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黄色・お勧め度「高」 赤・お勧め度「大」 緑・「掲示版での人気店」
以下50音順に掲載
赤城食堂
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お勧めは「みそらーめん」です。モヤシ、キャベツ、ネギ、コーン入りの野菜炒めがてんこ盛り、摺りゴマの風味がきいてボリュームたっぷりです。トンコツ、トリガラ、煮干し、昆布などバランスのとれたさっぱりスープに、「麹味噌」加えるいうオリジナルの自家製味噌ダレだそうです。ラーメン類は「ちじれめん」「細めん」「太めん」の3種類から選べます。「みそらーめん」には加水が多く伸びにくい「太めん」がお勧めです。また、「インパクト鳴海クラス」の肉厚チャーシューもかなりのお勧めです。 |
五所川原市みどり町7丁目95
0173-34-8088 |
| 旭川らぅめん青葉 | |
五所川原市
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いか焼き村食堂
(道の駅深浦かそせ)
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青森県内道の駅には、「名物麺」があります。ここでは、オリジナルの「いか練りこみ麺」を使い「イカまるごと1匹トッピング」の醤油ラーメンです。イカ好きの方にお勧めです。「塩ラーメン」にも強制的に「イカまるごと1匹」入ってます。個人的一押しは、同「いか練りこみ麺」を使った「イカ焼きそば」です。具にもたっぷりイカが入ってます。旬の魚を使った「焼き魚定食」と、このあたりの名物「イカ一夜干し」も好評です。年中無休ですが、季節により営業時間が多少違いますのでご注意下さい。 |
西津軽郡深浦町風合瀬上砂子川「道の駅ふかうらかそせいか焼き村」内
0173-76-3660 |
一源
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弘前市「めん一源」と同系列、山源外崎製麺の出店です。明るい店内、液晶テレビ付きの席(カウンターもテーブル席にも有ります)、オシンコ無料、ここまでは弘前の「一源」と同じです。しかし、メニューも味も少し違います。らーめんの麺は、「細」と「太」の2種類です。100円引きの少なめサイズの「S」、通常サイズの「M」、大盛り150円増しの「L」があります。私の密かなお勧めは、焦がし焼きネギの入った「ネギたんたん麺」です。弘前市と同じく、復刻版の「幻の津軽そば」あります。 |
五所川原市大字小曲字枝村50−2
0173-33-2233 |
一番食堂
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つがる市の旧道沿い、よそ者は滅多に来ない場所にあります。座敷席、テーブル、カウンター、10台以上置ける駐車場もあり、いつでも混んでる地元では大人気の食堂です。各種のドンブリ物やカレー、チャーハンなどもありますが、人気はやはりラーメン類です。津軽の真っ只中に位置しながら、何故か鶏ガラ出汁の濃いスープです。中太の低加水なほぼストレート麺を使用した、あっさり味の基本ラーメンがなんと「400円」です。脂身が多い「バラ肉チャーシュー」は好みが分かれそうです。 |
つがる市森田町森田月見野222−6
0173-26-2030 |
一茶庵
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基本的には「日本蕎麦」のお店です。蕎麦は二八に近い更科系です。ただし蕎麦以外にも、天ぷらはもとより各種のウドンやラーメンに丼ものなど、ほぼなんでもありのお店です。個人的なお勧めは「和風ラーメン」です。パンチあるトンコツと鶏のきいた津軽に無いタイプのスープです。醤油ダレの味も濃く塩分も多め、加水が高い中太縮れ麺に歯ごたえのある極厚のロースチャシュー、ほうれん草のトッピングは「東京下町風」な仕上がりです。東京九段「一茶庵」との関連は不明です。 |
五所川原市字寺町53
0173-34-2541 |
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入〆そばや (公園店)
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丼類、カレー類、各種ラーメン、蕎麦とウドン、津軽における正しい形の「蕎麦屋食堂」です。ラーメンは、平打ちの細チヂレ麺にマイルドな魚出しの津軽味です。津軽半島には何故か多い、「ワカメがトッピング」の奥津軽仕様ラーメンです。ラーメンとご飯に、微妙に日替わりな「ちょっとしたおかず」がつく「ラーメンセット」がお勧めです。「入〆そばや」は、ここ「芦野公園店」と「金木駅前店」の2店舗あります。青森市青柳「純そば津軽」で有名な老舗蕎麦屋「生そば入〆」とは親戚だそうです。 |
五所川原市金木町芦野243-1
0173-53-2318 |
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うどんそばの店 まっちゃん |
閉店・かけうどん300円、かけそば350円、しょうゆラーメン300円、メニュー全般低価格の庶民派店でした | 五所川原市原子 |
栄華飯店
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スブタ、春巻、八宝菜、えびチリ、カニ玉・・・など本格中華料理メニューがたくさんある「中華料理店」です。麺類も、カントンメン、五目ラーメン、エビラーメン、カニ玉ラーメン、ジャージャーメン、など中華の麺メニューが揃ってます。他の中華料理店と違うのは、食堂的なメニューも豊富なところです。各種のカレー、カツ丼、親子丼、中華ザル、やきうどん、鍋焼きうどん、と一家で食べたいものは、ほぼ網羅してます。価格も控えめで「麺類には半ライスサービス」など、庶民の味方のお店です。 |
五所川原市大字広田字榊森9−4
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栄華樓
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一見、大衆食堂のような店構えですが実は「本格中華料理」のお店です。カレー粉を使って揚げた豚バラに野菜あんかけを混ぜてご飯にかけた「パイコ丼」がお店の一押しになってます。個人的なお勧めは「チャーシュー麺」です。旨みがたっぷり染み込んだ、なんと「赤ふち」のチャーシューです。食紅を使用し丁寧に仕上げられたこの赤ふちチャーシューは、(個人的に県内ではここしか存在を知りません)昔懐かしい貴重な逸品です。お徳なセットメニューも沢山ある庶民派の中華料理店です。 |
西津軽郡鰺ケ沢町大字本町40−3
0173-35-3477 |
| 大番 |
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つがる市
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お富久ラーメン
