五所川原市,つがる市,西津軽,北津軽,青森県,ラーメン,らーめん,中華そば,支那そば
78 ・・・西北五地方(五所川原市・つがる市・西津軽郡・北津軽郡)・・・

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黄色・お勧め度「高」 赤・お勧め度「大」 緑・掲示版での人気店
以下50音順に掲載

赤城食堂
お勧めはお店で一番人気の「みそチャーシューらーめん」です。モヤシ、キャベツ、ネギ、コーン入りの野菜炒めがてんこ盛り、摺りゴマの風味がきいてボリュームたっぷりです。トンコツ、トリガラ、煮干し、昆布などバランスのとれたさっぱりスープに、麹味噌加えるというオリジナルの自家製味噌ダレだそうです。ラーメン類は、ちじれめん、細めん、太めん、の3種類から選べます。「みそらーめん」には加水が多く伸びにくい太めんがお勧めです。また、インパクト鳴海クラスの極厚なチャーシューもかなりのお勧めです。 五所川原市みどり町7丁目95
0173-34-8088
旭川らぅめん青葉
下記「 津軽ラーメン街道 」へ
五所川原市
朝昼夜
下記「 津軽ラーメン街道 」へ
五所川原市
鯵丸
(はまなす店)
鰺ヶ沢町のあじがさわSCパル店フードコート、青森市の青森ラ・セラ東バイパスSC店ラーメン専門店、鰺ヶ沢町のあじがさわ はまなす店ラーメン七輪炭火焼肉、の3店舗ありこちらのはまなす店が本店です。いずれのお店でもラーメンには力が入ってます。煮干しメインのあっさり中華、焼干しを使った焼干しラーメン、など正統派の津軽ラーメンです。お店の特選一押しで個人的にもお勧めなのが、二つのスープを合わせたWスープのこってり正油です。昔ながらの味にパンチが加わった、力強い津軽ラーメンになってます。 西津軽郡鰺ヶ沢町大字七ツ石町88番地1
0173-72-5887
いか焼き村食堂
(道の駅深浦かそせ)
青森県内道の駅にはそれぞれに必ず名物麺が存在します。ここでは、イカまるごと1匹トッピングの醤油ラーメンです。こちらで開発された「イカ練りこみ麺」のイカずくしラーメンです。イカ好きの方にお勧めです。塩ラーメンにもイカまるごと1匹入ってます。個人的一押しは、同「イカ練りこみ麺」を使ったイカ焼きそばです。具にもたっぷりイカが入ってます。旬の魚を使った焼き魚定食と、このあたりの名物であるイカ一夜干しも好評です。年中無休ですが、季節により営業時間が多少違いますのでご注意下さい。 西津軽郡深浦町風合瀬上砂子川「道の駅ふかうらかそせいか焼き村」内
0173-76-3660
一源 閉店・山源外崎製麺の出店するお店でした 五所川原市小曲
一番食堂
つがる市の旧道沿い、よそ者は滅多に来ない場所にあります。座敷席、テーブル、カウンター、10台以上置ける駐車場もあり、いつでも混んでる地元では大人気の食堂です。各種のドンブリ物やカレー、チャーハンなどもありますが、人気はやはりラーメン類です。津軽の真っ只中に位置しながら、何故か鶏ガラ出汁の濃いスープです。中太の低加水なほぼストレート麺を使用した、あっさり味の基本ラーメンがなんと400円です。脂身が多いバラ肉を使ったチャーシューは好みが分かれそうです。 つがる市森田町森田月見野222−6
0173-26-2030
いちふじ
(食厨房 いちふじ)
定食類、めん類、ごはん類、とメニューは実に50種類を超えます。個人的なお勧めは、小鉢料理とお新香に茶碗ご飯が付いたラーメン定食です。基本のラーメンは、津軽のど真ん中でありながら何故か魚出汁しが突出しないこの地域独特のバランススープ、この辺り定番トッピングのワカメものった西北仕様です。板柳町は、面白?スポーツ選手福士加代子さんや高見盛関の出身地です。店内には高見盛関のポスターがあちこちに、実はマスターは高見盛の伯父さんなんです。ただしロボではありません。 北津軽郡板柳町福野田実田22-59
0172-73-5175
一茶庵
基本的には日本蕎麦のお店です。蕎麦は二八に近い更科系です。ただし蕎麦以外にも、天ぷらはもとより各種のウドンやラーメンに丼ものなど、ほぼなんでもありのお店です。個人的なお勧めは「和風ラーメン」です。パンチあるトンコツと鶏のきいた津軽に無いタイプのスープです。醤油ダレの味も濃く塩分も多め、加水が高い中太縮れ麺に歯ごたえのある極厚のロースチャシュー、ほうれん草のトッピングは東京下町風な仕上がりです。東京都九段の有名店「一茶庵」との関連は不明。 五所川原市字寺町53
0173-34-2541
入〆そばや
(公園店)
丼類、カレー類、各種ラーメン、蕎麦とウドン、津軽における正しい形の蕎麦屋食堂です。ラーメンは、平打ちの細チヂレ麺にマイルドな魚出しの津軽味です。津軽半島には何故か多い、ワカメがトッピングの奥津軽仕様ラーメンです。ラーメンとご飯に、微妙に日替わりのちょっとしたおかずがつく「ラーメンセット」がお勧めです。入〆そばやは、ここ芦野公園店と金木駅前店の2店舗あります。青森市青柳にある「純そば津軽」で有名な老舗蕎麦屋生そば入〆とは親戚だそうです。 五所川原市金木町芦野243-1
0173-53-2318
伊路里
(茶屋 伊路里)
板柳町ではかなりの老舗です。各種のそば、ウドン、チャーハン、丼類、トンカツ、ギョーザ、季節限定メニュー、更にはスイーツまで多種多彩なお品書きになってます。また麺類メニューのネーミングにひねりがきいてます。なんちゅうかカレー中華、突撃ラーメン、特製どってんラーメン、特製どってん焼きそば、食べてみないと正体はわかりません。夏場にお勧めは小ライス付きのドラゴンラーメンです。たっぷりの挽肉餡かけにラー油がきいた坦々麺的ピリ辛コッテリラーメンです。夏負け防止のスタミナラーメンです。 北津軽郡板柳町福野田実田11-71
0172-72-0012
魚茂
読みは、うおしげです。天麩羅やカツなどの揚げ物もある寿司屋さんがベースです。新鮮なお刺身定食から、ウドンや蕎麦などの麺類、各種丼、カレーやチャーハンなどの大衆食堂的なメニューまでも豊富です。ラーメン類も、味噌、塩、醤油すべてあります。醤油ラーメンはガラと煮干しの津軽出汁しにワカメがトッピングの西北五仕様です。日替わりネタの握り寿司とミニラーメンなどの麺類とのセット、寿司ランチもお勧めですが、個人的なお勧めの食べ方は麺類+巻物です。作り立ての巻物とラーメンの相性は特上です。 五所川原市大字七ツ館字虫流91-2
0173-28-2382
うどんそばの店
まっちゃん
閉店・かけうどん300円、かけそば350円、しょうゆラーメン300円、メニュー全般低価格の庶民派店でした 五所川原市原子
栄華飯店 閉店・本格中華料理メニューがたくさんある中華料理店でした
五所川原市広田
栄華樓
一見、大衆食堂のような店構えですが実は本格中華料理のお店です。カレー粉を使って揚げた豚バラに野菜あんかけを混ぜてご飯にかけた「パイコ丼」がお店の一押しになってます。個人的なお勧めは「チャーシュー麺」です。旨みがたっぷり染み込んだ、なんと赤ふちのチャーシューです。食紅を使用し丁寧に仕上げられたこの赤ふちチャーシューは、(個人的に県内ではここしか存在を知りません)昔懐かしい貴重な逸品です。お徳なセットメニューも沢山ある庶民派の中華料理店です。 西津軽郡鰺ケ沢町大字本町40−3
0173-72-5218
江戸前煮干中華そば
きみはん
下記「 津軽ラーメン街道 」へ
五所川原市
大番
津軽では珍しい、鳥ガラと豚骨ベースのスープは時間をかけてゆっくり煮出した透明感があるコッテリタイプです。ガラとトンコツの相乗効果が、旨みとコクを増大しています。もったいないくらいのナミナミドンブリいっぱいです。黄色くて極細の細かい縮れの柔らか麺は、堅麺で注文するとあっという間にでてきます。大盛りフリークじゃない人でもなぜか大ラーメンを軽く食べれます。醤油がほのぼの香る脂の無い堅めロースチャーシューも濃い味付けです。塩味きつめですがダシ味の濃さで相殺、ついつい完食してしまいます。 つがる市木造若竹6−1
