ショートレポート
 
1999年 主に投げ釣りとプレジャーの貧果?のときの情報です
12月23日 夏泊大島 PM3:00〜PM4:00 陸っぱり

今日は防寒着一式を買ってからその性能を試すために以前メゴチが大量に釣れたところにいってみた。久々の投げ釣り。第1投にカジカが食らいついた。しかし、躍り食いサイズなので放流。その後も、ラグビーが3匹、カジカが1匹釣れたがいずれも躍り食いサイズ。そして、また小物のアタリが。すると途中で急に重くなった。もしや、かつて小さなカレイに食らいついたケムシカジカか?と、期待して慎重に巻き上げる。しかし、釣れたのは思いっきり針を飲んだ小さなカレイと超特大ウミウシ。全身の力が抜けた。日暮れも迫っていたので納竿。防寒着の性能には満足。しかし、帰ってみると平舘でヒラメを狙っていた親父が52cmのヒラメ2枚。複雑な気持ちでヒラメをさばき、おこぼれをちょうだいして帰路に就いた。
11月28日 夏泊・油川沖 PM12:00〜PM4:30 プレジャー

 今日こそヒラメを釣ろうとまずエサのイワシをGETしに行くが全くいない。風もやや強くなってきたのでヒラメはあきらめ油川沖に移動。 タコ、マダイ、アジ、カジカ、ハゼを釣る。今晩のおかずはあじのタタキとマダイの刺身、たこしゃぶにカジカのみそ煮で豪勢にいくか! ??・・・なぜそんな釣果なら調査記録(独立1ページ)のほうに掲載しないのか? 「魚が小さい」からに他ならない。本当の献立はアジの唐揚げにマダイの一口サイズの酢締め、タコの丸焼きにカジカのみそ煮(カジカだけ合っている)である。
 このメニューを見ると、わかる人にはこの写真がどれくらいの縮小率かわかると思う。それぞれの魚のサイズは、あえて控えさせていただきます。(^^;;;;
11月23日 夏泊・油川沖 AM10:00〜PM4:30 プレジャー

今日もヒラメねらい。油川沖でエサのアジをサビキで釣る。そして夏泊大島へ。しかしアジの背中やら腹やら食いちぎられるもののヒットせず。アジが元気よすぎるのかヒラメがどんくさいのかわからないがこの時期のヒラメのエサはイワシが無難なようだ。一緒に行った人はイソメで良型のカレイを3枚あげていた。私の釣果は41cmアイナメのみ(エサのアジもだが) ようやく原寸大シリーズ?を脱することができたが、ここに載せるような釣果はあまり望まず・・・
11月21日 夏泊・油川沖 AM10:00〜PM4:45 プレジャー

今日は昨日のヒラメ釣りの本番。昨日の釣りでエサのイワシがまだいるし、ヒラメも釣れた。アイナメも飛びつく。今日は期待満々だった。
しか〜し! エサのイワシが思うように釣れない。昼に前線が通過し、西風が強くなる。行きがけに2時間でヒラメ5枚をあげていた人と同じところを釣るが全くアタリなし。風が強くて昨日のポイントにいけない・・・というわけでヒラメはゼロ!私にヒメコウイカが釣れた。 油川沖でもヒラメはかすりもせず、サビキにサバとアジ、イワシが食いつく。エサ適サイズだ! 次回はここでいいエサをGETし、ヒラメに行きたい所存。下のタコに続いて今回はイカ... これも原寸大か? いやそんなはずは・・・ P.S.イカは刺身で食べました。微量ながらコリコリと歯ごたえがよく美味でした。
親父「今度ヒラメを釣りに行くときは油川でエサを調達したほうがいいな」
私「今回みたいにうまくエサが釣れればいいけど・・・」
親父「ダメだったらまた茂浦にいくさ。じゃあ明後日9:00にな!」
私「おい! まだ行くといっていな・・・」 雑用兼魚確保係はつづく・・のか?
11月13日 油川沖 AM11:30〜PM1:30 プレジャー

今日はプレジャーボート。釣果のほうは「タコ」です。正確に言えば「イイダコ」です。以上!!!
今日は湾内ですらうねりまくり〜。しかも最初は夏泊に行こうとしてました。33ftクラスのこの船でさえうねりで船体が横にスライドするほどすごかった! 湾内のあんなに大きなうねりは久しぶりだ!
 油川沖に移動したがこちらも風がすごい!なぜかうねりが北北東の方向からくる。風はほぼ西なのに... 結局ここで昼飯を食べつつ少し釣ると豆ダイばっかり。もちろん放流。アイナメ期待してたのに〜。途中1尾だけイイダコが釣れた。こいつはこのサイズでも親だからとっておいた。うねりがありこれ以上釣れる状態でないのでまもなく納竿。今日は船上ピクニックでした。
・・・というわけで画像はこいつのみ このタコ、まさか
原寸大ってことはないよね? まさか・・・ハハハ・・・  P.S.たこ焼きでした
10月30日 油川沖 PM12:30〜5:00 プレジャー