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「おふく」と読みます。太めで黄色いカンスイ風味麺が特徴です。北海道、旭川から毎日発送してるそうです。具沢山なオリジナルラーメンメニューが豊富ですが、この「北海道」を感じる麺にはやはり「味噌」が合うと思います。薄めアッサリ味噌スープの「特製お富久ラーメン」が個人的お勧めです。麺と同じくらいの大量の野菜と、チャーシューメンなみの5枚チャーシュー入りです。油の少ないスープにボイル野菜が入った「超アッサリ、サッパリ」な味噌ラーメンです。定食類も豊富な人気店です。 |
西津軽郡鰺ケ沢町北浮田町外馬屋15−8
0173-72-4451 |
かおり食堂
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すじ向かいにある大番と同じく、「ガラだしが濃い」スープです。このあたり、なぜか「ガラだしスープ」の店が多いです。中細のプリプリ縮れ麺はスープの絡みがよく、サッパリガラスープと相性ぴったりです。「中華そば」「塩ラーメン」「チャーシューメン」「タンメン」「サッポロラーメン」それぞれに「ネギ」シリーズと各種のラーメンがあります。ラーメン類の他には、玉子丼、親子丼かつ丼、チャーハン類のみの、「ラーメン食堂」です。「チャーハン」「おにぎり」とのセットメニューがお勧めです。 |
つがる市木造字照日25−1
0173-42-3569 |
| カツめん亭 | 閉店・「必殺背脂」がうりのコッテリラーメンでした。 | つがる市柏 |
竈(マル麺竃)
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「かまど」と読みます。「パチンコ朝日ドーム柏村」の隣りにあります。休日の昼時は「パチ客」よりも「家族づれのお客さん」の方で賑わう人気店です。チャーシューは「超とろける」タイプです。厚切りバラ肉、甘めな味付けの「トロチャー」で、ファンが多いらしいです。「手打ち中華」はチヂレの少ない中細柔らか麺、煮干し少しのアッサリタイプのスープになってます。※注 燻製玉子と窯焼きチャーシューで有名な東京都新宿の「竈」とは「海苔の位置が似てる」以外の関係は「無い」みたいです。 |
つがる市柏大字広須字志野田194-2
0173-25-3670 |
亀乃家
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創業100年、老舗蕎麦屋さんです。第一お勧めは、一杯400円の「中華そば」です。平打ちで「チリチリの細かい」自家製極細麺です。津軽の蕎麦屋らしからぬ「カエシ」味のない「しっかりだし」のスープです。ガラのコクとトンコツ風味のスープです。第二お勧めは、「天中華」(写真)です。「中華そば」にホタテの入った「かき揚げ天」がトッピング、これがくせもの「下モチモチ上サクサク」クセになる食感です。このかき揚げを溶かしつつ味わうと「あっさりなのにコッテリ」、不思議な味わいです。 |
五所川原市字上平井町116
0173-35-2474 |
萱のしずく
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「道の駅もりた」の敷地内、「旧増田家」を利用した「蕎麦屋」さんです。蕎麦は二八の本格派です。面白いのが、メニュー名「吉幾三のふるさと麺」です。「蕎麦粉を練りこんだ中華麺」を使用した、魚だしあっさり和風スープの「醤油ラーメン」です。カンスイは使わない玉子麺です。蕎麦かラーメンか?と問われれば、「ほぼラーメン」と答えます。お隣りの「道の駅もりた」お土産コーナーで販売しています。「道の駅もりた限定品 吉さんのふるさと麺(2食入)380円」です。 |
つがる市森田町床舞稚桜4-1
0173-26-4225 |
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元祖熊本黒拉麺 清正 |
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五所川原市
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北の翔 (蕎麦処 北の翔)
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日本蕎麦をメインに各種のラーメンや丼もの、定食、セットメニュー、となんでもありますが、基本的には「蕎麦屋」です。お店の一押しは「黒豚トンカツとザル蕎麦」がセットになった「北のそば」です。個人的なお勧めは「ラーメン餃子セット」です。煮干しがよくきいたスープに「極細の麺」、そして「麩」がトッピングの「典型的津軽ラーメン」に「餃子(4個)」と「ご飯」に「お新香」が付いてます。お店の隣りにある「アミューズ339」というカラオケBOXも同店の経営で、「ラーメンの配達」OKです。 |
北津軽郡板柳町大字横沢字東宮元31−7
0172-72-0282 |
キャニオンハウス
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旧小泊村の下前地区のずーーっと奥、「権現崎」登山道の更に上です。発見し、たどり着いただけでも「大満足」するような場所にあります。権現崎にちなんだ「権現ラーメン」にはチャーシューの代わりに「イカがまるごと1匹」のってます。生ワカメもタップリな海鮮しょう油ラーメンです。下前漁協の直営店なので「生うに丼」や「刺身定食」などの新鮮な海の幸メニューがたくさん、市価より安く食べれます。「活イカ」特有、透明でバキバキ歯ごたえの「イカ刺」は超お勧めです。 |
北津軽郡中泊町小泊字尾崎道87
0173-64-3035 |
京華飯店
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月、木曜日は「ラーメン、塩ラーメン」が、「350円」です。メニュー全般に量も多くて低価格な、庶民派中華料理店です。「チャーハンとラーメンセット」と「中華丼とラーメンセット」がお勧めです。しょっぱめな中華風の節系スープに中太のカンスイ麺、中華と和風の中間的な味のラーメンです。個人的なお勧めは「レバーニラ炒め」です。下処理されて別調理してある「レバー」に「ニラとモヤシ」を加えて仕上げる、本格中華の逸品です。ラーメンとのセットがないのが非常に残念です。 |
五所川原市大字湊字船越224-7
0173-35-2993 |
グリルストウ
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ステーキなどの「鉄板」、ビーフシチューなどの「煮込み料理」、ドリアなどの「洋食」、とんかつ定食などの「定食」、そして麺類は「ラーメン」、と5部のメニュー構成です。洋食中心のレストランですが、ひそかなお勧めは「みそラーメン」です。ざく切りキャベツ、ニンジン、モヤシが丼イッパイの具沢山です。ちぢれが少ない中細麺を使用し、野菜からの甘みがじわっと出てるアッサリでアマーイ「津軽風の味噌ラーメン」です。真ん中にのった自家製の肩ロースチャーシューもなかなかの秀作です。 |
五所川原市大字広田字榊森47−3
0173-35-8832 |
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コーヒーロード (食事処ロード)