0173-42-2345
お食事処
まいろーど
お食事処となってますがメニューの9割はラーメン類、ほぼラーメン専門店です。人気は、支那そばとみそらーめん、そして店名を冠したまいろーどです。支那そばは、バランスのとれたスープに中細の縮れ麺です。まいろーどは、野菜たっぷりでピリ辛なタンタン麺タイプのラーメンです。個人的なお勧めは、もやしスペシャルです。キクラゲやニンジン、挽肉がはいったモヤシ炒めが山盛りトッピングにちゃんとチャーシューも載ったライト二郎な感覚のラーメンです。オニギリ一人一個とお新香が在庫終了まで無料サービスです。 五所川原市大字毘沙門字西中久保10-6
お富久ラーメン
「おふく」と読みます。太めで黄色いカンスイ風味麺が特徴です。北海道、旭川から毎日発送してるそうです。具沢山なオリジナルラーメンメニューが豊富ですが、この北海道を感じる麺にはやはり味噌がよく合います。薄めアッサリ味噌スープの「特製お富久ラーメン」が個人的お勧めです。麺と同じくらいの大量の野菜と、チャーシューメンなみの5枚チャーシュー入りです。油の少ないスープにボイル野菜が入った超アッサリ、サッパリな味噌ラーメンです。定食類も豊富な人気店です。 西津軽郡鰺ケ沢町北浮田町外馬屋15−8
0173-72-4451
かおり食堂
すじ向かいにある大番と同じく、「ガラだしが濃い」スープです。このあたり、なぜか「ガラだしスープ」の店が多いです。中細のプリプリ縮れ麺はスープの絡みがよく、サッパリガラスープと相性ぴったりです。「中華そば」「塩ラーメン」「チャーシューメン」「タンメン」「サッポロラーメン」それぞれに「ネギ」シリーズと各種のラーメンがあります。ラーメン類の他には、玉子丼、親子丼かつ丼、チャーハン類のみの、「ラーメン食堂」です。「チャーハン」「おにぎり」とのセットメニューがお勧めです。 つがる市木造字照日25−1
0173-42-3569
嘉瀬のラーメン屋
嘉瀬(かせ)は地名です。カウンターで4席だけの小さなラーメン店です。メニューはシンプルに、醤油ラーメン、塩ラーメン、チャーシューメン、以上です。鶏出しメインの澄んだアッサリスープには、様々な素材からでた旨みがずっしりと感じられます。麺は九州博多ラーメンのような低加水の極細ストレートで、小麦の香る特有のサクサク食感です。一際特徴的なのが、チャーシュー(?)です。なんと、鶏です。スープの味や香りを損なわず、このラーメンにはこれしか無いという逸品です。香ばしい醤油ラーメンに対し出汁の旨みが直に味わえる塩ラーメン、両方ともお勧めです。 五所川原市金木町嘉瀬雲雀野39-2
非公開
カツめん亭 閉店・「必殺背脂」がうりのコッテリラーメンでした。 つがる市柏
加藤食堂
創業は1940年代で、現在の店主は3代目だそうです。JR五能線、北金ケ沢駅を出ると真っ直ぐ先にあります。表の看板に「中国料理・加藤食堂」とある通り、中華料理系の大衆食堂です。メニューを一部抜粋すると、柳麺・五目柳麺・肉絲湯麺・又焼麺・排骨麺・炸麺・・・など読めない漢字まで(ちゃんと解説が書いてありますのでご安心ください)中国料理がたくさんあります。加藤食堂の一押しであり一番人気は「五目柳麺」です。肉や白菜、ニンジン、タケノコなど野菜たっぷりな中華餡がかかった醤油味ラーメンです。加えて、個人的なお勧めは炒飯です 西津軽郡深浦町関栃沢99-3
0173-76-3536
(マル麺竃)
「かまど」と読みます。パチンコ朝日ドーム柏村の隣りにあります。休日の昼時はパチ客よりも家族づれのお客さんの方で賑わう人気店です。チャーシューは超とろけるタイプです。厚切りバラ肉、甘めな味付けのトロトロチャーシューにはファンが多いらしいです。「手打ち中華」はチヂレの少ない中細柔らか麺、煮干し少しのアッサリタイプのスープになってます。※注 燻製玉子と窯焼きチャーシューで有名な東京都新宿の有名店「竈」(かまど)とは海苔の位置が似てる以外の関係は無いみたいです。 つがる市柏大字広須字志野田194-2
0173-25-3670
亀乃家
創業100年、老舗蕎麦屋さんです。第一お勧めは、一杯400円の「中華そば」です。平打ちでチリチリの細かい縮れ、自家製極細麺です。津軽の蕎麦屋らしからぬ、カエシ味のないしっかりだしのスープは蕎麦と別に作るそうです。ガラのコクとトンコツ風味のスープです。第二お勧めは、「天中華」(写真)です。中華そばにホタテの入ったかき揚げ天がトッピング、これがくせもの「下モチモチ上サクサク」クセになる食感です。このかき揚げを溶かしつつ味わうとあっさりなのにコッテリ、不思議な味わいです。 五所川原市字上平井町116
0173-35-2474
萱のしずく
道の駅もりたの敷地内、移築された旧増田家を利用した蕎麦屋さんです。蕎麦は二八の本格派です。面白いのが、メニュー名「吉幾三のふるさと麺」です。蕎麦粉を練りこんだオリジナル中華麺を使用した、魚だしあっさり和風スープの醤油ラーメンです。カンスイは使わない玉子麺です。蕎麦かラーメンか?と問われれば、「ほぼラーメン」と答えます。お隣りの道の駅もりた内お土産コーナーで販売しています。「道の駅もりた限定品 吉さんのふるさと麺(2食入)380円」です。 つがる市森田町床舞稚桜4-1
0173-26-4225
元祖熊本黒拉麺
清正
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五所川原市
北の翔
(蕎麦処 北の翔)
日本蕎麦をメインに各種のラーメンや丼もの、定食、セットメニュー、となんでもありますが、基本的には蕎麦屋です。お店の一押しは黒豚トンカツとザル蕎麦がセットになった「北のそば」です。個人的なお勧めは「ラーメン餃子セット」です。煮干しがよくきいたスープに極細の麺、そして麩がトッピングの典型的津軽ラーメンに、餃子(4個)、ご飯、お新香が付いてます。お店の隣りにあるアミューズ339というカラオケBOXも同店の経営で、ラーメンの配達OKです。 北津軽郡板柳町大字横沢字東宮元31−7
0172-72-0282
キャニオンハウス
旧小泊村の下前地区のずーーっと奥、権現崎登山道の更に上です。発見し、たどり着いただけでも大満足するような場所にあります。権現崎にちなんだ「権現ラーメン」にはチャーシューの代わりにイカがまるごと1匹のってます。生ワカメもタップリな海鮮しょう油ラーメンです。下前漁協の直営店なので「生うに丼」や「刺身定食」などの新鮮な海の幸メニューがたくさん、市価より安く食べれます。活イカ特有、透明でバキバキ歯ごたえのイカ刺は超お勧めです。ただし、季節限定なので行く前にご確認ください。 北津軽郡中泊町小泊字尾崎道87
0173-64-3035
京華飯店
月曜日と木曜日は、ラーメン、塩ラーメン、350円です。メニュー全般に量も多くて低価格な、庶民派中華料理店です。「チャーハンとラーメンセット」と「中華丼とラーメンセット」がお店一押しのお勧めです。しょっぱめな中華風の節系スープに中太のカンスイ麺、中華と和風の中間的な味のラーメンです。個人的なお勧めは「レバーニラ炒め」です。下処理されて別調理してあるレバーにニラとモヤシを加えて仕上げる、本格中華の逸品です(注 数量限定です)。ラーメンとのセットがないのが非常に残念です。 五所川原市大字湊字船越224-7
0173-35-2993
グリルストウ