 うちの親父と2人で行ってきました。西風が強く、とてもゴムボートを出せる状態でなく、湾内に投げ釣りにでも、と思っていたらちょうど船が空いていたと言うことで乗船しました。今日はデジカメを忘れてしまった! 写真は私の取り分です。2人の釣果はアイナメ1(30cm)、マダイ17(20〜25cm)でした。今日はスプーンによくつき、スプーンの先に針2本つけていたのですが、なんとその2本にマダイとアイナメが寄り添って釣れるという奇妙なダブルもありました。そしてなんと言っても一番くやしいのが40cmはあろうかというマダイをあげている途中ホタテロープに引っかけてしまい、仕掛けごとサヨナラ〜。あの引きは42cmと見た!(逃した魚はなんとやら・・・) プレジャーボートでの釣りは、内容が豊富なときは調査野帳(独立1ページ)に、そうでないときはここに書きます。
10月24日 油川沖 PM12:30〜5:00 プレジャー

 うちの親父の友人の船で油川沖に同行させてもらいました。今回が初めてなのでどこに掲載するか迷いましたがとりあえずここに記載します。回数が増えるようであれば別の場所に掲載したいと思います。
 今日は西風が非常に強いのでゴムボートは断念し、一緒に乗せてもらうことになりました。油川沖は出し風になるのですが、それでも水深30m付近は三角波が立っており大変な状態でした。終了間際になってやや風が弱くなったものの5人で写真のとおりです。大きいタイで30cmくらい、ちなみに私はタイ2、小ダイ1でした。近頃週末になると風が強くなり、マイボートの出港がままならない状態が続いております。次週こそ凪がとれますように!
8月1日 竜飛漁港 PM1:30〜4:30 陸っぱり

目的地は竜飛。風が強いときになぜ風の岬へ...何事も極めるのが肝心!?
 南西の風が死ぬほど強く絶好の投げ釣り日和だ。ホタテラーメンを食べていざ釣行。ホントはもずくラーメンが食べたかった。メニューから消えていた。まあ、ラーメンの話はこの辺で。
 防波堤の内側は子供達が楽しそうに釣りをしていたので邪魔せず外側に。遠くに投げるとメゴチ(ときどきベラ)、距離が足りないとフグの餌食に。テトラの中でクジメと小さなソイが釣れた。フグがテトラの中にまで侵入してきたので期せずして終了。 アタリの豊富さはすごい。さすが竜飛! ここもお子様対応だ。
7月31日 蓬田・今別漁港 PM1:00〜5:30 陸っぱり

 今日も南西の風が死ぬほど強く、漁港内でも白波がたっているほどである。洗濯と掃除をしてからいざ釣行へ。目的地は大先輩が先日キスとカレイをあげた蓬田漁港。しかし、すごい遠浅で水深5mまで投げるのも無理。情報収集が甘かった。テトラでクジメは釣れた。カレイを求めて移動。場所は今別。
 途中、海で泳いでいる子供が...いや、おぼれているのか? それくらい風もうねりもあった。
今別漁港では投げると草がひっかかった。それでも小カレイとメゴチが。そして防波堤のヘチでは相も変わらずクジメが釣れた。アイナメの赤ちゃんも釣れたが元気なのは放流。アタリも多く飽きさせない場所であった。すぐ飽きるお子様対応の釣り場といえる。

7月25日 夏泊浦田漁港 PM2:30〜6:00 陸っぱり

 今日は強風のため、船は停泊中。久しぶりに投げ釣りに出かける。
 途中、水浴びしている若いカップルが。いいなあ。漁場はいつもの場所。ボートを買うまではここで投げ釣りをよくしてた。
まず内海に糸を垂れる。カレイの幼稚園児が釣れた。外海に切り替える。
 仕掛けを投げて約5分後。軽い竿とはいえ竿が引きずられた。すかさずあわせる。21cmのアイナメ。刺身には届かず。続いてイシガレイ。図鑑行きだ。これで図鑑の準備中がまた一つ消えた。
 メゴチ3尾、リュウグウハゼ5尾以上無事に放流し針を飲んだカレイと3匹の釣果となった。

 

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