働くお兄さん?
(青森県水産試験場の仕事内容より)

●今回は10月19日の調査船(本物)「開運丸」の底魚分布調査をお送りします。

オッタートロールの巻き上げ風景。オッタートロールは海底をほぼ長方形に曳くことができるため面積計算がしやすく分布密度を求める方法としては最適です。

網についているモップ状のものは海底にこすれて網が破れないようにするものです。

採集された魚を船上ですばやく選別します。ゴミやヒトデなどを除去して魚だけを正確に測定します。

採集された魚です。ふつう30分曳きます。今回はニギスが大量に採集されました。

カレイ類の中ではヒレグロ(オイラン)の若魚が比較的多く採集されました。

これがニギスです。小型ながら干物や揚げ物にするとおいしく食べられ、加工法を工夫すれば新しい商品として漁業者の生活の糧になるはず。そのような目的の調査でもあります。

お〜い!カモメ君、これは漁船ではないぞ!。

帰り際おまけとして撮影しました。岩木山は見る角度によってまるで別の山のように変化します。

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