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カンバンには「お食事処ロード」とありますが、実は喫茶「コーヒーロード」です。グリーンの屋根に白を基調にしたおしゃれな外観です。スパゲティー5種、ピラフ4種、グラタン、カレー、オム焼きそばにハンバーグ・・・食事メニューは洋食レストランなみの豊富さです。とんこつラーメン、みそラーメンなどラーメンメニューも数多いです。中でもお勧めは「支那そば」です。煮干しがきいた津軽スープに中細のカンスイ風味縮れ麺、津軽なつかし味のラーメンです。食後ものんびりとくつろげるお店です。 |
五所川原市金木町菅原432−1
0173-53-3646 |
| 光来 | 移転→店名変更→光麺→ ※2005年7月 閉店しました。 | 五所川原市→弘前市 |
さいかいらーめん
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イオン柏ショッピングセンター1Fフードコートに、平成15年新設された「ピクニックコート」。ここには「さいかいらーめん」の他に、たこ焼き屋さんの「まるたこ本舗」、丼専門店の「かつてん」、アイスクリームの「ホブソンズ」、「おむらいす亭」、石焼ビビンバの「はあと屋」、「タリーズコーヒー」が並んでいます。ファーストフード感覚です。テーブル席のある広場を、店が取り囲む形式になってます。同じテーブルでも「焼きそば」「オムライス」「うどん」・・・仲間でわいわいできます。 |
つがる市柏稲盛幾世41ジャスコS棟
0173-25-3464 |
| SAPPORO零 | |
五所川原市
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| さっぽろ大心 | |
五所川原市
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山水
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板柳町は陸上選手の「福士加代子」さんや大相撲の「高見盛」など、なにげに有名人が多い町です。津軽の真っ只中において「とんこつラーメン」がある貴重なお店です。乳化直前のとんこつスープに中太のちぢれ麺を使用、トッピングは「紅生姜」「ゴマ」に「長ネギ」「干し椎茸」と、かなりオリジナリティーに富んだ「とんこつラーメン」です。ラーメン類の他にも「そば、うどん類」「丼類」「定食類」などメニューは豊富です。お酒類もあり、「ちょっと一杯そして〆ラーメン」もできる便利なお店です。 |
北津軽郡板柳町大字三千石字合吉60−15
0172-73-3435 |
しじみ亭奈良屋
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お勧めは十三湖名物「蜆ラーメン」です。「和歌山」と同じく「蜆汁」ベースのスープと思われる塩味のラーメンになってます。薄く白濁し、味噌風味も感じる上品なスープです。ワカメと大粒しじみがトッピングです。十三湖畔のあちこちにある「しじみラーメン」では「和歌山」、そしてここ「奈良屋」が完成度の高さで一歩抜きん出てる印象です。他にも、しじみスパゲティー、しじみ釜飯、しじみチャウダーなど沢山のしじみ料理があります。「蜆食品」のネット販売、通販もやってます。 |
北津軽郡中泊町大字今泉字唐崎255
0173-58-3581 |
| 支那そば勝丸 | |
五所川原市
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| 下山食堂 | 閉店・「手打ち中華」「中華そば」、地味ながら味わい深い津軽ラーメンでした。 | 北津軽郡鶴田町 |
食事処エンゼル
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津軽三味線の発祥地であり、太宰治の故郷でもある五所川原市「金木」、芦野公園の入り口にあります。民宿(民宿エンゼル)もやってるので、食事メニューは和食から洋食や中華に麺類まで豊富です。お勧めは、「自家製味噌」と肩ロースチャーシューの「みそチャーシューメン」です。粘度が高いコッテリスープ、野菜などの甘みも強い「津軽味」の味噌ラーメンです。モヤシ、玉葱、豚肉を炒めたトッピングもタップリです。自家製という加水の高めな柔らか麺で、優しい味になってます。 |
五所川原市金木町芦野84−715
0173-53-2349 |
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食事処はな (マディニー)
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太宰治の生家「斜陽館」の前にある「観光物産館マディニー」内のレストランです。太宰治に関連したお土産品がたくさんあります。「マディニー」の由来は、津軽弁の「までぃに」=「丁寧に」という意味です。定食から丼ものまで何でもありますが、一押しは名物「太宰らうめん」です。時代背景と少々の資料から考察し「太宰」が好きだった(かも知れない)具材が色々はいってます。具材選びのコンセプトはけっこうテキトウですが、料理人の腕で(たぶん?)上手くまとまってます。旅の記念にどうぞ! |
五所川原市金木町朝日山195−2
0173-54-1160 |
食堂たけや
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青森市本町の「たけやラーメン」でも五所川原市小曲の「たけ屋」でもありません。ここは「旧市浦村」で店名は、「食堂たけや」です。店主が一押しの「わかめラーメン」は、ぶ厚い「生」わかめが丼半分を覆った自信作だそうです。常連さんに1番よく出るのが「とろろラーメン」だそうで、とろろ芋じゃなく「とろろ昆布」がたっぷり入ってます。スープにトロミが付き、昆布出しもでるみたいです。「麺大盛り」は、2.5玉くらいあります。胃袋に自信ある方だけトライして下さい。 |
五所川原市脇元磯辺44−2
0173-62-2725 |
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祥月庵エルム店 (でか肉ラーメン祥月)
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看板には「でか肉ラーメン祥月」とありますが、正式名称「祥月庵(しようげつあん)エルム店」です。煮干し出汁の「支那そば」450円の庶民派店です。「豚キムチラーメン」「めかぶラーメン」「ホタテラーメン」「ドラゴンラーメン」など沢山あるオリジナルラーメンの中でも、店の看板メニュー「でか肉ラーメン」はかなりの個性派です。でか肉の正体は「焼いて煮込んだ豚バラ肉」です。豚角煮みたいな柔らかさでその大きさにビックリ、厚さ約1.5cm長さ約20cmの超BIG、野菜もたっぷりです。 |
五所川原市大字湊字千鳥33
0173-33-6239 |
じょっぱり食堂
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陸奥湾産の焼干しを使ってます。醤油が香り焼き干しの風味も香ばしい、奥深い味のスープです。「醤油ラーメン」はバラをまいて「焼いてある」丁寧なチャーシューが入ってます。竹鼻製麺の「中太チヂレ麺」です。2004年、「津軽中華そば」(写真)なるメニューが登場しました。「焼いた長ネギ」「味玉」「ローストしてある(腿?)チャーシュー」更に「細切れチャーシュー」と、トッピングがパワーアップしてます。「何でもありの食堂」ですが、ラーメン専門店!危うし!くらいのレベルの高さです。 |
