国で食べれるうれしい店です。青森県では2007年現在、ここだけです。トンコツを長時間煮込んだ濁り乳化スープに、熊本ラーメンならではの「フライドガーリック」入り、間違いなく本場の味です。博多ラーメンと比べると、少し太めなストレート麺も「熊本ラーメン」の特徴です。豚バラ肉を甘辛いタレで長時間煮込んで作る「パイクー」入りの「パイクー麺」が一押しです。 青森市大字浜田字玉川340
017-777-3434
味てん
新潟出身のカーチャンと北海道出身のトーチャンが昭和43年に開店しました。独自のブレンド味噌を使った「味噌ラーメン」が一押しです。油が少なくサラッとアッサリスープ、細ちじれ麺がベストマッチです。直径15pほどもあるビッグなチャーシューも特徴です。「みそ中華」は中華そばと同じトッピング、「みそラーメン」はたっぷりの野菜入りです。「浅虫の海と山の具材で作る」という浅虫飲食店組合企画の「浅虫ラーメン」、味てんでは「海鮮具材の味噌味ラーメン」です。 青森市大字浅虫字蛍谷43−1
017-752-2140
味の一八ラーメン 閉店 青森市安方
味の札幌大西店
青森市民にとって「伝統の定番ラーメン」である「味噌カレー牛乳ラーメン」の店です。市内には系列店や模倣店がたくさんありますが、ここが発祥の店「総本山」です。全部トッピングすると最強の「味噌カレー牛乳バターコーン納豆チャーシューメンマラーメン」、一度お試し下さい。毎月第2月曜日は、ラーメンが半額です。更に「じゃんけん」で無料になるかも?です。「2004年4月13日」、映画館廃止のあおりで「松竹会館」から移転しました。すぐそば、同じ通りの国道よりです。 青森市古川1丁目15−6
017-723-1036
味の札幌分店
「味の札幌大西店」を筆頭に「味心」「札幌館」「かわら」、そしてここ「味の札幌分店」と5店舗ある「味噌カレー牛乳ラーメン」の店です。各店とも味やサービスが微妙に違い、それぞれのお店に固定ファンがついてます。麺の湯きりとダシ味のしっかりさは5店舗の中でも秀逸な「分店」では、塩味の「カレーラーメン」がお勧めです。また、名物の「味噌カレー牛乳ラーメン」も各店で味が違うので、食べ比べも楽しめます。「味噌カレー牛乳ラーメン」は青森市の名物ラーメンです。 青森市新町1丁目11−23メゾン丸藤1F
017-777-9088
味の雪ん子 閉店・「もつ煮込みつけ麺」が名物でした。 青森市本町
味秀 閉店・味の札幌系「味噌カレー牛乳ラーメン」の店、1人1回まで替え玉が無料サービスでした。2005年4月閉店。 青森市新町
あじます
(鈴のや)
店名は「あじます」ではなく「鈴のや」です。「あじます」という居酒屋さんに、昼間だけ間借りしてる「鈴のや」というラーメン屋さんです。最近は「居酒屋」の営業が無くなり、ほぼ「ラーメン屋」となってます。麺は自慢の「札幌直送」ちぢれ麺です。黄色みが強い丸太麺です。「とんこつ」から「坦々麺」まですべて同じ「自慢の麺」です。なぜか「紅生姜」がのってる、練りごまたっぷりの「坦々麺」が店のお勧めです。とんこつベースのスープに、味噌味のピリ辛です。 青森市栄町1丁目4−4
017-742-5191
アスパム
「アスパム」とは、Aomori、Sightseeing、Products、Mansionのかしら文字をとった、正式名称「青森市観光物産館 アスパム」のことです。地上15階、高さ76mある正三角形の建物です。観光情報の提供や県内特産品の販売、14階回転展望レストランや郷土料理などお食事処も充実しています。こっそりお勧めが「1F奥軽食コーナー」です。脇野沢まで行かなくても、名物「焼き干しラーメン」が食べれます。トッピングの焼き干しが、魚臭さをひきたてます。 青森市安方1丁目1−40観光物産館
017-735-5311
アップルヒル
(道の駅なみおか)
「りんごもぎとり園」や「ミニねぶた」などの地域情報や「ここでしか手に入らない地域の特産品や県内各地のお土産品」があり、人気が高い「道の駅」です。青森県の道の駅には「名物麺」があります。ここでは「鉄なべ」に入った、3種の「ちゃんこラーメン」です。醤油味の「どすこい」は黒毛牛カルビ入りです、塩味の「はっけよい」は海の幸たっぷりです、味噌味の「ごっつあん」は黒豚しゃぶしゃぶ入りです。一声「まったなし」で残りスープを「おじや」にしてくれます、無料です。 青森市浪岡女鹿沢字野尻2−3道の駅内
0172-62-1170
あづま苑
繁華街の雑居ビル、少し怪しい感じの小路をはいると玄関があります。深夜には、回りの店も含めて大繁盛です。麺類、定食、丼もの、酒類なんでもあります。一品料理では「酢豚」や「エビチリソース」まである中華店です。お勧めは「チャーシューメン」(650円)です。「坂内食堂の肉そば」なみとはいきませんが、丼一面のチャーシューです。その上にネギとメンマがのってます。香りの良いアッサリ煮干スープに中太の平麺、呑んだ後に大満足のラーメンです。 青森市本町2丁目3−5イマムラビル1F
017-773-3755
あやの屋
午前11:00から翌朝3:00までのロングラン営業のお店です。とんこつ系、焼き干し系、煮干し系、鶏白湯系の基本スープに、醤油味、味噌味、塩味、があるオールマイティーなラーメン専門店です。玉子をふんだんに使った、あやの屋オリジナルの「自家製熟成麺」使用です。平日ランチタイム限定の「特製セット」がお徳です。料理一品と半ラーメンの「中華定食」、半ラーメンと特製炒飯の「特製炒飯セット」、坦々麺と炒飯の「満腹 坦々麺定食」すべて超特価の大サービスです。 青森市緑3丁目11-9
017-774-0611
ありらん
焼肉・ラーメン
焼肉専門店みたいな店名ですが、正式名称「ありらん焼肉・ラーメン」です。看板に偽り無しで「ラーメン」も多種類あり、定食ものも沢山あります。焼肉屋さんというより「ラーメンと定食の店、焼肉もありますよ」的な大衆食堂といえます。昼間は付近のサラリーマン達の文字通り「食堂」となってます。全般的に低めの価格で量も多めな、庶民派食堂です。ラーメン専門店ではありませんが、ラーメンが人気のお店です。お昼の時間帯、ラーメンにも「コーヒー」がサービスです。 青森市松原3丁目9−21
017-774-7303
漁火
(いさりび)
青森市の一等地にありながら、ランチタイムには500円のセットものも多数ある庶民派値段のお店です。炭火で焼いたチャーシューがトッピングされた「炭火焼厚切りチャーシューめん」や大きめにザクッと切られた焼きネギがトッピングされた「炭火焼ねぎらーめん」(写真)がお勧めです。スープは魚介の出汁がきいたマイルドなタイプで、「熊さん」の中太ちじれ麺を使ってます。夜は「炭火焼らーめん居酒屋」になりますが、居酒屋タイムでも良心的な値段の優良店です。 青森市安方1丁目11−10大王ビル101号
017-776-7066
石田食堂
ラーメン、手打ラーメン、やきそば、月見そば、玉子とじそば、山菜うどん、これらすべてが、驚きの価格「350円」です。他にも玉子丼370円、かけそば300円・・・など時代錯誤も甚だしい価格設定になってます。個人的なお勧めは、やはり「手打ラーメン350円」です。魚だしの酸味が特徴の和風スープに極太のチヂレ麺、ロースチャーシューと麩がトッピング、あっさりサッパリの典型的な「青森市の食堂ラーメン」です。スープ付き400円のパラパラなチャーハンもお勧めです。 青森市妙見1−9−12
017-738-4565
市場らーめん
「おこげご飯」付きの「醤油らーめん」が、カンバンメニューです。堅く握って焼いてある「おこげご飯」をスープに入れて、ほぐしながら食べるそうです。ラーメンスープとご飯の相性は最高、今更ながら実感できます。個人的お勧めは「特濃焼き干らーめん」です。深い旨味と香りがあるあっさりスープに中太の平打ち麺を使用、「脇野沢」系じゃないオリジナル焼き干ラーメンです。毎月18(市場)日は、醤油ラーメン(チャーシューは半分・限定50食)がなんと180円の大サービスです。 青森市新町1丁目5−7
017-776-3305
いちもんじ屋
閉店 青森市三内
一龍
弘前市に2店ある「みんぱい」、一龍は現在の「みんぱい城東店」の味を継承したお店です。「本格四川料理」から「納豆チャーハン」そして「中華料理の定食」など「手ごろな値段で多彩なメニュー」のコンセプトも同じです。名物の四川風鶏の唐揚げ「油淋鶏(ユーリンチー)定食」もあります。めん類は「中華系」と「サッポロラーメン系」があります。それぞれで「四川風ネギラーメン」と「みそラーメン」がお勧めです。麺はどちらも同じ、中太のチヂレ少な目なカンスイ麺を使ってます。 青森市浪岡福田2丁目13−1
0172-62-7478
一本気 閉店・天然素材の無化調ラーメン・埼玉県朝霞市「究極の支那そば一本気」直営店だったらしい? 青森市浪岡
入〆
(生蕎麦いりしめ)
創業明治35年、老舗蕎麦屋さんです。記録上「ラーメンが看板商品となったのは昭和15年」、また先代の記憶によると(当時は支那そばと言っていた)大正初期からだそうで、だとすると「ラーメンを出す現存の店」では県内最古かも知れません。苦味の無いモンゴル産かん水を使った「やさしい味」の自家製麺です。弱火でじっくりとった清湯スープに、「日本そばのだし」である「かえし」を加えたスーパーアッサリの超和風です。まさしく、津軽における「蕎麦屋さんラーメン」の原型です。 青森市青柳1−12−22
017-734-2457
イワキ
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
うおしめ 閉店・「にぼ一」「にぼ二」「極にぼ」、パンチのきいた味でした。 青森市本町
うの食堂
2007年1月、移転し新装開店しました。昭和12年開店の老舗食堂です。地元で有名なのは「旧浪岡町出身の元横綱隆ノ里が帰省したさい、必ず2杯食べた」という「伝説の中華」です。浪岡での呼び名は「ウノの中華」です。「自家製」の中太熟成麺を使い「麩」が載った津軽のラーメン基本型です。「焼き干し」使用の「香ばしい」津軽味スープです。旧店舗が浪岡駅まん前にあったので、住民のほとんどの人が一度は食べたことのある「浪岡の基準」となる中華そばです。 青森市浪岡大字浪岡字細田
0172-62-2137
栄太郎
「回鍋肉、エビチリ」など本格中華もあり「豚生姜焼、カルビ丼」もある、「中華料理と焼肉」のお店です。お勧めは「ベトコンラーメン」です。「もやし、キャベツ、ニンジン、豚バラ肉」に、臭い食べ物代表3種「ニラ、粒ニンニク、ニンニクの茎」たっぷりな炒め物が載った、醤油ベースのラーメンです。かき回すとスープが赤くなるほど唐辛子入りの「激辛」です。「ベトコン」とは何のことでしょう?ぜひ、お店で確かめて下さい。(ふふふ、私は知ってます) 東津軽郡今別町今別字西田248-215
0174-35-3544
駅前食堂
