青森,東津軽,ラーメン,らーめん,中華そば,支那そば
167 ・・・東青地方(青森市・東津軽郡)・・・

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黄色・お勧め度「高」 赤・お勧め度「大」 緑・掲示版での人気店
以下50音順に掲載

あお鬼
(中華蕎麦 あお鬼)
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
青森大勝軒
青森出身である元南池袋店の店長が2012年6月、青森市に独立開業しました。日本初のつけ麺といわれる「特製もりそば」を作り、現在は一線から引退した山岸一雄氏の味を正当に受け継いだ暖簾分け店です。青森県内ではもとより東北地方でも有数の貴重なお店です。豚骨と魚介風味の濃厚な付け汁に、極太麺、ステーキチャーシューとも云われる分厚いチャーシュー、そして乾燥メンマから作るという自家製メンマのトッピング、すべて大勝軒オリジナルのもので他に類を見ません。青森大勝軒オリジナルの青森メニューも続々と増えてます。 青森県青森市茶屋町32-15
017-763-0567
赤い唐辛子
TVのCMでお馴染みの焼肉屋さんです。肉は岩手和牛、ご飯は当店で精米した秋田こまち、というこだわり店です。他の焼肉店と違うのは、ラーメンメニューが豊富なことです。正油、塩、味噌、豚骨、五目、唐辛子ラーメンとラーメン屋さん顔負けの品数です。さらにテーブルには、ラーメン用唐辛子というものが置いてあるこだわりようです。辛味も香りも控えめな、ラーメンにぴったりな唐辛子です。各ラーメンに焼肉とサラダが付いたセットがお勧めです。 青森市大字石江字三好2丁目3−10
017-782-5280
赤鬼 閉店・焼き干し使用のスープ、無添加の熟成麺、こだわりの津軽ラーメン店でした。 青森市堤町
赤鬼
(らーめん屋 赤鬼)
閉店・上記赤鬼のリニューアル店、魚介トンコツの新味鬼節ラーメンが一押しでした。 青森市堤町
あごだし中華彦や
スープには、最高級品とされる五島列島のあご煮干を焼いて使用してるそうです。丁寧な調理であごの匂いや特徴はほとんど無く旨味だけがでているスープです。臭いや酸味など魚出しの特徴をウリにしている元来からの津軽ラーメンとは少し違う路線のスープです。ノーマルの「あっさり」と豚背脂入りのコッテリな「せあぶら」があります。麺は細麺、手打ち麺、の2種類です。焼き入りの肩ロースチャーシューは肉質重厚で味濃厚、お勧めです。 青森市三好1丁目16-21
017-781-8987
旭川らぅめん青葉 閉店・青森にありながら青葉本店と同じ味を食べれる店でした。 青森市浜田
あさひ家
(札幌らーめんあさひ家)
閉店・北海道茅部郡森町にある「東光亭」直伝のお店でした 青森市八重田
あさ利
チリ無し太麺の手打ち中華はガラ出しあっさり味スープに、モヤシと鶏あぶら入り。海苔のある無しとチャーシュー以外はかわ田"亭とそっくり(関連は不明)。昔からのねずよいファンが多く、青森市内では有名なのがネギラーメンです。あさ利=ネギラーメンです。 激辛のなかにもしっかりと甘みと旨みがでているスープです。辛味の量を、二分の一から四分の一までの独特な呼び方で調整します。ちなみに、一分の一が一番辛いラーメンの呼び方です。 青森市栄町1-6-8
017-741-2748
味心
札幌ラーメン専門店
閉店・味の札幌大西店の姉妹店、味噌カレー牛乳ラーメンの店でした。 青森市堤町
味匠やずや
弘前市和泉 ⇒ 黒石市中川篠村 ⇒ 青森市浪岡 と2回の移転で焼きそば屋からラーメン専門店に変化しました。基本メニューの煮干し中華そばは、プリプリな低加水の細縮れ麺に酸味のある透明アッサリな煮干しスープで麩のトッピング、これぞまさしく津軽ラーメンという仕上がりです。トンコツ煮干しの濁りスープ系や味噌ラーメンもあります。個人的なお勧めはワンタンメンです。煮干し中華に大き目な肉入りワンタンがたっぷり、岩のりとウズラの玉子がトッピングされた、食べごたえ充分なラーメンです。ヤキソバはメニューから消えました。 青森市浪岡字松嶋15 イオンタウン浪岡地内
味千拉麺
(観光通り店)
九州ラーメンでは、日本最大規模のFC店です。熊本ラーメンの源流の一つとも云われる味千ラーメンが、全国で食べれるうれしい店です。青森県では2007年現在、ここだけです。トンコツを長時間煮込んだ濁り乳化スープに、熊本ラーメンならではのフライドガーリック入り、間違いなく本場の味です。博多ラーメンと比べると、少し太めなストレート麺も熊本ラーメンの特徴です。豚バラ肉を甘辛いタレで長時間煮込んで作るパイクー入りの「パイクー麺」が一押しです。 青森市大字浜田字玉川340
017-777-3434
味てん
新潟出身のカーチャンと北海道出身のトーチャンが昭和43年に開店しました。独自のブレンド味噌を使った味噌ラーメンが一押しです。油が少なくサラッとアッサリスープ、細ちじれ麺がベストマッチです。直径15pほどもあるビッグなチャーシューも特徴です。「みそ中華」は中華そばと同じトッピング、「みそラーメン」はたっぷりの野菜入りです。浅虫の海と山の具材で作るという浅虫飲食店組合企画の「浅虫ラーメン」、味てんでは海鮮具材の味噌味ラーメンです。 青森市大字浅虫字蛍谷43−1
017-752-2140
味の一八ラーメン 閉店 青森市安方
味の札幌大西店
青森市民が誇る伝統の味、味噌カレー牛乳ラーメンの店です。系列店は現在5店ですが、模倣メニューを出す店は数え切れません。系列各店ではサービスとメニューが微妙に違います。変り種が多いトッピングでも有名で、全部載せすると味噌カレー牛乳バターコーン納豆チャーシューメンマ梅ラーメンとなります。一度お試し下さい。毎月第2火曜日はラーメンが半額、更にじゃんけんに勝つと?です。味噌カレー牛乳ラーメンは青森市の御当地ラーメンとなりえる市民伝統のなつかし味です。 青森市古川1丁目15−6
017-723-1036
味の札幌分店
味の札幌大西店と共に札幌館、かわら、札幌ラーメン専門店 蔵、そしてここ味の札幌分店と5店舗ある味噌カレー牛乳ラーメンの正統系列店です。各店とも味やサービスが微妙に違い、それぞれのお店に固定ファンがついてます。麺の湯きりとダシ味のしっかりさは5店舗の中でも秀逸な「分店」では、塩味のカレーラーメンがお勧めです。また、名物の味噌カレー牛乳ラーメンも各店で味が違うので、食べ比べも楽しめます。味噌カレー牛乳ラーメンは青森市民伝統の味です。 青森市新町1丁目11−23メゾン丸藤1F
017-777-9088
味の雪ん子 閉店・もつ煮込みつけ麺が名物でした。 青森市本町
味秀 閉店・味の札幌系列、味噌カレー牛乳ラーメンの店。1人1回まで替え玉が無料サービスでした。 青森市新町
あじます 閉店・練りごまたっぷりの坦々麺が人気のお店でした 青森市栄町
アスパム
(ラウンジ・センチュリーアスパム店)
アスパムとは、Aomori、Sightseeing、Products、Mansionのかしら文字をとった、正式名称をいうと青森市観光物産館アスパムのことです。観光情報の提供や県内特産品の販売、14階回転展望レストランや郷土料理などお食事処も充実しています。こっそりお勧めが1F奥軽食コーナーであるラウンジ・センチュリーです。軽食なのにラーメンは超本格派です。中でも店主の名前をつけたという「庄いラーメン」がお勧めです。煮干しと焼き干しを使ったという香ばしいスープの本格津軽ラーメンです。 青森市安方1丁目1−40観光物産館
050-5834-0747
アップルヒル
(道の駅なみおか)
りんごもぎとり園やミニねぶたなどの地域情報、またここでしか手に入らない地域の特産品や県内各地のお土産品があり、人気が高い道の駅です。青森県の道の駅には必ず名物麺が存在します。ここでは鉄なべに入った、3種類のちゃんこラーメンです。醤油味の「どすこい」は黒毛牛カルビ入りです、塩味の「はっけよい」は海の幸たっぷりです、味噌味の「ごっつあん」は黒豚しゃぶしゃぶ入りです。一声「まったなし」で残りスープをおじやにしてくれるサービスもあります(無料です)。 青森市浪岡女鹿沢字野尻2−3道の駅内
0172-62-1170
あづま苑 閉店・繁華街の深夜に大繁盛する中華店、チャーシューメンが一押しでした。 青森市本町
あたりや分店 閉店・あたりや本店の味を継ぐ青森市内においては珍しい豚骨と鶏がら出汁しの中華そばでした。 青森市中央
あやの屋
午前11:00から翌朝3:00までのロングラン営業のお店です。とんこつ系、焼き干し系、煮干し系、鶏白湯系の基本スープに、醤油味、味噌味、塩味、があるオールマイティーなラーメン専門店です。玉子をふんだんに使った、あやの屋オリジナルの自家製熟成麺使用です。平日ランチタイム限定の特製セットがお徳です。料理一品と半ラーメンの中華定食、半ラーメンと特製炒飯の特製炒飯セット、坦々麺と炒飯の満腹坦々麺定食、すべて超特価の大サービスです。 青森市緑3丁目11-9
017-774-0611
ありらん
焼肉・ラーメン
焼肉専門店みたいな店名ですが、正式名称は本当に「ありらん焼肉・ラーメン」です。看板に偽り無しでラーメンも多種類あり、定食ものも沢山あります。焼肉屋さんというより、ラーメンと定食の店だけど焼肉もありますよ、的な大衆食堂といえます。昼間は付近のサラリーマン達の文字通り食堂となってます。全般的に低めの価格で量も多めな、庶民派食堂です。ラーメン専門店ではありませんが、ラーメンが人気のお店です。お昼の時間帯、ラーメンにもコーヒーがサービスです。 青森市松原3丁目9−21
017-774-7303
漁火
(いさりび)
炭火で焼いたチャーシューがトッピングされた、炭火焼厚切りチャーシューめんや大きめにザクッと切られた焼きネギがトッピングされた炭火焼ねぎらーめん(写真)がお勧めです。スープは魚介の出汁がきいたマイルドなタイプで、熊さんの中太ちじれ麺を使ってます。煮干しスープに麩がトッピングされたあっさり津軽味、醤油ラーメンも〆ラーメンにぴったりです。夜のみの営業で、居酒屋的メニューも多い良心的な値段のお店です。 青森市安方1丁目11−10大王ビル101号
017-776-7066
石田食堂
ラーメン、手打ラーメン、やきそば、月見そば、玉子とじそば、山菜うどん、これらすべてが、驚きの低価格です。他にも玉子丼、かけそば・・・など時代錯誤も甚だしい低価格設定になってます。個人的なお勧めはやはり、手打ラーメンです。魚だしの酸味が特徴の和風スープに極太のチヂレ麺、ロースチャーシューと麩がトッピング、あっさりサッパリの典型的な青森市の食堂ラーメンです。スープ付きのパラパラなチャーハンもお勧めです。 青森市妙見1−9−12
017-738-4565
一゛弥
一゛弥は、いちずやと読みます。中華そば、チャーシュー麺、しお中華、みそ中華、湯麺(たんめん)、各大盛、餃子、ご飯、以上で全メニューです。中華そばと餃子は持ち帰りもあるラーメン専門店です。個人的なお勧めはチャーシュー麺です。魚出しのクセを押さえながらも煮干しの旨みはたっぷりきいた津軽スープ、手もみをしてから茹で上げる中細の自家製縮れ麺、やさしい味の津軽ラーメンです。しっかり味の浸みた柔らかバラ肉チャーシューは、トロチャー好きに超お勧めなチャーシューです。 青森市港町3丁目7−32
017-744-1078
市場らーめん
2012年、青森市新町の市場街から合浦公園西入口前に店名は変わらずそのままで移転しました。おこげご飯付きの醤油らーめんが、カンバンメニューです。堅く握って焼いてある「おこげご飯」をスープに入れてほぐしながら食べるそうです。ラーメンスープとおこげご飯の相性は最高、今更ながら実感できます。個人的お勧めは特濃焼き干らーめんです。深い旨味と香りがあるあっさりスープに中太の平打ち麺を使用、脇野沢系じゃないオリジナル焼き干ラーメンです。 青森市合浦2−15−4
017-243-1801
いちもんじ屋
閉店 青森市三内
一龍 閉店・みんぱい(弘前市)の味を継承した中華料理ベースのラーメン屋さんでした。 青森市浪岡福田
一休
(居酒屋一休)
閉店・浪岡地区では定番の〆ラーメンでした 青森市浪岡
一本気 閉店・天然素材の無化調ラーメン・埼玉県朝霞市「究極の支那そば一本気」直営店だったらしい? 青森市浪岡
入〆
(生蕎麦いりしめ)
記録上ラーメンが看板商品となったのは昭和初期、昭和15年の写真には支那そばと書かれた看板の文字がはっきり写ってます。また先代の記憶によると支那そばを創めた時期は更に数年遡り、ひょっとすると大正初期かも知れないそうです。店舗を構えラーメンを出す現存の店としては、県内最古かも知れません。苦味の無いモンゴル産かん水に拘ったやさしい味の自家製麺、じっくりとった清湯スープにカエシを加えた純和風です。津軽における蕎麦屋食堂の原型であり、青森市ではそば屋の中華の代表です。 青森市青柳1−12−22
017-734-2457
イワキ
(中華そばイワキ)
2011年6月、3回目の移転開業しました。塩ラーメンや味噌ラーメンなど無くなり、醤油ラーメン一本に絞ったメニューになりました。厳選された国産小麦粉使用の中細平打ち手もみ麺です。1玉165gと多めです(中=1玉、大=1.5玉、特大=2玉)。スープに使う材料や各種具材はすべて店主により厳選された国産品というこだわり店です。チャーシューは2日間かけて煮込むという力作で、メンマは5日間かけて作るという超力作です。無化調、無添加で煮干しの味も香りも強めな本格津軽ラーメンです。 青森市中佃2丁目19-35
うおしめ 閉店・にぼ一、にぼ二、極にぼ、パンチのきいた味でした。 青森市本町
うの食堂