ステーキなどの「鉄板」、ビーフシチューなどの「煮込み料理」、ドリアなどの「洋食」、とんかつ定食などの「定食」、そして麺類は「ラーメン」、と5部のメニュー構成です。洋食中心のファミレス風なレストランですが、ひそかなお勧めは「みそラーメン」です。ざく切りキャベツ、ニンジン、モヤシが丼イッパイの具沢山です。ちぢれが少ない中細麺を使用し、野菜からの甘みがじわっと出てるアッサリタイプの自家製スープ、まさしく津軽風の味噌ラーメンです。自家製の肩ロースチャーシューも秀作です。 五所川原市大字広田字榊森47−3
0173-35-8832
グリル谷
グリルとは、簡易な洋風料理OR肉や魚の網焼き料理、だそうです。メニューから考察して、こちらは簡易な洋風料理、網焼き料理も全く関係ないと思われます。焼き肉定食、野菜炒め定食、とんかつ定食など定食類に各種丼、カレー、チャーハン、ギョーザにラーメン、ウドンに蕎麦、しかもお酒まであるという何でもアリのグリルです。個人的お勧めはヤサイ、アブラ増し無料の二郎インスパイアラーメン「豚ラーメン」です。ただし、増し注文で具材を残した場合100円の罰金があるのでお気を付け下さい。五所川原市中央「麺や つかさ」店主はご子息さんだそうです。 つがる市木造藤田16-5
0173-42-5385
コーヒーロード
(食事処ロード)
カンバンにはお食事処ロードとありますが、実は喫茶コーヒーロードです。グリーンの屋根に白を基調にしたおしゃれな外観です。スパゲティー5種、ピラフ4種、グラタン、カレー、オム焼きそばにハンバーグ・・・食事メニューは洋食レストランなみの豊富さです。とんこつラーメン、みそラーメンなどラーメンメニューも数多いです。中でもお勧めは「支那そば」です。煮干しがきいた津軽スープに中細のカンスイ風味縮れ麺、津軽なつかし味のラーメンです。食後ものんびりとくつろげるお店です。 五所川原市金木町菅原432−1
0173-53-3646
黒龍ラーメン
(ラーメン黒龍)
メニューの基本は醤油ラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメン、味噌バターラーメン、味噌バターチャーシューメン、塩ラーメン、塩バターラーメン、塩チャーシューメンです。野菜炒め定食など他のメニューもありますが、ほぼラーメン専門店です。スープは中華料理の手法を使ったような鶏ガラ清湯ベースです。脂が少なくあっさりながらも旨みと出汁味が濃いスープです。個人的なお勧めは塩ラーメンです。モヤシ、ニンジン、ネギ、キャベツなどのたっぷり野菜にバラ肉とチャーシューがトッピング、このスープにピッタリな塩味ラーメンです。 五所川原市字下平井町126-10
0173-34-3331
光来 移転→店名変更→光麺→ ※2005年7月 閉店しました。 五所川原市→弘前市
さいかいらーめん
イオン柏ショッピングセンター1Fフードコートに、平成15年新設されたピクニックコート。ここには「さいかいらーめん」の他に、たこ焼き屋さんの「まるたこ本舗」、丼専門店の「かつてん」、アイスクリームの「ホブソンズ」、「おむらいす亭」、石焼ビビンバの「はあと屋」、「タリーズコーヒー」が並んでいます。ファーストフード感覚です。テーブル席のある広場を、店が取り囲む形式になってます。同じテーブルでも、焼きそば、オムライス、うどん・・・仲間でわいわいできます。 つがる市柏稲盛幾世41ジャスコS棟
0173-25-3464
SAPPORO
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五所川原市
さっぽろ大心
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五所川原市
山水
板柳町は陸上選手の福士加代子さんや大相撲の高見盛など、なにげに有名人が多い町です。津軽の真っ只中においてとんこつラーメンがあるという貴重なお店です。乳化直前のとんこつスープに中太のちぢれ麺を使用です。トッピングには、紅生姜、ゴマ、長ネギ、干し椎茸と、かなりオリジナリティーに富んだ仕上がりのトンコツラーメンです。ラーメン類の他にも、そば類、うどん類、丼類、定食類など食堂的なメニューも豊富です。お酒類もおいてあります。ちょっと一杯そしてラーメン、もできる便利なお店です。 北津軽郡板柳町大字三千石字合吉60−15
0172-73-3435
三六
(餃子とラーメン三六)
三六は、さんろくと読みます。青森県農林水産部が認定する「食のエリア登録十三湖しじみラーメン提供店舗」です。五所川原市の市浦地区には、和歌山を筆頭に9店舗(2012年現在)あります。ここのしじみラーメンは、店名を冠した三六ラーメンです。大ぶりのしじみにバラを巻いたチャーシュー、シラガネギ、メンマ、ニンジンがトッピングです。塩ダレのさっぱりスープですが、バターの味と香りがしじみ出汁しに奥深さとコッテリ感を加えてます。しょうゆ、しお、みそ等、基本的にラーメン専門店ですが、さくら(馬肉)カレー、親子丼、焼き鳥などもあります。 五所川原市十三深津182-1
0173-62-3805
しじみ亭奈良屋
お勧めは十三湖名物「蜆ラーメン」です。「和歌山」と同じく「蜆汁」ベースのスープと思われる塩味のラーメンになってます。薄く白濁し、味噌風味も感じる上品なスープです。ワカメと大粒しじみがトッピングです。十三湖畔のあちこちにある「しじみラーメン」では「和歌山」、そしてここ「奈良屋」が完成度の高さで一歩抜きん出てる印象です。他にも、しじみスパゲティー、しじみ釜飯、しじみチャウダーなど沢山のしじみ料理があります。「蜆食品」のネット販売、通販もやってます。 北津軽郡中泊町大字今泉字唐崎255
0173-58-3581
支那そば勝丸
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五所川原市
支那そばきび
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五所川原市
下山食堂 閉店・手打ち中華、中華そば、地味ながら味わい深い津軽ラーメンでした。 北津軽郡鶴田町
食事処エンゼル
津軽三味線の発祥地であり太宰治の故郷でもある五所川原市金木町芦野公園の入り口にあります。県内でも有数な桜で有名な公園です。民宿(民宿エンゼル)もやってるので、食事メニューは和食から洋食や中華に麺類まで豊富です。お勧めは、自家製味噌と肩ロースチャーシューの「みそチャーシューメン」です。粘度が高いコッテリスープ、野菜などの甘みも強い津軽味の味噌ラーメンです。モヤシ、玉葱、豚肉を炒めたトッピングもタップリです。自家製という加水の高めな柔らか麺で、優しい味になってます。 五所川原市金木町芦野84−715
0173-53-2349
食事処はな
(マディニー)
太宰治の生家斜陽館の前にある観光物産館マディニー内のレストランです。太宰治に関連したお土産品がたくさんあり、全国からのファンでいつも賑わってます。マディニーの由来は、津軽弁の「までぃに」=「丁寧に」という意味です。定食から丼ものまで何でもありますが、一押しは名物「太宰らうめん」です。時代背景と少々の資料から考察し太宰が好きだった(かも知れない)具材が色々はいってます。具材選びのコンセプトはけっこうテキトウですが、料理人の腕で(たぶん?)上手くまとまってます。旅の記念にどうぞ! 五所川原市金木町朝日山195−2
0173-54-1160
初代けいすけ
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五所川原市
自由軒