なんでもありの食堂ですが、個人的お勧めは「チャーシュー麺」です。バラ肉を巻き、表面を焼いてから煮込んだタイプですが「トロケル系ではありません」。「噛み応えある」拘りの味わいチャーシューです。チャーシュー麺には「厚切り」にしたこのチャーシューが5枚入、ボリュームたっぷりです。「秘伝のラーメンスープ」というスープは醤油の香りも良く、ホタテの出しと味が濃くでています。浅虫の食堂で定番の「極細平打ちチヂレ麺」は、コシもありこのスープによく絡みます。 青森市大字浅虫字蛍谷8
017-752-2610
美味しんぼ 閉店・庶民派価格の大衆食堂でした 青森市緑
美味しんぼう
緑1丁目にあった上記「美味しん」とは、まるっきり関係ないそうです。こちら「美味しんぼう」は、完全なラーメン専門店です。麺は「細麺」と「手打ち」の2種類です。鶏、豚骨、煮干しの均整がとれた、バランスタイプの津軽味です。2種類の麺との相性抜群のスープです。基本のラーメンメニューは、醤油味の「美味しんぼうラーメン」、みそ味の「味噌タンメン」、塩味の「塩タンメン」の3種類です。モモ肉を使ったチャーシューは、ローストしてから煮込む「こだわりの昔風」です。 青森市中央3丁目9−3
017-735-4547
奥崎食堂
三内温泉と三内霊園の交差点、分かりやすい場所ではありませんが常連客で賑わう大人気店です。20種以上の定食類、10種以上の麺類、そして丼類、豊富なメニューがすべて低価格な設定です。「納豆定食」「目玉定食」「ハムエッグ定食」など「お袋の味」的なメニューもある、オールマイティーな大衆食堂です。量も他のお店の「大盛り」クラス、まさしく庶民派のお店です。小鉢とお新香がついたラーメンは、食後にコーヒーもついてなんと「400円」の大サービスです。 青森市大字三内字沢部310−14
017-781-5150
長内食堂
津軽地方の「季節料理」や「郷土料理」を気軽に楽しめる「食堂・居酒屋」です。お勧めは「長内食堂オリジナル青森ラーメン」です。新鮮な帆立を使った塩味の「ホタテラーメン」、青森産の焼き干しを使用した醤油味の「焼干しラーメン」、郷土料理をラーメンにした味噌味の「けの汁ラーメン」の3種類あります。個人的な一押しは「けの汁ラーメン」です。基本的に「野菜スープ」である津軽の郷土料理「けの汁」が「味噌ラーメン」と融合し、その持ち味が相乗効果された新しい味です。 青森市新町1丁目1−17
017-722-6834
お食事処
じょっぱり
「帆立定食」など陸奥湾の海の幸料理がたくさんあります。なかでも「じょっぱりチャンポン」(1000円)は、「貝殻付き帆立」、「いか」、「ムール貝」、「エビ」、など海の幸満載で超豪華な「津軽風チャンポン」です。国道の並びにある「鶴亀屋」が地元の大衆食堂とすれば、こちらは観光客に「青森の海の幸」を食べさせる店・・・という感じです。「じょっぱり」とは津軽弁で「意地っ張り」の意味です。特大エビフライ2本入り「エビカレーライス」は値段も驚きの1500円です。 青森市大字浅虫字蛍谷293−37
017-752-4800
小田九(おだく)
堤町が青森市一の繁華街だった明治時代、「小田九のそば屋」は乗合馬車の発着所だったそうです。因みに 、柳町の乗合馬車待合所が「かねしめのそば屋」だったそうです。トタン張りの外観からは想像もできない落ち着いた店内、明治の「そば屋」がリアルに存在します。津軽の「そば屋食堂文化」の原点があります。寺山修司が故郷を語ったエッセイ「青森と私」の中にある「小田九の塩っからいラーメン」とはここのラーメンです。ただし、現在は「塩っからく」ありませんが!!! 青森市堤町1丁目11−10
017-722-1484
尾道らうめん八八
(はちや)

八八の「尾道らうめん」は、煮干し味が濃く大きめな粒の背油がたっぷりはいった「超コッテリ」です。麺は、「八八オリジナル」の「林檎麺」です。リンゴファイバーが入ってるらしく「茶色な透明」で「黒いつぶつぶ」が見えます。殻ごと挽いた日本蕎麦のような「ザラザラ」したノド越しのオリジナル麺です。煮干しに背あぶらスープ、リンゴ麺・・・尾道との関係はよくわかりませんが、ワンタンと味玉入りの「尾道ワン玉」に「無料のライス」で、お腹いっぱい大満足です。 青森市大野若宮171-30
017-739-4411
海峡まぐろラーメン
十文字
閉店・「マグロのづけ」がトッピング、驚きのラーメン。秋田県十文字町の「十文字らーめん」とは無関係です。 青森市大野
海峡ラーメン
しょうゆラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、豚骨ラーメン、更にワンタンメン、ネギラーメン、となんでもあります。麺は、ちょいチヂレタ中細の1種類です。特に「何出し」というわけじゃなく、バランスのとれたスープです。普通でも「麺」の量は大めです。注意すべきは、「中1.5玉」、「大2玉」という点です。なにげに「中華大」と言ってしまうとびっくり後悔さきにたたず、丼からして大きい超大盛りです。篠田店、新城店(新城字福田273−5)と2店舗あります。 青森市篠田2丁目1−1
017-766-1855
華園
閉店 青森市新町
葛西そば店
津軽において「そば屋食堂」のメニューは「蕎麦」「ラーメン」「うどん」「丼もの」、この4種が基本です。「日本そば」と「中華そば」が同じレベルで扱われるのも「そば屋食堂」の特徴です。品書きには「中華蕎麦」とそばを漢字で表記している、昔ながらの「そば屋食堂」です。中太のチヂレ少しなカンスイ麺に、豚の濁りが入ったバランススープ、そしてロース濃い味チャーシューの「中華蕎麦」です。時代と共に変遷してきた味ですが、雰囲気を含めた情緒たっぷりな老舗です。 青森市古川2丁目1−5
017-776-5812
カネシメ
柿崎そば店

創業明治30年の老舗蕎麦屋さんです。蕎麦は長野産そばを石臼挽きと普通挽きをブレンドし、包丁で切るこだわりもの。蕎麦はもちろん、うどんもラーメンもすべて「自家製麺」です。ラーメンの麺は、「細ちぢれ麺」と「手打ち麺」の2種類あります。「手打ち麺」は幅広のヒラヒラした、他には無い独特の麺です。 「津軽の蕎麦屋さんラーメン」お馴染みの「かえし」と「鰹だし」のきいた純和風な味です。数限定の「荒挽き手打ち田舎蕎麦」・・蕎麦好きに人気です。 青森市長島1丁目6−5
017-722-4967
花夢花夢
(かむかむ)
閉店・本格ラーメンが7種類もある「焼肉屋」さんでした。 青森市羽白
かわ田"亭
カワダテイと読むんだと思います。さかな出しは、ほとんど感じません。鶏がらの旨みと脂がきいた、さっぱり醤油味でモヤシが入ってます。醤油ラーメンに「もやし」というのは、「下北地方」でよく見かけるトッピングです。津軽じゃ珍しいです。麺は太くてチリチリほとんど無し、(手打ち麺とスープはなぜか「あさ利とそっくり」)。王味で修行したというご主人の、自家製「餃子」が自慢の一品です。「下北」「王味」「あさ利」、何か関連あるのでしょうか? 青森市青柳2−11−6
017-77-4612
かわら
みそカレーラーメン600円、牛乳ラーメン(各種)700円、納豆ラーメン650円、梅ラーメン650円・・・間違いなく「味のサッポロ」系の「みそカレー牛乳ラーメン」の店です。2005年春開店、「みそカレー牛乳」最新のお店です。新しくて明るく綺麗な木目調の店内ですが、味は古典的な正しく「味のサッポロ」を継いだ「みそカレー牛乳」です。因みに店名は「かわら」ですが、屋根はトタンです。「イワキ」「らーめん工房繁」「麺山」「らーめん大」などが連なる環状7号線沿いにあります。 青森市大字筒井字八ツ橋40-5
017-728-8330
がんこ屋 閉店・煮干、鶏、豚、こんぶ、香味野菜を煮込んだ「あっさり」スープのこだわりラーメン店でした 青森市緑
がんこ屋
(青柳店)
閉店・上記「がんこ屋」の支店です。「ねかぶ」「岩もずく」「サモダシ」など青森名物トッピングがありました。 青森市青柳
喜多方
会津の「喜多方ラーメン」は、札幌ラーメン、博多らーめん、とならび日本三大御当地ラーメンいわれています。喜多方ラーメンの特徴は、主に「麺」にあります。「平打ち」の「高加水熟成太麺」で、独特な縮れと食感が特徴です。ここの麺は、福島県から取り寄せた「本場喜多方ラーメンの麺」だそうです。縮れが少ない中太麺ですが、「喜多方ラーメン」気分は味わえるかも。夜おそくまでやってます。テーブルに置いてある「生にんにく」、ついつい大量に入れて次の日後悔します。 青森市浪岡大字浪岡字若松88
0172-62-8032
吉慶
(きっちゅん)
青森国際ホテルの中華料理店です。見た目「値段が豪華かな」と思えるホテルのレストランですが、ランチタイムには1000円くらいのセット多数。また、800円前後のラーメン類の単品もたくさんあります。写真は、唐辛し味と酸味の「湯麺(たんめん)」です。いわゆる「坦々麺」からゴマ味を抜いたようなアッサリ辛い味です。「燕の巣スープ」「フカヒレスープ」などの豪華中華料理から点心などの「飲茶」まで豊富なメニューです。青森空港にある同名店と同じです。 青森県青森市新町1-6-18
017-722-4321
木村屋ラーメン
駐車場は車約3台分、昼は満席で立待ちもでる人気店です。麺は細ちじれの「普通麺」と「手打ち麺」の2種類です。醤油色が薄くて透明感のあるスープは、見た目より塩味と出し味が濃いです。チャーシューも塩味濃い目です。驚きなのは「金沢通り」という青森市屈指の市街地にありながら、このラーメンの値段がなーんと「300円」なりです。他にも手打ちラーメン350円、チャーハン400円、など「青森市庶民派食堂優良店」です。「たぬきラーメン」350円もお勧めです。 青森市北金沢2丁目10−8
017-774-7439
喰道楽あたご
(あたご食堂)
なんでも有り街の大衆食堂です。お父さんは「お刺身定食」でイッパイ、お母さんには「しょうが焼き定食」小さなお子様には「お子様ランチ」、お兄ちゃんには「ハンバーグ定食」さらに、入れ歯のお爺ちゃんには「てんぷら蕎麦」そして、総入れ歯のおばあちゃんには「玉子うどん」でどうでしょう?平内町といえば「帆立」の町です。「ほたて刺身定食」や「天ぷら定食」、「ほたてフライとハンバーグ」など帆立料理は一級品です。 ラーメンもあります。 平内町大字小湊字愛宕73−4
017-755-5382
ぐすたま
門の前にある看板には木の屋根がつき、白地に黒字で「ぐすたま」と書いてます。なんだか神妙な雰囲気になりますが、実は「ぐすたま」とは「ウツギ(植物)の実」のことだそうです。津軽地方では垣根にもなる木で、この実を「竹鉄砲」の弾にしたそうです。店名「ぐすたま」、昼は食堂で夜は居酒屋になるらしいです。ラーメンは、アッサリな中細ちぢれ麺の津軽中華です。肉の味がよくでてるチャーシューは秀作です。 東津軽郡蓬田村郷沢字浜田142-15
0174-27−2906
くどうラーメン