2007年1月、移転し新装開店しました。昭和12年開店の老舗食堂です。地元で有名なのは旧浪岡町出身の元横綱隆ノ里が帰省したさい、必ず2杯食べたという伝説の中華です。浪岡での呼び名は「ウノの中華」です。自家製の中太熟成麺を使い麩が載った津軽のラーメン基本型です。焼き干し使用の香ばしい津軽味スープです。旧店舗が浪岡駅まん前にあったので、住民のほとんどの人が一度は食べたことのある、浪岡の基準となる中華そばです。 青森市浪岡大字浪岡字細田
0172-62-2137
栄太郎
回鍋肉、エビチリなど本格中華もあり、豚生姜焼、カルビ丼もある、中華料理と焼肉のお店です。お勧めは「ベトコンラーメン」です。もやし、キャベツ、ニンジン、豚バラ肉に、臭い食べ物代表3種ニラ、粒ニンニク、ニンニクの茎たっぷりな炒め物が載った、醤油ベースのラーメンです。かき回すとスープが赤くなるほど唐辛子入りの激辛ラーメンです。「ベトコン」とは何のことでしょう?ぜひ、お店で確かめて下さい。(ふふふ、私は知ってます) 東津軽郡今別町今別字西田248-215
0174-35-3544
栄太郎青森店
上記栄太郎の青森支店です。基本は中華料理のお店なので、麻婆飯、天津飯、中華飯などのメニューもあります。ただしこちらも本店と同じく、ベトコンラーメンが名物であり一押しです。もやし、キャベツ、ニンジン、豚バラ肉に、臭い食べ物代表3種ニラ、粒ニンニク、ニンニクの茎たっぷりな炒め物が載った、醤油ベースのラーメンです。かき回すとスープが赤くなるほど唐辛子入りの激辛ラーメンです。こちらの支店ができてから、辛さを1倍〜30倍に指定できるシステムになりました。ノーマルの3辛でも十分ホットです、辛さに弱い方は1辛がお勧めです。 青森市石江字岡部54-9
017-782-5586
駅前食堂
なんでもありの食堂ですが、個人的お勧めはチャーシュー麺です。バラ肉を巻き、表面を焼いてから煮込んだタイプですがトロケル系ではありません。噛み応えある拘りの味わいチャーシューです。チャーシュー麺には厚切りにしたこのチャーシューが5枚入、ボリュームたっぷりです。「秘伝のラーメンスープ」というスープは醤油の香りも強く、ホタテの出しと味が濃くでています。浅虫の食堂で定番の極細平打ちチヂレ麺は、コシもありこのスープによく絡みます。 青森市大字浅虫字蛍谷8
017-752-2610
美味しんぼ 閉店・庶民派価格の大衆食堂でした 青森市緑
美味しんぼう
緑1丁目にあった上記「美味しん」とは、まるっきり関係ないそうです。こちらの美味しんぼうは、完全なラーメン専門店です。麺は細麺と手打ちの2種類です。鶏、豚骨、煮干しの均整がとれた、バランスタイプの津軽味です。2種類の麺との相性抜群のスープです。基本のラーメンメニューは、醤油味の美味しんぼうラーメン、みそ味の味噌タンメン、塩味の塩タンメンの3種類です。モモ肉を使ったチャーシューは、ローストしてから煮込むこだわりの昔風です。 青森市中央3丁目9−3
017-735-4547
奥崎食堂
三内温泉と三内霊園の交差点、分かりやすい場所ではありませんが常連客で賑わう大人気店です。20種以上の定食類、10種以上の麺類、そして丼類、豊富なメニューがすべて低価格な設定です。納豆定食、目玉定食、ハムエッグ定食などのお袋の味的なメニューもあるオールマイティーな大衆食堂です。量も他のお店との比較では大盛りクラス、まさしく庶民派のお店です。小鉢とお新香がついたラーメンは、食後にコーヒーもつく大サービスです。 青森市大字三内字沢部310−14
017-781-5150
小倉食堂
創業1910年(明治43年)、浪岡地区では一番の老舗大衆食堂です。丼物、フライやカツなどの定食、ハンバーグやピラフやスパゲティーなどの洋食までオールマイティーなメニューです。なかでもお店一押しであり人気も一番のメニューは、カレーセットです。煮干しがマイルドにきいた酸味あるスープに手打ちタイプの自家製麺を使用した中華そば、そして浪岡名物と謳う小倉食堂伝統のカレーライスがセットです。浪岡の人気店であるT食堂のおやっさんも、ここ出身です。浪岡的津軽ラーメンの原点かも知れないお店です。 青森市浪岡浪岡稲村19-9
0172-62-2059
長内食堂
津軽地方の季節料理や郷土料理を気軽に楽しめる食堂兼居酒屋です。お勧めは、長内食堂オリジナルの青森ラーメンです。新鮮な帆立を使った塩味のホタテラーメン、青森産の焼き干しを使用した醤油味の焼干しラーメン、郷土料理をラーメンにした味噌味のけの汁ラーメンの3種類あります。個人的な一押しは、けの汁ラーメンです。基本的に野菜スープである津軽の郷土料理「けの汁」が味噌ラーメンと融合し、その持ち味が相乗効果された新しい味です。 青森市新町1丁目1−17
017-722-6834
お食事処
じょっぱり
帆立定食など陸奥湾の海の幸料理がたくさんあります。なかでもじょっぱりチャンポンは、貝殻付き帆立、いか、ムール貝、エビ、など海の幸満載で超豪華な津軽風チャンポンです。国道の並びにある「鶴亀屋」が地元の大衆食堂とすれば、こちらは観光客に青森の海の幸を食べさせる店・・・という感じです。じょっぱりとは津軽弁で、意地っ張りの意味です。特大エビフライ2本入りのエビカレーライスは驚きのビジュアル、さらに値段も驚きです。 青森市大字浅虫字蛍谷293−37
017-752-4800
御食事処
しらさき
ラーメンは勿論、ウドンも蕎麦も店内の製麺室でつくる自家製麺です。ご飯類や丼ものフライや洋食に定食メニューもたくさんあり、セットメニューなど低めの価格設定でボリュームたっぷりお腹いっぱいになる庶民派食堂です。お勧めはずばり「しらさきラーメン」です。海老天、ホウレン草、ぶたバラ、生玉子、油揚げ、ホタテ、天かす・・・店内の説明書きによると12種類のトッピングがのってるそうです。また、日本蕎麦式の出汁を使ってるのも特徴です。これだけのコッテリトッピングでもサッパリあっさりと食べれます。 青森市篠田1丁目27−19
017-782-3740
おそばやケンちゃん
(けんちゃん食堂)
JR青森駅の西口から歩いて1分、走って30秒、ある意味駅前の一等地という好立地条件にある老舗食堂です。カウンター、テーブル、小上がりがあり家庭的で昭和のレトロさを感じる店内です。ラーメン類、ご飯類、定食類と大別されたメニューは値段も控えめで正真正銘庶民派のお店です。ラーメン類は、醤油、塩、味噌とすべてあり、ネギ納豆ラーメンやカレーラーメンなどのオリジナルメニューもあります。基本のラーメンは煮干しスープにギリッときいた醤油味、細ちぢれ麺に麩が載った古典的な青森市の津軽ラーメンです。 青森市篠田1丁目18−4
017-781-2476
小田九(おだく)
堤町が青森市一の繁華街だった明治時代、小田九のそば屋は乗合馬車の発着所だったそうです。因みに 、柳町の乗合馬車待合所がかねしめのそば屋だったそうです。トタン張りの外観からは想像もできない落ち着いた店内、明治のそば屋がリアルに存在します。津軽のそば屋食堂文化の原点があります。寺山修司が故郷を語ったエッセイ「青森と私」の中にある「小田九の塩っからいラーメン」とはここのラーメンです。ただし、現在は塩っからくありませんが!!! 青森市堤町1丁目11−10
017-722-1484
尾道らうめん八八
(はちや)

八八の「尾道らうめん」は、煮干し味が濃く大きめな粒の背油がたっぷりはいった超コッテリです。麺は、八八オリジナルの林檎麺を使ってます。リンゴファイバーが入った茶色で透明な麺です。黒いつぶつぶが見える日本蕎麦的なビジュアルでます。食感も殻ごと挽いた日本蕎麦に通じるザラザラしたノド越しのオリジナル麺です。煮干しに背あぶらスープ、リンゴ麺・・・尾道との関係はよくわかりませんが、ワンタンと味玉入りの尾道ワン玉に無料のライスで、お腹いっぱい大満足です。 青森市大野若宮171-30
017-739-4411
海峡まぐろラーメン
十文字
閉店・マグロのづけがトッピング、驚きのラーメン。 青森市大野
海峡ラーメン
しょうゆラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、豚骨ラーメン、更にワンタンメン、ネギラーメン、となんでもあります。麺はちょいチヂレタ中細の1種類です。マイルドで突出した味や風味のない、バランスのとれたスープです。普通でも麺の量は大めです。注意すべきは、中で1.5玉、大で2玉という点です。なにげに「中華大」と言ってしまうとびっくり、後悔さきにたたずです。丼からして大きい超大盛りです。篠田店、新城店(新城字福田273−5)と2店舗あります。 青森市篠田2丁目1−1
017-766-1855
華園
閉店 青森市新町
葛西そば店 閉店・情緒たっぷり、典型的な津軽のそば屋食堂でした。 青森市古川
カネシメ
柿崎そば店

創業明治30年の老舗蕎麦屋さんです。蕎麦は長野産そばを石臼挽きと普通挽きをブレンドし、包丁で切るこだわりもの。蕎麦はもちろん、うどんもラーメンもすべて自家製麺です。ラーメンの麺は、細ちぢれ麺と手打ち麺の2種類あります。手打ち麺は幅広のヒラヒラした、他には無い独特の麺です。 現在5代目のご主人が「蕎麦屋食堂の中華そばを復刻した」と公言するラーメンは正しく青森市民のナツカシ味です。トンコツベースの清湯スープに鰯と鰹のきいたカエシを加える、純和風な津軽ラーメンです。 青森市長島1丁目6−5
017-722-4967
花夢花夢
(かむかむ)
閉店・本格ラーメンが7種類もある焼肉屋さんでした。 青森市羽白
かわ田"亭
カワダテイと読むんだと思います。さかな出しは、ほとんど感じません。鶏がらの旨みと脂がきいた、さっぱり醤油味でモヤシが入ってます。醤油ラーメンにモヤシというのは、下北地方でよく見かけるトッピングです。津軽じゃ珍しいです。麺は太くてチリチリほとんど無し、(手打ち麺とスープはなぜか「あさ利とそっくり」)。王味で修行したというご主人の、自家製餃子が自慢の一品です。下北→王味→あさ利、何か関連あるのでしょうか? 青森市青柳2−11−6
017-77-4612
かわら
メニューのラインナップは、みそカレーラーメン、牛乳ラーメン(各種)、納豆ラーメン、梅ラーメン・・・間違いなく青森市の市民味味のサッポロ系、味噌カレー牛乳ラーメンの店です。2005年春開店、味の札幌大西店系列では最新のみそカレー牛乳ラーメンのお店です。系列店のなかでは店舗の綺麗さはピカいち、新しくて明るくおしゃれな木目調のデザインです。ただし、味は伝統の古典的みそカレー牛乳ラーメンを受け継いでます。因みに店名は「かわら」ですが、屋根はトタンです。 青森市大字筒井字八ツ橋40-5
017-728-8330
がんこ屋 閉店・煮干、鶏、豚、こんぶ、香味野菜を煮込んだあっさりスープのこだわりラーメン店でした 青森市緑
がんこ屋
(青柳店)
閉店・上記「がんこ屋」の支店です。ねかぶ、岩もずく、サモダシなど青森名物トッピングがありました。 青森市青柳
元祖ラーメンショップ
観光通り店
驚き価格のメニューがあるお店です。チータンラーメン小200円、豚骨ラーメン小280円、餃子ラーメン小350円(2010年現在)、驚きのこの価格、小だからではありません。この店独自のシステムで、小=麺1玉、大=麺2玉、そしてジャンボ=3玉、つまり小が通常の一人前なんです。ちなみにチータンラーメンのジャンボ(麺3玉)は400円です(2010年現在)。チータン(鶏湯)のネーミング通り、しっかり鶏出汁しスープのラーメンです。チャーシュー、スライス茹で玉子、メンマにワカメ、モヤシまでトッピング、知りうる限り青森県内最高のコストパフォーマンスなラーメンです。 青森市野尻今田46-1
017-738-8822
喜多方
会津の喜多方ラーメンは、札幌ラーメン、博多らーめん、とならび日本三大御当地ラーメンいわれています。喜多方ラーメンの特徴は、主に麺にあります。平打ちの高加水熟成太麺で、独特な縮れと食感が特徴です。ここの麺は、福島県から取り寄せた本場喜多方ラーメンの麺だそうです。縮れが少ない中太麺ですが、喜多方ラーメン気分は味わえます。夜おそくまでやってます。テーブルに置いてある生にんにく、ついつい大量に入れて次の日後悔します。 青森市浪岡大字浪岡字若松88
0172-62-8032
きた倉
煮干しと焼干し出汁しの旨みを強くだした「中華そば煮干し」、鰹節やサバ節などの旨みを加えた「中華そば鰹」、鶏白湯スープと煮干しスープをあわせたWスープの「濃厚煮干し」、それぞれがすべてハイレベルなラーメン専門店です。麺は、全粒粉を使った中細のほぼストレートなタイプです。標準のラーメンで220gと他店の大盛りクラスなので、小食の方用に麺少な目サービスがあります。麺180gに減らすとトッピング一品サービスで、麺140gに減らすとサラダORデザートいずれかのサービス、女性にはうれしいサービスです。 青森市青柳1-7-29
吉慶
(きっちゅん)
青森国際ホテルの中華料理店です。見た目に値段が豪華かな、と思えるホテルのレストランですが、ランチタイムには1000円くらいのセット多数。また、800円前後のラーメン類の単品もたくさんあります。写真は、唐辛し味と酸味の湯麺(たんめん)です。いわゆる坦々麺からゴマ味を抜いたようなアッサリ辛い味です。燕の巣スープ、フカヒレスープなどの豪華中華料理から点心などの飲茶まで豊富なメニューです。青森空港にある同名店と同じです。 青森県青森市新町1-6-18
017-722-4321
キッチンコック
灰色で地味な建物なので、いつも通ってても気が付かないかもしれない小さな食堂です。キッチンコックという洋風な店名からは想像できない、和風なメニューが盛りだくさんです。もやし定食、野菜炒め定食、生姜焼き定食、唐揚げ定食、親子丼、カツ丼、中華丼、他にもいっぱい、コックさんはオジサンですが、おふくろの味的なお店です。ラーメン類も、ミソラーメン、タンメン、もやしラーメン、五目ラーメンなど豊富です。基本のラーメンは煮干しが優しくきいたあっさりスープにまったり縮れの細麺、オジサンがつくるオフクロの味ラーメンです。 青森市八ツ役芦屋192-1