つがる市柏大字下古川字花崎112−2
0173-25-2844 |
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じょんがらラーメン
麺道蘭
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ユニバースを中心とした複合ショッピングセンターの敷地内にあります。「かっとびラーメン」「鬼ごろしラーメン」など「麺道蘭」での人気メニューも食べれます。「ライス一杯目は無料」サービスも同じです。ここのオリジナルは、豚骨味が強いコッテリスープの醤油味「じょんがらラーメン」です。自家製チャーシューとメンマ、ネギ、ほうれん草がトッピング、津軽ラーメンとは一味違う仕上がりです。八戸商工会議所と八戸市が共同開発の「八戸らーめん」を津軽で食べれる貴重なお店のひとつです。 | 五所川原市大字唐笠柳字藤巻645番地 |
神武食堂
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駅前と呼ぶには淋しい場所ですが、JR木造駅前にあります。地元では「キムタク」と呼ばれる「木村タクシー」ご用達食堂です。特製肉味噌の載った「坦々麺」と、もやしテンコもりの「味噌ラーメン」が評判良しです。ラーメン用の丼を使用してるため、ご飯の量がはんぱじゃない「チャーシュー丼」も若者に人気だとか。丼ものは「ラーメン用の丼」使用のため、ノーマルでご飯大盛りです。出前も忙しいためか注文の品が出てくるのは「平均30分」、しかし待つ価値は充分にあります。 |
つがる市木造字宮崎1−10
0173-42-3421 |
そば処義平
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ラーメン類10種類以上、日本蕎麦類10種類以上、うどん各種と、ほぼ麺類だけの食堂です。「梵珠そば」がブランドの「竹鼻製麺」工場に併設された直営1号店だからです。一押しは、超極太の「手打ラーメン」です。平打ち麺の幅は約1cm、知りうるかぎり「県内で一番太い中華麺」です。つるつるした食感で、歯応えと食べ応えたっぷりの麺です。スープには、節系の旨みがきいたアッサリの和風タイプです。直営店は他にもありますが、この太麺を食べれるのは1号店だけだそうです。 |
五所川原市字本町63
0173-34-5566 |
大黒屋
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一押しは、煮干風味で薄塩アッサリの「支那そば」です。「極細」で驚異的な「超チリチリ」、加水の高めな麺です。「細チリチリ麺」に「多めのネギ」「煮干しスープ」で、いかにもの「津軽中華」という仕上がりのラーメンになってます。「堅茹で麺」でたのんでも「すぐ伸びる」のが、「細麺の悲しい宿命」です。物足りない方は「麺大盛り」じゃなく、セットをお勧めします。「半チャーハンとのAセット」や「半カレーとのBセット」「焼肉丼とのCセット」など「セットメニュー」は豊富です。 |
五所川原市大字七ツ館字虫流100−7
0173-28-2051 |
高増食堂
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ごく普通の民家ですが、目印は風除室の赤い暖簾です。L字カウンターにテーブル2席、こじんまりとしてますが昼時には常連客で大賑わいです。メニューは精鋭、「中華そば」「みそラーメン」「チャーシューメン」「焼そば」「カレーライス」「チャーハン」「ライス」夏季限定の「ざるそば」と「中華ざる」、以上で全品です。人気は、肩ロースチャーシューとメンマにネギ、シンプルながらクセになるような甘さのある「ラーメン」です。堅めな中細縮れ麺も相性ぴったりな、あっさりでコクのあるスープです。 |
北津軽郡板柳町大字大俵字富永71−1
0172-77-2496 |
たけなみ食堂
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「たけなみいのしし牧場」直営の「いのししラーメンと鍋料理」の店です。いのししの「骨」と「生姜」そしてなんと「脂身」といっしょに煮出したというこだわりスープです。「岩木山麓天然水」を使い、弱火で長時間とったコクの強いスープです。チャーシューは焼いた「いのししバラ肉」です。麺は、中太の柔らかいタイプです。野生では多少クセのある猪肉ですが、ここ「たけなみ牧場」の猪には一切ありません。肉の臭みがまるで無い、濃い出しコッテリの「スープ」と味の濃い「チャーシュー」です。 |
西津軽郡鰺ケ沢町建石町字大平199-300
0173-72-1526 |
| たけ屋 |
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五所川原市
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だしや
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豚骨、鶏がら、野菜の「動物系スープ」と煮干し、かつお、鯛などの「魚介系スープ」を「丼で合わせる」Wスープだそうです。「魚の味と香り」に「鶏と豚の旨味」がたっぷりな「濃いダシ」のスープです。醤油と塩系は、チヂレが少なくコシの強い黄色の中太麺です。焼いてあるバラ巻きの自家製チャーシューは、いわゆる「トロケル系」です。比較的脂身が多いタイプのため「特チャーシューらー麺」は好みが分かれると思われます。本格中華料を使った「丼もの」もある実力派のラーメン店です。 |
五所川原市大字稲実字米崎116-3
0173-33-9266 |
中華そば秋山
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「中華そば」は煮干だしスープで、「正油ラーメン」はとんこつ脂多めのコッテリスープになってます。加水の多い「中太ちぢれ」なカンスイ風味麺と、「太めな手もみ麺」の2種類の麺があります。野菜系の甘みが強く、ここで好みが分かれそうです。チャーシューは、部所によって堅さや味の濃さがまちまちです。ガラだしの「塩ラーメン」や十時間以上煮込んだという白濁の「とんこつラーメン」、数種類の味噌をブレンドしたという「味噌ラーメン」など、超こだわり「無化調」のラーメン店です。 |
五所川原市大字稲実字米崎123−1なりかん五所川原店前
0173-34-8688 |
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中華そば いまむら |
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五所川原市
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千鳥家食堂
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「千鳥家」は「ちどりや」と読みます。レトロなスダレや風変わりな装飾がたくさん飾ってあり、一見して食堂なのかどうか分かりにくい外観です。喫茶店を改装したという店内は不思議さが更にパワーアップ、タコ絵、陶器、古いテレビ、奇妙な鉢植え、まねき猫などレトロで面白い雑貨でいっぱいです。ゴミ箱や灰皿でさえ装飾品と化した不思議空間です。しかしてその正体は、そば、ウドンから各種ラーメンにカレーや丼ものに定食までなんでもありの「オールマイティーな実力派の食堂」です。 |