創業昭和23年、青森市民なら誰でも知ってる「青森市民ラーメン」です。華丸ラーメンと姉妹店(こちらの方が元祖)です。3日間寝かす中太チヂレの「自家製麺」に、焼干しと昆布と豚骨の「津軽スープ」です。少しだけ食べたい方お子様向きの「小」、軽く食べたい方ちょっと少なめ「中」、ふつうのサイズ「大」、食べがいがある中ラーメンの2倍「特大」、と親切な4段階のサイズが選べます。「食べ歩き」の人の為とゆう「おためしラーメン100円」が面白いです。 青森市新町1-6-12
0177-22-6905
源ちゃんラーメン
定食メニューも豊富なラーメン屋さんです。煮干しと「椎茸」がきいた、しょっぱめなスープです。カンスイ強めの「熊さん」中太ちじれ麺です。味濃いめのメンマです。噛み応えある厚めの「肩ロースチャーシュー」です。特筆は「しょうゆ味、みそ味、とんこつ味、塩味」のすべてにある「坦々麺」です。辛さも「小辛、中辛、大辛」の3種類を選択できます。「坦々麺」はとんこつ味噌ベースと思ってる「坦々フリーク」の方にお勧めです。「坦々つけ麺」もあります。 青森市古川2丁目7−4
017-735-6981
源八郎
独特の風味がある味噌ラーメンです。札幌のすすきのにある有名店「源八郎」の直営店らしい(らしい・です)。・・・・・と思ってたらやっぱりそうでした。暖簾わけ店らしいです。 青森市安方2‐3
017-723-3883
広苑
千円オーバーの単品料理から700円前後のラーメンや定食まであるリーズナブルな広東料理の中華料理店です。ランチから宴会までOKです。ラーメン類は鶏だしチンタン系スープに中細のちぢれ少なめな麺使用の、いわゆる「中華料理屋のラーメン」です。店長のお勧めはとろける豚バラ肉の「豚バラ角煮」、そしてその自慢の角煮がたっぷり入った上湯スープ仕立ての「角煮ラーメン」だそうです。甘めな野菜炒めがたっぷり載った「野菜炒めラーメン」も個人的にお勧めです。 青森市古川2丁目15−16
017-774-8321
豪華殿
飲茶料理も豊富な中華料理店です。佐野実氏の指導を受けたという「ガチンコラーメン」が個人的お勧めです。鶏、豚骨のスープとサンマ干し、煮干し、しいたけ、昆布のスープを合わせる無化調のWスープだそうです。鶏味が前面に出ていて油もありコクのある「支那そばや」風なスープです。いわゆる中華料理のトリガラチンタンスープとは一味違います。各ラーメンは「細麺」と「手打ち麺」を選べます。青森の郷土料理をアレンジした「貝焼き味噌ラーメン」もお勧めです。 青森市けやき2丁目1−12
017-726-5972
広州
お昼の時間帯の一番人気は「坦々麺」です。ニラ、玉葱、もやし、ひき肉、角切りのザーサイなど山盛りのトッピングです。とんこつベースのスープに唐辛子と胡麻油の風味が香ります。坦々麺にはめずらしい「細めのチヂレ麺」を使用してます。加水高めで透明なプリプリ麺です。津軽中華では一般的で馴染み深いタイプです。辛いの苦手な人から激辛好きな人まで幅広く対応できる、「甘口、中辛、辛口、大辛、激辛」5段階の辛さも人気の秘訣と思われます。 青森市橋本3丁目2−4
017-773-5553
広州桂木店
上記「広州」の姉妹店です。こちらの特徴は「餃子、春巻、肉まん、焼売、小龍包、中華ちまき」など「飲茶」が充実しているところです。別名「ラーメンヤムチャの店広州」です。しかし、お昼の時間帯の一番人気はやはり「坦々麺」みたいです。「甘口〜激辛」の5段階の辛さも同じ、値段も同じです。坦々麺と「チャーハン、挽肉丼、ライス」にサラダが付いた「セット」が超人気です。丼ものにミニラーメンなどがついた、本格中華の「日替わり定食」も人気あります。 青森市桂木3丁目24−16
017-722-1423
神戸屋食堂
「味噌ラーメン」が人気です。味噌の味が濃くて甘みの強い、津軽標準の味噌スープです。タップリのもやし入り野菜炒めでボリュームも満点です。浪岡味の「中華そば」も人気です。「中華そば(中)」は、チャーシュー2枚です。「中華そば(小)」は、チャーシュー1枚になってます。小でも麺の量は充分にあります。しょっぱめな煮干スープに堅め厚切りチャーシュー、加水が少なくカンスイ風味も無い中太の白いチヂレ麺です。小ラーメンとチャーハンや丼ものとのセットが、おとくです。 青森市浪岡大字浪岡字細田195−2
0172-62-2568
こだわりラーメン
万八
焼き干しラーメン他、種々のラーメンメニューがあります。ごはんモノなどラーメン以外のメニューも豊富で、セットものもたくさんあります。広い駐車場と店内です。数名のグループでもOKな大きめのテーブル席もあり、ファミレス風な雰囲気のラーメン店になってます。ここの他に「万八ラーメン」と名のつく店は、「青森市、マエダ西バイパス店」「むつ市、金曲」「むつ市、下北町」があります。詳細不明ですが、関連店でここが本店と思われます。 青森市新城福田265-17
017-787-3771
五番軒
大盛りの話題になると必ず登場する、青森市屈指の「大盛り店」です。チャーハンやヤキソバは圧巻の大盛りです。定食類など「大盛り」で注文すると、店のおばちゃんに注意されるほどの超大盛りです。麺類も数多く、サッポロラーメンからカタヤキソバ、なんとチャンポンまであります。個人的なお勧めは、中身がぎっしりの「ギョウザ」です。ニンニクとニラの風味がよくきいた、焼き加減も好みな逸品です。興味あるのは「餃子ラーメン」、別々なのかそれとも入ってるのか? 青森市古川1丁目8−7
017-776-2023
小径ラーメン 閉店・青森市が約5億円をかけて作った「パサージュ広場」の開始時からあった「幅広い客層に食べやすいようなやさしい味」がテーマだったラーメン店。 青森市新町
さかもと
世にも珍しい「甘味とラーメン」の店です。しかも老舗です。品書きの半分は、「しるこ、みつ豆、くりーむあんみつ・・・」あと半分は、「札幌ラーメン、中華そば、手打ち中華・・・」。「中華そば」は、醤油色の濃い「昆布と煮干のスープ」に「ちじれ細麺」です。「くどう」などの老舗にも通じる味で、いかにもの「青森市民味」になってます。麺は「細麺」、「太麺」、「手打ち麺」の3種類から選べます。「おばあちゃん」、「おばちゃん」、「お姉ちゃん」、の女系家族のお店です。 青森市古川2丁目19−19
017-776-8469
さくらば食堂
「約150種類の多彩なメニュー」を誇る老舗食堂です。「青森市役所の横」という立地条件にもかかわらず、すべてのメニューが庶民派値段です。しかも他店では「大盛りにあたるくらい」一品の量も多めです。カツオと煮干に昆布だしのスープ、カンスイも玉子も使わない極太の手打ち麺、うどんと言われればうどんのような「手打ちラーメン」がお勧めです。ソースやきそばにカレールーがかかった「カレー焼きそば」も、人によってはお勧めです。 青森市中央1丁目21−13
017-734-4557
札幌館
「味噌カレー牛乳ラーメン」の店「味の札幌」の系統を引くお店です。姉妹店ではなく「暖簾分け店」のため「サービス券」は使えません。広い店内で駐車場もあり、キャパも他店より大きくなってます。さらに食券制で合理化され、回転もスムーズです。太めでちぢれたカンスイ風味の「麺」は同じものと思われますが、スープもトッピングもちょっと違います。スープは少し薄めで、チャーシューもまた薄めなロースです。ここでもやはり「味噌カレー牛乳ラーメン」が大人気です。 青森市大字石江字岡部56−3
017-782-1765
札幌ラーメン専門店

野菜系の甘みが少なく、みそのシンプルな味と風味の「みそラーメン」です。ごま油と粒のゴマでコッテリ感もだしてます。黄色味が強くて加水率の高い、太めなストレート麺は「北海道直送」だそうです。トッピングも「モヤシ」、塩づけの「ワカメ」、「メンマ」、ロースの「チャーシュー」とシンプルです。「みそカレー牛乳ラーメン」などの「青森市特有」のメニューもあります。チャーシューがプラス2枚にコーンが加わり、ピリ辛な味付けになった「蔵ラーメン」が個人的お勧めです。 青森市大字羽白字沢田796−1
017-787-3080
佐藤そば屋
(峰月佐藤そば屋)
そば、うどん、ラーメン、麺類メインのそば屋です。「日本蕎麦」と「中華そば」を同レベルで扱う、昭和の「蕎麦屋食堂」です。ここの名物は季節限定の「鍋焼きうどん」です。取り皿も必要なほど具沢山のあつあつウドンです。別注文の「生玉子」を入れて食べるのが標準で、常連さんからは「なべ玉」と呼ばれてます。「千成」の「餅入り鍋焼きウドン」と共に青森市民の世代を超えたナツカシ味です。アッサリ甘めなスープにナルトがトッピングの「中華そば」も末永い人気メニューです。 青森市古川1丁目16−3
017-777-6032
山水苑
「娘娘系スタミナラーメン」を彷彿する「ニンニク入りジャージャーめん」と、強い酸味の「たんたんめん」が評判の中華店です。想像を超える「酸っぱさ」の「たんたん麺」、苦手な人は間違いなく口がスッパマンになります。駐車場も無く路上駐車を余儀なくされ、昼時には青森で珍しい「行列」ができる人気店です。しかし、回転がよいため「お待たせしません」。客の9割は「たんたんめん」か「ジャージャーめん」ですが、「エビラーメン」「五目ラーメン」「もやしラーメン」もあります。 青森市長島2丁目18−13
017-722-8656
三海龍
「さんはいろん」と読みます。ワインも楽しめる四川中心の中華料理店です。繁華街やJR青森駅からも近く、いつでも賑わう人気店です。11時00から13時50分までのランチタイムには、お得なランチメニューが盛り沢山です。「角煮汁そば」「五目汁そば」「肉味噌かけそば」「海鮮汁そば」など、本格中華の「汁麺」もランチメニューにあります。サラダと小鉢に飲み物がついた「定食」が、単品と同じ値段のサービスです。カウンターもあり、一人でも気軽に立ちよれる中華料理店です。 青森市新町1丁目9−26
017-735-3816
さんぱちラーメン
(青森店)
「2004年秋」開店しました。札幌に本店があり、全国50店以上の店舗を展開してるFC店です。青森県では藤崎店に次いで2店舗目です。メニュー、味ともに「ほぼ」全国共通です。値段も同じで「醤油」「塩」「とんこつ」は基本650円から「味噌」は700円からと、青森県的に少し高めな設定に感じます。「とんこつベース」の基本スープ、中太チヂレで濃い黄色のカンスイ麺、それぞれ「北海道」感がたっぷり味わえます。割り箸に「さんぱち」と焼印してあるのが、面白いです。 青森市港町3丁目11-6
017-744-6038
サンライズ食堂
(マルミ食堂)
地元では「まるみ」と言ってます。野菜系の甘みが強く、鶏油が浮いた透明なアッサリスープです。煮干しの酸味もきいていて、ねずよいファンが多い浪岡味の中華です。加水率が低くてカンスイも少ない「白っぽい」中太のチヂレ麺です。「ラーメンだけ」にある「小」という設定は、セットのための大きさです。「ラーメン小」に「カツどん」のセットが、個人的お勧めです。ラーメンと同じ麺を使ったソース味の濃い「焼きそば」も浪岡的にはすごく有名です。深夜まで営業しています。 青森市浪岡大字女鹿沢字西種本13-1