017-739-7262
木村屋ラーメン
駐車場は車約3台分、昼は満席で立待ちもでる人気店です。麺は細ちじれの普通麺と手打ち麺の2種類です。醤油色が薄くて透明感のあるスープは、見た目より塩味と出し味が濃いです。チャーシューも塩味濃い目です。驚きなのは金沢通りという青森市屈指の市街地にありながら、このラーメンの値段がなーんと300円なりです。他にも手打ちラーメン350円、チャーハン400円、など青森市庶民派食堂の超優良店です。たぬきラーメン350円もお勧めです。 青森市北金沢2丁目10−8
017-774-7439
喰道楽あたご
(あたご食堂)
なんでも有り街の大衆食堂です。お父さんはお刺身定食でイッパイ、お母さんにはしょうが焼き定食小さなお子様にはお子様ランチ、お兄ちゃんにはハンバーグ定食さらに、入れ歯のお爺ちゃんには天麩羅蕎麦そして、総入れ歯のおばあちゃんには玉子うどん、でどうでしょう?平内町といえばホタテの町です。ほたて刺身定食や天ぷら定食、ほたてフライとハンバーグなど帆立料理は一級品です。   ラーメンもあります。 平内町大字小湊字愛宕73−4
017-755-5382
ぐすたま
門の前にある看板には木の屋根がつき、白地に黒字で「ぐすたま」と書いてます。なんだか神妙な雰囲気になりますが、実は「ぐすたま」とはウツギ(植物)の実のことだそうです。津軽地方では垣根にもなる木で、この実を竹鉄砲の弾にしたそうです。店名ぐすたま、昼は食堂で夜は居酒屋になるらしいです。ラーメンは、アッサリな中細ちぢれ麺の津軽中華です。肉の味がよくでてるチャーシューは秀作です。 東津軽郡蓬田村郷沢字浜田142-15
0174-27−2906
くどうラーメン
創業昭和23年、青森市民なら誰でも知ってる青森市民ラーメンです。華丸ラーメンと姉妹店(こちらの方が元祖)です。3日間寝かす中太チヂレの自家製麺に、焼干しと昆布と豚骨の津軽スープです。少しだけ食べたい方お子様向きの「小」、軽く食べたい方ちょっと少なめ「中」、ふつうのサイズ「大」、食べがいがある中ラーメンの2倍「特大」、と親切な4段階のサイズが選べます。食べ歩きの人の為という、おためしラーメン100円が面白いです。 青森市新町1-6-12
0177-22-6905
源ちゃんラーメン
本格中華料理と定食メニューもあるラーメン店です。基本の正油ラーメンは、バランスのとれたあっさりスープにカンスイ強めの熊さん中太ちじれ麺使用です。味が濃いめのメンマに噛み応えある厚めの肩ロースチャーシューがトッピングです。特筆は、しょうゆ味、みそ味、とんこつ味、塩味のすべてのラーメンにある各種の坦々麺です。辛さも小辛、中辛、大辛の3種類を選択できます。坦々麺はとんこつ味噌ベースと思ってる坦々フリークの方には特にお勧めです。坦々つけ麺もあります。 青森市古川2丁目7−4
017-735-6981
源八郎 閉店・札幌の有名店源八郎の暖簾わけ店でした 青森市安方
広苑
千円オーバーの単品料理から700円前後のラーメンや定食まであるリーズナブルな広東料理の中華料理店です。ランチから宴会までOKです。ラーメン類は鶏だしチンタン系スープに中細のちぢれ少なめな麺使用の、いわゆる中華料理屋のラーメンです。店長のお勧めはとろける豚バラ肉の豚バラ角煮、そしてその自慢の角煮がたっぷり入った上湯スープ仕立ての角煮ラーメンだそうです。甘めな野菜炒めがたっぷり載った野菜炒めラーメンも個人的にお勧めです。 青森市古川2丁目15−16
017-774-8321
豪華殿
飲茶料理も豊富な中華料理店です。個人的お勧めは、佐野実氏の直接指導を受けたというその名もガチンコラーメンです。鶏、豚骨のスープとサンマ干し、煮干し、しいたけ、昆布のスープを合わせる無化調のWスープだそうです。鶏味が前面に出ていて油もありコクのある支那そばや風なスープです。いわゆる中華料理のトリガラチンタンスープとは一味違います。各ラーメンは細麺と手打ち麺を選べます。青森の郷土料理をアレンジした貝焼き味噌ラーメンもお勧めです。 青森市けやき2丁目1−12
017-726-5972
広州
お昼の時間帯の一番人気は坦々麺です。ニラ、玉葱、もやし、ひき肉、角切りのザーサイなど山盛りのトッピングです。とんこつベースのスープに唐辛子と胡麻油の風味が香ります。坦々麺にはめずらしい細めのチヂレ麺を使用してます。加水高めで透明なプリプリ麺です。津軽中華では一般的で馴染み深いタイプです。辛いの苦手な人から激辛好きな人まで幅広く対応できる、甘口、中辛、辛口、大辛、激辛5段階の辛さも人気の秘訣と思われます。 青森市橋本3丁目2−4
017-773-5553
広州桂木店
上記「広州」の姉妹店です。こちらの特徴は餃子、春巻、肉まん、焼売、小龍包、中華ちまきなど飲茶が充実しているところです。別名ラーメンヤムチャの店広州です。しかし、お昼の時間帯の一番人気はやはり同じく坦々麺だそうです。甘口〜激辛の5段階の辛さも同じ、値段も同じです。坦々麺とチャーハン、挽肉丼、ライスにサラダが付いたセットも人気です。また、丼ものにミニラーメンなどがついた本格中華の日替わり定食もお勧めです。 青森市桂木3丁目24−16
017-722-1423
神戸屋食堂
味噌ラーメンが人気です。味噌の味が濃くて甘みの強い津軽標準の味噌スープです。タップリのもやし入り野菜炒めでボリュームも満点です。浪岡の某名店のおやっさんから指導をうけたという浪岡味の中華そばも人気です。中華そば(中)は、チャーシュー2枚です。中華そば(小)は、チャーシュー1枚になってます。小でも麺の量は充分にあります。しょっぱめな煮干スープに堅め厚切りチャーシュー、加水が少なくカンスイ風味も無い中太の白いチヂレ麺です。小ラーメンとチャーハンや丼ものとのセットが、おとくです。 青森市浪岡大字浪岡字細田195−2
0172-62-2568
豪ーめん青森店
盛岡発の有名店であるニラ南蛮ラーメン宝介1号店の店主が始めた、二郎系ラーメンのFC店です。東京都三田にあるラーメン二郎を目標にしながらも独自のアレンジを加えたそうです。盛岡の本店からはじまり、続々と増え続けています。野菜の山盛り、大容量の麺、でっかい豚肉、この二郎系のインパクトを維持しながらもオリジナルな二郎系ラーメンのメニューがたくさんあります。お店一押しの味噌豪ーめん、焦がしニンニクオイルを使用した醤油豪ーめん、女性に合わせた量の女子醤油豪ーめん、など二郎好きな人もそうじゃない人にでも対応している二郎系のお店です。 青森市大字浜田字豊田371

こだわりラーメン
万八
閉店・焼き干しラーメン他、種々のラーメンメニューがあるラーメンレストランでした 青森市新城
五番軒
大盛りの話題になると必ず登場する、青森市屈指の大盛り店です。チャーハンやヤキソバは圧巻の大盛りです。定食類など大盛りで注文すると、店のおばちゃんに注意されるほどの超大盛りです。麺類も数多く、サッポロラーメンからカタヤキソバ、なんとチャンポンまであります。個人的なお勧めは、中身がぎっしりのギョウザです。ニンニクとニラの風味がよくきいた、焼き加減も好みな逸品です。興味あるのは餃子ラーメン、別々なのかそれとも入ってるのか? 青森市古川1丁目8−7
017-776-2023
小径ラーメン 閉店・パサージュ広場の開始時からあったラーメン店。 青森市新町
さかもと
世にも珍しい甘味とラーメンの店です。しかも老舗です。品書きの半分は、しるこ、みつ豆、くりーむあんみつなどの和風スイーツ類・・・あと半分は、札幌ラーメン、中華そば、手打ち中華などのラーメン類・・・。中華そばは、醤油色の濃い昆布と煮干のスープにちじれ細麺を使った青森市の津軽中華です。くどうなどの老舗にも通じる青森市民味です。麺は細麺、太麺、手打ち麺の3種類から選べます。おばあちゃん、おばちゃん、お姉ちゃん、の女系家族で仕切るお店です。 青森市古川2丁目19−19
017-776-8469
さくらば食堂 閉店・すべてのメニューが低価格、カレールーがかかったカレーヤキソバなど青森市民の心の故郷的な老舗でした。 青森市中央
札幌館
元祖味の札幌の直系店、味噌カレー牛乳ラーメン総本山です。大西店と共に伝統の味を引き継ぐ、正統派の味噌カレー牛乳ラーメンです。広い店内で駐車場もあり、キャパも他店より大きくなってます。さらに食券制で合理化され、回転もスムーズです。独特の太めでちぢれたカンスイ風味の麺やスープ、トッピングも他店のサービスとはちょっと違います。チャーシューは脂のついたロースです。青森市内を巡り、各お店で味噌カレー牛乳ラーメンの食べ比べも面白いかもしれません。 青森市大字石江字岡部56−3
017-782-1765
札幌ラーメン専門店

味の札幌大西店の系列店であり味噌カレー牛乳ラーメンがあるお店です。個人的なお勧めは、基本のみそラーメンです。野菜系の甘みが抑えてあり、シンプルで深い味噌の風味が楽しめます。ごま油と粒のゴマでコッテリ感もだしてます。黄色くて加水率の高い太めなストレート麺は、北海道直送だそうです。トッピングは、モヤシ、ワカメ、メンマ、チャーシューとシンプルなのがここの特徴です。ロースのチャーシューがプラス2枚、コーンが加わり、ピリ辛な味付けになった蔵ラーメンもお勧めです。 青森市大字羽白字沢田796−1
017-787-3080
佐藤そば屋
(峰月佐藤そば屋)
そば、うどん、ラーメン、麺類メインのそば屋です。日本蕎麦と中華そばを同レベルで扱う、昭和の蕎麦屋食堂です。ここの名物は季節限定の鍋焼きうどんです。取り皿も必要なほど具沢山のあつあつウドンです。別注文の生玉子を入れて食べるのが標準で、常連さんからは「なべ玉」と呼ばれてます。「千成」の餅入り鍋焼きウドンと共に青森市民の世代を超えたナツカシ味です。アッサリ甘めなスープにナルトがトッピングの中華そばも末永い人気メニューです。 青森市古川1丁目16−3
017-777-6032
山水苑
浦和市娘娘系のスタミナラーメンを彷彿するニンニク入りジャージャーめんと、強い酸味のたんたんめんが評判の中華店です。想像を超える酸っぱさのたんたん麺、苦手な人は間違いなく口がスッパマンになります。駐車場も無く路上駐車を余儀なくされ、昼時には青森で珍しい行列ができる人気店です。客の9割はたんたんめんかジャージャーめんですが、エビラーメン、五目ラーメン、もやしラーメンも確かにあります。 青森市長島2丁目18−13
017-722-8656
三海龍
「さんはいろん」と読みます。ワインも楽しめる四川中心の中華料理店です。繁華街やJR青森駅からも近く、いつでも賑わう人気店です。11時00から13時50分までのランチタイムには、お得なランチメニューが盛り沢山です。角煮汁そば、五目汁そば、肉味噌かけそば、海鮮汁そば、など本格中華の汁麺もランチメニューにあります。サラダと小鉢に飲み物がついた定食が、単品と同じ値段のサービスです。カウンターもあり、一人でも気軽に立ちよれる中華料理店です。 青森市新町1丁目9−26
017-735-3816
さんぱちラーメン
(青森店)
札幌に本店があり、全国50店以上の店舗を展開してる北海道感たっぷりの巨大FC店です。藤崎店が閉店したため、青森県では唯一の店舗です。メニュー、味ともにほぼ全国共通です。値段も同じで醤油、塩、とんこつは基本650円から、味噌は700円からと、青森県的に少し高めな設定に感じます。とんこつベースの基本スープ、中太チヂレで濃い黄色のカンスイ麺、それぞれ北海道感がたっぷり味わえます。割り箸にさんぱちと焼印してあるのが面白いです。 青森市港町3丁目11-6
017-744-6038
サンライズ食堂
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
鹿内食堂
煮干しの旨みと酸味が強くでたアッサリスープは、まさしく正統派津軽ラーメンです。加水が少ない中太チヂレの白い麺は、もはや浪岡を代表する中華そばとも言えます。伸びにくくコシの強い麺です。地元では、ラーメンと同じ麺を使った白っぽい焼きそばも有名です。堅茹でで芯があるような食感が特徴です。茹でた麺を水でしめてから炒める、コシの強い焼きそばです。浪岡では製麺屋としても名高く「つねた食堂」「神戸屋」「竹美屋食事」は、ここ鹿内製の麺を使用してます。 青森市浪岡大字樽沢字村元315-5
0172-62-3331
四川担担麺長尾
本店である「西バイパス店」、そして「浜田店」に続く第三の長尾です。こちらも本店や浜田店と同じメニューは無く、担担麺がメインのオリジナルメニューになってます。店名に冠された担担麺は、シャモロックのスープ厳選された山椒を使う拘りラーメンです。辛さの細かい調整もOKです。無料のライスを入れて、担々おじやというのがお店お勧めの食べ方です。個人的なお勧めは、コク煮干し並みの強烈な煮干しが入ったシャモロックスープに穂先メンマと半熟味付玉子がトッピング、その名も津軽中華「シャモニボ」です。 青森市緑3丁目9−2サンロード青森3F
017-777-0004
支那そば家
普段は農家を営み、週末の金、土、日だけラーメン屋を営業するそうです。昼からの営業ですがスープや麺が無くなり次第閉店、超短い営業時間です。無化調というスープは、ラーメン好きのご主人が独学で研究を重ね、拘りの具材でじっくりとったまろやかな味です。トンコツと昆布の旨みに煮干しが微かに香る、脂はほとんど無く透明なバランスタイプのアッサリスープです。スープのかかりが良い細縮れ麺が、相性抜群です。メニューは正油ラーメンの並盛と大盛りそしてチャーシューメン、以上の3つだけです。 青森市浪岡大字徳才子字福田6−6