五所川原市大字湊字千鳥184−3
0173-35-4502 |
ちりめん亭
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モスバーガーが母体の会社で、全国120店舗以上あるチェーン店です。しかし東北全体では5店舗しかなく、青森県にはここ1店だけです。豚骨、鶏がら、野菜のバランスがとれた「全国味」のバランススープです。麺は極太の「平打ち麺」と細チヂレの「細打ち麺」が選べます。「超多加水麺」とウンチクにある通り、見た目も透明な黄色い麺です。サックリとしてコシも弱くない中々出来です。「煮豚じゃなく、丁寧にローストした焼き豚」というバラ肉のチャーシューがいい味だしてます。 |
五所川原市唐笠柳字藤巻517−1「エルムの街」1F
0173−33−6257 |
東日流
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「東日流」は「つがる」と読むそうです。農業用資材を扱う「青森東日流農産」の倉庫、道路側に暖簾を出す「そば屋食堂」です。かけ、山菜、月見、とろろ、なめこ、かき揚げ、海老天、それぞれのそばとウドン、そして、ザルそば、中華そば、チャーシュー麺と単純明瞭な津軽のそば屋食堂の典型的メニューです。お勧めは「チャーシュー麺」です。よく煮込まれた「極厚切り」チャーシューがたっぷりトッピング、コシのつよい極細麺に、節系の魚だしスープ、カエシ風の甘みがある津軽ラーメンです。 |
五所川原市大字豊成字田子ノ浦67−8
0173-27-3111 |
つるつる軒
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「肉感たっぷりロースチャーシュー」「しゃきしゃきメンマ」、節系の味もある「あっさり煮干しスープ」とバランスのとれた津軽ラーメンです。中細チリチリで、加水率は低くないのに「さっくり」とした食感の伸びにくい麺です。昼11:00から翌朝4:00までの長い営業時間です。更に「豊富なメニュー」は、居酒屋級です。毎週土曜日の11:00〜20:00までは、通常400円のラーメンが「250円」と大サービスになり、大賑わいです。土曜日限定の「五所川原市庶民派食堂優良店」です。 |
五所川原市字大町34−4栄作ビル1階
0173-35-7617 |
つるのたまご
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人気は「パイコーメン」と「アンかけ五目焼きそば」だそうです。3人前の「大ラーメン」を13分で完食したら無料(失敗したら1200円)、5人前の「特大ラーメン」を23分で完食したら5千円の食事券進呈(失敗したら2000円)、ぜひ挑戦してみて下さい(スープまで完食です)。「ソース焼きそば」は「中華じゃない」ので作らない、というこだわり中華料理店でもあります。店の一押し「特製肉みそ、ピリ辛、ゴマ風味」で少しコッテリ目な「タンタンメン」は、私的にもかなりお勧めです。 |
北津軽郡鶴田町大字鶴田字小泉537−1
0173-22-6901 |
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手打中華 トクちゃんらーめん |
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五所川原市
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| 天ちゃんラーメン | 閉店・鶏ガラと豚こつの濃い、津軽ではめずらしいタイプのラーメンでした。 | つがる市柏 |
| 徳福 | |
五所川原市
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| とみ川 | |
五所川原市
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なおじろう (食事処なおじろう)
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民宿を兼ねた三角屋根の食堂です。ひときわ名物として有名なのが、みそ味と塩味の2種類ある「なおじろうチャンポン」です。白菜、モヤシなど野菜が山盛りになったその上に、カニの鋏、エビ、サザエ、帆立、など近海ものの海の幸がぎっしりとてんこ盛り、スーパーデラックスな一品です。値段も千円オーバーと少し贅沢ですが一度はお試し下さい。個人的なお勧めは「みそラーメン」です。玉葱、モヤシ、ネギなど、麺より野菜が多い具沢山です。甘目なスープの純津軽風味噌ラーメンです。 |
西津軽郡鰺ヶ沢町大字南浮田町字米山56
0173-72-5613 |
長岡食堂
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カウンターにテーブル2つの小さなお店ですがメニューは多彩です。ひときわ豊富なメニューが麺類で「各種そば、うどん」を含め約20種類あり、価格も全般的に低めな設定の庶民派食堂です。個人的なお勧めは「塩ラーメン」です。油分がほとんど無い澄みきった鶏がらスープを使用、麩のトッピングに細めな麺のアッサリすっきりサッパリな味です。近くにある五所川原第一高校の学校食堂的役割もあり、五所川原市役所や公共関連施設などの官庁街にあるため、出前でも大人気です。 |
五所川原市字元町40-2
0173-34-4232 |
| にゃがにゃが亭 | |
五所川原市
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野のこ
(道の駅もりた)
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「道の駅もりた・アーストップ」内のレストランです。県内の道の駅にある「名物麺」、ここでは「野のこ」の「弥三郎ラーメン」です。カンスイ風味の中太ちぢれ麺にバラを巻いたタイプのチャーシューがトッピング、魚出しのきいた「津軽平野的ナツカシ味」のラーメンです。旧森田村が、民謡「弥三郎節」発祥の地であることからネーミングされたそうです。物産コーナーでは近隣町村の新鮮な野菜や特産品等もあり、レストランでは森田町の郷土料理メニューもたくさんあります。 |
つがる市森田町床舞稚桜4−1道の駅もりた内
0173-26-4488 |
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博多長浜らーめん 田中商店 |
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五所川原市
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| 坂内食堂 | |
五所川原市
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幡龍中華飯店