0172-62-2408
鹿内食堂
煮干しの旨みと酸味が強くでたアッサリスープは、まさしく正統派津軽ラーメンです。加水が少ない中太チヂレの「白い麺」は「浪岡味の中華そば」とも言えます。伸びにくくコシの強い麺です。地元では、ラーメンと同じ麺を使った「白っぽい焼きそば」も有名です。堅茹でで「芯があるような」食感が特徴です。茹でた麺を「水でしめて」から炒める、コシの強い焼きそばです。浪岡では製麺屋としても名高く「つねた食堂」「神戸屋」「サンライズ(マルミ)」は、ここ鹿内製の麺を使用してます。 青森市浪岡大字樽沢字村元315-5
0172-62-3331
十三湖本家
しじみらーめん

「十三湖産の蜆だし」たっぷりな「特製しじみらーめん塩味」が一押しです。出しの具材は「蜆と昆布のみ」という「和歌山」と違い、ここは「蜆ベース」のバランススープです。透明な蜆スープに細ちぢれ麺がベストマッチです。「大きめな蜆貝」に「ワカメ」と「ネギ」が、スープの味を更にひきたてます。「蜆ラーメン」は、津軽「ご当地塩ラーメン」になりえるかも知れません。昼と夜の営業があり、夜の部は翌朝方までです。「しじみバターらーめん塩味」もかなりお勧めです。 青森市本町2丁目7−28本町らーめん館
旬麺
太麺も選べますが、自家製の「焼き干し練りこみ麺」がお勧めです。脇野沢村特産の「焼き干しラーメン」とは違います。ここ「旬麺」のオリジナル麺です。県内産の小麦粉「ねばりごし」を使用し、防腐剤や着色料は使わない「こだわりの自家製」です。加水率が高い柔らか麺です。スープも「化学調味料や添加物を使わない」、良質の「焼き干し」だしです。チャーシューが「バラ肉」と「もも肉」2種類あり、選べます。醤油の風味も少な目な「繊細な味のスープ」です。 青森市桂木3-1-1
017-735-6768
小姑娘
(しょうくうにゃん)
閉店・浦和市「娘娘」系スタミナラーメンの店。津軽地方に3店あったが、ほぼ同時に3店とも閉店、謎? 青森市浪館
食事処千葉
(千葉食堂)
麺類、カレー類、各種丼、カツ、フライ、中華の定食など基本的にすべてのメニューが大盛りです。すぐ近くにある青森大学の学生やガテン系の人ご用達食堂となってます。ラーメンでは幅広で平打ちの「手打ち麺」が個性的です。またセットものの量の多さも破格です。「チャーハン+中華そばセット」など、うかつに頼むと・・・。「カツ丼」とは一味違う「とんかつ丼」も人気です。ご飯の上にキャベツ千切り、その上に特製?ソースがかかった2cmクラスの超厚切りトンカツが載ってます。 青森市幸畑1丁目21−14
017-738-3407
食事処わかば
(わかば食堂)
麺類、定食類、カレー類、なんでもある、年中無休(月曜の午後は休み)の「JR浅虫」駅前食堂です。「浅虫の海と山の具材で作る」という浅虫飲食店組合企画の「浅虫ラーメン」、ここでは「味噌」ラーメンです。アッサリ仕立ての白ゴマ入り味噌スープに細めなチヂレ麺です。トッピングは、「ネギ、中粒のホタテ、生ワカメ、シメジ、多めなフノリ」です。唐辛子が良く合う、あっさりサッパリな海鮮味噌ラーメンになってます。お店のお勧めは「オムライス」と「エビフライ」だそうです。 青森市大字浅虫字蛍谷6
017-752-4117
醤油家おゝ田
「焼き干しの魚系スープ」と「鶏、豚の動物系スープ」のダブルスープだそうです。「醤油(大豆)の旨みをひきだす為のスープ」だそうです。らーめんの基本は2種類、「紫醤油」と「黒醤油」です。それぞれに「あっさり」と背脂入りの「こってり」があります。麺は、太め平打ちの「手打ち(風)麺」と細ちぢれの「細麺」が選べます。醤油味の薄めな「紫」には「細麺」、濃い醤油味の「黒」には「手打ち麺」が合うみたいです。つけめんにも「黒」と「紫」の2種類あります。 青森市合浦1丁目8-7
017-742-1991
昭和戦国
店名「昭和戦国」です。細めなちぢれ麺、節系の味もあるアッサリ煮干しスープのラーメンが「350円」です。「海苔」と「メンマ」と脂の少ない「ロースのチャーシュー」がのった古典的青森市の「食堂ラーメン」です。カウンター席のみ、「補助席」も入れて「7人で満員」です。昼間は「ラーメン」「ラーメン定食」「日替わり定食」他、少数精鋭メニューです。夜は「冷奴」「するめ」など軽いつまみのある「一杯飲み屋」になります。しめラーメンの前に「ちょっと、もうイッパイ」正しい締め方です。 青森市勝田2丁目6−10
017-722-5403
新八珍
ラーメンは「醤油ベース」、「みそベース」、「塩ベース」、「とんこつベース」と4種類のスープがあります。地元的には濃い味の「みそラーメン」が密かに人気です。トンコツのクセが少しにゴマとニンニクの風味、脂も多めでコッテリな大人の味噌ラーメンです。モヤシ、キャベツ、ニンジンも入ったタップリ野菜のトッピングです。味噌に良く合う、黄色くて加水の高い中太のチヂレ麺を使用です。およその位置は「アップルヒルの上」、地元民でも壊滅的にわかりずらい立地条件です。 青森市浪岡大字女鹿沢字野尻28-154
0172-62-5331
すずろ
九州人オーナーによるこだわりの本場とんこつラーメンです。「白濁したトンコツスープ」に「加水の少ない細ストレート麺」と本格的九州ラーメンです。豚の臭みはかなり抑えてあり、青森風なアレンジになってます。博多風トンコツラーメンは「わかめ」「かいわれ大根」「大量のもやし」「玉子」「紅しょうが」「めんま」「チャーシュー」と何故か具だくさんです。看板に「桂花ラーメン」とありますが、熊本の「桂花ラーメン」との関連は不明です。手作りピザもあります。 青森市大字小柳字朽葉27−9
017-726-2708
関食堂 閉店・「冬季営業休止」が多い中、通年で営業しているありがたいお店でした。 東津軽郡外ヶ浜町三厩
千華
千華は、「せんか」と読みます。「和風中華そば」「とん塩ラーメン」「味噌ラーメン」の三種類が基本です。「和風中華」は、細チヂレ麺を使った煮干しスープの「津軽味」です。「味噌」と「とん塩」は、加水率の高い太めなチヂレ麺を使ってます。「西山製麺所」製のコシの強い麺です。独特な風味の味噌と相性ぴったりです。店お勧めの「とん塩ラーメン」は所謂「とんこつ」に近い、クリーミーな濁りスープです。臭みはまるっきり無くて脂も少なめ、生姜もきいてて食べやすく仕上がってます。 青森市浪岡大字大釈迦字沢田113-61
0172-62-6336
千成
創業70年余、落ち着いた音楽が流れるしゃれた雰囲気の老舗食堂です。「禁煙」で「禁携帯」の大人の食堂です。殆どのメニューが「自家製で無添加、無着色」というこだわり食堂でもあります。バランス志向の薄塩スープ、太めで多加水の自家製麺、450円、と庶民派のらーめんです。青森市では「千成」といえば「餅入鍋焼うどん」です。「千成」の代名詞ともいえる一番のお勧め品です。千葉市、成田市を中心に展開しているチェーン店「千成ラーメン」とは無関係です。 青森市新町2丁目5−3
017-722-4750
千羽食堂
浪岡地区では最古級の老舗です。洋食を「千羽」で覚えた世代も多いです。「オムライス」、「スパゲティ」、「ピラフ」などハイカラものでも有名ですが、堅めな玉子の「カツ丼」と醤油風味の野菜あんかけがトッピングの「タンメン」も有名です。強烈な煮干しが鮮烈にきいた「中華そば」も個人的お勧めです。中太のちぢれ麺にロースチャーシューと麩が載る津軽味です。「鹿内食堂」系とは違うタイプでクセの強い津軽中華です。無料セルフサービスの「食後のコーヒー」もハイカラです。 青森市浪岡大字女鹿沢字東種本12−7
0172-62-4625
千龍 閉店・「ラーメン」450円、「餃子」250円、庶民の味方でした。 青森市浪館
そば居酒屋鬼平
(本町店)
「鬼平」とは、原作が小説で劇画や時代劇にもなった「鬼平犯科帳」のことです。「鬼の平蔵」が通った「そば屋」さんをイメージした外観と店内だそうです。ラーメンは3種類、「こってり中華(たっぷり背油)」「あっさり中華(手羽先チャーシュー入り)」「しっかり中華(特製しっかり醤油ダレ)」です。基本的に「蕎麦屋」さんなので「蕎麦」メニュー多数に「蕎麦と丼」のセットものもたくさんあります。個人的に「〆で蕎麦」も大好きです。中央1-25-17に姉妹店があります。 青森市橋本1丁目1−2
017-775-4318
そば処吉田屋
開業昭和54年、青森市内では古参のソバ屋さんです。「カネシメ柿崎そば店」の親戚筋です。一番人気の「むじなそば」は、「油揚げ」「天カス」と「茹で玉子」に「山菜」までトッピングされた、「タヌキでもキツネでもない」ボリュームたっぷりなオリジナルメニューです。個人的お勧めは「手打太、田舎みそラーメン」です。節系出汁のアッサリ和風スープに甘めな味噌と極太麺を使った、個性的な味噌ラーメンです。蕎麦類もラーメン類も麺の量が多いのが特徴の庶民は蕎麦店です。 青森市長島2丁目13−19
017-777-1046
太安
(ラーメン太安)
地元的にはラーメン激戦区の旧国道7号沿い真っ只中にあります。各種丼類、定食類、ラーメン類、そして各種ウドンやそば類にカレー類、何でもありの大衆食堂です。醤油味の「らーめん」は、ロースチャーシューに中細縮れ麺、メンマに長ネギ、そして「麩」が載る定番津軽味です。お勧めは津軽的「甘い味付け」仕様の「味噌らーめん」です。モヤシやキャベツなど野菜たっぷりな「津軽の味噌ラーメン」です。看板には「太安」、店舗の外壁には「大安」、おそらく正解は前者です。 青森市浪岡大字女鹿沢字東花岡16−5
泰苑
八重田→新城→と移転し、2007年末には栄町の本店?に合流しました。合浦公園の桜祭りにも出店する青森市の懐かし味「支那そば」に加え、栄町店元来のメニュー「タイカレー」もそのままに「支那そばとタイ料理の店」となりました。「天然素材のみ」というこだわりスープの「支那そば」と日替わりの「半タイカレー」がつくランチセットがお勧めです。「トンカツ」や「エビフライ」などの定食メニューも豊富です。「タイ米粉ラーメン」や「えびワンタンメン」、「餃子」も人気です。 青森市栄町2丁目9−18
017-743-4660
大吉屋
栃木県佐野市の御当地ラーメンである「佐野ラーメン」のお店です。青森県内では、おそらく「唯一」です。「気泡が多く含まれてコシが強い」という、佐野市直送の「青竹平打ち麺」を使ってます。幅広な平麺で、ツルツルした食感です。焼いてから煮た、丁寧な仕事の柔らか「バラチャーシュー」です。澄んだ醤油色のあっさりサッパリ系煮干スープは、津軽ラーメンに通じるものがあります。津軽衆用に、中細のちじれ麺を使った「中細らーめん」もあります。夕方から営業のお店です。 青森市新町2-7-7
017-776-2013
大吉屋(中央店)
閉店・上記の店の分店でした 青森市中央
大名しなそば 閉店・でっかいチャーシューが「将軍」並でした 青森市本町
高千穂
閉店 青森市中佃
竹美屋食事