0172-62-0346
十三湖本家
しじみらーめん

十三湖産の蜆だしたっぷりな、特製しじみらーめん塩味が一押しです。出しの具材は蜆と昆布のみという和歌山と違い、ここは蜆ベースのバランススープです。透明な蜆スープに細ちぢれ麺がベストマッチです。大きめな蜆貝にワカメとネギが、スープの味を更にひきたてます。蜆ラーメンは、津軽ご当地塩ラーメンになりえるかも知れません。昼と夜の営業があり、夜の部は翌朝方までです。しじみバターらーめん塩味もかなりお勧めです。 青森市本町2丁目7−28本町らーめん館
(居酒屋 純)
もともとは喫茶店であり、お食事処でもあり、居酒屋にもなりました。JR浪岡駅のすぐそばです。冷ややっこ、湯どうふなどの居酒屋定番メニューからギョウザに豚バラ角煮、手続りの串焼きまであるオールマイティな居酒屋ともいえます。が、店主曰く「ラーメンには特に力と時間をかけている」とのお話し。而して、地元では〆ラーメンを求めてたどりつく最後の場所の一つになってます。魚出しと鶏出しの旨みと甘みがつよくでた自家製スープには、サバ節や煮干しなどこだわりの具材を使用してるそうです。 青森市浪岡大字浪岡字細田91-5
0172-62-5527
旬麺
太麺も選べますが、自家製の焼き干し練りこみ麺がお勧めです。脇野沢村特産の焼き干しラーメンとは違います。ここ旬麺のオリジナル麺です。県内産の小麦粉ねばりごしを使用し、防腐剤や着色料は使わないこだわりの自家製です。加水率が高い柔らか麺です。スープも化学調味料や添加物を使わない、良質の焼き干しだしです。チャーシューがバラ肉ともも肉2種類あり、注文時に選べます。醤油の風味も少な目な繊細な味のスープです。 青森市桂木3-1-1
017-735-6768
小姑娘
(しょうくうにゃん)
閉店・浦和市娘娘系スタミナラーメンの店。津軽地方に3店あったが、ほぼ同時に3店とも閉店、謎? 青森市浪館
食事処千葉
(千葉食堂)
麺類、カレー類、各種丼、カツ、フライ、中華の定食など基本的にすべてのメニューが大盛りです。すぐ近くにある青森大学の学生やガテン系の人ご用達食堂となってます。ラーメンでは幅広で平打ちの手打ち麺が個性的です。またセットものの量の多さも破格です。チャーハン+中華そばセットなど、うかつに頼むと・・・。カツ丼とは一味違うとんかつ丼も人気です。ご飯の上にキャベツ千切り、その上に特製?ソースがかかった2cmクラスの超厚切りトンカツが載ってます。 青森市幸畑1丁目21−14
017-738-3407
食事処わかば
(わかば食堂)
麺類、定食類、カレー類、なんでもある、年中無休(月曜の午後は休み)のJR浅虫駅前食堂です。浅虫の海と山の具材で作るという浅虫飲食店組合共同企画の浅虫ラーメン、ここでは味噌ラーメンです。アッサリ仕立ての白ゴマ入り味噌スープに細めなチヂレ麺です。トッピングは、ネギ、中粒のホタテ、生ワカメ、シメジ、多めなフノリです。唐辛子が良く合う、あっさりサッパリな海鮮味噌ラーメンになってます。ちなみに、お店のお勧めはオムライスとエビフライだそうです。 青森市大字浅虫字蛍谷6
017-752-4117
醤油家おゝ田
焼き干しの魚系スープと鶏、豚の動物系スープのダブルスープだそうです。醤油(大豆)の旨みをひきだす為のスープだそうです。らーめんの基本は2種類、紫醤油と黒醤油です。それぞれにあっさりと背脂入りのこってりがあります。麺は、太め平打ちの手打ち(風)麺と細ちぢれの細麺が選べます。醤油味の薄めな「紫」には細麺、濃い醤油味の「黒」には手打ち麺が合うみたいです。つけめんの種類にも黒と紫の2種類あります。 青森市合浦1丁目8-7
017-742-1991
昭和戦国
店名「昭和戦国」です。細めなちぢれ麺、節系の味もあるアッサリ煮干しスープのラーメンが350円です。海苔とメンマと脂の少ないロースのチャーシューがのった古典的青森市の食堂ラーメンです。カウンター席のみ、補助席も入れて7人で満員です。昼間はラーメン、ラーメン定食、日替わり定食他、少数精鋭メニューです。夜は、冷奴、するめなど軽いつまみのある一杯飲み屋になります。しめラーメンの前に、ちょっともうイッパイが正しい締め方です。 青森市勝田2丁目6−10
017-722-5403
新八珍
ラーメンには醤油ベース、みそベース、塩ベース、とんこつベース、と4種類のスープがあります。地元的には濃い味のみそラーメンが密かに人気です。トンコツのクセが少しにゴマとニンニクの風味、脂も多めでコッテリな大人の味噌ラーメンです。モヤシ、キャベツ、ニンジンも入ったタップリ野菜のトッピングです。味噌に良く合う、黄色くて加水の高い中太のチヂレ麺を使用です。およその位置は道の駅アップルヒルの上、地元民でも壊滅的にわかりずらい立地条件が難点です。 青森市浪岡大字女鹿沢字野尻28-154
0172-62-5331
新町二丁目
のレストラン
新町二丁目のレストラン、という店名です。新宿2丁目じゃないです、そのけはないのでご安心ください。青森県共同ビルの地下にあり社食風ですが、誰でも利用できるオープンレストランです。カツやフライの定食やお重、カレーやナポリタンなどの和製洋食、そしてラーメン類、働き盛りの男性に特化したようなメニューです。カレーライスの種類が豊富のも特徴です。お店お勧めはジャンボカツ丼とカツカレースペシャルです。個人的お勧めは魚出しがきいたスープに野菜たっぷりトッピング、中細ちぢれ麺を使った超津軽的な味噌ラーメンです。 青森市新町2-4-1共同ビルB1
017-773-3824
すずろ
九州人オーナーによるこだわりの本場とんこつラーメンです。白濁したトンコツ乳化スープに加水の少ない細ストレート麺、と本格的九州ラーメンです。豚の臭みはかなり抑えてあり、青森風なアレンジになってます。博多風トンコツラーメンは、わかめ、かいわれ大根、大量のもやし、玉子、紅しょうが、めんま、チャーシュー、と何故か具だくさんです。看板に桂花ラーメンとありますが、熊本の桂花ラーメンとの関連は不明です。手作りピザもあります。 青森市大字小柳字朽葉27−9
017-726-2708
関食堂 閉店・冬季営業休止が多い中、通年で営業しているありがたいお店でした。 東津軽郡外ヶ浜町三厩
千華
千華は、「せんか」と読みます。和風中華そば、とん塩ラーメン、味噌ラーメンの三種類が基本です。和風中は、細チヂレ麺を使った煮干しスープの津軽味です。味噌ととん塩は、加水率の高い太めなチヂレ麺を使ってます。西山製麺所製のコシの強い麺です。独特な風味の味噌と相性ぴったりです。店お勧めのとん塩ラーメンはトンコツ出汁しのクリーミーな濁りスープです。臭みはまるっきり無くて脂も少なめ、生姜もきいてて食べやすく仕上がってます。 青森市浪岡大字大釈迦字沢田113-61
0172-62-6336
千成
創業70年余、落ち着いた音楽が流れるしゃれた雰囲気の老舗食堂です。禁煙で禁携帯の大人の食堂です。殆どのメニューが自家製で無添加、無着色というこだわり食堂でもあります。バランス志向の薄塩スープ、太めで多加水の自家製麺、450円、と庶民派のらーめんです。青森市では千成といえば実は餅入鍋焼うどんが有名です。千成の代名詞ともいえる一番のお勧め品です。千葉市、成田市を中心に展開しているチェーン店千成ラーメンとは無関係です。 青森市新町2丁目5−3
017-722-4750
千羽食堂
浪岡地区では最古級の老舗です。洋食を千羽で覚えた世代も多いです。オムライス、スパゲティ、ピラフなどハイカラものでも有名ですが、堅めな玉子のカツ丼と醤油風味の野菜あんかけがトッピングのタンメンも有名です。強烈な煮干しが鮮烈にきいた中華そばも個人的お勧めです。中太のちぢれ麺にロースチャーシューと麩が載る津軽味です。鹿内食堂系とは違うタイプでクセの強い津軽中華です。無料セルフサービスの食後のコーヒーもハイカラです。 青森市浪岡大字女鹿沢字東種本12−7
0172-62-4625
千龍 閉店・ラーメン450円、餃子250円、庶民の味方でした。 青森市浪館
そば居酒屋鬼平
(本町店)
店名の鬼平とは、原作が小説で劇画や時代劇にもなった鬼平犯科帳のことです。鬼の平蔵が通ったそば屋さんをイメージした外観と店内だそうです。ラーメンは3種類、こってり中華(たっぷり背油)、あっさり中華(手羽先チャーシュー入り)、しっかり中華(特製しっかり醤油ダレ)です。基本的に蕎麦屋さんなので蕎麦メニュー多数に蕎麦と丼のセットものもたくさんあります。個人的に〆で蕎麦も大好きです。中央1-25-17に姉妹店があります。 青森市橋本1丁目1−2
017-775-4318
そば処吉田屋
開業昭和54年、青森市内では古参のソバ屋さんです。「カネシメ柿崎そば店」の親戚筋です。一番人気のむじなそばは、油揚げ、天カスと茹で玉子に山菜までトッピングされた、タヌキでもキツネでもないボリュームたっぷりなオリジナルメニューです。個人的お勧めは、手打太田舎みそラーメンです。節系出汁のアッサリ和風スープに甘めな味噌と極太麺を使った、個性的な味噌ラーメンです。蕎麦類もラーメン類も麺の量が多いのが特徴の庶民は蕎麦店です。 青森市長島2丁目13−19
017-777-1046
太安
(ラーメン太安)
閉店・酸味がきいた煮干しスープ、麩がのる浪岡的な津軽ラーメンのお店でした 青森市浪岡
泰苑
八重田→新城→と移転し、2007年末には栄町の本店?に合流しました。合浦公園の桜祭りにも出店する青森市の懐かし味の支那そばに加え、栄町店元来のメニュータイカレーもそのままに「支那そばとタイ料理の店」となりました。天然素材のみというこだわりスープの支那そばと日替わりの半タイカレーがつくランチセットがお勧めです。トンカツやエビフライなどの定食メニューも豊富です。タイ米粉ラーメンやえびワンタンメン、餃子も人気です。 青森市栄町2丁目9−18
017-743-4660
大吉屋
栃木県佐野市の御当地ラーメンである佐野ラーメンのお店です。青森県内では、おそらく唯一です。気泡が多く含まれてコシが強いという、佐野市直送の青竹平打ち麺を使ってます。幅広な平麺で、ツルツルした食感です。焼いてから煮た、丁寧な仕事の柔らかバラチャーシューです。澄んだ醤油色のあっさりサッパリ系煮干スープは、津軽ラーメンに通じるものがあります。津軽衆用に、中細のちじれ麺を使った中細らーめんもあります。夕方から営業のお店です。 青森市新町2-7-7
017-776-2013
大吉屋(中央店)
閉店・上記の店の分店でした 青森市中央
大名しなそば 閉店・でっかいチャーシューが将軍並でした 青森市本町
高千穂
閉店 青森市中佃
高長まるしげ(丸茂)
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
竹美屋食事
通り名は竹美屋食堂、壁看板には食堂竹美屋、しかして正式名称は屋根看板の竹美屋「食事」です。定食類、麺類、丼もの、フライ、カツ、一通りなんでもある大衆食堂です。青森市役所浪岡支所前にあることもあり、昼時には出前にお店にと社食のような賑わいです。テーブル席に小上がり、そして2階にも席があり、キャパは想像以上、レトロな昭和の老舗食堂です。個人的なお勧めは中華そばです。薄味あっさりで酸味がきいた煮干しスープ、中太ちぢれ麺、ロースの堅めなチャーシュー、そして麩がトッピングの典型的津軽の中華そばです。 青森市浪岡大字浪岡字稲村184−4
0172-62-2279
たけやラーメン 閉店・五所川原市小曲の「たけ屋」とは違います。韮入り肉野菜、メンマ特盛りがてんこもりのたけやラーメンがお勧めでした。 青森市本町
出し屋五丈軒
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青森市
玉松観光食堂
砂浜の綺麗さと海水の透明度の高さでは有数の玉松海水浴場の向かいです。昔から海の家的な役割もしてきた老舗大衆食堂です。現在、海水浴場にはたままつ海の情報館と蓬田物産館マルシェヨモギタが出来ました。そして蓬田物産館マルシェヨモギタが海の家的役割をはたすようになり、焼き干しラーメンが中々のお勧めです。しかしまだまだ玉松観光食堂のラーメンファンは多く、通年食べに来てます。ファンにとっては、昔から馴染み深い味の津軽中華です。 東津軽郡蓬田村郷沢字浜田136-65
0174-27-2574
探夢路
2010年10月、現住所に移転しました。新店舗の厨房は製麺室的になりました。県内で唯一の(全国的にも珍しい?)機械をまるっきり使わない完全手打ち麺のお店です。注文をうけてから、目の前で麺を打ちます。2枚4枚、4枚が8枚の要領で延ばし、増やしていきます。加水は多めで、透明感があるコシの強い麺です。カンスイを使わず熟成時間が全く無いので、すいとんにも似た独特の食感です。極細麺あり極太麺あり、茹で上がりの堅さもまちまちな楽しいラーメンです。鶏ガラの濃いあっさりスープは、津軽ラーメンと一味違います。 青森市堤2−9−13コーポ白樺1階
017-777-7507
タンメン亭
(湯麺亭本店)
青森市一の繁華街本町にあり、19:30〜深夜2:30までの営業です。まさに〆ラーメンの店です。あっさり塩味のタンメンがいち押しです。酢とラー油で好みの味に調整するのがタンメン亭公式マニュアルだそうです。大きめなチャーシューのラーメンもお勧めです、こちらもアッサリさっぱり味になってます。大きめで肉厚な肩ロースチャーシューがたっぷり入ったチャーシュータンメンや皮から自家製のギョーザも人気です。定休日が日・祭日といかにも青森市的です。 青森市本町2-3-9
017-776-8742
タンメン亭
(つくだ温泉店)
閉店・上記タンメン亭の支店でした 青森市南佃
茶屋町ラーメン 閉店・醤油とんこつが一押し、青森では珍しい替え玉方式のラーメン店。 青森市茶屋町
