セトヌメリ(ネズッポの仲間全般)
(メゴチ)
特徴 一般的にメゴチと呼ばれていますが、コチとは別の仲間です。背側は茶色、腹は白でウロコがなく粘液の量がすごくヌメヌメしています。えらぶたのところのトゲが鋭いのでつかむときには注意が必要です。現在、メゴチと呼ばれているものにはこの種の他、トビヌメリ、ハタタテヌメリ、ヌメリゴチ、ヤリヌメリ、ホロヌメリ、など多くの種類がありますが、ほとんど同じに見えます。分類に興味がある人は連絡してくれればお教えいたします。(写真はトビヌメリ)
食性 砂の中にいる小動物などを主に食べています。エサは青イソメ。
料理 皮をはいで中骨をとって唐揚げにするとおいしいです。エビフライのような形になり、骨も全部とることができるので、お子様にも安心して食べさせてあげられます。
分布・釣果 メゴチの仲間としてまとめれば、ほぼ県内全域に分布すると思います。砂場にいます。種類にもよりますが、20mよりも浅いところでよく釣れます。
最高記録 全長25cm

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