不思議なのは、店名が「竹美屋食堂」ではなくなぜか「竹美屋食事」なことです。看板には「食堂竹美屋」、しかし暖簾には「竹美屋食事」、浪岡町の住民にとって「子供のころからの謎」です。ご飯類、麺類、丼もの、一通りなんでもある大衆食堂です。中太のちぢれ麺、薄味あっさりで酸味がつよい煮干しのスープ、ロースの堅めなチャーシュー、と典型的な津軽の中華そばです。ナルトが入ってるのも古風です。サイダーやリンゴジュースがおいてある、レトロな雰囲気の老舗食堂です。 青森市浪岡大字浪岡字稲村184−4
0172-62-2279
たけやラーメン 閉店・五所川原市小曲の「たけ屋」とは違います。「韮入り肉野菜、メンマ特盛り」がてんこもりの「たけやラーメン」がお勧めでした。 青森市本町
出し屋五丈軒
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
玉松観光食堂
砂浜の綺麗さと海水の透明度の高さでは有数の「玉松海水浴場」の向かいです。昔から「海の家」的な役割もしてきた老舗大衆食堂です。現在、海水浴場には「たままつ海の情報館」と「蓬田物産館マルシェヨモギタ」が出来ました。そして「蓬田物産館マルシェヨモギタ」が海の家的役割をはたすようになり、焼き干しラーメンが中々のお勧めです。しかしまだまだ「玉松観光食堂」のラーメンファンは多く、通年食べに来てます。ファンにとっては、昔から馴染み深い味の津軽中華です。 東津軽郡蓬田村郷沢字浜田136-65
0174-27-2574
探夢路
注文をうけてから、目の前で「麺を打ち」ます。「2枚4枚、4枚が8枚」の要領で延ばし、増やしていきます。機械をまるっきり使わない「完全手打ち麺」は、おそらく県内で唯一です。加水は多めで、透明感があるコシの強い麺です。カンスイを使わず熟成時間が全く無いので「すいとん」にも似た独特の食感になってます。「極細麺」あり「極太麺」あり、茹で上がりの堅さもまちまちな楽しいラーメンです。鶏だしの良く出てるあっさりスープは、完成度が高いと思います。 青森市橋本3丁目1−5
017-777-7507
タンメン亭
(湯麺亭本店)
青森市一の繁華街「本町」にあり、19:30〜深夜2:30までの営業です。まさに「〆ラーメン」の店です。あっさり塩味の「タンメン」がいち押しです。「酢とラー油」で好みの味に調整するのが「タンメン亭」公式マニュアルだそうです。大きめなチャーシューのラーメンもお勧めです、こちらもアッサリさっぱり味になってます。大きめで肉厚な肩ロースチャーシューがたっぷり入った「チャーシュータンメン」や皮から自家製の「ギョーザ」も人気です。定休日が日・祭日といかにも青森市的です。 青森市本町2-3-9
017-776-8742
タンメン亭
(つくだ温泉店)
上記の「タンメン亭」の支店です。「佃温泉ゆーぽっぽ」と同じ建物です。11:00〜21:00までの営業時間に年中無休と、本店よりコンビニエンスです。やはり塩味のスープにモヤシやキャベツなど野菜がたっぷり入った「タンメン」がお勧めです。個人的なお勧めは「肩ロース」使用の厚めなチャーシューがトッピングの「チャーシュータンメン」です。魚だしの青森味な「中華そば」や「自家製餃子」もお勧めです。温泉施設のロビーから直接出入りでき、風呂上りの「生ビール」もOKです。 青森市南佃2丁目45−10
017-742-4564
茶屋町ラーメン 閉店・「醤油とんこつ」が一押し、青森では珍しい「替え玉」方式のラーメン店。 青森市茶屋町
中華そば角屋
店の外も内もレトロ調ですが、2002年3月オープンの新しい店です。昭和30年代、昔の日本をイメージしたいう、レトロなインテリアと雰囲気です。自家製の麺は、「チリチリな太麺」と「細麺で」す。スープには、「カスペ」や「名古屋コーチン」も使ってるそうです。「カスペ」とは、「エイ」の一種です。津軽地方では、普通に食用とされてます。濃厚な味ですが、奇をてらったほどでもありません。ご安心ください。季節により「オリジナルラーメン」が期間限定であったりします。 青森市本町1丁目7−6
017-723-4576
中華そばきむら 閉店・強烈な煮干しの香りに特有の酸味が加わるスープ、醤油の風味が強めな「青森市仕様の津軽ラーメン」でした。 青森市岡造道
中華そば 倉内
中華そばの「大」「中」「小」と「おにぎり」のみの津軽ラーメン専門店です。煮干しの香りが強めで酸味もあり、脂分を全く感じないすっきり味のスープです。醤油の風味を強調した、まさしく青森市の津軽ラーメンです。大きい縮れと独特な柔らか食感をもつオリジナルな太麺は、「小」で麺1玉180g、「中」麺1.5玉270g、「大」麺2玉360gとかなり多めです。チャーシューも多めで「中華そば・中」が他店の「チャーシュー麺大盛り」クラス相当です。茹で玉子が無料のサービスです。 青森市安田近野153-9
中華そば田むら
煮干しと酸味がきいた青森市味の津軽ラーメン「中華そば」、煮干しに鶏とトンコツの旨みが加わった「コク中華」、鶏の旨みが濃く出た「塩中華」、強烈なクセのある煮干しがガツンときいた「鬼煮干し」、魚出汁しを堪能できるお店です。通常トッピングのチャーシューは「肩ロース」、食べ応えある極厚切りです。追加のトッピングチャーシューは、脂身少なめな「肩ロース」と「ばらチャーシュー」の2種類から選べます。座敷席もあり、子供連れの家族にもやさしい全面禁煙のお店です。 青森市緑3丁目4−12
017-722-8667
中国料理火山
四川料理メインですが「広東・北京・上海」料理もある超本格中華料理店です。基本の汁麺である「火山ラーメン」は、中華料理屋さん定番の鶏ガラチンタンスープがベースの醤油味です。野菜類、豚バラ肉、エビまで入った炒め物(これだけでも一品料理)がのった豪華なトッピングになってます。でっかい豚角煮がのった「豚バラ肉ラーメン」も個人的お勧めです。ランチタイムには「日替わり定食」もあり、夜には宴会も(要予約)できるリーズナブルなお店です。 青森市堤町2丁目17−6
017-773-7059
津軽の味食堂部
青森県総合運動公園の入り口にある、売店食堂です。がんこオヤジが作る、こだわりラーメンです。スープは、煮干しが香る津軽味です。酸味少しに玉葱の甘さが濃くでています。麺は「手打ち」と「細麺」の2種類です。「手打ち麺」は、普通盛りで160gと多めです。バラを巻いたタイプのチャーシューも丁寧な仕事です。「チャーシューメン」が無い代わり、すべてのラーメンに分厚いチャーシュー「5枚入り」です。「チャーシューおにぎり」や「チャーハン」も人気らしいです。 青森市浪館近野11
017-766-0925
辻井餅店
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
辻井食堂
こちらは「山つじい」、正式名称は「辻井食堂」です。「海つじい」(上記・辻井餅店)とは、経営者が兄弟だそうで味も兄弟分です。甘味も置いてる「公園食堂」からラーメン主体の「食堂部」が独立した?ような印象です。チャーシューが3種類あり「ばら肉」「もも肉」「肩ロース」と好みを選べます。全部入った「ミックス」がおすすめです。「つじい」は、「海」「山」そして「ジャスコ裏」と3店あります。*下記、ジャスコ裏にあった「緑のつじい」は、こちら「山つじい」の出店でした。 青森市幸畑唐崎55-1
017−738-2979
つじい
マルクラ緑店
閉店・青森市内「第3のつじい」、「山つじい」の出店でした 青森市緑
つねた食堂
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
鶴亀屋食堂
「チリチリ細麺」に「煮干のつよいしょっぱめなスープ」です。「ネギ」、「メンマ」、昔風の「堅め厚切りロースチャーシュー」2枚と、ごくシンプルなトッピングです。味もトッピングもシンプルな「基本的津軽中華」です。「複雑多様なウンチクラーメン」に嫌気がさしてる方にピッタリな「単純明快パンチのきいた津軽味」です。ラーメンの他には、野菜と魚とイカの3種の天ぷらがテンコ盛りに載った「3天丼」や超大盛りの「やきそば」が人気です。 青森市大字浅虫字蛍谷293
017-752-3385
とみつる
麺類、丼もの、定食、なんでもありますが、基本的には「蕎麦屋」という、津軽では由緒正しい形の「蕎麦屋食堂」です。400円だいから食べれるメニューやラーメンと「牛スタミナ丼」「カレーライス」「チャーハン」「しょうが焼きとご飯」「コロッケとご飯」などのボリュームタップリなセットものまであるリーズナブルなお店です。旬の料理や仕出し、宴会、弁当もやっている「とみつる食堂」の系列です。海水浴シーズンには合浦公園ビーチで出店をしている、青森市民の懐かし味です。 青森市合浦2丁目19−1
017-741-0141
天空 閉店・白濁スープの本格博多ラーメン、現在店主は下記「虎の家」 青森市新町
ドサン子ラーメン
麺雅
店名変更→ラーメン麺雅 青森市長島
とみた食堂 閉店・2004年12月 青森市羽白
虎の家
豚骨のみを強火で3昼夜煮込んだという「田中商店」ばりのスープです。ただし「臭み」は「あまり」出ないよう青森ナイズされてます。その基本スープに焼干し等を加えた「醤油味とんこつ」スープが「黒虎麺」です。3種の味噌をブレンドした味噌ダレを加えた「味噌味とんこつ」スープが「赤虎麺」です。エビ、イカ、豚肉などの具が載るとチャンポンじゃなく「虎の家チャンピオン」となります。「チャンピオン」だけ「太麺」、他は細麺です(細麺、太麺とも低加水率九州風の白い棒麺)。 青森市安方2丁目14−7
017-723-5665
どんたく 閉店・とんこつスープと九州直送の棒麺、本格派の博多ラーメンでした 青森市南佃
長尾中華そば店
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
なりた屋 閉店・カツオ節と煮干のスープ、カンスイ無しの太麺。青森市にだけ存在する「うどん」的ラーメン。 青森市古川
鳴海
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
南部藩
津軽にある「南部藩」です。古くからあり、青森市内では老舗級の食堂です。「定食屋」「ラーメン屋」「ウドン屋」と3軒並びの長屋の様な外観ですが、中に入ると一つです。横に長い、俗に言う「うなぎの寝床」です。ラーメン類、そば・うどん類、定食類、各種丼類、一品料理と限りなく豊富メニューは軒並みお手ごろ価格になってます。ボリュームもたっぷりなセットメニューもあり、何故かガテン系のあつまる庶民派の大衆食堂です。広い駐車場も昼時にはいっぱいになる人気店です。 青森市古館1丁目3−3
017-743-3838
西富
(めん房にし富)