中華そば角屋 閉店・昭和30年代をイメージしたいうレトロ調でありながら、カスペや名古屋コーチンを使ったスープの斬新なラーメン屋さんでした 青森市本町
中華そばきむら 閉店・強烈な煮干しの香りに特有の酸味が加わるスープ、醤油の風味が強めな青森市仕様の津軽ラーメンでした。 青森市岡造道
中華そば 遠藤
中華そば泉一遠藤
パチンコ屋と同じ建物の一角にありますが、パチンコ屋併設のお店ではありません。季節や産地などを考慮し厳選した各地の煮干しの配合を考えながらブレンド、更に厳選した昆布と煮込んで出汁しをとるスープだそうです。また、保存料や着色料など使わないという麺、じっくり熟成させるという醤油ダレ、肩ロースを使った柔らかチャーシュー、すべて自家製、こだわりまくりなラーメン店です。煮干しの香りが強めで酸味のある透明なスープに魚粉と油分が入り、サッパリ系の津軽ラーメンと濃厚系の津軽ラーメンのいいとこ取りしたようなラーメンになってます。 青森市東大野2−13−1ガイア青森中央店隣り
017-729-8841
中華そば おのむら
電話番号は非公開、宣伝も無し、儲けは考えずにできる範囲でやっていくという方針の小さなラーメン店です。店名のおのむらは、苗字「小野」と奥さんの旧姓「野村」を組み合わせたものだそうです。メニューは潔く中華そば、一択です。透明ですっきりした魚出しの旨みが濃厚なスープは、煮干し特有のクセはほとんど感じません。麺は自家製で、ストレートと手もみちぢれの2種類から選べます。個人的なお勧めは間違いなくプルプルサクサクな手もみちぢれです。もともとはリタイヤした旦那さんがはじめたラーメン屋ですが、今では完全に奥さんが店主です。 青森市浪岡大字浪岡字佐野31-45
非公開
中華そば 倉内
中華そばの大、中、小とおにぎりのみの津軽ラーメン専門店です。煮干しの香りが強めで酸味もあり、脂分を全く感じないすっきり味のスープです。醤油の風味を強調した、まさしく青森市の津軽ラーメンです。大きい縮れと独特な柔らか食感をもつオリジナルな太麺は、小で麺1玉180g、中で麺1.5玉270g、大で麺2玉360gとかなり多めです。チャーシューも多めで、中華そば・中が他店のチャーシュー麺大盛りクラス相当です。茹で玉子が無料のサービスです。 青森市安田近野153-9
中華そば田むら
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
中華そば にぼ銀 閉店・強烈な煮干しスープの銀、さっぱり煮干しの金、2種類のスープがある津軽ラーメン店でした 青森市岡造道
中華そば 藤乃家 閉店・青森市系津軽ラーメンの実力店でした 青森市浪館
中華そばろぜお 移転→店名変更 青森市中央
中国料理火山
四川料理メインですが広東・北京・上海料理もある超本格中華料理店です。基本の汁麺である火山ラーメンは、中華料理屋さん定番の鶏ガラチンタンスープがベースの醤油味です。野菜類、豚バラ肉、エビまで入った炒め物(これだけでも一品料理)がのった豪華なトッピングになってます。でっかい豚角煮がのった豚バラ肉ラーメンも個人的お勧めです。ランチタイムには日替わり定食もあり、夜には宴会も(要予約)できるリーズナブルなお店です。 青森市堤町2丁目17−6
017-773-7059
津軽の味食堂部 青森県総合運動公園の入り口にある売店食堂、がんこオヤジが作るこだわりラーメンのお店でした。 青森市浪館
辻井餅店
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
辻井食堂
こちらは通称「山つじい」、正式名称は辻井食堂です。海つじい(上記・辻井餅店)とは、経営者が兄弟だそうで味も兄弟分です。甘味も置いてる公園食堂からラーメン主体の食堂部が独立した?ような印象です。チャーシューが3種類あり、ばら肉、もも肉、肩ロースと好みを選べます。全部入ったミックスがおすすめです。つじいは、海、山と現在2店舗あります。*下記、ジャスコ裏にあった「緑のつじい」は、こちら「山つじい」の出店でした。 青森市幸畑唐崎55-1
017−738-2979
つじい
マルクラ緑店
閉店・青森市内第3のつじい、「山つじい」の出店でした 青森市緑
つじ製麺所 つじ製麺 → 煮干し中華専門店 つじ製麺所
つじや
(らう麺つじや)
2009年4月移転し営業時間も昼からとなりました。もっちゃんラーメンとともに青森市内では近代風つけ麺の始祖的なお店です。人気のピリ辛、ゲキ辛つけ麺や野菜つけ麺などは残しつつ、メニューも多少のマイナーチェンジしました。一押しのつけ麺は言うことなしですが、個人的なお勧めは新メニューの煮干し中華です。煮干しの香りがひきたった酸味のあるスープにざく切りのネギ、まさしく津軽ラーメンです。スープも自家製の麺にも化学調味料や保存料、添加物などは一切使ってないというこだわりのラーメン店です。 青森市小柳3丁目4-2
つねた食堂
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
鶴亀屋食堂
チリチリ細麺に煮干のつよいしょっぱめなスープです。ネギ、メンマ、昔風の堅め厚切りロースチャーシュー2枚と、ごくシンプルなトッピングです。味もトッピングもシンプルな基本的津軽中華です。複雑多様なウンチクラーメンに嫌気がさしてる方にピッタリな、単純明快パンチのきいた津軽味です。ラーメンの他には、野菜と魚とイカの3種の天ぷらがテンコ盛りに載った3天丼やノーマルで超大盛りのやきそばが人気です。 青森市大字浅虫字蛍谷293
017-752-3385
とみつる
麺類、丼もの、定食、なんでもありますが、基本的には蕎麦屋という、津軽では由緒正しい形の蕎麦屋食堂です。400円だいから食べれるメニューやラーメンと牛スタミナ丼、カレーライス、チャーハン、しょうが焼きとご飯、コロッケとご飯、などのボリュームタップリなセットものまであるリーズナブルなお店です。旬の料理や仕出し、宴会、弁当もやっている「とみつる食堂」の系列です。海水浴シーズンには合浦公園ビーチで出店をしている、青森市民の懐かし味です。 青森市合浦2丁目19−1
017-741-0141
天空 閉店・白濁スープの本格博多ラーメン、現在店主は下記虎の家 青森市新町
ドサン子ラーメン
麺雅
店名変更→ラーメン麺雅 青森市長島
とみた食堂 閉店・2004年12月 青森市羽白
虎の家
2014年初頭、青森市役所の隣に移転しました。メニューも味も全くそのままです。豚骨のみを強火で3昼夜煮込んだというスープは、臭みが少なく青森ナイズされてます。その基本スープに焼干し等を加えた醤油味とんこつスープが「黒虎麺」です。3種の味噌をブレンドした味噌ダレを加えた味噌味とんこつスープが「赤虎麺」です。エビ、イカ、豚肉などの具が載るとチャンポンじゃなく「虎の家チャンピオン」となります。チャンピオンだけ標準太麺で、他は細麺です。細麺、太麺とも低加水率九州風の白いストレート麺で、双方とも替え玉できます。 青森市中央1-27-19 奥進ビル 1F
017-776-9937
とんこつらーめん
大伸
野菜を使わずトンコツ100%で炊き出す乳化白濁スープ、かたさを選べて替え玉もできる低加水のストレート極細麺、青森には数少ない博多スタイルの本格トンコツラーメンです。2011年の移転に伴いメニューが若干変わりましたが、お勧めはやっぱり「薄口」(旧メニューの塩〜旧メニューのしょうゆは現メニューの濃口)です。凝縮されたトンコツの旨みと脂に、たっぷりの万能ネギがよく合います。太麺を使ったつけめんは、温かい付けダレに温かい麺のあつ盛と冷たい麺のひや盛が選べます。 青森市問屋町1丁目2−10
どんたく 閉店・とんこつスープと九州直送の棒麺、本格派の博多ラーメンでした 青森市南佃
長尾中華そば
西バイパス店
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
長尾 浜田店
現在は西バイパス店が本店となっている「西バイパス店」の発祥となる店舗です。メインメニューは鶏スープをベースに3種の煮干しを合わせた「煮干し」、常盤養鶏の赤鶏のガラを大量に使った「鶏」、煮干しベースと鶏ベース2種の「つけ麺」、そして「大二郎」の4つです。個人的なお勧めは大二郎です。野菜マシマシで塔がたつ、いわゆる二郎系ラーメンです。東京三田の有名店「二郎」を長尾中華そば店なりにアレンジし創作したラーメンです。本店のアンテナショップ的役割もあったりする実力店です。 青森市浜田豊田150-14
017-739-4174
なかた屋青森店 閉店・弘前市の同名店なかた屋の系列店でした。
なりた屋 閉店・カツオ節と煮干のスープ、カンスイ無しの太麺。青森市にだけ存在するうどん的ラーメンのお店でした。 青森市古川
鳴海
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
南部藩 閉店・青森市内では老舗級の大衆食堂でした 青森市古館
西富
(めん房にし富)
ウドン、丼、定食とメニュー豊富な老舗の蕎麦屋さんです。そばポリフェノールが通常の100倍以上含まれているという韃靼蕎麦粉を入れた日本蕎麦は蕎麦通にも有名です。地元浪岡ではカレー南蛮ソバが有名です。個人的なお勧めはラーメンです。中太の縮れ麺に肉そばのバラ肉がトッピング、節系スープにカエシ風の味付け、まさしくそば屋の中華そのものです。麺類に小鉢とご飯が付いた各種セット定食もお徳です。古い民家を使った風流な店舗です。 青森市浪岡大字女鹿沢字東花岡17−8
0172-62-9881
にしばい食堂 閉店・契約農場で無農薬無化学肥料の米、蕎麦粉、小麦粉を使いながらも価格は低めにおさえたスーパー食堂でした 青森市新城
煮干し中華専門店
つじ製麺所
メニューは、1.煮干し中華そば、2.平打ち煮干しそば、3.煮干しらーめん、4.荒煮干しそば、の4種類です。1から4の順で煮干し度とコッテリ度が上がっていきます。そして驚きは1.には自家製細ちぢれ麺、2.には自家製中太手打ち手もみ麺、3.には自家製細縮れ麺、4.には全粒粉入りストレート細麺、とすべてに特製の自家製麺が使われています。強いコシがあり、独特な歯触りで小麦の風味が鮮やかな特有の食感麺です。また麺他、スープや具材、トッピングなどすべて自家製という超こだわりのラーメン専門店です。 青森市古川1丁目15-17
017-721-2690
煮干屋 金ぼし
あっさり煮干し、金煮干し、一撃煮干し、がレギュラーメニューで表記順にスープの煮干し度が高くなります。あっさり煮干しは澄んだスープのさっぱり系で、金煮干しはトンコツの濁りが入ったコッテリ系、一撃煮干しは更に魚粉が加わりトロミさえ感じる激煮干しです。スープには、厳選した煮干しを数種類ブレンドして使うというこだわりスープのラーメン店です。麺はノーマルの中細まったりちぢれ麺に加え、細麺も選べます。チャーシューはバラ肉トロトロ系です。ライス無料サービスもあります。テーブル席とカウンター席、小上がりもあり明るく広い店内です。 青森市八重田4-3-8
017-752-8360
橋本屋
三代目麺屋橋本屋
閉店・無添加の自家製、無化調で厳選煮干を使用、こだわりラーメン店でした。 青森市小柳
八森ラーメン 閉店・昭和45年開店の老舗です。2012年春、40年の歴史に幕を閉じました。青森市を代表する津軽ラーメンのお店でした。   青森市中央
華丸ラーメン
「中三」横「 くどう」の姉妹店です。広い店内、大きい駐車場、くどうと比べると郊外対応になったラーメン店です。自家製の中細ちじれ麺です。陸奥湾産の焼き干しと厳選した昆布をつかった、さっぱり醤油味です。大きさのシステムがくどうと少し違います。小は3分の2玉、中は1玉、大は1.5玉、特大は2玉となってます。チャーシューを煮たスープで作る煮タマゴは堅煮で味が濃い目です。醤油が濃くてしょっぱめの青森市民ラーメンです。 青森市八ツ役芦谷231−3
017-739-7730
はまなすラーメン 閉店・強い煮干風味に濃い醤油色、黄色い細ちぢれ麺、典型的青森市味の津軽中華でした。 青森市佃
原食堂
鶏ガラ、昆布、豚骨などで煮干しの風味を引き立てた純和風スープです。あっさりさっぱりだけど、出し味に加え醤油の風味も強く出た青森市独特といえるラーメンです。中太の平麺は、カンスイが少なめでチヂレも全く無いストレート、加水も少なめでツルツルシャキシャキ、独特な食感の自家製麺です。青森市内にたくさんある在る蕎麦つゆから進化したタイプの典型であり、食堂ラーメンの代表格的津軽ラーメンです。天ぷらがトッピングの天婦羅中華や定食ものも人気ある、老舗食堂です。 青森市松原1-14-5
017-735-2327
ばんがいち
夜越山森林公園の隣り(番外地)です。パフェなど喫茶メニューから洋食、和食、酒類にカラオケまでできるマルチパーパスなお店です。ランチタイムにお勧めは手造り正油ラーメンです。肩ロースチャーシュー、茹で玉子、麩、さやエンドウ、海苔、ネギ、にフノリがのったオリジナルラーメンです。魚出汁の津軽スープにニンニクがきいたパンチのあるスパイシーな醤油ダレ、まさしく手造りです。マイナーチェンジはけっこうありますが、家庭的な手造りの味は変わりません。 東津軽郡平内町大字浜子字堀替108−5
017-755-3488
飛騨
和風レストラン飛騨
閉店・自家製揚げたてとんかつがトッピングのトンカツラーメンがお勧めでした。 平内町小湊
ひらこ屋
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
平田屋
