調 査 野 帳

調査年月日

平成19年6月24日 PM1:00〜4:00  

調査海域

夏泊半島

乗船者

採集魚類

イシガレイ4尾(MAX26cm)
マコガレイ8(MAX28cm)
カジカ1尾(21cm)
メゴチ18尾(MAX23cm)
アイナメ3尾+放流多数(MAX22cm)


久々のボート釣り。新しいボートの進水式も兼ねて、家族みんなで楽しんできました。


船長の手記
 朝起きて、「凪だ!」 から1日は始まった。最近娘がボートに乗りたがっている。ということで急遽出陣となった。

 イソメ500円分購入。人間のエサも購入しいざ夏泊へ!

 今年初のボート釣り、初めての新しいボート、娘の釣りデビュー(乗るだけなら以前あったが・・・)。まさにお初続きの釣行であった。

 現地着。さあ、ボート組み立てである。手漕ぎボートと異なり、ボート本体の大きさと重さに足をよたつかせながら運ぶ。空気を入れるのは付属の電動ポンプ。空気圧も自動なので楽である。キュィーーーン、ドドドド・・・20分程度で組み立ては終わった。「これは楽ちん!」と言ったらママが「だから太るんじゃない」と一言・・・

 1:00出港。非力なエレキに3mオーバー艇でも何とか進む。というかスピードは前のボートとほとんど同じくらいである。ポイントに到着してシーアンカーを投入して釣り開始!

 パパはエサ付けと魚はずし係、ママと娘が竿を握る。ママの竿にあたりが!手のひらカレイGET。娘の竿にもあたりが! 小さい手で必死にリールを巻く。顔が真剣そのもの。「こいつ、楽しんでるのか?」と心配になるほど真剣である。メゴチだったが立派に釣り上げた。思わずママの目頭が熱くなる。

 その後イシガレイやメゴチ、元気ならば放流サイズのアイナメを追加し、娘の竿に3度目のあたりが。今度は重い! 必死にリールを巻く。巻く。巻く。あがってきたのは本日最大の28cmのマコガレイ。4歳児に負けた。

 ママも負けずに27cmのマコガレイを釣り上げた。「ママも大きいの釣れたよー」というと娘は「おめでとう」と言うかと思ったら「負けてたまるか」という表情に。意外と負けず嫌いである。
最後に娘の竿にまた強めの引きが! 上げてみるとカジカであった。

 1回トイレ休憩のため陸に上がって、正味2時間あまりの釣行でまずまずの釣果。子供が飽きない程度にいろいろ釣れて有意義なファミリーフィッシングだった。

 メゴチと小さいカレイは唐揚げ、大きめのカレイは塩焼きと煮付け。カジカは味噌煮。アイナメはみりん醤油焼きにしてみんなでおいしく供養した。しかし、後かたづけは大変だった。今度は前の日から準備をしよう。



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