創業昭和38年、現おかみが2代目という老舗です。正油ラーメン、みそラーメン、チャーシューメン、ライス、メニューは以上4点のみです。お勧めは細麺に胡麻油の風味が特徴の、みそラーメンです。初代おかみが食べ歩きで研究したという味噌ダレの味を40年以上そのまま守り通しているそうです。土地柄から県外のファンも多く、能代市など秋田県北をも含めた人気店です。営業時間は?「だいたい昼ころ」、定休日は?「用事があるとき」、「遠くから訪問する際は気軽に電話で確認ください」、とのことです。 西津軽郡深浦町大字岩崎字松原26
0173-77-2054
食堂たけや
青森市本町の「たけやラーメン」でも五所川原市小曲の「たけ屋」でもありません。ここは旧市浦村で、店名は「食堂たけや」です。店主が一押しの「わかめラーメン」は、ぶ厚い生わかめが丼半分を覆った自信作だそうです。常連さんに1番よく出るのが「とろろラーメン」だそうで、とろろ芋じゃなくとろろ昆布(このあたりでは常識だそうです)がたっぷり入ってます。スープにトロミが付き、昆布出しもでるみたいです。麺大盛りは、2.5玉くらいあります。胃袋に自信ある方だけトライして下さい。 五所川原市脇元磯辺44−2
0173-62-2725
祥月庵エルム店
(でか肉ラーメン祥月)
看板には「でか肉ラーメン祥月」とありますが、正式名称は「祥月庵(しようげつあん)エルム店」です。煮干し出汁の支那そばが450円の庶民派店です。豚キムチラーメン、めかぶラーメン、ホタテラーメン、ドラゴンラーメン、など沢山あるオリジナルラーメンの中でも、店の看板メニュー「でか肉ラーメン」はかなりの個性派です。でか肉の正体は、焼いて煮込んだ豚バラ肉です。豚角煮みたいな柔らかさでその大きさには誰もがビックリ、厚さ約1.5cm長さ約20cmの超BIG、野菜もたっぷりです。 五所川原市大字湊字千鳥33
0173-33-6239
じょっぱり食堂
陸奥湾産の焼干しを使ってます。醤油が香り焼き干しの風味も香ばしい、奥深い味のスープです。醤油ラーメンにはバラ肉をまいて焼いてある丁寧なチャーシューが入ってます。竹鼻製麺の中太チヂレ麺です。2004年、「津軽中華そば」(写真)なるメニューが登場しました。焼いた長ネギ、味玉、ローストしてある(腿)チャーシュー、更に細切れチャーシューと、トッピングがパワーアップしてます。何でもありの食堂ですが、ラーメン専門店を超えた!くらいのレベルの高さです。ベースに魚出しスープを使った野菜がたっぷりの味噌ラーメンも個人的お勧め品です。 つがる市柏大字下古川字花崎112−2
0173-25-2844
じょんがらラーメン
麺道蘭
ユニバースを中心とした複合ショッピングセンターの敷地内にあります。かっとびラーメン、鬼ごろしラーメンなど麺道蘭での人気メニューも食べれます。ライス一杯目は無料サービスも同じです。ここのオリジナルは、豚骨味が強いコッテリスープの醤油味「じょんがらラーメン」です。自家製チャーシューとメンマ、ネギ、ほうれん草がトッピング、津軽ラーメンとは一味違う仕上がりです。八戸商工会議所と八戸市が共同開発の「八戸らーめん」を津軽で食べれる貴重なお店のひとつです。 五所川原市大字唐笠柳字藤巻645番地
新宿煮干ラーメン
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五所川原市
神武食堂
駅前と呼ぶには淋しい場所ですが、JR木造駅前にあります。地元ではキムタクと呼ばれる木村タクシーご用達食堂でもあります。特製肉味噌の載った坦々麺と、もやしテンコもりの味噌ラーメンが有名です。ラーメン用の丼を使用してるため、ご飯の量がはんぱじゃないチャーシュー丼も若者に人気だとか。丼ものはたいていラーメン用の丼を使うためノーマルでもご飯大盛りバージョンになります。出前も忙しいためか注文の品が出てくるまで、平均30分、待つ価値は充分にあります。 つがる市木造字宮崎1−10
0173-42-3421
せたが屋
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五所川原市
そば処義平
ラーメン類10種類以上、日本蕎麦類10種類以上、うどん各種と、ほぼ麺類だけの食堂です。「梵珠そば」がブランドの竹鼻製麺工場に併設された直営1号店だからです。一押しは、超極太麺を使った「手打ラーメン」です。平打ち麺の幅は約1cm、知りうるかぎり県内で一番太い中華麺です。つるつるした食感で、歯応えと食べ応えたっぷりの麺です。スープには、節系の旨みがきいたアッサリの和風タイプです。直営店は他にもありますが、この太麺を食べれるのは1号店だけだそうです。 五所川原市字本町63
0173-34-5566
大黒屋
一押しは、煮干風味で薄塩アッサリの「支那そば」です。極細で驚異的超チリチリの縮れある、多加水麺です。細チリチリ麺、多めのネギ、煮干しスープ、間違いない津軽中華という仕上がりのラーメンです。堅茹で麺でたのんでもすぐ伸びるのが細麺の悲しい宿命です。量的に物足りない方は麺大盛りじゃなく、セットをお勧めします。半チャーハンとのAセットや半カレーとのBセット、焼肉丼とのCセットなどセットメニューは豊富です。 五所川原市大字七ツ館字虫流100−7
0173-28-2051
高増食堂
ごく普通の民家ですが、目印は風除室の赤い暖簾です。L字カウンターにテーブル2席、こじんまりとしてますが昼時には常連客で大賑わいです。メニューは精鋭、中華そば、みそラーメン、チャーシューメン、焼そば、カレーライス、チャーハン、ライス、ざるそば(夏季限定)、中華ざる(夏季限定)、以上で全品です。人気は、肩ロースチャーシューとメンマにネギ、シンプルながらクセになるような甘さのあるラーメンです。堅めな中細縮れ麺も相性ぴったりな、あっさりでコクのあるスープです。 北津軽郡板柳町大字大俵字富永71−1
0172-77-2496
たけなみ食堂
たけなみいのしし牧場直営の、いのししラーメンと鍋料理の店です。いのししの骨と生姜、そしてなんと脂身といっしょに煮出したというこだわりスープです。岩木山麓天然水を使い、弱火で長時間とった旨みとコクの強いスープです。チャーシューは焼いたいのししバラ肉です。甘みのあるいのししの脂身がたっぷりです。麺は中太の柔らかいタイプです。野生では多少クセのある猪肉ですが、ここたけなみ牧場の猪には一切ありません。肉の臭みがまるで無い、濃い出しコッテリのスープと味の濃いチャーシューです。 西津軽郡鰺ケ沢町建石町字大平199-300
0173-72-1526
たけ屋
正油ラーメンは、背脂が入ったコッテリスープに中太麺の組み合わせです。サクサクした食感で小麦粉の香りが良い、ほぼストレートな麺です。中華そばは、アッサリ煮干スープにチリチリ細麺の組み合わせです。煮干ベースですが酸味は無く、出し味が濃いスープです。塩味もつよめながら、ガラとトンコツのコクも強くでています。とろけるチャーシューもハンパじゃないトロケかたです。中華、正油、塩、みそラーメンのすべてにファンが多く、津軽では珍しい行列のできる大人気店です。   五所川原市 小曲豊里5-2
0173-34-8018
だしや 閉店・動物系スープと魚介系スープを丼で合わせるWスープのラーメンに本格中華料理もある実力派のラーメン店でした 五所川原市稲実
中華そば秋山
2013年、現在の場所に移転。「中華そば」は煮干だしスープで、「正油ラーメン」はとんこつ脂多めのコッテリスープになってます。加水の多いカンスイ風味の中太ちぢれ麺と、太めな手もみ麺の2種類の麺があります。どちらも野菜系の甘みが強くでた、やさしい味のスープを使ってます。チャーシューは、部所によって堅さや味の濃さがまちまちです。ガラだしの塩ラーメンや十時間以上煮込んだという白濁乳化スープのとんこつラーメン、数種類の味噌をブレンドしたという味噌ラーメンなど、こだわり無化調のラーメン店です。 つがる市柏下古川絹森274-2