青森市内最古参クラスのそば屋食堂小田九の並びにあり、こちらも同じく明治創業最古参レベルのお店です。2007年7月店舗リニューアル、老舗の風情は無くなりましたが明るいお店になりました。日本蕎麦を軸に豊富なメニュー、津軽のそば屋食堂です。 ラーメンは鰹節と昆布の風味がある和風魚出汁系のスープです。加水が低いつるつるな食感の中太麺にロースチャーシュー、正しくそば屋の中華です。消費税サービスになる麺類とミニ丼セットがお徳です。 青森市堤町1丁目11−9
017-734-5531
風雷軒
(ら〜めん風雷軒)
店名変更→「 らーめん道場 青森市大字浜田
深川
青森市民病院の向かいの小路を入ったところにある定食屋さんです。定食、丼もの、揚げ物、麺類・・・メニューはざっと100種類、感動ものです。お冷がわりのオレンジジュースや食後にコーヒーまで付いてくる日替り割引メニューはうれしいです。ラーメンは、ガラとトンコツの甘めなスープに中太のチヂレ麺です。醤油色も薄くて透明な、魚だしをほとんど感じない味になってます。このやさしい味に、固定ファンがかなり居るようです。 青森市奥野1丁目5−18
017-77-5173
ふくし食堂
(麺食堂 ふくし)
中太で加水高め、チヂレほとんど無しの自家製手作り麺が特徴です。コシが強くサクッとした噛み応えで小麦の味がしっかりする麺です。スープは、煮干しメインに豚骨も加えた酸味あるサッパリ津軽味です。部所によって味も形もまちまちな自家製チャーシューも楽しめます。ミニ焼肉丼にお新香がついたラーメン定食、量も多めなミニカレーがついたカレーセットなど大衆食堂メニューも豊富、庶民派の老舗食堂です。2004年、現在の場所に店舗引越しました。 青森市西滝2丁目81−9
017-766-2169
ぷちもんど
観光通り八ツ役交差点から新城方向に向かうと、左手に見えます。店の入り口横には「らーめんらいす」の大きな看板がたってます。店内は中州になったカウンターやしゃれたテーブル席などラーメン屋というより喫茶店風な店舗です。基本的なメニューはラーメン、みそもやしラーメンとセットにもできる、カレー、チャーハン、らいすのみです。ラーメンで勝負してます。ライスは大、中、小があり、すべてにシャケと玉子焼きが付いてます。 青森市第二問屋町1丁目5−7
017-729-2227
北海道らーめん
走馬
閉店・札幌みそ、オロチョン、でっかいどうなど全国展開するお店でした 青森市橋本
凡蔵ラーメン 閉店・やきとりもある本格津軽ラーメンの店でした 青森市本町
本町ラーメン
青森市、夜の部の繁華街の中心地である本町にあります。夜おそくまで営業している、まさに呑んだあとの〆ラーメンそのものです。ここの一風変わったネギミソラーメンは、呑んだ後でもすっきり食べれます。オリジナルのピリ辛な肉味噌の風味と、てんこ盛りなシラガネギで気分爽快二日酔いも吹き飛ばします(呑み過ぎには注意しましょう!)。つじや、彦屋、十三湖本家しじみラーメンが入っている「本町ラーメン館」とは違います。 青森市本町2丁目8−1パークハイツ本町1F
017-735-3649
鮪屋
青森駅前でひときわ大きいビル、アウガ。青森駅前の再開発と再活性化を目的に作られました。地下1階、地上9階建てで1〜4階には専門店、その上の階には公的な施設も入ってます。地下には魚市場と飲食店がはいってます。その飲食店の中でも一番大きなレストランです。同じフロアーの、魚市場から仕入れたネタの寿司は、新鮮保障つきです。青森産の帆立を使ったラーメンやパスタなど青森の食を堪能できるお勧め観光スポットです。 青森市新町1丁目3−7アウガビル地下1階
017-721-4499
マタベエ
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
幻ラーメン味めん 閉店・幻の製法で作った麺のラーメン店でした 青森市八ツ役
マル海ラーメン
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
まるきラーメン
津軽ラーメンお勧め20店」へ
青森市
丸三手打ラーメン 閉店・赤い提灯が目印の夜営業のお店でした、2004年店じまいです。ただし奥さんのお店である、丸三手打ラーメン青森競輪所店は健在です。食べたい方は青森競輪所へどうぞ!(開催中の営業です) 青森市松原
まるしまラーメン 閉店・昔ながらのスタンダードな津軽ラーメンのお店でした。 青森市金浜
まるじゅうらーめん
平子と青森県産の野菜や昆布をつかったというこだわりスープです。控えめな煮干風味で、塩味が強めな津軽味です。ロース厚切りの自家製チャーシューは柔らかいけど厚みがあるので歯ごたえもあります。チゲみそラーメン、海草ラーメン、ギョーザラーメン、というような、注文するのに度胸がいりそうなメニューもあります。スープ(原液)、正油だれ、ラード、麺、麩、チャーシュー、メンマ、ネギをセットでネット販売してます。麩があるのが津軽風です。 青森市千刈2丁目1−39
017-782-0275
○大しらはる
(まるだいしらはる)
メニューの基本は、煮干しラーメン、つけ麺、鴨つけ麺、この3種類に味玉とチャーシュートッピングです。煮干しラーメンは節系の旨みががきいた醤油ダレ濃いめの青森市タイプのラーメンです。麺は極太でストレートな低加水、これも青森市で多いタイプです(各種ラーメンは、細ちぢれ麺も選べます)。味がしっかりついた柔らかチャーシューは脂身の少ない肩ロースを使用、味玉も半熟な手間暇かけたトッピングです。濃いめな醤油と強めな魚出し、ストレート太麺、ざく切りネギと大きめなメンマ、まさしく青森タイプの津軽ラーメンです。 青森市中央1-25-1(セントラルハウスビル1F)
090-9039-4395
まる八食堂
看板には末広とありますがまるはち食堂です。同じ建物で海に向かう道に面した方は割烹料理まるはちです。それぞれ麺類、丼類、定食類、仕出し料理と原則的にメニューは違います。しかし内部の出前システムにより、どちらでもすべてのメニューが食べれます。手打ち中華が太チヂレ麺で、ラーメンが細チヂレ麺とこだわりの麺使いです。お勧めは60年以上の歴史を誇るラーメンと太麺の青森塩ラーメンです。スープには焼き干しも使ったあっさり味です。 東津軽郡外ヶ浜町字蟹田中師宮本5
0174-22-2018
丸万そば処
細めのちじれ麺に甘めのカエシ味スープ、まさに津軽のそば屋の中華です。メンマ、ネギ、チャーシューの簡素なトッピングも何故か好感です。ふちに脂身のある堅めのロースチャーシュー、これが驚きの厚さ、約1.5cm薄切りにすれば5枚くらいになりそうです。麺の量は普通盛りでも150gはありそうなボリュームです。そして驚きは、なんとこのラーメンが350円也。バアチャン達が切り盛りしてる、和やかな雰囲気の老舗そば屋さんです。 青森市中央3丁目21−12
017-777-8976
丸山らーめん 移転・2006年2月26日をもって五所川原市へ移転しました。丸山らーめん 青森市三内
萬福 閉店・肉汁たっぷりの厚切りチャーシューがお勧めでした 青森市浪館
まんま家 閉店・青森市内に多い正統派の津軽ラーメンが一押しでした 東津軽郡今別町大字今別
水木食堂 閉店・昭和の遺産的食堂、存在自体も不安定でしたがついに・・・ 青森市古川
道の駅浅虫
ゆーさ浅虫 」へ
青森市
道の駅なみおか
アップルヒル 」へ
青森市
みちのく食品
(ドライブインみちのく)
ドライブインみちのくという通り名で有名な老舗ドライブインです。正式名称はみちのく食品株式会社です。定食類、丼類、ハンバーグ、カレー、ソフトドリンク、焼き魚まであるマルチ食堂です。しそシェイクがある意味有名らしいです。低めな価格設定で、麺類とご飯もののセットなどもお徳です。ラーメンが250円という、驚きの時代錯誤な値段になってます。定休日以外は24時間営業ということもあり、昼間はサラリーマン夜は若者でいつでも賑わってます。 青森市大字野内字山王林71−1
017-726-6888
みや食堂
JR浪岡駅から続く通称駅前通りにあります。普通の食堂です。夜おそくまでやってます。ラーメン450円です。みそラーメン550円です。ヤキソバ400円です。他に各種丼もの、かつ定食、ホルモン定食やお茶づけ、おにぎりなどあります。このあたりで呑んでて、タクシーを使わず「〆ラーメン」を食べたい・・・と思ったら頑張って歩くか、ここに入るか?ふたつにひとつです。酒類もおいてありお馴染みさんには、居酒屋的に利用されてるコンビニエンスな食堂です。 青森市浪岡大字浪岡字細田87−4
0172-62-7155
美蘭 閉店・醤油の味と酸味が濃い青森市タイプの津軽ラーメンでした 青森市古川
めん空 閉店・超トロケル系の自家製チャーシューが一押しでした。 青森市本町
麺恋庵 閉店・基本がとんこつベースの青森風トンコツラーメンのお店でした。 青森市新町
めん工房龍 休業・2006年12月、スキルアップのためにと休業を宣言しました 青森市岡造道
麺山
一押しお勧めは焼き干しスープと自家製麺の中華そばです。スープは焼き干しの香ばしさと旨みが充分な、ショッパメ津軽味です。コシ、味、食感、3拍子揃った中太チヂレの自家製麺も秀逸です。コッテリ好きな人には背脂たっぷりな、とんこつ醤油もお勧めです。ランチタイムは、ライス無料です。メニューが沢山ありすぎるところが評価の分かれる原因かと思われます。青森市内、国道4号浅虫方面に2号店ができました。 青森市駒込字桐ノ沢8−1
017-744-8528
麺匠 とうぎょう
濃厚つけそば、エビ辛つけそば、濃厚そば、基本メニューはこの3品です。トンコツ魚介の脂コッテリスープとストレートな太麺の組み合わせは従来の津軽に無いタイプのラーメンです。全粒粉を使った太めな自家製ストレート麺に脂多めな濃厚トンコツ魚介のこの味は、アッサリで細縮れ麺の津軽ラーメンとは対極の味とも言えます。付け麺がメインメニューの一つになっているのも津軽ラーメンのお店とは違う点です。濃厚つけそばのネーミング通り粘度が高く油膜で湯気のたたない濃厚付けダレは太めな麺との相性ばっちりです。 青森市古川1-18-10
017-722-8487
メンショップ
あっぷる
夜は居酒屋ですが、ランチタイムは完全なラーメン屋さんです。お店の一押しは、三人に一人が注文するという野菜みそラーメンです。濃厚コッテリなトンコツベースのスープに太麺、そして二郎系に勝るともおとらない野菜タワーのラーメンです。コッテリなスープなのにたっぷり野菜でさっぱりと食べれます。自家製お新香と生野菜サラダが食べ放題になってます。野菜が豊富なのは母体が八百屋さんだからです。個人的なお勧めは、肉厚ながら柔らかいチャーシューが丼いっぱいに並ぶチャーシューメンです。女性スタッフが多く、家庭的な雰囲気のお店です。 青森市造道1丁目16−1
017-743-5502
めんショップ
すゞき
閉店・アウガ内カウンターのみの食堂コーナーですが、地元口コミ誌にも載る実力派の人気店でした 青森市新町
麺たんぴん
店一押しは一番チャーシュー700円です。ちょいチヂレの中細麺を使用した醤油味のラーメンです。スープはバランスのとれた全国区の味です。ショッパメでハーフサイズの半熟味玉が入ってます。チャーシューは、バラを巻いた柔らかタイプです。看板にはラーメン専科とありますが、定食ものやチャーハンにカレー類までけっこう豊富なメニューです。店主はマージャンとベイスターズが大好きらしく、優勝したら思い切ったサービスをするそうです。 青森市浪岡大字浪岡字平野30-2
0172-62-1324
麺道蘭
(浪岡店)
閉店・八戸市の製麺屋さん麺の木村屋直営店とFC店でした 青森市浪岡
麺処 駒繋
基本メニューは醤油ラーメンと塩ラーメン、そしてつけ麺です。醤油ラーメンは鳥白湯ベースの魚介スープ、塩ラーメンは更に和風スープを加えたWスープだそうです。粘度の高い濃厚スープに穂先メンマ、ネギ、ローストしてある肩ロース厚切りチャーシューのトッピング、津軽地方では珍しい味です。駒繋とはマメ科コマツナギ属の落葉小低木、花言葉は「希望をかなえる」です。麺屋 しゅはりと同じく、大成食品運営の「鳥居式らーめん塾」の九期生です。大成食品の直営店「麺彩房」は麺匠 とうぎょうの修業先でもあり、この3店は味の方向性も兄弟分といえます。 青森市浪打1丁目3−16
麺の宿翔龍 閉店・津軽的味噌ラーメンと焼干し練りこみ麺を使った焼干しラーメンが人気でした。 青森市浪岡徳才子
めん八珍2 閉店・メニュー全般に低価格、麺2玉のデカ盛もあるコストパフォーマンス抜群なお店でした。 青森市奥野
麺房 十兵衛
メインメニューは特濃醤油、魚介醤油、特にぼ醤油、の3つです。それぞれに味玉、煮豚、全部のせのトッピングメニューがあります。すべてのラーメンで細麺と中太麺から選べます。十兵衛一番人気は特濃醤油です。じっくり煮だしたという豚骨に魚介スープを加えた、粘度が高いこってり白湯スープです。2番人気の特にぼ醤油は煮干しのすべてを使いきった煮干し白湯ともいえる一杯です。煮干しのクセは特製香味油で抑えてあり、魚介出汁しが苦手な人でも大丈夫です。これらと真逆なメニューが魚介醤油です。アッサリさっぱりな青森市タイプの津軽ラーメンです。 青森市緑3丁目10-76イーグルビル1F
017-718-3237
めんめん亭 閉店・7種類の麺があり、割り箸より太い麺はインパクト大でした。 青森市中佃
めんや喜一
中華そばは煮干しの旨みと酸味がきいて醤油の風味がたった、青森市タイプの津軽ラーメンです。麺は青森市標準の小さく縮れた中太麺です。テーブルにラーメンの醤油(タレ)が何気なく置いてあるのも青森市のラーメン屋ならではです。肩ロースを使った大きくて分厚いチャーシューは肉好き必食です。中細の縮れ麺を使った津軽的な味噌ラーメンや自家製ラー油を使った辛みそもお勧めです。麺もチャーシューも普通が他店の大盛りクラスなので、サイドメニューやトッピング、特に麺大盛りやチャーシューメンは量にご注意ください。 青森市幸畑大字谷脇181-6
