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体型はタイを少し薄っぺらくした感じで色はタイが少し色あせたような感じです。目がいいといわれていて細いハリスを使わないと見破られるようです。実際、目の届くところで誘ってみましたが、エサに近づきはするものの途中でふっと向きを変えてしまいました。ただ、日暮れ近くになると比較的簡単に釣れるようになります。 |
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なにを食べているかは調査したことがありません。エサは青イソメでしたが、別の魚をねらっていたからでもっと適したエサがあると思います。 |
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塩焼きで食べます。以前、下北半島の佐井村の民宿で刺身を出され、「何の魚だ?」とクイズを出されたことがありました。水産試験場職員の名誉をかけて「アブラメ」と答えましたが、女将さんはにんまりとして「タナゴです」といわれました。ウミタナゴの刺身はおいしいんだなあと思い、今度大物が釣れたら刺身にしてみるつもりです。(しかしいまだ釣れず) |
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夏泊周辺でよく見かけますが、おそらく県内全域に分布すると思われます。防波堤の内側とか波の穏やかなところの水面付近をゆうゆうと泳いでいる姿をたまに見かけます。
最高記録 全長21cm |
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