中華そば
いまむら
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五所川原市
千鳥家食堂
千鳥家は「ちどりや」と読みます。レトロなスダレや風変わりな装飾がたくさん飾ってあり、一見して食堂なのかどうか分かりにくい外観です。喫茶店を改装したという店内は不思議さが更にパワーアップ、タコ絵、陶器、古いテレビ、奇妙な鉢植え、まねき猫などレトロで面白い雑貨でいっぱいです。ゴミ箱や灰皿でさえ装飾品と化した不思議空間です。しかしてその正体は、そば、ウドンから各種ラーメンにカレーや丼ものに定食までなんでもありのオールマイティーな実力派の食堂です。 五所川原市大字湊字千鳥184−3
0173-35-4502
猪八戒
(上海飲茶 猪八戒)
東京に本店があり、中華の鉄人陳健一さんも認めたという本格中華料理のお店です。五所川原店の料理長も特一級厨師という中華料理の達人です。猪八戒の名物であり一押しの猪八戒小龍包が食べれます。その他にも各種チャーハンや焼きソバ類、餡かけ、スープ麺など超本格中華料理なのに控えめ価格のメニューが目白押しです。個人的なお勧めは人気のタンタン麺です。ゴマ風味でピリ辛スープに挽肉とネギがタップリ載ったコッテリで暖まるスープ麺です。包丁で削ぐようにして作る、本店での名物刀削麺(トーショーメン)はありません。 五所川原市大字唐笠柳字藤巻509-17
0173-34-1126(エルムの湯)
ちりめん亭 閉店・全国120店舗以上あるチェーン店ですが、青森県にはここ1店だけのお店でした。 五所川原市「エルムの街」1F
つけめん
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五所川原市
つけめん
TETSU
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五所川原市
つるつる軒 閉店・お昼から翌朝4:00まで、ロングラン営業のお店でした。 五所川原市大町
つるのたまご
人気は「パイコーメン」と「アンかけ五目焼きそば」だそうです。麺3人前の大ラーメンを13分で完食したら無料(ただし失敗したら1200円です)、麺もスープも5人前の特大ラーメンを23分で完食したら5千円の食事券進呈(こちらは失敗したら2000円)、ぜひ挑戦してみて下さい(どちらもスープまで完食が条件です)。ソース焼きソバは中華じゃないので作らない、というこだわり中華料理店でもあります。店の一押し、特製肉みそ、ピリ辛、ゴマ風味でコッテリなタンタンメンは、個人的にもかなりのお勧めです。 北津軽郡鶴田町大字鶴田字小泉537−1
0173-22-6901
手打中華
トクちゃんらーめん
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五所川原市
天ちゃんラーメン 閉店・鶏ガラと豚こつの濃い、津軽ではめずらしいタイプのラーメンでした。 つがる市柏
徳福
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五所川原市
とみ川
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五所川原市
なおじろう
(食事処なおじろう)
民宿を兼ねた三角屋根の食堂です。ひときわ名物として有名なのが、みそ味と塩味の2種類ある「なおじろうチャンポン」です。白菜、モヤシなど野菜が山盛りになったその上に、カニの鋏、エビ、サザエ、帆立、など近海ものの海の幸がぎっしりとてんこ盛り、スーパーデラックスな一品です。値段も千円オーバーと少し贅沢ですが一度はお試し下さい。個人的なお勧めは「みそラーメン」です。玉葱、モヤシ、ネギなど、麺より野菜が多い具沢山です。甘目なスープの純津軽風味噌ラーメンです。 西津軽郡鰺ヶ沢町大字南浮田町字米山56
0173-72-5613
長岡食堂 閉店・麺類メニューがひときわ豊富、価格も控えめな庶民派食堂でした 五所川原市元町
なかなか食堂 蕎麦、うどんからチャーハンに丼、各種の定食も豊富なバリアフリーのお店です。メニュー全般驚きの低価格、しかもボリュームたっぷりなセルフサービスのお店です。店内も駐車場も広く、ファミレスのような感覚の大衆食堂です。お勧めメニューは野菜たっぷりラーメン(塩)+ ハーフ丼です。ネーミング通りのどっさり野菜の塩ラーメンは、ほっとする味です。各種の丼ものにあるハーフ設定は、値段にそぐわぬ味とボリュームになってます。また、全商品プラス100円で大盛りOK、さらにお持ち帰りにも対応してます。 五所川原市大字原子字紅葉7-3
0173-29-4646
にゃがにゃが亭
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五所川原市
野のこ
(道の駅もりた)
道の駅もりた・アーストップ内のレストランです。県内の道の駅にある名物麺、ここではレストラン野のこの「弥三郎ラーメン」です。カンスイ風味の中太ちぢれ麺にバラを巻いたタイプのチャーシューがトッピング、魚出しのきいた津軽平野的ナツカシ味のラーメンです。旧森田村が、民謡歌「弥三郎節」発祥の地であることからネーミングされたそうです。物産コーナーでは近隣町村の新鮮な野菜や特産品等もあり、レストランでは森田町の郷土料理メニューもたくさんあります。 つがる市森田町床舞稚桜4−1道の駅もりた内
0173-26-4488
博多長浜らーめん
田中商店
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五所川原市
八兵衛 閉店・煮干しの効いた津軽ラーメンのお店でした つがる市柏
坂内食堂
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五所川原市
幡龍中華飯店
「幡龍」は鶴田町に本店があり、計4店舗あります。保存料、着色料は使用せず、国産の小麦粉と玉子を使った自家製麺を使用という、こだわりの中華料理店です。各店舗でそれぞれメニューや味に個性をだしてます。ここは「辛みそラーメン」など四川の辛いラーメンが店の一押しですが、たまり醤油を使った少し濃い味の「黒醤油らーめん」もお勧めです。煮玉子やチャーシューなど秀逸なトッピングも充実してます。イオン柏ショッピングセンターの1Fフードコート内にあります。 つがる市柏大字稲盛字幾世41ジャスコS棟
0173-25-3426
風来軒
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五所川原市
ふくべ 閉店・焼肉屋さんですが、ランチタイムの一番人気は野菜たっぷりのみそチャーシューメンでした 五所川原市金木
藤田食堂
店舗は新しくリフォームされてますが、なにげに創業50年(2013年現在)の老舗です。看板娘のおばちゃんも創業以来の年代ものです。創業当初は数種類しかなかったメニューもお客さんの要望からどんどん増えて、現在は約20種類もあります。中でも個人的お勧めは野菜ラーメンです。盛り上がるほどにトッピングされた野菜炒めはボリュームたっぷりです。煮干し以外の具材は秘密だという特製スープに、この辺りの定番である竹鼻製麺の細縮れ麺、手もみを加えて茹で上げます。看板娘が自転車を使っての出前も決行してるそうです。 五所川原市敷島町1
0173-34-2529
平凡食堂 閉店・JR五所川原駅のまん前にある年中無休のコンビニエンスな老舗駅前食堂でした 五所川原市大町
ぽっぽ茶屋