017-738-5893
麺屋 しゅはり
新味豚骨魚介を銘打つラーメン店です。こってりとあっさりのラーメンにつけめんが基本のメニューです。豚骨の濁りスープに節系、煮干し系、焼干し系、干し蝦に魚粉まで使う超濃厚豚骨魚介スープは、青森には無かった味です。トロミがあるかと思えるほどに濃厚な出し味ですが豚骨や魚介のクセは少ないという奥深い味に仕上がってます。しゅはりとは「守、破、離」で、師の教えを守り、伝統を破り、規制概念を離れ、極めるという意味です。鳥居式らーめん塾五期生です。 青森市松原3丁目15−30
麺や城
「めんやじょう」と読みます。メニュー豊富なラーメン専門店です。モヤシとキャベツに甘辛い味付けの挽肉が載った味噌ラーメン、ラー油がピリ辛の辛味噌ラーメン、トンコツ出汁しが濃くをだすコク塩ラーメン、珍しいエビ油を使ったえび塩ラーメンや幻の塩ラーメン、鶏ガラの旨みと煮干しのバランスを重視した鶏ガラ煮干し中華、煮干しのクセを抑えて旨みをだした中華そば、味噌、塩、醤油のそれぞれ全部が看板メニューとなりえる実力派のラーメン店です。 青森市浜田2丁目9−22
017-729-2989
麺やゼットン
店名の「麺やゼットン」とは、ウルトラマンに出てくる怪獣ではなく「絶豚」の意味だそうです。東京都中野区にある「麺屋ゼットン」とは無関係らしいです。青森市内のラーメン店をインスパイアしたゼットン流バラそばが個人的一押しです。煮干しに鶏がらのコクを加えたあっさりながらも旨みが濃いスープに、ガッツリと味わえるバラ肉チャーシューで食べ応え抜群です。「煮ボ煮ボにしてあげる」などメニュー名も楽しめます。また、姉妹店のカレーとラーメンのお店「情熱☆ビリー」は仙台市にあるFC店「ラーメン☆ビリー」と無関係らしいです。 青森市緑2丁目7−19
麺家 辰
基本の味は、透明スープのあっさりと白濁したコッテリの2種類です。あっさりは比内地鶏を使ったスープで、こってりは黒豚を使ったスープだそうです。あっさりスープにはサッパリ味の醤油ラーメン、こってりスープにはニンニクがきいた味噌ラーメンがお勧めです。チャーシューはバラ肉を巻いたコッテリタイプです。肉野菜炒め定食、照り焼きチキン定食、モツ煮定食などラーメンとのセットもの、サイドメニューでは肉、イカ」、野菜の各種ギョーザがあります。 東津軽郡平内町大字小湊字新道46-86
017-758-1066
麺屋 徳 閉店・横浜 大勝軒のながれをくむ、つけ麺のお店でした。 青森市長島
麺屋みつる 閉店・とんこつ系がメインメニューのお店でした 青森市青柳
麺屋らいぞう
青森市新城にあるひらこ屋のセカンドブランド店です。メニューの基本は、つけそば、つけあつ、濃厚中華そば、あっさり中華そば、以上4品です。一押しは濃厚中華そばです。10時間以上もかけて煮出すという豚骨と魚介の超濃厚な濁り乳化スープは、絶大なコクと旨みです。節系のたっぷり入った魚粉がこれ見よがしにかかってます。ねばりごしを全粒粉で使うという自家製極太麺との相性はパーフェクトです。中華そばで中230gが大300g、つけ麺で中300gに大400g、普通よりかなり多めな設定です。 青森市小柳5-19-5
めんや雷門 閉店・移転のための一時的な閉店? 秋刀魚だし、無化調、添加物、こだわりのラーメン店でした。 青森市幸畑
もっちゃん
ラーメン
茹でた麺を冷水でしめると、湯きりしただけの麺とは比べられない程の強いコシが生まれます。ここは、青森でつけめんをはじめた元祖つけめんのお店です。酸味と辛味がきいた濃いめのタレです。白っぽいストレートな平麺で、つけダレとの相性はぴったりです。しかし私のお勧めはらーめんです。ガラの旨みとトンコツのコクのアッサリスープ、津軽ではありえない味です。もう少しスープが絡むらーめん専用の麺があれば、よりベターなんですが・・・ 青森市本町1丁目4−7鶴岡ビル1F
017-777-0155
やっちゃん
浅虫温泉街のメインストリートにあります。やっちゃんといっても「そのすじ関係」ではありません。安心してご来店下さい。おもての看板にラーメン・そば・めしと書いてあります。ラーメン各種、そば・うどん各種、オムライスにチャーハンにエビフライ定食と、世界の料理展なみになんでもあります。浅虫の海と山の具材を使った、各店オリジナルのラーメンという企画を浅虫飲食店組合でやってます。名ずけて浅虫ラーメン、ここは650円です。 青森市大字浅虫字蛍谷278−1
017-752-3319
山小屋
八甲田山荘
八甲田山スキー場にある山小屋です。ホテル同様の宿泊設備、温泉やレストランもあります。スキーシーズン、ひときわ人気が高いのがレストランの山のラーメンです。冬限定の味噌ラーメンです。自家製スープに、たっぷり野菜、コーン、ニラも入って寒さがふっとびます。この山のラーメン、夏季には夏限定テールスープラーメンになります。他にも、和風の山菜チャーハン山のめし、レストランの年間一番人気山のカレーなどメニュー盛りだくさんのレストランです。 青森市大字荒川字寒水沢1番地61
017-728-1512
山忠(やまちゅう) 閉店・煮干の澄んだ味と香り、自家製手打ち麺、スタンダードな正調津軽ラーメンでした。 青森市古川
ゆーさ浅虫
(道の駅浅虫)
正式名称道の駅浅虫です。青森県の道の駅にはすべて名物麺があります。ここの名物麺は浅虫の海と山の具材を使って作る浅虫ラーメンです。浅虫飲食店組合で企画、浅虫にある食堂各店でオリジナルの浅虫ラーメンが食べれます。ゆーさ浅虫の浅虫ラーメンは、極細チヂレ麺を使った煮干しスープの津軽味です。トッピングには、フノリ、ワカメ、根曲がり竹、そしてホタテ、と浅虫が満載です。ゆーさ浅虫はその名の通り温泉がある珍しい道の駅です。 青森市大字浅虫字蛍谷341−19
017-737-5151
友楽浜館店
ちぢれ少なめ細麺で、チンタンスープ系を思わせるあっさり薄味な中華料理屋さんのラーメンです。基本は中華料理店なので、本格中華の品目が多数あります。麺類では三枚肉の角煮そばが一押し目玉メニューらしいです。ホウレンソウとネギに2日間煮込んだという、柔らか角煮入りです。煮干しダシよりもガラ味が強めなスープで津軽中華とは一線を画す本格中華味になってます。古川に本店と1店舗あり、こちらも支店です。 青森市浜館3丁目2−4
017-744-5050
ラーメン壱丁 閉店 青森市橋本
ラーメン金太郎
昼はラーメン屋、夜は究極の大衆居酒屋だそうです。開店当初からするとメニューは一新してます。焼き干しだしのあおもりラーメン昔味→焼き干し、地鶏、ホタテ干し貝柱だしのあおもりラーメン極上味EX→魚介、とんこつ、野菜のトリプルスープの究極金太郎ラーメン、→順に値段が高くなってます。すばらしいのはネーミングとウンチクだけじゃありません、ラーメンも極厚あぶりチャーシューなどサイドメニューも丁寧な調理と確かな味です。 青森市大字大野字山下152−3
017-729-3990
ラーメン空海 閉店・自家製麺が特徴の津軽ラーメン専門店でした 青森市新城
らーめん熊
各地から取り寄せて地元の味を再現した全国の味噌ラーメンが名物のお店です。青森は酒粕味噌らーめんと津軽味噌らーめんです。脂が少ない豚骨と野菜ベースのスープで、アッサリの味噌らーめんです。太めな平打ちの柔らか麺使用です。肩ロースを使った煮豚タイプの肉厚チャーシューは、食べ応え有りです。個人的お勧めは醤油ラーメン450円です。値段もさることながら、中細麺使用で味も実力派のあっさりな津軽中華になってます。漬物無料です。 青森市虹ケ丘1丁目14−1
017-743-6330
ラーメンくめちゃん
松戸の二郎で修業した店主が作る、本格派の二郎系です。メニューは、ラーメン、豚ラーメン、豚Wラーメン、のそれぞれに小と大の設定です。スープは豚骨醤油のコッテリ系、麺は幅広な極太麺、トッピングの野菜、過激な厚さと大きさの豚、間違いなく二郎系です。ニンニク、ヤサイ、脂、カラメ(しょっぱめ)を指定する例の呪文も通じます。※食べ終わったら食器をカウンターへ・・・、テーブルは備え付けの布巾で・・・、などセルフサービスな点もまんまです。向かいのコインパーキングの駐車券を見せるとサービス券が貰えます。 青森県青森市中央1-26-11
らーめん工房
本町一丁目1−35中国料理えんぶりと同じ経営です。店名はオーナーシェフの名前、繁(しげる)からきてます。チャーシュー麺は、マイルドなアッサリスープに中太ちじれ麺、バラを巻いた柔らかチャーシュー(脂身が多く好みが分かれそう)です。太めのメンマが特徴的です。酸味が強いスープのタンタン麺はゴマ風味の少なめなアッサリ味です。パラパラご飯のチャーハンやホイコーロー」、ムースーロー丼はさすが中国料理店、超本格派です。 青森市筒井字八ツ橋10−1
017-738-3183
ラーメン康家
強い煮干しの香り、濃厚な旨みと酸味、醤油の風味が濃くてしょっぱめなスープ、正統派の「青森市味」津軽ラーメンです。麺は中太の低加水手打ち風、加福製麺の特注麺です。お店のお勧めはバラを巻いたトロケルタイプのチャシュー麺です。すべてのラーメン類に、1/2サイズの「半熟味付け玉子」がはいってます。メンマ好きにはうれしい、メンマ食べ放題無料のサービスです。パチンコ店駐車場内にありますが、ラーメンのみ目当てでくる客さんでお昼時はいっぱいになる人気店です。 青森市小柳5丁目3−1(パチンココーヨープラザ駐車場内)
017-741-1508
ラーメンしょうふく 閉店(移転?)・新町野の店舗は、終了しました。アットホームなラーメンと定食の店でした。 青森市新町野
ラーメンショップ
タンポポ

青森市の繁華街である本町にあります。たけやラーメンと同じ通りの並びにあります。醤油ラーメンや味噌ラーメンに使われているのは太麺です。少し太目で加水率が低く堅めサクサクした食感になってます。わりとカンスイ風味が強い、個人的に好みな麺です。細麺もあり、2種類から好みの麺を選択できます。人気のメニューは、とんこつスープの博多ラーメン550円に小ライスと餃子3個のセットでプラス250円(計800円)だそうです。 青森市本町5丁目3−24
017-774-1846
ラーメンショップ
(横内店)
移転→店名変更→ラーメンショップ満天(黒石市) 青森市横内
ラーメンショップ
(平内店)
全国的な広がりをもつラーメンショップの謎は深いです。メニューのラインナップだけは全国的に同じですが、味は店によってバラバラです。ここは、ラーメンショップ好きのあいだで評価の高い自家製麺の店です。中太でチヂレ少し、ほぼストレートなコシのある麺です。さくっとした独特の食感があります。ラーメンショップにしてはアッサリ味であることも特徴です。家系的なクリア味の白濁とんこつスープです。上記横内店の超コッテリと食べ比べも面白いかも! 平内町狩場沢関口
017-757-2730
ラーメンショップ
幸畑店

店名冒頭の「ラーメンショップ」から「うまいうまい」系のラーメンショップが原型だと思われますが、なぜかカレーライスが美味しいお店として有名です。また、ミソカレーラーメンとかオニギリなど通常のラーメンショップとはメニュー構成が少し異なります。基本のラーメンは濁りの少ない透き通ったトンコツ醤油スープです。海苔とワカメが標準でトッピングされるのも、所謂ラーメンショップ系とは違います。NHKの番組で店舗が撮影場所として使われ、(ドラマの中で)俳優の吉田栄作さんが店長をやってるお店としても有名です。 青森市大字幸畑字阿部野144-11
017-728-1929
ラーメン甚五郎
クツを脱いで入店する、珍しいラーメン屋さんです。基本メニューは、塩ラーメン、みそラーメン、シャモロック正油味のシャモラーメン、そしてビックリ豚モツ入りのモツみそラーメン、の4種類です。鶏のコクと脂がきいた黒胡椒入りのスパイシーな塩ラーメンがお勧めです。トッピングが風変わり、茹でエビ、カマボコ、茹でホタテ、豚角煮様チャーシュー、そして、万能ネギが表面を覆う海鮮タイプの塩ラーメンです。替玉100円、これも津軽では珍しいサービスです。 青森市新町野薄井15
らーめん大 閉店・深夜0時まで営業、多彩なメニューのお店でした 青森市駒込
ラーメン大吉 閉店・ゴマ風味のミソラーメンやスタミナたっぷりな定食も人気でした。 青森市浪岡
ラーメン太仁 閉店・トンコツ醤油とトンコツ味噌が基本の旭川ラーメンのお店でした。 青森市松原
ラーメン大二郎
横内店
閉店・下記に移転 青森市横内
ラーメン大二郎
東バイパス店
ラーメン二郎インスパイア系をメインに据えた長尾中華そば店プロデュースの直営店です。濃厚なトンコツスープに醤油ダレもしょっぱめ、背アブラもたっぷりでモヤシ主体の野菜がどっさりに生ニンニクもどっさり、堅めで極太な麺、まさしくラーメン二郎です。マシやマシマシ、カラメやアブラなどのジロリアン呪文も使えます。ノーマルの大二郎の他に、黒てり大二郎や味噌二郎などオリジナル発展系のメニューもあります。お店のコピーは「ニンニクわっつ(どさっと)ど入れましょう」です。わっつど、どうぞ。また横浜家系インスパイアの長尾家などオリジナルメニューも常に開発中です。                       青森市はまなす2-5-8
017-726-1977
らーめん大地
煮干し中華の基本メニューうまだし中華は魚の深い味と香りがよくでた、実力派津軽味です。他にも混合醤油ラーメンやオリジナルの味噌カレーラーメンなど、拘りメニューのラーメン店です。個人的お勧めは、店でも一番人気という豚そばです。白濁トンコツスープに背脂チャッチャのコッテリタイプです。豚のクセも少々ある、個性的な風味のスープです。味もコシもしっかりとした自家製の津軽的中細麺を使用した、正しくオリジナルな青森とんこつラーメンといえます。 青森市大字石江字三好46−1