ウドン、丼、定食とメニュー豊富な老舗の「蕎麦屋さん」です。そばポリフェノールが通常の100倍以上含まれているという「韃靼蕎麦粉」を入れた日本蕎麦は蕎麦通にも有名です。地元浪岡では「カレー南蛮ソバ」が有名です。個人的なお勧めは「ラーメン」です。中太の縮れ麺に「肉そば」のバラ肉がトッピング、節系スープにカエシ風の味付け、まさしく「そば屋の中華」そのものです。麺類に小鉢とご飯が付いた各種「セット定食」もお徳です。古い民家を使った風流な店舗です。 青森市浪岡大字女鹿沢字東花岡17−8
0172-62-9881
橋本屋
三代目麺屋橋本屋
店内の製麺室で作る、自家製の「中細ちぢれ麺」と「平打ちの中太麺」です。保存料、着色料は無添加だそうです。つるつるしたプリプリな食感の麺です。「無化調」で厳選煮干を使用、という丁寧な仕事のこだわりスープです。煮干しの酸味や匂いが少ない「全国区味」の「煮干しラーメン」です。海苔や「ゆず」のトッピング、バラのチャーシューも「津軽ラーメン」とは一味違う手法です。「煮干しフリーク」の人には物足りないかも知れませんが、それ以外の方にはかなりのお勧めです。 青森市小柳5丁目19−5
017-742-6828
八森ラーメン
昭和45年開店創業です。青森市内においては「くどう」と共に、かなりの老舗です。煮干に使う「鰯」の「獲れた時期や産地」によって、脂ののりや味が微妙に変化するので毎日試食して調整しているそうです。実際、昼過ぎに行くと店主がカウンターで食べてます。麺は「手打ち麺」と「細麺」の2種類あります。「極太」な平打ちチヂレの「手打ち麺」は、「津軽中華的な好み」が分かれるところです。チヂレが細かく加水も多めな「極細麺」のほうは、まさに青森市民のラーメンです。   青森市中央1-26−11
017-776-1485
華丸ラーメン
「中三」横「 くどう」の姉妹店です。広い店内、大きい駐車場、「くどう」と比べると「郊外対応」になったラーメン店です。自家製の中細ちじれ麺です。陸奥湾産の焼き干しと厳選した昆布をつかった、さっぱり醤油味です。大きさのシステムが「くどう」と少し違います。「小」は3分の2玉、「中」は1玉、「大」は1.5玉、「特大」は2玉となってます。チャーシューを煮たスープで作る「煮タマゴ」は堅煮で味が濃い目です。醤油が濃くてしょっぱめの「青森市民ラーメン」です。 青森市八ツ役芦谷231−3
017-739-7730
はまなすラーメン 閉店・強い煮干風味に濃い醤油色、黄色い細ちぢれ麺、典型的青森市味の津軽中華でした。 青森市佃
原食堂
中太の「平麺」は、カンスイが少なめでチヂレも全く無いストレート麺です。加水も少なめツルツル、シャキシャキと独特な食感の「自家製麺」です。名古屋名物「キシメン」にも似ています。あっさりさっぱりだけど、醤油の風味と出し味は濃い出汁です。「カツオ節」、「昆布」、「煮干し」の「純和風」スープです。青森市内にたくさんある在る「蕎麦つゆから進化した味」タイプの典型であり、「食堂ラーメン」の代表格です。「カレーライス」や「定食」ものも人気ある、老舗食堂です。 青森市松原1-14-5
017-735-2327
ばんがいち
「夜越山森林公園」の隣り(番外地)です。パフェなど喫茶メニューから洋食、和食、酒類にカラオケまでできるマルチパーパスなお店です。ランチタイムにお勧めは「手造り正油ラーメン」です。肩ロースチャーシュー、茹で玉子、麩、さやエンドウ、海苔、ネギ、にフノリがのったオリジナルラーメンです。魚出汁の津軽スープに「ニンニク」がきいたパンチのあるスパイシーな醤油ダレ、まさしく「手造り」です。マイナーチェンジはけっこうありますが、家庭的な手造りの味は変わりません。 東津軽郡平内町大字浜子字堀替108−5
017-755-3488
飛騨
和風レストラン飛騨
丼ものあり、蕎麦やうどんにラーメン類にパスタあり、各種定食あり、サンドイッチあり、カレーにピラフあり、和はもとより中華から洋食まで何でもあるレストランです。第一お勧めは、平内町特産を使った「ほたてづくし定食」「ほたてセット定食」「ほたてラーメン」などの「活ほたて」料理です。そして第二お勧めは、自家製揚げたて「とんかつ」がのった「とんかつらーめん」です。塩味スープにあつあつ揚げたてトンカツとたっぷり野菜がトッピング、これにライスがあれば超大満足です。 平内町大字小湊字後萢60−20
017-755-4090
ひらこ屋
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青森市
平田屋
青森市内最古参クラスのそば屋食堂「小田九」の並びにあり、こちらも同じく明治創業最古参レベルのお店です。2007年7月店舗リニューアル、老舗の風情は無くなりましたが明るいお店になりました。日本蕎麦を軸に豊富なメニュー、津軽の「そば屋食堂」です。 ラーメンは鰹節と昆布の風味がある和風魚出汁系のスープです。加水が低いつるつるな食感の中太麺にロースチャーシュー、正しく「そば屋の中華」です。「消費税サービス」になる「麺類とミニ丼セット」がお徳です。 青森市堤町1丁目11−9
017-734-5531
風雷軒
(ら〜めん風雷軒)
店名変更→「 らーめん道場 青森市大字浜田
深川
青森市民病院の向かいの小路を入ったところにある定食屋さんです。定食、丼もの、揚げ物、麺類・・・メニューはざっと100種類、感動ものです。お冷がわりのオレンジジュースや食後にコーヒーまで付いてくる日替り割引メニューはうれしいです。ラーメンは、ガラとトンコツの甘めなスープに中太のチヂレ麺です。醤油色も薄くて透明な、魚だしをほとんど感じない味になってます。このやさしい味に、固定ファンがかなり居るようです。 青森市奥野1丁目5−18
017-77-5173
ふくし食堂
中太で加水高め、チヂレほとんど無しの「自家製手作り麺」が特徴です。コシが強くサクッとした噛み応えで「小麦の味」がしっかりする麺です。スープは、煮干しがメインで酸味もあるサッパリ津軽味です。部所によっては脂身かなり多し、形もまちまちなチャーシューも楽しめます。ミニ焼肉丼にお新香がついた「ラーメン定食750円」、量も多めなミニカレーがついた「カレーセット800円」など「セットもの」がお勧めです。2004年、現在の場所に店舗引越しました。 青森市西滝2丁目81−9
017-766-2169
ぷちもんど
観光通り八ツ役交差点から新城方向に向かうと、左手に見えます。店の入り口横には「らーめんらいす」の大きな看板がたってます。店内は中州になったカウンターやしゃれたテーブル席など「ラーメン屋」というより「喫茶店風」な店舗です。基本的なメニューは「ラーメン」「みそもやしラーメン」とセットにもできる「カレー」「チャーハン」「らいす」のみです。ラーメンで勝負してます。ライスは「大」「中」「小」があり、すべてに「シャケと玉子焼き」が付いてます。 青森市第二問屋町1丁目5−7
017-729-2227
北海道らーめん
走馬
「日焼けサロン」、「手作り餃子店」、「レストラン」、「北海道らーめん」などを事業内容としている(株)フォートップスが母体です。FCらーめん店は首都圏に約10店舗あり、青森ではここだけです。「札幌みそ、旭川醤油、函館塩、オロチョン、でっかいどう」など全店ほぼ同じメニューです。「札幌みそ」は、とんこつベースのスープに白っぽい味噌、そして卵つなぎの黄色い中太ちぢれ麺です。みその風味が濃厚でコッテリ感のあるスープになってます。 青森市橋本1丁目3−14スーパーホテル1F
017-775-0888
凡蔵ラーメン 閉店・「やきとり」もある本格津軽ラーメンの店でした 青森市本町
本町ラーメン
青森市、夜の部の繁華街の中心地である「本町」にあります。夜おそくまで営業している、まさに「呑んだあとの〆ラーメン」そのものです。ここの一風変わった「ネギミソラーメン」は、呑んだ後でもすっきり食べれます。オリジナルのピリ辛な肉味噌の風味と、てんこ盛りな「シラガネギ」で気分爽快「二日酔い」も吹き飛ばします(呑み過ぎには注意しましょう!)。「つじや」「彦屋」「十三湖本家しじみラーメン」が入っている「本町ラーメン館」とは違います。 青森市本町2丁目8−1パークハイツ本町1F
017-735-3649
鮪屋
青森駅前でひときわ大きいビル「アウガ」。青森駅前の再開発と再活性化を目的に作られました。地下1階、地上9階建てで1〜4階には専門店、その上の階には公的な施設も入ってます。地下には「魚市場」と飲食店がはいってます。その飲食店の中でも一番大きな「レストラン」です。同じフロアーの、魚市場から仕入れたネタの「寿司」は、新鮮保障つきです。青森産の帆立を使ったラーメンやパスタなど青森の「食」を堪能できる「お勧め観光スポット」です。 青森市新町1丁目3−7アウガビル地下1階
017-721-4499
マタベエ
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
幻ラーメン味めん
観光通り八ツ役交差点、山田電気向かいです。「ATVで放映」と書いたデッカイ看板が目印です。「幻」とはどうやら「麺」の製法らしいです。中太で加水率が高く、ちぢれ少なめな色の濃い麺です。ラーメン的にはそれほど「幻」でもなさそうな味ですが、「貝殻付きの生ほたて」をトッピングしてるあたり少し「幻」かもしれません。以前は、「幻の理由」を書いた張り紙がありましたが最近はありません。今となっては何が「幻」なのか?・・・知りたい、そして時々しょっぱい。 青森市八ツ役字矢作116
017-739-4523
マル海ラーメン
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
まるきラーメン
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
丸三手打ラーメン 閉店・赤い提灯が目印の夜営業のお店でした、2004年店じまいでし。奥さんのお店である、青森競輪所内「丸三手打ラーメン」は健在です。食べたい方は「青森競輪所」へどうぞ! 青森市松原
まるしげ
(高長まるしげ)
丸海鳴海中華そば店」夜の部と勘違いされてた「丸茂」ですが、2006年8月に独立店舗へ移転し「高長まるしげ」となりました。品書きを表示したり、値段を変えたり、オリジナルな方向へ進化しつつも「師匠」の味は確実に継承してます。「鳴海」と比べると「チャーシューは少し薄くてジューシー」「麺は少し細くて柔らかい」・・・似て非なるもの、です。似てる理由は、師匠が「鳴海の初代」だからです。テーブルには「荒引き黒胡椒」と「一味唐辛子」、ウドンすれすれの「中華そば」です。 青森市妙見2-1-4
017-728-2224
まるしまラーメン
細平打ちで面白いチヂレのある麺です。醤油が薄くて透明な「アッサリさっぱりの煮干だし」、角のないまろやかなスープです。麩とメンマ、チャーシューがトッピングです。バラチャーシューを除けば「昔ながらの中華そば」といえるスタンダードな津軽味です。メニューは、「醤油」、「味噌」、「塩」スープのそれぞれに「ネギラーメン」のシリーズです。メニューにカレーラーメンと辛味噌ラーメンが増えました。「ラーメン類」以外は「ライス」と「ギョウザ」のみ、ラーメンで勝負してます。 青森市金浜
