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体型はいわゆるふつうのサメで、歯は小さく、体の側面に小さな白い斑点がたくさんあります。トゲもなく特に危険なところはありませんが、口の中とかに手を入れたりするのはあまりいい気持ちがしないでしょう。青森県でよく水揚げされるサメといえばアブラツノザメですが、2つの背ビレの前部にするどいトゲがあることや、白い斑点の数が少なかったりするところで、区別できます。アブラツノザメは私はこれまで釣ったことがありません。サメ類の中では小型で、人を襲うようなサイズのものはこれまで見たことがありません。 |
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小魚が主のようですが釣った中にはシャコのカマ(足?)を食べていたのもありました。エサは青イソメ。 |
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サメ類は肉の中の尿酸が多いため、臭いと言われますが、このホシザメは新鮮であればくさみがなく、刺身でおいしく食べることができます。内臓は臭いのでさばくときはよく洗いましょう。特に血は臭いので身に付かないよう気をつけましょう。 |
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夏泊周辺で確認済み。生態的なものはわかりませんが、50mより浅い砂場でよく釣りました。いきなりわけも分からず釣れる神出鬼没な魚です。 |
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