017-761-4355
ラーメンたまや
店主は、北海道で全国区の人気を博す「すみれ・純連」で修行されたそうです。土地柄を考慮してあっさり方向へアレンジしたというスープですが、津軽的にはかなりのコッテリです。油の層も濃厚ならば旨みと味も濃厚、生姜の味も濃いスパイシーなラーメンになってます。コシの強い高加水の太麺とゴロゴロチャーシュー、炒めたモヤシと玉ねぎのトッピングは正しくすみれスタイルです。基本メニューはみそとしょうゆのみ、すみれファンには必食のラーメンです。 青森市大字浪館字泉川34−51
017-729-1720
ラーメン処 はまご
ラーメン処と銘されたとおり、ラーメンがメインメニューの食堂です。しょうゆ味が7種、みそ味が4種、しお味が3種、それぞれに4種類のセットメニュー、季節限定のメニューなど限りなくラーメンが楽しめます。醤油ダレと味噌ダレは自家製だそうです。基本のしょうゆ味のラーメンは、煮干しと魚介のベースにトンコツを加えた背油入りのラーメンです。澄んだスープはあっさりながらトンコツの旨みがひきたった独特のおいしさです。個人的お勧めは、厚切りで食べ応えあるロースチャーシューが5枚もトッピングされたチャーシューメンです。 東津軽郡平内町浜子字家ノ下1-1
017-755-4347
ラーメン亭とん吉 閉店・「五戸店」「十和田店」「百石店」もあるFC店です 青森市三内
ラーメン田
(奥野店)
2004年12月、閉店・下記「田」の支店です。駐車場が無いのがネックになったのかな? 青森市浦町
ラーメン田
麺は、練りごまペーストを配合した真っ黒い「黒胡麻麺」と昆布を中心に海草を練りこんだ「昆布麺」、そして太め黄色味の強い「いつもの麺」から選べます。すべて西山製麺の特注麺です。コシ、味、風味さすがです。いかにも北海道な気分になるこの麺は、やはり味噌ラーメンに合うと思います。辛いの好きな人には3種の味噌と8種のスパイスに唐がらしペーストが入った、ちょっとショッパめな「鉄火みそ」をお勧めします。 東津軽郡平内町大字藤沢字竹達1−4
017-755-6695
らーめん道場 閉店・数ヶ月おきにメニューと小屋号が入れ替わるという、新しいスタイルのラーメン屋さんでした。 青森市浜田
ラーメンととや 閉店・魚々(とと)の名の通り、正統派の煮干しだし津軽ラーメンでした 青森市東造道
ラーメン二八〇
(ニッパーマル)
国道280号線沿いにあり、28という数字にこだわりまくりのお店です。ちなみに、電話番号も!。昼間はラーメンがある食事処ですが、夜には居酒屋的になります。店内所せましとメニューがはってあります。基本のラーメンはあっさり煮干しの青森市的津軽ラーメンです。お店の一押しが味噌担々麺だそうです。辛さのレベルで名称が変わり、辛さMAXは眺望山噴火ラーメンといいます。28分以内に食べれきれば定価に関係なく280円になるという激辛ラーメンらしいです。毎月28日はにっぱーの日です、何かしらのサービスが期待できます。 青森市大字清水字浜元4-1
017-754-2802
ラーメン光
閉店 青森市合浦
らーめん はちもり
中央1丁目にあった「中華そば八森」の味を継承するお店です。細ラーメン手打ちラーメン、中華ざる、冷やし中華(夏季限定)、各々に並と大、そして、おにぎり(鮭、おかか)と、メニューはなんと旧八森とほぼ同じです。厳選煮干しを使ったスープは透明で油の少ないアッサリタイプです。煮干し以外の具材からでた旨みも強く、さっぱりながら力強い味になってます。麺は2種類あります。不規則なちぢれのある手打ち麺は加水率は低く小麦粉の香りが楽しめます。細麺も低加水でちぢれがある、津軽ラーメン特有のタイプです。 青森市問屋町2丁目10-3
017-752-9215
拉麺 双葉
基本のメニューは中華そば、ラーメン、塩ラーメン、特製ラーメン、この四つです。中華そばの出汁しには平子(真鰯)、しかも高価な焼き干しを使用してるそうです。雑味が無いといわれる平子出汁しですが、無化調もあいまって奥深い香りにコクのあるクリアな焼き干し風味のスープになってます。「ラーメン」はカツオ節使用の和風だし、「塩ラーメン」の塩は自然塩、「味噌ラーメン」の味噌は厳選国産大豆味噌、とこだわりまくりです。焼き干しを使っても低価格におさえた津軽ラーメンのお店です。 青森市富田3丁目16−7
017-781-3838
ラァメン ぼーんず
2014年、旧・中華そばロゼオが移転し、店名変更しました。メニューはロゼオ時代からひきついでます。白湯白濁濃厚豚骨スープに加水の少ない極細ストレート麺の九州風のトンコツラーメンのTONKOTSU、中太麺を使った家系風の豚骨醤油、青森県産の有名地鶏であるしゃもロックを使った青森鶏だし中華そば、メインメニューはこの3つ、すべてハイレベルなこだわりラーメンです。店内はテーブル2つとカウンター5席、お酒類もあり晩酌セットなどリーズナブルなメニューが増えました。JR青森駅から近いので県外から来た方にも便利です。 青森市新町1-8-5 パサージュ広場
017-734-4310
ラーメンホタ亭 閉店・平内町産の活帆立をつかったホタテラーメンのお店でした。 東津軽郡平内町中野
ラーメン誠 閉店・煮干しメインのらーめんと、焼き干し使用の焼き干しらーめん、2系統の津軽ラーメンを出すラーメン専門店でした。 青森市高田
拉麺まさ 閉店・中華そばとかつお薫る正油らーめん、津軽スタンダードと新味のラーメン店でした 青森市本町
らーめんまる八 閉店・大盛りが普通盛りの値段になるサービスなど学生に大人気 青森市緑
ラーメンみつぼし 閉店・バランスのとれたスープに醤油の味と香りが濃い青森市的な味付けのラーメンでした。 青森市南佃
ラーメン麺雅
「どさんこ」がとれて「ラーメン麺雅」に店名変更です。ラーメンは味噌、醤油、塩があり、サイズは小・4分の3玉、中・1玉、大・2玉の3種類あります。麺は味噌系の太麺、中太チヂレの普通麺、手打ち麺の3種類です。店名からして味噌ラーメンも売りですが、個人的お勧めはチャーシュー麺中麺です。中華そば中麺367円ベースにロース使用の大きめチャーシューがたっぷり載って472円です。一番高いメニューでも各種大の630円と、超お徳な人気店です。 青森市長島3丁目4−11
017-773-3310
ラーメン屋
青森店
十和田市藤島店が本店のFC店と思われる店で、三沢市日の出店も支店と思われます。下記ラーメン屋幸畑店とはメニュー内容からみて、無関係と思われます。青森県で1等格式あるホテルホテル青森の西口を出たすぐ目の前、宿泊者ご用たつともいえる場所にあります。青森ラーメンとは少し違う、バランススープのラーメンになってます。全国味的なこのスープ、レベルは高いと思います。青森を感じる焼き干しラーメンもあります。 青森市橋本1丁目9−15田中アパート1F
017-734-6152
ラーメン屋
幸畑店
閉店・正油ラーメン380円の庶民派ラーメン店でした。 青森市幸畑
ラーメン遊 閉店・自家製チャーシューとオリジナル味噌だれを使った味噌ラーメンがお勧めでした 青森市緑
ラーメンワールド
ラーメンは20種類以上ありますが、かつ丼など各種丼もの・ハンバーグ・カレー・にぎり寿司・チョコパフェ、ジュース、アイスクリームなどデザート各種・お酒・ビール・丼ものとセットメニュー・・・とファミレス傾向にあるラーメン屋さんです。豪華バージョンの〜デラックスというメニューが面白いです。トッピングが多くてほんとに「デラックス」です。店の作りもファミレス風です。ライス無料サービスで、お子様つれのご家族には財布にやさしい店です。 青森市南佃2丁目27−27
017-741-8460
ラーメン若竹
看板には「ラーメンと定食のお店若竹」と書いてます。しかしてその正体は!!! かつ丼、エビ丼、親子丼、中華丼などの丼類、チャーハン、オムライス、カレーライス、カツカレーなどのご飯類、焼き魚定食、野菜炒め定食、ハンバーグ定食、ヒレカツ定食などの定食類、そして中華そばに日本蕎麦にスパゲティーナポリタンまであるめん類、和食に中華に洋食まであるスーパー大衆食堂です。麺類のデカ盛り(2玉)シリーズなどを筆頭に、メニュー全般に量も多めで育ち盛りの若者やガテン系の男性には嬉しいお店です。 青森市大字浜田字玉川246-19
017-729-0901
楽天食堂
2008年末、移転し新装オープンしました。太めで角張った縮れのある自家製麺、焼き干しの粉が混じったオリジナルスープの焼き干し中華そばは健在です。特有のクセもあり好みがはっきり分かれそうですが、津軽衆にはうれしい味です。麺はノーマルで180gと多めです。名物の坦々麺も健在です。甘口、中辛、辛口の辛さ3段階、青森市民にはお馴染のメニューです。中国人がレシピした中国家庭料理のご飯類など、本格派中華料理が気軽に楽しめるお店でもあります。 青森市八ツ役矢作75−7
017-739-2842
羅妃焚
(らぴた)青森店
閉店・北海道本店、帯広に支店をもつフランチャイズ店です。弘前店も閉店です。 青森市浜田
龍園中華料理店
一品料理の本格中華から定食まで、多彩なメニューの中華料理店です。本日の定食では低価格で本格的な中華を味わえます。コース料理もあり宴会にも対応してます。野菜炒めがタップリの味噌ラーメンや餃子が入ったりゅうメンなど麺類の品数も豊富です。お勧めは、八宝菜風あんかけがトッピングの五目ラーメン(写真)、牛肉細切りあんかけがトッピングのルースータンメンです。中華料理店特有のガラチンタンあっさりスープに中細チヂレ麺使用です。 青森市花園1丁目26−6
017-742-2103
龍松閣
お勧めはカルビ冷麺です。白菜キムチと茹で玉子、フライパンで焼きたての牛カルビがトッピングです。見た目完全に韓国風冷麺ですが、実は中太縮れの中華麺を使用した甘辛いスープのオリジナル冷やしラーメンです。水で締めた中華麺の強いコシを味わえます。冷麺はとり冷麺にチャーシュー冷麺と計3種類あり、通年メニューです。カウンター奥に座ると店主の見事な鍋さばきをガラス越しに見ることができます。周辺は袋小路や一方通行だらけで余所者にとっては壊滅的に分かりずらい場所ですが、お昼時には大混雑する地元の人気店です。 東津軽郡平内町大字小湊字下タ田1-2
017-755-5514
龍鳳閣
値段も料理も豪華で、気分もゴージャスな中華料理店です。有名なのは豚角煮そばです。柔らか角煮が超たっぷり入って、値段もそれなりになってます。ただし、ランチタイムには庶民派のメニューもたくさんあります。人気は細切りぶた肉そば、細切り豚肉としゃきしゃきタケノコのアンカケがのった中華スープのラーメンです。個人的なお勧めは味噌ラーメンです。ピリ辛の味噌スープにモヤシなど野菜がたっぷりトッピング、極細麺使用の純津軽的味噌ラーメンです。 青森市安方2丁目6−11
017-722-7800
柳麺亭 閉店・煮干だしが濃い、正油ラーメンが一押しでした。 青森市新町
Pyu-Ron China 閉店・おちついた雰囲気のチャイニーズレストラン 青森市本町
玲華苑
30年来の中華料理の名店が2007年10月、なんとラーメン専門店になりました。チンタンスープの中華だしから煮干し焼干し系のスープに中太の縮れ麺使用の津軽ラーメンに変わり、メニューも一新されました。基本はあっさり醤油ラーメンと、醤油味が濃いタマリ醤油ラーメンの2種類です。持ち帰りができるサイドメニューの餃子とシューマイは伝統の味です。チャーハンはラーメン屋仕様にチャーシューチャーハ」、高菜チャーハンになりました。 青森市松森1丁目13−4
017-742-9191
レストハウス箒場
「ほうきば」と読みます。かえしを使った蕎麦屋の中華そばのような、甘みがある優しい味の中華そばです。田代平の高原の空気と一緒に味わうと、ん〜爽やか。更におでんも一緒に食べると、も〜ほのぼの。青森市周辺では「雲谷そば」とよばれる、蕎麦粉100%の津軽そばもお勧めです。サクサク、ホロホロ、箸ですくえないほどパラパラ切れる、独特の食感がある蕎麦です。山の湧き水でたてたコーヒーもお勧めです。 ※冬季は、閉鎖になります。ご注意下さい。 青森市大字駒込字南駒込山1−244
017-738-6382
レストラン
花林檎
青森県庁の北棟8Fのレストランです。正式名称は少々長いです。青森県庁消費生活協同組合レストラン花林檎、いわゆる生協の直営です。県庁職員に合わせているためか、午前11時〜午後14時までと短い営業時間になってます。ただし職員専用食堂ではなく、誰でもはいれる一般のオープンレストランです。生協なのでメニューは全般に低価格な設定です。すべてカロリー表示の健康志向です。個人的なお勧めは野菜たっぷりタンメンです。一日に必要な野菜をこれ一杯で食べれる、鶏ガラスープに細ちぢれ麺の塩味ラーメンです。窓側の席だと、青森市内を展望しながらの食事ができます。 青森市新町2丁目4-30 青森県庁北棟8F
017-731-1818
レストラン
スカイスエット
新青森県総合運動公園の施設青い森アリーナ内のレストランです。新青森県総合運動公園は、テニスコート、室内プール、アーチェリー場、トレーニングルームなど完全装備のスポーツ施設です。定食類、ご飯類、スパゲティー、麺類など豊富なメニューを控えめな価格で提供してます。また、メニューには食品のカロリーが表示されていて健康管理の参考にもなります。ラーメン類はラーメンとみそラーメンの2種類あり、それぞれ424kcal、471kcalとなってます。 青森市大字宮田字高瀬22−2
017-726-1900
和歌山ラーメン
まるしげ
閉店・まるしげの味をオリジナルにアレンジした和歌山ラーメン 青森市松原


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