017-729-8273
まるじゅうらーめん
平子と青森県産の野菜や昆布をつかったという「こだわりスープ」です。控えめな煮干風味で、塩味が強めな津軽味です。ロース厚切りの自家製チャーシューは「柔らかい」けど「厚みがあるので歯ごたえ」もあります。「チゲみそラーメン」「海草ラーメン」「ギョーザラーメン」というような、注文するのに度胸がいりそうなメニューもあります。「スープ(原液)、正油だれ、ラード、麺、麩、チャーシュー、メンマ、ネギ」をセットでネット販売してます。「麩」があるのが津軽風です。 青森市千刈2丁目1−39
017-782-0275
まる八食堂
国道に面した方が「まるはち食堂」です。同じ建物で、海に向かう道に面した方は「割烹料理まるはち」です。それぞれ「麺類、丼類」、「定食類、仕出し料理」と原則的にメニューは違います。しかし「内部の出前システム」により、どちらでもすべてのメニューが食べれます。「手打ち中華」が「太チヂレ麺」で、「ラーメン」が「細チヂレ麺」とこだわりの麺使いです。太麺の「青森塩ラーメン」が私のお勧めです。定食も各種あり、刺身や焼き魚などの「時価」の季節料理もあります。 東津軽郡外ヶ浜町字蟹田中師宮本5
0174-22-2018
丸万そば処
「細めのちじれ麺」に「甘めのカエシ味」スープ、まさに津軽の「そば屋の中華」です。メンマ、ネギ、チャーシューの簡素なトッピングも何故か好感です。ふちに脂身のある堅めのロースチャーシュー、これが驚きの厚さ、約「1.5cm」薄切りにすれば「5枚」くらいになりそうです。麺の量は普通盛りでも150gはありそうなボリュームです。そして驚きは、なんとこのラーメンが「350円」也。バアチャン達が切り盛りしてる、和やかな雰囲気の老舗そば屋さんです。 青森市中央3丁目21−12
017-777-8976
丸山らーめん 移転・2006年2月26日をもって五所川原市へ移転しました。「丸山らーめん」 青森市三内
萬福
麺は「手打ち」と「細麺」があります。「太い」とされてる「手打ち麺」ですが、一般的な感覚からすると「中」くらいの太さです。ここの「細麺」と比べて「太い」ということだと思います。「特製手打ちらーめん」は、その太麺を使ってます。チヂレ少しの平打ち麺で、少し柔らかタイプの麺です。濃い色のスープは、見かけより醤油味が薄く甘さがあります。煮込み時間が短いと思われる「チャーシュー」は肉汁たっぷり、厚切りのせいもあってか「肉」そのものという食感です。 青森市浪館前田4丁目35−14
017-735-1313
水木食堂
ここは、青森市の市街地「古川2丁目」です。国道から一つ通りを入るとまるで別世界、「昭和」にタイムスリップしたような「店」です。「かけそば300円」、「うどん300円」、そして「中華そば400円」です。ガラ味が濃い、あっさりさっぱりすっきりスープに「厚切り堅めのロースチャーシュー」、「プルプルちぢれの細麺」です。つくりものじゃない、「本物のレトロ」です。この辺りは区画整備もありそうで、存在自体も不安定です。いまのうちに!!!どうぞ。 青森市古川2丁目3−1
017-776-2006
道の駅浅虫
ゆーさ浅虫 」へ
青森市
道の駅なみおか
アップルヒル 」へ
青森市
みちのく食品
(ドライブインみちのく)
「ドライブインみちのく」という通り名で有名な「老舗」ドライブインです。正式名称は「みちのく食品株式会社」です。定食類、丼類、ハンバーグ、カレー、ソフトドリンク、焼き魚まであるマルチ食堂です。「しそシェイク」が「ある意味」有名らしいです。低めな価格設定で、「麺類とご飯もののセット」などもお徳です。「ラーメン」が「250円」という、驚きの時代錯誤な値段になってます。定休日以外は24時間営業ということもあり、昼間はサラリーマン夜は若者でいつでも賑わってます。 青森市大字野内字山王林71−1
017-726-6888
みや食堂
JR浪岡駅から続く通称「駅前通り」にあります。普通の食堂です。夜おそくまでやってます。ラーメン450円です。みそラーメン550円です。ヤキソバ400円です。他に各種丼もの、かつ定食、ホルモン定食やお茶づけ、おにぎりなどあります。このあたりで呑んでて、タクシーを使わず「〆ラーメン」を食べたい・・・と思ったら頑張って歩くか、ここに入るか?ふたつにひとつです。酒類もおいてありお馴染みさんには、「居酒屋的」に利用されてるコンビニエンスな食堂です。 青森市浪岡大字浪岡字細田87−4
0172-62-7155
美蘭
店名は「ミラン」と読みます。サッカー好きの店主が「ACミラン」をもじったそうです。煮干の香りがたった、ほどよい酸味の津軽出汁です。醤油の色と味が濃い「青森市タイプ」の津軽ラーメンです。麺は「中太チヂレ麺」と「手打ち麺」の2種類です。お勧めはやはり数量限定の「手打ち麺」です。不規則なチヂレがあり、太めで少し平い麺です。加水高めで、表面がツルツルした独特の食感があります。ネギ、メンマ、チャーシューのシンプルなトッピング、正しい形の津軽ラーメンです。 青森市古川1-15-17
めん空 閉店・超トロケル系の「自家製チャーシュー」が一押しでした。 青森市本町
麺恋庵 閉店・基本が「とんこつ」ベースの青森風トンコツラーメンのお店でした。 青森市新町
めん工房龍 休業・2006年12月、「スキルアップのために暫くの休業」を宣言しました 青森市岡造道
麺山
一押しお勧めは「焼き干しスープ」と「自家製麺」の「中華そば」です。スープは「焼き干し」の香ばしさと旨みが充分な、ショッパメ津軽味です。「コシ」「味」「食感」3拍子揃った中太チヂレの「自家製麺」も中々です。コッテリ好きな人には背脂たっぷり「とんこつ醤油」もお勧めです。ランチタイムは、ライス無料です。「メニューが沢山ありすぎる」ところが「評価の分かれる原因」かと思われます。青森市内、国道4号浅虫方面に「2号店」ができました。 青森市駒込字桐ノ沢8−1
017-744-8528
メンショップ
あっぷる
リンゴ販売もしています、ラーメンにリンゴは入ってません。午前10時から深夜までの営業で、17時からは居酒屋メニューも加わります。基本は、ほぼストレートなカンスイ風味の中太麺です。基本スープは、魚介のアッサリ系とトンコツのコッテリ系です。お勧めはラーメンショップ系から「青森風」に進化した、臭みが少なく旨味たっぷりなとんこつスープです。野菜ラーメン、岩のりラーメンなどオリジナルメニューも豊富です。青森市の定番、ミソカレーラーメンもあります。 青森市造道1丁目16−1
017-743-5502
めんショップ
すゞき
「アウガ」とは、図書館など公的施設や服飾の専門店に鮮魚市場まである総合ビルです。地下新鮮市場にあるカウンターのみの食堂コーナーですが、地元口コミ誌にも載る実力派の人気店です。名前の通り「ラーメン」「蕎麦」「ウドン」を中心にしたメニューですが、カレーや牛丼などのご飯ものも多数あります。お勧めは、焼き干し練りこみ麺を使った「焼干し中華」です。青森県産焼き干しを練りこんだ「脇野沢」系焼き干しラーメンです。そば粉100%の「津軽そば」もお勧めです。 青森市新町1-3-7アウガ地下1F
麺たんぴん
店一押しは「一番チャーシュー700円」です。ちょいチヂレの中細麺を使用した醤油味のラーメンです。スープはバランスのとれた全国区の味です。ショッパメでハーフサイズの半熟味玉が入ってます。チャーシューは、バラを巻いた柔らかタイプです。看板には「ラーメン専科」とありますが、定食ものやチャーハンにカレー類までけっこう豊富なメニューです。店主はマージャンと「ベイスターズ」が大好きらしく、優勝したら「思い切ったサービス」をするそうです。 青森市浪岡大字浪岡字平野30-2
0172-62-1324
麺道蘭
(浪岡店)
八戸市の製麺屋さん「麺の木村屋」直営店とFC店です。「鯵の煮干しだし」メインの和風ラーメンと「豚骨」メインの濃厚系に大別できます。クセの強い「鯵の煮干し」ですが、「味噌汁のだし」として青森県民にはお馴染みの食材(ある年齢以上ですが!)、「なつかし味」です。麺はスープに合わせて2種類あります。「大盛り」がありません。ラーメン食べたくて行くわけですから「無料ライスより有料大盛り」・・・と思うんですが。唯一、九州風の「八海ラーメン」に替え玉があります。 青森市浪岡大字松嶋15
0172-62-8787
麺の宿翔龍
丼ものや定食ものもあるオールマイティなラーメン屋さんです。人気は、もやしがトッピングの「みそ中華」と、キャベツ、もやし、ピーマンなど野菜がたっぷりトッピングの「みそラーメン」です。中太麺使用、甘めなコッテリみそスープ、津軽的味噌ラーメンです。個人的なお勧めは「焼干し練りこみ麺」を使った「焼干しチャーシュー」です。あっさりサッパリな醤油味に、バラ肉を長時間煮込んだ「厚切りチャーシュー」が入ってます。豊富な組み合わせができる「セットメニュー」もお徳です。 青森市浪岡大字徳才子字山本170−9
0172-62-0616
めん八珍2
メニュー全般に低価格、麺2玉の「デカ盛」もある庶民の味方ラーメン店です。麺は縮れの少ない基本の中細と「手打ち」と称される平打ち中太麺があります。鶏出汁しや煮干しが突出せず、油も少ないバランスタイプのスープです。店内に掲げられたコピーによると「南部地鶏と煮干で煮つめたスープに有精卵でこねたこしの強い麺を使った昔なつかしい支那そば」が売りだそうです。ミニ支那そばにライスとおしんことおかず一品がついた日替わりの「ランチセット」も人気です。 青森市奥野2丁目1-15
017-775-5888
めんめん亭 閉店・7種類の麺があり、「割り箸より太い麺」はインパクト大でした。 青森市中佃
麺屋壱番 閉店・坦々麺、支那そば他、「全70種類」以上のラーメンがありました。
麺屋 しゅはり
青森では新味、「豚骨魚介」と銘打つラーメン店です。「こってり」と「あっさり」のラーメンに「つけめん」が基本のメニューです。豚骨の濁りスープに節系、煮干し系、焼干し系、干し蝦に魚粉まで使う「超濃厚豚骨魚介スープ」は、青森には無かった味です。トロミがあるかと思えるほどに濃厚な出し味ですが豚骨や魚介のクセは少ないという奥深い味に仕上がってます。「しゅはり」とは「守、破、離」で、師からの教えを「守り」、伝統をつき「破り」、規制概念を「離れ」、極めることです。 青森市松原3丁目15−30
麺や城
「めんやじょう」と読みます。メニュー豊富なラーメン専門店です。モヤシとキャベツに甘辛い味付けの挽肉が載った「味噌ラーメン」、ラー油がピリ辛の「辛味噌ラーメン」、トンコツ出汁しが濃くをだす「コク塩ラーメン」、珍しいエビ油を使った「えび塩ラーメン」や「幻の塩ラーメン」、鶏ガラの旨みと煮干しのバランスを重視した「鶏ガラ煮干し中華」、煮干しのクセを抑えて旨みをだした「中華そば」、「味噌」「塩」「醤油」それぞれ全部が看板メニューとなりえる実力派のラーメン店です。 青森市浜田2丁目9−22