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「幡龍」は鶴田町に本店があり、計4店舗あります。「保存料、着色料は使用せず、国産の小麦粉と玉子を使った自家製麺」を使用という、こだわりの中華料理店です。各店舗でそれぞれメニューや味に個性をだしてます。ここは「辛みそラーメン」など四川の辛いラーメンが店の一押しですが、たまり醤油を使った少し濃い味の「黒醤油らーめん」もお勧めです。「煮玉子」や「チャーシュー」などトッピングも充実してます。イオン柏ショッピングセンターの1F「フードコート」内にあります。 |
つがる市柏大字稲盛字幾世41ジャスコS棟
0173-25-3426 |
| 風来軒 | |
五所川原市
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平凡食堂
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「JR五所川原駅」のまん前にある「年中無休の駅前食堂」です。同じ場所には「津軽電鉄五所川原駅」、向かいには「弘南バス五所川原ステーション」もあり、地域文化の中心地になってます。それゆえに、五所川原市に西津軽郡と北津軽郡を含む地域での「知名度の高さは抜群」です。甘めな魚だしの「中華そば400円」を筆頭に、「生そば、うどん300円」「天ぷらそば、うどん350円」など格安の値段設定になってます。「麺類」「丼もの」「カレー類」「定食類」まで何でもある食堂です。 |
五所川原市字大町1
0173-34-2522 |
| 誠や | |
五所川原市
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まるみ中華そば
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「無化調」の煮干だしスープです。煮干は、鳥取県境港産のしか使わないそうです。「無化調スープ」によくあるツンとした塩味は皆無で、フワッとあっさり味のスープです。「煮干し中華」特有の魚臭も少なく、むしろ香ばしく感じる魚風味です。加水が低くチヂレ少な目の「極細平麺」と、加水が高くチヂレも無い「極太平麺」の2種類あり、どちらも「自家製」です。「太麺」も一興ですが、このあっさりスープには「細麺」がお勧めです。煮干しスープの苦手な人にも人気がある、老舗津軽ラーメン店です。 |
五所川原市布屋町1−4
0173-34-7882 |
丸山らーめん
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2006年、青森市から移転しました。店名の「丸山」は、前店舗の住所「青森市三内丸山」由来です。券買機で食券を買うシステムになりました。カンスイ風味の中太チヂレ麺、醤油と焼き干しが香るサッパリしょっぱめなスープ、完全津軽味です。チャーシューはバラ肉を使った「トロける系」です。カウンターに座敷席、全席禁煙でお子様連れでも安心です。この辺り「津軽ラーメン街道」などもあり、ラーメン的な「物価」が高い地域です。しかし、ここは庶民の味方「津軽ラーメン」のお店です。 |
五所川原市大字唐笠柳字藤巻144−3
0173-33-1237 |
まる洋高橋食堂
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外食産業の多くない稲垣内では、ひじょうに重宝する食堂です。市役所出張所のすぐそばにあります。ガラだしがわりとつよめなスープです。津軽平野では少ない「ガラベースのスープ」が、何故か「木造町やここ稲垣村近隣」に多いのは不思議です。少ししょっぱめのラーメンが550円です。堅めのチャーシューとナルトがのり、細めのちぢれ麺使用です。200円高い、「まる洋ラーメン」が気になります。量の多い「半ライス」は、お徳です。カレーなどのセットものもあります。 |
つがる市稲垣町沼崎幾代崎243
0173-46-2072 |
三浦食堂
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弘前市や黒石市に残る「雪よけアーケード」は「こみせ」と呼ばれてます。新しくてちゃっちいですが、同じ役割の「商店街アーケード」にある老舗食堂です。 透き通った醤油色、アッサリ薄味、ガラと煮干のスープ、ちぢれ細麺、と典型的津軽ラーメンの特徴を踏襲しているラーメンです。トリガラがつよめなのは、何故かこのあたりの土地柄です。脂身少な目のやや厚切りなロースチャーシューは「柔らかすぎず、堅すぎず、味つけ濃すぎず」個人的に大好きなチャーシューの一つです。 |
つがる市木造字有楽町33−1
0173-42-2201 |
三浦惣菜店
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「まるみ中華そば」よりも、もう少し五所川原市街にいったあたりに「弁当・おかず・オードブル 三浦惣菜店」と書いた青い看板あり。昼間は、なんと「仕出し屋」さんらしいです。夜は、ラーメン屋さんに変身します。ラーメンの種類は「醤油」「味噌」「塩」に辛みそなど、いたって普通です。しかしサイドメニューの豊富さは、さすがに「惣菜店」。ホルモン味噌炒め、豆腐チゲ、豚キムチ、肉ニラ炒め・・・酒類も置いてあり正に「居酒屋」級です。深夜まで営業してます。 |
五所川原市字布屋町9−21
0173-34-2940 |
| 道の駅深浦かそせ | |
深浦町
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| 道の駅もりた | |
つがる市
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| めんくいや | |
五所川原市
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めん工房いしがみ
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「キムチラーメン」「みそキムチラーメン」「辛みそキムチラーメン」など、自家製で持ち帰り用もある「特製キムチ」を使ったメニューが盛りだくさんです。個人的なお勧めは「煮干し中華チャーシュー」です。中太のチヂレ麺、ネギ、麩、ゆで卵、チャーシューがトッピングの醤油味ラーメンです。酸味を抑えた、バランスタイプの魚出しスープです。チャーシューは脂身少な目なロース使用、超柔らかタイプです。煮干しをまるごと使った濃厚魚出汁の「石神ラーメン」もお勧めです。 |
つがる市森田町床舞稚桜47-1
0173-26-2781 |
麺道楽つる屋
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味噌・塩・醤油・とんこつ醤油、これらの基本ラーメンがなんと「税込み399円」の破壊的価格になってます。麺は1種類、カンスイ風味の中細チヂレ麺です。少しふわふわした食感のツルツル麺です。ノーマルでも麺の量は多めですが、「105円」で麺大盛りもできます。「醤油」はガラと豚の全国区の味です。とんこつの出汁がきいた「味噌」が個人的お勧めです。ゴマの風味がきいた、さっぱり味噌です。豊富なトッピングに「ミニ丼」や「ギョーザ」などのサイドメニューも盛りだくさんです。 |
五所川原市字下り枝9−1
0173-33-3770 |
| めんめん大将 | 閉店・「自家製の玉子入麺」が特徴的なラーメン屋さんでした | 五所川原市広田 |
| 麺屋まるでん | |
五所川原市
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やっこ凧