JR五能線 十二湖駅前にあるお食事処です。お店の名前にもなっているオリジナルのいかのぽっぽ焼き(イカの丸焼き)定食が大人気です。手作りカレーやイカ刺丼、海の幸丼も大人気です。個人的なお勧めは味噌らーめんです。味噌が濃く、甘目なスープに野菜たっぷりトッピング、中細ちぢれ麺を使用した正統派津軽スタイルの津軽味噌ラーメンです。らーめん類とミニカレー丼やミニスタミナ丼、ミニチャーハンなどのセットもお勧めです。季節によっては地元産のウニ丼やサザエのつぼ焼きなどが格安で頂けます。 ※ 注意 冬季間は完全休業します。 西津軽郡深浦町大字松神字下浜松33
0173-77-39602
誠や
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五所川原市
まるみ中華そば 閉店・鳥取県境港産の煮干ししか使わない、こだわり無化調スープの津軽ラーメン店でした。 五所川原市布屋町
丸山らーめん
津軽ラーメンお勧め20店」へ
五所川原市
まる洋高橋食堂
外食産業の多くない稲垣内では、ひじょうに重宝する食堂です。市役所出張所のすぐそばにあります。ガラだしがつよめなスープです。少ししょっぱめのラーメンが550円です。津軽平野では少ないはずのガラベースのスープが、何故か木造町やここ稲垣村近隣に多いのは不思議です。堅めのチャーシューとナルトがのり、細めのちぢれ麺使用です。ノーマルラーメンより200円高い「まる洋ラーメン」が気になります。量の多い、半ライスはお徳です。カレーなどのセットものもあります。 つがる市稲垣町沼崎幾代崎243
0173-46-2072
三浦食堂
弘前市や黒石市に残る雪よけアーケードは「こみせ」と呼ばれてます。新しくてちゃっちいですが、こみせと同じ役割の商店街アーケードの中にある老舗食堂です。 透き通った醤油色、アッサリ薄味、ガラと煮干のスープ、ちぢれ細麺、と典型的津軽ラーメンの特徴を踏襲しているラーメンです。トリガラがつよめなのは、何故かこのあたりの土地柄です。脂身少な目でやや厚切りなロースチャーシューは、津軽地域にて個人的に大好きなチャーシューの一つです。 つがる市木造字有楽町33−1
0173-42-2201
三浦惣菜店
真昼間このあたりを通ると、弁当・おかず・オードブル・三浦惣菜店と書いた青い看板があります。昼間は惣菜店兼仕出し屋さんらしいです。しかし、夜は惣菜店の面影は一掃しラーメン屋さんに大変身します。ラーメンの種類は、醤油、味噌、塩、に辛みそなどいたって普通です。しかしサイドメニューの豊富さは、さすがに名前通りの惣菜店。ホルモン味噌炒め、豆腐チゲ、豚キムチ、肉ニラ炒め・・・酒類も置いてあり正に居酒屋級です。深夜まで営業してます。 五所川原市字布屋町9−21
0173-34-2940
道の駅深浦かそせ
いか焼き村食堂 」へ
深浦町
道の駅もりた
野のこ 」へ
つがる市
めんくいや
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五所川原市
めん工房いしがみ
キムチラーメン、みそキムチラーメン、辛みそキムチラーメン、など、自家製で持ち帰り用もある、お店オリジナル特製キムチを使ったメニューが盛りだくさんです。個人的なお勧めは「煮干し中華チャーシュー」です。中太のチヂレ麺、ネギ、麩、ゆで卵、チャーシューがトッピングの醤油味ラーメンです。酸味を抑えた、バランスタイプの魚出しスープです。チャーシューは脂身少な目なロース使用、超柔らかタイプです。煮干しをまるごと使った濃厚魚出汁の「石神ラーメン」もお勧めです。 つがる市森田町床舞稚桜47-1
0173-26-2781
麺そーれ 閉店・沖縄出身の店主と職人さんがいる沖縄そばと沖縄ラーメンのお店でした 五所川原市広田
麺道楽つる屋
味噌・塩・醤油・とんこつ醤油、これらの基本ラーメンがなんと、税込み399円の価格破壊的値段になってます。麺は1種類、カンスイ風味の中細チヂレ麺です。少しふわふわした食感のツルツル麺です。ノーマルでも麺の量は多めですが、105円プラスで麺大盛りもできます。醤油ラーメンの基本スープはガラと豚の全国区の味です。とんこつの出汁がきいた味噌ラーメンが個人的お勧めです。ゴマの風味のさっぱり味噌です。種類豊富なトッピング類に、ミニ丼、ギョーザ、などのサイドメニューも盛りだくさんです。 五所川原市字下り枝9−1
0173-33-3770
めんめん大将 閉店・「自家製の玉子入麺」が特徴的なラーメン屋さんでした 五所川原市広田
麺屋まるでん
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五所川原市
やっこ凧
スーパーストア金木タウンセンターフードコート内にあるレストランコーナーです。ここがなんとも?驚きの価格です。しょうゆ、みそ、とんこつスープを選べるその名も「やっこ凧ラーメン」がなんと、294円(税抜き280円)です。モヤシとニンジンとコーンがトッピング、甘めでニンニクがきいたみそラーメンは、マルちゃん風家庭の味的懐かしさがあります。他にも、やっこ凧カレー294円、やっこ凧天ぷらそば273円、やっこ凧天ぷらうどん273円 など、すべてのメニューが驚き価格になってます。 五所川原市金木町沢部460
0173-54-1147(スーパーストア金木タウンセンター店)

(中華料理 柳)
伝統的な本格中華料理からオリジナル料理まで豊富なメニューの中華料理店です。定食類やセットものもたくさんあり、ファミリーユースからディナー、宴会まで対応できるリーズナブルなお店です。お店のお勧めは「タンタンメン」と「黒ゴマタンタンメン」です。たっぷりのシャキシャキモヤシトッピングで、甘辛〜中辛〜辛口〜激辛の4段階から辛さを選べます。また、五目ラーメン、えびラーメン、もやしラーメンなど本格中華がトッピングのあんかけ系ラーメンもお勧めです。 五所川原市字一ツ谷549−21
0173-33-6315
陽陽
店の奥のテーブルや座敷の窓からは日本海が見えます。風流で、なおかつ絶景な焼肉屋さんです。海の風景を見ながら食べる焼肉はうまいです。なんでなのか、ボックス席のカラオケコーナーもあります。小さな町では、一軒の店がいろんな事業を兼業してます。ラーメンもあります。煮干しスープの中太麺、チャーシューがちょい立派(さすが焼き肉屋)な津軽味です。焼肉屋さんなので、お店のお勧めは焼肉です。量たっぷりのカクテキは超お勧め品です。 西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢77-18
0173-74-2064
吉田チャンコ食堂
創業40年以上の老舗です。入口のスライドドアがちょっと開いて中の白いカーテンが見えてたら営業中の合図です。豪快な店名がしめす通り、すべてのメニューがボリュームたっぷりです。厚さ約1.5cmあるという自家製トンカツを使ったカツ丼は津軽地域全域で有名です。吉田チャンコ食堂でもうひとつ有名なのが麺類です。しょうゆ、みそ、しお、特にしょうゆラーメンはラーメン専門店なみのこだわりです。なかでも個人的お勧めは中華そばです。中華そば専用につくった自家製煮干しスープにチャーシューを煮たタレで作った醤油ダレ、そして中細縮れ麺、正統派の上級津軽ラーメンです。 北津軽郡中泊町中里字亀山463-1
0173-57-2038
らーめん101
夕日がきれいな国道101号線沿いにあるラーメンレストランです。焼干しラーメンや支那そばなど一般的なメニューから、しょうが味噌、じゃんからラーメン、浜ラーメンなど食べてみないとわからないメニューまでも盛りだくさんです。駐車場がやたら広い(東京ドーム2個分)ってのはウソですが、驚きです。つるつるわかめや深浦雪ニンジン、リゾート施設WESPA椿山を運営するふかうら開発のフード部が運営しています。なので、トッピングにつるつるわかめ(きしめん風)が選べるのはここならでわのサービスになってます。 西津軽郡深浦町大字月屋字裸森24