017-729-2989
麺家 辰
基本の味は、透明スープの「あっさり」と白濁した「コッテリ」の2種類です。「あっさり」は比内地鶏を使ったスープで、「こってり」は黒豚を使ったスープだそうです。「あっさりスープ」にはサッパリ味の醤油ラーメン、「こってりスープ」にはニンニクがきいた味噌ラーメンがお勧めです。チャーシューはバラ肉を巻いたコッテリタイプです。「肉野菜炒め定食」「照り焼きチキン定食」「モツ煮定食」などラーメンとのセットもの、サイドメニューでは「肉」「イカ」「野菜」の各種ギョーザがあります。 東津軽郡平内町大字小湊字新道46-86
017-758-1066
麺屋みつる
魚介出汁しのアッサリ津軽中華もありますが、青森では珍しいとんこつ系がメインメニューのお店です。一押しは「特製白だし醤油」です。トッピングに「万能ネギ」「キクラゲ」「ゴマ」、そして「背油」たっぷりと、見た目はかなり九州とんこつラーメン風です。ただし、トンコツ特有の臭みは抑えられ、魚介出汁しの風味と野菜の旨みも加わる「青森県仕様」となってます。太めな縮れ麺は自家製だそうで、全粒粉使用と思われる玉子入り麺です。また、青森市ではメジャーなオリジナルメニューの「みそカレー」もお勧めです。 青森市青柳1丁目8−12
017-721-3268
めんや雷門 閉店・移転のための一時的な閉店? 秋刀魚だし、無化調、添加物、こだわりのラーメン店でした。 青森市幸畑
もっちゃん
ラーメン
茹でた麺を「冷水でしめる」と、「湯きりしただけの麺」とは比べられない程の「強いコシ」が生まれます。ここは、青森で「つけめん」をはじめた「つけめん元祖」的お店です。酸味と辛味がきいた濃いめのタレです。白っぽいストレートな平麺で、「つけダレ」との相性はぴったりです。しかし私の「黄印お勧め」は「らーめん」です。「ガラの旨みとトンコツのコク」のアッサリスープ、津軽ではありえない味です。もう少しスープが絡む「らーめん専用の麺」があれば、よりベターなんですが・・・ 青森市本町1丁目4−7鶴岡ビル1F
017-777-0155
やっちゃん
浅虫温泉街のメインストリートにあります。「やっちゃん」といっても「そのすじ関係」ではありません。安心してご来店下さい。おもての看板に「ラーメン・そば・めし」と書いてあります。ラーメン各種、そば・うどん各種、オムライスにチャーハンにエビフライ定食と、「世界の料理展」なみになんでもあります。「浅虫の海と山の具材を使った、各店オリジナルのラーメン」という企画を浅虫飲食店組合でやってます。名ずけて「浅虫ラーメン」、ここは650円です。 青森市大字浅虫字蛍谷278−1
017-752-3319
山小屋
八甲田山荘
八甲田山スキー場にある「山小屋」です。ホテル同様の宿泊設備、温泉やレストランもあります。スキーシーズン、ひときわ人気が高いのがレストランの「山のラーメン」です。「冬限定」の味噌ラーメンです。自家製スープに、たっぷり野菜、コーン、ニラも入って寒さがふっとびます。この「山のラーメン」、夏季には「夏限定テールスープラーメン」になります。他にも、和風の山菜チャーハン「山のめし」、レストランの年間一番人気「山のカレー」などメニュー盛りだくさんのレストランです。 青森市大字荒川字寒水沢1番地61
017-728-1512
山忠(やまちゅう) 閉店・煮干の澄んだ味と香り、自家製手打ち麺、スタンダードな「正調津軽ラーメン」でした。 青森市古川
ゆーさ浅虫
(道の駅浅虫)
正式名称「道の駅浅虫」です。青森県の「道の駅」にはすべて「名物麺」があります。ここの名物麺は「浅虫の海と山の具材」を使って作る「浅虫ラーメン」です。浅虫飲食店組合で企画、浅虫にある食堂各店でオリジナルの「浅虫ラーメン」が食べれます。ゆーさ浅虫の「浅虫ラーメン」は、極細チヂレ麺を使った煮干しスープの津軽味です。トッピングには、フノリ、ワカメ、根曲がり竹、そしてホタテ、と浅虫が満載です。「ゆーさ浅虫」はその名の通り「温泉」がある珍しい「道の駅」です。 青森市大字浅虫字蛍谷341−19
017-737-5151
友楽浜館店
ちぢれ少なめ細麺で、チンタンスープ系を思わせるあっさり薄味な「中華料理屋さんのラーメン」です。基本は中華料理店なので、本格中華の品目が多数あります。麺類では「三枚肉の角煮そば」が一押し目玉メニューらしいです。ホウレンソウとネギに「2日間煮込んだという、柔らか角煮」入りです。煮干しダシよりもガラ味が強めなスープで「津軽中華」とは一線を画す「本格中華味」になってます。古川に本店と1店舗あり、こちらも支店です。 青森市浜館3丁目2−4
017-744-5050
らーめん道場
前屋号は、「ら〜めん風雷軒」です。「らーめん道場」の大屋号を冠し、数ヶ月おきにメニューと小屋号が入れ替わるという、新しいスタイルのラーメン屋さんになりました。開店当初は鶏出汁しで極め、さらに煮干しや焼干しにトンコツまでも扱う研究熱心な店主です。 脱サラし、仙台にて飲食業を営み、青森にてラーメン店を開業、という店主の「ブログ」も人気です。人間味あふれる店主直々のコメントやメニューの解説は、楽しみを倍増させます。前店で人気だった「スープカレー麺」も復活しました。 青森市大字浜田字豊田371
017-718-7227
ラーメン壱丁
観光通りを国道から山手に向かうと浦町小学校手前、左にあります。スープは煮干のつよい津軽味です。塩味はあるけれど醤油が薄く、一見「塩ラーメン」のようなミカケの醤油味「ラーメン」です。濃い口スープもできますが、ここは「薄味アッサリ」のノーマルをお勧めします。加水率が高そうな柔らか「手打ち麺」です。脂身の少ないロースチャーシューに、淡い色のシャキシャキメンマです。この店で一番の「名物」は、おしゃべり好きな「おかみさん」です。 青森市橋本3丁目4−18
017-723-4006
ラーメン金太郎
昼は「ラーメン屋」、夜は「究極の大衆居酒屋」だそうです。開店当初からするとメニューは「一新」してます。焼き干しだしの「あおもりラーメン昔味」→焼き干し、地鶏、ホタテ干し貝柱だしの「あおもりラーメン極上味EX」→魚介、とんこつ、野菜のトリプルスープの「究極金太郎ラーメン」、→順に値段が高くなってます。すばらしいのはネーミングとウンチクだけじゃありません、ラーメンも「極厚あぶりチャーシュー」などサイドメニューも丁寧な調理と確かな味です。 青森市大字大野字山下152−3
017-729-3990
ラーメン空海
野菜、鶏ガラ、豚骨に、店主厳選の「九州産煮干し」を加え、弱火でじっくりと煮出す拘りのスープです。特に「濃い口」は、強魚出汁の独特な風味に加え表面を覆う濃厚脂で好みがはっきり分かれるタイプの「超津軽コッテリ系」といえます。加水率が低く1日熟成させるという自家製麺は、つるサクな特有の食感です。基本のラーメンがなんと「450円」、コストパフォーマンス抜群の庶民派ラーメン店です。前店主から継承した味も安定し、更にオリジナルな方向へ進化発展しました。 青森市大字新城字山田260−6
017-788-4889
らーめん熊
各地から取り寄せて地元の味を再現した「全国の味噌ラーメン」が名物のお店です。青森は「酒粕味噌らーめん」と「津軽味噌らーめん」です。脂が少ない豚骨と野菜ベースのスープで、アッサリの味噌らーめんです。太めな平打ちの柔らか麺使用です。肩ロースを使った煮豚タイプの肉厚チャーシューは、食べ応え有りです。個人的お勧めは「醤油ラーメン」450円です。値段もさることながら、中細麺使用で味も実力派のあっさりな「津軽中華」になってます。「漬物無料」です。 青森市虹ケ丘1丁目14−1
017-743-6330
らーめん工房
本町一丁目1−35「中国料理えんぶり」と同じ経営です。店名はオーナーシェフの名前、「繁(しげる)」からきてます。「チャーシュー麺」は、マイルドなアッサリスープに中太ちじれ麺、バラを巻いた柔らかチャーシュー(脂身が多く好みが分かれそう)です。太めのメンマが特徴的です。酸味が強いスープの「タンタン麺」はゴマ風味の少なめなアッサリ味です。パラパラご飯の「チャーハン」や「ホイコーロー丼」、「ムースーロー丼」は「さすが中国料理店」、超本格派です。 青森市筒井字八ツ橋10−1
017-738-3183
ラーメンしょうふく 閉店(移転?)・新町野の店舗は、終了しました。アットホームな「ラーメンと定食」の店でした。 青森市新町野
ラーメンショップ
タンポポ

青森市の繁華街である本町にあります。「たけやラーメン」と同じ通りの並びにあります。「 醤油ラーメン」や「味噌ラーメン」に使われているのは「太麺」です。少し太目で加水率が低く「堅めサクサク」した食感になってます。わりとカンスイ風味が強い、個人的に好みな麺です。細麺もあり、2種類から好みの麺を選択できます。人気のメニューは、とんこつスープの博多ラーメン550円に小ライスと餃子3個のセットでプラス250円(計800円)だそうです。 青森市本町5丁目3−24
017-774-1846
ラーメンショップ
(横内店)
五所川原市原子にあった「コテコテラーメン」のラーメンショップ(2005年3月、移転)です。厳選トンコツのスープ、三陸産の生ワカメ、国産豚の肩ロースチャーシュー、国産豚限定ラードなど、拘りの素材を使ったラーメンです。「超コッテリスープ」という看板通りの「コテコテラーメン」が一押しです。同じラーメンショップの下記「平内店」と「正反対」です。トンコツ脂がスープの表面に層を創ってます。コッテリ好きの方は、一度お試し下さい。お新香と激辛の茎ワカメが無料サービスです。 青森市大字横内字神田39-1
017-728-4970
ラーメンショップ
(平内店)
全国的な広がりをもつ「ラーメンショップ」の謎は深いです。メニューのラインナップだけは全国的に同じですが、味は店によってバラバラです。ここは、ラーメンショップ好きのあいだで評価の高い「自家製麺」の店です。中太でチヂレ少し、ほぼストレートなコシのある麺です。さくっとした独特の食感があります。ラーメンショップにしてはアッサリ味であることも特徴です。「家系」的な「クリア味の白濁とんこつスープ」です。上記横内店の「超コッテリ」と「食べ比べ」も面白いかも! 平内町狩場沢関口
017-757-2730
ラーメン甚五郎
クツを脱いで入店する、珍しいラーメン屋さんです。基本メニューは、「塩ラーメン」、「みそラーメン」、シャモロック正油味の「シャモラーメン」、そしてビックリ「豚モツ」入りの「モツみそラーメン」、の4種類です。鶏のコクと脂がきいた黒胡椒入りのスパイシーな塩ラーメンがお勧めです。トッピングが風変わり、「茹でエビ」「カマボコ」「茹でホタテ」「豚角煮様チャーシュー」そして「万能ネギ」が表面を覆う海鮮タイプの塩ラーメンです。替玉100円、これも津軽では珍しいサービスです。 青森市新町野薄井15
らーめん大