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「スーパーストア金木タウンセンター」フードコート内にあるレストランコーナーです。ここがなんとも?驚きの価格です。しょうゆ、みそ、とんこつスープを選べる「やっこ凧ラーメン」がなんと、294円(税抜き280円)です。モヤシとニンジンとコーンがトッピング、甘めでニンニクがきいた「みそ」は「インスタント風家庭の味的懐かしさ」があります。他にも、やっこ凧カレー294円、やっこ凧天ぷらそば273円、やっこ凧天ぷらうどん273円 など、何故なのか驚きの価格になってます。 |
五所川原市金木町沢部460
0173-54-1147(スーパーストア金木タウンセンター店) |
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柳 (中華料理 柳)
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伝統的な本格中華料理からオリジナル料理まで豊富なメニューの中華料理店です。定食類やセットものもたくさんあり、ファミリーユースからディナー、宴会まで対応できるリーズナブルなお店です。お店のお勧めは「タンタンメン」と「黒ゴマタンタンメン」です。たっぷりのシャキシャキモヤシトッピングで、「甘辛」「中辛」「辛口」「激辛」の4段階から辛さを選べます。また、「五目ラーメン」や「えびラーメン」「もやしラーメン」など本格中華がトッピングの「あんかけ系ラーメン」もお勧めです。 |
五所川原市字一ツ谷549−21
0173-33-6315 |
陽陽
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店の奥のテーブルや座敷の窓からは「日本海」が見えます。風流で、なおかつ「絶景な焼肉屋」さんです。海を見ながら食べる焼肉は、見ないで食うよりはうまいです。なんでなのか、ボックス席のカラオケコーナーもあります。小さな町では、一軒の店がいろんな事業を兼業してます。ラーメンもありました。煮干しスープの中太麺、チャーシューが少しだけ立派な標準的津軽味です。焼肉屋さんでは、焼肉を食べましょう。量たっぷりのカクテキがお勧めです。 |
深浦町。駅前通り。
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来々店
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来々「軒」ではありません、来々「店」です。メニューの9割は「ラーメン類」という「ほぼ」ラーメン専門店です。正油ラーメンは、魚が突出しないバランス志向のスープに細めな柔らか麺使用です。肉厚のバラ肉チャーシューは圧巻です。人気はみそラーメンですが、個人的お勧めは「タンメン」です。塩味ベースのスープに、太目なサクサク縮れ麺を使用です。炒めた野菜がたっぷりトッピングされゴマの風味も爽やかです。駐車場はありませんが、お店向かいの有料駐車場サービス券をもらえます。 |
五所川原市字川端町47−1
0173-33-3273 |
| らーめん義薫 | |
五所川原市
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ラーメンショップ (五所川原店) |
移転・2005年3月青森市横内に移転 | 五所川原市原子 |
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ラーメンショップ (つがる市木造店)
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「平内狩場沢店」「黒石店」「青森横内店」と共に津軽地域ラーメンショップでは、人気「四天王」のお店です。脂多めなコッテリトンコツスープ、中太の麺、正しく「ラーメンショップ的ラーメン」です。昼時、ひっきりなしに訪れるお客さんを捌くオペレーションは見事です。お勧めのトッピングは、各テーブルに置いてある無料の「生ワカメ」です。ここは「うまいうまい系」ですが、他にも「パンダ印の元祖系」「ニューラーメンショップ系」など関連あるのか?ないのか?謎が多い「ラーメンショップ」です。 |
つがる市木造越水長谷川114−5
0173-26-4505
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ラーメンショップ 力王 |
閉店・北3県中心のチェーン店らしいが詳細不明、「秋田比内鳥のだし」を使ったラーメンです。 | 五所川原市字下り枝 |
ラーメン大吉
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基本の「中華そば」が「450円」の庶民派ラーメン店です。チャーハン、カレーライス、カルビ丼とのラーメンセットもお徳です。醤油味、みそ味、塩味、辛口味、カレー味、ラーメンなら何でも有りの豊富なメニューです。また、定食や丼ものも多種類あり、酒類や一品料理まであります。更に、同じ建物隣「喫茶店メルシー」のメニューも注文OKという「オールマイティーラーメン店」です。お勧めは、野菜たっぷりトッピング、甘くて濃い味の味噌、中細麺を使用した「津軽標準」の味噌ラーメンです。 |
つがる市柏上古川八重崎37−22
0173-25-3217 |
| らうめんハウス宝童 | 閉店・定食が550円、セットだとラーメンが200円「相当」になるお徳なラーメン店でした | 五所川原市姥萢 |
リトルダック
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グリーンの三角屋根に白い壁、ウッディで明るい店内です。「和・洋・中華」が食べれる田園のレストランでしたが、2006年現在(昼の営業は)ラーメン専門店です。メニューは、醤油ラーメン系とみそラーメン系の2種類です。それぞれに「ねぎ」「バターコーン」「チャーシュー」「ねぎチャーシュー」のトッピングがあり、醤油には「もやし」も選べます。個人的お勧めは、キャベツ、もやし、ニンジン、玉葱などの野菜が超たっぷり入った「辛味噌ラーメン」です。小ご飯1杯、無料サービスです。 |
北津軽郡鶴田町大字木筒字中柳川75−5
0173-22-230 |
和歌山
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若主人みずからが「競り」にでて「自分の目で確かめた十三湖産の特上シジミ」で作る、こだわりの「蜆ラーメン」です。出しの具材は「蜆」と「昆布」のみです。塩と味噌、調味料の量と火加減は秘密です。1番だしは「蜆汁」にし、2番だしを「ラーメン」に使うそうです。「1番だしは濃すぎる」ため、ラーメンに不向きなんだそうです。蜆スープに合う「麺」の開発には、そうとうの試行錯誤があったそうです。カンスイを使わず、「秘密の素材でコシをだした」白っぽい麺です。民宿もやってます。 |
五所川原市十三羽黒崎133−22
0173-62-2370 |
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和歌山 中華そば紀一 |
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五所川原市
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| 津軽ラーメン街道 |