0173-75-2161
らーめん義薫
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五所川原市
ラーメンこがね家
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五所川原市
ラーメンショップ
(五所川原店)
移転・2005年3月青森市横内に移転 五所川原市原子
ラーメンショップ
(つがる市木造店)
平内狩場沢店」「黒石店」「青森横内店」と共に津軽地域ラーメンショップでは、人気四天王のお店です。脂多めなコッテリトンコツスープ、中太の麺、完璧なラーメンショップ的ラーメンです。昼時、ひっきりなしに訪れるお客さんを捌くオペレーションは見事です。お勧めのトッピングは、各テーブルに置いてある無料の生ワカメです。ここは「うまいうまい系」ですが、他にも「パンダ印の元祖系」、「ニューラーメンショップ系」など関連あるのか?ないのか?謎が多いラーメンショップです。 つがる市木造越水長谷川114−5 0173-26-4505
ラーメンショップ
力王
閉店・北3県中心のチェーン店らしいが詳細不明、秋田比内鳥のだしを使ったラーメンです。 五所川原市字下り枝
ラーメン大吉
基本の中華そばが超低価格な庶民派ラーメン店です。チャーハン、カレーライス、カルビ丼とのラーメンセットもお徳です。醤油味、みそ味、塩味、辛口味、カレー味、ラーメンなら何でも有りの豊富なメニューです。また、定食や丼ものも多種類あり、酒類や一品料理まであります。更に、同じ建物隣にある喫茶店メルシーのメニューも注文OKという、オールマイティーラーメン店です。お勧めは、野菜たっぷりトッピング、甘くて濃い味の味噌、中細麺を使用した津軽標準の味噌ラーメンです。 つがる市柏上古川八重崎37−22
0173-25-3217
らーめん津軽
津軽らーめん、醤油らーめん、味噌らーめん、チャーシューメン、味噌チャーシュー、辛味噌ラーメン、これらのラーメンに各種のトッピング、ミニ丼がついたセットメニュー、つがる餃子、と、完全なラーメン専門店です。個人的なお勧めは野菜の甘みがたっぷりでたスープに細ちぢれ麺を使った純津軽的味噌ラーメンと、煮干しに特化した醤油スープの津軽らーめんです。津軽ラーメンのお店なのに、替え玉システムを採用してる点が面白いです(麺の大盛りもあります)。中身がぎっしりジューシーなつがる餃子もお勧めです。 五所川原市大字広田字榊森2−9
0173-34-8537
ラーメンまるじん
正油ラーメンは中太の縮れ麺に控えめな魚出汁がほんのり香る、西北地方標準の津軽ラーメンです。ワカメのトッピングが特徴的です。個人的なお勧めは、正油ラーメンとは別メニューの煮ぼしラーメンです。濁りの入ったスープに魚粉を使った、醤油味の津軽ラーメンです。正油ラーメンと比べると少しクセがあり、銀鱗浮かぶガツン系の津軽味になってます。太目で柔らかいメンマ、肩ロースを煮込んだチャーシューのトッピング類も秀逸です。オニギリ1個とお新香が無料サービスです。 つがる市森田町床舞豊田104−1
来々店
来々「軒」ではありません、来々「店」です。メニューの9割はラーメン類という、ほぼラーメン専門店です。正油ラーメンは、魚が突出しないバランス志向のスープに細めな柔らか麺使用です。肉厚のバラ肉チャーシューは圧巻です。人気はみそラーメンですが、個人的お勧めは「タンメン」です。塩味ベースのスープに、太目なサクサク縮れ麺を使用です。炒めた野菜がたっぷりトッピングされゴマの風味も爽やかです。駐車場はありませんが、お店向かいの有料駐車場サービス券をもらえます。 五所川原市字川端町47−1
0173-33-3273
李朝
本格韓国料理店です。メニューにはタッカルビ、テジコギやスンドゥプなどといった韓食の名前がずらりと並んでます。麺類は蕎麦粉入冷麺、辛ラーメン、カムジャ麺、中でも辛ラーメンとカムジャ麺はなんとインスタントラーメンです。実は韓国でもっとも食べられているラーメンは辛ラーメンであり、中華麺が珍しかったちょい昔は食堂のメニューに普通にありました。唐辛子の辛さと酸味がきいた自家製スープで、石窯の器にグツグツと煮立ったままでてきます。五所川原市に残る韓国の懐かし味です。 五所川原市大字姥萢桜木5-1
0173-35-3455
リトルダック
グリーンの三角屋根に白い壁、ウッディで明るい店内です。洋食レストランです。ラーメン専門店顔負けのラーメンメニューがありましたが、すべてやめたそうで、完全な洋食屋さんになってます。(2017年現在)。野菜たっぷりの辛味噌ラーメンが人気でした。 北津軽郡鶴田町大字木筒字中柳川75−5
0173-22-230
レストラン
なかのしま
総合複合リクレーション施設である中の島ブリッジパーク内にある市浦地域活性化センター内のレストランです。レストランなかのしまは、この島唯一の御食事処です。各種のしじみ料理の種類が豊富にありますが、ネバリゴシ使用の麺にしじみエキスを練りこんだというオリジナルなしじみラーメンが個人的お勧めです。塩味ベースのやさしいシジミスープにたっぷりの十三湖産ヤマトシジミがトッピング、あっさりながらも濃い出汁しです。注意・12月〜3月は中の島ブリッジパークが冬季閉鎖の為、営業していません。 五所川原市十三土佐1の298 中の島ブリッジパーク
0173-62-3670
和歌山
若主人みずからが朝の競りにでて、自分の目で確かめた十三湖産の特上シジミで作る、こだわりの「蜆ラーメン」がお勧めです。スープをとる出汁しの具材は、なんと蜆と昆布のみです。塩と味噌、調味料の量と火加減は秘密だそうです。1番出汁しは蜆汁にし、2番出汁しをラーメンに使うそうです。1番出汁しは濃すぎるためラーメンに不向きなんだそうです。蜆スープに合う麺の開発には、そうとうの試行錯誤があったそうです。カンスイを使わず、秘密の素材でコシをだしたという白っぽい麺です。民宿もやってます。 五所川原市十三羽黒崎133−22
0173-62-2370
和歌山
中華そば紀一
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五所川原市
和光
(レストラン和光)
旬の食材で体に優しい料理に拘りる街のレストランです。和食がメインですが揚げ物や串焼きに洋食までとメニューは豊富です。お勧めは和出汁(わだし)しょうゆラーメンです。脂っけが全くない澄みきったアッサリスープに細縮れ麺の和風津軽ラーメンです。国産の昆布、煮干し、かつお荒削り、花かつおを使ったというスープは魚出しの深いコクと香りが味わえます。他にも自家製合わせ味噌を使ったみそラーメン、天然塩伯方の焼き塩を使ったしおラーメンなど専門店にひけをとらぬハイレベルなラーメンが揃ってます。 北津軽郡板柳町大字板柳字土井115−3
0172-72-1118



津軽ラーメン街道
津軽ラーメン街道 公式な詳細は「 津軽ラーメン街道HOME 」へ
あまりにも本格(というより本物)ご当地ラーメンのため、アッサリ煮干中華好きの津軽衆には、受け入れるのに時間がかかりそうなラーメン屋さんもあります。出汁し味が濃い、全国的に最近はやりの味たちです。値段も全国レベルで少々高めです。しかし首都圏では定評の味、どの店も一度は食べてみて損は無し!!!です。気になるのは、会場内の照明です。丼に赤っぽい色のライトがあたったり、暗すぎたりする場所があります。雰囲気の演出は分りますが、見た目も味のうちです。せめてテーブルの上だけでも見やすく明るくして欲しいと思います。
旭川らぅめん青葉 閉店・横浜ラーメン博物館で定評を得た、旭川に本店のある醤油らぅめんの店です。秘伝で元祖のトリプルスープのお店です。
朝昼夜
朝昼夜と書いて「あさひや」と読ませます。札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンの一つに数えられることもある喜多方ラーメンの老舗店です。喜多方老麺会加盟店です。麺は3日ねかすという自家製の平打ち多加水熟成麺、喜多方ラーメンの定番的な麺です。鶏ガラと根昆布にサバ節とカツオ節、さらに豚骨を加えたアッサリながら旨み濃厚なマイルドスープです。津軽の蕎麦屋食堂の支那そばに通じる馴染み深い味です。お店の一押しは、ひまわりラーメンです。通常の肩ロースチャーシューではなく、バラ肉を巻いたタイプの丸いチャーシューを丼の縁に並べ、麺の上には覆い隠す白髪ネギ、まるでヒマワリのようなボリュームたっぷりのラーメンです。
江戸前煮干中華そば
きみはん
閉店・「つけめんTETSU」が、煮干しスープのラーメンを投入しました。鶏ガラの脂と煮干しのスープは津軽ラーメンにはない迫力でした。
元祖熊本黒拉麺清正 閉店・ニンニクのチップやマー油(ニンニク油)など、特徴のある熊本ラーメンです。強火で煮出したトンコツとガラの白湯スープ、鶏ガラも加わる熊本流のラーメンでした。
SAPPORO 閉店・一枚一枚を炙り焼きにしタレを絡めるという厚さはなんと1センチ、重さは100gという重厚なチャーシューが特徴的な札幌ラーメンでした。
さっぽろ大心 閉店・北海道札幌市で20年以上も人気店であり続ける味噌ラーメンの名店です。2008年2月〜同8月まで営業。
支那そば勝丸 閉店・店主出身地である金木町にあった「秋常食堂」を味のベースにしてるとのこと。あっさりと銘うっているものの、津軽衆にとってはこってり濃厚なラーメンの印象です。
初代けいすけ 和食やフレンチの経験をもつ店主がつくるオリジナルラーメンです。7種類の味噌に竹炭を練りこんだ真っ黒いスープ、強烈なインパクトのラーメンでした。2010年6月から8月までの期間限定出店でした。
支那そばきび 豚骨の旨みと鶏の旨みに野菜由来の甘みも強く出たコッテリスープは近代的な正統派濃厚ラーメンでした。2009年9月5日から同年11月までの期間限定オープンでした。
新宿煮干ラーメン
閉店・「新宿煮干ラーメン凪」の出店です。鶏ベースのスープに魚粉が光りトロミのついた重い味の魚介ラーメンでした。2009年2月28日から、同年5月31日までの限定オープン。
せたが屋 閉店・2009年6月6日から同年8月30日までの期間限定オープン。環7付近の魚出汁ラーメン先駆者店だそうです。昆布や煮干しのガツン汁、オリジナルのスパイスのガツンカレー、津軽ラーメンとは方向性の違う魚介ラーメンでした。
中華そば
いまむら
閉店・1000のレシピを持つ男と言われる店主が作った、鶏と魚介スープのラーメンでした。2006年6月4日、閉店。
つけめん 閉店・2010年9月4日からの期間限定出店。TOKYO一週間ラーメン・オブ・ザ・イヤー2008で新人賞部門優秀賞、つけめん部門新人賞、と輝かしい経歴のラーメン店です。
つけめんTETSU 閉店・2008年12月から、3ヵ月という期間限定で営業。雑誌「東京1週間」にて、つけめん部門最優秀賞受賞、2008年度現在東京NO.1のつけめん専門店。
手打中華
トクちゃんらーめん
東京は浅草生まれの店主が、福島県郡山市にて開発した東京正油ラーメン(本店は福島県にあります)です。豚は(ゲンコツ)のみ、鶏は比内地鶏やみちのく地鶏地元福島の鶏の三種類を使用し、昆布はひだか昆布という濃厚な旨味のスープです。豚と鶏の油が多めで、一般的な鶏がら出汁の東京らーめんより相当コッテリな印象です。独自の割合で配合された小麦粉を使い、温度と湿度を厳重に管理しながら2日〜3日寝かし熟成させるという麺が特徴的です。不規則なちぢれが面白い食感の、黒っぽい中太麺です。パンフレットにある本店のチャーシューは丸くて脂身が少なそうなものですが、こちらで使用のチャーシューはバラ肉の形がそのままで3分の1が脂身というコッテリなもの?何故?
徳福 閉店・2007年4月20日から2007年9末まで営業。煮込んだスライス豚バラ肉と生玉子がトッピングされた、びっくりビジュアルの「肉玉そば」が名物のお店でした。
とみ川 閉店・富良野産小麦粉をまるごと石臼挽きにした全粒粉の麺を使った「石臼挽き中華そば」のお店です。地元富良野の食材にこだわったラーメンでした。2007年12月閉店。
にゃがにゃが亭 閉店・乳化系で旨味がたっぷりにもかかわらず、トンコツ特有の脂も臭みも少ない不思議なアッサリ味のラーメンでした。
博多長浜らーめん
田中商店
閉店・津軽ラーメン街道オープン時の2004年2月から2005年3月まで営業。県内で本物の博多ラーメンを体験できる、唯一のラーメン店でした。
坂内食堂 閉店・独自のタレに漬け込んだバラチャーシューが丼を覆いつくす「肉そば」で有名な、会津喜多方市から全国FC展開しているチェーン店でもあります。
風来軒 閉店・街道オープン当初からあったお店、2006年2月で終了。超濃厚な濁り醤油の宮崎ラーメンでした。コッテリ豚脂とクサクサトンコツスープは津軽人にとって衝撃的な味です。
誠や 閉店・薄口しょうゆを10時間煮詰めて豚骨スープと合わせたという真っ黒なスープの「黒の醤油」は一種独特な風味でした。
めんくいや
トンコツを強火で一気に炊き上げる、典型的な博多ラーメンのお店です。背油も加わったスープは博多ラーメン的にアッサリの部類ですが、津軽ラーメンに慣れている方には間違いなく超コッテリに分類されます。博多特有の細めで低下水のストレート麺です。添加物を一切使わず熟成期間もおかない自家製麺も、九州の味と情緒がたっぷり味わえます。脂身がトロケル系なのに肉部分はしっかりとした味付けと食感があるバラ肉チャーシューは秀逸です。蜂蜜で煮込んだという味わい深いチャーシューです。辛し高菜と紅生姜のトッピングがぴったり合う、本格博多ラーメンです。トンコツのクセや匂いは少ないほうなので、博多ラーメンの入門にお勧めです。
麺屋まるでん 閉店・平成17年3月30日から平成21年3月29日まで営業。東京で最強の博多とんこつ「田中商店」の新しいブランドです。
らーめん義薫 閉店・津軽ラーメン街道オープン時からの店。スープの素材は三十種類以上、加水多めなストレート麺、全国的正統派のラーメンです。
ラーメン
こがね家
メインメニューは、あっさり醤油とこってり豚骨の2系統です。あっさり系の醤油ラーメンは中細麺使用です。「鶏ガラ・豚ガラでとった肉系スープに煮干・サバ節等の魚介系を合わせた」スープだそうです。節系の味が強くでた、津軽ラーメンとも喜多方ラーメンとも別系統の独創的な魚出しスープです。もう一つの店主お勧めは、とんこつラーメンです。「1度に80kgもの豚骨を2日かけて炊きだした」スープだそうです。トンコツのクセはかなり抑えられてあります。加水の少ない極細ストレート麺に乳化白濁のスープは博多ラーメンをつよく意識したものです。トンコツラーメン黒にはマー油が入り、モヤシのトッピングでこちらも独創的なトンコツラーメンになってます。
烈士洵名 2009年12月5日から2010年2月28日までの期間限定でオープンです。本店は東京都文京区にありますが、津軽ラーメン街道には、白醤油、つけ麺無双、岡村二郎が基本ラインナップ、と長野店のメニューで参戦でした。
和歌山中華そば
紀一
閉店・津軽ラーメン街道オープン時の2004年2月から同年10月まで営業。とんこつ醤油のスープに極細ストレート麺の和歌山ラーメンの店です。


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