公式な詳細は「
津軽ラーメン街道HOME
」へ
あまりにも「本格(というより本物)ご当地ラーメン」のため、アッサリ煮干中華好きの「津軽衆」には、受け入れるのに時間がかかりそうなラーメン屋さんもあります。「出し味」が濃い、全国的に最近はやりの味たちです。値段も全国レベルで少々高めです。しかし首都圏では定評の味、どの店も一度は食べてみて損は無し!!!です。気になるのは、会場内の照明です。丼に赤っぽい色のライトがあたったり、暗すぎたりする場所があります。雰囲気の演出は分りますが「見た目も味のうち」です。せめてテーブルの上だけでも、見やすく明るくして欲しい・・・ |
| 旭川らぅめん青葉 | 閉店・「横浜ラーメン博物館」で定評を得た、旭川本店「醤油らぅめん」の店です。秘伝で元祖の「トリプルスープ」お店です。 |
| 元祖熊本黒拉麺清正 | 閉店・ニンニクのチップやマー油(ニンニク油)など、特徴のある熊本ラーメンです。強火で煮出したトンコツとガラの白湯スープ、鶏ガラも加わる「熊本流」のラーメンでした。 |
| SAPPORO零 | 閉店・「一枚一枚を炙り焼きにしタレを絡める」という厚さはなんと1センチ、重さは100gという重厚なチャーシューが特徴的な「札幌ラーメン」でした。 |
| さっぽろ大心 | 閉店・北海道札幌市で20年以上も人気店であり続ける「味噌ラーメン」の名店です。2008年2月〜同8月まで営業。 |
| 支那そば勝丸 | 閉店・店主出身地である金木町にあった「秋常食堂」を「味のベース」にしてるとのこと。「あっさり」と銘うっているものの「こってり濃厚」なラーメン、「津軽中華」とは「対極」のコッテリ醤油味です。 |
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中華そば いまむら |
閉店・「1000のレシピを持つ男」と言われる店主が作った「鶏と魚介スープ」のラーメンでした。2006年6月4日、閉店。 |
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手打中華 トクちゃんらーめん
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東京は浅草生まれの店主が、福島県郡山市にて開発した「東京正油ラーメン」(本店は福島県にあります)です。「豚は(ゲンコツ)のみ、鶏は比内地鶏やみちのく地鶏地元福島の鶏の三種類を使用し、昆布はひだか昆布」という濃厚な旨味のスープです。豚と鶏の油が多めで、一般的な鶏がら出汁の「東京らーめん」より相当コッテリな印象です。「独自の割合で配合された小麦粉を使い、温度と湿度を厳重に管理しながら2日〜3日寝かし熟成させる」という麺です。不規則なちぢれが面白い食感の、黒っぽい中太麺です。パンフレットにある「本店のチャーシュー」は丸くて脂身が少なそうなものですが、こちらで使用のチャーシューはバラ肉の形がそのままで「3分の1が脂身」というコッテリなもの?何故? |
| 徳福 | 閉店・2007年4月20日から2007年9末まで営業。「煮込んだスライス豚バラ肉」と「生玉子」がトッピングされた、びっくりビジュアルの「肉玉そば」が名物のお店でした。 |
| とみ川 | 閉店・富良野産小麦粉をまるごと石臼挽きにした「全粒粉の麺」を使った「石臼挽き中華そば」のお店です。「地元富良野の食材にこだわった」ラーメンでした。2007年12月閉店。 |
| にゃがにゃが亭 | 閉店・乳化系で旨味がたっぷりにもかかわらず、トンコツ特有の「脂も臭み」も少ない不思議なアッサリ味のラーメンでした。 |
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博多長浜らーめん 田中商店 |
閉店・津軽ラーメン街道オープン時の2004年2月から2005年3月まで営業。県内で本物の「博多ラーメン」を体験できる、唯一のラーメン店でした。 |
| 坂内食堂 | 閉店・独自のタレに漬け込んだバラチャーシューが丼を覆いつくす「肉そば」で有名な、会津喜多方市から全国FC展開しているチェーン店でもあります。 |
| 風来軒 | 閉店・街道オープン当初からあったお店、2006年2月で終了。超濃厚な濁り醤油の「宮崎ラーメン」でした。コッテリ豚脂とクサクサトンコツスープは津軽人にとって衝撃的な味です。 |
誠や
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富山県高岡市にて2003年9月に創業、2007年12月に津軽ラーメン街道出店です。「誠」とは店主の名前、角三誠(かくみまこと)からつけた店名です。「黒の醤油」「黄金の塩」、この2種類が基本ラーメンです。麺は「うどん粉を配合した極太ちぢれ麺」、津軽には無いタイプです。薄口しょうゆを10時間煮詰めて豚骨スープと合わせたという「真っ黒なスープ」の「しょうゆ」は一種独特な風味です。また沖縄の天日塩を使用して魚介の風味をきかせたという「塩」も津軽衆にとっては珍しい味といえます。魚介の味と風味が強めのため、青森県人には比較的なじみ易い味のラーメンです。 |
めんくいや
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トンコツを強火で一気に炊き上げる、典型的な「博多ラーメン」のお店です。背油も加わったスープは「博多ラーメン的」にアッサリの部類ですが、津軽ラーメンに慣れている方には間違いなく「超コッテリ」に分類されます。博多特有の細めで低下水のストレート麺です。添加物を一切使わず熟成期間もおかない自家製麺も、九州の味と情緒がたっぷり味わえます。脂身がトロケル系なのに肉部分はしっかりとした味付けと食感がある「バラ肉チャーシュー」は秀逸です。「蜂蜜」で煮込んだという味わい深いチャーシューです。辛し高菜と紅生姜のトッピングがぴったり合う、本格博多ラーメンです。トンコツのクセや匂いは少ないほうなので、「博多ラーメン」の入門にお勧めです。 |
麺屋まるでん
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東京で最強の博多とんこつラーメン店とも称され、津軽ラーメン街道でも集客率がトップだった「田中商店」店主の新しいブランドです。ここが1号店で、ことと次第によっては全国デビューとなります。サッポロの味を店主の知識と感覚でオリジナルにアレンジした「味噌ラーメン」が一押しのお店です。香りが高くて味の濃い、コッテリ味の味噌スープです。厚い油膜の層で、麺を持ち上げた時しか湯気がたちません。コシが強く太めでちぢれの細かい麺が、味の濃いスープにぴったりです。「とんこつラーメン」はやってませんが「各国のありがとう」を印刷してある「海苔」がトッピング、田中商店を感じさせるところです。コッテリ系が苦手な方と津軽ラーメンファンには、煮干しラーメンをお勧めします。 |
| らーめん義薫 | 閉店・津軽ラーメン街道オープン時からの店。スープの素材は三十種類以上、加水多めなストレート麺、全国的正統派のラーメンです。 |
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和歌山中華そば 紀一 |
閉店・津軽ラーメン街道オープン時の2004年2月から同年10月まで営業。「とんこつ醤油」のスープに「極細ストレート麺」の和歌山ラーメンの店です。 |